FC2ブログ

Entries

小春日和

今日も小春日和、嬉しいな!
自転車で遠くまで出かけられる。
午前11時、出発の時間。
タイヤに空気入れたし、バッテリーも充分。
小金を持って、南へ向かった。
何か月ぶりだろう?
まず、農業やで花苗を買った。
じっくり見て、ビオラを3本。
次は薬屋で、カイロを買う。
「祝敬老」で、市から頂いた1000円の商品券。
大小と貼る貼らないのカイロ。これで今冬は凌げるだろう。
店員さんは、よく気の付く人で、カゴに入ったカイロの種類をちゃんと見ていて
「30袋入り貼るカイロでいいのですか?」、問うた。
何気なくカゴに入れたので、そうだなあ貼らないカイロの方が移動させられるから、いいかも?
そして貼るカイロを貼らないに交換して貰った。
若い人はぼ~っとしていない。
ちゃんと客が欲しいものを問いただす、機敏さがある。
花とカイロはかなり重い。
自転車のハンドルがゆれそうだ。
かなり歩道を歩いて、次の店へ行った。
スーパーではお米と、今日の食材を買う。
欲張って、一度で買い物をすませようとしたが、女の婆さんにはかなりきつかった。
ふらつく自転車に不安を感じながら、家まで歩いた。
可愛そうに、電動アシストは何キロの重量を運んだことになるだろう?
重量オーバーだ。
帰宅したら午後1時だった。
休憩して、午後2時からのボンジョルノに参加する。
次回は「クリスマス会」がある。
「ハーモニカを吹いて・・」と、言われたので心安く引き受けた。
それにしても、去年も「花は咲く」の繰り返しのところで間違えた。
それにしても断らない、しぶとさ。
高齢の女も男も参加してのサロンである。
「支え合いについて、どうすればいいのか?考えて来て下さい」と、会長が言う。
若くなれない、ますます歳を取る頭で、アイデアがひらめく?
世話役の人が自家産のいちじくで「甘露煮」を作って持ってきてくれた。
毎日の散歩で、手が届くところにある「いちじく」をひとつ貰って食べて見ようかと思っていた。
黙って採ったら「盗人」になると、戒めていた。それでよかった。
夕方になって、プランターにビオラの苗を植えて、ツタンカーメンえんどうの種まきをした。
少しずつ、正月が近づく。
動いている方が楽だ。
みんなと話をしているのがいい・・と、今日メンバーがひとり増えた。
「ひとりでは 無理なことも みんなとなら・・ ありがとう」botan5.jpg

助かる

快晴で暖かくて、助かる。
助かるが疲れる。
ふとん干しをする。
一杯ほしたので、ラッキーのは忘れた。
ホコリだらけの部屋のゴミを拾う。
掃除機でやるには物が多すぎて邪魔なものばかり。
何から出たホコリなのか、散らばっている。
「自分の事は自分でしましょう」「自分のものは、自分で片付けましょう」

休憩して11時近くに家を出る。
「ドーム菊」を見に行った。
ところが満開ではなかった。
しかしそれをカメラに収めたつもり、だったがつもりだけだった。
カメラの調子が悪いのか、私の使い方が雑いのか?
折角、一年に一度のドーム菊との出会いだったが。
帰りに「奥池」に自転車を止めて、一周歩く。
この池には水鳥が羽根を休めに来る。
小鳥の鳴き声もそれぞれに違って耳を澄ます。
昨日は我が家に「シジュウカラ」が訪問してきた。
聞き覚えのない綺麗な声で鳴いているので、眼を凝らしたら、梅の木の
枝先に居た。
これによく似た小鳥も居るが、名前を忘れた。
「黒いネクタイを締めているから、すぐわかるよ」
ところが、そんなに度々の訪問はない。
それにしてもシジュウカラは美声を発していた。
今日は会えるかな?と耳を澄ませていたが、庭にも奥池にも居なかった。
健康の森で、鳥追いをしていた大川さん、お元気かなあ?
撮った小鳥を本にしたり、あちこちで展示していたらしい。

昼近くになって、スーパーへ行って、買い物して帰る。
今日もいい日和だった。
「土曜日の夜 虫も鳴かない 静けさ ありがとう」botan3.jpg

幼きは

今朝も寒かった。
「金曜日だぞ」と、言い聞かせる。
忘れ症のいい自分に言い聞かせる。
約束は忘れない。
午後3時からの花壇作業。
それに合わせて、一日が動く。
スーパーで卓球仲間に会う。
「午後に用事が出来たので、今日はお休みするから・・よろしく」
「いいよ~」
卓球を名目に、お喋り会である。休むのは、寂しいが仕方ない。
帰り道、パルロードで時々出会う親子に会った。
幼い子供を胸に抱いて、だっこひもで支えている。
その幼児の頭が、後ろに落ちている。
眠っているのだろう。
「あら、頭が後ろに落ちている」
私の語り口が面白かったのか、母親は笑った。
こんなささいな出来事でも、私は嬉しい。
冬の青空を見上げながら、歩いた。
クリーニング取次店が見えた。
(しまった、また忘れた。クリーニングの預かり証)財布に入れておけばいいのに、
壁にピンでとめてある。
急ぐ衣類ではないので、春まで預かってもらおうか?

午後3時、急ぎ足で小学校へ行った。
まだ誰も来ていない。
そのうちにふたり見えた。
「取りあえず、草取りをしましょうか?」
昨日抜いた花の根がまだ残っている。
かなり深くまで、花苗は潜ったようだ。
小学校の園芸クラブとPTAの人が抜いたらしい。
助かった~と、思ったがそれは早とちりだったようだ。
花苗はあるが、まだ定植するところまではいってない。
それに今日はリーダーが休みだった。
4人で作業した。
草を取って耕していたら、カエルが出てきた。
冬眠しているカエルを掘り起こしてごめんなさい。
土深く掘って、おやすみ!jiku7.jpg

そろそろ引退をと、考えているが、次にバトンタッチする人は居ない。
市民館ももう6年も館長をやったきたとか?
引き継いで欲しいが候補者がいない。
先日の「ふれあいまつり」が終わって、めまいに襲われたそうだ。
そう言いながら、自宅で芽生えた花苗をビニールポットに移植しますと、ひとかご
25個のビニールポットに入った土を持ち帰った。
次の花壇の構想を練っているらしい。
昨日の事件の話をしたら「大金を手に入れるには悪い事をするか・・」もうひとつは忘れた。
「もう時間だから、やめましょ」
いつも「終わり」を付けるのは私。
立って喋っているうちに陽が暮れて、地面から冷気がやって来た。
次は花苗定植で出会う。
帰宅していつもより遅くなった台所。
寒いので「ぶたじる」にした。
「今日は 四人で作業 ありがとう」




こんばんわ

「7時のニュースです」今、その時刻。
今日は寒かった。
鈍感になったはずだが「寒さ」に対しては敏感のようだ。

動かない「うどの大木」なのに、事件があった。
散歩の時間、田舎道を歩いていた。
稲刈りも終わった田圃の横に、警察の車が停まっていた。
制服の背中には「ポリス」とあった。
何があったのだろう?
知り合いの人が、メジャーで道幅を測っている。
「何があったのですか?」
「うん、金庫が盗まれて・・かなりの大金が入っていたらしい」
金庫を盗んで、中身を盗ったのか?
金庫を盗んだものの、鍵が開かなくてそこに金庫を捨てたのか?
知り合いの人は、車で十字路に止まって、私の疑問に応じてくれていた。
いつまでも詳しく聞いていられない。
私は興味津々になる性格のようだ。
今夜のニュースで報じられるかと、テレビを点けているが、明日の新聞に載るか?
金庫の中にはいくら入っていたのか?入っているのか?

もう少し歩いた所にある、パパイヤの木。
向こうから夫婦連れが、子犬を連れてやって来る。
うちの犬は出会った犬や人間に容赦なく吠える。
そこで、パパイヤの畑に入って、身を隠すつもりだった。
向こうから来た人が、やっぱりこの見慣れない木が珍しかったのだろう。
「これは何でしょう?」
「パパイヤです。ここの畑の人が言っていました。
私は熟して、赤か黄色になるかとおもっていたのですが・・この青いままらしいです」
彼もデジカメを取り出して、カメラに撮っていた。

小学校のすぐ横の散歩道。
(明日はあの花を抜くのだなあ、まだ綺麗に咲いているのに・・・)
ところが、小学生が花壇で群れていた。
殆どの花は抜かれて、ごみ捨て場へリヤカーで運ばれて行った。
子供に交じって、花壇リーダーと館長が?
「あら、私の勘違いだったのかな、明日と聞いていたのだけれど」
「いえ、私の勘違い・言い違いだったのかも知れません」
そこでこんなに寒い日でなくてよかったなあ、そして明日の作業はなくなった。
犬連れだったので、手伝うわけにもいかず、急いで帰宅した。
そして夕食になった。
寒いので鍋が簡単でおいしくて、温まれて何よりだ。
食後ニュースに耳を傾けていたら、電話。
「明日の作業はやるからね!3時半に集合だって!
来ている花苗を植え付けるらしい」
「こんなに寒いのに?」
明日は寒くて「霜」が下りるかもと、テレビが言っていた。
「年末 何事もゆっくりと 盗難に注意 ありがとう」jiku6.jpg





暖かい

助かった~。
寒くなると言われたが、今朝はあたたかだった。
急いでいたせいもあるが「カイロ」を身に付けるのを忘れた。
時は瞬く間に過ぎる。
あせって準備しているのに、忘れ物がある。
雨模様なのに傘を忘れ。
久しぶりに名古屋へ出た。
ひとりでは、名古屋へ行けないという人が居る。
辛うじて「私は大丈夫」とは言えなくなった。自分の「ぼけ度」を
確かめるのにいいチャンスだ。
少し早めに家を出て、電車を待つ。
プラットホームのプランターに冬の花が植えてあった。
赤と白の葉牡丹だ。
色合いをうまく組み合わせていた。
まだ植え付けたばかりのようだ。
無事に満員の特急に乗って、無事に目的地に着いた。
まだ、大丈夫だ。こういうのを度重ねていたら、自信になるのかも?

水集には13人もの老若男女が集まった。
今日の感動は大きかった。
1歳8ヶ月の女の子の参加もあった。
人見知りどころか、人懐っこい子だった。
どんな女性になるのか楽しみだ。
うちの孫はもうすぐ19歳になる。
活発なお転婆で、婆は少し心配している。
もうひとつの感動は、Oさんの話だった。
ほとんど原稿なしで、生声で語った。
自分がやったこと「とりせつ」の文。
「とりせつって何?」と聞く私。
取扱い説明書のことだって!
娘は居ないし、孫は遊ぶのに一生懸命なので、新しい単語はわからない。
Oさんは「とりせつ」で気持ちを伝えたらしい。
なんと素晴らしいアイデァだろう。
「二番煎じ」は、まずかろう?

終わって、幹事会があった。
Qさんが、言いにくいことを言って下さった。
私だけ「自由参加」ということになった。ありがとう。
暇があり過ぎても、悪い方向へ心が向くので・・・またお邪魔します。
まだ電車に乗れる能力試しのためにも。
帰宅したら、お湯が沸いていた。
「3分間待つのだぞ」のカップ麺。
バターと味噌味のラーメンだった。
今夜はおいしかった。
簡単は質素だが、うまい。
「まだ 降っている雨 あたたかい ありがとう」yu5.jpg


Appendix

Categories Archives

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード