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あるこ

一段落して、休憩していたら、眠気に襲われた。
もうこれで何度目だろう?
うとっとした瞬間にもう「覆水盆に返らず」だ。
コーヒーが衣類を濡らし、新聞はべたべたになり、床にこぼれたのは、
ラッキーが綺麗に舐めてくれた。
こんな事していたら、筋肉も神経も駄目になってしまう。
気を取り直して「奥池公園」へ行く。
いつもきれいに手入れされている花壇をしみじみと見る。
この暑かった夏を乗り切るには、随分人手がかかったろう。
花は生き生き咲いていたが、さつきの木は殆ど枯れていた。
公園をゆっくり一周した。
若い女性も中年の男性も、私が一周する間に何度も追い抜いた。
(まあ、元気だこと。若いって素晴らしい)
久しぶりの公園だった。
帰りはスーパーで買い物した。
今日は何の日?「敬老の日」
市からと自治会から「お祝い」を貰った。
超簡単な「赤飯」を炊いた。
昔は小豆を似て、餅米を水に浸して、蒸していた。
最近は何事も便利になったが、そのぶん頭の回転が悪くなった。
日暮れが早くなって、気ぜわしい。
今日は自転車で走ったので、万歩計の歩数は少ない。
「公園は 人が少なくて 密は 関係なかった ありがとう」okuikekadan21.jpg

ぶるっ!!

今朝は寒かった。
冬物にはまだ暑い。
一枚、着重ねる。
散歩から帰った連れ合いも寒そう。
急いで、薄手のものをおしまいにして(重ね着用)の衣類を出す。
思い切って、何年間も着ない物はゴミになる。
(あと、一年あるかなあ?)自分の命を暗算している。
捨てて、着る物が無くなったら、買えばいい。
暢気なものだ、
高齢になって、自分の残りの命と衣類を計算している人が居るだろうか?
「バカたれ」と、いわれそうだ。
今日は日曜日なので、少しゆとりがあったのだろう。
衣替えの準備をした。

カレンダーに予定を書き込んである。
書き込んでも、カレンダーをちゃんと見ないと、書き込まないに等しい。
四連休だ、コロナだ、と心が安定しない。
なのに、これをやりたい…というものがない。
大きな穴が開いている。
そして大事にしてきた「仲間」との出会いをすっかり忘れていた。
散歩からの帰りに、敬老の家から出てくる人の輪。
「どうしたの?今日は来なかったわね?」
ボンジョルノのある日だったのだ。
「支えあいの会」には殆ど出席している。
近所の情報もここで聞ける。
「今日のこと、ちゃんとカレンダーに書き込んであったのに、見なかったわ!」
あーなんと、忘れ症がよくなったことか!
晴れた今日、稲刈りをする田んぼが増えた。
「いちまい、二枚・・あら、五枚もの田んぼの稲がない。昨日はあったのに」
今日も少しずつ、菜園の片付けをした。
ゴーヤは全部、抜き取った。
蔓もよく伸びたが、根がかなり地面を這っていた。
さっぱりした畑を見ながら、次は何の種を撒こうか?と思案している。
今夜は「ゴーヤチャンプルー」にした。
ゴーヤの漬物も活躍している、ありがとう。
「過ぎたるは 及ばざるが  如し ありがとう」karigo20.jpg



彼岸の入り

今日から一週間「秋のお彼岸」である。
向こうへ旅立った人が、こちらへ来るのだろうか?
この地区でも数人旅立った。
一番ショックだったのは、義兄だ。
まだ暑さの続く日々で、墓参りも失礼する。
実家の墓参りももう数年、ご無礼をしている。
ぼつぼつと彼岸花が咲き始めた。
公園の隅の「レモン園」にも一株あったので、カメラを持って
出かけたが、殆どもう色あせていた。
南吉記念館への土手を歩けば、堪能できる。
九月末か十月のはじめだ。
「密にならないように」予約してから行くのだろうか?
そういう今年の約束事で、頭はこんがらがっている。
「スマホは便利」と、言われるが、どうもなければ生きていけそうにない。
「高齢者」にとっては、生きにくい世の中になった。
これで「詐欺」に合わないように注意しなければ、素っ裸になってしまう。
「ゴーツー トラベル」「ごーつーいーと」「ゴーツー・・・」
もう体力・気力がなくなった。
4連休の初日。
昨日と同じことをやった。
日々是好日。
「まだ日中は 暑い 夜のniranohana1.jpg
 虫の音がいい ありがとう」

まだまだ

真夏だ。
あなたは今日何をしましたか?
ひとつずつ、手探り・目探りでやっていたら、午前は過ぎる。
掃除機がバカバカと赤い火を点ける。
(お腹がいっぱいだ。何とかしてくれ!)と、言っている。
外でお腹を空にする。満杯だった。
随分、埃が溜まっていた。毎日掃除しているのに。
「チリも積もれば山となる」だ。
掃除機のお腹は空っぽになったので、また以前にも増して、せっせと埃を
食べるようになった。

午後は菜園の片付けをした。
ゴーヤの蔓がよくあちこちへと伸びている。
蔓をハサミで切って、少しずつやっていく。
郵便局に用事が出来たので、出かける。
帰りに市民館によってみた。
みんなの元気な顔をみるために。
私は少々バテ気味なので、ずっと休んでいる。
「ラケットは?」
「うん、今日はみんなの顔を見に来ただけ」
そして座り込んで、お喋りをして帰った。
そしてすぐに、ラッキーとの散歩。
いつも水を飲む場所にたどり着いても「ごめんね」だけ。
ラッキーは私の顔を見上げるが「ごめんね、今日は水を持って来なかった」
少しスネタが、引っ張ると歩き始めた。
黒雲の雲行きがおかしい。
数えるほど、雨粒が落ちた。
今日はびしょ濡れにならなくて良かった~。
しかし蒸し暑いことこの上ない。
「声が小さく 耳遠く しょうがない ありがとう」pieman18.jpg

蒸す

少しずつ、気になることに手を出す。
涼しくなったのに、草の勢いは衰えない。
少しずつ手を出す。
いくらでも、増えていくイヤーな雑草。
庭木もどうしようもなく、チョッキンする。
台風で倒れたゴーヤの支柱。
ゴーヤ(緑のカーテン)が、倒れた。
もうそんなに生らないだろうと少しずつ切っていく。
蔓が地面にも伸びて、ゴーヤが地面で寝て居る。
そんなのを収穫したらかなりあった。
「今年はやってみよう」
ゴーヤの佃煮を作った。
ことことと煮詰めて、唐辛子を入れたら、ぴりっとしておいしい。
しばらく箸休めになるだろう。
ゴーヤの漬物も冷蔵庫の一角を占めている。

朝、11時近くになって買い物に出た。
一番初めに会った人。
「私ね、もう時代に付いて行けない!」
「あなた、スマホを使えるのでしょ?
一生懸命に使い方を習いに行ったじゃない?」
「それがね、すぐに忘れてしまってね、どこを押せばいいのか分からなくなって
お嫁さんに直してもらうのよ。
時代に付いていけないし、スマホも自由に使えないし・・困ったわ」
しかし彼女は一日に何歩か決めて、欠かさず歩いている。
「その元気な足があるだけで充分よ」
そして出はじめにお喋りの人に会ったら、時間を食われてしまうわ。
彼女もきっとコロナで外出を自粛しているのだろう。
立て板に水のように、長く良くしゃべった。
そして別れ際に「ごめんね、喋り過ぎたわ」だった。
午後になって蒸し暑くなった。
「真夏日 熱帯夜 まだ暑い ありがとう」beronia5.jpg



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