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成人の日

「成人の日」の今日、熱田さんへ初詣に行った。
よく晴れて暖かで、寒くなく・・もうで日和になった。
「どうせ行くなら、振り袖姿の御嬢さんを見たい」で、初詣は成人の日と
決めていた。
しかし着物姿は殆ど見えず。
大木になった楠の下を玉砂利を踏んで歩く。
かなりの人出だった。
一年の一度の熱田さんも少しずつ変わっている。
昼近くになって「成人式」が終わったのか、振り袖がぼつぼつ見えた。
「おみくじ」が好評で、若い人達はキャーキャー騒いでいた。
「清水社」へ行って、楊貴妃に関係のある水で、綺麗な肌になるとのいわれのある水。
長い列に並んで、その水を石めがけて柄杓で3度投げた。
毎年行って居る所だが、今日はかなりの列だった。
もう綺麗になるはずもなく、顔を洗う訳にもいかない。
破魔矢とお札を頂いて、帰った。
今日は神様の前で神聖な心持になれるかと思ったが、いつもの私だった。
帰宅して、午後2時の昼食だった。
残念ながら「しろとり公園」までは足が伸びなかった。
これからは「やれなくなること」が増えるのだろう。
「熱田さん ありがとう」atu3.jpg

日曜日・雲

ただ今、市民館のサイレンが鳴った。
時々、誤動作で鳴る。「鼠が配線にさわったのでは?」
住民は、大騒ぎしなくなった。
「また、誤動作だ」誰も夜に外へ出る人が居なくなった。
市民館が建った頃は、みんな外に出て、不安な表情をしたものだ。
最近は聞こえても、知らん顔をしている。
イランの旅客機も、誤って・・・落ちたらしい。
不気味な世界だ。

日曜日のスーパーは相変わらず、混んでいる。
先日保育園の給食で、園児と一緒に食べた「おでん」の味が忘れられない。
それで今日、それに挑戦した。
まあまあの味で、汁の中に馬鈴薯とソーセージと人参・大根が入っているのみ。
これなら栄養もあるし、簡単だし、私向きの料理だ。

昨夜は食事にボリュkada3.jpg
ームがあり過ぎて、お腹が空かない。
空かないのに「鏡開き」だと言って、餅を焼いて詰め込む。
あ~なんという贅沢をしているのだろう?
食べられなくて、困っている人も居るというのに。
「時間があるようで 無い ありがとう」

買い物

ラッキーのドッグフードが底をついた。
今日は天気もいいし、自転車で走った。
手に持って歩くには少し重すぎる。
過ぎたるは及ばざるが如し。
先日来、右肩が痛い。
治療には行かない。
自然治癒を祈るのみ。

まず、セイムスに入って、飼料の置き場を探しに行く。
前回、買ったのは、柔らかめのフードで消費期限が短いだろうと、完全乾燥の
フードを買った。
正月にお腹をこわして、困った。
あちこちに不消化のウンチをしてくれた。
室内犬はこれだから困る。
次は赤のれんだった。
連れ合いの肌着が擦り切れてきたので、新調した。
足先が冷たかろうと、厚手の靴下も買った。
「Sサイズもあります」とあったので、探しに探した。
季節の変わり目に少しは入荷するらしい。
店員さんにそれを言ったら「S」を探し出してくれた。
最近の衣類は新しい暖かい繊維のものが多くて、助かる。
レジで支払いをすませた。
次回は私の物を買おう!
結構時間がかかった。
買い物は疲れる。
帰り道、友達に会ったので、お喋りしながら帰った。
意外と帰り道は短かった。
午後になって、食糧の買い出しに歩いて行った。
今日は一万ぽ以上、歩いていた。
「足が元気で ありがとう」kada2.jpg

とおか

1月ももう10日過ぎた。
まだ正月気分が残っている。
ぱっぱっと物事が捗らない。
これも私。
頑張ってやっているつもり。
さて、今日は久しぶりに卓球に行こうと決めた。
その心積もりで、動いたが予定通りにはいかないものだ。

掃除機をかけて、新聞読んで、絵手紙を描く。
まだ「ふたり分」足りなかった。同級生からの賀状のお礼。
もう一枚加えた。
息子宛に「掃除ロボットは、よく働きます」と加えた。
しかしこんなに丁寧・綺麗に掃除してくれるなら、一週間に一度動かせばいいだろうと思っている。
時間が足りなくなって、自転車で走った。
また記念切手をワンシート買った、すぐになくなる。
スーパーで買い物して帰宅したら、正午を回っていた。
大急ぎで昼食をとって「ちょっとだけよ」と座椅子に座ってテレビをつけた。
ところがちょっとだけよ、ではなかった。
気がついたら午後2時近い。
もうすぐ休憩の時間だと、慌てて出かける。
今日は足慣らしのためで、一生懸命はしんどい。
「やっぱり動かないと駄目だねえ、それとお喋りしないと口にウジが湧く」
男性も女性もいつものメンバーが揃った。
「今年もよろしく」で、始まった。

明日から3連休らしい。
夕方になって、庭にボカシを埋めた。
残飯入れが満杯になっていた。
今日のお仕事はこれで終わり。
「一緒に 遊んでくれて ありがとう」matu4.jpg



不気味な夜

ひょっとしたら、ひょっとしたらの不安は一応、鎮まった。
「戦争」は地球を滅ぼす。

保育園児との「お年寄り」との交流行事に参加した。
もう10年以上になる。
話をしていたら「私はもう14年になります」と、言う男性が居た。
上には上があるものだと、驚く。
「もう歳だから」とか「もう10年もやって来ましたから」・・は、通用しない。
メンバーの数人が知らぬ間に抜けて行った。
しかしいつまでも、元気なお婆ちゃんではない。
自由気ままに生きているので、縛られるのはしんどくなった。
幼児と遊ぶ、遊んでいる時は疲れを感じないが、解放されるとどっと出る。
半年ぶりの保育園だった。
顔見知りの子供たちは、一回り大きくなった。
よく喋るようになった。
早口過ぎて、聞き取れない。
耳を精いっぱい傾けて開いて、聞きとろうとするが無理。
それに新しい言葉(用語)は、意味不明。
それなりに「うんうん」と、頷く手もあるが、本心は話を理解したい。
「お正月あそび」
コマ回し、かるた、恐竜の絵本、折り紙、それだけやった。
まだ「遊び」はあったが、全部はやりきれなかった。
幼児相手にあれこれやったが、昔を思い出さなかった。
「お婆ちゃんはいくつ?」何、女に歳を聞くの?
「お婆ちゃんはね、78歳です。あなたのお婆ちゃんは?」
「72歳です」
ひょっとしたら、おおお婆ちゃんの年齢だったのかも?
12時前に、給食の時間。
今日の献立は「おでん」と「ふりかけ」と「りんご2切れ」だった。
先生が「おでん、おでん」と言うので、普通のおでんを想像していた。
出てきた「おでん」はスープのようなものだった。
スープの中に、馬鈴薯とソーセージが浮いていた。
汁がおいしかった。
30人のバラ組の子供たち、ふたりの爺・婆で遊んだ。
私とペアで担当したお爺さんも、疲れただろう。
3人の先生方が、労わってくれた。
みんなひとり、ひとり個性豊かで、面白い。
「さよなら」してもなかなか離れてくれなくて「また、来るから・・」で、やっと手を離した。
高齢者9人が、コーヒーをよばれて、雑談した。
老人会会長は歳はとってもしっかり者で、毎回「おやつ」を会員に配る。
その他でもいろいろ心遣いをしているようだ。
いつもにこやかで、眉間に縦筋を見たことがない。
そうありたいと思うが、生まれ変わらなければ無理無理。
「遊んでくれて ありがとう」matu1.jpg












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