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すっきり

気がかりなことがあった。
いつもべったりと、心の片隅にへばり付いている。
早く実行してしまえばすっきりするのに一日延ばしになっていた。
それで意を決して、今日は「ふたつ」の重荷をおろした。

ひとつは発見会員からの便りの返事。
私は意を決したら・・すばやい。
一挙に3枚の便箋に書いた。
「あなたの絵手紙の受け手(キャッチャー)になります」
それが多分待っているだろう人への返事だ。
百均で買っておいた便箋と封筒。
沢山ある中からひとつひとつ手に取ってkinsi4.jpg
選んだのは初めてだ。
たかが百円、されど百円。
若い女性に出すものだから、ちょっとお洒落なもの。
封筒には四葉のクローバーが何枚もある。
ポストに投函してほっと肩の荷が下りたように感じた。
いやこれからは堅苦しい話はさて置いといて、絵手紙交換(心の交流)が始まるのだ。

スーパーで買い物をして、ちょっと寄り道をした。
もう昼に近いので、すぐにおいとまをするつもりだった。
彼女の家の横に「ニチイ」の車が止まっていた。
チャイムを鳴らしたら、中で人の気配がして「どうぞ」と言っている。
ニチイのヘルパーさんは帰るところだった。
「驚いたよ~」から始まって、話は続いた。
「ちょっとごめんね、食事をしないと薬が飲めないので・・」
彼女の食事は塩分抜きの出来合いのものだった。
健康には気を付けていた彼女が、今は自分で食事は作れないと言う。
彼女はそれにパクつきながら事のあらましを語った。
ベッドの横には膝上まであるだろう義足が・・。
そして籠の中には大量の薬があった。
「もうかがむ事は出来ないので、作業には行けないわ!」
リハビリのお蔭で立つことは出来ると言う。
「なぜちゃんと健康診断を受けなかったのよ!」
糖尿病で足を切断した話は聞くが、まさかあの元気で1週間に2日も花壇作業に行っていた人が・・と思う。
これも運命というものだろうか?
「私、午後からボランティアがあるからこれで失礼するわね」
ボランティアがあったので時間が気になっていた。
「あなた、気を付けてね!」「あなたも絶対に転んだりしたら駄目だよ」

午後はネットワークへボランティアで行ったが、蒸し暑かった。
そこは施設というより老人の遊び場のような雰囲気である。
「PHP」の細かい字を一生懸命に読んでいるご婦人がいた。
細かい字も駄目、本自体無理になった私はただ感心して見ていた。

帰宅して「ちょっとだけね」と、横になったら40分も寝入っていた。
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