FC2ブログ

Entries

まだカイロ

今朝もちょびっと寒かった。
小さなカイロを腹に忍ばせて・・出かけた。(力強い助っ人)
水集のある日だ。
電車に乗った途端に、若い女性が席を譲ってくれた。「どうぞ・」
若いつもりでも、それなりに見えるのだろう?残念だが。
「ありがとう」と素直に受ける。
彼女は立って、本を読んでいた。金山で降りた。

水集は去年までは、女性が多かったが、最近は男性の方が多い。
定年退職した人が、学びに来るのだ。
その向上心は男も女も凄く素晴らしい。
神経質は欲望が強く、それ故に悩みも多い。
しかし今日はそれを認める人が数人居た。
今まで嫌っていた自分の性格「神経質」を称賛する声。
それがあるから頑張れる。
それがあるから用心深くもなれる。
何もないよりあった方がいいと言っていた。
自分を認められたのだ。
それがわかって瞳が輝いていた。
(もうこの人は大丈夫!)
何があっても生き生きと生きていける。

午後は3グループに分かれて、交流する。
私のグループはテーマに沿っての話合いでなかった。(テーマはなかった)

「人生の目的は何か?私にはまだそれがわからないのです」
「ほとんどの人はわからないのでは?人生の目的なんて・・」
「いちにち、いちにちを何とか過ごせたらいいのでは?」
何とかでは、納得できない神経質。
「幸福って何でしょう?」
「ピンピンコロリだな、私は・・」
「先が分からないから、これからどうなるのか神任せですねえ」
「先がわからないから・・生きていけるのでしょうね」
それから酒の話になった。
飲める人が多かったので話は弾んだ。

会の始まりに「夏は来ぬ」をハーモニカの伴奏で全員で歌ってもらっta1.jpg
た。
ところが、遅れて来た人が問う。
「今日はこの歌を歌ったの?私、この歌を知らないわ!
♪夏は来ぬ~だけ知ってるけど。
でも歌詞がいいので書き写したわ!」
「え~っ、この歌を知らないの?じゃあ若い人は歌わなかったのか・・」
日本人なら誰でも知っているものと、思い込んでいた。

爽やかな暑くも寒くもないいい日和になった。

帰宅して、一人食事して、散歩に出た。
夕日が美しかった。田植えが進んでいる。

「若い人からエネルギーを貰った ありがとう」

スポンサーサイト



0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://yok3ko.blog87.fc2.com/tb.php/860-cf0c3a85
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

Categories Archives

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード