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いたずら・・

三日間降った雨は止んで、今朝は快晴になった。
さあ、山ほどたまった洗濯物を洗って乾す。
洗濯機が洗ってくれるので有難い。
物干し竿は満艦飾になった。
冬物も洗えるものは洗って仕舞いたい。
洗濯も三日ぶりなら、掃除も三日ぶり。
無精していたら、ウジが湧くかもしれないなあ。
ウジが湧くのは「男やもめ」だったか!

洗濯して掃除して、息子にカーネーションのお礼のつもりの絵手紙を出しに歩く。
何だか前を歩く女性の脚がオー型っぽい。
それを見て、歩く姿勢を正す。

スーパーでの買い物はほぼ毎日だから、エコバックの紐が縛れるほどと思うのだが、ついつい安物に
目がくらんで、買いすぎてしまう。
今日も何キロもの荷物をしょって帰った。
そんなに沢山、この小さな身体のどこへ入るのだろう?
朝からずっと強い風が吹いた。
黄砂のせいで、景色がかすんで見えた。
黄砂も放射能もいつになったら収束するのだろう?

午後は(ちょっとだけよ)のつもりで横になった。
ちょっとだけが1時間経っていた。
春先は眠い。日向ぼっこは気持ちいい。
眠いのは身体が休養を要求しているのだ。自分の「ずるさ」のせいではない。
昨日同い年の人と、みついけカフェでコーヒーを飲みながら・・そんな対話をした。

午後3時前、スクールガードに出る。
工事現場で小学生の下校時の警備をしている男性と親しくなった。
気さくなお兄さんで、絶対に子供を守ります・・の決意が目に表れている。
今日はセキスイハイムの家が2軒建った。
「基礎を見ていたら、狭い家だなあと思っていましたが・・立ち上がると総2階で、大きいですねえ」
「僕なんかとてもこんな家は持てませんわ!アパート暮らしです」
「まだまだ先がいっぱいありますから、大丈夫建ちますよ!」彼は笑っていた。
1年生が行儀よく一列になって帰っていく。
3年生になった双子のひとりが言った。
「おばさん、これ・」そう言って、小さな折り紙で作った袋を見せた。
「自分で作ったの?」「うん」
「おばさんなんかとてもそんな細かい事は出来ないわ!
指が大きすぎて・・あなたの指は細くてまっすぐで綺麗な指だね」
そう言って、指を見せ合いっこした。
「どうしてそんなになるの?」
「あなたがもっともっと歳を取って、お婆さんになったら・・なるかなあ?
何でも出来る器用そうな指だね!」羨ましくて、まじまじと見た。
低学年を送って小学校へ戻ったら、子供役員さんが運動会の役割練習をしていた。
来週の土曜日は、小学校とコミュニティの合同運動会がある。

風が爽やかさを過ぎて少し肌寒い、洗濯物がよく乾いた。
 「おてんとう様 tutuji2.jpg
ありがとう」
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