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蝶々の蝶ではない。
超忙しく、超充実した日になった。

朝9時、こぼれ種で生えた「さくら草」の苗をたくさん持って、公園園芸クラブに行った。
今朝はちと寒かったので、カイロの助っ人が必要だった。
さくら草を植え付けたのは私ではなくて、花好きの男性だった。
密生している苗の株分けをして、間隔を開けて植えてくれた。
私は姫キンギョソウの苗を植えた。
この花は花の色も多く、なかなか長くよく咲くので楽しみだ。
1時間10分の作業は終わった。
市民館でお茶をよばれた。
珍しいお菓子が出された。
そこで会員数名で談話した。
雑談しているうちにこれからのあり方の話題になった。
「家に籠もっている人がどうしたら出てくるだろう?」
社会福祉協議会にお任せではもう間にあわない。
地域の老齢化は急速に進んでいる。
それで3月に始めての試みで地域が立ち上がることになったようだ。
のんびり話しをしているうちに足腰が冷えてきた。
「私、もう帰るわ」誰かが言い出したのをきっかけにみんな立ち上がった。

午後と言っても、正午を過ぎないうちに車の音がした。
「お昼ご飯を食べてから来てね!」
夕べの電話でそう言っておいたのに、早いご到着だ。
ほぼ一ヶ月前から約束していた孫とのバドミントンのお手合わせ。
「おなかすいた~」
「なんだ、食べてから来なかったの?」
「うん、腹ペコ」
ありあわせの物を食べて貰って、いざ市民館へ行く。
朝の園芸の時に、自由解放の使用をお願いしてあった。
バドミントンのシャトルは今年度の木曜会の責任者に電話して許しを貰った。
いくら自分達の物とは云え、黙って使うのは心苦しい。

準備体操をしっかりして、羽根打ちを始めた。
ところが2年生にしてはかなりやる。
シャトルの還りがほぼ確実だ。
「クリヤーはよく高く、より遠くだよ」
孫はスポーツ少年団のバドミントンをやっている。
今まで「ゆうゆうサタデー」で、小学生と何度かバドミントンをやった経験がある。
孫はかなりうまい。
広いコートでシングルゲームは疲れる。
「婆ちゃん、もっとやろう」
に励まされてやり続けたが、1時間半も経つと息切れがする。
「もっとやりたい」と言うが8歳のエネルギーにはとても付いていけない。
「婆ちゃんはもう動けない。また今度やろう・・」
そう言って片付けた。片付けてモップを掛けて綺麗にした。

シャトルを打ちながら、ああ私の夢は叶ったと満足だった。
出来うれば、これからもお互いの時間が合えばやってみたい。
成長期の子はどんどん体力も実力もつく。
「明日のバドミントンで、今日の成果を出さなきゃあ」と、意気込んで言う。
「明日は足も腕も痛くて成果どころじゃないよ」
もっとやりたい孫について行けない婆。
「婆ちゃんは100点だよ。ボクは?」
「そうだな、70~75点くらいかなあ」

三っ池の亀の甲羅干しを見ながらゆっくり帰宅した。
午後3時に近かった。

休む間もなく買い物に歩いた。

今日は昼寝の時間はなかったので、食後うとうとした。

「ありがとう。私の夢は叶いました」a92.jpg


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