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暖かいいちにちだった。
部屋の温度計は19度を表示していた。
まるで春のようだ。
ただ気圧の変化が目まぐるしくて、嵐が来た。
午後になってまず強風が吹いて、雨もまじった。
そう言えば夢うつつだったが、昨夜も雨戸が騒がしかった。
今朝寝床に居る時も激しい雨の音がしていた。
午前中は穏やかなお日和で、歩いて買い物に行った。

昨日、友達から貰った毛糸で久しぶりに編み棒を握っている。
寒がりの私には必要な足元の暖。
靴下の上に履く毛糸のカバー。
肩凝り症なので無理は出来ないので・・ぼつぼつ何日かかってもいいから編み上げるつもり。
テレビをつけっ放しで横になる。これがいい子守唄になる。
そのうちに嵐になった。
オットットが慌てて乾かしていた柿の皮を取り入れる。
「ついでに昨日貰った菊芋も入れて!」
菊芋をどっさり貰ったので、味噌漬けにしようと思う。
少し干した方がいいと聞いたので、たわしで洗って、陽に干してあった。
一度横になったら、もう起き上がれない。
出来る時は、昼寝をする。
スクールガードの時間になっても雨と風は止まなかった。
腰を据えて、昨日の分も・・2時間近く寝た。
眼がさめたら、夕方だった。
庭の大根の間引きをして、その葉で一品出来た。

夜になって菊芋を味噌に漬ける。
「2週間もすれば食べられるし、冷蔵庫で一年間の保存も可能」と聞いた。
編み始めた靴下カバーは片足だけ出来た。
「何でも一対のものは片方だけで終わらせたら・・夜になって踊りだすよ」と、言われていた。
子供の時から今でも不精な私に大人が教えた言葉だろう。
昔からそういう言い伝えがあったのかも?
たとえば着物の袖片方だけ縫って、その日を終わらせないための。

嵐を聞きながら昼寝した私。
「嵐」というグループがあるらしい。
その嵐に「はまっている」おばさんが居る。
何があっても何があろうが嵐だと言う。
そこまで「はまれるもの」私には無い。

今夜も司馬遼太郎の「坂の上の雲」を見る。
秋山兄弟と正岡子規の混乱の時代を描いている。
物語より私は「伊予弁」が懐かしくて見ている。

食後メディアスエフエムから電話があった。
先日の「ふれあいまつり」の時にエフエムから取材に来た彼女からだった。
あの時は「一週間後にまたお電話を差し上げます」との事だった。
一週間過ぎても電話が掛からなかったので、ほっとしていた。
忘れてくれていたら、それがいい。
ところが今夜になって思い出させて困らせてくれた。
「あのう、明日レモンの作業がありますので、会長に当たってみます」そう言って電話を切った。
市内で生き生き生きている人をスタジオに呼んで、30分間のトークをするそうだ。
私はレモンの友達を誘ったが「私は話しが上手に出来ないので・・」と、断られた。
マイクが2本あるので2人がいいらしい。
昨日レモンの友達が「ごめんね、あなたのお願いを無碍に断って・・」と言った。
「ううん、電話来なかったから・・良かったわ。ほっとしているのよ」
ところがところが・・水面下で静かに進行してya55.jpg
いたのだ。
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