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身はひとつだに・・

定刻に起床。
突然の訃報が入ってきて、オットット君は猛暑の中を出かける。
それで私の頼りの足が無くなった。
「いつでも電話して!迎えに行くから・・」と言ってくれるSさんに甘える。

一 8時30分、公園園芸クラブに行く。
取っても取っても草は無くならない。
枯れ始めたひまわりを抜く。
来月の花壇コンクールに向けて、それなりに手入れの仕方がある。
途中で冷茶で休憩する。
汗をかいたあとの冷たいお茶はほんとにおいしい。

約2時間の作業をして帰って、シャワーを浴びる。
気持ちいい。
こんな些細な事がシアワセというものだろう。
アイスコーヒーを飲みながら、新聞を開く。
ひとりでパンを1枚かじって、昼食終わり。

二 ボランティアの準備をして、迎えの車を待つ。
一ヶ月に一度訪問している施設へ行く。
土曜日のせいか、利用者さんは少なかった。
マジックとハーモニカで1時間楽しんでもらう。

三 帰宅してホッとする間もなく「よっこさ~ん」と外で呼ぶ声がする。
約束の時間より随分早い。
「お迎えにあがりました」
どこかで見た事のある人が5人も道路で待っている。
中に学生さんも居た。
車椅子乗車で防災訓練会場へ向う。
この車椅子に乗る人が居なくて、1週間前に頼まれた。
「あのう・・防災訓練の車椅子に乗ってくれない?」「いいわよ」
本来なら身体の不自由な人が車椅子で会場へ向うのだが、元気者の私が乗った。
「重い人より軽い人」と、軽い私は選ばれたようだ。
会場ではいろいろな点検・手続きをして・・
車椅子で体育館の玄関に入った。
玄関でやっと車椅子から解放された。
そして体育館に両足で歩いて入った。
予定通り時間が経って・・市長とコミュニティ会長の挨拶があった。
市長の挨拶を聞いて、腰をあげた。
今夜は体育館に泊り込みの人も居る。
防災訓練hima53.jpg
ではなく実際の局面に遭遇したら、こんなものではなかろう。

それでも若い人がてきぱきと自分の役をこなしているのを見ると気持ちいい。
(あ~、私はもうあんなに動けないなあ)

予定通り、今日はみっつの体験をこなせた。
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