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入学式

コロナ拡大の中、小学校では縮小して入学式をやった。
買い物帰りにぴかぴかの1年生と、父兄に会った。
さくらをバックに写真を撮っていた。
コロナ騒ぎはとりあえず置いといて「入学式」は、その子の人生において大きな出来事だ。
一生の思い出アルバムだ。

ラッキーとの散歩で疲れた。
「わんわん」吼える犬を叱りながら、前進した。
小学校の校門の近くに数台の車が止まっていた。
車から、家族連れが下りてきて、さくらトンネルの下で写真を撮っていた。
新しい制服、新しいランドセルがピカピカだ。
背広姿のパパもいつもより男前だ。
いつものコースを歩いて、自宅近くまで戻った。
そこでおお喋りがあった。
実は今朝、向かいに救急車が来た。
車に乗って行ったのは、てっきり「足・腰が痛い」とこぼしていた奥さんかと思ったら・・。
ご主人だった。
朝から立ち上がれなかったそうだ。
息子の嫁がかいがいしく動いている。
「お父さんは、まだ帰ってこなかったの?」
もう夕方に近かった。
整形の医者に診察してもらって、マッサージしたら「立てた」と言う。
しかし今夜は病院で様子をみるらしい。
奥さんは「ショートスティ」に送られて行った。
いやあ、後期高齢になると、いつ何が起きても不思議はないが、そのいつが突然にやって来る。
朝から様子をうかがって、夕方になって「具合」を聞いた。

そのあと、先日のプライドの人が出てきて「許せない」と言う。
かなりしっかりした口調で激しく言っていた。
私に言っても仕方ないのに・・と思いつつ、黙って聞いていた。
高齢になると「ごみ」ひとつ出すのにも苦労するのだと知った。
彼女はネットで黄色い網を買って・・今朝は自宅のゴミをその網の下に置いてあった。
「私が買ったので、私のものです」
これからは自分がやり易いようにやっていくしかないだろう。
夕方の風が冷たくなった。
食事の支度もあるので、帰宅した。
彼女は自分の意見をもっと聞いていてほしかったのだろう?
私の身体は冷え切っていた。
いい加減にしないと、つきあいもしんどい。
話を聞くのも暗い話は、ご免こうむりたい。
私ってきっと冷たい人間なのだ。
つきあいもいい加減なとこで、切り捨てないと自分が傷つく。
ラッキーは散歩で喉が渇いたのか、水をガブガブ飲んだ。
そして夜になって「おもらし」をした。
「今日は寒の日 朝夕冷える ありがとう」9siki6.jpg

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