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不気味な夜

ひょっとしたら、ひょっとしたらの不安は一応、鎮まった。
「戦争」は地球を滅ぼす。

保育園児との「お年寄り」との交流行事に参加した。
もう10年以上になる。
話をしていたら「私はもう14年になります」と、言う男性が居た。
上には上があるものだと、驚く。
「もう歳だから」とか「もう10年もやって来ましたから」・・は、通用しない。
メンバーの数人が知らぬ間に抜けて行った。
しかしいつまでも、元気なお婆ちゃんではない。
自由気ままに生きているので、縛られるのはしんどくなった。
幼児と遊ぶ、遊んでいる時は疲れを感じないが、解放されるとどっと出る。
半年ぶりの保育園だった。
顔見知りの子供たちは、一回り大きくなった。
よく喋るようになった。
早口過ぎて、聞き取れない。
耳を精いっぱい傾けて開いて、聞きとろうとするが無理。
それに新しい言葉(用語)は、意味不明。
それなりに「うんうん」と、頷く手もあるが、本心は話を理解したい。
「お正月あそび」
コマ回し、かるた、恐竜の絵本、折り紙、それだけやった。
まだ「遊び」はあったが、全部はやりきれなかった。
幼児相手にあれこれやったが、昔を思い出さなかった。
「お婆ちゃんはいくつ?」何、女に歳を聞くの?
「お婆ちゃんはね、78歳です。あなたのお婆ちゃんは?」
「72歳です」
ひょっとしたら、おおお婆ちゃんの年齢だったのかも?
12時前に、給食の時間。
今日の献立は「おでん」と「ふりかけ」と「りんご2切れ」だった。
先生が「おでん、おでん」と言うので、普通のおでんを想像していた。
出てきた「おでん」はスープのようなものだった。
スープの中に、馬鈴薯とソーセージが浮いていた。
汁がおいしかった。
30人のバラ組の子供たち、ふたりの爺・婆で遊んだ。
私とペアで担当したお爺さんも、疲れただろう。
3人の先生方が、労わってくれた。
みんなひとり、ひとり個性豊かで、面白い。
「さよなら」してもなかなか離れてくれなくて「また、来るから・・」で、やっと手を離した。
高齢者9人が、コーヒーをよばれて、雑談した。
老人会会長は歳はとってもしっかり者で、毎回「おやつ」を会員に配る。
その他でもいろいろ心遣いをしているようだ。
いつもにこやかで、眉間に縦筋を見たことがない。
そうありたいと思うが、生まれ変わらなければ無理無理。
「遊んでくれて ありがとう」matu1.jpg












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