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冬眠

長いあいだ、11月から3月まで「冬眠」宣言をしていた。
寒い時期の外出には時間がかかる。
私は寒がりなので「カイロ」を何個も準備する。
持つのから貼るのまで、そして足の裏にまでペタペタ貼る。
寒さでトイレが近くなるので、その準備も必要不可欠なのだ。
困った体質だ。これは父親似かもしれない。
父はかなりの歳まで、しもやけが出来ていたようだ。
もっとも56歳までの父だった。

水集は「冬眠」宣言した。
今朝は寒かったし、昨日の自転車の転倒で、予期不安がある。
ほんの小さな出来事を気にするのは「針小棒大」と言うのだった?
天気がいいので、連れ合いがふとんを干すぞと騒いでいる。
客用の布団である。
昔、打ち直した綿のふとんはとても重い。
若い時は、少しも重いとは思わなかったのだ。
最近は、軽い布団、たとえば羽毛布団とか化繊入りの布団とか
さすがに、真綿とか絹のふとんは我が家には無い。
「軽い物・安い物」を買い込んで、押入れは100パーセント以上
詰め込まれている。
その布団を出して、太陽に当てる。
「悪かったわねえ、こんなに重い布団を客に出していたなんて・・」
そこで、明日のごみ出しに「粗大ごみ」のレッテルを貼って、一応2枚出す。
そのうちに次々出すつもりだ。
布団干しが終わって、ほっとした。
今日は床の間の掃除をした。
一年に一度だけの、床の間掃除。
私のものが山と積んである。
読みたくて、そのうちに読もうと積読だけになった。
最近は、すぐに睡魔に襲われるので、読む気はあっても、読み進めない。
「読書恐怖」かも?
前向いて進めないのは、本からの知識が全然入ってこないからだろう。
床の間の掛け軸ももう随分長くかけている。
「西国巡り」を満願した舅が作ってくれたものだ。
私達が四国88カ所巡りした「納経帳」も床の間においてある。
本がいくらあろうが、プリント用紙がいくらあろうが、目を通せない。
わた埃の中に抜けた白髪もまじっている。
いやだなあ、と思うがこれも致し方がない。自然に逆らえない。
埃を払って、掃除機で吸い取って・・。
そのうちに義姉から「元気?」の電話がかかってきた。
「みんなが元気で有難いわね!」何度も繰り返し言った。
「正月になったら、また一緒に熱田さんへお参りに行こうね!」「うん、行く行く」
あっと言う間に昼になった。
午後2時半に、布団を取りこんだ。
「今日は快晴で太陽がいっぱい。ふとん干すには絶好の日和で
ありがたいなあ」
連れ合いが珍しい事を言っていた。
「掃除疲れ しnka4.jpg
ないように 程々がいい ありがとう」  明日は雨か、飛行機雲が消えない。


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