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吸血鬼

4週間に一度のかかりつけ医に行った。
なんとまあ、隣組の人が4人も先客で来て居た。
医院で「お久しぶり」
「ちょっと胃腸風邪らしいの。下痢が続くので体力がなく点滴を受けていたの」
胃腸風邪は移らないの?と心配しつつ、間近で会話する。
私は寒がりなのに風邪には強い。
多分「百薬の長」が効いているのだろう?
休肝日はゼロだが、元気ならそれでいい。

血圧の段階で看護師さんが首をかしげる。「・・・」
数値は聞かない。
「もう一度、測りますから・・深呼吸して下さい」
「今ね、寒さの中を自転車で突っ走って来たの・・」
「やっぱり少し高いけど、kamo9.jpg
具合は悪くないですか?・・」
「先生と相談してみます」
「あ、それから今日は血液検査の日でしたね。前回に約束しておいた・・」
前回と言えば去年のこと。すっかり去年の約束を忘れていた。
(検査料、財布の中身は大丈夫かいなあ)

先生に呼ばれて、受診する。
「聴診器」でしっかり心音を聞いている。
「血圧が高いそうですが、心音はしっかりしていますから、大丈夫でしょう。
様子を見ましょう」「はい」
診察が終わって血液検査になった。
注射針を持った看護師さんが迫ってくる。
「私の血管は細いので、一度で終わりますように・・」
「はい、もう終わりましたよ」
そう言われて、横に向いていた頭を真っ直ぐにする。
「まるで吸血鬼ですね、そんなに採ったのですか?
少なくて大切な血液を・・若い人のならいいけど、こんな婆ちゃんの血液はまずいですよ」
この看護師さんとはよく話しが合う。彼女は合わしてくれているのだ。
ストレスの多いこの年齢、誰にもあるストレスという魔物・そしてそこから一歩前進するためのストレス。
検査の結果は次回の受診日である。

寒い・寒いと言いながらも、散歩に出かけた。
いつもの健康の森。ぼ~っと鳥の飛ぶのを見ていた。
鳥とひとくちに言ってもなんとまあ沢山の小鳥・中鳥・あほう鳥?の居る事に感心する。
庭の木にみかんを挿しておいたら、メジロとヒヨドリがよく訪問する。

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