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千の風

愛媛・西條出身の秋川は「千の風」を歌った。
その歌をはじめて聞いた時は、こころが震えた。
そして「そうだ、そうなんだ」と、歌詞に感動した。

しかし身近の人が亡くなると、やっぱりその歌が重くなる。
残された人達のこれからを思うと、こころが重い。
田舎では「しきたり」を大事に守っている。
それをやっていく若い夫婦には、重すぎるかも?
しかし古いしきたりを守って残したい残して貰いたいという気持ちもある。
わたしは矛盾の中でどうしようもなく、困っている。

猛暑続きで、一日中エアコンはフル稼働している。
愛犬もその中で呼吸している。
何かひとつを・・とは思うが、想いと行動は別だ。
(今年は何事もお休みという事にしよう)
ラッキーが居なかったら、歩くことさえしないだろう。
友達の絵画展を見に行こうと思いながら、おしらせを見たら・・・今日までだった。
買い物に行けば、腰が曲がったかなりのご老人が買い物している。
自転車のハンドルがふらついている。
(大丈夫かしら)
何度も振り返っていたのに、どこを曲がったのか見逃した。
人間は食べて元気を保っている。
いくら高齢になろうが「食」が一番だ。
そうだ、あの老人にも食欲があって、生きようとしているのだ。
そう思ったら、みんな同士に思えた。
早く生まれたか、少し遅くに産まれたかの違いだけだ。
真夏の景色の中へ消えて行った老人だって、みんな若い時があった。
この頃は、自分も老いたせいか、老人の姿がよく目に入る。
そして同類項だと思う。

雨は降ったが、雀の涙だった。
同じ県内でも大雨に見舞われた所もある。
「大気が不安定です」
「高温注意報」
「熱中症に気を付けましょう」
これっていつまで続くのかな?
「無事是貴人 ありがとう」nyu1.jpg


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