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雨のち晴れ

昨日の午後からずっと大雨が降った。
大雨警報が出たところもあったようだ。
朝、窓を開けたら水はけの悪い庭が池のようになっていた。
先日植えた野菜はしっかり根付いた。
今日は快晴。
早朝はまだ冷える。
朝ドラを見て、重いおみこしをあげて、活動開始。
昨日もらったピンクのカーネーションを描く。
私の絵手紙はますます「いい加減」になった。
このままいい加減人間は、いい加減人生を送るのだろう。
夏日予報だったが、日中はかなり暑くなった。
スーパーではまだ青梅は見えないが、氷砂糖やホワイトリカーを売って
いたので、買った。
好きなものに関しては、早めに準備万端整える。
今年は梅酒を2升にしようか?
梅酒に漬けたあとの梅のジャムもおいしい。
少しだが、先が見えるということは、嬉しい。
久しぶりに実家に電話した。
ついつい、間を置き過ぎるようになった。
行けないのなら、せめて声だけでも・・とは思っているのだが。
なんだか暗い話題は聞きたくないのだ。
「連休にも来たのに、また週末に来るというのよ」
甥は九州から家族4人で、たびたび母親を見舞って実家へ帰っているらしい。
「ふたりの子供に疲れるのよ」「遊び相手なんかしなくてもいいのに・・」
そう言いながらも、きっと嬉しいのだろう。
そして電話の最後には必ず「また来てね!」なのだ。
気温の差が大きくて「体調管理をしっかりと」と、言われても、どうしようもない。
自然にお任せ。
お天道様にお任せ。

ラッキーとの散歩、今日は午後4時になった。
うさぎ小屋は「黒べえ」だけになった。
それでも新鮮な野菜を届けている。
餌付けは出来ないが、くるくる目玉でじっとお婆さんを見つめる。
時々ラッキーが吠える。
授業のある日は、裏の入り口から出入りする。
今日は制服を着ている人が居たので話かけた。
「変な事件が多くて困りますね! 私も2年前まではスクールガードをやっていました」
「私は校区は違うのですが、読み聞かせをやっています」
小学生の見守り隊なのかと思ったら、違う学校で読み聞かせをしているらしい。
ラッキーが吠え続けて、話にならないので「さよなら」した。
ところが彼女が手に何かを持って、追っかけて来る。
手のものは何かと思ったら「ラッキーのウンチが入ったビニール袋」だ。
顔から火が出るほど、驚いて申し訳なかった。
でもあの人とは校区は違うが、どこかで出会ったことがある。

もう少し歩いていたら、畑で働くおじさんに会った。
いつも「せっせ」と畑仕事をしている。
「あっちに畑があるのに、こっちも借りてやっているのですか?」
毎日のように出会って居ながら、話をすることは殆どない。
「こことあっちとその向こうと、そこ・・は田圃」
全部で4か所の畑を耕しているらしい。
「お元気そうですね!」
彼は二の腕をまくしあげて、ちからこぶを見せた。
筋肉りゅうりゅうとした逞しい身体だ。
「お若いからそんなに手広くやれるのですね?」
「おいくつですか?」
女に歳を聞いて、でも私は素直に「76歳」と答えた。
「お宅は私よりは、お若いでしょ?」
「戦後の出産ブームoka.jpg
の終わり頃に産まれました」
「それはお若い!」
「人はいつか死ぬ。元気でいないとね!」
「土と一緒なら、いつまでも元気で居られますよ」
ここでもラッキーが話の邪魔をする。
「きっと焼き餅を焼いているのですよ、私と話しているから・・」
あ~あ~、ラッキーとの散歩で喋れなくて、ストレスが溜まる~。
「ユッタリズム その時々で忙しく ありがとう」






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