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大掃除はパス

無理はしない。
無理は出来ない。

歯医者の受診日だった。
痛さを我慢できなくなって、毎月ちゃんと歯の掃除に行っている。
歯がなくなったら、物を食べられない。
流動食は、情けない。
身体を維持し、健康で居られるのは「口から・・」
診察台に横たわっていつも思う。
もっと歯を大事にすればよかった・・。
後悔は先に立たず。
歯の染め出しをして「ここにまだ汚れが残っているでしょう?」「はい」
「丁寧に磨いているつもりなんですが・・忙しくて・・」
言い訳をする。
傘を持って出かけ、帰りも傘を開かないままだった。
自転車で行けばよかったとは、幸い雨が降らなかっただけ。

午後、友達から電話があった。
「あなたの電話番号が出てきたから、かけてみたのよ」
「まあ、お久し振りです。音信不通なので、元気なのかどうなのかわからなくて・・
私は賀状を止めてしまったから・・」
「その大きな声、元気そうだね?」
「違うの。私は耳が遠くなったので、自分の声が大きくなっただけ」
昔のバドミントンのペアだった人。
彼女はとても元気に活躍しているようだ。
ビーチバレーを止めて、今は水の中でシンクロスイミングに挑戦しているとか?
私のお姉さま。
賀状書きから、年末大掃除をちゃんとやるとの事。
大きな家をこじんまりとした家に建て替えて、住み易いらしい。
一度いらっしゃいよと、言われたがこの年末ではねえという事になった。
「来年ね!」
もう来年の約束をしても、鬼が笑わないだろう。
来年、暖かくなったら電車に乗って出かけてみよう。
ご主人は名古屋のカルチャーで絵を教えているらしい。
御年82歳。
ふたりとも元気で活躍している。
あのキラキラした瞳を想いだす。

夕方の散歩で、ラッキーのウンチを拾っていて、絶対放してはいけない散歩紐が
離れた。
ラッキーは大喜びで向こうへ走って行く。
呼んでも口笛を吹いても、どこへ行ったのかも分からなくなった。
そのうちに向こうの雑木林の方から「ワンワン」「キャンキャン」と犬の叫び声。
そちらへ急いだら、犬連れの男性の目が釣り上がっている。
「噛まれました! 噛みついて離さないのです!」
たまに会うミニダックスだった。
「すみません」を何度も言った。
「何度も噛まれました!」
「怪我は?」
彼は相当頭に来ていた。
ずっと私の行方を目で追っていた。
怪我をしていたら治療費を払わねばならない。
それだけですめばいいが、向こうの犬に「トラウマ」として残らないか?
困った! 困った! ラッキー野郎め!
「金曜日の夜 寒い ありがとう」modoki2.jpg



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