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元気をもらいに・・

昨日の暑さ。こたえた。
夜になっても寝苦しかった。
「うちわ」を出した。
折角出したのに、ぱたぱたと風を起こさないうちに寝入った。
なんてことはない。
寝入りばなはいいのだ。
寝付くまで、あれこれやって(ストレッチやマッサージ)横になって、さあ本を読みましょう
と開くのだが、睡魔にやられてしまう。
そんなに重労働をしている訳ではないのに、疲れる。
これも歳。あれも歳か!

今朝もだるい。
そうだ、電話をして「元気?」な声の便りを聞こう。
義姉の声が聞きたくて電話したら留守で、義兄が出た。
義姉は体操に行っているとのこと。
最近はとんと絵手紙は来ない。
絵手紙の先生をしているというのに・・。
まあ、体操に行く元気があって何よりと思う。
義兄は亡き舅のように、心経一万巻を目指している。
あともう少しで達成するという。
達成祝いを兼ねて、旅行をしようかと計画している。
まあ大変な事をしでかしたものだ。
意志が堅くて、継続の結果が目標に達しようとしている。
次に電話したのは従妹にだった。
昨日の便りでは「閉店します」だった。
長いこと料亭をやったり、仕出し屋に精を出していたが・・・70歳になってしんどくなったそうだ。
彼女は完璧主義で、お客さんの口に入る料理は、自分の手で全て作っていたそうだ。
それが、予約が入った夜など「何をどうしようか?」と、考えこんでしまうようになったらしい。
それが疲れるとのこと。
考えることも疲れるから、私は寝る。
本当の料理人とはこんなものなんだろうか?
ぼ~っと一日過ごしてなんかいられないと、発奮した。
今日の予定は「お喋りカフェ」
まあ苦になる所ではないので、自転車で走る。
市民館のカフェは人で一杯だった。
いつもの話相手が居ない。キョロ・キョロ。
そこへ頃合いよく「市の健康推進課」の女性ふたりが、私を計量に誘った。
「はい、ここへ上がって・・」体重計だ。
「年齢は?」「体重は?」・・・と言った通りに機械に打ち込んだ。
そうすると不思議や不思議、機械が体脂肪だの筋肉量だのを記録した紙を吐き出した。
「もう少し食べて、体重を増やして下さい」
「筋肉はまあまあしっかりあるようですから」とのこと。
まるで神棚に上げたいほどのいい数値だったようだ。
いつもの仲間が手をあげて、私の場所を確保してくれて有難い。
「9時半に来たら、もういっぱいだったのよ。どこかの団体さんが来たようよ」
私が行ったのは10時過ぎで「しばらくお待ちください、でも滑り込みセーフで、80番ですよ」
コーヒーとここで焼くパンはいつも80個限定なのだ。
「私ね、今日は休もうかと思ったんだけど、元気を貰いに来たわ!」
「よっこさん、私はあなたから元気を貰いに来たのよ!」
私の友達が焼いているというので、誘われて行くようにになったカフェ。
最後まで今日もkyuri3.jpg
4人は居た。
ここで1時間お喋りをして「また、次回に」と、別れた。
自転車の私に「お気を付けて・・」と、声をかけてくれる。ありがとう。
帰り道、ドラッグストアで「培養土」を14リットル買う。
これが無いと、花を植えられない。
明日にしよう、明日にしよう・・が、やっと今日果たせた。
「仲間が居て 元気貰って ありがとう」



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2件のコメント

[C292] こんにちは

昨日は寝付けなかった。寝付けなくなってから飲む薬は効かない。しばらくしてまた違う薬を飲みました。すぐ寝むれたよっこさんがうらやましいです。
よっこさんの周りはみんなすごい人ばかりですね。
勿論よっこさんも!!!!
  • 2017-06-21
  • 投稿者 : まだらぼけえみ
  • URL
  • 編集

[C293] えみさんも!!!

一週間のうち、8度も山を歩いているえみさんは、凄いです。
私は眠れなくて薬に頼るのではなくて、薬を飲んでから寝ます。
向こうから、嫌がおうでも睡魔がやって来ます。

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