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2月7日

「一応、今日帰るから駅まで送ってな?」
「いつでもSOSを出してな!」
そしてまだやり残しがあったので、出かけた。
3軒の家を訪ねて「お願いします」「お疲れ様でした」を伝えた。
汽車の時刻表を見ていたら、弟が大きな声で言った。
「姉ちゃん、新居浜から乗ればいい」と。
そうだった。
病院は新居浜にあるのだった。
もう一度和ちゃんの顔を見て、会話をした。
「夕べは痛くなかった?」
「全然痛くはないけど、今朝から全かゆなのよ」
まるで元気で、どこが悪いの?と言えるほどだ。
病気をした事がなく、薬も飲んでいないと言う。
これはひょっとしたら誤診かもと思う。
少し、長期戦になりそうなので、様子を見にいっただけにした。
私は何も出来ない。
屁のつっぱりにもならない。

田舎に居る間、ずっと寒かった。
カイロをあんこに身に付けていた。
私の愛しい山はずっと雲の中だった。
ただし帰りの特急列車の中ではすっきり見えて、ずっと山脈を眺めていた。
山脈はずっと白くなっていた。
私には山が見えるだけで、シアワセなのだ。
乗り継いで帰宅したのは午後4時半を回っていたろうか?
我が家の方も寒くて、白いものが舞ったとか?
「明日は雪かも?」
湯船に浸かってほっとした。

「お願いします ありがとう」suku2.jpg
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