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朝の雨

さあてという時間になってかなりの雨が降った。
雨戸を開けた時に南西の空が真っ暗だった。
(これは、かなりの雨が降るぞ)
予想通りかなり降った。
日曜日だという事も忘れていた。
梅雨が明けたので終日降ることはなかろうと、洗濯機を2度回した。
実はダウンコートを大風呂敷に包んだままだった。
洗濯物の取り次ぎ店へ持って行ったら「そのうちにもっと安くなりますから・・
広告を見ていて下さい」と、言われた。
クリーニングの広告を見るのを忘れていた。
そのうちに冬から夏が来た。
いつまでも風呂敷のままではよくないと、ネットに入れて洗濯機で洗った。
ご老人から「そのコートは物がいいですよ。
デザインもいいし・・」と、褒められた代物だ。
婆さんが真っ赤のコートを着ていたので、褒めてみたのだろう?
そういうイワレのあるコートだから、大切にしないとね!
赤いコートは実は息子からの「おあがり」でもあるのだ。

大雨が止んで、洗濯ものを外に出した。
午後には風も出て、厚物も乾いた。
さすがにこの暑さはたまらなく、昼間のお出かけはしない。
高校時代の「文芸誌」を取り出して・・・読んだ。
半世紀以上昔の文芸部に属していた私の作もある。
もう何度、読み返しただろう。
それにしても高校時代の作者はみんな純粋で、力強い。
高校生にしては、おませな作品もある。
久しぶりに高校時代に戻ったひとときだ。
適度な涼風が吹いていて、心地よかった。

昨夜はコミュニティのサマーフェスティバルがあった。
毎年、必ず顔を出して「炭坑節」を踊っていたが、今年は行かなかった。
どーも足があちらに向かなかった。
音楽も放送も太鼓の音もよく聞こえていたが。
行っても、知らない人ばかりではつまらない。
それが根底にあって、誰とも約束もしていなかったので、いつもの夜を過ごした。
朝の大雨で濡れたテントを役員さんが乾かしていた。
時代の流れ、若い人との交替を切実に感じた。

3時半のラッキーの散歩。
定刻に出かけたら、小学校のプールが賑わっていた。
ラッキーはぺったんこに地面に腹を付けて、動かない。
仕方なく帰ることになった。
帰宅してラッキーのカットを始めた。
我慢に我慢を重ねていたがプッツンして、ラッキーは大暴れした。
「仕方ないよなあ、犬の美容院へ連れて行けば・・一万円はかかるだろうから。
一万円を稼ぐのは大変なことだ!」
こちらもヘトヘトに疲れた。
犬の毛が伸びるものだなんて、知らなかった。
前に飼っていた「ゆう」は、雑種で一度もカットしたことなかった。kamera6.jpg

ひと夏の間に、犬は何歳も歳を取るだろう。
体温が38度もあって、夏の暑さには弱い。

「ラッキー ハンサムになったよ ありがとう」

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