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つづく

昔むかし、子供の頃に少女向けの雑誌があった。
毎月発行されるその本は、楽しみのひとつだった。
買ってもらえない私は、友達の家へ行っては・・読ませてもらった。
マンガも小説も「つづき」「つづく」があって、翌月が待たれた。
あの頃の愉しみは本当に素直に愉しめた。
ところが。
この暑さの「つづく」はたまらない。
体力が次第に衰えていく。

午後はディサービスへ行った。
利用者さんに合わせての室温は高めだ。
緊張しても、していなくても、暑い。
舞台はないが、床に立って1時間。
マジックを見てもらって、ハーモニカを聞いてもらう。
「ふ~っ」と息切れがする瞬間もあった。
息が足りなくて、吹ききれないのだ。
「私ね、最近どうも調子が悪いの・・」先輩が言う。
「私も1時間立ったら・・腰が痛くなったわ」
「ありがとう」「また来てね」の挨拶をして控室へ移動する。
そこで冷茶と駄菓子を頂きながら、雑談した。
リーダーいわく。
「3月で止めるつもりだったけど、免許証の更新が出来たから、来年の3月
までは続けます」
認知症検査で引っかかって、免許証を手に出来ないと思っていたらしい。
「なんの、なんの。ますます冴えてきていますよ」
「それより私の身体が、来年まで持つかどうか?問題です」
あと少し、もう少しと頑張るリーダーは満81歳。
「よっこさんは、もう葬式をやったのだから・・長生きしますよ」
もう何年も前に同姓同名の人の葬式看板があちこちに立った。
「どんな人なのか、同じ名前の人に会ってみたかったわ!」
「まだまだですよ。9月にはふたつも敬老会に呼ばれています」
「もうボランティアでなくて、敬老される側だもんねえ」
そして私も調子に乗って「ふたつとも行けたら、行きます」宣言した。
午後3時過ぎ、外に出たらクラクラするほどの暑さだった。

帰宅してすぐラッキーと散歩。

お豆腐やのお兄ちゃんが、わざわざ我が家へ来てくれた。
巡回販売をしていて、我が家はその時留守だったのだ。
ボランティア先から帰る時に、道ですれ違ったのだ。
「おから要る?おとうさんは即座に、要らないと言うけれど・・」[要る・要る」と、一袋貰った。
明日は「うのはな炒り」にしようか?
とにかく暑い。

今朝から蟻に悩まされた。
甘い物が今はどこにでもある。
流しの下の砂糖の中にいっぱい入り込んだ。
玄関のラッキーのお皿にもいっぱい。昨夜はスイカを食べさせた。
ゆすいでいないペットボトルを裏口に置いていたら、蟻の黒だかり。
殺虫剤でなんとか現在のところ落ち着いている。

「大雨注意報」が、出ているというので水やりを省いた。
遠くで雷の音がしていたが、空降りに終わった。
寝ている時間に、どさっと降って欲しいなあ!

「動ける 食べれるcar4.jpg
 ありがとう」
アメリカフヨウ
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