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園児とふれあう

木曜日。
すっかりバドミントンから遠ざかった。
木曜日はバドミントンの日だった。
何十年続いただろう?
継続は大したものだが、限界がある。
その代わり、予定が入る。

小学校の花壇の手入れと、保育園児との交流。
身はひとつだに・・で、時刻も同じなので、ひとつを諦めた。
保育園も6年にもなると、少々嫌気がさしてきた。
もう交流参加を止めさせてもらおうと思ったが・・止められなかった。
説得力のある人に、イエスマンの私は弱い。
今年度は年少組「れんげ組」に派遣された。
まだ満3歳の幼児の話は聞きづらい。
話が通じないのは、耳が遠く古い人間になったせいもある。
耳元で甲高い声でわけのわからない事を言われて・・・疲れた。
「今日はお婆ちゃんふたりに遊んでもらいましょうね」
先生は毎日のこととて、要領を得ている。
何をどうすればいいのか、かなりの時間を要した。
魚釣り・パーティ・お店やさんごっこ・ハイキング・乗り物・・のコーナーがあって、一巡した。
終わりになる頃になってやっと、一緒に遊べた。
11時。
先生たちは、お給食の準備にとりかかる。
お婆ちゃんたちは別の部屋へ行って、休憩する。
ここでもお喋り大好きの人がいて、仕方なく話を聞く。
「給食の準備ができました」と、幼児のお迎えに手を引かれて、教室へ行く。
給食の準備は万端整っていた。
「手を合わせ、いただきます!」大きな声がひとつになった。
ゆっくり時間をかけて、食事する。
終わって「さよなら」になるまでの長かったこと!
「また来るからね!」そう言って、サヨナラした。
今日は「たなばた飾り」の飾りつけという名目だったが、年少さんではまだちょっと早すぎるようだ。

今日参加の人達と先生の話し合いがあった。
「次回は来年の1月になります。
半年の間がありますが、来年も参加よろしくお願いします」先生が言う。
「来年まで生きていられるかな?」
「次第に参加者が減って行って、これからどうなるのでしょう?」
「これも時の流れだから仕方ないでしょうね」
「たとえこういう園児との交流がなくなったとしても・・」
みんな後期高齢者で、弱気である。

帰宅したら、どっと疲れが出た。

「動けます やりました ありがとう」pin1.jpg


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