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水ぬるむ

みついけに氷は張らない。
暖かいのだろう。
しかし腹の上にカイロをつけて市民館へ出かけた。
バドミントンの日である。
10人でやった。
動いたら、暖かくなってきて少しずつ脱皮していった。
結局3枚とネックウォーマーを外した。
気温が少し上がったようだ。
灯油ストーブは点けっぱなしだった。
汗かきの人はティーシャツ一枚になった。
羨ましい限りだ。
すぐに大汗を流す人は元気だ。
「無理しちゃあ駄目だよ。早く諦めること」
何度か怪我をした人に言う。
みんなそれなりに高齢になってきて、いつ何があってもおかしくない年齢に達した。
喋って食べて、お土産を貰って帰る。

午後は一服して、スクールガードに出かける。
6年生とはあと数日でお別れだ。
「あのね、6年生がメッセージを書いていたよ。
先生もね!」
あの子は今度5年生だったかな?
いつの頃からか、メガネをかけている。

ガードの下校が途切れた時に、市民館のカラフルカフェに行った。
「まだ、いいですか?」
いつも最後の飛びこみの私。
「いいですよ~。4時までいいです。
電話があって、必ず行きますからとの人も居ますので・・」
そして先に座っていた人の横に座った「いいですか?」と、断って。
変な方向へ話がいった。
「お墓」の話である。
まずい所に首をつっこんだと思ったが、知らない事を聞いた。
こういう場があって、女のお喋りが弾む。
しかし気を付けないといけないのは、話が大きく広がる事である。
そこんとこを心しておかないといけない。

朝にはバドミントンをやり、午後には健康体操をやり、カラフルカフェで
お喋りして、まだ外で話弾んでいる人が居た。
ひとり者っていいなあと思うが、帰っても誰も居ないことを想うと、そういう
生き方しかないのだろう。
しっかり元気に生きていて、それでいいのだ。
コーヒーとスィーツ、おいしかったわ。ご馳走様。

「遊んでくれて ありがとう」haka1.jpg
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