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変わらず

暑さが続く。
台風3号が来るというので心待ちしていた。
大地がまた乾ききった。
雨が欲しいとアマガエルが合唱している。
結局雨は明け方に少し降っただけのようだ。
物干しざおに雨のしずくが残っていた。
そしてこの蒸し暑さ。
台風が来る前にも蒸し暑いものだが、居なくなっても蒸し暑い。
どこかの軒先で風鈴の音がしていた。
我が家も出そう!と思ったのはその時だけ。
でも思い出して・・夜ふけて風鈴を2個吊るした。
風が無いので音は出ない。

この暑さでは5キロウォークは無理なので、美容院に行った。
3ヶ月ぶりのパーマだ。
白髪が随分のびたがそのまま・・明日出かける。
近くの保育園児とのふれあいだ。
今年も引き受けてしまった。
イエスまんは、断れないのだ。
損得抜きで、幼児とのふれあいは楽しい。
今年で4年目になる。
明日はどんな子とどんなふれあいがあるのか楽しみだ。

午後は出来上がった「どくだみ」を完全乾燥させた。
湿気があると密封していてもカビがはえる。
思い出して去年か一昨年漬けた梅干しを見たら・・カビだらけ。あ~あ。
どくだみを電子レンジで根気よく何度も「ち~ン」してタッパーに入れた。
そしてさっそく煎じて飲んでいる。

(この夏を乗り切らなくっちゃあ!)

午後3時前はまだかなり暑い。
小学生の下校に合わせて、私は登校する。
「さようなら」
大きな元気のいい声が学校から聞こえてきた。
どうも今日は一斉下校のようで、長い列だ。
いつもちゃんと整列できなくて、最後の下校になる2年生。
その2年生の最後尾について歩く。
ひとりの男の子がティッシュを鼻に当てて歩く。
どうしたんだろうと思いつつ「なぜ?」と聞かなかった。
みつ池の土手で「水が飲めない」と言う。
「その鼻の紙を取らないと飲めないよ」と言ったのに無理くり水筒を口に押し当てようとする。
「その鼻はどうしたの?」
「鼻血が出たの・・」
「鼻の穴に紙を詰めたら?」よく見たらもう詰め物をしている。
ほぼ鼻血は止まっている。
(どうしてそうなったのだろう?)
その集団に付いてずっと歩いた。
今日はあまり歩いていないので、終点まで歩こうかと思っていた。
先輩たちがとっくに下校してもう遊びに出ているというのに・・。
2年生はゆっくりゆっくり進む。
そのうちにひとりの女の子に異変が起こった。
鼻血がたらたら出ている。
詰め物をしても止まらない。
女の子の手も私の手も血で赤くなるほどの量だ。
ポケットにいつもテイッシユを持って歩く習慣なので助かった。
横断歩道の向こう側でスクールガードをしているおじいさんがいる。
彼も驚いて、すぐ近くの自宅から箱入りティッシュと車を持って来た。
そしてその女の子と友達を乗せて、マンションへ送り届けた。

今日は驚いたなあ!
同じ方角へ帰るふたりが鼻血を出して、こんなハプニングもあるのだとわかった。
男の子の自宅は知っていたので、伺った。
「きっと鼻くそでもほじっていたのでしょう!」ママはあっけらかんと笑った。美人ママだ!
そして何度も「ありがとうございます。助かります」と頭を下げられた。
「これからもっと暑くなりますから、体力作りですねえ」と、サヨナラした。
こんな時がスクールガードやっていてよかったなあとしみじみ思う。
今日は気温上昇と蒸し暑さで、具合の悪い子が多かったのでは?

「時間が急流で流れる ありがとう」jag6.jpg


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