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寒い春

サクラも散ったというのに、この寒さはなんだ!
高山では積雪もあったようだ。
サクラの蕾に雪が積もっている。
さむいさむい。
起床時からストーブをつける。

バドミントンにでかける。
市民館へ行くのに、池の土手を通るのだが、下から吹き上げてくる風に震えた。
私の真冬の格好を見て、友達は笑う。
「だって寒いんだもん」
「私はね、昨日カイロを使ったわよ」昨日おでかけの人がそっと言う。
お互いに細身だ。
気温が安定しないので、体調不良。
(暖まれば、それでいい)
ゲームは思うようにいかない。
みんな歳相応の動きしかできなくなった。
「くやしい!もう少し足を伸ばしたいのに・・」
若い人が以前出来ていた事が出来なくなったことを悔しがる。
(仕方ないのだなあ)
みんな一緒に歳をとっていく。

午後は横になって身体を休める。
太陽がサンサンというわけではないので、ちょっと寒かった。
薄日だった。
まだ冬の様相だ。風がずっと木を揺らす。
しかし少しでも身体を休めると楽になった。

小学1年生は、ただいま試運転中で、午前中のみ。
給食はなく、父兄が交代で付き添って登下校するらしい。
ランドセルカバーが今年から黄色から若草色になった。
そのカバーに大きく平洲君が印刷されている。

駅までマナカをチャージに行った。
残金が印刷されないので、ぼけ~っとした私には困る。
いくら残っているのか、足しておいた方が安心だから・・と。
改札口を通る時、ちゃんと金額が出るのをしっかり見ていないとね!
それがうかうかしていたら、見落としてしまう。
困った高齢者だ。

帰りに近くの店の奥さんが立ち止まっていた。
杖にすがっている。
向こうから話しかけてきた。
「歩けなくなってねえ、今主人に迎えに来てもらうの」
舌が乾かないうちに、ご主人の軽トラがやって来た。
「この季節は温度が安定しなくて、具合が悪いという人が多いわ。
お大事に・・」「ありがとう」
そう会話している私を幼女は見つけたようだ。
この幼女はいつも母親と一緒に保育園に通うお兄ちゃんを迎えに来ていた。
いつ出会っても、ニコニコしている。
「女の子はいつもにこにこ」しているのがいい。
まるでこちらの心もニコニコになるken3.jpg
から不思議だ。
走って私の胸に飛び込んできた。
新しい保育園の制服を着ている。
黄色い帽子もピカピカだ。
「あら、入園したのね!おめでとう」
「あら、お兄ちゃんは1年生になったの?」
「これからもよろしくね」
保育園への送り迎えは各自でやっている。
母親はニコニコしながら「よろしくお願いします」と言った。
さあ、元気を出して若い子供達からエネルギーを貰おう。
引退は動けなくなってからだ。

「ニコニコちゃん、ありがとう」
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