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今日も

寒かった。
しかし昨日よりはまし。
カイロを3個付けて、園芸クラブに行った。
冬はレモンの木の剪定の時期。
そのつもりで鋏を持参した。
ノコで太い枝を切り落としたのを花ばさみで短く刻む。
私は手際がいい。
それはこれが好きだから・・。
鋏の音は赤ちゃんの時から聞いて育った。
みかん摘みの鋏の音は快い。
今日のレモンの枝切りの音も軽やか。
みるみるうちに、剪定したレモンの木の山。
「これを燃やせるといいのにねえ」
そう言いながら、トゲのある枝をゴミ袋に詰める。
時計を見たら10時に10分前だ。
「ごめんなさい、次の用事があるので・・もう上がります」
そう一言伝えて、次の予定場所へ向かう。
自転車で走ったが、風はそんなに冷たくはなかった。
線路の向こうにあるコミセンで「子育て」の話があった。
この歳になって子育ての話は少し遅すぎる。
講師の女性は活発明朗な人で、自分の家庭の様子を例にとって話進んだ。
「子育て」ならぬ「孫育て」「夫操縦法」ならもっと良かっただろう。
しかし得るものもあった。
自分が規範を決めて、物事を自分中心に考えないように「あいまいさ」も必要。
許容能力・・は体験して体感していくもの。
これによって人とうまく繋がっていける。
自分が嫌いと思っている人にも必ずいいところがある。
人が育って行くには環境と刺激があってこそのものである。
かなり身につまされ、参考になる話であった。

午後は昨日の新聞に掲載された鳥を見に行った。
とても見られないだろうと諦め半分で行った。
鳥を探すだけでも大変だぞ。
お寺の境内は広いし、大木が多いし。
ところが行ってみなければわからないものだ。
まず仏様に挨拶して、噂で聞いた鳥の居そうなところへ行く。
まあものすごく立派なカメラを持った人達が、鳥が右へ左へと飛ぶのを追っている。
「ニシオジロビタキ」
コンデジでは納得のいく写真は撮れなかったが、まあまあのは撮れた。
10年に一度しか来ないという珍鳥を追っかけて、日本各地からマニアが集まった。
私もその中のひとり。
鳥は小さくて可愛い目をしている。
ビタキ類はどの鳥も同じように見えるのは歳のせいか!
「お墓参りに来た」・・墓地の近くの木立をあっちへこっちへ。
そんなに遠くへは飛ばない。
「運動不足の俺たちを動かせてくれているのだ」ギャラリーは賑やかだ。
あまり期待して行ったわけではないので、満足だった。

「ニシオジロビタキ君 ありがとう」  鳥は雄らしい。rakan2.jpg
rakan6.jpg


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