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暖かいのか、寒いのか

寒暖がわからない。
皮が厚くなったからだろうか?
つらの皮ではない。
むかし乙女のやわはだだ。
心の臓まで冷えると、あわててカイロの世話になる。

午前中に健康の森5キロウォークをした。
かなりの人が歩いていた。
まず「いのちの池」を1周する。
その時に見たチャンス。

慌ててコンデジを取り出して撮る。
アオサギが大きなものを咥えて悪戦苦闘している。
そばにはシラサギやカワウがそれを狙っている。
カワウがエサを狙って・・アオサギに飛びかかる。
アオサギの方が大きい。
大きな魚を咥えてはいたが、鵜はかなわないと退いた。
しかし等間隔をとって止まっている。
じっとしているが、チャンスを狙っているのだろうか?
相手がひるんだすきを。
アオサギの苦労をじっと眺めた私。
どういう魚をゲットしたのか、見たかった。
そろりそろりと近寄る。
しかし警戒区域に達すると、飛び立った。
飛ん池の向こうの対岸に止まった。
そこでもやっぱり苦労していた。
遠くから見たので定かではないが、咥えた魚を打ちつけていた。
まだ魚は生きていたのか?
この池にはどんな種類の魚たちが生息しているのだろう?
まさか鯉ではあるまい。
しかしかなり大きな魚だった。
北海道のクマが遡上するシャケを咥えるそんな状態だった。
あっちの岸へ移動すれば、私もあっちへ移動した。
そしてまた逃げられた。
アオサギの自然の生業の行く末を見届けたかった。
時間はたっぷりある。それほど寒くはない。間もなく正午。
アオサギはやっととらえた食糧を絶対に手放すことは出来なかったのだろう。
飲み込むのも無理、諦めて吐き出すのもくやしい。

管理棟の掲示版に、今見たばかりの出来事を書いた。
「アオサギが大きすぎる魚と悪戦苦闘していました」

こんなシーンは初めてだ。

「アオサギさん ありがとう」esa6.jpg
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