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寒くなった。
風が冷たいので散歩は省略した。

そして午後3時前にスクールガードに出た。
小学校まで行った。
タンポポの肥えた葉を一握り持って行った。
「うさぎ小屋」を目指した。
増えたうさぎは4羽だった。
口笛を吹くと、狭い小屋からぞろぞろ出て来る。
そしておいしそうに「たんぽぽの葉」を食べる。
「可愛いね、かわいいね」私の言葉が通じるようだ。
きっとどこかで可愛がられていたうさぎだろう。
(しまった!カメラを忘れた)
うさぎを撮りたい。

1年生が先生に「さようなら」をしている。
それを追って私も立ち上がった。
先生に「さようなら」をして最後尾を歩く。
随分歩いたところで、先生が追っかけてくる。
上着を忘れた子がいた。
しばらく先生が最後尾を歩いていたが、通学路を外れた子が3人。
見逃さず、逮捕した。
そしてしっかり注意をしたようだ。
3人の子の姿はずっと見えなかった。
随分あぶらを絞られたようだ。

1年生を見送って、しばらく間があった。
県警の車がうろうろしている。
走り去らず、Uターンしてまた同じ方向へ行く。
「パトロールにしてはおかしいわね。何か事件でもあったのかしら?」
交通指導の人と話す。
「こんにちわ」「こんにちわ」
口癖でいつもそう声をかけながら歩く少年が居る。
向こうへ歩いて行く少年の横にぴたっと県警の車が止まった。
そして何か問いかけている。
保育園の園長先生が言う。
「おばさん。ちょっと行って様子を聞いて来て!」おばさんとは私だ。
おまわりさんに聞いた。
「何かあったのですか?」
私のきつい目つきに「実は・・」と若いおまわりさんが話始めた。
少し南にある小学校で、女の子が怪しい男にストーカーまがいの事をされたそうだ。
犯人は携帯電話を持っていたらしい。
「この少年ではありません。彼は今帰宅したばかりですぐそこに住んでいます。
いつも携帯は使わないけれど、持ち歩いているだけです。
実はすぐそこの施設に通所している精神障害者なのです」
若いおまわりさんは「わかりました」「わかりました」と私を信用しない。
「事情調査をしますので・・」と、車に押し込んだ。
そして間もなく解放されたが「わかりました」と言ったが私を信用してくれなかったことが腹立たしい。
「私の言う事を信じて・・早く真犯人を逮捕せよ」と言いたかったが、言わなかった。
のんびりした顏のおまわりさんは、先日のストーカー殺人事件にいら立っていたのかも?
あの事件は警察と裁判所のミスだ。

「私、もう帰るわ」午後4時までのボランティア。
帰宅して洗濯物を畳んでいたら、にわか雨。
大きな虹が東の空に出た。
「虹の橋のたもとを掘ると、千両・万両小判が出るそうな・・」
「昔の人はロマンがあったわねえ」

「大きな虹を ありがとう」neko3.jpg




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