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お帰り真夏

昨日が涼しかっただけに、今日の暑さは身にしみた。
せみはツクツクボウシだけになった。
時々誰もいないのを確かめて、ホウシせみと鳴き比べをする。
これも間もなく終わるだろう。
秋の虫の音は黙って聞く。

ゴーヤ茶がまる四日でカラカラに乾燥した。
フライパンで乾かす手間もいらない。
なんと快晴はありがたいことだろう。
太陽は省エネにつながる。
太陽さまさまだ。
容器に入っていたドクダミ茶がなくなった。
それにゴーヤ茶を入れる。
乾燥させるとなんと量が少なくなることか!
容器の底に少し。10本のゴーヤのなれの果て。
明日からはゴーヤ茶を飲む。

12時半にお迎えの車が来た。
便乗させてもらって・・常滑へ行く。
中部国際空港へは右折するのだが、信号を左折した。
新興住宅がぼつぼつ建ちつつある。
「え~と、消防署の信号を右か・・」
始めて行くところはかなり遠いものだ。
「茶色の建物?」
茶色の建物はぼつぼつある。
新興住宅地を一周したが、それらしい建物は見つからない。
たまたま息子に持たされたという携帯電話を出したSさん。
介護施設の電話番号を見ながら電話をかけた。
「ここは・・え~と、大きなショッピングと電気店があります」
「迎えに参ります」
かなりの歳の人が迎えに来た。
そして施設へ誘導してくれた。
声にこそださなかったが、その施設は想像したものとはかなりの差があった。
大きな何階建ての老人ホームではなかった。
平屋のかわいいお家だった。
そこで3人で1時間の余興をした。
もっと驚いたのは赤ちゃんから利用者さんまで随分の歳の差があること。
家庭的な雰囲気だった。
利用者さんはたったの4人。
それに関わっているかなり若いお母さんたち。
赤ちゃんから幼児が4~5人いた。
マジックに興味のある女の子、ふたりがマジックの手元まで近寄って見ている。
(どうして?どうして?)そうなるのか?
4人の利用者さんが歌ってくれるかと懐かしい歌を吹いたが・・反応はなかった。
「ふるさと」と「夕やけこやけ」は口が動いていたが。

1時間が過ぎた。
「手作りのおやつのバイキングです。しばらくお待ちください」
そして出てきたのは全てのスイーツが出て来た。
栗入りういろ・クッキー・プリン・・どれもおいしかった。
前のホワイトボードには「マジックとハーモニカ」
そして一周年記念・敬老の日、の貼り紙に紙で作った紅白の花が賑やかに飾ってあった。
「うれしいわ!
こんなおめでたい催しに私達を呼んでくださって・・」私は感激を声にした。

帰り際にハンドタオルと利用者さん手作りのハンカチと寸志を頂いた。

迷い迷って行った施設は遠かった。
真夏日?猛暑日で暑い日だった。

「ありがとうをたくさんありがとう」akane3.jpg






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