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ブルーベリー

4月にお世話になった人からひと箱ブルーベリーが送られてきた。
生食で食べ尽くすには多すぎる。
げんきの郷へ行っても、いつも横目で見ていた。
まるで高価な紫真珠だ。
スーパーで売っているブルーベリージャムはどこまでベリーなのだろう。
混ざりものが多いような気がする。

午前中は美容院へ行った。
お盆前は忙しかったらしいが、今は暇で客は誰も来なかった。
たっぷりお喋りをした。
途中で「ちょっと待ってね」と、外へ出たと思ったら・・お茶が来た。
大きな「ござそうろう」と一緒に。
「この餡は甘すぎずさっぱりしていて美味しいわね」と言う。
昔は大判焼きを買って食べたが、腹を満たすためで、お味比べはしたことがない。
本物の味を知っている人は舌も肥えているんだなあと感心した。
約2時間でそれなりになった。
「どうでもよしこ」の時は髪を振り乱していても気にならなかった。
しかし人前に立ってハーモニカを吹く以上はさっぱりとしていたい。
「帽子を被らないようにね」と、念を押された。
せっかく綺麗になった頭に帽子では、ぺちゃんこになってしまうから。

午後、一念発起した。
冷蔵庫が満タンでドアが時々開いている。
ものぐさ主婦はさし迫らないと何もやらない。
(そうだ、漬物をしようと買い込んだきゅうり、セロリ・・買ってからもう何日になる?)
(ゴーヤの氷砂糖漬けもしようと、昨日の作業の時もらった)
いつも冷蔵庫が満タンだと安心は出来るのだが、ドアが閉まらなくては・・ね。
いちにちのうちで一番暑い時間帯に台所に立った。
いろいろな野菜を刻んで塩こーじをかけてしばらく置く。
それを一夜漬け容器に入れて、冷蔵庫へ。
ゴーヤは分量どおりちゃんと計って、足りない分は庭の小さいのを収穫する。
漬物は火を使わないので楽だ。
その次はいよいよお楽しみのジャム作り。腹を据える。
生食用を容器に入れて、残りを鍋に入れる。
ブルーベリージャム作りは初体験だ。
砂糖はテキトーに火加減もほどほどに。
火のそばに立って水分が散っていくまでかきまぜる。
汗がたら~っと流れる。
お蔭様で、欲しかったものを有り余るほど送って貰った。
ブルーベリーは眼にいいと聞いてから、サプリメントを買おうかとも思った。
2度の手術に耐えた眼は、頑張ってくれている。
(ありがたいなあ、嬉しいなあ)鍋の中をしゃもじでかき混ぜながら紫色に感謝した。

実は公園園芸クラブでもレモンのほかにブルーベリーを植えている。
しかし一向に育たない。実もつかない。
酸性土壌がいいから「ピートモス」を入れるといいですよ・・と営農指導員に教えられた。
しかしそうやってみたが、土地に合わないのか、ただ生きているだけという感じだ。

ジャムが出来上がって、熱がさめるまで横になった。
冷めたころしゃもじ保存容器に入れようとしたら、思ったよりかたい。
果物には何とかいう成分があって、冷めると固まる性質があることは知っていたが・・。
早速、ヨーグルトにかけて食べた。
おいしい!

これで少しは冷蔵庫の中が片付いた。
今だけだろうが・・。

「たくさん いっぱい ありがとう」berrt2.jpg





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