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雨が降ると・・

雨が降ると暗い。
外は暗いが内も暗くなる。
(今日はどうしてすごそうか?)
昨夜毛染めと床屋をやった。
ン千円の稼ぎをした。
その毛が飛び散っているだろう場所だけ掃除機をかけた。

ラジオをつけて落語を聞いた。
思わず笑えたが、何の話だったのか忘れた。
こんな風にもの忘れが早い。

11時、買い物時間。
欲しかった腕時計を買った。
「電池交換不要」ソーラー電源ウオッチだ。
定価よりほぼ半額の6615円。
ものぐさになったので、いつストップするかも知れない時計とつきあえない。
以前は「時の記念日」に交換しようと決心していた。
それも忘れて、お出かけの時に動かない時計にうんざりした事がある。
いそぐ時だったので、こまってしまった。
新品の時計を腕につけ、午後は動いた。

午後になって、雨がしっかり止んだので庭に穴を掘った。
収穫の終わった野菜や残飯を埋めた。
これで今夏のきゅうりやゴーヤの大収穫ができる。
ほっとしているところへ電話。
いつも前置きなしで唐突な孫の声。
「ねえねえ婆ちゃん、バドミントンやろう!
ストレス発散しようよ」と言う。
よくもまあしゃあしゃあと4年生になった子にいくばくのストレスがあると言うのか?
午後の予定がなかったのでオーケーした。
「あっくんバドミントンするときは前の日に電話しなきゃあ」
「うん、わかったわかった」と、どこまでわかっているのか?
市民館に電話して、承諾を得て・・準備した。
ところがなかなかやって来ない。
あっちこっちへ電話をかける。
せかされて早く行ったものの、主役がやってきたのは30分後。
点数をとってゲームをしたが、うまくなった孫に負けた。
それで今日のあっくんはルンルンで泣かなかった。
婆に負けていたら、また母親の胸の中で泣いただろう。
別に負けてやったわけではない。
また挑戦してくるだろう。
隣のコートではたまに会う親子がバドミントンをやっている。
かなりうまい。
そのうちに向こうさんから声がかかった。
「あのう、もう私へとへとなんです。
よろしかったらうちの娘と一緒にやってくれません?」
あっくんは照れて、即答はできなかった。
ほんとうは一緒にやりたいと顏に描いてるのに。
6年生の女の子と4年生の坊主。
どちらも違うがスポーツ少年団クラブに入っている。
数回この体育館で会って、動きをみていたがかなりの腕前だ。
母親も経験があるらしく、子に教えていた。
「つかれたー」と終わりになった。
雑談をした。
「なんて名前?」
「ゆきのといいます」
「白い雪の雪のちゃん?」
「いえ、秋に生まれたのに、ゆきのです。
どういう書き方をする「ゆきの」ちゃんか聞くのを忘れた。
これからもまた一緒になったらやりましょうね」
「ありがとうございます」
何度もお互いにありがとうを連発した。
婆は予定外の活躍に少々くたびれた。

「婆は70歳なんだよ 遊んでくれて ありがとう」akai4.jpg


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