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もしもし・・

夜中に何度も眼がさめた。
手首が痛かった。
一日様子をみたが、快方へ向かわない。
気が弱い私は、たかが手首の痛さひとつで日常が崩れた。
一週間に一度のお楽しみのバドミントンを休んだ。
そして接骨院へ行った。
整形外科へ行くほどではないと、自己診断した。
待合室は空いていた。
先客がひとりと、治療室に3人ほどか。
ところが待ち時間がかかった。
あとから来た人が言った。
「いつもこの時間には空いているんだけどなあ」
「飛び入りの私が居ますから・・」
やっと呼ばれて、治療室に入った。
この接骨院にはご無沙汰していた。
10年ほど、お世話になっていなかった。
診察券に記入された年月日でわかる。
「長生きしたけりゃ、医者に行くな!」
最近はそんな合言葉みたいなものがはやっている。
電気をかけて、頭を冷やして、先生がマッサージしてくれる。
最後にぺったんぺったんテープを貼って、マッサージ薬を塗りこんでおしまい。
「明日も見せて下さいね」
あ~、明日も・・そして治るのが2週間もかかるらしい。
帰宅したら11時半だった。
先生は言わないが、老化・加齢によるものだろう。
ちょっとした事で、こんなに不自由な想いをするとは・・。

午後は疲れて横になった。
ところが、電話の音に起こされる。
「婆ちゃんだけど、だれそれちゃん・・」
「違います!」
起こされて機嫌が悪い。
もう一度横になった。
5分も経たないうちにまた電話の音。
「越智さんのお宅ではない?
電話番号はこうなっているのですが・・」
「電話番号はそれですが、うちは越智ではありません!」
どこかの婆ちゃんのようだ。孫にかけているらしい。
そして3度目の電話は台所に立っている時だった。
火を消して、電話口に出た。
「あら、またまた間違えたわ!」
私のオーですの声に気が付いたようだ。
それが度重なって計4回、同じ人が同じ間違い番号をかけた。
家が留守かどうか確めるために(泥棒?)電話をかける人もいると以前聞いたことがある。
もしかしたら泥棒さんから?
電話番号の間違いを調べもせずに何度も懲りずにかけ通した人は何者?
ひょっとしたら、認知症に近い人?
しかし何度も電話のベルに急き立てられた私は、怒りとあっけにとられた。
もし5度目にかかってきたら、ツレが出ることにしている。

明日は「ふみの日」なので絵手紙を描き、夕方になって5通投函した。

なかなか暖かくならない。
相棒がいなくなったパンダウサギ

「寒くても春が来る ありがとう」

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