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人間観

名古屋参りの日だった。
暖かくなるとの予報を期待して、少しだけ軽装にした。
ただしいつもの数だけカイロを貼った。
帽子・首巻は忘れない。

駅のホームで仲間に会った。
隣同士の座席で名古屋まで喋り続けた。
彼はお仕事。
レモンの会の会長。
遊んでいる畑(200坪)を借りて、またレモン栽培を始めようとしている。
「私達の年齢も考慮に入れてね!」
「レモンは手がかからない。
無農薬だから一年に一度の剪定と肥料だけでいい」と、言う。
それから「今年度でコミュニティ編集局を辞めようと思っていること」を告げた。
私には初耳だ。
コミュニティ新聞を作るのに随分苦労があるようだ。
「それなら私が・・」とはいなかい。
いくら文を書くのが好きでも、公文書となると添削・削除・加筆と文意を損なわない
程度にお直しするらしい。
そんな話を聞いたり、話たりしている間に名古屋に到着した。
彼の背中に「いってらっしゃい」と言ったが混雑の中で聞こえたかどうか?

目的地の生涯学習センターに着いた。
今日の予定の掲示板に我等のグループ名が記載されてない。
さあパニックになりそうだ。
そこへ仲間がやって来て、センター職員と掛け合ってくれた。
「先週は誰も見えませんでしたよ」申込み時点で、一週間のズレがあったようだ。
何かの間違いがあったようだ。
幸いなことに空いた部屋があったので、そこを借りた。
ここでも男の人の決断力に感心させられた。ありがとうございました。
私だけなら「どうしょう、どうしょう」とうろついていただろう。
早目に出かけたのに、丁度いい時間になった。
今日の出だしは「早春賦」を歌って貰った。
この歌を知らないという若い人も居たが、メロディは聞き覚えがあるとのこと。
最近の歌を高齢者は知らないし、古い懐かしの歌を若い人は知らないし・・。
始りのハーモニカ係は選曲に戸惑う。

午前は自己紹介で終わった。
午後は満腹になって、部屋も暖かくなって、眠気に襲われて困った。
私だけではなかったようで、ついうとうとした人が言っていた。
「眠いのもあるがままでいいんだよね」
みんな頷く。
講師には悪かったなあ。

追加
思い出した、思い出した。
電車から地下鉄に乗り換える時のこと。
高畠行の電車に乗る時はいつも6番ホームで待つ。
それは下車した時にすぐそこに階段があるからだ。
要領よくなった。
最近その6番ホームに駅員さんが立つことがある。
今日は立っていて、地下鉄が来るのを待ち、ドッと下車した地下鉄を見送るらしかった。
私は彼の後姿ならぬ、後頭部に視線が行った。
ごく自然に・・だ。
前夜、ツレの散髪をしたばかりで、ツレは新品の屋根である。
今朝、明るいところでまあまあの出来具合だな・・と見た。
それが頭にあったようだ。
ごく自然に駅員さんの頭髪の刈り具合を見た。
薄くなった頭髪で、プロがやったのか奥さんの理容か、さっぱりした頭だった。
(彼も刈ったばかりだなあ)
そんな他愛のない事をひととき楽しんだ。
やって来た地下鉄に乗ったら、すっかり忘れていた。
帰宅してそれをツレに言ったら「天皇陛下さんは長髪だぞ」と言う。
確かに長髪だが、手入れが行き届いている。
いつもこざっぱりしている。
ツレは今年になってから2度も風邪を引いた。
年末にバーバー床屋をやって以来、2か月ぶりの散髪だった。

「今日も楽しく みなさん ありがとう」uekara.jpg


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