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電話

「もしもし・・」
電話の呼び出し音でトイレから飛び出した。
コールが一回・二回・3回・7回鳴ったところで受話器が取れた。
懐かしい声である。
「私が誰だか分かる?」
「わかるわよ、その声で・・」
実に数年ぶりの声である。
私のブログを読んでいるのかどうか分からないが、彼女は仕合わせなはずだが。
声が沈んでいる。
私の元気をしきりに羨ましがっている。
昔の話をする。
彼女は幼少の頃より美人で通った。
玉の輿に乗ったらしいが、離婚2回、結婚3回した同級生だ。
しきりに同級生の消息を聞く。
「そろそろ同級会に顏を出したらどう?もう時効だよ」
同級会に何度も誘ったが、過去が恥ずかしいのか現状が悪いのか・・
ついに顏を出さなかった。
そして古希の祝いを最後に同級会は一応幕を閉じた。
彼女は入院していたらしい。
今年半年は病いとの戦いだった。
「神経性・・」の病いらしい。
気の毒に思うが、どうしてあげようもない。
ご亭主が居ることだし。
東京在住の同級生の電話番号を聞いて、受話器を置いた。

電話を待っている。
贈り物をした2人から何の連絡もない。
着いたのか?まだ着かないのか?発送してもう4日経つ。
こんな時はどうすればいいのだろう?
受取人に「実は・・まだ着かない?」と、ストレートに聞けばいいのか?
困ってしまう。

土曜日のふれあいガーデンで作業する。
草を抜いて、こぼれ種から芽が出た花苗を定植する。
レモンの色が日増しに黄色くなっていく。
帰宅したら10時半になっていた。
朝の新鮮な空気を吸って、身体を動かすと気持ちいい。
今朝は今冬いちばんの寒さだったそうだが、それを感じなかった。
太陽を背中で受けて、暖かかった、
もう来年の春の花壇コンクールを夢見ている。

「少し動き過ぎたかな 元気 ありがとう」

庭のもみじが色づいたko1.jpg
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