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5キロ

鹿児島中央駅を目指して、バーチャルウォークを始めて何日になる?
途中、雨の日やボランティアの日は中休みした。

今日はフリーの日なので出かけた。
いつもの時刻より少し早かった。
11時ころに歩き始めた。
始めた途端に、動く長いものを見つけた。
「蛇だ!」
暑いので出て来たのだろう。
水浴びでもしたのか、つややかなみずみずしいうろこだった。
この時間帯にはウォーキングしている人やランニングしている人が多い。
まるで筋肉だけのような足をした女性は後姿だけしか見ないので、歳は分からない。
(あ~、私もカモシカのような足と言われた時もあったのになあ) ため息が出る。

遠足の時期とあって観光バスが数台駐車してkumo2.jpg
いた。
保育園児の遠足の群れもあった。
トイレが間に合わなかった幼児を保育士の先生が片づけしていた。
おしりを清浄して紙おむつをはかせていた。
「保育園の先生も大変だなあ」「根気と優しさがないとやれないだろうなあ」
5キロを歩いて、今日の散歩は終わり。

午後は3~4時までスクールガードする。
学校近くで畑をやっているご夫婦に声をかけた。
「お久しぶりですねえ。お元気そうで何よりです」
「あんた、冬瓜を持っていかないか?」
「一番小さいのを貰います」
どんぐりの背くらべでどれも大きい。
「これに入れて持って帰りなさいよ」
冬瓜はどっさり生っていた。
「誰か貰ってくれる人、居ないかなあ。道路の端っこに並べておけば、持って行ってくれるかなあ」
チラと見渡したら、畑にはまだ沢山の冬瓜が生っている。
収穫しきれなくてそのままにしておいたら、また来年も芽を出す。
それを植え替えるとまたどっさり生るそうだ。
おばさんは車の中からエコバックまで出してくれて、いくらでも袋はあるから返さなくてもいいと言う。
ついでに畑で咲いていた花も数本貰った。
三代続いた和菓子屋さんも四代目の人が大学生になったと言う。
「うちはサラリーマンだから・・息子達もサラリーマンだし・・」
「そうだよね、これからどうなっていくのやら?」
和菓子屋のおばさんは老舗の行く末を心配しているようだ。

重い冬瓜をぶら下げて帰宅した。
冬瓜は冬瓜汁だけでなく、煮物にしてもおいしい。
これは友達が教えてくれた。
どっさり煮て、何日もかけて食べる。おいしい。
野菜がおいしい季節・年頃になった。

「冬瓜 ありがとう」


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