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サンデー

あっと言う間に一週間が、過ぎている。
もう一週間たったのか?
ほんと、瞬きしているうちに、過ぎている。
何もしないのに、一週間は早い。
毎日同じことの繰り返し。
ことだけでなく、想うこともほぼ同じ。
これが私だ。

ラッキーは生きているが、老いを感じる。
これが生きている証拠だが、なんとなく侘しい。
今まで、一気に二階へ行っていたのに・・最近は苦労している。
昨夜は玄関の電気を点けっばなしで、様子を見た。
「わんわん、2階へ行きたいのに、いけないよ~」哀しそうに啼いた。
寝入る時は、一緒に寝ているが、知らぬ間に2階へ行っている。
言葉は通じないが、何か犬語で言っている。
一緒に何年も暮らしていると、通じ合うものがあるらしい。
大きくなったラッキーは、布団の真ん中。
私ははみ出して寝て居る。
しょうがないなあ!
なんだかんだと言いながら、今日も暮れた。
愛知は28日の今日、コロナの緊急事態が解除されたが・・。
私はマスクを2枚着用してのお出かけだ。
日曜日で、2月最後の日も暮れた。
スーパーに行けば、ひなまつりに関する食べ物が並んでいる。
うちには、お雛様は居ないよ!
3月は花見かな?
「なんだかんだと 生きている ありがとう」fukitoo28.jpg


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晴れた

朝から大騒ぎした。
散歩から帰ったラッキーが「血便」をしたと言う。
2階への登り下りが得意になったラッキーは、一日に何度も往復する。
ひょっとしたら、階段の角で打ったのかも知れない。
動物医院へ連れて行くのも、大仕事だ。
歩くしかない。
車が無いとなんと不便なのだろう?
角で打って、あばら骨の骨折?
内臓からの出血。
気の小さい私は、ただおろおろするばかり。
とにかく様子を見ましょうと言うことになって、見守っていた。
時々声を掛けるが、返事をするはずもなく。
動きで、体調を見ていた。

今日は土曜日だった。
何事もなく変化がなくて良かった。
変化が多く大きくて、ただおろおろするばかり。
人間も生き物も、太り過ぎはよくない。
じっとしていたら、食べてばかりいる。

明日をもってコロナ緊急宣言が解除される。
変異ウィルスも心配なことだ。
枕を高くして寝られるのはいつ?
横になったら、すぐに寝入れる私には関係ない。
「♪ 春は名のみの 風の寒さよ~ありがとう」otome27.jpg


雨の日

ラッキー、雨になった。
昨日、定植したパンジーに水やりを忘れて帰宅した。
雨が降るとは、思っていなかったので、バンザイだ。
傘を手放せない一日だった。
それなのに洗濯をした。
どうせ乾かない物を外に出しても、湿ってしまう。
それで、結局洗濯籠に入れたまま、明日干すことにした。

雨が降っても、相変わらずスーパーは混雑している。
(何を作ろうか)(何が食べたい?)
困ったことに、作りたくないので、食欲もわかない。
友達も困っているらしい。
手抜きをしたり、出来合いのもので、間に合わせたりと。
友達が手抜きの方法を教えてくれたが、すぐに忘れる。
昨日のお喋りで「え~と、おれ今、何を話そうとしていたのかな?」Nさんが言う。
「あ~ら、私も同じ状態だよ。
同い年だもん、仕方ないよ」
そう言い放ったが、昨日帰宅してからも、今日も彼が何を言おうとしていたのか
全然わからない。
これから、そういうことが多くなるのだろう。
「しょうがないわね、いつの間にかこんな歳になってしまった」
花壇の事も気になるし、コロナのことも・・。
愛知県は2月28日で、非常事態宣言が解除されそうだ。
ほっとした途端に、過去も未来もどこかへ飛んで行ってしまうだろう。
週末になった。
私は翼の折れたエンジェル?で、どこへも行けない。
下校する小学生が、後ろを振り返りつつ帰る。
「可愛い犬だね」「ありがとう」
「ほぼ 一日の雨 寒い ありがとう」hananoto23.jpg


作業

今日は午後2時から、小学校花壇で作業をした。
(早くに行って、早くに帰ろう!)
誰も来ていなかった。
パンジーの花苗が多く来ていたので、それを植えた。
パンジーにもいろいろあって、色とかサイズを考えながら植えていく。
まだ空いた空地が沢山あって、それを埋めていく。
少しずつやって行くが、気が急いては疲れる。
そのうちに一人来て、ふたり来て賑やかになった。
同い年の彼女は来なかった。
「圧迫骨折」では、作業は無理だろう。
電話もせずに、彼女と話しをしたかったが・・「無理」が分かっているので無理しなかった。
広い花壇を花が殆ど埋め尽くした。
通路の草も抜いた。
「教頭が見えますから・・」
教頭先生の顔を覚えていない。
やって来た教頭は、あまりにも若いので、驚いた。
PTAの女性との会話で、50歳だとわかった。
「50歳で、教頭か?早い出世ですね」
顔も若々しく、頭髪も黒々していた。
みんなそんな風貌の教頭をまじまじと見て、驚いていた。
私は頭真っ白で、30年の歳の差がある。
かなり長時間、会話をして「さよなら」になった。
季節の変わり目、移動もあるのだろう。
私たちはボランティアで、続けることにした。
しかし、いつ何が起こっても仕方のない歳。
帰宅したら、4時近かった。
植えた花に水やりするのを忘れた。
余ったパンジーを3本、貰って帰って、すぐプランターに植えた。
春は花、花は黄色が明るい。
足・腰が安定しなくて、ふらつく。
(80歳だもんなあ!)
悔しいけれど、無理は出来ない。
「来月は 25日 作業日 ありがとう」
kiiro21.jpg




寒が戻った

昨日も今日も寒かった。
立ちあがってまず、私はカイロを付けた。
とても我慢出来ない寒さだ。
奥歯が「がちがち」鳴っている。骨の髄まで、しびれそうだ。
大きい腹巻をふたつ折りにして、そこに入れる。
(明日こそは・・)あれをしようと思っていても、やっぱりやれない。
昨日は祭日で、ラジオの番組はいつもと違っていた。
夜の番組は「みんなでひきこもり」をやっていた。
人とうまく話しが出来なくての、ひきこもり。
コロナのせいで、外出出来ないひきこもり。
何年もこもっている人。
世の中は変わった。
他人の心も変わった。
かく言う私も変わった。
あまり笑わなくなった。
それにしても、可愛そうだ。
1時間の番組だったが、もっと聞きたかった。
何とかならない物か「結論?結果」?を聞きたかったが・・・終わった。
祝日でテレビもラジオも番組の変更があった。
人が集まれば、会話が出来る。
遠くにいても、会話が出来る。
便利な世の中になったものだ。
マスコミもいい事ずくめでなく、悪いニュースを放送する。
便利な世の中になったが、不便なことも多くなった。
機械ものに弱い私は、難しい事に挑戦出来ない。
まだ何とか手紙を書けるのが救いだ。
誤字、脱字だらけだが、手紙を一通書いて・・友に出した。
義姉が亡くなったので、お悔やみである。
途端に、手紙が一通来た。
これは男性からで、なかなか理解しがたい文である。
今夜の風は寒そうだ。
寒いぶん、星が綺麗だろう。
明日はもっと寒くなるそうだ。
「ありがとう ポストに訪問客があると 嬉しいよ ありがとう」hatosan22.jpg

強風

朝からかなりの風の音。
吹き飛ばされそうな、強風。
ふとんの中で、身構えていた。
日曜も、月曜もない、年金生活には刺激が無い。

今日は天皇誕生日で祝日だ。
コロナは少しおとなしくなったが、まだ気を許せない。
オリンピックも、どうなることか!
天皇様は61歳になられた。
うちの長男と、大差ない。
みんな歳を取って、しかし何ともなっていかない。
困ったことに、自分の思うようにならない「命」
こんな歳になってもまだ、迷路でさまよっている。
あれも、これも・・と思うだけ。
結局、夜になって(何もやれなかった)後悔が残る。
不思議なことに、布団の中でごそごそしても気乗りしない。
本を読んでも頭に入らないし、もう寝よう!
横になったら、寝入ってしまう。
夢を見たのか、見ないのか・・・思い出せない。
楽しい夢なら、思い出したい。

コロナの夢も見ないし、現実に居る時は、テレビドラマを見ている。
時々ラジオを点けっぱなしで寝入る。
(また、やっちゃった)と、後悔するが、そんなに完全な私でなくていい。
今日も「まるちゃん」に会いに、ラッキーとまるちゃんチへ行った。
口がいやしいので、絶えず何かを口に入れている。
困った婆様だ。
「何もしていないのに 一日が 過ぎた ありがとう」dosokai23.jpg

初夏

まるで初夏のようだ。昨日も今日も。
春の花が一杯咲いている。
それにしても「黄色」が多い。
黄色の水仙が元気によく増える。
増えて増えて困るのが、ヒメリュウキンカ。
どこかの花壇へ移植しようと思うが、そこで増殖しても困るしなあ!
今日は暖かくて、マスクをして歩いていたら、汗が出た。
どこかのおじさんが「こんにちわ」と、言う。
見たことのある顔だ。
マスクをしていても、その顔に見覚えがある。
そうだ、いつもお昼の時間帯に、バルロードをウオーキングしているおじさんだ。
丸顔で福顔をした人の好さそうな人。
しばらく会わなかったが、お元気だったのだ。
(ああ、この辺りの人なんだ)
建ち並んだ住宅街では、どこのお人なのかわからない。
花壇にかかわっているNさんが居た。
「今週の木曜日が、作業日になっているけど・・・寒くなりそうねえ」
寒暖の差が激しくて、昨日・今日は春のようだった。
週末には寒くなるそうだ。
明日は「天皇誕生日」
日章旗を準備してある。
「ふみの日」が、明日なので、5通の絵手紙を投函しに行った。
今日は「にゃん・にゃん・ニャン」の日で猫の日とか?
「なかなかですわ パソコンひとつで 苦労してます ありがとう」atui22.jpg

緩む

今朝も寒かった。
向かいの屋根が真っ白だった。
太陽が昇ると、あっと言う間に消えた。
自分の家の屋根は見えないが、きっと白かったのだろう。
何はともかく、日常をこなそうと動く。
じっとしていても、何も片付かない。
こんなところで「かくあるべし」が出て来る。
いやだなあ、は、毎度のこと。
何ねんも「冬眠」をしていた。私は蛇。
その間、私はずっと遅れた。何しても遅かった。
その癖は、ずっと身に付いて「のろま」である。
ノロマだが、怪我は少ない。
連れ合いは、何事をしても早いが、怪我が多い。
これから先が思いやられる。
しょうがないなあ!
コロナもそうだ。
慌てて、ワクチンの注射をしても、副作用が出るらしい。
みんなこんな自粛の時を、何をして過ごしているのだろう?

「山カフェ」で、今日は日本カモシカの話をしていた。
御在所岳の上にあって、何頭か育てていた。
もう遠い話なので、どんな顔をしていたのか思い出せない。
カモシカは鹿ではないらしい。
優しい眼で、崖っぷちで景色を見ているらしい。
もう一度出会いたいが、無理だろう。
奈良の鹿とは違うらしい。

午後は暖かく、太陽の注ぎに満足していた。
「明日は 日曜日 暖かくなれ ありがとう」siratori20.jpg

寒さ今日まで・・

寒さも峠を越えそうだ。
今朝も寒かったが、我満できた。
日中は暖かくなるでしょうとの予報にほっとしていた。
金曜日。
少し足を鍛えないと、あちこちに不調が出る。
動いているうちに、次第に消えていくが、なんとも致し方のない痛みだ。
スーパーまでの往復は出来る。
(ありがたいなあ!)ほんと、歩けることはありがたい。
見えないものが、私を動かせてくれる。

まだ寒中なので、人に出会わない。
歩ける私は、自然界も見えるし、ありがたい。
若い女性が、お尻を忙しく動かせて・・・歩いて行く。
若い人のお尻の恰好はよく、お肉がくりっくりっとよく動く。
羨ましく、後ろからそれを眺めている。
やがて二人の間隔は開いて行く。
彼女は「ウォーキング」をしているのだ。
私は、買い物した荷物を背にしょって、やっと歩いている。

空地が整地されて、間もなく家が立ち上がるのだろう?
若い男が、数人で自分の分担を作業している。
「こんにちわ~」
元気な男の子が、私に声を掛けた。
「こんにちわ」で、返したが、若きは寒さの中で、人に声をかける余裕を持っている。
きっと「彼が建てたお家」が、間もなく立ち上がる。
正午すぎたので、車の往来もなくなった。
やがて自宅だ。
午後は太陽も出て、暖かいお日和になった。
「花粉・ウィルス・砂埃 弱き者 そのままに ありがとう」bara28.jpg


雨水

暦から次第に春が来る。
風の中に春を感じる。
木曜日の午前。
ご無沙汰していた人に便りを書く。
午後には田舎から便りが来た。
無理をしない、ありのままのこころを書く。
貰った人は理解できるだろうか?
今朝の寒さは並みではなかった。
室温5度の寒さに、震えながら書いた。
今の私に出来ることは、親しい人との手紙のやりとりだけだ。
あとは、暇に任せて、愛犬と遊んでいる。
庭のみかんを食べにくる「めじろ」は可愛い。

夕方のラッキーとの散歩。
(今日は、あの2匹の犬に出会いませんように)
心で祈りながら、右折した。ずっと向こうを腰をかがめて、見通す。
誰も来ている様子はないので、その道を歩く。
ラッキーと会話しながら、前だけ見ていた。
突然、ラッキーが吠え始めた。
私の背中には、後ろが見える鏡が付いていない。
(しまった、気をつけていたのに・・・またやったー)
ハスキー犬が2匹、吠えもしないで・・ラッキーを見ている。
「すみません」と、言いながらも、もう少し気を利かせてくれてもいいのになあ、と思っている。
毎日、同じ時刻に散歩に出るようで、毎日出会う。
大きな犬を2匹連れての散歩も大変だろう。
おじさんももう若くは見えない。
犬のウンチの後始末をしたり・・・見えなくなって・・歩き始めた。
うちの「わんわん」ほえる犬は「眼の上のタンコブ」だろう。
田舎の田圃道は、いくつでも道がある。

日中はチラチラと小雪が降った。
まだ寒い。
雨水とあるが、まだ真冬のような風の寒さだった。
「春よ来い 早く来い 雨水の寒さ ありがとう」kametyan.jpg


寒の戻り

今日は「寒の日」だった。
朝からかなり強風の音だった。
(さあ、おきて!今日はペットボトルの収集の日だよ。
まあ、来月になってもいいが・・)
首をすくめて、一袋持って行く。
今日のペットボトルの出は少なかった。
やる事をちゃんとやらないと、寝床に居ても寝られない。
ちゃんと出し終わって、もうひと眠りという事も出来ない。
一度、立ち上がったら、せっせと動く。
ただ頭の回転が鈍く、次は?と迷っている。
(たまに休日があってもいいものを・・)
そんな事を思いながらの、朝のやる事は気が焦る。
今日は雪が降るかも?の情報だった。
名古屋では「白いもの」が、舞ったそうだ。
ここでは「おでこ」に冷たいものが落ちたが、気のせいだろう。
眼には見えなかった。
冷たい風の中を歩く人も居ない。
今日は17日で水曜日で寒の日。
明日も寒いらしい。
「寒の日」が、何日続くのだろう?
ラジオもテレビも面白くない。

今日から日本でも「コロナワクチン」の接種が始まった。
「先行接種」
「いのちを守る ありがとう」
murasakino10.jpg

寒の日

次第に気温が下がった。
今日の自然。
「寒い、寒い」と、ぼやきながらラッキーとの散歩をする。

いつもティー字道路の曲がり角で、いつもの人に会った。
彼女は84歳にして、元気はつらつだ。
「今日は何があったの?」
「ヨガだよ。今日は火曜日」
そうか、今日は火曜日だったのかと、思い出す。
ヨガは市民館でやっている。
この方は最年長だろう?
そして継続も相当している。
「私がみんなの頭の上のたんこぶ的存在かもしれない。
もう止めようかとも思うんだけど・・」「やめない方がいいわよ。
継続は力というでしょ。誰が何を思おうが、元気なのが何よりだよ」
「そうかしら?」
80歳の時に、歯の健康優良で8020で、広報に載った。
歯の丈夫な人は元気だ。
それと「身体がまっすぐ(背骨)な人は元気だと、言われたわ」
彼女の背骨はまっすぐで、歩き方も若々しい。
とても「婆ちゃん」とは、呼べない。
そこで車の行き来を気にしながら、しばらく喋った。
コロナで人との対話が無くなったので、いつまでも喋っていたかったが・・。
昼食の食べ物を買いに行くはずだった。
小鳥が赤い実を食べている。
あれは、「くろがねもち」の実だ。
群れてくると、あっという間に赤い実は無くなってしまう。
(そんなに競争して、たらふく食べると、お腹を壊してしまうよ)
赤い実に飽きたら、黒い実の方に飛んでいく。
これは「クスノキ」か?
クスノキの実は黒い。
空の雲と、小鳥の鳴声に癒されながら帰宅する。
午後はテレビをつける。
太陽が出ていたが、散歩の時間には寒くなった。
かなりの強風が吹いていた。
明日は「寒さに注意」とか?
散歩道にある古い物置小屋が壊された。
毎日見ていたが、無くなると寂しいものだ。
その畑に毎日のように来て、農作業していた男性は
もう出来なくなったのだろうか?
♪ 移り変わる 世の中 花も散りゆく
「少しずつ 花苗の 植え替え ありがとう」garden13.jpg



雨音

雨音はなかなか収まらなかった。
かなりの雨が降るらしい。
月曜日は、ゴミ出す日。
傘をさして集積所へ持って行く。
雨水を流さなくなった樋は、滝のごとく落ちる。
しょうがない。
もう修理するような、佇まいではない。

小降りになった頃に、ゴミ出しをした。
ラッキーは朝の散歩に出かけた。
雨は降り続いた。
買い物の時は、斜め降りで傘は傘の役目を果たさなかった。
しょうがないなあ!
これも自然の成り行きだ。
「雨も必要」と、言いながらも、やっぱり晴れが好き。
雨の日には人に出会わない。
コロナで自粛で、雨で閉じ込められて、暗い。

絵手紙を3人に出した。
菜の花が咲いていたので、貰って来てそれを描いた。
最近はさっさっと文字が書けなくなった。
変な文字になって、しょうか゜なくそのまま投函する。
「地震見舞い」「病気見舞い」
何かをやっていないと、生きた心地がしない。何かひとつでもやらないと、寝る前の
「反省」が、出来ない。
午前中は「国会中継」を午後は「推理もの」を見た。
頭の回転が悪く(どうして?)そうなるのか分からない。
分からないまま、見ている。
ま、景色を見るだけでもいいや!と。
大したこともしないうちに、時間の流れは早い。
いいか、こういう時間があってもいいや!
変なところで、居直っている。
「終日の雨 いいお湿りになった ありがとう」 アロエの花aroe14.jpg



地震

起床して着替えが終わると、ラジオを点ける。
今朝のラジオは普通ではなかった。
朝、7時。アナウンサーの声がいつもと違う。
地震情報のニュースだった。
昨夜11時過ぎに、宮城・福島で大きな地震があったらしい。
今年は東北で大震災があって、10年になる。
(またか!)
先日の計画で「東日本大震災から10年 追悼」イベントをしようとの事だった。
それをカレンダーに書き込んだばかりなのに。
(マサカー)
10年目のびっくり放送?
まるできつねか、狸にだまかされている感じだ。
先日のラジオで「きつね」か「狸」どちらが人間をだますのだろうという話題があった。
もの忘れが早くなって、記憶にございません!
「地震」と「コロナ」と「ワクチン」と、大変な世の中になった。
おちおち枕を高くして寝られない。
と言いながら、最近は「コロナ疲れ」で、早く寝るようにしている。
天候にも異常があるようだ。
2月中旬というのに、この暖かさ。
バレンタインディで、お茶チョコレートを買って来た。

昨日の午後、テレビで「認知症」フォーラムをやっていた。
背筋がぞ~っとするような話だった。
「こころの時代」では「高野山の森林課長?をやった人が話していた。
弘法大師さんが、高野山に真言密教の地を開いたそうだ。
88か所巡りで、高野山に行き、精進料理を頂き、一泊した。

毎日、不安が芽生えて・・どうしようもない。
いつ、どこで、何が起こるか? 自然任せだが。
ノミの心臓は?
「震度6 体感したことのない 揺れ これも 試練?」fukito14.jpg





土曜日の朝。
もう雀が鳴いている。
朝7時。
雀に起こされた!

朝だよ~。
土曜日の朝、ちょっと朝寝をすると「山カフェ」を聞きのがす。
朝8時から10時までの番組だ。
雪の結晶の話をしていた。
六角形の結晶は素晴らしいと言っていた。
それで「六花ちゃん」を思い出した。
若くて、ピチピチしていて、身体も気配りも凄い人だ。
とにかく若い人は活動的で、どこの回転も速い。

昼から「おでん」の仕込みをした。
そして夕食は早かった。午後4時半。
早く食べて、早く片付けて・・寝よう。
そんな魂胆がある。
それにしても「ふたりだけの夕食」は侘しい。
「過去は戻らない 未来はまだ あるのは 今だけ ありがとう」kemuri12.jpg

春のような・・

重苦しい雲が取れて、明るくなった。
外の様子を伺っている。
メジロが来る。
ジョービタキが来る。
結構、狭い庭でも楽しめる。
ウィークディでも人通りはない。
たまに車が走るだけ。
お向かいの息子さんが、9時になると出勤する。
私は9時ころには、掃除機と格闘している。
(いつまで続くの?この仕事)
友達が言っていた。
「リハビリよ!毎日がリハビリの連続よ」
ふ~ん、
しかしそんな殊勝な気持ちになれない。
ぶつぶつ言っても、これが私の仕事。
定年のない、仕事。
しかし去年から定年して、家に居る隣の人はどうしているのだろう?
じっとしていては、足も腰も弱くなる。
他人事ではない。
実際、私が弱ってきている。
歩くように努めているが、話相手もいなくては、つまらん。
しかし今日は後ろから自転車で追い越した人が言った。
「あなた、歩くのが早いねえ」
昼過ぎていたので、足早になっていたのか?
今日は郵便局で「ムーミン」の記念切手を買った。
63円をワンシートと、84円をワンシート。
そして友達に封書で便りを出した。
マスクは重ねて2枚した方がいいよ、との事で2枚マスクをしてのお出かけだった。
これでコロナは退散だろう?
「枯れたカンナを 整理する 動いた ありがとう」ooinu12.jpg

春めく

日本が生まれた日「建国記念日」

アサイチに日章旗を出す。
この地区でもう一軒、日章旗を揚げるお宅がある。
奥さんの足の具合が悪くなって、外を歩く姿を見たことがない。
しかし廊下に差し込む太陽の居心地のいい場所に座っているのだろう?
「もういっぽ。もう少し・・」と励ましていたのは去年の事だったかな?
訪ねて行くのもこの際だから、はばかられる。
私は毎日のように、そのお宅の横の道を歩いている。
(ああ、よかった。今日も日の丸が出ている)と、ほっとする。
最近は日章旗を揚げるお宅が無くなった。
私が出来るうちは続けようと思う。
小学校の掲揚台にも挙がっていなかった。
今日は祭日で、学校はお休み。
「建国記念日の日に、梅見をしましょう」
と義兄夫婦と約束していたが、遠い昔の話になった。
紅白であった、梅は枯れた。
それで今日はカメラを持って歩いた。
買い物通りに、梅の花があることを知っている。
午後は足が重くなったので、あるこうと思っていたが、思うだけになった。
足も腰も重くなって困ってしまう。
買い物の時に出会った友達が言った。
「あなた太ったわね?」
「え~っ!太っている?」
帰宅して計ってみた。
ラッキーも重くなったので、一度計ってみようと・・・毎晩思っていた。
計量器が正常なら。
ひとりと一匹で、46.4キログラム。私ひとりだと、41キログラム。
私は驚くほど、コロナ太りはしていなかった。ほっ。
「建国記念日 晴れて 温か ありがとう」kobai11.jpg

ヤーコン

無人販売で買ったヤーコンがまだある。
今日は油炒めにした。
この歯触り・歯ごたえがたまらなくおいしい。
薄く切ったつもりだったが「硬い」と言う人が居る。
歯が弱くなって、がた付いて来ると、少しのことでも大げさに感じる。
そして大げさに言う。
「かたいわ!」
「犬にやるから・・いいわ」
我が家の犬ラッキーはもう13歳?だった?
彼の犬歯は丈夫で、こちらの骨を砕いてしまいそうだ。
何でも食べるし、歯磨きもしないのに、丈夫な歯をしている。
「犬が入れ歯」をしているのを聞いたことがない。
元気で何でも食べるので、丈夫だ。
デカヨーキーになったので、大きな犬に対しても、強気だ。
いつまでも吠え続ける。困った犬だ。
もっとも朝夕の散歩の時間のみだが、私は小さくなっている。
そして「すみません」の連発だ。
最近はちっちゃな犬が増えた。
うちの犬が吠え続けるのに恐れをなしている。
困った迷惑犬だ。

昨日は社協の人たちと少しだが、歩いて気持ちよかった。
毎日の習慣付けにしたらいいのになあ?
仲間とお喋りしながら、田舎道を歩く・・。
それにはまだ自粛期間が必要だろう。
コロナ感染者も少しずつ減っている。
あと少し、もう少し。
「いつも一緒になる 山さん 話が上手だ ありがとう」teppen5.jpg

動いた

今朝の寒かったこと。
「寒くなるぞ~」とは、テレビやラジオで何度も聞いた。
それでも行った。
社協の呼びかけに乗ってみた。
一番近くの私が一番遅くに駆け付けた。
参加した人たちは、ラジオ体操をやっていた。
こっそり輪の中に入って、私もやった。
「もう一度やりましょう」のかけ声で、みんなはもう一度やった。
久しぶりに身体を動かすので、気持ちいいわあ、と言う人が多い。
ところが社協から3人の女性と、サロンをやっている人が4人だけ。
準備万端で、チラシとか参加品を並べていた。
次回の「気晴らし亭」の予定も貰った。
「それでは、ぼつぼつ歩きましょうか?」
近くの公園を一周した。
今日は寒いので、鴨も亀も居なかった。
元の場所に戻って「気晴らし亭」は解散した。
その足で、かかりつけ医の点検の日なので、自転車で走った。
西へ向かって走るのは、かなり冷たかった。
「お変わりありませんか?」
「大して変わりなしです。ただ足腰が重くなりました」
患者は居なくて、開店休業状態だった。
それで、いつもより長く話をした。
「食べられますか?」
「はい、何でもおいしく食べられます」
「眠れますか?」
「はい、ぐっすり・・もうこんな歳ですから、諦めているのですが、心が冴えません」
「大丈夫ですよ。即答できるし」
コロナ時代なので、こんな会話はきっと多いのだろうと、思った。
もう少し我慢していたら、コロナもうつも春風に乗ってどこかへ行ってしまうだろう。
帰宅したら、丁度正午だった。

午後はいつものテレビと昼寝である。
明日は四温の日か?
「公園 歩いて 話して 楽しかった ありがとう」uri5.jpg

怒り

「怒りは、身体を壊す」それは知っている。
知っているが、怒れることも多々ある。
自分の思うようにならない時。
怒れば、身体から毒素がたっぷり出る。
その毒素が身体を壊してしまう。怒りはよくない。
「怒りは敵と思え!」
そして黙って、流せる時もある。
大声を出して、反発したら・・・倍返しではないが・・・何倍にもなってはね帰って来る。
今朝は(バカバカしい。流そう)で、流れた。
そしてすこし、大人になった気分だった。
月曜日は、ごみ出しから始まる。
昨日準備していた寝具を少し出した。
古くなった布団は重い。思い切って、出した。
ラッキーもよく知っている。
重い布団は敬遠して、薄い毛布の上で寝て居る。
不思議なもので、犬の寝息を聞くだけなのに、こちらも眠れる。

「寒くなる」との予報は外れて、買い物をしょって一生懸命歩いたら
汗ばんだ。
明日も暖かいだろうか?
社会福祉協議会の人たちが考案した「気晴らし亭」の行事。
明日あるはずだ。
一体、何人集まるだろう?
もうほぼ1年間、サロンから遠ざかっている。
お喋りも、歩くこともしていない。
他人事ではない。
自分の足が、重くなってふらつく。
「気晴らし亭」に誘ったが、ひとりだけ「行きます」との返事だった。

土佐の友達に手紙を出した。
定年退職して、今は絵手紙を習っているらしい。
彼女は膝と腰が痛くて、「うつ」寸前らしい。
どこの調子が悪くても、落ち込み易い。
さあ、前を向いて歩こう。
「あるこ あるこ 私は 元気 ありがとう」inu6.jpg



チョコチョコ

「口が寂しくて、ちょこちょこチョコを食べているのよ」
「そんなにチョコを食べていると、虫歯が出来るよ」
ほんとか知ら?
「でもね、もう健康な歯はないので、虫歯になる心配はいらないの」
殆どの歯は差し歯なので、あとは、抜けないように注意している。
「調子悪くなったら、またいらして下さい」
こんなコロナの時代に医者は敬遠したい。
近くの総合病院にもコロナ患者がはいっているらしい。
こんな時にどこの調子が悪くなっても、我満しかない。
日曜日、行ってみたい所があったが、我満した。
毎日、我満の日々だ。
あまり楽しくない話だ。
もともと神経質で、冗談ひとつ言えない人間だ。
読む本は山積しているが、ふとんに入ったら・・・眠くなる。
横になったら、すぐに寝入っている。グーグー。
緊張するだけでも、随分疲れるものだ。
運動して身体を動かせば、熟睡できるだろう。
「一日、2食にすれば・・?」も出来ない。
動かないのに腹が減る。
「色気」がなくなった分「食い気」が旺盛になったのだろう。
隣から大きな大根を、また貰った。
精出して、畑を耕したのだろう、
かなり長くて太い大根だ。
日曜日は障碍者の施設「あじさい」も休みだし、「ワークハピネス農園」もお休みだ。
散歩の帰りに「はるみみかん」を一袋買って帰った。
みかんは便秘にいいらしい。
100円で、薬になるなら安いものだ。
「みついけで カワセミを 見た ありがとう」ike2.jpg



寒気緩む

今日は少しあたたかだった。
何をしても身体が軽く動いた。
ありがたい事だ。
大股で歩いてスーパーへ行ったら「お久しぶり」の人に出会った。
高齢になると、知り合いの人に出会うなんて滅多になくなった。
「あなた、今日は何の献立?」
お互いに聞き合って、参考にする。
そしていつも別れ際に「気を付けてね!」と、労わられる。
彼女より私の方が少し、年上になるのかな?

今日は珍しく土佐の人から封書が来た。
「コロナで落ち込んでいます」と書いたのだろう?
「よっこさんは、うつですか?」と、ずばり書いてあった。
彼女は退職して、今は絵手紙を習っているらしい。
何かに精魂込めて、打ち込まないと「生きている」感状を味わえない。
なんだか私のうつ状態を見破られたようで面はゆい。
今日も封書に絵手紙が入っていた。
「鬼は外 福はうち」の節分の豆まきだった。
ありがとう。
昨夜は息子と電話して話した。
「動かないのに食べてばかり居て、胃腸の調子が悪いわ₎」と、言ったら
「一日、2食にしたら?」食欲旺盛なので、それは無理だ。
あちこちきょろきょろしながら、ラッキーと歩く。
あのゆうゆうと飛翔している鳥は「ノスリ」かな?
「割と気温高くて 助かった ありがとう」hakubai6.jpg

早い!!

今日は金曜日。もう金曜日だ。もう週末だ。
一週間なんてあっと言う間。
今日は寒気が緩んだ。
「今日は暖かいですねえ」が、挨拶言葉だった。
春の花も咲き始めた。
週末だが、何もない。
なんとか一日動いているが、目だった成果はない。
足のために、歩いてくるわ。
毎日のように、パルロードで出会う男性。
いつも走っている。
軽い走りだ。
いつも赤い靴を履いている。
なんと軽やかな走りだろう。
私は今日は話し相手が居たので、話に夢中だった。
「またね」
分かれ道まで、話続けた。
ご主人の兄さんが、都会で「孤独死」したことを語った。
やっぱり家族が居た方がいい。
大勢居た方が、葛藤はあってもいい。
亡くなった人は、頑固で人とうまく付き合って行けなかったらしい。
赤い靴のランナーは、今日は何キロ走ったのか?
健康のためのランニングだろう。足が軽かった。
好きな歌だが、覚えられなくなった歌。
「♪花は咲く」
毎晩、ハーモニカで吹いているが、なかなか自分の歌にはならない。

時の流れは早すぎて、もう夜になった。
「時の流れに 身を任せ ありがとう」 マスク3枚、ありがとうmasu5.jpg

寒い

終日、寒かった。
太陽のありがたさを、しみじみ感じる。
昨日の洗濯物を今日干したが、天気が悪く・・乾かなかった。
これも「自然」だから、どうしようもない。

今日は早めに片づけをして、美容院へ行った。
寒いので客はいない。
「元気だったのね?」
美容院の先生は、私の顔を見てほっとしていた。
誰かが「よっこさんは元気無いのよ」・・と、言ったらしい。
とにかく今は歩くことに努めている。そして足が弱って来た人に「歩くこと」を勧めている。
美容院へは3か月振りで、白髪が帽子からはみ出して困っていた。
「あしたにしよう」「あした行こう」と、のびのびになっていた。
今日の寒さも並みではなかった。
美容院の暖かい部屋で、お喋りしよう・・・の魂胆もあった。
寒いので他に客は来なかった。
「巣こもり」しているのか、人影もない。

帰宅して、歩いて買い物に行った。
♪あるこ あるこ 私は 元気・・・心の中で歌って歩いた。
午後は相変わらず、テレビ見て、横になって・・。

午後の便で、同級生からマスクが送られて来た。
私に3枚、主人に1枚。
勿体なくて使えない。
2枚マスクを重ねて使うと、大丈夫だよ、とのこと。
マスク作りを思いついたのは、美容院へ行った時に、美容院では1枚500円
で売っていたとのこと。
(これだ)と思いついて、友達や近所の人の分も作ったそうだ。
ありがとう。
手ぐすね作らず、来るのを待っていたわたし。
テレビもラジオもコロナの事ばかり報道する。
マスクはずっと必需品だ。
そうそう、たまには洗わなければと、洗剤につけてある。

遅くなったが、さあ、動こう!
「めんどくさい が 口癖だわ 私も ありがとう」fuyusirazu2.jpg


こゆき

細かい雪が、か細く降る。
やっぱり寒い。
立春の今日「♪ 春は名のみの 風の寒さよ~」た゜。
まだ早春賦の歌は歌えない。
庭の「寒あやめ」だけが、元気に次々と開花している。

昨日、お隣から貰った大根を煮た。
豚肉と一緒に似たらおいしかった。
「ことこと」かなり長時間煮た。
柔らかく、味がよく染みていた。
大きな大根をどうしようと、迷わなくてもよかったのに。
おいしく煮えたので、お隣へ持って行こうかと思ったが、思い留まった。
私の味付けは適当なので、毎回味が違う。
それにお隣さんは、口が肥えているので、口に合わないかも?
大根の葉っぱは下茹でして、ちりめんじゃこ・一味・かつお節・すりごまを
を、加えて煮たら、いいお味になった。
容器に入れて、しばらく箸休めとして、食べられるだろう。
大根一本、丸ごと食べ尽せる。
かくして我が家では、大金は貯まらないが、なんとか食べることには事欠かない。
最近は、店に行けば、チョコを探して買っている。
野菜の値段と比べたら、菓子類は高価だ。
それでもチョコを食べては満足している。
「もうこんな歳だもの、美味しい物を食べて、好きなことをしていればいいのよ」
かくして一日は短い。
人生もあとわずか?
「コロナ」の時代を生きている。

先日の夜、連れ合いのバーバー床屋を開店した。
よく切れるハサミで指を切った。
指先から血がしたたり落ちた。
痛くはないのに、ティッシュだけて゜は、血が止まらない。
仕方なく、バンドエイドで何とか止めた。
ラッキーの耳を切ったり、自分の指を切ったり。
そろそろ年貢の納め時かな?
見えにくくなったのは事実だが「早くしろ!早くしろ!」と、急き立てられて
15分そこそこで仕上げるのだから、大したものだ。
2か月半も、伸び伸び伸ばしていたので、ちょっとくらい、切りそこねてもいいだろう?
切れたのは、私の指だ。
痛くはないが、一皮切ったので、邪魔になり、またバンドエイドを貼っている。
2月3日で立春。
小雪散る寒い日だった。
「梅一輪 一輪ほどの 寒さなり ありがとう」kitte2.jpg


つまみ食う

2月2日。
それが暦の都合で、今日が節分の日になった。
天体の動きか?そういう風に設定されていたのか?

節分の日には「太巻き寿司」を買おうと決めていた。
太巻き寿司とインスタント松茸のお吸い物。
スーパーでは巻き寿司コーナーに人だかりしていた。
私は一本で、ふたり分と決めた。
それと「いわしの丸干し」
去年までは、自作のもので間に合わせていた。
今年は「めんどくさい」が勝って、人が作ったもので満足した。
いわしは紐に通して、玄関ドアに吊るした。
さあ、鬼が来ても、大丈夫だ。
ただ残念なのは「ひいらぎ南天」が枯れてしまったこと。
「鬼はそと~、福はうち~」こんな行事をやっているお宅は無い。
豆撒きのあと、巻きずしを食べる。
誰が作ったのか、おいしい巻きずしだった。
炒り大豆は、とても歳の数は食べられない。
お手あげをしていたら、ラッキーが拾って食べていた。
一年に一度だけの炒り大豆の試食だ。
年の数だけ食べる・・なんて、誰が言い出したのだろう?
この行事は幼い時から続いている。

緊急事態宣言が、一か月延長された。

友達から、夜の電話。
「あなたに、マスクを送ったからね。あさって頃着くはずよ」
「相変わらず、あなたはマメだね! ありがとう」

「まだ この不穏な状態が 続くの? ヤダね」iwasi2.jpg



超特急だ。
私が乗り合わせた汽車は、煙を吐いて走る蒸気機関車ではなかった。
もう振り返っても、昔は戻らない。
しかし「思い出」があるから生きられる部分もある。
新しい、新鮮な事も物もやって来ない。
やって来ないが、みずから行こうと思って、足を動かせると行ける。
それにしても「重い足」だなあ!
最近「足が弱くなって・・」と、ウぉーキングをしている人が目立つ。
足が弱っては、気が滅入る。
杖をついて歩く人が目立つ。
これもあれも、自然の成り行き。
自分の努力次第で、何とかなるかも知れないが全てはお任せ。

久しぶりに小学校のウサギに会いに行った。
「くろべえ、くろべえ」
真っ黒のウサギは、出て来ない。
ウサギ小屋でじっとしているのか?
花壇にはパンジーが植え足してあった。
こんなに寒いのに、ようやるわ!

今日、また「ヤーコン」を買ったので、ヤーコンの天ぷらをした。
芋とも違う、かぼちゃとも違う、ヤーコンの食感だった
「今日は 月曜日 だった ありがとう」yuriko1.jpg


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