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リズム

生活のリズムは、保った方がいい。
昨日いちにち大幅に保てなかったので、今朝は緊張した。
働きにいかねばならない、そんな身分でもない。
「規則正しい生活」は、健康の基礎である。
「足が重くなった」と言う人が多い。
「自粛」の日々を送っていると、どうしても仕方ない。
家に居ると、どうしても横になりたくなる。
外に出たら、お喋りをしたくなる。
先日「どうしようか?」と迷っている人がいた。
健康体操に行こうか?どうしようか?だった。
そしてその日の決断を聞いたら「やっぱり休んだわ」だった。
会員が多いので、お喋りもするので・・やめたわ。
彼女は自分の身体に聞いたのだろう。
そして今日は割烹着で、庭を掃き清めていた。
まっ白い割烹着は、いかにも健康そのものに見えた。
電話も便りもなくて、寒々しい一月下旬だ。
「今日の暖かさ 助かる ありがとう」wanko16.jpg


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寝すぎた

車の音で、大体の時間がわかっていた。
寝床で眼をさましていても、起き上がれない。
「うとうと、うとうと」
しているうちに時間が経つのは早い。
外がやけに明るい。
時計を見たら、8時だ。
いつもの起床時間より、ゆうに1時間遅い。
ま、いいや。たまには・・。
そして今日は1時間遅れの生活になった。
こんな生活の連続になったら、困ったことになる。
世の中は動いている。
保育園も学校も家庭もその時間通りに、生活が動いている。
あ~あ、何か目的を持って、希望を持って。
そんな訳で、今日は一日1時間遅れの生活だった。
昼間は、コロナのニュースに耳傾けている。
寒さは緩んだが、自粛で人影は無い。
「ありがたい 元気だという事 ありがとう」aotyan2.jpg

新しきもの

急激に変わった。
この川の流れ。
川幅は広がって、やがて滝になった。
滝から落下する大量の水。
水しぶきが全身にかかる。
私がいつもいつまでも、思い出している山と川。
その山へもう一度行ってみたい。
思い出がいっぱい詰まった山だ。
この足では無理か?
時々「痛く」なる。
もう少し、頑張ってね!
私の身体を支えてね!

「緊急事態宣言」 昨夜、発表された。
テレビの前に、1時間半、ねじ座って見ていた。
次第に疲れて、テレビを見ることも随分疲れると痛感した。
どうにか「快」へ向かうのか?
いや、どうにか収めないといかん!
新しいことにもう、挑戦できない。
私はただ、一日いちにちを消化するだけ。
毎日見ている散歩道を、明日も見るだけ。

それにしても「コロナ」は、どうなるだろう?
自粛しているうちに、自分を見失ってしまった。
自分の思い通りにいかなくても人は頑張っている。
優しく人に接している。

今日の気温は、暖かくて、ほっこりできた。
ありがとう。3月下旬並みの気温だったらしい。yanagi1.jpg

「こんがらがって こんがらがって 困っちゃうわ ありがとう」

晴れた

朝は、冷え込んだ。
向かいのおうちの屋根が、霜で真っ白だった。
久しぶりに太陽が出た。
やっぱりお天道様はありがたい。
自然の恵みはありがたい。
暖かいし、洗濯ものはよく乾く。
今日は有り難い日だった。
厚手の物もちゃんと乾いた。
さあ、これから畳もうか?
あれもこれも・・と、気が急いているうちにお昼になる。
あっと言う間の事だ。
「歳を取ると、一日が短い」と、嘆く。
しょうがない。
「今日は暖かいですねえ」と声を掛けられても、気はどこかへ行っている。
「ええ」と返事してから、感じる。
そして話を合わす。
少しずれている。

家に居ると、食べてばかり居るので、身体が重くなった。
「ラッキー、あんたまた太ったね。もう6キロ以上あるよ」
小型犬なのに、3キロあれば充分なのに・・また重くなった。
今日も散歩で、後ろばかり振り返っている。
そして大騒ぎだ「わん、わん」
ハスキー犬が2匹、後ろから来ていた。
大型なので、吠えない。
うちのラッキーは身体が小さいが、声が大きい。
時々、このハスキーに出会う。
うちの犬はヒステリックに吠えるのに、ずっと後を付いて来る。
田舎のたんほ道なので、違う道でもオーケーなのに。
さすがに私の気持ちが分かったのか、ラッキーが吠えまくるからか、追い越した。
追い越され際にもうちのは、まるで噛みつかんばかりだった。
ハスキーちゃんは、ゆったり歩いているのに、ラッキーはまるで我が家のご主人の性格だ。
いやあ、散歩も楽ではないわ。
「今朝も寒くて みつ池は 全面結氷 ありがとう」siroiyane13.jpg

雨が多い

「雪かも?」
今朝もかなり冷えた。
4週間に一度のかかりつけ医の点検日。
何をしても身体が重い。
「お前は愚痴が多い」
そう、愚痴が多い。口を噤んだ。
黙っていれば、愚痴にならない。
みんなどういう方法で、ストレスを解消しているのだろう。
黙って、動く。鼻歌を歌いながら・・物事をしていく。
毎日朝から寝るまで「コロナ」が耳に入る。
言っても、どうしようもない事には、対抗しない。

出掛けに小雨が降り始めた。
雨の中を歩くか?自転車で走るか?
かかりつけ医は割と近いので、自転車で走った。
コートは濡れたが、それでもいい。
連休のあとの医院はいつもより混んでいた。
若い男性が咳をしている。
女性が喉の痛みを訴えている。
そんな患者の中で、雨の中を自転車で突っ走った婆さんは元気だ。
詠子先生の診察を受けた。
「大丈夫ですよ、しっかり心臓は動いています」そして感染症には
しっかり身を守りましょうと言った。

診察が終わって、会計をすませて・・外はずっと雨だった。
近くのスーパーで買い物をして帰ったら、正午過ぎていた。
底冷えのする一日だった。
「風のないのが 救い ありがとう」  ゴムの木gomnoki10.jpg




こほる

seijin11.jpg
seijin11.jpg
相変わらず、寒さは緩まない。
毎朝、カイロを肌身に着ける。

今日は寒気の中、自転車で買い物に走った。
ちょっと重い荷物があった。
ラッキーのドッグフードと、今日の食事。
広い店内には、客は数えるほどだ。
欲しいものは沢山あるが「贅沢は敵だ」の教えが染み込んでいる。
ドッグフードだって、おいしくて安いものを探す。
人間のフードは「みそ煮込み」
ラッキーとの散歩もそこそこに、夕食の支度をする。
寒さと忙しさに追い立てられるように、台所に立つ。
足元から冷え込んでくる。

今日は成人の日。
朝、一番に日章旗を揚げる。
みっちゃんも「成人」になった。
どこでどういう形で「成人式」を挙げるのか、その後の成り行きは知らない。
振袖姿を見せに来たが・・。
今日はどうなったのだろう?
一生に一度の「成人の日」をどう祝ったのだろう?

そして今日は鏡開きの日。
お供えしてあった餅を下して、今夜鏡を開く。

どんな顔に映るだろう?
最近はイライラし通しなので、鬼の顔が写るかも?
お店では、もう節分の豆を売っている。
「今日の 寒さも 格別だ ありがとう」

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♪ 雪がふる
 あなたは来ない

今、あちこちで大雪だ。
ほどほどはないらしい。
心震える。
身も震える。
暑い夏が過去になって、今は真冬。
事実をちゃんと受け止めよう!
それにしても、逃げ出したい事実が、続く。
雪害で、大渋滞や亡くなる人も居る。
そうそう「立ち往生」福井・新潟・富山・・
これも自然のなせるわざで、しょうがない。のか!
小学校のプールが、全面凍結。
小鳥が氷の上を歩いている。
プールに石を投げている子が居た。
石がプールに届いても、氷の上で転がっている。
かなり分厚い氷なのだろう。
この寒さはまだ続きそうだ。
日曜日の今日も難なく過ぎた。
「ブログが 揚らない 困った ありがとう」kooru10.jpg



この緊張

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3学期

コロナの混乱した中で、2学期が終わり冬休みが終わり、昨日から3学期に入った。
先生の駐車場には車がいっぱい並んだ。
昨日、私は下校している低学年に聞いた。
「3学期が始まったの?」
その低学年らしき女の子は、はっきり返事しなかった。
婆ちゃんに声をかけられて、恥ずかしかったのか?
「知らない人に声を掛けられても、ついていかない」
小学校の入り口に書いてある。
そのあとから、かたまりが帰って来た。
もう、誰にも聞かなかった。
その様子でわかった。
今日、買い物に出たら、小学校の音がする。
(え~っ、そうだ。昨日から授業が始まったんだ。
あの音は、4時間目の授業を知らせるチャイムだ。
ぼ~っと生きていたら、回りの変化に気づきにくい。

それにしても今朝は冷え込んだ。
身体が凍ってしまいそうだった。
外にあるバケツを触ったら、厚い氷が張っていて、ビクともしない。
みつ池に氷は張っていなかった。
ただ、いつも水際の木陰に集団でいる鴨は、水から上がっていた。
氷は張っていないが、水がかなり冷たかったのだろう?  寒あやめkana7.jpg

公園には子供が居ない。
そりゃあそうだ、3学期が始まっている。
午後はテレビ漬け。
そんな時に同級生から電話があった。
お互いに「元気?}「よかったあ!」
「今朝は寒いよ、雪が降っている」
中央市は雪の中か?
しばらく会話は続いたが、テレビは点けっぱなし。
コロナの番組をずっとしている。
「とにかく元気で居ましょうね」
彼女の家では、ふたりともマスクをしての生活らしい。
「コロナも 雪も 要らないよ ありがとう」

七日正月

1月7日。
寒い。
「大根葉だけでいいね!」
七草かゆの日だ。
大根の種をプランターに撒いたら。なんとか芽が出た。
その大根葉を活用して、七草かゆに入れた。大根葉だけ。
これで「七草かゆ」の行事はおしまい。
スーパーには「七草セット」を売っていた。
それと「ドライ七草」まで並んでいた。
「おかゆと混ぜるだけ」最近は便利になっている。
白いおかゆに緑を入れるだけで、おいしそうに見える。
塩と梅干を入れて、ばっちり。
今日は朝から寒かった。
予報通りの寒さに震えあがった。
買い物に歩いた。
後ろから追っかけて来たYAMADAさん自転車である。
「歩くのが、早いわねえ。早く歩く人は元気なんですって!」
彼女は少し遠くの薬局へ行っていたらしい。自転車の前後に荷物がいっぱい。
「水・豆乳・ヨーグルト」重い荷物が乗っていた。
「主人がね、ここのこれが好きなので・・」
これを飲んだり、食べたりすると元気が出るのかな? そんな野暮なことは聞かない。
それにしても私の足が速いのに、何度も感心していた。
「今日は寒いから、足を速めたのよ」
「あら、白いものが降っている」
私の眼には見えなかったが、彼女には見えたらしい。
帰宅して、外を見ていたら、チラチラと淡雪が降っていた。
寒いので、早めの「おかゆ」を食べておわり。
午後6時から、菅首相の「緊急非常事態宣言」をした。
一か月間の「不要・不急の外出自粛」
一か月後、収束するといいんだがなあ。

「なんだか 不気味 なんだか 寒い ありがとう」sakuraso7.jpg

義妹

元旦のことだった。
1000円で4パック、おせち料理を買った。
それをつっつきながら、元旦の朝食をした。
餡入りの「雑煮」もあった。眼の前にあるものに、箸をつけていたら
満腹になった。
その4品の中に「黒豆」もあった。
義妹は黒豆を煮るのが、得意である。
結婚以来ずっと、それは言い伝えるられている。
それは一族郎党が知っているし、認めている。
「そりゃあ、しのぶさんの黒豆を食べたら、お店のを食べられないわ!」
そんな冗談話が、弾んでいた。
私には到底出来ない「黒豆煮」

翌日、電話がかかって来た。
「今日の午前中に到着するようにしたから、留守にしないでね。
ハンコを持って、待っててね>」
それを一日待った。
ご前中どころか、夜になっても到着しなかった。
待ちきれなくなって、電話をした。
「あら、到着するのは明日よ!」「そうだった?首が長くなってしまったわ」
彼女はよほど慌てていたのだろう。こちらも?
そしてその翌日、昼前に荷物は着いた。
しっかりした梱包で、こんなに丁寧な荷造りは私には出来ないわ!と、バンザイした。
ふっくら炊き上げた黒豆が、瓶の中に詰まっている。
早速、味見をした。
結婚して以来、ずっと彼女は黒豆煮をつくっているそうだ。
みんなが褒めるので、ますます腕をあげた。
今では娘たちやご近所の人に配っているそうだ。
お礼の電話をしたら、こう言った。
「兄ちゃんがあまりにも姉ちゃんの漬物を、褒めるものだから・・
負けられんと、黒豆を煮たのよ」
そういう魂の雄たけびが、入っていたのか!
道理で、おいしい。
まだ残して、少しずつよばれている。
「もう、丹波の黒豆はおしまいよ!」
「それじゃあ、また来年の正月にお願いします」
「なにくそっ」という意気ごみで作った黒豆は、おいしいはずだわ。
「働かざる者 食べてばかり これではね  ありがとう」esa6.jpg


ウェット

この頃お湿りが多い。
洗濯物がからりと乾かない。
それなのに、ラッキーが久しぶりに居間にお湿りをしてくれた。
寒いので、冷えたのだろうか?
散歩から帰って、かなり水を飲んだ。
(これは、あぶないぞ)
食事をすませて、ほっとして居たらカーペットに大きな地図を描いていた。
もうやってしまった事は、いくら怒っても・・元に戻らない。
少しはラッキーも後悔をしているのだろうが。
大騒ぎして、片づけをして、なんとか静かになった。

今夜も雲が多い。
明日もお湿りがあるのだろう?

今年も誰にも賀状を出さなかった。
もう賀状とは縁を切った。
それなのに、元旦からかなりの賀状が来た、
ここ数日、せっせと頑張った。
そして今日、やっと最後の絵手紙を出した。
肩の荷が下りた。一応、今年の賀状はこれで終了!
「コロナ」騒ぎで、落ち着けなかったが。
来年は、もっと落ち着いて、礼状を書こう!

「風のないのが 救い 田んぼの中の 道 小寒 ありがとう」mura4.jpg



正月明け

お正月も過ぎた。
今日から新しい年が始まった。
去年と何も変わらないが「新しい」気持ちに一瞬なる。
今日は風もなく、寒さも少し和らいだ。
「それっ」
電動アシストで、走り始めた。
なかなか外に出られなかったが「えいやっ!」と、気合をいれた。
マスクをして自転車を漕ぐと眼鏡が曇る。
うっとうしいので、眼鏡をはずして走る。
大通りをまっすぐ走って、まず「本屋」の看板を目指して行く。
その本屋さんには、かなりの本があった。
探すのは面倒なので「家計簿」が、どこにあるのか聞いて案内して貰った。
しかし私が求める家計簿はなかった。
同じようだが「シンプル」家計簿で、簡単すぎた。
どうせ1年間使うものだから、例年のものがいい。
そしてまた自転車を走らせた。
次は西へ向かった。
しばらく車も自転車ででも出かけていないので、景色は変わっていた。
畑や小高い山は整地されていて、やがて家が建つのだろう。
太田川添いを下って、目的の「三洋堂」に着いた。
大きな本屋で、全部見て、探して歩くのは大変だ。
ところが、見えやすい店頭に並んでいたので、ほっとした。
見えにくくなったので、探すということは大仕事になる。
レジのやり方、数台ある機械の前で、うまく使いこなしている若い人。
私は無関係、知らない人の列にならんで、家計簿を手にした。
「去年、日記帳を買にいに来た時は、こういう風ではなかったわ」
「去年の7月にこういう風になりました」
若い男の店員さんは、言った。
「エコバックを持参していますか?」「はい、持ってます」
最近はどこへ行っても、袋が必要になった。
帰りはルンルンで、違う道を帰った。
たまには外に出ないと、浦島太郎気分になってしまう。
それにしても正月が明けたのに、何と車の多い事か!
さあ、今夜から今年の家計簿に書き込める。
「案ずるより 行動 やったー ありがとう」core4.jpg





ありがとう

数年前から賀状を止めた。
しかし今年も来た。
印刷だけの味気ない賀状が来た。
少しだけ書き加えられたものもあるが・・。
昨夜から今日にかけて、気になるので・・手を出した。
一応、書き終えた8人に出した。
来年はもっと減らしたい。
全部、印刷の賀状には失礼しよう!
新年そうそう「来年」の話は、鬼が笑うかな?

ラッキーと散歩した。
やっぱり冬は寒い。
早く帰りたいのに、携帯が鳴った。
従妹からだった。
「元気?」から始まって「そちらからの音がないので、心配していたんだよ」
女同士の話は続く。
向こうから時々会う2匹の犬が来ている。
気を付けて、道を譲っていたつもりだが、ラッキーが吠えた。
向こうも吠えた。
「すみません」「こちらこそ・・」
その騒ぎが四国の従妹に届いたらしい。
「なんだ、散歩中だったの?」
「そうだよ、今散歩してるところだよ」
「じゃあ、切るね。また・・」
歩きながらの長電話は初めてだ。
はしたない事をした。
夕方になると、寒さが加わって早く帰りたい!
あまり歩かなくなったので、足が重い。
帯状疱疹の後遺症のせいかもしれない。
悪いことを想像したらキリがない。
それでも「これもか!」「これでもか!」と、叩かれる。
マスコミに不安・恐怖を叩きこまれる。

今夜のカレーライスは少し、辛かった。
刺激がなくなったら、味がしなくなったら「コロナ」かな?
ところで、今日は何曜日だった?
「今年の スーパーは 今日から ありがとう」ame1.jpg

穏やかに

正月二日。
静かなお正月だ。
ラジオを点けっぱなし。
昨日は瀬戸内寂聴さんが、出ていた。
99歳で、しっかりした語りをしていた。
なるほど、恋もたくさんしたり、羨ましいほどの男性遍歴をあっけらかんと語る。
100年近くも生きてきたのにも関わらず、記憶がしっかりしている。
ああ、昨日のことも「忘却の彼方」へ去ってしまう私は80歳。
ずっと聞いていたかったが、寂聴さんの次の出番の人が待っていたようだ。
テレビはつまらないものばかり。

腹ごなしに氏神様へ初詣に行った。
「密」になる心配はなかった。
ただ一か所、お札を頂くところには、3列列が出来ていた。
そのうちに、熱田神宮へ行くだろうから、熱田神宮のお札と破魔矢を頂こう。
毎年、神社前に並ぶ出店も無かった。
今年の正月は、ごく地味な神社だった。
その中で、ひとりだけ赤い服を着て出かけたのは、だあれ?
氏神さんまでは、2キロ足らずなので、腹ごなしにはならなかった。
駅近くにマンションがにょきにょき建ちつつある。
「駅まで歩いて、一分」が、うたい文句になるのだろう。
駅前も時代の流れで、しばらく行かなかったら・・どんどん変化が激しい。
自分の足で、時々歩いて見ていないと、迷子になるかもしれない。

ラッキーとの散歩道の変化は、ごめんこうむりたい。
正月二日 静かに 暮れた ありがとう」tirii2.jpg



元旦

一年間の寝だめは出来ない。
しかし、お腹が空けば、起きるしかない。
今朝も定刻に起床した。
(犬が居なければ、昼まで寝られるのになあ)
私の中で、いつも繰り返している。
今年は何故か、連れ合いの意気込みはない。
「お雑煮」の支度をする段取り、手元が危うい。
そろそろ何事も交替したい時期なんだけどなあ!
雪が降りそうな空だったが、降らなかった。
その代わり、強風だった。
雨戸が凄い音を立てて、うるさいので・・つっかい板をして、
静かにさせた。

外出も会話もままならず、寂しい。
その寂しさが積もり積もって・・苛立つ。
まるで子供のようだ。
子供の方が、もっとやり易い。
大人から大年寄りになると「我慢」するしかないのが分かっているのに、
つい爆発していまう。
今日はヤケに人が少ないなあ!  そうだ、今日は元日でどこも休みだ。
いつもその畑で働いている「お兄さん」も、今日は居なかった。
私には正月も元旦も関係ないのだ。
ましてコロナの時代。
明るい希望?虹?が、見える?
食べ過ぎて「苦しい」と言う。
口も寂しいのだ。

結局、何もなかった。
誰も来なかった。
「来るな!」と言い渡した息子たちは来なかった。
真面目な生き方も息が詰まる。
千葉の息子夫婦と、顔を見ながら対話した。

風が強くて、日章旗が大騒ぎした。
明日は正月二日。
少し歩きはじめてみようか?
♪ 歩き始めた みよちゃんが 赤い鼻緒の じょじょ履いて
  おんもへ出たいと 待っている

「無人販売で 里芋一袋 百円 まるちゃんは 元気 ありがとう」nisyoki1.jpg

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