FC2ブログ

Entries

暮れた

2021,年1月は過ぎた。
今日は1月31日の夜。困ったことは、時代の変遷は早すぎて
「置いてけぼり」になった。
ひとり、掘りに置いて行かれた、寂しい。
もう過去はどんなによかっても戻っては来ない。
しかし新しいことには、挑戦出来ない。

あしたから2月になる。
スーパーで「恵方巻」の材料を探している人が居た。
「これでいいわよね?」
まぐろの長い刺身を持っていた。
私は今年は人が作ったものを買うつもりだ。
節分に撒く「炒り豆」は勝ってある。

友達から封書の便りを貰って、置いて在る。もう10日になる。
しかし気になる。
返事とまではいかないが、風の便りを出そうと頑張った。
便箋に3枚、頑張った。
お互いに「今年80のお婆さん」だ。
不要不急の外出禁止。自粛せよ。
それでは、収束するまで、どこへも行けない、会えないってことだ。
「元気で居てね!」
乱れた文字・間違えた文章をなんとか解読してもらいたい。

今日は昨日より少し、暖かだった。
「足が重い 大根を貰った ありがとう」aosora31.jpg
スポンサーサイト



寒いぞ~

外を見たら、真っ白だった。
寒いとは言え、こんな雪景色を想像していなかった。
あまりに明るいので、眼がぱっちり開いた。
さあ、カメラ・カメラ・・・で庭の雪を撮る。
こんな時は心躍っている。
一年に一回の雪景色だ。
「雪かき」をするほどの雪でもなし・・」
保育園では「雪だるま」があるかも?とカメラを持参したが、だるまは居なかった。
土曜日の午前は、静かなものだった。

午後は、飛騨の和尚さんの話を聞いた。
家族がガンで亡くなることに関しての、心の葛藤だった。
元気で活発な奥さんを失くしたご主人。
彼女を思い出す、写真や品々が置いてあった。
まだ元気は出ないが、なんとかやっていらっしゃる。
そう言えば朝のラジオ番組でもよく似た話が出た。
ご主人がガンで余命を告げられたらしい。
彼女はもう一度、思い出の山へ行きたいと、切望して・・行ったらしい。
先立たれた奥さんは、今やっと自分を取り戻せたらしい。
「生と死」それを受け入れるには時間がかかるだろう。
話しを聞く人も必要だ。
ひとりで胸の中で、あれこれと問答しても答えの出る問題ではない。
やっぱり人間は一人ではないのだから、答えはなくていい。
話しを聞いてくれる人が必要だと思う。
私もそういう深い友達が欲しい。
コロナも怖いが、一番怖いのは自分かも知れない。
自分の中にある「善と悪」
それと、うまく付き合っていくには?
「悪」ばかりかも知れないし。
「無理せずに 何もしないで 今日も暮れ  ありがとう」yukiasa30.jpg

寒くなるぞ~

「明日は雪」の予報に覚悟していた。
しかし今朝は白くなっていなかった。
急ぐ必要はないので「ゆっくり」片付け事をしていく。
しばらく掃除したことのない、ふたつのトイレ掃除をする。
トイレの調子が悪いので、本職さんに修理してもらうつもりだった。
「連絡した」と、連れ合いが言うのでほっとしていたら、なんだ「部品」の注文をしていた。
便座が暖かくない、温水が出ない・・て、すっかり便秘症になった。
さつま芋を3日に上げず煮て食べているのに。
なかなか部品が届かなくて、昨日やっとクロネコヤマトが来た。
「本職さんに頼めばいいのに」
私は文句タラだらだ。
なんとかまともに使えるようになった。ほっ!!。
(さすがに、男の子だな)と、感心した。
私は少々出費があっても、まともに使いたい。
まだ不満はあるが、以前よりよくなったので、我慢しているところもある。
臭い話には「蓋」をしよう。

雪は積もらなかったが、ちらちら舞った。
こんなのを「細雪」と言うのだろうか?
ラッキーとの散歩の時も、チラチラだった。
寒い地域は「ホワイトアウト」になるかも知れないとの事。
今夜も次第に冷え込んで来た。
お風呂が何よりの「生きた心地」がする場所だ。
今夜は「ヤーコン」のきんぴらにした。
しゃきしゃきと歯触りが良くて、おいしかった。
「さあ 生き返ろう 我が家の 温泉で ありがとう」mariy29.jpg




夢うつつ

現実に戻れない。
いつも夢うつつで、空想が多い。
現実に戻れないので、事実を把握できない。
こんな歳になっても、夢を見る。
起きているのに空想している。
その空想も楽しいものなら、幸いなのだが、辛く苦しい事が多い。
しかし、昨日と一昨日の夜の出会いは楽しかった。
今日になっても「夢うつつ」で、思い出している。
その想いは楽しいものだ。
この想いのまま、数日過ごせたら、幸せだろう。

今日はみちに絵手紙をだした。
みちの反抗期で、親(息子)は困っている。
そんなに親に甘えたことのない私は、羨ましい反面、はがゆい。
元気か? に続く言葉は何だったかな?
椿の絵の表紙に、コロナに負けるな!と、書いたような気がする。
最近は自分がやった事もおぼろで、困ってしまう。
郵便局のポストを目指して行って「ムーミン」の切手があるのを知っていたので
それをワンシート買った。
どこかのお婆さんが私を呼び止める。
「このあたりに、一袋100円で、みかんを売っているところがあったんだけど・・」
「ああ、私もそこへ行くところです。一緒に行きます」
「ああ、あった、あった」みかんの入った袋は沢山あった。
あのお婆さんは、何袋買ったのやら?
すぐ横に「ヤーコン」もあった。
珍しいので、一袋買った。
珍しい野菜なので、調理法を書いてあった。
「サラダ、てんぷら、きんぴら」
以前、花壇にこの野菜を植えて育てて・・・仲間と分けたことがあった。
この食感は何とも言えず、歯触りがいい。
散歩で通る畑にも植えてあるが、収穫しないようだ。
さりとて、黙っていただく訳にもいかず。
ヤーコンは元気が出る野菜らしい。
今夜は、サラダにして食べた。
おいしかった。
昨日の思い出に浸っているうちに、陽が暮れた。
「無人販売さんsikuramen28.jpg
 二袋 いただきます ありがとう」

春雨?

昨夜はかなりの雨が降った。
パンジーを植えたので、この雨で必ず生き付くと感謝た゜。
「ミヤちゃんにしらせといてね」と、次回の花壇作業の伝言をしようと、電話を掛けた。
ところが、彼女は元気のない声で言った。
「この前の作業の時から、腰が痛くてね!電話しようかと思ったけど、やめたのよ」
あまりの痛さに「整形外科」へ行ったら「圧迫骨折だと言われたわ」
いろいろな検査をやって、その診断名が付いたらしい。
「まあ、お気の毒に・・」
私はもう、体力の限界だから、小学校花壇作業を引退しようと思うの」と言ったら
「その出来なくなる時がいつか来るのだから・・来たら、止めたらいいわ。それまでは続けましょうよ」と、彼女から
背中を押されて、それもそうだな・・と納得していた。
ところが彼女が先に調子悪くなってしまった。
「圧迫骨折」というのは時々耳にする。
同い年だから、私ももう無理が出来ない身体なのだと、自覚した。

今日は、朝の10時~12時半まで」ズームミーティングをした。
若い人たちは、私のために準備・司会・進行をうまくやってくれる。
私は全く借りて来た猫?お客さん?状態だ。
日常雑事とテレビと昼寝しかしていない私。
働いている人たちは、身体も頭もよく回る。
もう、これでいいんだ、これしかないんだ・・と、諦めている。
病気にはなりたくないが、これも運命なら諦めよう。
目的を持って生きている人は、いきいきしている。
私の顔は「腐りかけのサバ」のような眼と表情だろう。
ま、これでいいとしよう。
コロナが収束したら、歩いて行こう!
久しぶりに2時間半もお喋りしたので、楽しさ半分、疲れた。
みんな一生懸命に生きている。
私はわがまま婆さんだと、自覚している。
「楽しかった お喋りはいいわね ありがとう」  「吉野弘さん」yosino27.jpg

ミーティング

コロナのお陰て゛、おニューの単語が続々と登場する。
意味も分からないまま、付いていく。
今夜はZoomミーティングとか?
意味の分からない人間を、仲間に入れてくれてありがたい。
頭がスカスカになっている。
昨夜の電話は、親戚の人からだった。
「落ち込んでいる」「私もよ」
神奈川県では、コロナ感染者が多い。
彼女はひとり暮らしで、自粛生活をしている。
久しぶりの会話なので、30分くらい話した。
「最近、昔の事をよく思い出すのよ」
「私も一緒にあちこちの山へ登ったこととか、一緒にお風呂に入ったこととか・・」
彼女は去年、生死をさまようような大病を経験した。
それ以来、体調がよくないとか?
主治医が言ったそうだ。
「人間には三つの死に方があります。
ひとつは、あなたのように脳血管障害、もうひとつはガン、最後はぼけること。
私はガンがいいです。あなたなら、どれを選びますか?」
彼女のご主人は若くして「ガン」で亡くなった。
亡くなるまでの間に、身の回りの事をきちんとやったそうだ。
そして彼女は、終活で、身の回りの整理をしたそうだ。
とてもやれないと、言っている私。その気が無い。
「コロナが収まったら、会いたいなあ!」

今日は午前と午後、春花壇にパンジーを植えた。
言いだしっべのNさんが来ない。誰も来ない。
ふたかご植えて、腰が痛くなって重い足で帰宅した。
そしてNさんに電話した。
「どうしたの?花植えるの今日ではなかったの?」
「来月だよ」
私は花苗が来るのが今日だと聞いていたので・・。
あ~あ、私の聞き間違いだったか!
それにしても自分が手掛けた花が咲くのが愉しみだ。
今日も暖かくて、助かった。
「痛くても 生きている証拠 ありがとう」yootien25.jpg




快晴・ぬくい

4日振りに快晴になった。有り難いことだ。
山ほどの洗濯物はよく乾いた。
「パンツが8枚もあったよ」
肌着は毎日着替えるので4日分か!(ふたり分)
暖かいお日和で、散歩の足も軽かった。

社協の人がまた来た。
「こういう事を計画しました。参加して下さい」とチラシを置いて行った。
高齢者がコロナで閉じこもって、歩かない。
人は足から衰えて来る。
そこで社協に務めている人たちで考えたのだろう。
なんとかして「歩かそう」
私は乗り気でない。
まだ自粛は解除されたわけではない。
それに2月は一番寒い時節。
その中をぶらぶら歩きしましょうという事。
歩くコースはいくらでもある。
私お勧めの田舎道だが、寒いのはいやだ。
そうそう、今日の散歩で「ノスリ」に会った。
飛び方が鳩ではなく、カラスでもなく、啼きもせずにうまく風をきって飛んでいる。
そのうちにすぐそばの電柱のてっぺんに静かに止まった。
私を元気付けるためだ。
「今日はね、カメラを持って来なかったのよ、残念!!」
ノスリはてっぺんで私を見下ろしている。
すぐそこに私が居るのに飛んで行かない。
以前のノスリはある間隔を保って、警戒した。
あー残念!!
ノスリは私を慰めに来てくれたのだ。
久しぶりにノスリを見て、感激した。
「ありがとう ノスリ 元気でね ありがとう」aolemon25.jpg

涙かな?

今日も終日の雨だった。
これで何日間降り続いているのだろう。
汚れものの山には、眼をつむる。

「太陽が出ないと寒いねえ」
ラッキーは寒がりだ。
私も寒がりだ。
朝から夜まで降り続いた。
とりあえず、掃除機をかける。
力が入らない。
外を眺めても、変化はない。
雨はしとしとと降っているのみ。
道路を走る車もなく、静かな日曜日だ。
片付けが終わって、新聞を開くが「コロナ」の字ばかりがやけに眼に入る。
いつまで続くのか?いつ収束するのか?
ワクチンはどうなるのだろう?

今日の私の一大事は「役員選出」だった。
4月からの新年度の自治会の役員を今頃決める。
旧年度の役員が4人、前列に立っている。
新年度の私たち4人は、向かい合って座っている。
大きな役を受けるのは誰も嫌だ。
ただ黙って座っている。これでは、らちがあかない。
結局、若い二人に押し付けた格好になって・・手を打った。
「きっと、今年もコロナで行事は出来ないと思うよ」
「役を引き受けるけれど、コロナ任せだよ」
高齢者のふたりは「お願いします」だ。
いつになったら、コロナは収束するか分からないが
コミュニティの行事は、ほぼやれなかった。
あと、2~3年もしたら、収まっているだろうが、世の中は変化しているだろう。
急速な変化に戸惑っているだろう。

長靴はいて、大股に歩く。
自分の足音に驚く。
しっかり大地と雨を踏みしめる。
重い荷物と長靴。
汗が出た。
あ~、しんどいけれど、生きている。
「太陽の 顔を 見たい! お願い ありがとう」fens29.jpg


今日も雨だった

昨日降った雨は、今日も降り続いた。
なんと湿気の多い日々だろう。
これでは泣けてくる。

今日は土曜日の雨。
雨降りの日は歩いていても、人に出会わない。
池には珍しい鳥が3羽、スイスイ遊んでいた。
残念だが、今日はカメラ持って出なかった。
真ん中に居た羽根が白い鳥は、まだ幼かったのか?
郵便局のポストに4通の絵手紙を入れる。
これで今月の「ふみの日」も、続いた。
人との対話は電話か便りだけだ。
昨日は友達から封書が来た。
彼女は頑張っている。
頑張って、弱音を吐かない人が好きだ。
私はそうではないから、尊敬に値する。
すっかり弱気になって、頭の中は朦朧としている。
「運命だから」と、すんなり受け入れられない。

「吉野弘 詩集」を数年前に買って、ただ置いてあった。
「祝婚歌」を読みたくて、買ったのだが。読んでいなかった。
それにしても、なんと優しい表情の吉野さんだろう。
こんなに美しい言葉が、こんなに沢山生まれるとは・・。
最近、眼が見えにくくなった。
2度の手術に耐えた眼を、もういじめたくない。
耳も遠くなった。
先日の花壇作業の時、ある人が言った。
「NAKAMURAさん、耳が遠いのね」
中村さんは、一生懸命作業していたから、彼女の問いに返事しなかったらしい。
「そうだよ、私と同い年だから・・私も聞こえにくくなってしまって。
これも自然の成り行きで、それは歳だと言う事よ」と、軽く言った。
若い人は耳も眼も健全だ。
夕方、雨の中ラッキーと散歩に出た。
「いやだ、いやだ」と尻込みするラッキーの紐を思い切り引っ張って前進した。
「学校の花壇までね」
何とか用足しをして、一路帰宅した。
今日の雨は一日降った。
「もう要らないよ 雨 ありがとう」robai25.jpg





















雨でした

静かに小雨降る。まるで嘘のように。
この混乱した世の中に、何事もなかったかのように。
「しばらくお休みにしましょう」と、いう会が多くなった。
人に会って、話をする機会も少なくなった。
ところが、二日続けて、同じ場所でその人に会った。
不思議なことに会話も同じ。
お互いにマスクしているので、顔がよく見えない。
「あなた、誰だった?」
自らマスクを外して、顔を見せる。
その顔と表情を見て、やっぱりそうだった。
ところが、やつれた顔をしている。
あんなに元気に活躍していた人が・・。
コロナ以前に何かの手術をしたらしい。
「どこが悪かったの?」
聞こえなかったのか、返事がなかった。
自然も人も変わっていく。
心の中までは覗き込めないが、変化しているだろう。
まして後期高齢になると、忘れる事も多くなって、感情や表情が乏しくなる。
その人と会話していて驚いた。
(この人、大丈夫かしら?)
自分のことは棚に上げて、人の事を心配している。
二日続けて出会った人と、三日目には会わなかった。
偶然だろうが、いつまでも元気で居て欲しい。

昨日の花壇の作業の時、疲れて我がままを言った。
花壇のリーダーを傷付けたのでは、と、夜になって反省した。
もっと優しく言えばよかっただろうし、何度も思い出しては、aosora21.jpg
心が痛んだ。
最近は、反省の多い日々である。
さあ、あすは「ふみの日」だ。絵手紙を描こう。
「愛媛産 まだい おいしかった ありがとう」

寒のうち

大寒に入って、2週間は寒いらしい。
「冬眠したい」とぼやきながらも、一日一日過ぎていく。
毎日、同じことの繰り返しながら、いろいろ感じている。
「馬鹿な考え、休むに似たり?」だったかな?
一日に一度、買い物で歩く。
それでも大したものだ。
以前は、数日の食料品を買い込んで、こたつで丸くなっていた。
お菓子は欠かせない。
コロナで、外出を控え、自粛した生活をしていると、口が寂しい。
ついつい何かを口に放り込む。

今日はそれが出来なかった。
午後、小学校花壇に花を植えた。五人の無勢。
幸いに午後は暖かくなって、汗が出た。
「これをあそこにむ植えよう!」リーダーが言う。
私の体力は1時間だから、1時間やったら終わりだよ。
そう言っているのに「もう少し、頑張ろう」と言う。
そこでヘソを曲げた私は「私はもう体力の限界だから、あなたがやったら?」
同い年の男性だが、彼は男。
「私、今日は腰が痛いから無理をしない!」
「もう、終わり。終わり」他の人たちもかなり疲れていた。
「女の人は帰ってからまだお仕事があるんだよ。
台所、食事の支度、片づけ」
早口にまくしたてるので、やっと彼も手を止めて・・ヤメにした。
「次回はどうする?」「花苗が26日に来るから、その日の午後」
「まあ、出て来なくてもいいよ。何とかなるから・・」
もう午後3時を回っていた。
次回は26日か!
それにしても、今日の暖かさは有り難かった。
音楽室から綺麗なソプラノの歌声が聞こえていた。
やっぱり女の子の歌声はいいなあ。
音楽室で「ウグイス」が鳴き始めた。
「動いたよ 花に誘われて ありがとう」kankan21.jpg

冷えた

昨日から「大寒」の明日は寒いでしょうと、報じられていた。
確かに寒かった。
昨夜、見た星はキラキラと「明日はさむいぞ~」と、輝いていた。
大きな星がひとつ「何星?」梅干ではない。
寒いので、手指が動きにくい。
時々、指の運動をするが、長続きしない。

ほっとしたひとときに「ラッキー」のむだ毛が気になってしょうがなく、ハサミを持った。
ラッキーもうとうとしていた。
これは絶好のチャンスとばかりに、長い毛を持って、思い切った。
思い切りが良すぎたようだ。
やったーと、心の中でバンザイをしていた。。
さあて、朝の掃除をしようと・・動き始めたら、ラッキーは付いて来る。

なんと、畳の上に血が落ちている。
ぽつり、ぽつり・・。
辿って行けば、居間にも何か所か血がある。
「ラッキー、ごめん!」と、ティッシュで押さえて、バンドエイドで手当てをした。
以前にも耳を切ったことがあるので、よほど気を付けていたのだが・・またやった。
今回は割と早くに止血出来て、よかった~。
そして今日は一日「ラッキー、ごめん」で、過ぎた。
犬は私を恨むこともなく、従順で可愛い。
今、私の椅子の後ろ(おしり)に、くっついて、イビキをかいている。

朝は寒さに震えたが、日中は暖かくて・・文句なしの大寒だった。
「自粛 しています ありがとう」asane18.jpg

バタバタ

朝からバタついている。
その割には物事は、捗らない。
もっと要領よくやれないものか?
高齢の身体は動きにくい。
物事の順序を考えていたら、やり切れない。
働きに出たり、用事のある人はどんなだろう?
みんなちゃんとやっている。
きっと起床するのが早いのだろう。
せいぜい何とか一日を過ごしている。
そして「布団」に入って、横になったらすぐに寝入る。
時々ラジオを消し忘れて、深夜放送をやっている。
スタンドも点けっぱなしで、これじゃあ、電気代が勿体ないと消す。
ほんと、いい加減になってきた。
これでいいのだ・・と思ったりもする。たまに「夢」を見るが、起床したら
忘れている。
甘い夢を思い出せない。
さりとて、怖い夢は見ない。
なんだかんだと、寒い・寒いで陽が暮れた。
「明日は おおさむ これから2週間 春が来る ありがとう」rooba18.jpg

ぐうたら

この際だから、大いにぐうたらをしている。
大いにと言っても、単なるぐうたらだ。
困ったばあさまになった。
最低限の「やる事」をしているが。
なかなか捗らない。
言い訳だろう。

買い物に出かけたら、いつもそこで出会う人に会った。
いつもよりお洒落をしている。
「今日はね、主人と熱田さんへ初詣に行ってきたのよ」
そう言って、立派な袋に入った矢羽根が見えた。
「うわあ、すごく立派な袋だね、神社で貰ったの?」
「ううん、百円ショップで買って持って行ったの・・」ほうう、百円て゜そんな立派な袋を売っているのかと
感心しきり。
「ご主人は?」「ちょっと、行きたい所へ行ったわ」
私はまだ熱田初詣に行っていない。
「大勢来ていた?」「ううん、まばらだったわ」
密になるほどの人出ではなかったようだ。
そのうちに、熱田初詣に行こう。
毎年、いつも一緒に合流していた兄は亡くなった。
そのうちに義姉を誘って行こう。
「会いたいね!」が、姉の口癖になった。
自粛の日々が長く、いつ終わるかもわからない。
こんな状況の中で、みんな耐えている。
私だけは、我がままを言っている。

午後は2時間、のんびりゆったりして・・・ラッキーとの散歩に出かける。
昨夜のラッキーも我がままだった。
深夜ワンワンi吼えるし、ゴソゴソするし、感情豊か?な老犬になった。
「日中はkurogane18.jpg
穏やか 温か ありがとう」

日曜だ

「大学入学共通テスト」
今年からテスト方式が変わったらしい。
そう言われても、関係ない高齢者にはチンプンカンプンだ」
早朝からテスト会場へ緊張して出かける受験生、頑張れ!
明日はもっと寒くなるそうだ。
「雪」が降りそうだ。

不要不急の外出は自粛するように、とのことで・・今日も自粛した。
変わり映えのしない日々だ。
何かやろうと思いながらも、一日をすごすのもしんどい。

これ、どうなるのだろう?
コロナは拡大するばかり。
そうだ、阪神淡路大震災から26年になる。
26年前のあの揺れを、今も覚えている。

「前向いて 人のために 頑張っている人 ありがとう」sutokku13.jpg

リズム

生活のリズムは、保った方がいい。
昨日いちにち大幅に保てなかったので、今朝は緊張した。
働きにいかねばならない、そんな身分でもない。
「規則正しい生活」は、健康の基礎である。
「足が重くなった」と言う人が多い。
「自粛」の日々を送っていると、どうしても仕方ない。
家に居ると、どうしても横になりたくなる。
外に出たら、お喋りをしたくなる。
先日「どうしようか?」と迷っている人がいた。
健康体操に行こうか?どうしようか?だった。
そしてその日の決断を聞いたら「やっぱり休んだわ」だった。
会員が多いので、お喋りもするので・・やめたわ。
彼女は自分の身体に聞いたのだろう。
そして今日は割烹着で、庭を掃き清めていた。
まっ白い割烹着は、いかにも健康そのものに見えた。
電話も便りもなくて、寒々しい一月下旬だ。
「今日の暖かさ 助かる ありがとう」wanko16.jpg


寝すぎた

車の音で、大体の時間がわかっていた。
寝床で眼をさましていても、起き上がれない。
「うとうと、うとうと」
しているうちに時間が経つのは早い。
外がやけに明るい。
時計を見たら、8時だ。
いつもの起床時間より、ゆうに1時間遅い。
ま、いいや。たまには・・。
そして今日は1時間遅れの生活になった。
こんな生活の連続になったら、困ったことになる。
世の中は動いている。
保育園も学校も家庭もその時間通りに、生活が動いている。
あ~あ、何か目的を持って、希望を持って。
そんな訳で、今日は一日1時間遅れの生活だった。
昼間は、コロナのニュースに耳傾けている。
寒さは緩んだが、自粛で人影は無い。
「ありがたい 元気だという事 ありがとう」aotyan2.jpg

新しきもの

急激に変わった。
この川の流れ。
川幅は広がって、やがて滝になった。
滝から落下する大量の水。
水しぶきが全身にかかる。
私がいつもいつまでも、思い出している山と川。
その山へもう一度行ってみたい。
思い出がいっぱい詰まった山だ。
この足では無理か?
時々「痛く」なる。
もう少し、頑張ってね!
私の身体を支えてね!

「緊急事態宣言」 昨夜、発表された。
テレビの前に、1時間半、ねじ座って見ていた。
次第に疲れて、テレビを見ることも随分疲れると痛感した。
どうにか「快」へ向かうのか?
いや、どうにか収めないといかん!
新しいことにもう、挑戦できない。
私はただ、一日いちにちを消化するだけ。
毎日見ている散歩道を、明日も見るだけ。

それにしても「コロナ」は、どうなるだろう?
自粛しているうちに、自分を見失ってしまった。
自分の思い通りにいかなくても人は頑張っている。
優しく人に接している。

今日の気温は、暖かくて、ほっこりできた。
ありがとう。3月下旬並みの気温だったらしい。yanagi1.jpg

「こんがらがって こんがらがって 困っちゃうわ ありがとう」

晴れた

朝は、冷え込んだ。
向かいのおうちの屋根が、霜で真っ白だった。
久しぶりに太陽が出た。
やっぱりお天道様はありがたい。
自然の恵みはありがたい。
暖かいし、洗濯ものはよく乾く。
今日は有り難い日だった。
厚手の物もちゃんと乾いた。
さあ、これから畳もうか?
あれもこれも・・と、気が急いているうちにお昼になる。
あっと言う間の事だ。
「歳を取ると、一日が短い」と、嘆く。
しょうがない。
「今日は暖かいですねえ」と声を掛けられても、気はどこかへ行っている。
「ええ」と返事してから、感じる。
そして話を合わす。
少しずれている。

家に居ると、食べてばかり居るので、身体が重くなった。
「ラッキー、あんたまた太ったね。もう6キロ以上あるよ」
小型犬なのに、3キロあれば充分なのに・・また重くなった。
今日も散歩で、後ろばかり振り返っている。
そして大騒ぎだ「わん、わん」
ハスキー犬が2匹、後ろから来ていた。
大型なので、吠えない。
うちのラッキーは身体が小さいが、声が大きい。
時々、このハスキーに出会う。
うちの犬はヒステリックに吠えるのに、ずっと後を付いて来る。
田舎のたんほ道なので、違う道でもオーケーなのに。
さすがに私の気持ちが分かったのか、ラッキーが吠えまくるからか、追い越した。
追い越され際にもうちのは、まるで噛みつかんばかりだった。
ハスキーちゃんは、ゆったり歩いているのに、ラッキーはまるで我が家のご主人の性格だ。
いやあ、散歩も楽ではないわ。
「今朝も寒くて みつ池は 全面結氷 ありがとう」siroiyane13.jpg

雨が多い

「雪かも?」
今朝もかなり冷えた。
4週間に一度のかかりつけ医の点検日。
何をしても身体が重い。
「お前は愚痴が多い」
そう、愚痴が多い。口を噤んだ。
黙っていれば、愚痴にならない。
みんなどういう方法で、ストレスを解消しているのだろう。
黙って、動く。鼻歌を歌いながら・・物事をしていく。
毎日朝から寝るまで「コロナ」が耳に入る。
言っても、どうしようもない事には、対抗しない。

出掛けに小雨が降り始めた。
雨の中を歩くか?自転車で走るか?
かかりつけ医は割と近いので、自転車で走った。
コートは濡れたが、それでもいい。
連休のあとの医院はいつもより混んでいた。
若い男性が咳をしている。
女性が喉の痛みを訴えている。
そんな患者の中で、雨の中を自転車で突っ走った婆さんは元気だ。
詠子先生の診察を受けた。
「大丈夫ですよ、しっかり心臓は動いています」そして感染症には
しっかり身を守りましょうと言った。

診察が終わって、会計をすませて・・外はずっと雨だった。
近くのスーパーで買い物をして帰ったら、正午過ぎていた。
底冷えのする一日だった。
「風のないのが 救い ありがとう」  ゴムの木gomnoki10.jpg




こほる

seijin11.jpg
seijin11.jpg
相変わらず、寒さは緩まない。
毎朝、カイロを肌身に着ける。

今日は寒気の中、自転車で買い物に走った。
ちょっと重い荷物があった。
ラッキーのドッグフードと、今日の食事。
広い店内には、客は数えるほどだ。
欲しいものは沢山あるが「贅沢は敵だ」の教えが染み込んでいる。
ドッグフードだって、おいしくて安いものを探す。
人間のフードは「みそ煮込み」
ラッキーとの散歩もそこそこに、夕食の支度をする。
寒さと忙しさに追い立てられるように、台所に立つ。
足元から冷え込んでくる。

今日は成人の日。
朝、一番に日章旗を揚げる。
みっちゃんも「成人」になった。
どこでどういう形で「成人式」を挙げるのか、その後の成り行きは知らない。
振袖姿を見せに来たが・・。
今日はどうなったのだろう?
一生に一度の「成人の日」をどう祝ったのだろう?

そして今日は鏡開きの日。
お供えしてあった餅を下して、今夜鏡を開く。

どんな顔に映るだろう?
最近はイライラし通しなので、鬼の顔が写るかも?
お店では、もう節分の豆を売っている。
「今日の 寒さも 格別だ ありがとう」

追記を表示

♪ 雪がふる
 あなたは来ない

今、あちこちで大雪だ。
ほどほどはないらしい。
心震える。
身も震える。
暑い夏が過去になって、今は真冬。
事実をちゃんと受け止めよう!
それにしても、逃げ出したい事実が、続く。
雪害で、大渋滞や亡くなる人も居る。
そうそう「立ち往生」福井・新潟・富山・・
これも自然のなせるわざで、しょうがない。のか!
小学校のプールが、全面凍結。
小鳥が氷の上を歩いている。
プールに石を投げている子が居た。
石がプールに届いても、氷の上で転がっている。
かなり分厚い氷なのだろう。
この寒さはまだ続きそうだ。
日曜日の今日も難なく過ぎた。
「ブログが 揚らない 困った ありがとう」kooru10.jpg



この緊張

この記事はブロとものみ閲覧できます

3学期

コロナの混乱した中で、2学期が終わり冬休みが終わり、昨日から3学期に入った。
先生の駐車場には車がいっぱい並んだ。
昨日、私は下校している低学年に聞いた。
「3学期が始まったの?」
その低学年らしき女の子は、はっきり返事しなかった。
婆ちゃんに声をかけられて、恥ずかしかったのか?
「知らない人に声を掛けられても、ついていかない」
小学校の入り口に書いてある。
そのあとから、かたまりが帰って来た。
もう、誰にも聞かなかった。
その様子でわかった。
今日、買い物に出たら、小学校の音がする。
(え~っ、そうだ。昨日から授業が始まったんだ。
あの音は、4時間目の授業を知らせるチャイムだ。
ぼ~っと生きていたら、回りの変化に気づきにくい。

それにしても今朝は冷え込んだ。
身体が凍ってしまいそうだった。
外にあるバケツを触ったら、厚い氷が張っていて、ビクともしない。
みつ池に氷は張っていなかった。
ただ、いつも水際の木陰に集団でいる鴨は、水から上がっていた。
氷は張っていないが、水がかなり冷たかったのだろう?  寒あやめkana7.jpg

公園には子供が居ない。
そりゃあそうだ、3学期が始まっている。
午後はテレビ漬け。
そんな時に同級生から電話があった。
お互いに「元気?}「よかったあ!」
「今朝は寒いよ、雪が降っている」
中央市は雪の中か?
しばらく会話は続いたが、テレビは点けっぱなし。
コロナの番組をずっとしている。
「とにかく元気で居ましょうね」
彼女の家では、ふたりともマスクをしての生活らしい。
「コロナも 雪も 要らないよ ありがとう」

七日正月

1月7日。
寒い。
「大根葉だけでいいね!」
七草かゆの日だ。
大根の種をプランターに撒いたら。なんとか芽が出た。
その大根葉を活用して、七草かゆに入れた。大根葉だけ。
これで「七草かゆ」の行事はおしまい。
スーパーには「七草セット」を売っていた。
それと「ドライ七草」まで並んでいた。
「おかゆと混ぜるだけ」最近は便利になっている。
白いおかゆに緑を入れるだけで、おいしそうに見える。
塩と梅干を入れて、ばっちり。
今日は朝から寒かった。
予報通りの寒さに震えあがった。
買い物に歩いた。
後ろから追っかけて来たYAMADAさん自転車である。
「歩くのが、早いわねえ。早く歩く人は元気なんですって!」
彼女は少し遠くの薬局へ行っていたらしい。自転車の前後に荷物がいっぱい。
「水・豆乳・ヨーグルト」重い荷物が乗っていた。
「主人がね、ここのこれが好きなので・・」
これを飲んだり、食べたりすると元気が出るのかな? そんな野暮なことは聞かない。
それにしても私の足が速いのに、何度も感心していた。
「今日は寒いから、足を速めたのよ」
「あら、白いものが降っている」
私の眼には見えなかったが、彼女には見えたらしい。
帰宅して、外を見ていたら、チラチラと淡雪が降っていた。
寒いので、早めの「おかゆ」を食べておわり。
午後6時から、菅首相の「緊急非常事態宣言」をした。
一か月間の「不要・不急の外出自粛」
一か月後、収束するといいんだがなあ。

「なんだか 不気味 なんだか 寒い ありがとう」sakuraso7.jpg

義妹

元旦のことだった。
1000円で4パック、おせち料理を買った。
それをつっつきながら、元旦の朝食をした。
餡入りの「雑煮」もあった。眼の前にあるものに、箸をつけていたら
満腹になった。
その4品の中に「黒豆」もあった。
義妹は黒豆を煮るのが、得意である。
結婚以来ずっと、それは言い伝えるられている。
それは一族郎党が知っているし、認めている。
「そりゃあ、しのぶさんの黒豆を食べたら、お店のを食べられないわ!」
そんな冗談話が、弾んでいた。
私には到底出来ない「黒豆煮」

翌日、電話がかかって来た。
「今日の午前中に到着するようにしたから、留守にしないでね。
ハンコを持って、待っててね>」
それを一日待った。
ご前中どころか、夜になっても到着しなかった。
待ちきれなくなって、電話をした。
「あら、到着するのは明日よ!」「そうだった?首が長くなってしまったわ」
彼女はよほど慌てていたのだろう。こちらも?
そしてその翌日、昼前に荷物は着いた。
しっかりした梱包で、こんなに丁寧な荷造りは私には出来ないわ!と、バンザイした。
ふっくら炊き上げた黒豆が、瓶の中に詰まっている。
早速、味見をした。
結婚して以来、ずっと彼女は黒豆煮をつくっているそうだ。
みんなが褒めるので、ますます腕をあげた。
今では娘たちやご近所の人に配っているそうだ。
お礼の電話をしたら、こう言った。
「兄ちゃんがあまりにも姉ちゃんの漬物を、褒めるものだから・・
負けられんと、黒豆を煮たのよ」
そういう魂の雄たけびが、入っていたのか!
道理で、おいしい。
まだ残して、少しずつよばれている。
「もう、丹波の黒豆はおしまいよ!」
「それじゃあ、また来年の正月にお願いします」
「なにくそっ」という意気ごみで作った黒豆は、おいしいはずだわ。
「働かざる者 食べてばかり これではね  ありがとう」esa6.jpg


ウェット

この頃お湿りが多い。
洗濯物がからりと乾かない。
それなのに、ラッキーが久しぶりに居間にお湿りをしてくれた。
寒いので、冷えたのだろうか?
散歩から帰って、かなり水を飲んだ。
(これは、あぶないぞ)
食事をすませて、ほっとして居たらカーペットに大きな地図を描いていた。
もうやってしまった事は、いくら怒っても・・元に戻らない。
少しはラッキーも後悔をしているのだろうが。
大騒ぎして、片づけをして、なんとか静かになった。

今夜も雲が多い。
明日もお湿りがあるのだろう?

今年も誰にも賀状を出さなかった。
もう賀状とは縁を切った。
それなのに、元旦からかなりの賀状が来た、
ここ数日、せっせと頑張った。
そして今日、やっと最後の絵手紙を出した。
肩の荷が下りた。一応、今年の賀状はこれで終了!
「コロナ」騒ぎで、落ち着けなかったが。
来年は、もっと落ち着いて、礼状を書こう!

「風のないのが 救い 田んぼの中の 道 小寒 ありがとう」mura4.jpg



正月明け

お正月も過ぎた。
今日から新しい年が始まった。
去年と何も変わらないが「新しい」気持ちに一瞬なる。
今日は風もなく、寒さも少し和らいだ。
「それっ」
電動アシストで、走り始めた。
なかなか外に出られなかったが「えいやっ!」と、気合をいれた。
マスクをして自転車を漕ぐと眼鏡が曇る。
うっとうしいので、眼鏡をはずして走る。
大通りをまっすぐ走って、まず「本屋」の看板を目指して行く。
その本屋さんには、かなりの本があった。
探すのは面倒なので「家計簿」が、どこにあるのか聞いて案内して貰った。
しかし私が求める家計簿はなかった。
同じようだが「シンプル」家計簿で、簡単すぎた。
どうせ1年間使うものだから、例年のものがいい。
そしてまた自転車を走らせた。
次は西へ向かった。
しばらく車も自転車ででも出かけていないので、景色は変わっていた。
畑や小高い山は整地されていて、やがて家が建つのだろう。
太田川添いを下って、目的の「三洋堂」に着いた。
大きな本屋で、全部見て、探して歩くのは大変だ。
ところが、見えやすい店頭に並んでいたので、ほっとした。
見えにくくなったので、探すということは大仕事になる。
レジのやり方、数台ある機械の前で、うまく使いこなしている若い人。
私は無関係、知らない人の列にならんで、家計簿を手にした。
「去年、日記帳を買にいに来た時は、こういう風ではなかったわ」
「去年の7月にこういう風になりました」
若い男の店員さんは、言った。
「エコバックを持参していますか?」「はい、持ってます」
最近はどこへ行っても、袋が必要になった。
帰りはルンルンで、違う道を帰った。
たまには外に出ないと、浦島太郎気分になってしまう。
それにしても正月が明けたのに、何と車の多い事か!
さあ、今夜から今年の家計簿に書き込める。
「案ずるより 行動 やったー ありがとう」core4.jpg





ありがとう

数年前から賀状を止めた。
しかし今年も来た。
印刷だけの味気ない賀状が来た。
少しだけ書き加えられたものもあるが・・。
昨夜から今日にかけて、気になるので・・手を出した。
一応、書き終えた8人に出した。
来年はもっと減らしたい。
全部、印刷の賀状には失礼しよう!
新年そうそう「来年」の話は、鬼が笑うかな?

ラッキーと散歩した。
やっぱり冬は寒い。
早く帰りたいのに、携帯が鳴った。
従妹からだった。
「元気?」から始まって「そちらからの音がないので、心配していたんだよ」
女同士の話は続く。
向こうから時々会う2匹の犬が来ている。
気を付けて、道を譲っていたつもりだが、ラッキーが吠えた。
向こうも吠えた。
「すみません」「こちらこそ・・」
その騒ぎが四国の従妹に届いたらしい。
「なんだ、散歩中だったの?」
「そうだよ、今散歩してるところだよ」
「じゃあ、切るね。また・・」
歩きながらの長電話は初めてだ。
はしたない事をした。
夕方になると、寒さが加わって早く帰りたい!
あまり歩かなくなったので、足が重い。
帯状疱疹の後遺症のせいかもしれない。
悪いことを想像したらキリがない。
それでも「これもか!」「これでもか!」と、叩かれる。
マスコミに不安・恐怖を叩きこまれる。

今夜のカレーライスは少し、辛かった。
刺激がなくなったら、味がしなくなったら「コロナ」かな?
ところで、今日は何曜日だった?
「今年の スーパーは 今日から ありがとう」ame1.jpg

穏やかに

正月二日。
静かなお正月だ。
ラジオを点けっぱなし。
昨日は瀬戸内寂聴さんが、出ていた。
99歳で、しっかりした語りをしていた。
なるほど、恋もたくさんしたり、羨ましいほどの男性遍歴をあっけらかんと語る。
100年近くも生きてきたのにも関わらず、記憶がしっかりしている。
ああ、昨日のことも「忘却の彼方」へ去ってしまう私は80歳。
ずっと聞いていたかったが、寂聴さんの次の出番の人が待っていたようだ。
テレビはつまらないものばかり。

腹ごなしに氏神様へ初詣に行った。
「密」になる心配はなかった。
ただ一か所、お札を頂くところには、3列列が出来ていた。
そのうちに、熱田神宮へ行くだろうから、熱田神宮のお札と破魔矢を頂こう。
毎年、神社前に並ぶ出店も無かった。
今年の正月は、ごく地味な神社だった。
その中で、ひとりだけ赤い服を着て出かけたのは、だあれ?
氏神さんまでは、2キロ足らずなので、腹ごなしにはならなかった。
駅近くにマンションがにょきにょき建ちつつある。
「駅まで歩いて、一分」が、うたい文句になるのだろう。
駅前も時代の流れで、しばらく行かなかったら・・どんどん変化が激しい。
自分の足で、時々歩いて見ていないと、迷子になるかもしれない。

ラッキーとの散歩道の変化は、ごめんこうむりたい。
正月二日 静かに 暮れた ありがとう」tirii2.jpg



Appendix

Categories Archives

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード