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ジタバタ

朝から小雪がちらつく。
大晦日に雪が降ったことはあっただろうか?
これも何かの縁かもしれない。
これでもか、これでもか・・
雪がチラつくのをじっと眺めていた。
雑念が絶え間なく、襲う。
ラジオが賑やかにしゃべっている。
無音の時間に絶えられなくて、ラジオをかける習慣になった。
しかし中身はよく聞いていないので、音だけでいい。
ここ数日は若者の歌ばかり続いた
今日は「落語」だった。
昔の落語はうまくて面白い。
昔懐かしい人が登場する。
なんだか違和感があるが、この際仕方なかろう。
かく言う私も古い時代の人間だ。
「古代人?」
自転車で走って、買い忘れの食品を買う。
雪が降るほど寒いのに、スーパーの店頭で「いらっしゃい!」の元気な声。
「蒲郡みかんがおいしいですよ。
これだけで、500円で゜すよ~」
若い男女が、客引きをしている。
買う気がない私は(寒かろうに、頑張っているなあ!)と、感心する。
帰宅したらいつもの時間。
まるで私は時計のように正確な人生を生きている。
午後は「ちょっとだけよ」と、横になって休憩する。

年賀状もヤメたし、書き写しノートで文字を書くだけ。
今日で今年は終わった。
新しいノートの表紙に2021年と記した。
あしたから来年が始まる。
忘れた文字が多くて、難儀している。
そうならないように、絵手紙を始めたのだが、最近は絵手紙にも
手が出ない。
まあ、いっか!
今夜は、無観客の紅白歌合戦がある。
ちょっとだけ見て、早めに寝よう!

コロナ感染者は、どんどん増えている。
どうなるのだろう?
「やっぱり 寒い どうしても 寒い ありがとう」senryo31.jpg




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お月さん、こんばんわ

窓のカーテンを閉めようとしたら、なんと見事なお月さん。
煌々と明るい。
満月だったかな?いえいえ16夜だ。
それにしても、丸くて明るい。
高齢になって感動することが少なくなった。
そして腹の立つことの多い事!
なんと短気になったのだろう?
もっと気長くしないと、長生きできないぞ。
ふ~~っ。
朝からラジオが騒いでいる。西の方で強風が吹いているという。
やがてこちらにも強風がやって来るでしょうとの事。
間もなく、雪も降って来るでしょうとの事。
ぶる~ぶる~っ。
カイロを入れる。
天気が悪いので、洗濯はお休みした。
やっと太陽が出た時点で、マットを干したが・・にわか雨になった。
太陽が出ているのに、かなりのにわか雨。
「きつねの嫁入りか?」
買い物で、餅を買った。
「餡炒り餅」「丸餅」
たかだか10個しか入っていないのに、1000円もする。
買って帰って、昼食時に食べる。
機械で搗いた餅はこんなものだ。
防腐剤が入っていないのか、消費期限は短い。
どうせ、誰も来ないお正月だ。
なんだか、寂しい。
コロナが収束して、ゆっくりお正月をと、願っているが・・。
最近は何も、かにも投げ槍になった。
来年になったら、収まるとは考えられない。
にもかかわらず、新年度の自治会役員選出の会合のお知らせが来た。
「密」を避けて、配慮が行き届いている。
間もなくお正月なので、ふるさとに帰還してくる人も居る。
「お母さんの具合が悪いの?」馬鹿な事を聞いた。
母親のおっぱいを遠くから飲みに来たのだ。
元気なお母さんも居るが、病弱な母親も居る。
どんな重い心の荷物を持って、帰ったのだろう?
病弱な母親は、息子が帰るので、道路の掃除をしていた。
私も道を掃き清めようと、思いながら・・しなかった。
時々降る「にわか雨」のせいにしておこう。
幸いにラッキーとの散歩の時は、傘を持たずに歩いたのに、雨に会わなかった。
その代わりに「必需品のマスク」を忘れた。
今夜は寒いので、台所にあるもので「豚汁」にした。
具も多ければ、どんぶり一杯の汁になった。
ラジオはずっと「コロナ」の対談をしている。
暖かくない、背筋がぞくぞくする話だ。
わくわくする話はないかな?
明日は寒くなって、雪が降るかもしれない。
「雪が降る 明日も寒い ありがとう」  金の生る木naruki30.jpg




雨か雪

ブルブルっ!!
年末寒波だ。
寒さで緊張する。
あの暑かった夏は、どこへ行ったの?
天候も気候も季節もじっとしていない。
私のために私の思い通りに暖かくなってくれない。
今度は、寒気がやって来る。

2階で物音がする。かなり大きな音だ。
二階の住人が、こわれたカーテンレールを何とかしたのだろう?
この年末になって、日頃動かない人が、コンコンやっている。
やり慣れないことを、寒さと気ぜわしさの中でやっていたら、いい事はない。
どこかに歪みが出る。
そのうちに「仕上げ」を見学に行こう。

今日はお米を買った。自転車に乗せて、自転車を押して歩く。
この過重労働はかなり応える。
帰宅したら、大仕事をしたほど疲れていた。
昼寝をしていたら、チャイムの音。
花壇の仲間が立っていた。
一坪農園で育てた野菜を沢山持っていた。
「これは、こうして・・」3種類の野菜が入っていた。
早速、夕食の一品に加えた。
「種を撒いておけば、出来るのだから・・」と、気安く言うが、日頃の手入れが
必要なのだ。
彼の努力のたまものをおいしく頂いた。

無人販売で、カブラ一個100円で買った。
これから、腕まくりをして漬け込むつもりだ。
やはり食事の時に、漬物がひとつ無いと寂しい。
何をしていたのか、今日も暮れた。
正月料理は、4品で1000円のを買った。
誰も来ないが、床の間に花を活けた。

天気がぼんやり風もなかったので、厚手の洗濯物は、半乾きのままだ。
明日から寒くなるらしい。
今夜も暖かくして、ラッキーと寝よう。

川柳に入選したらしい。
「いつまでも ついて来ないで 影法師」
私はこんな川柳作った覚えはないが・・?
記憶障害か?
発行所の間違いかもね!
「さあて 動こうかな 夜7時 ありがとう」anzen29.jpg



雨のち晴れ

寝床で小雨降る音を聞いていた。
雨の朝は、起きたくない。
月曜日の今日は、ごみ出す日。
今年最後のゴミ収集の日だ。
傘をさして、集積場所へ行く。
今年最後にしては、量が少なかった。
寒くなったので、昨日「ゴムの木」を剪定した。
そして廊下に取り入れた。
寒さにやられるのは可愛そうだ。
それにしてもこのゴムの木は元気だ。
友達から貰って、もう20年以上になる。
そのゴムの枝もひとくくりに纏めて、ゴミで出した。
まだ寒さに弱い「かねのなる木」もあるが?
やっぱり家の中に取り込んだ方がいいのかな?
かねは生らないが、かなり大きくなった。
それにしても、家が古くなってガタが来た。
植物は元気にいくらでも育つが、家はどうにもならない。
家だけでない。人間様も同様だ。
「建て替える?」そんな元気も金もない。
かねの生る木ではどうしょうもない。
せめて庭に花をいっぱい咲かせようと、努力?はしている。
それにしても最近は「寄せ植え」販売の多いこと。
思案しなくても、ちゃんと正月用の花がたくさん植わった鉢を売っている。
そんなに高価ではないが、花好きの私としては、手が出ない。
アサイチで電話が鳴った。
姪からで「母は今日はディサービスに行ったわ。今年最後の・・」
熱田初詣の話だったので、即座に断った。
そうなんだ。もうそんな時節になったのだ。
この暮れも押し迫ったというのに、2階でトントン音がする。
2階のカーテンレールの調子が悪いと、連れ合いが努力している。
人間と住まいと、どっちが長持ちするだろう。

ラッキーとの散歩で、七本松のお爺さんが「おいで、おいで」をする。
毎日、そこが散歩コースなのを知っていて、待っていたようだ。
「犬はみかんを食べる?」
「うん、食べますよ。でも腹を壊すといけないので・・少しだけ」
「それじゃあ、これを食べさせて・・」
そう言って、みかんを4個もくれた。
ラッキーは何でも食べて、もうすぐ6キロになりそうだ。
一緒に寝て居るが、目覚めたらいつも私がマットの外。
ラッキーは布団のど真ん中で、寝て居る。

寒くなるそうだ。
あと三日。
「今夜の チヂミは ? ありがとう」tettoo28.jpg



暮れた

年末になった。
今年、最後の日曜日。
用事がないようで・・ある。
今日は床の間にある埃を掃き出した。
一年に一度の、床の間である。
ほんと、埃というものは自然発生するように、湧いて出て来る。
その埃の中に、我が家のやんちゃがわざわざ入り込む。
やりたいように「させる」と、キーキー言わなくても・・どこかへ移動する。
床の間の花も、玄関の花も買おうと思っているが・・高値だ。
そのうちに、切羽詰まったら買って来るだろう。
我が家では「お正月」をしない事にしている。
「密」ににらないように、そう決めてある。
スーパーでは今日から、正月料理が並ぶようになった。
「4個で100円」まだ手が出ない。
もっと押し迫ったら、ふたり分だけ買う。
従って「おせち」は作らない。おせちの作り方も知らない私。
もっと従順で素直な時まで、母が生きた居たら、何とか学べたかも知れない。
私の青春は、何も知らないまま、それを学ぼうともせずに過ぎた。
そして「知らぬがほとけ」で通って来た。
「知らないこと」が、幸せな事もあると、今も思っている。
スーパーで出会った人が、近所の人が亡くなったことを教えた。
「お世話になったあの人に、お礼が言いたい」と、自分の死期を悟った人が
近所の人を呼び寄せた話。涙を流して喜んだそうだ。
息子が医者だが、どうにもならない病。
スーパーからの帰り、道でばったり出会った近所の人が言う。
「嫁を頼ってはいけないわね!」
「そりゃあそうだわ。自分が動けるうちは、自分のことは自分でやらないと・・」
「そうだよね」
ああ、歳とるといい事ないなあ?

明日は今年最後のゴミ出しの日で、準備した。
陽はとっぷり暮れて、足元が危うい。
「チューリップの 芽が出た 来年を待つ ありがとう」 ラッキー椅子isu27.jpg

ついに、できた

ここしばらく忘れていた。
毎年11月になると、しもやけが出来ていた。
子供の頃からだ。
意識するようになったのは、中学生の時だ。
陸上競技をやっていたので、11月になると試合があった。
11月になると、決まったように・・しもやけが出来た。
裸足で鍛えた足指にしもやけが生まれた。
夜になって温まると、痒くてたまらなくなった。
11月になると決まったように、左足の薬指と小指に悩まされた。
「結婚したら出来なくなるよ」従妹がそう言っていた。
しかしホルモンの出が悪いからか、バランスが悪いからか、今年も出来た。
寝床でマッサージをしているが、追いつかない。
びどくなると、腫れて歩きにくい。
今年の冬はどんな冬になるだろう?
最近は「しもやけ」という言葉をあまり聞かない。
食べ物がよくなったからだろう。
私は草食系なので、循環が悪いのだろう。
今年は「足に貼るカイロ」のことは、忘れていた。
足が冷えても、買い物に歩いているうちに・・ポカポカしてくる。
よく動く人は、いい顔色をしている。
今日も寒いので「おでん」にした。
出来合いのおでんは、いろいろ種類があって、安上がりだが・・
たまには主婦をしないとなあ!
「変異ウィルス」だって? 困った! 困った!!
「立ち話 会話弾まず 風通る ありがとう」 メジロ用のみかんmejimika25.jpg

にわか雨

洗濯したものは、かごに山ほどある。
時々降るにわか雨に、外に出せない。
太陽が無いので寒い。
全然、自然に従順でない。
寒いと喚き、雨が降ると困ったと嘆く。
なんだか、時間に追われているようだ。
その割には何もしていないが。
大掃除も省いた。
掃除機がゴミを吸い込まなくなった。
もう少しがまんしようか?買い替えようか? 思案している。

培養土はあるし、プランターに入れたし・・あとは花苗を植え付けるだけ。
今日それをするつもりだったが、寒いのと、にわか雨に邪魔されて・・明日になった。
明日は土曜日で、予定はない。
今日は寒くて、エアコン・電気カーペット・電気ストーブを点けた。
そしてラッキーの添い寝をした。
こんな時がしあわせなひと時なのだろう?
時間はいっぱいあるように思うが、一日は短い。
それに最近のマスコミは騒がしい。
見なくていい番組を見らされている。
それにしても「安倍前首相」の記者会見は長かった。
暮れも押し迫って慌ただしいのに「菅首相」の会見もあった。

カブラの漬物に柚子の皮を入れたので・・香りがおいしい。
友達から貰ったカブラを有効に使った。
みそ汁に入れたりもした。
無人販売で今日、売っていたが・・明日買おう。
「明日ありと 想うこころの あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは ありがとう」robai25.jpg



曇り

biora21.jpg
重い雲が一日中、太陽を隠した。
「今日は太陽さんが、お出ましにならないから・・寒いよ」
いつも太陽の陽射しを受けて、満足なラッキー。
太陽は来ないし、廊下は冷たいので、ラッキーは来なかった。
そして電気カーペットの上で、長々となってお腹を暖めている。

今日も散歩の時に「まるちゃん」に会いに行った。
まるちゃんは、四つ足で立っていた。
(よかったー)
そのうちに、お父さんと散歩の時間なのだろう。
十字路の角で、無人販売をしている。
最近はみかん・大根・切干・里芋などを置いて在る。
昨日はどこかのおじさんが、みかんの大袋を2つも抱えていた。
「どうぞ、お持ち帰り下さい」と、みかん箱にみかんをたくさん入れてある。
試食用なのか、そのみかんも袋に入れていた。
私の顔を見て、にっこり笑った。
「いいんじゃあない。ご自由にお持ち帰り下さい、と書いてあるのだから・・」
しかし、持ち切れないほどのみかんを持って帰った。
まるちゃんは、そんな人間模様も見ているのかも?
今日は「クリスマス・イブ」
雲が多いので、洗濯はお休み。
にも拘わらず、時間はどんどん進む。
思うほど、何も出来ない。
買い物に行ったついでに、郵便局で生活費を下す。
スーパーで、出来上がった焼き鳥を買う。
冷蔵庫で、ショートケーキを買う。
これが我が家のクリスマス・イブ。
プレゼントは無い。
動かないので、お腹は空かない。

安倍元首相の「さくらを見る会」の、記者会見。
やだね、コロナで不安・恐怖に苛まれ、政治の不正?で心痛めるのは。
歯止めがかからない感染拡大の日々。
日本丸はどこへ行くのだろう?
夜になって、小雨が降り出した。
「さて ケーキで 舌鼓を 打とうか ありがとう」

ズーム

コロナのお陰で、新しい言葉がいっぱい飛び出した。
覚えられないし、新しい事について行けない。
そうも言っていられないが。
年寄りの冷や水だ。
哀しいかな、新しいことに挑戦するだけのエネルギーが枯渇した。
今まで続けて来た日常生活が、永久に続いて欲しいが。
哀しいかな、世の中は変化する。

今日はズーム集談会に参加した。
約2時間30分、自己紹介から始まって・・雑談をした。
大阪から参加された人も居て、いつもと違う雰囲気を味わった。
最年長の私の頭も口も滑らかに動かない。
情けないが、言いたい事の「ほんのちょびっと」しか言えなかった。
体験豊かな人は、いろいろな事をよく知っていて、情報を流してくれる。
ありがたい事だ。
こんな歳になって「夢」も「希望」も「目的」もなく、ただその日暮らしだ。
「生老病死」が生きていく道だが、これからどうなるのだろう?
大きな 病にもならず、大けがもせず・・今の所シアワセなのかな?
ただ、妙に気が立ってしょうがない。
鎮めることも出来ないし、止めることも出来ない。
ましてや「自分を許す」ことや「受容する」ことも出来ない。
身軽く、心穏やかな人は、そんな事で悩んだりしないのだろう?
仲間の活発な生きざまを聞きながら、どうしようもない自分が見える。
今日は仲間に元気を貰った。
「来年もよろしく」の挨拶だ。
確かに、その場に行かなくても、顔を見ながらお喋り出来るズームは
便利だ。
しかし昨夜は苦労した。
何度やっても、繋がらなくて、お手上げ状態だった。
あっちもこっちもパソコンをクリックして、やっと30分後に
仲間との会話の場に辿り着いた時はやったーと感動した。
しかし「何故?」そうなったのか、もうその道順はわからない。
もう行けない。
今日は2時間半、座って喋ったので冷えた。
夜は「味噌煮込みうどん」で、温まった。

いつもの散歩道に「まるちゃん」という白い犬が居る。
ラッキーに「まるちゃんに会いに行こうね!」と言うと、とことこ歩く。
今日はお父さんと「今から散歩」という場面だった。
まるちゃんはさっと立ち上がれなかった。
後ろ足に力が入らず、よろめいた。
「もう、歳ですわ。でもまだ歩くのでいいですわ」
後足が弱って来た。
「可愛そうに・・。うちのもやがて・・」お父さんと、もう一匹の柴犬とで、散歩に行った。
あちらこちらで「老いて行くもの」を、最近はよく見る。眼に付く。
他人事ではない。自身がそうなのだ。
午後の便で「絵手紙」を出した。
今年最後の「ふみの日」だ。
明日はクリスマス・イブの日。
聞きたくないが「コロナ」のニュースを聞こうか?
「今日も暮れた 無事是貴人 ありがとう」ete23.jpg



見上げてごらん

♪ 夜の星を・・
最近の夜空には星は少ない。
もっとも隣の塾の明かりが、邪魔をしているのかも?
昨夜も木星と土星を見上げたが、見えない。
オリオン星座もさっぱりだ。
母が亡くなった夜の、オリオン星座は最高だった。
最近は見えていた星座も見えなくなった。
夜のネオンが邪魔をしているのか?
哀しいかな、冬の星は特別に綺麗なはずなんだけどなあ。

今日も難なく過ぎた。
毎日の同じことの繰り返し。
今日は昨日より少し陽足が伸びたのか?
心持ち暖かくなったような気がする。
しかし予報によると、週末はまた寒くなるそうだ。

ラッキーに私が使っていたネックウォーマーを2枚、着けた。
私自身も寒くて、2枚の首巻・肩掛けをしている。
心持ち暖かい。
ラッキーは満足なのか、嫌がらない。
「犬も15年も経つと、どっと歳を取るそうよ」
あともう少し、頑張れ!
夕方の散歩で、チワワかな? 3匹も子犬を連れた人に出会った。
私は彼等の通り過ぎるのをしばらく待った。
うちのラッキーは大きなズウタイで思い切り吠える。
「すみません・・」
最近デビューしたばかりなのか、初めて見るワンだった。
午後4時を過ぎると、寒気に襲われる。
根菜類をたっぷり使った「クリームシチュー」を作った。
残念ながら、すぐに冷めてしまう。

「明日は ふみの日 さあ 描こう ありがとう」 カリンkarin22.jpg




冬至

冬至冬中、冬はじめ
これから寒くなる。
今日は少し寒さは緩んだが、寒さはこれからだ。
明日から少しずつ、陽が長くなるそうだ。
太陽はありがたい。
重い雲が垂れ下がっていると、背筋がぞくぞくする。
太陽が差し込んでくると、大喜びする。
「ほら、太陽が廊下に来たよ」
ラッキーが飛んで来る。
太陽の陽ざしを求めて、移動する。
身体を芯から温かくするのは、太陽とアルコールかな?
あ、それから柚子風呂。
今夜はたっぷりの柚子のお風呂だ。
「柚子ジャム」とかを作るほど品質はよくない。
硬くて、小さな柚子だ。
今日の店頭の柚子は、柔らかくて大きかった。
あの柚子の皮の香りが好きだという人もいる。
今日は頂いた「かぶ」に柚子の皮を刻んで入れた。
明日には水が上がるだろうから、愉しみだ。

今夜の献立はかぼちゃの煮物。
北海道かぼちゃおいしかった。
「かぼちゃご飯」をと、ひらめいたがやめた。

夜空には木星と土星が輝いているそうだ。
次回は60年後に、ランデブーとか?
苛立つと、腹が減る。
もっと穏やかにならんといかんなあ・・。
まあ、コロナのせいにしとこう。

「柚子湯 さあ 夜空の星を 見上げよう ありがとう」reesu21.jpg

道遠い

朝からバタついていた。
昨日からかも?
車がないので、息子が頼みだ。
孫の顔も見たくて、呼ぶ。
こちらの都合どおりにはいかない。
時間もあって無きが如しだ。
朝から準備万端、整えていたが、迎えの車が来たのは夕方だった。
買い物をメモって、大金を準備した。
お昼になっても来ないので、学校へ行った。
写真を撮って、サネカズラでリースを作った。
連れ合いは「ジャンボたい焼き」
箱に入れて、待った。
夕方、4時にやっと来た。

ホームセンターへ行った。
喉から手が出る程欲しかったものを買う。
とても自転車では行けない距離なので、ありがたかった。
みちは、細かい心遣いをしてくれるので、助かる。
「培養土」を5袋。これが欲しいと買ったのだ。
これで、心置きなく花を育てられる。
瞬く間に陽は暮れた。
近くにある「うどんや」で、おいしいおいしいおうどんを頂く。
太めの讃岐うどんはおいしかった。
真っ暗になって帰宅。
出発までの待ち時間が長すぎて、首が回らなくなった。
明日は少し暖かい?
「買い物に 付き合ってくれて ありがとう」syoo20.jpg

半ば過ぎると・・

寒さは緩まない。
ヒューズが飛ばないように気を付けて、電気を使う。

温まるには、カイロと動くしかない。
買い物で歩くと、足元が暖かくなる。
有り難いことだ。
「ますます冷える」ではなく「ぽかぽか」してくるのだ。
帰宅したらポカポカ分、疲れている。
愛知用水の向こうから手を振っている人が居る。
あ~、あの彼女だ。
ご主人と競争するように「歩く」のだそうだ。
一緒に歩くのではなく、別々にだ。
だから足が軽い。
自転車に乗るのも危険な状態になったので、自転車を手放したそうだ。

住まいを建て替える時、体調を崩した。
元気になりたくて、毎日氏神様へ歩いて、お参りに行っているそうだ。
お陰で、元気になった。
自転車で飛び跳ねていたのが、今では市内循環バスをうまく利用している。

歩くようにと努めている私。
ヘルペス卒業で、気が軽くなった。
いつも自転車で颯爽と買い物に行っている友が、歩いていた。
それも大きな荷物をしょって。
思わず聞いた「あなた、今日はどこかの山にでも登っていたの?」
「いいえ~。この荷物はスーパーで買った食料品ですよ」
大きな荷物が背中に乗っていた。
家族が4人だと、こんなに大きな荷物になるのかな?
今日はスーパーで大根一本75円だった。
欲と道連れで、大きな大根を買った。
さあ、何の料理にしようか?

午後、昼寝の前にリースを作った。
近くの藪に生えている「ツルウメモドキ」の赤い実。
今年は寒かったので、出遅れた。
その分、蔓も実も縮こまっていた。
何とか物になったので、玄関ドアにぶら下げている。
月桂樹の緑の枝を付け加えて、出来上がり。
明日から「小鳥」がやって来て、ドアを叩くだろう。
赤い実は、おいしい?
ばたついているうちに、夕日が沈むのを見なかった。
「今日は寒かった 明日も寒いそうだ ありがとう」naranda19.jpg
 



陽暮れて 道遠し

あれもこれもと思うが出来ない。
苛立つ。
これでは他人も自分もいじめているようなものだ。
もう、止めよう!
そう思っても、そう簡単にやめられない。
バタバタしているうちに、陽が暮れた。

庭でたわわに実っている「柚子」「を収穫した。
友達のおうちへ持って行く。
辺りは暗く、明かりのない家は留守なのだろう。
友達は有り難がった。
「主人がジュースに入れて飲むのを喜ぶでしょう」
柚子の香りが好きなのか?
お土産に「貰い物だけど」と、かぶらを貰った。
もう一袋は隣へ持って行った。
テレビの音はするが、出て来ないので、玄関先の手すりに縛り付けた。
そしてもうひと袋は我が家用。
チャイムが鳴るので、出てみた。
隣の人が、わざわざお礼に来た。
「21日が冬至だから、柚子をお風呂に入れて・・柚子風呂に入って
風邪を引かないようにね!」
「そうかあ、21日に冬至柚子風呂か・・ありがとう」
今夜は三日月がはっきり見える。
冬の空は空気が澄んでいる。
「歳とると・・陽暮れて道遠しだなあ!」
今夜はつくづく思った。
「お好み焼き 食べ過ぎた ありがとう」hanakin18.jpg

困り者

今朝も寒かった。
お向かいの屋根は白かった。
間もなく溶けたが、背筋が寒い。

午前中に「皮膚科」へ行った。
もうこの先生とは何回目の診察になるだろうと、しかし思い出せない。
初診の先生は、てきぱきと的を得たアドバイスをした。
昨夜、やっとゆっくり貰った「帯状疱疹」の小冊子を読んだ。
なかなかしつこそうな病だ。
今日の先生は、いろいろと質問してオーケーを出した。
一か月会わなかった先生だ。
帰りに看護師さんに言った。
「残念だわ。卒業したらもう先生に会えない」
「また、来ればいいわよ」看護師さんはさらりと言った。
そうそう、もうこれ以上は「激痛」「長期の治療」には関わりたくない。
帰りはルンルンだった。
もう院外処方の薬を貰わなくてもいいのだ。

午後は小学校花壇に行った。
花を植え付ける日だった。
(絶対に断るわ!)
こんなに寒いのに、ふきっさらしの外で、作業は出来ない。
ところが、出かける頃になって、太陽も出るし風も止んだ。
ラッキーだ。
長靴をはいて、スコップを持って出かけた。
「今日はどこをどうすればいい?」
花壇のりーダーに尋ねながらやって行く。
その割には私は「すねた」ことばかり言っている。
「とにかく、花は植えないと咲かないのだから、色合いを考えながら
やっていきましょ」
若い人が3人、老体が3人で、頑張った。
小学生が「さようなら」と、下校していく。
学校の先生が「ご苦労様、いつもありがとうございます」と、通って行く。
パンジー・ストック・ノースボール・・。
まだまだある。
花苗と、広い花壇。
「手先が冷えて来たわ」
「もう止めましょ」
知らぬ間に1時間30分もやっていた。
みんなで集まって、来年の花壇作業の日程を決めた。
「いいお年を・・」
みんなにやっと笑顔が戻って「さよなら」した。
帰宅して、即ラッキーと散歩に歩いた。
「今日は珍しく、よく動けたわ。花壇のお陰様ね」
「さて 身体を休めよう つかれた ありがとう」mikan17.jpg




雪雲

所どころに真っ黒な雲がある。
あれは「雪雲」だろう。
たまに雨に混じって、雪が降っているのを見た。
昨夜はかなり雨も降ったようで、地面がしっかり濡れていた。
今朝は昨日以上に冷え込んだ。
今朝のアサイチは、ペットボトルの収集日で、太陽が昇る前に出した。
どこの雨戸もまだ閉まっている。
こんなに寒い朝は、いつもの時刻に起床しても寒さで何事も捗らない。
「オハヨウ」「おはよ」と、声かけながら歩く。
空を見上げたら、所どころに黒雲があって「雪」の予感がする。
「いちにち、ひとつ」でいいのよね。友達が言っていた。
もう「あれもこれも」は無理だ。
今日も名古屋で雪を目視したと言う。
見てはいかなったが、この辺りでも降っていたのだろう。
スーパーでいつも会う友達が言う。
「あんたとこ、今日の献立は決まった?」
「ええ、今朝ラジオで聞いたとんかつカレーライス。とんかつは出来合いのもの」
そして彼女は「何にしようかな?」と、店内を見て回っていた。
安い野菜を種類多く買って、ごった煮をした。
鍋いっぱいあるから、明日も大丈夫。
明日の予報は「大雪注意報」が、出ている。

コロナ拡大は止まらない。
「勝負の3週間」は、過ぎたが・・。
灯油の移動販売車が来ている。
「ローレライ」のメロディで。
しかし灯油を扱うのも大変になったので、エアコンに切り替えた。
しかしこんなに寒いと、ちっとも室温があがらない。
ふとんの中がいいので、早寝になった。
ふとんの中で、ラッキーのイビキや寝息を聞きながら・・ほっとしている。
今夜も足元から冷え込む。
「雪が降る あなたは来ない ありがとう」
kumo10.jpg







寒いです

掃除していても、何をしていても身体が冷える。
これでは動けなくなる・・慌ててカイロを入れる。
最近は便利で暖かい衣類が、売り出されている。衣類の背中や
腰回りに電熱があるらしい。
友達が見せてくれた。
通販でそんなバンフが来たが、ゴミに出した。
そのうちに「熟年向け」の通販から「買ってちょ」と、来るだろう。
たまり兼ねて、飛びつくかも?
熱源が無かったら、動けない・・・大げさ?
今日はかかりつけ医の点検日で、出かけた。
何故か待合室は空っぽ。
コートを脱ぐ間もなく、呼ばれた。
「帯状疱疹はいかがですか?」
「今は、痒い状態です」
詠子先生も若い時に、これになったらしい。
「頭から眼に来てね。そりゃあ大変でしたよ。
顔が腫れ上がって、見られなかった。
痛さも凄かった。
今じゃ、いいお薬が出てきたから、大丈夫。
そんなに心配いりませんよ」
少し驚かせて、ほっとさせた。
なかなかすっきりとは、治らないようだ。
まあ「話はんぶん」に聞いた。
診察が終わって、一割の会計を払った。
「来年もよろしくお願いします」

外に出て「あかのれん」で買い物した。
連れ合いの誕生日にと、パンツと厚手の靴下を買って帰った。
ところが、帰宅して試着したら、お腹が入らない。
「無理してでもはいたら?」と、言ったもののそれではプレゼントにならない。
短い休憩のあと、もう一度「あかのれん」に行った。
そして大きいサイズのに取り換えて貰った。
店員さんは、気持ちよく交換してくれた。
何度も「ありがとう」を言った。
帰りは風が冷たかったが、心が軽かった。
今日は名古屋で雪が降ったそうだ。
明日はもっと寒くなるそうだ。
「部屋は 温まらない さあ 風呂に入ろう ありがとう」kofun7.jpg




雪かも?

今日も寒かった。
ラッキーはワクチン接種に行った。
9時開院なのに、8時半にもう出かけた。
「もっと遅くなったら、雪が降ってくる」
これは連れ合いの言い分。
そして10時半頃に帰宅した。
たった一本の混合ワクチンを打つのに、随分時間がかかった。
隣にあるスーパーは開店間際で、大勢ドアの前で待っていたそうだ。
早起きの人は元気のようだ。

バトンタッチして、私が買い物に出た。
月曜日で年末のせいか、道路工事が多い。
近くにマンションも建つらしい。
冷たい風の中で、仕事するのも大変だろう。
動いていたら、暖かくなるのか?
駅前の風景も来年には変わってしまうだろう?
こんな状態で外に出ないと、迷子になってしまいそうだ。
ポインセチアの絵手紙をふたりに出した。
少しでも温まるといいのになあ・・と思いながら、投函した。
買い物して帰ったら、いつもの時間だ。
午後は、テレビつけて寝る。
「今日はワクチンをしたから、静かにして下さい」
犬にもウィルスが居て、命を守るために免疫をつける。
身体に免疫が出来ると、次に発生するだろう病の抗体ができる。

夕方の散歩で、友達に会った。
間もなく散歩に出かけているご主人にも会った。
歩いて、籠らないで、元気で居よう!
「自分のために」
明日は雪が降るかも知れない。
積もっているかも知れない。
「先が短いのだから、好きな事をすればいいのよ」「そうだね」
林の蔓を採ってきて、リースを作ろうと思っているが。
年末年始はどうなる?
ゴーツートラベル、人間の移動をストップするようだ、
「静かな 冬の夜 流星群が見えるかな ありがとう」kisuisen11.jpg

寝坊

起床したら7時過ぎていた。
(ちょっと寝すぎたかな?)

日曜日だし、バタつくこともない。
「音楽の泉」を聞きながら朝食。
「もうこんな時間か、クラシックを聴きながらの朝食」は珍しい。
少しずつ時間がずれこんで・・新聞は大文字だけを見る。
読むではなく、見るのだ。
今夜は「衣笠丼」を予定していたので、買い物に行かなくてもいいのだが、
とにかくウォーキングのつもりで出かける。
「いっぽ、いっぽ」が何とかなる。
ならなくても「歩ける」「歩いている」感動がある。
足が重くなって、大股の早足は少し無理になった。
他所の花壇や寄せ植えを見ていたら、楽しい。
老いて次第に体力が失せると、花もままならなくなる。
しょうがないよね。
フェンスに掛けたビオラが、どうにか根付いたようだ。
まだ生るピーマンを収穫して、煮る。
柔らかくておいしい。
狭い菜園にも小さな愉しみがある。
拾いあげた「ペチュニア」が、次々と開花する。
今日は日曜日で、夕刊は無し。
明日は休刊日で、朝刊は来ない。
テレビは?
夕焼け空が真っ赤っかだった。
「明日は ラッキーの ワクチン接種 ありがとう」13hitoru13.jpg






暮れた

「今日は土曜日だよ」
朝のラジオ「山カフェ」を聞く。
石丸謙二郎さんは「本」も出している。
今日は「雷鳥」の話をしていた。
雷鳥は人なつっこいのか、カメラを持った人に「こっちが撮影場所にいいよ」と、誘ったり
するそうだ。
子育て中は、子供に危害を与えないように、嘴で足元をつつくそうだ。
私は一生に一度だけ、立山で見た、
雷鳥という名にふさわしく大きな鳥かと思っていた。
「あ、雷鳥だ」と、見た雷鳥家族は意外と小さかった。
あれから10年余になる。
本棚の上で10年余の埃をかむって・・2羽居る。
今日もぶつぶつ言いながら、暮れた。

そうそう「帯状疱疹」になった人と会話した。
「完治は時間がかかるけれど、必ずよくなるから・・のんびり休養すること」
「今年は帯状疱疹になる人が多いらしい」
友達は、今日は治療院へ向かっていた。
「すべりなんとか」になったらしい。
別れ際に「必ずよくなるからね!のんびりして・・」
コロナ情報もあとを絶たず、とにかく「三密」を避けて、外出を自粛している。
安心して歩けるのは、ラッキーとの散歩の時だけ。
独り言というか、ラッキーとの対話というか、ぶつぶつ言いながら歩く。

夕方、青森で大きな地震があった。
地震・コロナで地元の人は心配だろう。

百円ショップで、来年の手帳を買った。
「小学校花壇」にパンジーが植わった。
花のある風景はいいものだ。
「月曜日から 寒くなるらしい カイロを2個使おう ありがとう」kiiro11.jpg








冷え込む

起きたくないと、ふとんの中でごそごそしている。
あーあの車が通ったら、もう起きなければ・・
遠くを走る車の音、早朝の物音で時間を換算する。
金曜日とて、早朝は暗い。
愛犬は、何度も潜っていた布団から、出て・・寒いなあ、暗いなあて、
また潜り込む。
犬も人間も同じかなあ?
立ち上がったら、もう動くしかない。
犬は寒いからか、またふかふか布団の上で寝息を立てている。
いつになったら、私も犬になれる?
変わらない朝が始まる。
今日はお米が少なくなったので、自転車で買い物に行った。
足が痛いから、歩いているという友達としゃべりながらスーパーへ行く。
彼女は、スリムになった。
時々、ご主人と一緒に歩いている。
痩せたので、心配で病院へ行って、検査中という。
痩せても、太っても・・心配の種は尽きない。
スーパーへ入る私に「気を付けてね!」と、言って彼女はどこかへ消えた。
もっと痩せるために、もっと遠くへ行ったのだろう。
約10キロの荷物を積んで、自転車を押して帰った。
もうヘトヘトだ。
午後はテレビ漬け。
そして少し、作業をした。
ミニシクラメンを買って来たので、プランターに植え付けた。
これで、いつお正月が来てもいい。
大掃除は省く。
雨戸を閉める時間帯には、いつももう太陽が沈んでいる。
冬の太陽が沈んだあとは寂しいものだ。
急に寒気に包まれる。
風呂に入って、ふとんに潜り込むのが幸せだ。
亡くなった伯母の口癖は「寝るより楽はなかりけり」同感だ。
「現実 事実を見ないで 夢に酔っている ありがとう」sikura11.jpg




もう嫌!!

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穏やかな日々

ここのところ穏やかな日々が続いている。
来週から寒くなるらしい。
今日のうちに、とドーム菊をチョッキンした。
明日はゴミ出しの日。
そのドーム菊を切って、片づけ掃除をしていた人が転んだ。
したたか腰を打って、いま治療院へ通っている。
そんな話を聞いて、出来ることは出来るうちにと・・午後動いた。
真昼の太陽は優しく、風もない。
近所の奥さんが、庭の花が綺麗だと褒めてくれる。
「花があったら何も要らない」と言う花好きの奥さんだ。
しばらく顔を見なかったね、と言ったら家の片付けをしていたと言う。
「私が逝ったら、主人が困るだろうと思って・・」
感心な奥さんだ。
ドーム菊が4本、プランターにあったが・・もう花は終わった。
切り捨てたら、また何かの花が芽を出すだろう?
花の命は続く。
子孫を残すために、種をこぼしそれが育って開花するという循環。
今日は種を撒いたら、芽が出て、育った大根の葉をちりめんじゃこと煮た。
鮮度がいちばん。
新鮮なものから、命を貰っている。
ありがとう。
買い物に行ったら、顔見知りになったが、名前も知らない人が
話しかけてくる。
元気なのはいいが、そばへ寄って話す。
「今日はほうれん草が安いわ!」
店内で避けていたが、運悪く何度も顔が合う。
彼はマスクを掛けていない。
元気なウィルスにやられたら、困る。
遠目で見ていたら、ノーマスクの人と会話していた。
なんだか、刺身を買っていたが「お酒好き」の顔に見える。
「毎日 同じこと やれる人 偉いなあ ありがとう」momiji8.jpg


ワクチン

ワクチンの臨床試験がなされるらしい。
自分の身体に基礎的にある「免疫力」では、治癒しないのか?

歩くことで「力」を付けて養いたいが・・?

朝いちばんの電話は社協からだった。
「今月と来月のサロンは、しないことに決まりました!」
私はどうでもいいのだが、愉しみにしている人も居るらしい。
「やめないでね」と、釘をさされている。
サロンに行けば、お喋りが出来る。
それが愉しみらしい。
12月と1月のサロンは、コロナ感染者が増えているので・・「やめる」になった。
人が集まって、語るのを自粛すべし。
これでは、友達も出来ないし、愉しみもない。
掲示板には、あれもこれもやります・・の貼り紙がある。
こんな状況の中で、出来るのかな?と、首をかしげる。
はてさて「絵手紙を描こうか」という気はあるのだが、筆が動かない。

ラッキーとの散歩の時間が、ほっとするひとときだ。
向こうから、ホンダのお爺さんがひょこひょご歩いて来る。
感心なのは散歩が続いていることだ。
腰を曲げてシルバーカーのお婆さん。
孫ふたりに両サイドを見守られての散歩だ。
風が冷たくなる時刻、婆ちゃんも孫たちも感心だ。
何度も振り返って、どこまで行ったかな?と、探すが坂が多いので
見えない。
大きなお屋敷の剪定をしている人たち。
そうなんだ、ほかって置いたら、どんどん大きくなっていく。
天を目指して、育っていく。
畑を高く埋め立てて、その高い位置に建てたおうち。
もう何十年経ただろう。
かりんの実が沢山生っている。
かりんは、果実酒にしても砂糖漬けにしても「喉」にいい事を知って
いるのだろうか?「ぜにかりん」で、庭木に植えたのだろう。
風景をきょろきょろ見ながら、歩くのは楽しい。
夕方になると、カラスが集合して賑やかだ。
里山公園のもみじ、紅葉した。
「はやぶさ2 どこへ行く ありがとう」hiroba8.jpg

冬晴れ

暦の上の「大雪」らしい。
それにしても、暖かな一日だった。
いつまでもグズグズしていた「やりたい事」
風もなく、その気になったので「げんきの郷」へ行った。
来年のカレンダーを貰いに行った。
久しぶりの自転車の遠出なので、緊張した。
行けるかな?
イザの時には携帯で、助けを呼べばいい。
車は絶え間なく走るが、自転車で走る人は居ない。
十字路では必ず、おりて左右を確かめた。
歳とって、歳末に怪我でもしたら惨めだ。

げんきの郷へ着くなり、すぐにインフォメーション室へ行った。
あちこちに貼り紙が多い。
部屋へ入るにも、注意書きがしてあった。
ポイントカードと、案内状を出して、カレンダーを貰った。
芝生広場では、友達同士が「おひる」を食べていた。
焼き芋を食べている親子も居た。
「密にならないように」の貼り紙に反して、人が多かった。
今夜のおかずにしようと「ほっけの干物」を買った。
花も見たかったが、財布は冷え冷えだった。
帰りは行きとは違う道を通った。
知らぬ間に新しい家が、沢山建ち並んでいる。
時代の流れの速さに驚く。
往復1時間余り、あれほど欲しかったカレンダーを手にした。
やっと念願叶った。
「やったよ 来年を ゲットしたよ ありがとう」asaneda7.jpg

穏やか

日曜日の朝は「資源回収」から始まった。
毎月、第一日曜日が回収の日だ。
7~8時まで。冬の朝は寒い。
自治会の世話役の人は、寒かったろう。
日曜日、朝8時からのラジオを聞く。「音楽の泉」クラシック。
あれこれしているうちに、9時からの日曜討論会を聞く間がなかった。
日曜日の朝くらいゆったりしたい・・の願望でそうなる。
ま、いっか!
風はないが、冷える。真っ赤のコートを着て歩く。
「赤」は、気持ちを高揚させる。
どこへ行くあても目的もなく、時間が流れる。
用があって出かけたくても、日々の買い物と犬の散歩だけ。
自粛しているつもりだ。

午後、ボンジョルノの会があったが、行かなかった。
陽だまりで、横になって昼寝をした。
ラッキーとの散歩の時に出会った人が(どうしたの?)という顔をした。
「今日が今年最後になるんだって」
「そう・・」
少し会話したが、仕方なかろう。
暗くなって、敬老の家の前に設置してある「乾電池箱」に用があって行った。
家のドアに貼り紙があった。
「コロナの感染拡大にともない、ボンジョルノは中止します」
会長の走り書きだった。

明るいニュースがあった。
「はやぶさ2」が、無事帰還したということ。
これは暗かった今年の最大・最高の偉業だ。
「頑張れ にっぽん バンザイ ありがとう」tana3.jpg

ひびあらた

起床、7時前。
目が覚めていても、起き上がれない。
車の音、小鳥の鳴き始めで大体の時間がわかる。
起きたら、動く。
動かざるをえない。

昨夜、義姉と長電話した。
「感謝」「ありがとう」「お陰様で」の言葉が多い。
歳を取るとそういう心境になるのか、自然に出るのか?
人間性にもよるのだろう?
「愚痴」を言っているのは私だけか?
まるで仏さまが、語っているようだ。

土曜日は「山カフェ」がある。
起床時間が遅くなったので、山の話を聞く時間がなくなった。
今日は「火災報知機」を申し込んでいたので、受け取りに行った。
10年前に「火災報知器」の取り付けを義務付けられた。
あれから10年になる。
消防署から来た人が受け渡しをしていた。
説明を聞いたが、設置するのは連れ合いなので「トリセツ」の説明が
入っているというので、すぐに忘れた。
冬は火災が多くなる。
気をつけましょう!

公園の花壇を見て・・・帰宅した。
その足で、買い物に歩いた。
今日の風は冷たいので「豚汁」と決めた。
スーパーの前で「また、お会いしましたね!」と、佐藤さんが言う。
彼には時々会う。
奥さんは「床の間」に鎮座しているのか・・会わない。
佐藤さんの大きなズウタイが、ゆったり歩く様は「siwasu1.jpg
人生のゆとり」を感じる。
急いでも一日、ゆっくり歩いても時は流れていく。
しかしなかなか「自然の流れ」に乗れなくて、気持ちがあせっている。
はやぶさ2も還って来るそうだ。
コロナの感染者は増え続けている。
「今日買った チョコは 値段がよくて おいしい ありがとう」

日々更新

毎日おなじ事をしている。
しかし気持ちは変わる。
一瞬、一瞬・・変化している。
みつ池のカモたちは、いつも同じところで、羽根寄せ合っている。
木の下で太陽が届くところ。
木の葉もほぼ散った。
この冬をここで過ごすのだろうか?
ひとりでは寂しい。
何羽か群れている。
カワセミは見えない。どこかへ旅行中?
ゴーツートラベルで、混乱している。
「外出自粛」を要請されたが、どこまでどうなるのだろう?
「鳥インフル」も出て、大量殺処分されている。
それでも人間はそういう訳にはいかん。
せっせと買い物をして、せっせと食べる。
元気が出るかな?
太り過ぎるかもしれない。
午後は身体を動かせに行こうと、思っただけ。
ただ眠さと、しんどさにかこつけて、ちょっとだけ横になった。
(自粛をしなければならない)に、かこつけて、動かない。
ツタンカーメンの芽が出て、伸び始めた。
竹の支柱にネットを張って、さあいつでもどこまでも伸びてちょうだい。
今年もツタンカーメン王が食した豆を食べるぞ・・の心意気だ。
ついでに牛糞も入れた。
次第に成長が遅くなったピーマンを収穫して、煮る。
新鮮で柔らかくておいしい。

日々更新。
「明日は 土曜日 晴れるだろう ありがとう」kabo4.jpg



やっぱり寒い

師走になって3日目。
やっぱり寒い。
のんびり行こうわが人生、わが老後。
そう思いながらも、どこかで焦っている。

ゆっくり生きようと、ふたりに手紙を出した。
昨日、喪中はがきが来た人とは、久しく会っていない。
義母がなくなったらしい。
想いが籠った文章に感心した。
このコロナの時代を「もっと孝行すればよかった」とは感動だ。
もう一通は同級生。
何をしているのか、元気かい?の便りだ。
コロナ感染者の多い地域に住んでいる。
同級会もままならない。

散歩の途中で貰ったかぼちゃ。
「おいしかったですか?」
「まだ飾ってあります」の返事で、今日味見した。
かぼちゃスープ。
北風ビュービューの中で、トーエネックの人たちが作業していた。
電柱より高い機械の上で、作業していた。
かなりの人数だった。
今日のポスティングに入っていた。
「交通指導員」募集の広告だ。
75歳までで「元気な人」と、ただし書きがあった。
あちこちの角に立って、道行く車の誘導をしていた。
今日の作業は寒かったろう。
すぐ近くに出来た「ハピネス ワーキング 農園」のバスも遠回りしていた、
この農園で何を作っているのか、さっぱり知らないが。
「かぼちゃスープ、おいしかったよ」
次回に会った時、あの人にお礼を言おう!
「さむかぜ 北風 働く人 ありがとう」kabo3.jpg


年末

師走二日目。
それにしても変化が多い。
水曜日の今日は、今年最後の「不燃ごみ」の日だった。
もう使わないだろう食器を思い切って出そうと思っていた。
だがすっかり忘れていた。
(もう、来年でもいいや!)になった。
早朝は寒い。
今朝も寝坊した。
この心身ともに疲労困憊のとき、休もうという下心があった。
コロナ情報だけで、疲れる。もうどうなってもいいと思うのに疲れる。

掃除して休憩して買い物に出る。
毎日変わり映えのしない日々だが、これでいいのだ。
買い物通りで知り合いに会った。
「今ね、美容院へカットしに行って来たのよ。料金は1200円。安いでしょ?」
そんな話から始まって、近くの眼科にかかったら、目の回りが腫れ上がったこと。
ご主人が夜になって玄関の鍵を掛けようとして、転んだこと。
大きなタンコブが出来て、手術までしたこと。
彼女は91歳、ご主人は93歳とのことで、何が起こっても不思議のない歳だと思った。
足元が危うくなってきたが、転ばないように気を付けよう!
スーパーでは年末の買い物客で混み合っていた。
買ったものをザックと、エコバックに入れて帰る。
買い物通りをゆくお母さん。
赤ちゃんを胸に抱いて、スマホをやっている。
「赤ちゃんを抱っこして、スマホに夢中で、前を見ていないけど・・大丈夫?
転ばないように気を付けてね!」
「はい、ありがとうございます」
若いのにちゃんと挨拶をした。
要らぬお節介をする婆さまにちゃんと挨拶をした。
感心、感心。
ラッキーと散歩に行ったら「おいで、おいで」をする爺様が居た。
近寄ってみたら、七本松の人だった。
ポケットからおやつを出して、くれた。
ラッキーは大喜びで食べて、最後に「ワン」だった。
たまにその近くですれ違う3人連れに会った。
おばあさんは、杖を頼りに歩いている。
孫ふたりは、両側で見守っている。
あら、と気づいたのはいつも一緒だったワンちゃん。
足が立たなくなって、ふたり係で散歩に連れ出していた。
「あら、わんちゃんは亡くなったの?」
「はい、先週亡くなりました」
最後までよく面倒を見ていた兄と妹に頭が下がる。
もう少し前進した苅田にアオサギが立ち尽くしていた。
ラッキーを抱え上げて、見せたが・・見たか?どうか?
そのうちに広い羽根を広げて、アオサギは飛び立った。
また明日!!
「菜園の 小松菜 新鮮で おいしかった ありがとう」reesu1.jpg



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