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go to トラベル

3週間、コロナを収束するために我慢しよう。
日々、感染者が増加している。
ニュースを見たく、聞きたくないのに・・傾けている眼と耳。
マスクをして、換気をして、密を避ける。
友達から便りが来た。
「ゴーツートラベルて、温泉へ行くのよ」
4人部屋だと割安になるからと、申し込んでいた。
ところが、今日の便りでは「やめ」になったと記していた。
ひとりの婆ちゃんが、孫から言われたそうだ。
「婆ちゃん、帰っても2週間はうちへ来ないでね!」
婆ちゃんは、即座にキャンセルした。
コロナをお土産に持って帰って、孫に会えないのは哀しい。
それで4人婆ちゃんの 旅行はヤメになった。
「それて゜もね、是から先は歳を取るばかりだし、いつコロナが
なくなるかもわからないし。
旅行にも行けないし、友達にも会えなくなる」
私のように「ネガティブ」になっている。
明るい活発な彼女が、私にこぼす。
私は欲が無いのて、活発にもなれない。
今日は北風が冷たかった。
寒い時はこれがいい・・材料を買って来て、午後とりかかる。
「おでん」
ちょっと食べ過ぎた。
家に籠っていると、口さみしくてチョコを食べている。しょっちゅう。
虫歯になるかも?
寒気が背筋を走る。
「今夜も 十五や お月さん 明るいね ありがとう」se3.jpg

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太陽さんありがとう

さあ、日曜日だ。
晴れ予報に気をよくして・・せっせと動く。
重い布団も、物干しに掛ける。
買い物に出た。
日曜日でスーパーは密だった。
買い物かごと、かごがこっつんこして「ごめんなさい、すみません」を何度も言った。
これで午前中のお仕事は終わる。
昨日連れあいが作った「たい焼き」ジャンボだ。
とても大きいので、ふつかかかってもたべ切れない。
数も多かった。
外ては雲が多くなって、雨模様。
1時間だけでも、太陽が出てくれたら・・と願った。願って叶うことは少ないが
今日の太陽はありがたかった。

今夜は満月だ。
空も月も明るい。ありがとう。
あれもこれも出来ないうちに、日曜の夜は満月を送る。
早朝に明るさは満月級の「火球」が飛んだそうだ。
師走が来る。
「大きな変化が ありませんように ありがzera27.jpg
とう」


土曜日

土曜日の朝は「山カフェ」だ。
今日は田部井じゅんこさんの話だった。
彼女は女性たけで、世界の最高峰登頂を果たした。
彼女のモットーは「いっぽ、いっぽ」だったらしい。一歩ても
前進したら、30数センチ移動したことになる。これが彼女を支えた。
亡くなってもう4年にもなるのか?
福島の高校生を富士登山で、励ましたそうだ。
今は息子さんが引き継いでやっているとか?
こんな歳になって、いまだに山の夢を見ることがある。
山は私にとって恋人であり、希望であった。
山に生きた「田中澄江」さんは、山の可憐な花に会いに行くのだと言っていた。
そこに山があっても、体力の限界の私には無理な話だ。
山には「コロナ感染」の心配も無用だ。マスクも不要だ。
田部井さんは、死の床で夢うつつのうちに「バンザイ」を何度も叫んだそうだ。
きっと沢山の山の懐に抱かれて、次の登頂の夢を見ているだろう?

私は買い物と、ラッキーとの散歩で平地を歩いた。
今夜の「クリームシチュー」おいしかった。
自我自賛である。
「土曜日とて とても静かなり ありがとう」  ラッキーの玉乗り夢中なり tamanori27.jpg




春のような日々

カイロは要らない。
毎日、暖かいので仕事が捗る。
いくらでも蔓延る草をせっせと抜く。
延びた先て゜また根を下ろして、どんどん増える。
しょうがないので、とりあえず抜いて・・しかし気休めか?
いつもズボラをしているので、隣との境にも雑草が茂っている。
今日何年分もの清掃をした。
朝顔やゴーヤの支柱にと、竹を拾って来ていた。
それは数回使ったが、雨ざらしで置くと、もうゴミである。
パンツの膝を立てて、えいやっと折る。
細かくして大きなゴミ袋に詰める。
これは私の仕事。
古竹も、、積もれば・・宝の山にはならないが、袋一杯になった。
隣から「こんにちわ」してきた蔓も切った。。
思い切らないと、、なかなかできないものだ。
さっぱりした。
見えないところには、なかなか手が出ないものだ。

散歩の時間。
近所の奥さんが大きなハサミで頑張っている。
金木犀に虫が着いたらい。
ハサミは、小気味よい音を立てている。
きっと切れ味がいいのだろう。
「知り合いの人が、ハサミを砥いでくれたのでよく切れる」と言っていた。。
「玄関先のつわぶき、よく咲いているね」
今年は肥料を与えて、水をあげたので、そうそう消毒もしたわ。
私の手入れがよかったのかな?」
よかった。体調がよくなったらしい。
数か月検査入院して、いま元気になった。
農道を歩いていたら畑の人が「そこのかぼちゃを持って行って下さい。
おいしいらしいですよ」
遠慮なく貰った。「ありがとうございます」
今夜はかぼちゃサラダにした。
「蜂蜜入りで、クリーム仕立てのかぼちゃ調味料」」を使った。
最近は何でもあって便利なので、試食に使っている。
ムラセのおじいちゃんが、3歳くいの孫さんと散歩していた。
「こちらも散歩です」
農道を車の心配もしなくていい。
ほっとする田舎の風景だ。
曲がり角の「まるちゃん」に挨拶した。
おシャレしたチワワの「コタロウ」ちゃんと挨拶した。
コタロウちゃんには何度か会ったが、名前を初めて知った。

餡は出来ている。
「たい焼き器」が午後の宅配で、やっと到着した。
たい焼きは、明日になるらしい。

探し物は何ですか?
探しにくい物ですか?
コード一本!!
さがすのに時間がかかった。疲れ果てた。それで明日になった。

「寒くな2hato27.jpg
るそうな 強風予報 ありがとう?」






小春

小春日和のいい一日だった。
ぼんやりして居たら「おいてけぼり」になりそうだ。
追いつかなくてもいい。
追い越さなくもいい。
あせったり、諦めたり。
わたしの心は七色模様。目的もなく、なんとなく生きるのもいい。

まず自然があって・・そこへ私が入っていく。
自然の中で自由なのだ。
何を感じようが、やろうが。
「自然と共に」仲良く生きられたらいいのになあと思っている。
ところが私は我が強い。
何とかして自分や人を変えようとしている。
毎朝、、寝床で祈っている。
「自然と共に生きる。生かされている」
しかし起床した途端に、忘れている。
こんなはずでは無かった!!
ふ、ふ、ふ・・。
毎朝ラッキーは、お父さんを起こしに行く。
しかし昨夜は真夜中に行動した。
多分、寝ぼけていたのだろう!
真夜中の階段を駆け上って、下りて来なかった。
いつも私の足もとで重しになったり、暖めてくれるのだが。
先日、体重を計ったら、5.8キロもあった。ヨークシャーテリヤは3キロどまり
にして下さい、欲しいがままに、いくらでも与えないこと・・獣医師に言われている。
こりゃあ大変だ。
太り過ぎだ。太らし過ぎた。
それで「食事制限」をしているが?難しい。
きっと甘すぎるのだ。
「階段で足を骨折でもしたら、大変だぞ」
うちには移動するための車は無い。
人間様も怪我や病気はご法度だ。
先日、「医院へ行くのに自転車で行った」と、こぼしたら
嫁が言ってくれた。
「いつでも電話して下さい。飛んで来ますから」彼女の優しさにじ~んとした。
「ありがとね!」
家の中で転んで゛、腰を打ったとか頭でなくてよかったとか・・よく聞く。
気を付けているつもりだが、足元が危うくなってきた。
「老」」を受け入れ難い。
避けては通れないが。
ラッキーももう高齢犬になった。

今日も暖かくて助かった。
無人販売で柿3個、100円で買った。
アオサギが畑に居たのでラッキーを抱え上げて・・見せた。
やがてアオサギは羽根を広げてどこかへ行った。
  銀杏の黄葉ityoo2.jpg
「花の 植え替えを する  ありがとう」



甘党

辛党にとって、甘いものは好まない。
いくら辛くても、辛いものがいい。
ところが、うちには甘党が居る。
「たい焼きを作る」と、勇んで買い込んできた小豆。
「私は食べないよ」と、言うのにもう水に浸してある。
これでは煮えないだろ!一晩、湯に漬けた。
そして今、煮ている。
「味付けの塩は最後だよ」が聞こえたのか、どうか?
自分が食べたくて、手を掛けたあんこだから、どうなろうが知らん!!

今日は美容院へ行った。
帯状疱疹の薬をまだ服用しているので、不安のまま行った。
しかし二か月間も治療していることは言わない。
まだウィルスが残っていて、人に移しても困る。
そして「たい焼き」の話をした。
「そんなに手間暇かけなくても、お店で売っているわよ。
タコ焼きでもギョーザでもチーンしたら、すぐにおいしく、食べられるわよ」
「そうだね、そうだったわ」
ただ今、たい焼きのお腹いっぱいに入れる餡を煮ている。
たい焼きの容器はネットで注文しているとのこと。
あ~あ、気が長くなりそうな話だ。
のんびり田舎道を歩くのが、、私の性に合っている。
うちに居ると、やたらと眠い。
「今日は 水曜日 雲が多かった あcosumo23.jpg
りがとう」

気温高め

今朝は寒いのかな?
汗をかくほどではなかったが、意外と暖かだった。
明け方、、、足元こたつを置いて・・ほっとしたが。
予報では冷え込むずだった。
風もなく穏やかに晴れたので、布団を干した。
そしていつものよに、ピーマンに挨拶した。
まるで「宝箱」のように次々と実るピーマン。
期待以上に応えてくれるので、愛しい。

3連休も過ぎて、遊びに行った人も多かったらしい。
人出増加で、コロナの感染者も増えた。
政治・経済はどうなる?
まあ、私が思案してもどうにもならない。
庭の花を見て、満足している。
コロナも私の頭の中も、朦朧としている。
幼い子が犬連れの私に「こんにちわ」と声かけて走り去った。
元気な子供の姿にホッとする。

ぼ~っとしているうちに、今日も暮れた。
「枯れ葉が 風に舞う ありがとう」  こっち向いて!!
bokko24.jpg


3連休

毎日が日曜日で、3連休と言っても嬉しくない。
どこかへ行く目的もない。
土曜日のテレビで言っていた。
「むなしい」「虚しい」と、唱える。
身体から余分の力が抜けていく。
今朝方は楽しい夢を見た。
思い出せないが、楽しいが残っている。
昨日の会食、嬉しかった。
みちの振袖、可愛かった。
私の成人式は質素だった。
その頃、はやった「チュニックコート」で、参加した。
みんな田舎の娘は地味だった。
それで良かった。
競争も無く、コップの冷や酒で乾杯。
たったひとつ「大人びた」ことをしたのは、仲間と喫茶店へ行ったこと。
今日は時々、昨日の出来事が想い浮かんだ。

今日は「ふみの日で、絵手紙を出す。
みんな元気かな?
買い物で豆腐を買った。
昨夜食べた「とうふステーキ」を作って食べた。
うん、これはいける。
勤労感謝の日とて、あっという間に過ぎた。
お日様、ありがとう。
「チューリップ いくつ咲く 愉しみ ありwan18.jpg
がとう」

晴れ着

昨日、電話があった。
「あした、みちを連れて行くから待ってて・・」

そして、今日家族連れで来た。
未知は来年の成人式に着る晴れ着を着て来た。
女の子らしい赤主張の振袖には、いろんな四季の花が散らばっていた。
今日はその着物の初見世だった。
まずお母さんのお母さんに見せに行った。
向こうのお婆ちゃんは、私と同い年だが、いま少し元気がない。
晴れ着を見せて貰って、着替えに帰った。
その間にラッキーと散歩。
のんびりしたひととき。
夕食のの時間に息子一家が来た。
多分、どこも食事時だから、混み合っているだろう。
そこで近くのハウスへ行った。
しかしここも混み合っていて、しばらく待った。
「6人席」は、やっぱり無理に近かった。
待って待って・・・空席が目立つようになって、やっと席に着いた。
知多牛のおいしい店で、わたしは自家製の「豆腐ステーキ」を食べた。
たっふりの山菜と大根下ろしが乗っていて、、おいしかった。
仕上げにスイーツを食べた。
パンプキンとチーズのケーキだった。
今夜は久しぶりの会食だった。
「みち、ありがとう」
「ひとときの 愉しみ ありがとう」mitito22.jpg

晴れた

二日分の汚れものを洗濯する。
風がちよっと、冷たい。
枝葉が大きく育って、ピーマンの頭が重い。
添え木をして、しっかり立てる。
ありがたい事に今年の豊作ピーマンはよく生る。
三日にあげず、収穫して煮ている。
ビタミンC・A が、たっぷりある。
お陰で庭の野菜が、台所を助けてくれる。
たった一本のピーマン様様だ。
身体が動かないのに、焦っている。
焦っても、どうしようもないのになあ、と思うが、焦っている。
定刻にラジオ体操をして、コーヒータイム。
新聞開いて、今日のコロナ感染者の増加に、驚く。
いつ収束するのか、日本はどうなるのか心配する。
心配してもどうしようもないのに、心配する。
先日「「お誕生日おめでとう」の便りを貰った人に絵手紙を出す。
ついでに買い物に行く。
「よい、しょっと・・」
ナップザックをかけ声かけて背中におんぶする。
大きな声で、婆さまは辺りを気にしない。
午後は「聖書」の話を聞いた。
「それでも生きる」コロナの時代。
寒くなるぞ、と言われていたが、今日は温かだった。
「我慢の3連休」の一日は過ぎた。
「明日は 日曜日 ルンルン ありがとう」yuzuu19.jpg




顔見世

「女性のつどい」
コロナでお休みにしたり、私の体調で休んだり
何か月振りの参加だったろう?
(あすは絶対に行くぞ)の気合が入ったのは、、、、昨夜遅くなってからだ。
一応準備、万端整えた。マスクは必需品でこれは、忘れてはならない。
「里の秋」の譜面と、ハーモニカも忘れない。
そんなこんなの準備をして、夜。
ラジオが時の時報を知らせた。午前零時。
なんてことはない、本を読むつもりが・・・つもりだけだった。
朝、電話が鳴った。
社協の係の人からだった。
「今日は何人の参加かわかりませんか、とりあえず私は行きます。
9時半にお願いします」だった。
準備も片付けも時間がかかるようになった。
消毒したり片付けの体力がなくなっていたり。
今日の主目的は「リース」作りだった。
紙と折り紙をを使ってのリース。
「この折り紙は、引きこもりの子供達が折ってくれたもです」
手先が器用で、得意な子も居て、おしゃべりも出来て、楽しくもあるらしい。
ローソク、長靴、メリークリスマスの飾りもの。
「これは、何だろうね」と、隣の友達と思案する。
不器用な私は「いい加減でいいのよ」を強調する。
最近は、頭を使うこと(考えること)をしないので、疲れる。
みんな出来上がったところで、社協の彼女はスマホで撮った。
「そろそろ終わりの時間ですが、来月はどうしましょう?」
「私がエールの古閑裕二の歌を沢山持っているので、持ってきます。
「それじゃあ、来月はその歌を聞きながら・・今年最後のつどいをゆったり過ごしましょう」
みんな賛成だ。
今日は予定以上の人が集まって、賑やかだった。
久しぶりに時間に縛られたので、疲れた。
買い物にも行かず、レトルト食品で間に合わせた。
「お久しぶり 雨が降ったり止んだり ありがとう」peeman18.jpg



まるで春

暖かくて、暖房は要らない。
ぼつぼつ動く。
せっせとやるだけの体力がなくなった。
私には充分すぎるほどの庭がある。
草を抜こうと思いながらも、今日も暮れた。
花に水やりをするのが、やっとだ。
花も野菜も言っているだろう。
(やっとかめだなも)
夕方になってピーマンの収穫をする。
小さいピーマンだが柔らかくておいしい。
菜園から即、鍋の中へ・・。
明日も食せるほど、たくさんある。

今日は2週間ぶりの皮膚科へ行く。
「まだかゆいです」と、言ったら・・・よくなっている証拠ですと言われた。
「あと4週間、様子を見ましょう」になった。
まだ完治てない。
時々、無意識にお尻をぼりぼり掻いている。
皮膚科は今日はインフルエンザの予防注射の人が多かった。
幼い子、若者、年寄り夫婦。
この世から「病」は、なくならない。
帰りに買い物をしたら、帰宅時間が12時を回っていた。
午後はつまらないテレビが子守歌になった。
それにしても「感染者が今日が最高!」に、どっきりする。
経済と感染コロナ。
つまらないと思いながらも見ている。
こんな緊張状態で、いつまで持つか?
明日は「女性のつどい」があるので、久しぶりに顔を出してみようか?
「暑いくらいの 気温  過ぎたるは・・・ありがとう」pee19.jpg


長話

昨夜、つくづく痛感した。
お喋りもいい加減に切り上げないと、疲れるものだと。
(もう、いや! やめて!)と、言いたいのを我慢して聞く。
話したい人はいくらでも、話す。
調子に乗って、人の悪口も言う。これが超疲れる。
3人からの、長電話には閉口した。
昨夜はやりたい事をやれなかった。
今日は予定なしで、休息日にした。
休息と言っても、寝るわけではない。
ほっとするひと時。
そうだ、お米があと少しだけだ。
自転車で5キロのお米を買って帰る。
今年はこういう事は出来るが、来年はどうなるか?
「新米」とレッテルのついている新潟米を買った。
庭の菜園の「小松菜」を収穫して、柿とあえた。
柿の甘味と、ぼん酢の酸っぱさがおいしい。
ピーマンも次々と実をつける。
柔らかくておいしい。
コロナが出てから、外食したことがない。
どうやってTo Eatするのか知らない。スーパーでは
いろんな弁当を売っている。
「土曜日のみ」の弁当やさんもいる。
まあいいかで、、昼食はパンと決めている。
あまり贅沢は言わない、しない。
これでいいのだ。
庭の隅で、柚子が日増しに色つきつつある。
冬至の「ゆず風呂」に間に合うだろう。
「午後9時の 火星がひとつ ただひとつ ありがとう」 小松菜とピーマンkomatuna18.jpg


動いた

朝から温かい。
ありがたい事に物事は捗る。今日は「かかりつけ医」の点検日だった。
ところが、待合室には誰も居ない。
患者はわれひとり。
「今日私の誕生日です」看護師さんも院長も会計のひとも口を揃えて
「おめでとうございます」の洪水だった。
帰りにスーパーで自分のために「モンブラン」を買った。帰宅して昼食の前にたべた。
美味しかった。
午後はテレビつけて、花に水やり。
少し、コロナ情報も聞く。
さあて、ラッキーとの散歩時間。
100円玉をポケットに忍ばせて出たはずなのに無い。
ポケットはバンツにも、コートにもある。。
結局、無人販売では何も買えなかった。

食後、、東京の友達に電話した。
今日着きますようにと、祈りながら投函したハガキ。
昼過ぎに着いていた。
「ドン、ぴしゃりに着いたよ。誕生日祝ってくれてありがとう」
「皺も増えたし今度会っても、あなたは誰?かもね」「お互いに」
コロナが収束して、足が丈夫ならあいましょう。
彼女とも随分、喋った。
食後、暖かいので「バーバー床屋」を開店した。
真新しいバリカンを使った。
連れ合いはうまく物に誘われて、何でも買い込んでいる。
「自分で床屋が出来ます」が殺し文句だったらしい。
確かに、真新しいバリカンのの切れ味は良かった。
みるみるうちに「頭一丁」出来上がった。
さあてえと「書き写しノート」を、準備の段階でまた電話が鳴る。
「彼女、元気だったわよ」しばらく音沙汰のなかった、昔友達の噂を昨夜した人からだった。
「お姑さんが94歳で、一人暮らししてるんkikumi15.jpg
だって・・」
いろいろ事情があるのでしょ?話は尽きない。
彼女もよく喋った。やっと切れたと思ったらまた鳴る。
次は従妹からだった。
彼女もよう喋った。
「確か、今日が誕生日だったよね!」
それから始まって、今まで胸に溜まっていたものを全部、吐き出した。
少々、、、アルコールも入っていたかも?
みんなコロナのお陰で、胸にいっぱい詰まった物を抱えている。
さあ、今夜はもう止めよう。
パソコンは思うように動かないので、時間がかかる。
そう、満79歳になりました。数え年80歳です。
何がめでたい?
「希望 という名の ありがとう」
!

疲れ易い

そういうお年頃になったのだろう。
元気に速足で歩いていた人が言う。
「主人と広場まで歩いて、私はもう少し歩くのよ」
今年、車を止めたご主人はすっかり足が萎えた。
ふたりで歩けるなんて、なんと幸せなことだろう?
しかし歩調が合わないらしい。
ご主人を自宅に送り届けてから、もう少し歩く奥さん。
暇があったのだろう。
水やりをしている私にばったり会って、しばらく話した。
「疲れやすくなってねえ」
「今年は特にコロナもあるし、緊張が極に達して・・特別かもねえ」
「早く終わって、すっきリしたいわねえ」
育ちつつある小松菜と、ピーマンの出来を褒めながら話す。
しばらく会話をしたことがないので、お互いによくしゃべった。

夜、電話鳴った。
ひとつは「消防署」からだった。
今週末に申し込んで、来るはずの「火災報知機」が来ないとの事だった。
期日に間に合わなくて、2週間後の土曜日になった。
そのお知らせだった。
もうお金も準備してある。
「トリセツはありますか?」「もちろんです」
それで、報知器を取り付けるのは、自分てやりますと伝えた。
もう一本の電話は古い友達からだった。
「元気ですかあ?」
彼女は名古屋に移転してから、しっかり生きている。
一人暮らしだが私よりずっと若いので元気だ。
「古城大学へ行ってるけど、今はコロナでお休み」らしい。
そのうちに、一度会いたいねえ・・コロナが収まってから。
来年のオリンピックもどうなることやら?
野口聡一さんが、新型の民間有人宇宙船に乗って宇宙へ飛び立った。
国際宇宙ステーションに向かう軌道に投入され、打ち上げは成功した。
これは「めでたし、めでたし」
「グータッチ 成功を 祈る ありがとう」siro3.jpg



暖かい

日曜日。今日は日曜日。
また巡ってきた。
一週間の早い事。
光陰矢の如しだ。
昨日は「山カフェ」を聞いた。
NHKの朝のお愉しみ。
今日は気が付いたら「日曜討論」の時間だった。

ラジオを聞いて、新聞を開いて・・・休憩する。
今日は何しよう?
天気はいいし暖かいので「ドーム菊」を見に行くことにした。
先日の新聞に大きく載っていた。
「ドーム菊も今年限りで、、畑を返すらしいです」
それでは最後のドーム菊を見に行こう!
かなり広い菊畑だ。
毎年、この時期に見に行っていたような?
新聞に大きく掲載されたのに、見学に行っている人は居ない。
田舎の畑は、静かなものだ。
来年はここに何が出来るのだろうか?
午後はボンジョルノの会があったが行かなかった。
ひとつ何かをすると、疲れて、ふたつは出来ない。
「暖かくて 助かります ありがとうnantyu15.jpg


続く

小春日和に誘われて、ふとんを干す。
今夜もほかほかの寝具。
太陽ってありがたいなあ!
変わり映えのしない、日々だが・・満足している。
コロナに従って、生活している。そのうちに紅葉は終わるだろう。
近場の公園で満足している。
日増しに色付いていく景色。
公園の近くにある「のんびり村」では何かの行事をやっているらしい。
三三五五、人が集まってくる。
コロナの感染も多いが、しかしあちこちで普段に戻っている。
収束を待てない。
ことしだけ、コロナが居なくなるまで…行事を止められない。
「来年」はあるのか?
アサギマダラに会いたくて、カメラを持って歩くが・・出あわない。
もうどこかへ旅に出たのだろう。
また来年、会いましょう。
庭のプランターて紅白のドーム菊が満開になった。
庭にボカシを2バケツ埋めた。
「何事も ボツボツですわ ありがとう」
doomokiku14.jpg

小春日和

ここ数日,小春日和が続く。
ありがたい。
布団を干す。
太陽をたっぷり吸いこんだ布団は、暖かい。
今夜は枕を高くして寝られる。
分厚くて、長い靴下を履いて寝ると、こたつは要らない。
10月の帯状疱疹は辛かった。
夜中にごそごそ起き出して、痛み止めを飲む。
あの一週間余は辛かった。
そのあと「尿失禁」を何度か・・。
薬のせいだとわかっていたが辛かった。
まだその辛さが蘇ってきて、ナプキンをして寝て居る。
あー、女もここまで、、老化してしまうと・・自信喪失だ。

田舎の友達に便りを書いた。
「お元気?しばらく振りです」
それにしても私の文面は、いつも暗くなる。 ネガティブなのだ。
近所の人との交流もなく、黙っていきている。

小春日和の暖かい日で、ありがたかった。
明日も暖かいらしい。
チューリップ球根を植えた。
ツタンカーメンの種を撒いた。
庭のドーム菊が満開に近い。
「今夜は ロールキャベツ ありがとう」cosumosu11.jpg

花に汗

予定通り動いた。
辰っちゃんから昨日便りが来た。
嬉しい便りには早い返信が何よりだ。
季節の挨拶だったが、私も季節の挨拶で返した。
彼女にはもう60年会っていない。
半世紀以上の変わりようは、いかようなものか?
「あっ」と驚く変身だろう。
今夜は粕汁にしようと決めていたので、酒かすが欲しかった。
いくら探してもなかったので、聞いた。
「ここにあります」
店員さんは、かがんで、地面すれすれに置いてある「酒かす」をを示した。
なるほど、こんな位置に置いてあるものは、目に入らないだろう。
最近までよく見かけた「板状の酒かすではなかった」
それを買って、粕汁を夢見て帰路に就く。
そうそうついでに「35度の焼酎」を買う。
帰宅して庭のアロエを収穫して、洗って干す。
しばらく干して、果実酒とし漬け込む。
アロエは血液を浄化するとか言う。
今日のコマーシャルに載っていた。

午後3時。
小学校へ行く。
集合は3時半だったが、ゆとりを持って出かける。
花壇の花を全部抜き取る作業が待っていた。。
肥料がよく効いて、すくすく育った花はまだ見ごろだ。
勿体ないなあと思いつつ、殆ど全ての花を抜く。
年寄りにとっては、体力勝負だ。
小学生の応援もあったが、30分そこそこだった。
今日のボランティア仲間は6名。
3名は後期高齢者。
よく育った鶏頭の花を抜くのに苦労した。
抜いた花はリヤカー2台で、ごみ捨て場へ。
まだ身体がしゃんとしない私だが「負けじ」と、額に汗した。
帰宅したら、短い秋の日は沈んでいた。
湿った干しものをを取りこんで、夕食の準備にかかる。
「粕汁」は、まあまあの味だった。
今日も暮れた。
「今夜は 早くに おやすみにしよう  ありがとう」saien11.jpg


静か

毎日、静かだ。
おしゃべりすることもなく、ただ無口。
たまに小声で「千の風になって・・」を歌う。
不思議と心和らぐ。
朝は冷たいので、怪我も気づかない。
「血」を見て、どうしたのだろうと思う。
痛くはないのでティッシュで拭く。
しかし間に合わなくて、絆創膏を貼る。
「痛さ」も感じなくなるとは情けない?

10時、休憩して出かける。
公園の入り口で、野菜を売っている女性。
里芋の手入れをしている。
手袋をはめているが、何か痛々しい。
「毎週水曜日にここで野菜・果物を売っていますから、、
またのぞきに来て下さい。
変わったレモンもあった。
公園を一周して百円ショップへ。
ネックウォーマーを買う。
編んでみようかと、、毛糸もふたつ買った。
暖かくなったら出来るだろう?
昨夜は手紙の片付けで、時間をを食った。
貰った手紙の多い事!!
どうしよう?
昨日、買った画仙紙はがきには、まだまだ手が出ない。
昼寝の時間はあっても、何も出来ないうちに陽が暮れる。
コロナ感染者は増えるばかりだ。
第3波が来ているとか?

100円で大きな完熟柿を3個も買った。
「ありがとうございます」
「お宅のシロちゃんは、シロではないですよね?」
「はい、うちの犬はマルです。
もうかなりの歳です」
最近のラッキーはこのマルちゃんに吠えなくなった
少しは友達意識が芽生えたかな?
「やだねったら やだね ありがとう」kage11.jpg




風に向かって・・

北風に向かって走った。
電動アシストで。
今日は絵手紙用の画仙紙はがきとファイルが欲しかった。
名古屋の書道店へ行けば、いくらでも手に入る。
しかし遠いし、コロナで電車に乗れなくて、市内の文房具店へ行った。
風は冷たくて、向かい風で重かった。
世の中は急変したが、ここも類に漏れていなかった。
高くなったし、ポイントも少ない。
それでも買った。
カードが古くなっているからと、新しくしてくれた。
たまにしか行かない、買わないので「ポイント」は、必要でない。
それでも、新しいカードを大切に財布に入れた。
隣にある園芸店で、培養土を買うつもりだったが・・やーめた。
歳寄りが、無理をしていい事は一つもない。
ひとつひとつやっていけばいいのだ。
「ついでに・・」は、もう無理だ。
日曜日に植え付けた「ビオラ」をフェンスにぶら下げた。
これでお正月が来る。

午後はゆったりして、散歩の時間だ。
かどの百日草が綺麗だ。
「寒くなって、色が冴えて来ましたねえ」
毎日、その花の色が冴えてくるのを見ている。
「野菜とか果物、今年は販売しないのですか?」
「明日から、柿を売り出しま」
「それじゃあ、百円を持って歩こう!」
「また、よろしくお願いします」

夕方の風はますます冷たくなる。
夜、買ったばかりのファイルに絵手紙を収納した。
去年からのものが溜まっていて、かなりの時間を要した。
少しずつ、少しずつ・・・焦るな、焦るな!!

夜、「つどい」の仲間に電話した。
「もう世話役を5~6年もやって来たから、交替して欲しい・・」
「いえいえ、私は連絡係をしますから、今のままで・・」
「もう歳だし、やる気が失せたのよ。
頼むからお願い!!」
彼女は首を縦に振らなかった。
「2か月交替で、係をやって行きましょう」
彼女はかなり強気だ。
コロナもあるし、何か月も休会していたら、やる気が失せてしまった。
とりあえず次回の集いで、みんなの意見を聞きましょうという事になった。
東海市ではコロナ感染者が、100名を超えた。
あと2か月足らず、無事に正月を迎えられますように。
「いつまでも あると思うな 若さと元気 ありがとう」 ドーム菊domukiu9.jpg




昨日も今日も

太陽が昇ると暖かいが、曇っていると寒い。
ラッキーは太陽がよく当たるところへ移動する。
今日は風が冷たかった。

買物の帰り、変なことを聞かれた。
「あんた、最後の看取りをしてもらう先生、決まっている?」
「そのう、死亡診断書を書いてもらう先生・・」
「ええ、かかりつけ医さんに決めてあるわ。
もしもの時は書いてね!と、お願いしてあるわ」
「おれ、かかりつけ医がまだ居ないんだよ。
医者と縁がなくって・・。しかし最後の最後が誰にもあるでしょ?」
彼にしては真面目な話だ。
いつもは冗談が多いが、今日は超真面目だ。
風通しのいい場所で、寒い話をした。

数十ぽ歩いたところで、猫に遭遇した。
ここにはいつも何匹も猫が居座っている。
車の上だったり、下だったり。
ご主人がいたので聞いてみた。
「お宅で飼っているのですか?いつもここには猫が大勢いるので・・」
カラス猫が2匹にシャム猫も居て・・・もっと居たのだろう。
「女の人って、年取ると愛玩動物を飼う人が多いでしょ?。
ところがもっと高齢化すると、介護施設に入るとか手離してしまう。
少子化でひとり暮らしでは、猫の面倒までは見られない。
そんな猫たちが、居心地のいいここへやって来ているらしいです。
かわいそうなので、残り物をやっていますが・・」
奥さんは介護施設に入っていたが、今年亡くなったそうだ。
ひとり息子は東京転勤で、80余歳の彼は猫と暮らしている。
かなりの時間、彼の話を聞いていた。
どうしようもない世の中、やがて私も・・。
身体が冷え切ったところで「主人が待っていますから・・」と、さよならした。
その道は私の買い物通りだから、また出会うこともあるだろう。
今夜も「アケビ」料理をした。
アケビの皮と、ニラを混ぜ合わせて、オリーブオイルで焼いた。

コロナ禍は鎮まらない。
勧められて、今日インフルエンザの予防注射をしたという人、ふたりに会った。
私はやらない。
「生と死 生まれて 死ぬまでが 人生ありがとう」 みついけ公園kkoyo9.jpg

暖かい朝

毎朝、起床一番に温度計を見る。
ここ数日、17度の室温だ。
同じ温度なのに、今朝はあったかいなあ・・と感じた。
暖房を入れなくても、何てことはなかった。
それにしても「カイロ」無しで過ごせた。
朝から気合が入っていた。
(今日こそ、花苗を買いに行こう!)
もうすぐ11月も中旬になる。
動けるうちに動こう!
暖かいうちに動こう!
確か園芸店のチラシが入っていた。
車がないのが、難儀だが、しょうがない。
無いものは無い。向こうから自転車でやって来る人。
見覚えのある面立ちだ。
自転車の前後に花苗が乗っている。
「あらあ、お久しぶり~」「「11か月ぶりだよ」
そうなんだ、コロナで会う事も出来なくなった。
「寄せ植えをしようと思って、花苗を買いに行ったけど・・・高い高値の花」
しばらく立ち話をした。車の往来が激しい。
間もなく「ランチタイム」だ。
「またね」「元気でね」彼女は南へ私は北へ向かった。
園芸店には、かなりの客が居た。
それにしても「新種」の苗は高い。
私はいちばん安い、一株68円のを選んだ。
手を掛ければ、愛でれば花はそれなりに応えてくれる。
自転車に乗る重さ・量は知れたもの。
培養土も一袋欲しかったが、私の体力オーパーになるので諦めた。
午後、一休みして培養土欲しさにまた出かけた。
幸せなことに、角で花友達に会った。
「ああ、あんたに用事があるんだ」
「私は土を買いにこれから行くところよ」
「培養土ならうちに沢山あるから、持って行け」
との言葉に素直に甘えた。
ほんまにありがたかった。
お陰で手暗くなっても、ビオラを植え付けられた。
ハッピーで感謝の午後だった。
ラッキーとの散歩から帰って「アケヒ゛」の天ぷらをした。
新鮮な皮なので揚げたら、柔らかくてほろ苦い味がした。
まだ体力は戻らないが、何とか動けば動ける。有り難い。
花壇友達のNさん、レモンと芋と・・培養土、ありがとう。
「久しぶりに 自転車で 遠出する ありがとう」jinia31.jpg

小粒の雨が、おでこに。
傘を持って出かけたが、開くほどでもない。
自宅の花壇の手入れに精出している人、気づかないようだ。
「太陽に毎日当たっているで、元気になりました」
なんてったって、笑顔がいい。
90余歳とはとても見えない。
公園の花壇を見て、郵便局へ。
絵手紙を3通出す。
貰った時は嬉しいが、少し負担になってきた。

今日は鍋の日。
とかで鍋にした。
タラ鍋。豆腐と野菜をたっぷり入れた。
ふたりで、モクモクと食べる。
「密」ではない。

夕方になって、フェンスに絡まった「アケビ」をとりに行った。
かなり苦労したが、ゲットできた。
残念なのは、中身が完熟で落ちてしまっていたこと。
運動場では「小学生」が、サッカーの練習をしていた。
アケビと格闘している婆さんの姿は、、薄暗くなっていたので見えなかったろう。
明日はアケビの皮の天ぷらをしようか?
天気が悪いと、夜が早い。
「土曜日だよ 何度も反芻する ありがとう」akebi7.jpg

ボツボツ・・

帯状疱疹のウィルスが、移ったと言う。
同じ風呂の湯につかるのだから、仕方ないと言う。
あっちもこっちも「痒い」と言う。
薬局へドッグフードを買いに行った。
ついでに「コバエ」退治用の薬も買う。
ところが「ウィルス」の文字がやたらと目に付く。
「花粉ウイルス」なんとかウィルス・・。
私たちはウィルスに守られているのか、、壊されているのか?
困った神経質だ。
アルコールて消毒すれば、いいじゃん!
身体の中も外もアルコール消毒。
消毒用の薬が、あちこちに置いてある。
すっかり消毒漬けにしないと、生きていけない?
軟な人間になった。

夕方の散歩で、100円玉をポケットに出かけた。
無人販売て、安い野菜を買う魂胆である。
大きな袋に大きなカブラか3個入っている。
これはお得だと、飛びついた。
かなり重かったが、抱えて帰った。
ところが、どうもそのカブラが大根に見えて来た。
今夜、漬物にしようと思っているが、カブラのように柔らかさがない。
買う時によく見て、観察して買えば良かった。
まあ、漬けたものは捨てはしないが・・。
カブラと大根を間違えるなんて、歳食ったなあ!

中学の時の恩師が亡くなったそうだ。
いとこから聞いたのだが、そのうちに同級生に伝わって来るだろう。
恩師は同級生と結婚していた。九つ違い。
お世話になったが、何も出来ない。
今夜は葬儀場で、お通夜か?
ありがとうございました。いろいろあったなあ!
「夕焼けが 綺麗 すぐ色あせる ありがとう」mekisikan31.jpg

あ~あ

今朝も集団て来た。
あの小鳥は「ジョービタキ」だろう。
雀じゃない。
鳴き声が違う。
群れてきて、にぎやかにさえずって・・・飛んでいく。
カメラの準備をする暇はない。
昨日も洗濯物を干している時間に来て、大賑わいして
飛び去った。
何をついばみに来るのか?
今朝、しっかり見た。
乾燥した「しそ」の実か?
芽が出たばかりの「こまつ菜」か?
明日の朝も、そんな光景が、見られるだろうか?
愉しみな、小鳥の訪問だ。
コンデジの調子が悪い。

「道路工事中」の道を避けて、慣れない道を行く。
硬い鉄パイプで、車が通れないようにしている。
その狭い道を、電動アシストて通り抜けるのに苦労した。
その坂の上の鉄パイプにもたれて、休憩している人が居た。
その人が動き始めるのを待っていた。
彼女は、気づいて狭い道を誘導してくれた。
ありがたい。
彼女のお陰で、広い道に出られた。
何度も「ありがとう」を言ったが、耳が遠いのか、面はゆいのか、
背を向けて、私と反対の方向へ行った。
何はともかく、ありがたかった。
人の情けをしっかり受けた。
ありがとうございました。
「小春日和の あたたかさ  ありがとう」kawa3.jpg


北海道で雪が降ったそうだ。
こちらも寒かった。
風が吹いて、体感温度が下がった。
毎日、カイロを使っている。それでも寒い。
北海道はコロナ感染者が増える。
北海道へ旅する人が多いの?
東京では木枯らし一号が、吹いたそうだ。
コロナは乾燥に強いそうで、困ったことだ。

私カレンダーは、いちにち間違っていた。
今日は皮膚科へ行かねばと、その心積もりで時計は動いていた。
ラジオでアナウンサーの言葉が耳に残った。
「4日の水曜日の今日・・・」
私のカレンダーは木曜日のつもりだった。
カレンダーをしっかり見たら、なるほど今日は4日の水曜日だ。
あー、いよいよ認知症まじかだ。
友達が道路を歩いていたので、情けない自分を披露した。
「あるわよ、私なんかしょっちゅうあるわよ」笑って言った。
それではまだ大丈夫なのかな?
あの痛んだ神経を修復するための薬、あの薬のせいか?
それにしても情けない。
一日間違えていた皮膚科で、明日聞いてみよう。
今日から再開された「ペタンク」高齢者に大盛況だ。
私は、目の端っこで、チラチラ見ながら、花壇に水仙を植えていた。
暗くなって、水やりに行った。
懐中電灯がチラチラ動く。
近づくと犬を散歩させているお姉さんだった。
「お初にお目にかかります。お名前は?」
「はい、マロです」どこかで聞いたことのある名前だ。
もう辺りは真っ暗になった。
「自分を 責めない そうだね ありがとう」ai66.jpg


文化の日

もう何回「文化の日」に、日の丸を揚げただろう。
この地区で、もう一軒「日の丸」を揚げるお宅があったが、今日は見なかった。
あのお家のご夫婦も、もうかなりのお歳である。
幼児の声も少なくなって、この地区は寒々しい。

それにしても、今年の文化の日は、素直に受け取れなかった。
何だか「変」なのだ。
文化を感じられない。
最近というより、ずっと以前から「読み・書き・思考」することがなくなった。
今までの文化の日は、うきうきして今日はどこへ行こうかと、おもったのになあ!
心に染み込んでこない。
玄関に菊の花を活けて、ドーム菊の蕾のプランターを移動させたり。
コロナが鎮まらないので、どこへも出られない。
午後のテレビで「認知症」をやっていた。
「認知症の第一人者が認知症に」
長年、認知症に関わってきて・・自らが認知症になった。
認知症になっても心により添う。
葛藤と希望。
途中で切って、花壇の手入れに行った。
少しは何かをして、環境を明るくしたい。
チューリップの球根は、、土に埋められるのを待っている。
スーパーで見たら、、白の球根が5個売れ残っていた。
そのうちに、明日から寒くなるそうだ。
「あけび ほろ甘くて 懐かしかった ありかとう」2013b2.jpg



そのうちに雨

いつもの買い物時間になった。
「さあ、そろそろ買い物に行こうか!」
ところが、本格的な雨になった。
(しょうがないなあ!)
傘を開いて、歩く。
一通の絵手紙を持って歩く。
子供の頃、姉妹のように仲良しだった。
最近、音沙汰がないので、心配してあちこちに手を回した。
やっと行先がわかって、、昨夜電話がかかってきた。
「私ね入院、していたんだよ」
「もうこの歳だから、あちらへ行っても、良かったのだれど」
私より若いのに何を言う。
「実はね、肺梗塞で・・」声に元気がない。
頭に来たら脳梗塞、心臓にきたら心筋梗塞になるんだよ」
最近の医療は目覚しい。
ちょっとやそっとで、あちらへは行けない。
入院とコロナでまだ大変らしい。
「元気が出たら、手紙を書くわ」
私も10月は大変だったし、まだ尾を引いている。
「元気で居ようね」「お互いにね」
買い物の時に降り出した雨は、止まない。
社会福祉協議会から見えた新井さん、マスクして傘さして・・外で会話した。

大阪都構想は、反対の人が多くて・・・今回も叶わなかった。
「雨も また良し しっとり濡れる ありがとう」okku4.jpg



十一月の始まり

今日から11月だ。
なんてことはないのだが、これから寒くなる。
今、灯油販売車が走って行った。
この冬初めての販売者。
今日は温かだった。
「暑くも寒くもないし、今日はいい日和だね」
午後のボジョルノの会に行った。
「今年最後のお勉強会になります」
会長はいろいろ調べてきている。
ハヤブサの話から、月面には水があるとの話。
「そのうちに月の争奪で宇宙戦争が始まるかも?」
そんな不気味な話に及ぶ。
話はもりあがって、弾んた゛。
午後3時半には、早めに敬老の家を出た。
「ディサービスに週2回行くようになりました」
90歳の女性が言う。
「私は今日で93歳になりますが、長生きしすぎました」
「お元気だから、いいですねえ」
一人暮らしのお爺さん。
結構ボンジョルノの仲間も90歳を超えた人が多くなって来た。
今日は、あまり歩かなかったので、帰宅して・・また歩いた。
「歩けば、心が動く」
明日は雨になるらしい。
「もう少し 歩いてみよう ありがとう」ya8.jpg

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