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頑張れよ

「動かない」そう言えば、連れ合いが、いじくり回して下さる。
やっぱりおかしい。
それでも何とかなりそうだ。
パソコンも調子が悪いのか、私の頭が変なのか?
大げさたが、私の日々は消失してしまう。
ま、いっか!
人との対話もままならなくなって、困った困った。
今日は足慣らしにと「奥池」へ行った。
土曜日の今日は、作業があったのか、掘り起こしたばかりの土があった。
大きな望遠レンズをつけた人が、小鳥を狙っていた。
「ジョウビタキですよ」
「ほら、まだあそこに居ます」
私のコンデジでは狙えない。
わずかⅠキロ足らずの池を一周して帰宅した。
今日は足が強張って、お尻の辺りが痛い。
私はもっと鍛えようと思うが、疲れが早くきた。
ラッキーとの散歩で、ゆっくりかなり歩いた。
帰宅したら連れ合いがうろうろしていた。
「あまりに遅いので、心配していた」とのこと。
最近の私はすぐに腹が立つ。
薬害のせいだろう。
「心配してくれなくてもいいのに・・」つっけんどんに言った。
これも「くすり」のせい。

昨夜の見事なお月さんは、14日の月だった。
今日31日が今月2度目の満月の日。
さあ、これから月見をしようか?
「花と 小鳥と 空 あがとう」
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お月さんこんばんわ

今夜のお月さんは驚くほど見事だ。
裏口を開けて、ゴミを出そうとしら、その明るさに「みんな見て!見て! 今夜のお月さん見事だよ」
そう叫びたい衝動に駆られた。
あいにくと裏の奥さんところは暗い。
今日は日中にせっせと花壇の手入れををしていたので、夜が早いのだろう。
それにしても「「ひとり占め」は、勿体ない。
今月は2度も満月を見られるというので、わくわくしていた。
秋空の中空を移動する月は、なんと称賛すればいいのか?

兄嫁に電話を入れた。
兄はこの夏に旅立った。
「またみんなで一緒に旅行に行こうね!」
兄はうなづいて、しっかり手を握り返した。
あれから2か月余。
たまに姉に電話する。
彼女は意外と元気なので、安心しいる。
「悪い事を考えてもしょうがないし、私は明るい事しか考えないようにしているのよ」
ああ、やっぱり姉は強い。。悟った人だ。
ああでもない、こうでもないと、嘆き節の私は教えられる
「さくらが咲いたら、花見に行こうね!」
それが淡い約束。
足腰を鍛えておかないとなあ!
「今まで楽しい思い出をいっぱい、ありがとね!」
ありがとね、が多くなった。
「ありがとね」は
私が言うセリフだ。

薬のせいか、いろんな症状が出る。
これは私のせいではない。
姉曰く「私はね、自分を責めない事にしているの」
もう少し、もう少し。
スーパーで「フェイスシールド」姿の男性を見た。
奥さんと一緒だったが、奥さんはマスクだった。
コロナは収束しない。

これだけの日記を記すのに、、苦労する。yuhi29.jpg

機械が悪いのか、乾電池を変えても思うように言う事を聞いてくれない。
「薬のせいか、ふらつく」「何度も頭を打った」・・・打って、冴えないか?
「今日も やっとこさで 元気だよ ありがとう」

29日

10月もあと2日で過ぎる。
このいい季節に「自粛」している。
感染者は増えている。
「いつまでも収束まで待ってられないわ」
同級生仲間は、ます近場からと、もう決めたそうだ。
道後温泉で、ゆったりするらしい。
申し込んだ時点で、どこも満室で、決めた時点で随分遅くなったそうだ。
「まず手始めに行ってみるわね」
まず、音沙汰がない彼女に電話した。
「あら、コキアの写真まだ着かない?」
封書の便りは買い物から帰ってから・・・着いた。
下見をしてきて、小さい同級会をしたいといっていた。
封筒の中に「コキア」の写真が入っていた。
かなりのコキアは真っ赤に化粧していた。
かなりの本数で手入れが大変だったろう。
「さあ、これから草取りをします」
彼女は大地や太陽や花から元気を貰っている。
綺麗な写真をありがとう。
温泉でしっかり骨休めしてきて、また伝えてね。
あ~あ、私はまだ帯状疱疹に悩まされている。
この「イライラ」が、原因だろう。
「暖かくて 布団ほかほかで ありがとう」 寒くなって、百日草の色が冴えたhiyaku29.jpg

本日は・・

昨夜はみんなの世話になった。
ひとりでは「ひとり相撲しかとれない。
みんなのお陰様で、私は生き生きした。
「できた」というのが、ふさわしい。
それにしても、今夜もパソコンが思うように動かない。
「ガンバロー」と、埃を払って、さっさっと掃除した。
しかし、、自由に動かない。
帯状疱疹は相変わらず、痒かったり痛かったりする。
とても落ち着いて、ブログを書けない。
今夜は、、もうおやすみ。
「いつまで つづく ありがとう」

出会い

誰にも会わない時もある。
今日はゆっくり大勢の人と会話した。珍しい。
最初はとよちゃんだった。
彼女は一坪農園へ野菜の出来具合を見に行くとこだった。
「私はこれから郵便局よ」
まず郵便局へ振り込みに行った。
前の人が意外と時間を食って、重い腰を椅子に下した。
やっと「番号」の呼び出しがあって、椅子を立つ。
私の場合はすぐに用が終わった。
会費の振り込みだけで、手数料は余分だったが、簡単に終わった。
横あいから声がかかった。
「あ~ら、お久しぶり。ちょっと待ってて!!」
椅子に座って待つ。彼女の用足しが終わって、そこで話しこむ。
これは違反だ。
公共の場で、長話。
彼女は気にしない人だが、わたしは気が引けて出ようと、合図した。
外に出てよその、花壇を見て褒める。
「無人販売」へ誘えば一緒に来た。
そして一袋だけ残っていた「柿」4個をゲットした。
「私、柿が大好きなの・・」先に取られてしまった。
銀行の角で「さよなら」「気を付けて」で別れた。
どんどん歩いて、スーパーの前て出会った人。
私はぼ~っと歩いていたが、相手はずっと向こうから私を確認していたらしい。
なんと、彼女は83歳の高齢だ。
とにかくいろいろの事をやっている。
彼女の人生は充実していると思う。。

昔一緒にハーモニカを吹いた。
一緒にボランティアにも行った。
「これから卓球に行くのよ」
「行ってらっしゃい、元気でね、、またね」
買い物して帰宅しら、昼をとっくに過ぎていた。
今夜は
Zoomで、会話する。
何か月も会っていないが、便利な世の中になったものだ。
顔が見られるし、対話もできる。
さあ、髪をとかして化粧するか!
「暖かくて タオルケットの 洗濯 ありがとう」 ジンジャーjinja27.jpg

世の流れ

ほんまに早い。
水の流れは早くして、しかも元の水にあらず。
少年 老いやすく 光陰軽ろんずべからず。
ああ、物忘れが多くなった。
これも歳の功かな?

午後の菅総理の所信演説。わかったような、難しいような?
2025年には、脱酸素の世界を実現。。
コロナの収束を実現させて、オリンピックを開催する。
もっと沢山のポイントを語った。
北海道でクラスターが発生したそうだ。
go to go eat 季節を今を楽しみたい人たち。
ああ、私はまだ帯状疱疹で辛い。
友達が畑へ行くというので、ラッキーと回り道して、畑へ行った。
広い畑には収穫しなかった野菜が生き残っている。
こ主人が亡くなって、時々畑へ向かうらしい。
ひとりぼっちのお家では、夕方は寂しくなるのだろう。
あちこちにガタが来た彼女の体力では、畑仕事は無理た。
ほうせんと佇む彼女の姿は、日暮れまじかの景色に寂しすぎる。
きっとご主人が毎日耕した畑にたたずみ、思い出しているのだろう。
「もう、夕方だから帰ろう!」と促しても、佇んでいる。
秋の日は暮れるのが早いよ。
そう言っても、動こうとしない。
しびれを切らして、夕食の支度もあるので「またね」と、帰った。
案の定、連れ合いがうろうろしていた。
さあ、慌てて夕食の支度にとりかかる。
「釣り瓶落としの 秋の日没 ありがとう」rooka25.jpg

秋晴れ

朝夕、冷えるようになった。
これから寒さに向かう。
わたしにとって辛い季節だ。
日曜日とて、いつもと同じことをする。

休憩して、アサギマダラに会いに行く。
去年は数回会えた。
あの可愛い「旅をする蝶」今日が最後の出会いになるだろうと、出かけた。
自転車で。
学校の近くのフジバカマの群生地で待った。
どこかの奥さんがご主人と見えていた。
「ここにはもう来ないので、主人は上へ向かいました。
私は体力がないので、こで待っています」
しばらくそこで待ったが,蝶は来ないので、わたしも上を目指した。
久しぶりの強行軍で、痛い足に負担を掛けたが、どうしても会いたかった。
急な坂道を登って、、フジバカマの群生地に付いた。
「し~っ、居る居る」幼い子供連れのおかあさんが、スマホで蝶を狙っていた。
「かわいいねえ」子供が言っている。
すぐそこに居た。私も狙って、シャッターを切った。
ところがデジカメのピントがあわなくて。ボケてしまった。
「しまった」アサギマダラは飛び立って、もう戻ってこなかった。
残念。
少し無理をして行ったが、アサギマダラには会えたので良しとしよう。
「会えて 嬉しい ありがとう」tenbo25.jpg

晴れた

hookikusa23.jpg コキア
やっと晴れた。
晴れて3日分の洗濯。
お陰様で、すっきりした。
しかしパソコンの調子が悪い。
ウィルスにやられたようだ。
そろそろ「潮時」かな。
そんな事も思う。
大きな文字なのに、読みづらい。
考えることもおっくうになった。しかし私からパソコンを取ったら
何がある?
困ったおばあさんだ。
キーボードもマウスも純正にしたら、何とか使える。
夫さまさまだ。
私には何も出来ない。
今日小学校の運動会が、こじんまりと行われた。
爺婆の姿はなく、午前中で終わった。
遠景でチラッと見に行った。
テントもパラソルもない。
運動会も学びの一環だ。
午後は「禅」の話を聞いた。「生かされて生きる」
淡々と1時間、禅の話をされた。
散歩で公園を歩くと「コキア」が、真っ赤になっていた。
今日も午前中、作業をしたらしく、雑草が山積みされていた。
「10月下旬 日暮れが早い ありがとう」

雨の日

予報より長く雨は降った。
今日は「ふみの日」で、8通の便りを出した。
しばらくご無沙汰の人が多い。
「元気ですよ」のつもりだが、裏腹である。
泣きたいほどに辛い。
先が見えない。

今夜の夕食を求めて、雨の中を歩いた。
ついでにポストに投函した。
パルロードを2時間も歩いた人に出会った。
雨が降るのに、ポケモンだ。
きっとこの人、家庭に居ずらいのだろう?
とにかくじっとしていたら、落ち込んでしまう。
身体を動かせている方が、楽だ。
毎日、夫婦で別々に「歩く」ことに努めている人が居る。
とにかく「足」が元気だ。
ところが、先日重い荷物を「俺が持って帰るから・・」と奥さんが持つ荷物を
持って帰ったご主人。
競争のように「歩く」ことに努めているご夫婦だが、少し驚いた。
息子一家と住まっているから、幸せそうだ。
孫が「お婆ちゃんと一緒がいい」と、言ったので同居即決したらしい。
夕方になって、北風が吹き始めた。
「夕方 やっと見えた 太陽 ありがとう」jitensya19.jpg

いたかゆい

早朝はまだいい。
身体が温まって来ると、痒い。
痒くてたまらなくなって、ぼりぼり掻く。
「駄目だよ、掻いたりしら。
叩くのよ」
同級生が教えてくれた。
しかしたまらなく痒いと、どうしても「痒いところに手が届く」のだ。
それなのに、時々、痛みもくる。
まるで自分の身体でない。
叫びたいような、辛さ。
これは体験者でないと語れないだろう。
今日はひふ科診察日で「一週間後にもう一度診せて下さい」と、言われていたので・・出かけた。
医院に着いて、診察券を出したら、番号札をくれて、すぐに番が来た。
担当医は「ちょっと見せて下さい」「お恥ずかしいとこなのですが・・」
そう言いつつ、ズボンを脱いで、患部を出す。
「ああ、だいぶよくなりましたね」
もう水分は出ない。
痛さや痒さを語った。
「2週間後にまた来て下さい」
そして2週間分の薬を処方した。
あ~あ、とんでもないウィルスに取りつかれたものだ。
長い人だと、1年かかる人も居るそうだ。たくさんの薬を服用し、なんだか身体が可笑しい。
選挙だコロナだと、外は騒々しい。
「曇ったり たまに 降ったり ありがとう」  長いかぼちゃkabo29.jpg

アサギマダラ

聞きなれない男性の声だった。
「アサギマダラが5匹も飛んでいたよ」
興奮した声だった。
あー、あの自然大好きの彼だったかとわかった。
朝の散歩で行った、公園で見たそうだ。
早速わたしに教えて・・と電話したらしい。
ところが「見たいけど、ちょっと体調が悪いので、行けないわ。残念!」
私のそっけない返事に彼はがっかりしただろう。
去年は何度も見たアサギマダラ。
市の自然観察会では、参加者を募集していた。
あー残念だが、後遺症で足が重い。
そのうちに、アサギマダラの写真を見せてくれるだろう。
哀しいかな。
足も心も不調だ。
朝のテレビで、不調を克服するには・・・をやっていた。
朝の太陽を浴びること。
散歩。食事。睡眠?
コロナで自粛した生活を続けていると、ネガティブになりやすい。
人と話せない。これが大きな原因だろう。
今日はラッキーとの散歩の時、マスクを忘れた。
気を付けましょう。
こんなに涼しいのに蚊が飛んでいる。
「元気だね 生き物は ありがとう」rakkiysenaka12.jpg

変化なし

相変わらず、のらりくらりの日々が続く。
それにしても朝の寒い事!
日々、起床時間が遅くなる。
まあ、太陽が昇るのも遅いのだから、いいだろう。
しかし一日が30分遅くなった。
ま、いっか。特別これをしなければ・・という予定もないし。
こんな具合で年金生活者の生活はルーズになった。
もっとも我が家だけかも知れない。
かかりつけ医の日で出かけた。
インフルエンザの予防接種で混んでいるだろうと、覚悟して行った。
ところが、待合室の人は少しで、すぐに診察室へ。
血圧もよし。
血流もよし。
担当医の詠子先生は、はきはき物を言う。
「はい、心臓は大丈夫ですよ」
その心臓より、私の心臓はノミの心臓なのだ。
帯状疱疹の話をする。
「私も若いころになりました。かなり治癒するまでにかかりました」
しょうがないなあ、と覚悟した。
「しかし今の医学は進歩して、薬もよくなっていますから、早くに治るでしょう」
と、嬉しい事を言ってくれた。
いつもの薬を貰って支払って、外へ出た。
草ボウボウの田んぼで数人の人が草を刈っていた。
何か出来るのだろうか?
買い物をして帰ったら、とっくに昼が過ぎていた。
午後は午睡の時間。
「明日は 嵐かも 草取りする 連れ合い ありがとう」hanato28.jpg

冬支度

寒くなってきたなと感じたら、もう真冬の出で立ちだ。
近所の奥さんが前を行く。
大きなマフラーを首に巻いている。
それでも「寒い」と帰った。
もう冬のコートが必要になった。
今日は特に冷えた。
カイロを買おうと、出がけに気にしていたが・・買い忘れた。
まあ、まだ去年の残りがあるからいいか!

今夜は寒いので「おでん」と即決。
スーパーで買った。
岡崎八丁味噌で煮込んだ「味噌おでん」はおいしかった。
最近は手抜きが多くなった。
昨日の友達も言っていた。
「面倒くさい」「何をやるのもおっくうだ」
ああ、みんな同じだなと思った。
しかし今朝のゴミ出しの中に、マリーゴールドの花が、たくさん出ていた。
こんなに沢山、誰だろう?
敬老の家の花壇を見たら、全部抜いていた。
抜いて今日のゴミの日に間に合わせたのだろう。

きっとボンジョルノの会の人たちだ。
昨日ボンジョルノの会が終わって「それっ」と抜いたのだろう。
それにしても「来月」と、会長は言っていたが、やる事が早い。
ボンジョルノの世話役をしている友達も加わったのだろう。
「おっくうだ」と言いながらも、彼女はやったのだ。
そこんところが、偉い!!
感心した。
花壇に花は無くなって寂しくなった。
「雨 よく降る 寒い ありがとう」dariaki11.jpg

晴れ

昨日の雨は明け方まで残ったようだ。
朝刊がビニール袋に入っていた。日曜日の朝。
普段と変わらない朝が始まった。
こんな日々はありがたいのだが、それを忘れている。
(二日分の洗濯をして、干して、掃除して・・)

一服して買い物に出る。
雨の心配はない。
お米が少なくなったので、買った。
3キロ入りだと思って、買ったが帰宅してよく見たら2キロ入りだった。
こんなことで物忘れというか、間違いが多くなった。

午後のボンジョルノの集まりに、久しぶりに行った。
「大丈夫?私が入っても密にならない?)
頭を数えたら20数個ある。
「市の方でも、少し密が緩んだようで・・」
「高齢者が感染すると危険なのよ」
「みんな元気者ばかりだから、大丈夫でしょう」と言う事になって、
小1時間喋った。
それでも入室者は用紙に名前、体温・消毒を記入した。
しばらく人とお喋りしなかったので、疲れた。
私はやっぱり「自然の中」を、のんびり歩いているのが合っている。
アオサギもシラサギも居た。
なんてったって、雀の賑やかなこと!
「無事 是 貴人 ありaotyan18.jpg
がとう」

朝からの雨は一日降った。
雨降りにはどこにも出かけない。
洗濯物もしない。
しかしカレンダーには印が付いている。
「ごみ袋の日」
すっかり忘れていた。
受け取りは午前・午後どっちでもよかった。
雨が小やみになったとき、自転車で走った。
一年分のゴミ袋はかなり重い。
とても手に持ってはあるけない。
引換券を持って、市民館へ走った。
「午前中は混み合いますので・・」と、ハガキに書いてあった。
しかし空いていて、待つこともなかった。
この地域の家庭が多いので、二日間やっている。
これで今日の仕事は終わった。
大切な用事だ。雨の中を突っ走ったので濡れた。
ずっと雨は止まないので、買い物は省いた。
身体を労わるわけでもないが、まだ痛むところがあってどうしようもない。
来週、医院へ行って、治り具合を見てもらう。
それより、すっかり心がイカレてしまった。
気になっても痛くても、やれば出来るだろうに。
「やりたくない」「やる気が出ない」

息子一家としばらく音沙汰なしだ。
電話して「元気」を確かめた。
ついでに「きつね」の話もした。
先日の新聞によると、織機の工場近くで「きつね」の交通事故が多いらしい。
野生のきつねを守ろうと「きつねの通路」を作ったらしい。
「ごんぎつね」の一族か?そして工場の人と自然を守る会の人が、見守っているらしい。
明るいニュースなので、新聞が大きくとりあげていた。
あの辺りはまだ自然が豊かで、きつねも生息出来るのだろう。
そんな話も息子として、元気だし、ほっとするひとときだった。
「今、お母さんは帯状疱疹だから、来ないで!」と、付け加えた。
いい加減になって「薬」を飲んだのか、飲んでいないのか・・忘れて困った。
次回からちゃんと服用しよう。

痛いのは辛い。
フジバカマにアサギマダラが飛来していないか、カメラを持って歩くが
まだ見たことがない。
「緑の芽が出た 何の野菜だったかな ありがとう」 フジバカマfuji13.jpg

寒くなるぞ~

今日は温かだった。
明日は雨で、寒くなるらしい。
寒がりの私にとっては辛い話だ。

金曜日の予定はキャンセルした。
社協の彼女から電話があったが「今日は行けない」と、断った。
今日のつどいには何人集まったのだろう。
今日の段どりをしてくれた人、ごめんなさい。
積極的な彼女は「エール」の歌を聞こうと努力してくれた。
折角の好意をありがとう。

買い物帰りにいつも会う人に出会った。
私の後ろ姿を見ただけでわかるらしい。
いつも後ろ姿に声をかける。
「今日はね、名古屋へ行っていたのよ。名古屋の歯医者さん。
久しぶりに電車に乗ったわ。ドキドキしながら」
とりとめもない雑談をしながら、帰り道に教わることもあった。
「黙っていたら、この辺りの筋肉がこわばってしまう。
だから、鼻歌でいいから、歌っていたら、表情も心も明るくなるのよ」
自宅がすぐそこだと言うのに、わざわざ遠回りして話し込んだ。
名古屋までいったので、おしゃれをしていた。
(この人、何者なの?)と思う時があるが、はっきり聞けない。
手入れしている花壇のコスモスが、風に揺れていた。
今日は庭のニラを使って、ギョーザを作った。
「なんとなく 急ぎ足で 陽が暮れる ありがとう」akakosumosu16.jpg

いたいよ~

深夜に起き上がる。
どうしても朝まで我慢出来ない。
頓服を牛乳で飲む。
犬のラッキーも心配してか、起きて来る。

午前中に皮膚科へ行った。いつも先生が違う。
一体この医院には何人の医師が居るのだろうか?
行くたびに先生が違う、今日で三人目。
私の眼のせいかともと思うが、まだそれほどボケていない。
壁のチラシに目をやれば「ヘルペスは何度でもやる」
そうだ、こんなに変化の多い時代、ストレス過剰の人が多い。
コロナが最大のストレスだ。
「ちょっと患部を見せて下さい」と、言われてズボンを下す。
「ああ、だいぶよくなりましたね!」
悪い時は疱疹がいっぱいで、赤く痛々しかった。
「もうしまって下さい」看護師さんに言われるまで、私は肌けていた。
おはずかしい事で・・。
皺だらけの肌、湿疹の治りかけた傷跡。
これが私のストレスの結果だ。
院外処方で薬をたっぷり貰って帰った。
「来週、もう一度診せて下さい」
午後、小学校花壇の作業があったが、休んだ。ごめん。
「コスモスが 風に揺れる 秋だなあ ありがとう」cosumosuaki5.jpg
kosumosu3.jpg

最後まで・・

「最後の最後まで、よろしくお願いいたします」
選挙でこんな言葉を言った覚えがある。
選挙の時、しょっちゅう聞いている。
しかし自分の最後まで、しっかり見据えたことはない。
 
どうにでもなれ!
事が思うように運ばない時、投げやりになる。
しかししっかり未来?を見据えている人も居る。
(ピンピンコロリと、逝けるように努力している)
別に急いでいるわけでもないが、フットワークがいい。
思い立ったら、すぐ動く。
想い立たなかったら、泰山雷同である。
箸一本動かさない。

今日もぐずぐずしながら、一日過ぎた。
無理をしないように・・・と、自分を気遣っている。
帯状疱疹は鎮まったが、たまに痛む。
高齢になると、後遺症として長く患うことになるかもしれない。
今日も友達にそれを言われて、どきっとした。
残り少ない日々なのに「痛い、痛い」は、やり切れない。
昨日心臓の手術をした従妹は、どんな手術だったのか知らないが
「痛い・痛い」と、うめいては居ないだろうか?
愛犬を2匹連れて、散歩に出かけただろうか?
動物の調教師になるとまで言った彼女は、動物に愛されている。

当市ではコロナ感染者が82名になった。
人の命を奪うコロナは、やっぱり怖い。
私の身体に入ったウイルスも大差ない。
高齢者は無料でインフルエンザの予防注射が出来るらしい。
コロナのこの際、インフルエンザも受けようか?という人が増えた。
私は注射が嫌いなので、受けない。
未来的健康人ではない。
「コロナで死ねたら、本望だ」と言う人も居るが。
痛いのも苦しいのも嫌。
散歩で「ノジギク」が咲いていたので、描こうかと一枝手折って来た。
ああ、完全に忘れていた。
ラッキーのウンチ入れの袋に入れたまま。
もう生き返らないだろう。
また明日、貰ってこよう。

今日「買い物バス」に乗って出かける人が居た。
「え~っ、そんなバスが出来たの?」
やって来たバスの横っ腹には「加木屋ディサービス」とある。
ディサービスの空き時間を利用して、市民のために運行している?
一か月に一度だけ、市内の遠くのお店に連れて行ってくれるそうだ。
初耳なので、今度しっかり確かめよう。
ここは高齢者にとっては、陸の孤島のようなものだ。
高齢になって、syuukaku14.jpg
自家用車を廃車にする人が多い。
「花壇の前で 友と語る 花はいい ありがとう」

ひび重ねゆく

毎朝、今日は日曜日の感じがする。
毎日、同じことの繰り返しで、進歩はない。
まあ、生きてりゃあそれで充分か?

今日は予定のある日だった。
予定のある朝は気が急く。
「眼底検査」やりたくないのに、行きたくないのに、かかりつけ医が急かす。
一年に一度の検診で、眼底検査は「眼科」へ行かねばならない。
もう悪いとこ探しはやめようと思いながらも、かかりつけ医に逆らえない。
予約が必要な医院で、ほぼ一か月前に予約した。
(そんなに混んでいるの?そんなに待たせるの?)
予約時間ぴったりに眼科に到着。
何せ自転車でほぼ30分の距離にある。
今日は晴れてよかったー。
ラッキーだった。暑くも、寒くもなくて。
しばらく待って、眼底検査には院長が立ち会った。
結果は大したことなかった。
白内障の手術をしていない片方は少し危ないが、大丈夫。
市の健康診査なので、受診料はいらなかった。
診察室に居る時、携帯が鳴った。
しまった!と慌てて、切った。
外に出て、送信者に返信した。
いとこからだった。
「13日に心臓の手術をする」との知らせがあったので、カレンダーに書き込んであった。
それて昨夜彼女に電話したら、出なかった。
昨夜、退院したとのこと。
手術は無事に終わり、息切れもしないとの事。
ひとまず安心だ。2匹の愛犬をご主人が散歩させたらしい。
目に入れても痛くないほど、可愛がっている。
犬もお母さんが居なくて、情緒不安定だったらしい。
お母さんから眼を離さないそうだ。
「きっと母ちゃんが見守ってくれていたんだね」
母ちゃんは、敬虔なクリスチャンだった。
さあ、無理をしないで、明日からぼつぼつ行こう。
ちなみに従妹は、私より五つ若い。
今日も夕日を見ないうちに沈んだ太陽さん。
帯状疱疹、身体に心に後遺症が残っている。
「エンヤ コラサで 一日終わる ありがとう」tetto5.jpg


暑い

台風一過で、暑さがぶり返した。

幸いに今日も快晴で、洗濯物はからっと乾いた。
それにしても変わり映えのしない日々だ。
「今日行こう」「明日行こう」とかかりつけ医の診察を迷っている。

去年の豪雨災害で亡くなった人。
あれから1年。
人は死と背中合わせで生きている。
災害や、はやり病で亡くなる人もいる。
「寂しくなりました」
残された人の心情は、どうしようもなく切ない。

アサギマダラに会いたくて、カメラを持って歩く。
フジバカマの花が咲き始めた。
まだ満開ではないので、飛来しないのか?
蝶の写真は撮れない。
ゴムを買って来て、パシャマのゴムの入れ替えをする。
たるんでバンツは腰からずれ落ちそうだ。
なんとか「ひとつ」やれた。
「暑い 風邪を引かないように ありがとう」  今年最後の朝顔saigoasakao12.jpg

一過

台風14号は通過した。
しかしまだ一気に通過したわけではない。
ニュースによると、被害が出ている。
三宅島?
二日間雨降りでうっとうしかった。
今日は快晴。
気温は高く、29度もあった。
汗をかくはずだ。
こんな事していても、体力は衰えるばかり。
まだ半病人ながら、やれば出来ることもある。
気になっていた「西洋あさがお」の片付けをした。
背の高いヒバのてっぺんまで伸びて咲いている。
毎朝、楽しませてくれた。
10月になって朝顔も寂しくなった。
ハサミで蔓を切って、引っ張って、長い蔓を手元へ。
明日はゴミに出す。
長い暑い夏を楽しませてくれた。
ありがとう。
夕方の散歩に行けば、白いサギが待っていた。
ありがとう。
「暑かった 片付いた ありがとう」sirosagi11.jpg

長居した台風

土曜日の今朝も雨の音。
ずっと降り続いている。
汚れものが溜まって、午後の晴れに期待して洗濯した。
洗濯機は「重い,重い」と喘いでいる。
洗濯機いっぱいの汚れもの。
午後の晴れを期待したが、晴れなかった。
汚れは落ちたものの、洗ったものはカゴの中。
明日、干そう。

午後2時、衣料品店へ出かける。
肌着を使い果たして、もうゼロだ。
(こんなに買い込んで、全部使うのかなあ)
何事も予備、防災の時は備品。
備えあれば、憂いなし。
痛み止めの薬を飲んでいる病人には、かなりしんどかった。
緩いが坂が多くて、息が切れる。

夕方のラッキーとの散歩の時、少しずつ地平線が明るくなっている。
あしたは晴れる。
「変わりようが 早くて 霧の中 ありがとう」kuri9.jpg

雨・雨

今日も終日の雨だった。
台風14号はゆっくり前進しているようだ。
丸2日間、雨は降り続いた。
明日は晴れる。

先日プランターに撒いた野菜種、今朝は芽が出ていた。
かすかに「緑」が見えたので、見に行ったら発芽していた。
これは葉っぱを食べる大根の抜き菜。
涼しくなって、ピーマンが豊作。
今日もピーマン煮をした。
柔らかくて、おいしい。
たった一本のピーマンからの収穫は大したものだ。
今年は豊作だ、まだ生っている。
もっと肥料を与えたら、もっと生っただろう。
「何もやりたくない」と言いながらも、やってよかった。

暇だったので、故郷の同級生に電話した。
「今ね、友達の家の鍵を開けようと、苦心しているのよ。
助っ人も呼んで」
都会へ出た同級生はその家をどうするのだろう?
彼女はその家から高校へ通った。
そして今は都会に出て・・もう帰らないつもりだろうか?
鍵がさびついて、開かないくらいほったらかしにしていた。
みんな同級生だが、人に頼まれたら断れない人も居て。
ありがたい事だ。
白内障の術後、調子が悪かった人。
車を運転して松山まで、たびたび行くそうだ。
「目はよくなったの?」
しかし心に響く言葉だったが、私もいい加減だ。
「よくなった、わけではない」彼女は何と言ったのか忘れた。
その後、古い家の鍵は開いたのだろうか?
夕方の散歩で、ラッキーは泣き乍ら歩いた。
「痛いけど どこまで続く 心配性 ありがとう」syukakup9.jpg

終日の雨

まるで梅雨のような雨が一日降った。
とても台風の風とは思えない。
風が吹かないし、ざあざあ降りにもならない。
ぼけっとした天気だった。
これと言ってやらなければならない事もなく、暢気なものだ。
テレビを見ていてもきりがない。
社協の人から電話があった。
「今月はこういう風に・・」予定だ。
朝ドラの歌懐かしい歌を歌いましょうと、提案してくれた人が居る。
しかし、公共の施設でサロンの歌はまだご法度らしい。
それでは「聞く」だけにしましょうと話しは纏まった。
しかしこのサロンも人数が減っていくし、コロナの収束がつかないので
この先の成り行きはわからないらしい。
こんな不安定な状態の中で、心は揺れ動いている。
昨日は保育園と、幼稚園が運動会をしていた。
いつもと様子がちと違うぞと思ったら「じじ・ばば抜き」でやったらしい。
一応、予定が入っている行事はやっているようだ。

帯状疱疹のウィルスと薬が身体の中でせめぎ合っている。
いろんな症状・違和感が出ている。

ラッキーの散歩で近くのみかん畑の道を通った。
小学生の下校の列は長くて・・なかなか途切れない。
昨日も今日もみかん畑の道を歩いた。
その道の端に栗の木が一本ある。
昨日何気なく落ちたばかりの栗を見つけて、イガを踏んで実を取り出した。
今日もひょっとしたら・・で行ってみたら3個も落ちていた。
一個の栗と三個の栗を合わせたら「くりご飯」が炊けそうだ。
昨日、畑のおじさんが、2個のバケツを持ってそちらへ行ったが何だろうと思って
しばらく見ていた。
しかし帰りの姿までは、立って待っていられなかった。
(何をするのだろう?)
今日、その疑問が解けた。
栗の木は背が高くて、実が落ちるのをじっと待っているしかない。
今日は大収穫だった。
「静かに降る雨 大地が 潤った ありがとう」merooseiji21.jpg

後遺症

幸いなことに免疫力のある人は、無事治る。
何の病気でも同じことだが、今回の事でしっかり身に付いた。
「後遺症が残るかもよ?」と言う人も居るが、残りわずかの灯。
ついでに体験してみようか?こんな痛さも辛さも、もう勘弁して下さい。
私はいっぱいの罪を犯してきた罪人です。
罰が当たっても仕方ありません。

じっと寝て居るわけにもいかず、ごそごそ庭掃除をする。
猛暑で手が出なかった庭木はよく伸びた。
風通しを良くしようと、プランターを片付け、蔓延った庭木を切る。
何かをして身体を動かせていたら、庭がさっぱりした。
台風14号が通過してから、後片付けをしよう。
今夜から雨で、明日はぐっと気温が下がるそうだ。
明日は台風情報を聞きながら・・静養しようか?
今日は買い物に出て、数人の知り合いと話しした。
夏の疲れが出たのか、みんなそれなりに体調が悪いと言う。
「もういいのにね!」と言う人も居て、相槌を打つ。
体調が悪くて医者へ行けば「検査・検査」もういいと言う訳にもいかないだろう。
ああ、私だけじゃあないのだ。
しかし放り出す、放り投げることも出来ない。
これが私の命だから。
「ひとは何故 苦しむのでしょう 本当は 野の花のように生きられるのに  ありがとう」柳澤さんama5.jpg


秋だけど・・

テレビもラジオもそうぞうしい。
ならば消せばいいのに、つけている。
真夜中に痛くて、眠れなくて「頓服薬」を飲む。
柳澤桂子さんの本を開くが難しい。
とても分からない。
般若心経を彼女の知恵で書いたのを読む。
結局字面を追っているだけだった。
痛みが遠のくと、今度は眠れない。
薬を一錠忘れていた。
もう少し、もう少しの我慢。
しかしこれは受け入れがたい。
ガーゼがもっと必要と、薬局へ買いに行った。
「祝敬老」で、貰った商品券を使った。
備えあれば憂いなしと言われるが、まさかこんな歳になって、ガーゼ
をたっぷり必要になるとは・・。
昨夜は寒くて足が冷たくて、寝入れなかった。
簡単な足元電気こたつを出した。
今朝は寒かったので、大慌てして冬物を出した。
これからは、寒くなる一方だろう。
あの酷暑はどこへやら?
気づかぬうちに、セミが鳴かなくなった。
虫の音が聞こえない。
コロナの感染者は増えるばかり。
誰とも喋れず、出かけられない。
仕方なく、庭の増殖した花木を切った。
ドーム菊は大きくなった。
今年はどういうドームを見せてくれるだろうか?
夕日を見ようと、西の空を見たら・・もう沈んだあとだった。
「今日も おつかれさま よく生きたわ ありがとう」pieman18.jpg

晴れても

午前中は雨空だった。
予報を信じて、洗濯した。
あまりいい空ではないが、一応外に干した。
風がなんとかしてくれるだろう?
ほっとしたところで、裏の奥さんとお喋りした。
花大好き人間で、暇さえあれば、花壇の手入れをしている。
草一本生える暇がない。
彼女は華道の先生をやり、中部ではかなりの華道家だ。
「主人が好きなことをやらせてくれたので・・」
彼女は活け花に専念していた。
ご主人が亡くなって、今は息子一家と住んでいる。
「あなたって幸せな人生だね。一生花に関わった生活をしている」
それから花の話が始まった。
暇だったので、かなり花に関する話をした。
「花に癒される」ふたりとも同感だ。

買い物時間。
久しぶりに足慣らしに歩いた。
畑で働くお兄さんに声をかけた。
「畑にあるもの何てせも持ってけ!」と、言ってくれる。
とりあえず、ゴーヤとさやいんげんを頂く。
ちょうまめが蔓をのばして、たくさんの花を咲かせていた。
淡い水色の花を撮りたいと言ったら、もう少し開花してから・・になった。
「今度くるときはフェンスの中から撮ったらいいわ」だった。
沢山の土産を貰って、スーパーへ行った。
昼時でかなりの混雑だった。

午後は休憩後、狭い庭に野菜の種蒔きをした。
何日で芽が出るだろうか?
お愉しみだ。

散歩で今日もシラサギとアオサギが待っていた。
「今日も会えたね ありがとう」cosumosuaki5.jpg


日曜日

今朝はラッキーの起床は早かった。
私が時計の見間違いかと、何度も枕時計を見た。
時計は正常だった。
ラッキー時計が壊れていたのだ。
(まだ1時間、ゆとりがある)と布団に潜った。
しかし気がかりな事、痛いがあると、うとうとだけ。
日常の時間に立ち上がって、朝の支度をする。
とにかく、食事をしないと痛み止めは飲めない。
薬の間隔は5時間以上開けないといけない。
「点滴」の相談をしたら、一日に何度もしないといけないので
入院という事になります。と、言われた。
今日は一日「病人」になって寝ていようか?とも思ったが、洗濯と掃除はした。
買い物は自転車で走った。
「痛い顔」をしないように、子供には笑顔を見せた。
午後2時からボンジョルノの集まりがあったが、とても行く気になれなかった。
テレビも見ないで、一日ゴロゴロしていた。
(先日買った野菜の種蒔きをしようか)と思ったが、土はカラカラで芽が出そうにない。
ラッキーと散歩に出た。
気分転換になる。
シロサギ・アオサギが゜刈り入れの終わった田んぼで待っていた。
セキレイ家族が群れていた。
落穂ひろいか?
昨日稲田akaimi20.jpg
の回りの端っこの稲刈りをしていた親子。
今日は大きな稲刈り機が仕事を終えて休んでいた。
広い田んぼにあった稲は、みるみるうちに刈り取られた。
落穂拾いの小鳥たちが、群れて拾っていた。
そんな風景をひととき眺めて癒された。
「不機嫌で ごめん ありがとうを ひゃっぺん ありがとう」

生きている証拠

♪僕らはみんな 生きている 生きているから 辛いんだ
 僕らはみんな 生きている 生きているから 痛いんだ
痛さは生きている証拠と言う。
しかし、我慢にも限度がある。
ここ数日は、何をしているんだか、わからない辛さ。
特別にこれをしなければイカンというものはない。

「土曜日は混み合うので、早めに来る方がいいですよ」
二日前に看護師さんが耳打ちしてくれた。
それで今朝は自転車で飛んだ。
しかしそれでは遅かった。
もう医院の前には車がたくさん止まっていた。
そして車内で、オープン待ちをしている人が・・。
私の番号札は16番だった。
少し待って、診察室へ入った。
前回の先生ではなかった。
ちらっと水疱瘡を見て、大きなガーゼのふたの中は見なかった。
そして言った。
「あと五日でよくなります。
患部の状態も最悪から、下りになっていきます。
お薬はあと5日分。
合計一週間でよくなりますよ」
気軽に物を例えて言ったが、今の状態が最悪なのかも?
前回の先生は「私の中にもウィルスがありますよ」
驚く私に丁寧に説明してくれた。
院外処方の薬局で薬をたっぷり貰って帰宅した。
時間は9時過ぎで、そこから洗濯・掃除・買い物をした。
コロナウイルスも怖いが、帯状疱疹も怖くて痛い。
(もう、どうにでもなれ)
(どうにかなったら困る)
の、こころが右応左往している。
「帯状疱疹に私もなりました。後遺症が長かったです」と言う人も居る。
高齢と免疫力が退化していたのだろう。
しかし医者は私の白髪を見ても「高齢ですから、治りが悪いでしょう」とは、言わなかった。
さて、今夜も「あるがままに、受け入れながら寝ようか」
「何とか めどが付いた ありがとう」sirohi3.jpg

ひやっ!!

昨日、宣告された「帯状疱疹」は、まだ暴れまくっている。
今日、一日置いて明日また行く。
「静かに静養」するわけにもいかず、ぼつぼつやっていく。
しかし、肌のぼつぼつを見て驚いた。
昨日より何倍も広がっている。
細かい水膨れは、ザクロの実を思わせる。
お尻にも出来た。
薬を付けながら、ガーゼで処置をしながら・・連れ合いは驚いていた。
「明日は、一番に皮膚科へ行くのだぞ」
昨日の受診で看護師さんが「ガーゼを貼るといいですよ」と、教えてくれた。
今日の仕事はガーゼを買う事だった。
「それだけでは足りないだろう」と、また自転車で買い足しに走った連れ合い。
「もっと早くに、処置すればよかったのに・・」
「そんなお願いを出来る人ではないでしょ!」
強く言った。

なんだかんだと愚痴っているうちに、陽は暮れた。
あしたは明日の風が吹く。

「混乱 情報にあふれ 息切れる ありがとう」takusa24.jpg

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