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真夏が続く

8月ももう終わる。
カレンダーには「二百十日」とある。
昔の二百十日にはよく台風が来た。
今年も今、ふたつ来ている。
今年はオリンピックのある年で、うるう歳。
例年なら9月1日が「二百十日」で「防災の日」
私の頭は、少し狂っていた。
それにしてもこの暑さはどうした事が!
地球が太陽に接近した?その逆?
いずれにしても「暑い・暑い」
予報では38度と言ってはいたが、はてさて何度あったのだろう。
「雷」「大雨」の予報は外れてばかりだ。
命にかかわる暑さに、恐れをなして今日も殆ど家の中。
(みんな何をしているのだろう?
コロナの時代に、挑戦している人には、きっと素晴らしい未来が待っているだろうな)

今日はラッキーに2度も居間におしっこされた。
怒っても仕方ないが、彼には彼の腹立つことがあったのだろう。
怒れる時は「暑いだけ」にも怒れる。
午後4時にもなれば、風が吹いて少し涼しくなる。
つくつく法師が賑やかに夕方を鳴いている。
「くろべえが居ないよ」小学生が言う。
よく見たら、穴の中でじっとして居る。
「居るなら居るで、顔を見せて!」
私が叫ぶと、耳を出した。
「暑いねえ」うさぎの耳は長いので、すぐ見つかるよ。
ビオトープの「がまの穂」元気だ。
「太陽が 早く  沈むようにsiro26.jpg
なった。 ありがとう」


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息を殺して

「あ~あ」では、ため息。
それにしても、みんなそれなりに頑張っている。
頑張るというか、楽しんでいる。
自分の好きなことをして。
ひとつ「カツ」をいれなくっちゃあ。とは思うのみ。
昔、試合の前日にみんな言っていた。
「今夜は、カツを食べましょう」
ところが、カツを食べて行っても、負けてばかりだった。
カツは私の身体に合わなかったのだろう。

朝、8時。
毎朝必ず我が家の前を「介護タクシー」が走る。
誰かがどこかへリハビリに行っているのだろうか?
毎朝定刻に出かけるのも大変だろう。
今日も一日が始まった。
毎日、同じことをやっている。
休憩の時にホットコーヒーを飲んでいて、うたた寝して・・全部こぼした。
着替えをする。
ラッキーは大喜びで飛んで来て、こぼれた物を舐める。
「覆水、盆に返らず」で、私は床を舐めるわけにはいかん。
眼が覚めて、買い物に行く。
日曜日とて、客が多い。
毎日、自転車で買い物に行くが、いつまで出来るだろう?
継続はしたいが、この暑さではバテそうだ。
今日の気温は37.1度、明日は38度の予報。
熱中症注意!!
散歩から帰ったラッキーを即、風呂場へ連れて行く。
カットとシャンプーをする。
少しすっきりした顔をしている。
今夜は連れ合いの「バーバー床屋」を開店する。
汗が出にくい私にも、最近は汗が流れるようになった。
「花が生き生き 水をたっぷり ありがとう」gama29.jpg

移り変わる

♪世の中、花も散りゆく・・・
この歌、何という歌だった?
最近は、高齢になったリスナーのために、懐かしい歌が流れる。
最近の歌は歌えないが、古い歌ならハミング出来る。

意味が分かりにくい言葉が、毎日出現する。
私は古くなったようだ。
ポンコツ!
話についていけない。
寿命が延びて、年齢の幅もひろくなった。
ついて行けないのが、当たり前だ。
スマホも持ちたくないと、拒否している。
古代人よりややこしい。

夕方の入道雲にほっとする。
瞬く間に形が変わる入道雲は生きている。
今日も暑かった。
「9月から 行事がamabie29.jpg
 始まる  ありがとう」

やっと

猛暑日が連続していたが、今日は一息つけた。
しかし熱帯夜はまだ続くようだ。
枕元に本を数冊置いて、読むつもりなのだが・・・読めない。
暑いだけでも、疲れる。
すぐに寝入ってしまって(駄目だなあ)と、自分の不甲斐なさに情けなくなる。
それは私だけではないようだ。
夕方の散歩で時々、出会う人。
「10万円も貰ったのだから、どこかへ旅行にでも行こうか?」
「「その行こうという気が無いのよ。
気力も体力も無くなったわ」
「そうだねえ」
同い年だから、気力・体力も大して変わらないだろう。
「今日はまだ300歩しか歩いていないから、昨日手入れした花壇を
見に行くわね!」
「私はごろ寝ばかりしているわ。全然その気にならなくて困るわ!」
「私は椅子に座って、本を読んだりテレビをみている」
「偉いわあ!私は眼に力がなくなって、すぐに眠くなる」
「あなた、眠れるって幸せなことだよ」
今日は2度も大雨が降った。
「今日のお湿りはよかったね!」
昨日、植えた花もある。
花が元気だと嬉しい。

広報紙が来たが、新しい言葉の意味が分からなく、読みづらい。
高齢者向けではない。
「ボランティア川柳」の応募用紙を貰っている。
締め切りが近い。
ひとつ、応募してみるか!
ひとり、一首のみ。
「にわか雨 大丈夫 わたしはgoyatane28.jpg
 溶けない ありがとう」

あさ一番に

温度計を見る。
今朝の室温は28度。
昨日も一昨日も同じだった。
まずエアコンをつける。
そして一日中、冷やしてもらう。

昨日は2時間、椅子に座ってZoomをやった。
そのせいか、今日は膝が痛い。
横になる時間は長くても、椅子に2時間も座るのは珍しい。
こりゃあ、大変だ。
足が痛くては、何も出来ない。
大急ぎで、バドミントンをやっていた頃のサポーターをつける。
固定して居れば、なんとかよくなるだろう。私の楽観視。
この暑さでは、歩いての買い物は無理だ。
最近はずっと自転車頼りだ。
今日のスーパーは何故か混雑していた。
土・日曜日でもないし、安売りのチラシもなかった。
自転車は便利だが、坂の多いのが難点である。
田舎道を自転車を押して歩く。
狭い道のそばに、花がいっぱい咲いている。
手入れをしているのかどうか、見事にたくさんの百日草が咲いている。
この暑い夏に、水を与えているのだろうか?

午後4時から小学校の花壇作業をした。
家に居ても暑いので、早めに出かけて、四方八方からの風を受けながら
花を眺めていた。
涼しくなる4時から始めようだったが、午後3時半に行った。
まだ陽射しは厳しい。
そのうちに10名ほどの、ボランティア仲間が集まって、活躍を始めた。
リーダーは大活躍している。
「あのう、もうそろそろ1時間になるから、止めましょ!」
私はストップを掛ける役目だ。
「猛暑続きで、みんな疲れているから・・もう止めましょ!」
勝手つんぼになったのか、返事がない。
私はぶつぶつ言いながら、道具を片付けた。
リーダーの彼は、自分の気に入ったように作りたい。
私は、花が咲いていれば、それで上等だとおもう人種。
「また、来てやるわ!」
そんなセリフを言って、やっと手を止めた。
みんなでアイスとお茶を頂いて、解散かと思ったら「ちょっと、ちょっと・・手伝って・・」
と、列になってレンガ運びをさせている。
ほっとしている私、きっと他の人ももう帰れると、ほっとしていただろう。
そういう「ケジメ」の曖昧さに腹が立った。
立ててもしょうがないのは分かっている。しかしふくれっ面は隠せなかった。toranoo25.jpg

「お疲れさま」で、解散になった。
「暑い時の 作業は 腹が立つ ありがとう」

真夏

毎日、36度の気温の中で、ぼけっとしている。
今日は水曜集談会をZoomで、やるというので、参加した。
機械オンチの私は入るのに苦労した。
はらはら、ドキドキしながら15分遅くなった「遅刻です」
会はもう始まっていて、活発な意見が出ている。
活発な意見というより「最近のわたしの現状?」か?
会話をしているうちに、2時間経った。あっという間の出来事だった。
私は愚痴った。
世の中の流れが速すぎて、おいてけぼりだと。
動きが鈍くなって、何をしても時間がかかる。
愚痴ってもしょうがないのにね!
「どんな自分も自分だよね」と、励ましの言葉がありがたい。

夕方、ラッキーと歩いていたら「こんにちわ」と大きな声。
小学低学年のようだ。
自転車でよく走っている。こちらは覚えられないが、向こうが覚えたようだ。
夕方の疲れた時間帯に「こんにちわ」は、嬉しかった。
「大きな 声出して 元気 ありがとう」goyaaka26.jpg

衰えず

猛暑は続く。
次第に体力は衰えていく。
首に保冷材を付けている。
随分楽ちんだ。
「かかりつけ医」の点検の日で、出かける。
「おや?」
待合室には誰も居ない。
コロナを避けて、外出を自粛する人が多いのか?
不気味だ。
問診、診察は順調にいった。
先生は聴診器で、前後の心音を聞く。
「大丈夫ですよ。元気に動いています。
来月から健康診査が始まります。
来月の受信日にしましょう!」
問診票が来ていたので、それに記入して持っていくこと。
忘れないように。
それにしてもこんなに暑いと、頭がぼ~っとして、思い出せるかなあ?
誰も居ない待合室で、薬を貰って支払った。
帰りにスーパーに寄って、食料品を買う。
それにしても「なにもかにも」高止まりだ。

コロナ感染者が少し減ったらしい。

台風8号が北上している。
そのせいで、猛烈な暑さに見舞われた。
明日も暑いらしい。つくつく法師せみが、元気に鳴いている。
まだまだ鳴き続けるだろう。
季節はずれて、まだ頑張るの?
「移り変わる 世の中 ありがとう」keito25.jpg


処暑

昨日が、暦の上の処暑だった。
ところどころで暑い、という意味だろうか?
国語辞典を開いても、出て来ない。ふる~い言葉なのか?
「処女」は、出てくるが、意味合いが違う。
今日も残暑が厳しかった。
何もしないうちに、一日が過ぎた。
(今日は月曜日だよ)
そうだ、今日は姑の命日だった。
あの日はこんなに暑くなかった。
何をやっても「ノロマ」になって、時間を食う。
買い物から帰ったら、お昼。
午後はテレビをつけて横になる。
そのうちに、チャイムが鳴る。
「はあい」出てみたら、マスクをした女性がふたり居た。
段ボール箱を扉の上から差し出す。
それを受取ろうとすると「玄関先までお持ちします」だった。
なんと優しい若い女性か。
かなり重かったはずだ。
送り状を見たら、中身はお米10キロだった。
「自転車でお米を5キロずつ買っているのだけれど、かなり重いわ」
車は無いので、自転車に乗せて押して帰る。
「だったら、秋田米を送るわ!」
正月に帰省した時に、息子が言った。
「いいから、いいから。そんな事しなくっても・・」
断ったはずなのに、断り切れていなかった。
ふたりの生活に、10キロものお米は多すぎる。
会社から帰宅した時間帯にお礼を言おう。
お礼は、試食してからか?
とにかくありがとう。

今夜はZoomで、みんなとお喋りする。
コロナで会えなくなって、しかし顔を見るだけでいい。
いつも声を掛けて貰って、お世話になっている。
「ありがとう」
「さあ 準備して 待とう ありがとう」mary19.jpg

ふみの日

「ふみの日」が、頭にあった。
ただ気持ちが忙しくて、落ち着いて描けない。
(何を描こうか?)夏の疲れのせいか?
さっと思いつかない。
とりあえず、庭で咲く百日草・ピーマン・松葉ボタン。
庭にあるものを描いた。
夕方、投函した。
これで、今月も首が繋がった。
「続いている」の喜び。
今日は6人に向けて「元気ですか?私は元気です」を送った。

「雨が降る」
の予報は外れて、今日も猛暑日。
水やりをさぼっているので、花も木も枯れていく。
それでも毎日、畑で鍬をふるう人が居る。
「暑いですねえ」と、言いながらもお元気だ。
90歳に近い年齢だろうが、赤銅色の肌は元気そのもの。
声を掛けないで、じっと彼の活躍する姿を眺めていた。
草は次々と生えて、休みがない。
それを鍬で丁寧に抜いていく。
これが幸せというのか、健康の見本だ。
仕事着の背中が汗で濡れている。
夕食のビールがおいしいだろうな。
「何もしないうちに 陽が暮れた ありがとう」hatotyan21.jpg


猛暑日

時々、小学校の花壇で手入れをしているおじさんが居る。
私はたまたまラッキーとの散歩で出会う。
「おう、あんたか!」
「こんなに暑い猛暑日にそんな作業はやめなさい!
熱中症になるよ」
向こうはなんだかんだと、言う。
「馬鹿だわ!大馬鹿だわ!」
遠慮せずに言う。
そこへ花壇ボランティアの彼女がやって来た。
3人で会話する。
一日中、自粛していると、誰かと話したいものだ。
「ねええ、熱中症とコロナでは、どちらがいいかな?」
死に方を選べるなら・・の話だ。
話はかなり盛り上がったが・・・。
花が好きな仲間だから、花が選んでくれるだろう。
陽が傾いて、風がそよと吹いていた。
近くに住む子供・親が学校へやって来た。
昼間はとても暑くて、出られない。
明日は雨が降るらしい。
あれこれ思うだけで、何も出来なかった。
何をしたい・・と、思っていたのだろう?
「忘却は 安楽なり ありがとう」goyaa20.jpg

あんな事、こんな事

あったよね!
新婚当時にまず教わった事は、麻雀をすること。
飽きもせずに行ったり来たりでよくやったわね。
楽しかったわ。
点数の数え方も知らないまま、すべてお任せのゲームだった。
それから兄弟旅行。
4組の夫婦が、あちこち行ったでしょ?
それから四国88か所巡り、楽しかったわ!
ふたりでは行けないけれど、四人だから巡れた。
「そうだね、いい思い出がいっぱいあるよね」
義姉との会話。

昨夜は姉のお家へ行った。
暑いので、夕方の電車に乗り、到着したら迎えの車が駅で待っていた。
義兄の遺影がほほ笑んでいた。
「いい写真だね」
自宅で亡くなったので、葬儀は自宅ですませた。
コロナのせいで、ごく小さく家族だけで・・。
ところが、近所の人や親せきの人が来たらしい。
「密にならなかった?」
亡くなった人にはもう会えない。
そのうちに私もみんなも旅立つ。
多かった苦労も、楽しかったことも・・全て旅立った。
思い出として残った。
「電車内では やっぱり 緊張 ありがとう」mousyo22.jpg

おとしより

後期高齢者の仲間に入ったら「おとしより」と呼ばれても当たり前だ。
まして髪が真っ白だから、当然だ。
しかし自分では「若い」つもりだ。
若いつもりで、背筋を伸ばして、大きな顔をする。
素敵な男性でも居ようものなら、目が輝く。
「雀、百まで 踊り忘れず」のたぐいだ。
「暑い」「しんどい」とぼやきながらも、何とか一日生きている。
やりたい事もいまだ見つからず、やらねばならない事は忘れている。

猛暑とコロナ。
「おとしより」には新しい生活は無理だ。
今夏は最高の暑さと、最高の恐怖コロナが居座っている。
土曜日から少し、涼しくなるらしいが・・明日も猛暑日らしい。
夕方とは言え、猛暑日の午後4時。
散歩の帰りに学校を経由する。
うさぎの「くろべえ」に会って、花壇の花を見る。
今日はふたり、花壇ボランティアをしていた。
「こんなに暑い猛暑日にやらなくても、もうすぐ涼しくなるのに」
ご苦労さんと言いながらも一言多い。
今年も秋の花壇コンクールに向けて、頑張っている。
水やりがいいのか、花がいきいきしている。
私もと、犬をつないでホースで水やりする。
その間にも雑談をしている。
猛暑とコロナで、外へ出るのを控えているので、声が出せて嬉しい。

申し訳ないが、今日も出かけなかった。
旅立った義兄に申し訳ないが、ただ故人を思い出している。

「やり残し 多くなった ありがとう」kurobe19.jpg

猛烈

猛烈な日々が続く。
この週末には雨が降って、涼しくなるらしい。
体温以上の気温の中で、人は生きられる。

早朝、義兄の死を知った。
「歩けない」「食べられない」になって、何か月?
たった一歳違いの兄は頼りがいのある人だった。
「長男だから」と、明治生まれの両親に育てられた長兄。
苦労は多かった。
ありがとうございました。
ご苦労様でした。
しかしこの猛暑とコロナに免じて、行かなかった。
涼しくなったら、行こう。
「今日は行かない」と、決めたらゆとりが出来た。
ゆっくり洗濯して掃除して休憩した。
11時過ぎに買い物に行った。
古いサンダルは、危険になったので、新しいのを買った。
足、足元がいかに大事か知っている。
スーパーで買い物して帰ったら、昼過ぎだった。
なんだか落ち着けない一日だった。

「腹立つことも あるが 事実を知らない ありがとう」rakky19.jpg

異例の夏

今年の夏はなかなか去らない。
異例である。
もう5日間、猛暑日が続く。
もう少しの我慢だ。
週末には雨が来るそうだ。
乾燥した大地は、水を欲しがっている。

「今年のゴーヤどうう?」
「今年はどういう訳か、実が生らないし大きくならないわ」
「やっぱりねえ」
「ゴーヤ程元気な野菜も今年は、駄目だったようね」
あすも危険な暑さは続く。
動かないので、筋肉は衰えた。
近所の人たちの顔も見えない。
「暑さとコロナ なんとかならない? お願いします」 アオサギaoctan11.jpg

息をひそめて

そっと生きる。
荒い呼吸は出来ない。
そっと呼吸する。
弱い人間は弱いままでいいじゃん!
そう言う友が居る。
そのうちに、声が出なくなった。
毎日の我慢の連続で、声が出なくなった。
急変した世の流れ。
仕方ない。
流されていこう、弱いままに。

「明日も猛烈な暑さ」だって!
毎日、38度の猛暑の中で生きている。
人間は自然に順応できるようになっていると、言うけれど?
へそ曲がりの私には無理。
浜松では、昨日も今日も40度を超える暑さ。

「あ~あ」「あ~あ」ため息が出る。
「ひび暑く 痩せたと言われ 夏のせい ありがとう」2kusagi16.jpg

暑いなも・・

「危険な暑さ」だった。
猛暑日はもう何日続いたのだろう?
記憶もあいまいなら、数えるだけの気力もなし。

私の田舎では、話のあとに「なも」を付けていた。
もっとも年長のおばさん達だ。
その言葉は使わなかったが、懐かしく耳に聞こえた。
「なも」が付いても、ちっとも不自然ではなかった。
「当たり前」だった。
懐かしい方言だ。
今は自然にその言葉を使う人がいなくなった。

盆休みで、ふるさとへ帰省した人も居るだろう。
ふるさとの方言を耳にして「ほっ」とした人も居るだろう。
盆休みも終わって、明日は月曜日。
酷暑が待っている。
命に危険なほどの猛暑がまだ続くらしい。
テレビとエアコンは一日中、活躍している。
私はゴロゴロしている。
何もしないのに、一日は早い。
「日曜日 暑い 40度越え ありがとう」 くさぎkusagi16.jpg


この上なし

「ぎょ、ぎょっ!」
明日の気温は39度とか?
昔は、30度近い高温と聞いただけで、驚いたものだ。
今は、40度に近い日々を送っている。
「熱中症に注意!」
これは一日中。
「命にかかわる暑さ」こんな表現は今までそんなになかった。
あ~ぁ、あ~ぁ。
恐れをなして、今日も買い物は自粛した。
「ソーメンがある」「うどんもある」
「この暑いのに、出かけなくてもいい」
それで、お昼は早くに来た。
この暑さの中で、何も出来ず、エアコン引きこもりだった。
毎日のようにこんな生活が続く。
終戦記念日の今日。
あちらこちらで、小さいながら行事が執り行われた。

「静かなのが 不気味だ ありがとう」2miso11.jpg


ながらえば・・

長く生きて、いろんな体験をしている。
しかし今年は特別に嫌な体験だ。
コロナ・コロナと嫌っていたら、熱中症になる人が多い。
ダブルパンチで、ノックアウトだ。
コロナも熱中症もこわい。
まだ生き長らえて、何かをしたい・・という気持ちはないのだが。
いい加減なこれくらいの日々がいいのだろうか?
自他のために、何かが出来る。
入道雲を見上げて、夕方にカラスが集合する様を見て、満足している。

一日が短くなったのだろうか?日暮れが早くなった。
今日は菜園のゴーヤで、漬物をした。
この漬物がおいしいのだが、雨が少なくあまり育たなかった。
「水」と「肥料」と「愛情」を注ぐべしと教えられたが、忘れることが多い。
昼間に漬けた漬物を夜、試食した。
いまいちしっかり味が染みていないが、食べられた。

お盆と天候不順で、野菜類は高値だ。
「無事是貴人 ありがとう」hetima11.jpg

いのちに関わる・・

そうだなあ。
「命にかかわるような危険な暑さ」は、まさにそうだ。
昨日もおとといも今日も、まさに「生き地獄」?

少し大げさすぎるかな?
昨夜も言った。
「兄さんの様子を見に行こうか?」
そして今夜もそう思ったが、言わない。
言っても、身体が動かない。
暑さにかまけて、気弱になった。
この暑さの中で、一日中横になっているのも辛いだろうな。
死にゆく人の命、残る者の辛さ。
どうにもならない事実なのだ。
「祈る」神頼みしかない。
今日も猛暑の中で、じっと待っている。
コロナ感染者は増えるばかりだ。
息子は感染者が出た会社へ消毒に行った。
二日間、消毒に精出したそうだ。
電車に乗っても、買い物に行っても、みんな寡黙だ。
それが異様に不気味だ。
「危険な暑さ」が毎日続く。
灼熱の太陽、熱中症に注意!!
お盆に入って、少々浮かれている世間。
「ラッキーも 息切れ 冷房フル活動 ありがとう」natuku11.jpg

35年

日航ジャンボ機が、墜落して35年経った。
35年前に、私は実家に帰省していた。
山のテレビで、そのニュースを聞いた時は、鳥肌が立った。
歌手の坂本九ちゃんもその事故で亡くなった。
今夜は「上を向いて歩こう」を吹こう!

今日も猛暑だった。
ただ、ぐずぐず生きているだけなのに、疲れる。
後期高齢とは、こういうものだったのか?
一日中、エアコンに漬かっている。
今日もカラカラ天気だった。
暗くなったが、水やりをしよう。
植物たちは、水を待っている。
ノンアルコールだけど、ごめんしてね。
花を枯らしたくないから。
あしたの朝も、きっとまず花を眺めるだろう!
「ゴーヤチャンプルー 採れたてのもの ありがとう」goya12.jpg


熱中症

「朝の9時から夜の9時まで、気温は下がりません」
何度もこの放送を聞いた。
まだしばらく聞けそうだ。
それにしても何と暑い日々だろう。
今日は40度を超えた地域がいくつかあった。

地球は熱くなっている。
「温暖化防止」は、叶わなかった。
それにしても「寒がり」の私が暑がっている。
昨夜は就寝が遅かったが、定刻に起床した。
やっぱり「規則正しい生活」は、健康のための基本だろう。
暑くなる前に買い物をと、思うがやっぱり休憩をして居眠りをしていたら・・遅くなった。
昨夜は久しぶりの外出をしたので、疲れたのか?
義姉はなんども言った。
「元気なのが何よりよ、ね」と。
誰も好んで、病を引き寄せる人は居ないよね!
今日の午後は猛暑になった。
外に出るのが危険な温度だった。
ラッキーとの散歩は、午後4時になった。
それでも暑かった。
熱帯夜で、熱中症になって、亡くなる人も居るそうだ。
頭の下に冷たいものを置いて「脳みそ」を冷やすといいらしい。
いそいで、去年も使った保冷材を冷凍庫に入れた。
今夕、久しぶりに花壇に水やりをした。
地面はカラカラ乾燥だ。
焼け石に水だろうが、カエルのションベンだろうが・・ないよりはましか!
「熱中症に 注意 コロナに 注意 ありがとう」nyuu11.jpg

8月10日

何の日?
すっかりさっぱり忘れていた。
慌てて、日の丸をあげた。
続けて来たことをやめるのにも決断・勇気が居る。
「山の日」
足が元気なら、山へ行っていただろう。
すぐ近くの緑地公園にも行けない。
猛暑である。
「熱中症危険情報」がずっと流れていた。
「家の中ででも熱中症になり、死亡することもあります」
マスコミのひとこと、ひとことが・・耳に残る。
今日は暑くても、予定があった。
義兄の様子を見に行く予定だった。
その時間に合わせて。一日が始まる。
あまりの暑さに恐れをなして、ついに買い物に出られなかった。
夕方、ごご6時半の電車で出かけた。
電車には何か月ぶりだろう。
やっぱり緊張する。
夕方の電車はすいていたが、なんだか不気味。
みんなマスクをはて、黙している。
ときどき車内放送があって「新型コロナに注意し収束するように協力を
お願いします」と、言っていた。
30数分の電車で、西の空を見ていた。
妖怪のような、怪獣のような雲が、盛り上がって電車と一緒に
移動していく。瞬く間に少し、形を変えながら・・やがて空は暗くなった。
義兄は、元気ではなかった。
「食べられない」「歩けない」
「この間までは、あんなに元気だったのに・・」
肺に水が溜まるらしい。
兄弟夫婦はみんなそれなりに元気だ。
「順番だからね」
それはないだろう。努力した人はそれなりに足が強いのか?
いろいろ話して、兄も疲れた風なので、台所に移動した。
おいしい梨をよばれて、9時の電車で帰宅した。
テレビには「高温注意情報・熱中症に注意」がずっと出ていた。
「夜の自転車 ふらつく ありがとう」yurisan8.jpg

長崎

長崎に原爆が投下されて、75年になる。
コロナの影響から、例年の式典の一割の人が参列した。
それにしても一瞬にして、何万・何十万の人間を死に至らしめる
ものを作り、使ったものだ。
今は「コロナ」に大勢の人間が苦しめられている。
原爆は無くならない。
この地球上から原爆・水爆を失くそうと努めている。
しかし、そうしようとしない国もある。
対等に戦力・武器を持っていたら・・使うはずがない。
それで、中立を保っている国もあるようだが。
「コロナ」のワクチンもそのうちに開発されるだろう?
一年か二年後になるだろう。
先々の心配をしていても始まらないのは、わかっているが。
長崎原爆記念日式典を見て思った。

今日も暑かった。
テレビにずっと「熱中症危険情報」が流れていた。
そのスイッチを切って、ラッキーとの散歩に行った。
誰にも会わなかった。
学校には誰ひとり居なかった。
ウサギの「くろべえ」に草を与えて帰った。
「あんたも暑いだろうね、毛皮を着ている。
ラッキーも暑いよね」
「くろべえ」の鼻先に何かある。
「かぶと虫だわ、あれっ手足が動いている」
ひっくり返った姿勢で、かぶと虫の手は宙を切っていた。
「くろべえ」は何もしない。ただ見つめている。
うさぎと、かぶと虫の組み合わせ。
明日も見にいこう!
「今日も 暑かった 猛暑日 ありがとう」yokusaku8.jpg

暮れた

8月8日、今日も暮れた。
何の日だったのだろう?
「お米の日は、八十八。
88日なんてないわ!」
お米を作るのに、88回の手入れが必要だという。
今はそんなに手を入れなくても、機械化・農薬もよく効くらしいし、お米の収穫は出来る。
「ホリドールと言う農薬は、強いので気を付けなければ、人間も体調が悪くなる」
とは、私が子供の頃に聞いた、こわーい話である。
実際に近くの農家のおばさんは、頑健な人だったが、かなり弱ったらしい。
八十八夜は「茶摘みの歌」
今日は何の日だった?
そうそう、夏休みになった。
短いが夏休みになった。
コロナの危険の中、充分注意して家族で「ふるさと」へ帰る人もいる。
コロナの収束が見えないので「えい、やっ!」と、勇気?を振り絞る人も居るのだろう。
私のふるさとは遠くなった。
弟に手紙を出した。「今年も帰れない。かずちゃんの法事にも帰れない。申し訳ない」
こちらの義兄の調子もよくない。
この暑さの中、見舞いにも行けない。
ふるさとの実家は、どうなっているのか、わからない。
多分、年寄りが多くなって、右往左往しているのでは?
踊りの好きな人だけで「盆踊り」をしましょうとの提案が掲示板に貼ってあった。
ところがその上に「中止」の貼り紙が重なった。
「コロナのため、中止します」
今年の年間行事はほぼ、中止になった。
みんなが賑やかに踊ったり、歌ったりはしばらく出来そうにない。
ラッキーのカットとシャンプーをした。
頭の部分は、嫌がって危険なのでやれない。
それでも「お母さん」の床屋で、少し涼しそうになった。
「夏休みでも お盆でも 来なくていいよ  ありがとう」akakeito8.jpg


立秋

とても秋の気配はしない。
それどころか「熱中症危険情報」が流れる。
「秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ 驚かれぬる」
風はまるで熱風で、さやかどころではない。
これから夏が始まりますと言った暑さ。
やっと冬毛布を一枚洗えた。
明日はもう一枚洗おう!
何もしない一日は、思い出せない。
午前中から、どこかの小学生が熱中症で運ばれたとか?
歩いて買い物に行っていたが、とても歩けない。
自転車で突っ走っている。
これでいいのだ。
いつもそこの東屋に居る老人が居ない。
いつも私の往復を眺めている。
今日の暑さは格別だった。
午後はテレビで「コロナ」の話を聞いていた。
ワクチンが出来たとか、まだ治験中とか?
連れ合いは夕方の電車で出かけた。
大丈夫かいな?
こんなに暑い太平洋側と、大雨に降られている東北・北海道。
何をする気にもならないが「残暑見舞い」を3通出した。
今日はこれで終わり。
「今度は 熱中症 注意 ありがとう」wan7.jpg

今日も最高!

耳慣れた「猛暑」
嫌だなあと思えば、朝から気分が冴えない。
「あ~あ」の連発だ。
折角の快晴に恵まれたのだから、とシーツとタオルケットの洗濯。
もっとしたかったが、もう体力の限界。
身体は「休みたい」と悲鳴をあげている。
そうだなあ、無理は禁物だ。
年齢を考えろと、誰かが言っている。
そう、空耳に聞こえる。
暑中見舞いを頑張ろうと思うが、お昼までの雑事で疲れ果てて、気が出ない。
(まあ、いいや。明日が立秋だから、残暑見舞いにすればいい)
歳を取ると、楽な道が思い浮かぶ。
そうだ、残暑見舞いもいいじゃあない。
この暑さでは、まだまだ猛暑が続きそうだから、そうしましょになった。
そして午後は、昼寝をした。
耳元で「コロナ・コロナ」と、騒いでいる。
書き写したものを読み返そうと思っても、すぐ眠くなる。
これでは「いいお話し」を何度聞いても、心に残らないだろう。
夕食は庭の菜園で採れた「ゴーヤ」で、チャンプルーにした。
調味料は調合したものを売っていたので、それを使った。
なんと、辛かったことか!
今度から自分の味にしよう。
自粛しているのだが、コロナ感染は増えるばかりだ。
昼寝をする時間はあるのに、夜やりたい事が明日回しになる。
今日も暮れた。
「しょうがない この暑さ このコロナ ありがとうとは 言えない」siro30.jpg

最高よ!

昨日が最高に暑かった!
いやいや、今日こそもっと暑かった。
果たして、どっちの日がもっと暑かった?
今日の天気の成り行きは?
猛暑だった。

もうすぐ秋が来る。
そろそろ暑中見舞いを出さないと、秋になってしまう。
午後、腰を据えて、絵手紙を描いた。
秋になるまでに、間に合うだろうか?
ズボラになった。
今夏、初めてしみじみとそれを痛感した。
午後5時の集配に間にあった。
描いた以上は、一日でも早く届けたい。

梅雨があけたので、家の模様替えをした。
電気敷カーペットから、ござ敷になった。
カーペットカバーは、洗濯してしまった。
「来年も使えるかなあ?ラッキーのしっこが一杯しみ込んでいるから・・」
まあ、洗濯したので、大丈夫とは思うが。
暑さでカリカリに乾いた。
明日も真夏日になるらしい。
さあ、しばらく洗濯物が続くぞう。
「ケンケン ガクガク 今日も 暮れた ありがとう」  無花果熟れたitigiku1.jpg


ぼつぼつ

生きている。
急いでものんびりでも・・ゴールは同じだ。

午前中は雲が多かった。
それでも「梅雨明け後」の晴れを信じて、タオルケットを洗った。
それにしても「汗かき」になった。
歳取ったら、こんなものなのか?
昔、ハーモニカの友達が大汗をかいていた。
とっくに更年期は過ぎているはずの女性が、いつも顔に汗をかいていた。
私も彼女くらいの歳になったら、ああなるのかなあ・・と、思ったものだ。
女性ホルモンのアンバランスからか?
午後には太陽が顔を出したので、厚手のものもちゃんと乾いた。
太陽様は、ほんとに有り難い。
熊本の大雨・大被害からもう一か月経つそうだ。
自然災害はどうしようもないが、人間の力ではとても及ばない。
午後はもう動けない。
日記を書いているが、4日も貯まると嫌になる。
暇な時間帯に、なんとか記している。
横になる時間はあるのに、困った婆さんだ。
かくして、今日も難なく過ぎた。
明日は36度の猛暑日になるようだ。
「火曜日だよ 暑かったね ありがとう」 鳳仙花hoosenka1.jpg


月曜日だよ

毎日サンデーの生活は変化が乏しい。
せっせと日々の雑事をこなしていけば、余分の事を思わなくてもいいのにね!
「ああ、しんど」「ああ、暑い」
煩悩に漬かってしまって、前進できない。
「煩悩即涅槃」という事もあるのに。

このブログも書き始めて、随分経った。
読み返す暇はないが、確実に生きている。
ただ書くだけで、深く考えるのは苦手だ。
いつか「心が動く」ようになるかも知れない。
そのままでもいい。
大した人生ではなかったなあ・・と、それでもいい。
とにかく日々「コロナ」の話にうんざりしている。
それなのに就寝前にラジオのニュースを聞く。
昼間は子守歌替わりに「コロナ」の対談を聞いている。
慣れれば不思議なもので、音がしないと昼寝出来ない。
日毎にコロナ感染者が増えていく。
そのうちに「外出自粛」の要請が出るかも?
我が家で収穫したきゅうりを漬けた。
まだ試食していないが、きっとおいしい。
新鮮なものはシャキシャキと歯触りもよくおいしい。
ゴーヤも成り始めた。
牛糞をたっぷり施した。
ぼつぼつ庭の手入れしたり、野菜の収穫したり。
暇はあるが、暑すぎる。
好きなリンドウと吾亦紅を活けた。
「秋はまだ? ありがとう」waremo3.jpg

梅雨明けふつか

なんだか、早すぎて、もう8月だという感覚がない。
今日は予定通りやれた。
午前8時からの緑地の掃除は、参加者が少なくなった。
「仕方ないよね、みんな歳を取っていくのだから。体力がなくなるのは、当たり前だよね」
そう言って、みんなに無理をしないように伝える。
鎌が新しくなっていたが、草を刈りにくい。
ハサミでチョキチョキ切った。
「来月もここの掃除があるのだから、ほどほどにしときましょ!」
緑地の掃除が終わっても、帰って何も出来なくては困る。
「まだ、洗濯物も干さないとね!」
30分そこそこで「おわり」にした。

足に力が入らないので、歩いて買い物に行く。
一歩でも10歩でも、自分の足で歩けることはありがたい。

午後2時からの「ボンジョルノ」に行く。
次回のボンジョルノは「お盆」なので、お休みということになっている。
敬老の家の中には10名しか入れない。
先日作ってペンキを塗った長いベンチに座る。
みんなマスクを掛けているが、楽しそうに会話している。
「自分の人生だもの。
より楽しく、笑って暮らさないと、人生待ってくれないよ」
「男性の寿命は81歳で、女性は86歳だってよ!」
「あら、それじゃあ私は何年も、お釣りがあるわ」
彼女のやる気・根気は何事にも挑戦する心意気がものを言うのだろう。
すいかの差し入れがあったりで、20名近くの後期高齢者がひとときを楽しんだ。
「ボンジョルノのみなさん ki.jpg
楽しいひと時を ありがとう」 今日の収穫

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