FC2ブログ

Entries

地震・雷

昨日の朝は異常だった。
テレビは「地震が来ます」と騒ぐし、充電していた携帯も大騒ぎしていた。
何度も何度も繰り返して、騒いでいた。
「机やテーブルの下に身を伏せて下さい」
そして何もなかった。
ありがたいことだ。
そして今日は、買い物の帰りに、雷に会った。
「ゴロゴロ、ゴロゴロ・・」昼間なので稲光は見えなかったが、怖かった。
かなり近くで鳴っていた。雷のなる方向の空は真っ暗だった。
やがて大雨が来るだろうと、覚悟したが、どうも「からなり」のようだった。
名古屋方面ではかなりの大雨だったらしい。
最近の空も安定しない。
心も騒いでいる。
我が家に居るのが、安定している。
我が家で横になっているのが、一番安定している。
九州北部・四国・中国地方は梅雨明けした。
東海地方は明日か、明後日になるだろう。
今日はもう花金の日で、明日は土曜日」
なんと一週間が早いのか、感心している。
コロナが出現してから、もっと早くなった。
どうしようもないのに、受け流せない。
友達から封書の便りを貰ったが「やる気が起こらない」と、ハガキ一枚出した。
なんだかんだと、気を張っている時がいいのかも知れない。
「やる気」を失くした人たちが多い。
午後になって、夏空が広がった。
(あれは、入道雲ではないのかな?)
(秋の空のように、青く広いなあ!)
「梅雨が明けたら どうしましょ ありがとう」 ペチュニアkahoru29.jpg

スポンサーサイト



しんどいが爽やか

今朝も雨だった。
東海市は今日も雨で明けた。
コロナ感染者は増えている。

午後の小学校花壇作業に向けて、一日が始まった。
リーダーの中村さんが、音頭を取ってくれるので、やり易い?
午後4時からの連絡に、3時過ぎに出かけた。
時間にゆとりがあったので、今日は手袋を忘れなかった。
園芸係の先生にもゆとりがあったのか、リヤカー2台と必需品を準備してくれていた。
リーダーは、せっかちな性格なので、きっと早くに出ているだろうと・・花壇周りを見たが
居なかった。
一番はじめの出動で、結構ゆとりがあったので、余計なこともした。
「カゴメ」から寄贈の「凜々子トマト」を収穫した。
真っ赤に熟れたトマトは、雨が多いのに頑張っていた。
カゴに入れて、今日来た人に貰ってもらおうと・・。
そして事後承諾で、先生に言った。
「先生、黙って要らぬことをしました。ごめんなさい。
カゴメの凜々子を収穫しました」
先生の顔色が変わったような気がした。
(ひょっとしたら、授業で使うはずだったのか?)
カゴメトマトで、料理をする授業がたしかあった。
「まだ沢山、ありますから・・」また、要らぬことを言った。
今日の作業に参加した人たちに、お土産として自由に持って帰って貰った。
残りのトマトは「冷凍庫」に入れると、先生は持って行った。
毎年のように、学校菜園で凜々子トマトを育てるが、殆ど使わない。
加熱調理用のトマトなので、生ではおいしくない。

緑のカーテンにいくつ「ゴーヤ」が生っているのか、観察したり・・今年のレモンは
鈴なりの花が咲いていたのに、一個も実が生っていないと、嘆いたり。
8年間も「レモン園」に関わっていたのに、すべて忘れている。
肥料か、剪定がたりなかったのだろう。

花壇の草取りをして、花の植え込みをした。
指導者はプロに近い人だが、丁寧過ぎる。
「私は、花壇に花があって、咲いていれば、それでいいと思う」
のだが、彼はああでもない、こうでもないと・・几帳面だ。
次回も花壇コンクールで「最優秀賞」をと思っているようだ。
それにしても私も疲れるようになったが、同い年の彼も疲れるはず。
細かい事を言われると、文句のひとつも言いたくなる。
1時間以上の作業をして、終わりにした。
次回は8月の末に、もう一度手を入れる。
PTAの人と花壇ボランティアの人たち、計10人居た。
「お疲れさま またね ありがとう」  レモンの花remonhana15.jpg

パラパラ

思い出したように、大粒の雨が落ちる。
先日の「びしょ濡れ」にはならないだろうと、タカを食っている。
曇っているが、蒸し暑い。
菜園のミニトマトの枝切りをする。
ミニトマトはいくらでも伸びる。伸びて他の野菜の成長の妨害をしている。
お店に行けば、トマトの高価なのに眼の玉が飛び出す。
野菜類はほぼ高価になった。
雨が多くて、陽が照らず。
思い切り切って、ゴーヤの成長を助けよう。
一仕事して休憩して、買い物には歩いた。
足の「筋活」をしないと、ひび衰えていく。
土手添いの道を歩きながら(おやっ)と気づいた。
夕方のラッキーとの散歩でも(どうして?)だった。
市民館の駐車場に車が一台も無いのだ。
何か特別の出来事があったのかと、掲示板を見た。
しかし、今日の事はひとことも書いていない。
そう言えば、今朝、社協の女性から電話があった。
「コロナが減るどころか、市内でも増えているので、来月のつどいは見送ることに
しましょう!」
8月は暑い時だし、休みがいいだろうと思う。
なんだか不気味だが、しょうがない。
ごろごろ、今日も過ごした。
「みんな同じ やる気が起こらkikyoo29.jpg
ないのは・・だって! ありがとう」

しっとり

空が明るかったので、洗濯した。
せっせ、せっせと。
今日はエコー検査の日。
早朝8時に出かけた。
「8時10分に開きます」
私より早い人が居た。
10分近く「ゆとり」があったので、近くの景色を見た。
隣の工場跡は喫茶店とフラダンスの教室になっていた。
まだこの辺りには、田んぼもあって、ゆったりした感覚だ。
8時10分、ぴったりに開院した。
エコー検査をする人が数人、早くに検査がすんだ。
昨夜の9時から何も飲まず食わずなので「腹ぺこぺこ」だった。
院長先生が丁寧に見てくれた。
ベッドに横たわって、言われるままに「息を吸って・・」を何度か繰り返した。
「先生、何を検査するのですか?」
「そうですね。食べ物が通らないところ。肝臓・膵臓・脾臓・心臓・・」
「どこが悪くても、手術はしたくないなあ」
時々頭を持ち上げて、モニター画面を見たが、画面は向こうを向いているので見えない。
先生の検査が終わって、画面をこちらに向けて、説明してくれた。
「う~ん、こことここ。少し・・」
まあ、去年と同じ状態で、切った貼ったの心配はなかった。
ついでにいつもの診察をして、終わりだった。
薬を貰って支払いをすませて、帰宅した。
9時そこそこだった。やっと朝食にあり付けた。
朝食が終わって、休憩したが、どうもいつもの身体ではない。
雨が多いし、湿気が多くて、雨の止み間に自転車で走った。
思い出したように、ぽつりぽつりと大粒の雨が落ちて来た。
土砂降りにならないうちにと、おお急いだ。
午後は目的もなく、ごろついていた。
(だるい)と、思えばたまらなくだるいし、眠気にも誘われて・・
ああ、なんと意気地なしなんだろう。
「自己否定」は、よくない。わかっちゃいるけど。
「今日も 生きてあり ありがとう」uri27.jpg


まだ?

まだなの?梅雨明け。
毎日飽きもせずに降り続く雨。
着ているものはしっとりしているが、仕方ない。
家ではゴロゴロしている。
暇だと、ラッキーを相手に喋っている。
ラッキーの耳が遠くなった。
私と同じだ。
ゴロ寝するのも、私と同じだ。
仕方ないものね。
対話は出来ないけれど、意思疎通は出来ているみたい。
こと食べる事に関しては、宙に舞い上がる。
ピョンピョン舞い上がって、早く早くと催促する。
この様子だと、まだ数年大丈夫だろう。
耳も遠くなった犬と私。
ラッキーを見送らないと、死ねないと爺さんが言う。
今日の新聞には犬との接触で「コロナ」がうつるとか?
困った世の中になってしまった。
時代が移り変わったら、新しいものに挑戦するエネルギーがない。
天から?神から?授けられるものでもない。
欲を無くして、無になって、自然にお任せしかない。
何も残せるものがない。
今日は何をしていたのだろう?
明日も雨らしい。
「義兄の 退院 ありがとう」siropo27.jpg


メモ

大事な事はメモをしよう。
頭の中だけのメモでは「忘却」になる。
忘れ去ることなり。
今日は大切な約束があったので、マジックでメモをして食卓に置いた。
さあ、今日の予定はたった。
足が萎えて来たので、歩いて買い物に行った。
密のスーパーで買い物をして・・・さて、外へ出たら大雨になった。
一家で買い物に来ていたお爺さんが、何度も言っていた。
「出かけるのが遅すぎた!」孫二人はまだ小学生。
雨の中に突入した。
それじゃあ私も、と大股で歩き始めた。
(きっと止み間があるはず)と、学習塾の木の下で雨宿りをしていた。
門扉にからまったクモの巣が目に着く。
草を取って、そのクモの巣を取った。
(雨宿りさせて貰っているお礼)のつもりだ。
しかし雨は小やみになるどころか、以前と変わらない。
え~いっと、雨の中に飛び込んだ。
そしてずっと雨の中を歩いて帰った。
「ジャスト ウォーキング レイン・・」など口ずさみながら歩く。
帰宅したら、びしょぬれだった。
着替えして、昼食。つい先日見たテレビをまたやっていた。
午後2時、うとうとしていたので、驚いて起き上がった。
Zoomで、集談会を開催してくれた。
参加出来ない私のために、ありがとう。
10人もの参加で、賑わった。

たぶんGo To キャンペーンで、もっとコロナが増えている。
来月はどうなるだろう?
雨の4連休は終わった。
「そのままで いいんだよ  ありがとう」murasaki25.jpg

土曜日も雨

いつまで降り続くのだろう、この雨は。
ぼ~っとした太陽が一瞬でも見えると、小躍りしている。
(さあ、洗濯しようか?)
洗濯しても、夜干ししても乾きそうにない雲行き。
新聞開いて、うとうとするのが、せきの山。
主婦の最低限のお仕事の買い物は、雨の止み間を縫って、自転車で走る。
いつも東屋で「ぼ~っ」と道行く人を眺めているお爺さん。
今日は居なかった。
天気の良い日に、シャツを脱いで、上半身を焼いている青年。
今日は居なかった。
「そんな事していたら、やけどするよ」と、一度注意しようかと思っている。
「余計なお世話だ」と、言われそうだ。
スーパーは相変わらずの「密」状態。

この4連休で、コロナは拡大した。
「経済か?」「収束か?」
心配で寝られないということはまずない。
「眠れる」幸せを噛みしめよう。
今夜は大雨が降るらしい。
災害がありませんようにと、雨音を聞いている。
何もしないいちにちが暮れた。
「無事是貴人 ありがとう」tugaityoo.jpg

明日も雨

♪雨よ 降れふれ 涙を流すまで~
♪ 雨雨 ふれふれ母さんが 蛇の目で お迎え嬉しいな~
雨の歌が多い。
されど、降り続くと落ち込む。
不活発になるのだ。
また西の方から大雨がやって来ている。
被害が出なければいいが。
あまり歩かないので、足が重い。
「足が上がらなくなって、気を付けないとね。転ばないように」
コロナは収束するどころか、拡大している。
コロナに対応している人たちの緊張は大変だろう。
何もしていない私もテレビを見て、どうしようもない事実に怯えている。

明日は大雨になるらしい。
夕方、ポーチュラカを花壇に挿し芽した。
根が下りるのが楽しみだ。
花は心を癒す唯一の自然だ。
花束を買って来て、玄関に活けた。
ただそれを見るだけで心安らぐ。

ALS難病で同級生の、のぶ君が亡くなった。
もう10年くらい昔の話だ。
私は彼とメールのやり取りをしていた。
入院しても治療も出来ない難病だと聞いた時は、驚いた。
何故そんなに早く逝ってしまうのか?
孫が生まれた。しかし抱き上げることは出来なかった。
次第に悪化して、ベッドの上の生活になった。
本の好きな彼は「ページめくり」用具を使って、本を読んだ。
学生時代は数学にたけていて「ノーベル賞」をいずれと思っていた。
短歌にも興味があって、新聞に投稿しては入選していた。
無能の私はALSと聞いても、ピンと来ず、そのうちにブログも投稿しなくなった。
今回の京都の女性の「安楽死」を願った話。
どんなにか彼は苦しみ、我慢したことだろう。
雨が多くて、こんなに暗い話になった。
「ラッキーと 頭並べて うとうと ありがとう」


akazera15.jpg


たまにポツリ

曇り時々雨の予報。
(今日も雨か!)洗濯はお休み。
「ふみの日」便りに宛先と文をしたためて、市民館のポストに投函する。
これで今月も繋がったと、ほっとする。
雨粒が、あでこに当たったが、ひと粒だけ。
ラッキーのフードのゆとりがなくなった。
ラッキーを日干しにするわけにはいかん。
時々、ドラッグストアへ買いに行く。
2.2キロ入りで、すき焼き風味のもの。
ラッキーは贅沢を言わない。何でも食べる。
ついでに「サプリメント」を買う。
最近の疲れが、生命力を奪っている。
「眼と肩」にいいという高価なやつを買った。
あしたから、服用してみよう。
元気が出たら、もうけもの。
次は「あかのれん」に行った。
パジャマを2枚買うのに苦労した。
綿100パーセントで、Mで色合いも考慮に入れる。
私のはすぐに決まったが、連れ合いのに苦労した。
綿100パーセントでMで、前開きのものでなければならない。
これには苦労した。
安上がりにしようとの努力は認めるが、前開きのものが少ない。
1時間近く粘った。
もっと大きな店だったら、苦労しなくていいのに。
ついでに、隣にあるスーパーで食品を買って帰った。
約2時間の行程。疲れた。

帰宅してテレビをつけて・・昼寝して居たらチャイムの音がする。
「はあい、しばらくお待ち下さい・・」寝ぼけ眼で、外へ出る。
「寝て居たの?」「そう、コロナを聞きながら、寝て居た」
彼女は包みを差し出した。
「播州のソーメン」だった。
「これからね、小学校の花壇作業するのだけど・・行ける?」
「うん、行くわ!」
小学校花壇も手を入れないと、すぐに草が生えて伸びる。
16年生まれが、3人で、挿し芽したり、ブルーサルビアのカットをしたり。
1時間30分くらいだったか?
最近はあまり動かないので「疲れたあ」
帰って、夕食を作るのがやっとだった。
「お疲れさま また来週 ありがとう」miso21.jpg


夏用マスク

連れ合いの何に火がついたのか、今回は「夏用マスク」を作った。
私は冷ややかに、出来上がったマスクを付けようともしない。
息子たちふた家族にプレゼントした。
決して、見事な仕上がりとは言えない。
マスクの中に入れたフィルターは、ネットで取り寄せた。
しかし「マスクはマスクだ」
夏用でカーテン生地で、涼しそうに見えるが・・苦しい。
新聞には「夏用マスク・シルク」とか書いてあるが、私ならどんな物か買ってでも
使ってみたい。
とにかくこの暑いのに、マスクなんてしていられない。
今夜あたり、お礼の電話が来るだろうから、作者に出なさいと伝えた。
それにしても不気味だ。幼い子もみんなマスクをしている。
ちゃんとしているのに、コロナの感染者は多くなっている。

思い切らないと、何も出来ない。
今日は美容院へ行った。
真っ白の髪を振り乱していたら「やまんば」と間違えられる。
そうでなくても「どうでもよしこ」になってきた。
美容院の客は私ひとりで、安気にお喋りをした。
約2時間で、頭一丁出来上がり。
午後は何していた?
そうだ、まだ今日の新聞開いていなかった。
明日は「ふみの日」なので、絵手紙も描きたい。
愚図だが、欲も深い。
「頭 さっぱり ありがとう」kaminari21.jpg

猛暑

さて、今日も暑かったが、何度あったのだろう?
(今日も暑くなるぞ)
そして、暑さに降参して、ゴロゴロしていた。
早めの買い物に行って、午後は休業。
テレビとエアコンは点けっぱなし。
明るい話はない。
今日は「土用の丑の日」
日ごろ贅沢をしていないので、ウナギのかば焼きを奮発した。
「この夏を元気に過ごさないとね!」鹿児島産のウナギはおいしかったのかな?
サラダと冬瓜がウナギに色を添えた。
明日からGo To キャンペーンが始まる。
まだコロナが拡大しているのに、大丈夫かな?
あまり動かないので、腹も減らず・・何を食べてもおいしいとは思わない。
うなぎさん、ごめん!
夕方、雷が長く鳴った。
そのうちに大雨が来るぞと、覚悟していたが・・大雨は来なかった。
梅雨明けはまだ。
「そのうちに そのうちに ありがとう」sirocyan21.jpg

天災

「天災は忘れたころにやって来る」
去年、今年と忘れないうちに、天災はやって来た。
これはもう、天にお任せしかない。
明日も天候は定まらず、荒れるかもしれない。

明るいニュース。
火星探査機が、打ち上げられた。成功だ。
アラブ50周年記念に「火星に移住の夢」を託した。
コロナで暗くなっている地球に喜びをもたらした。
種子島から打ち上げたらしい。
まだ梅雨は明けないようだ。
蒸し暑くて、今日は34.8度もあったらしい。
こんな日に歩いて買い物に行った。
少し早くに出発したが、暑さは変わりない。
荷物をしょって帰る。 誰にも会わない。
車が止まって、声がかかる。
「午後からね、体操があるので・・」
私と同い年の人が、元気そうに言う。この暑さで体育館の中で
体操するの?
「頑張ってね!」
午後3時半のラッキーとの散歩。
歩き始めから、尻込みする。
「散歩だよ、行こうね」無理やり綱を引っ張って前進あるのみ。
風がとおる涼しい木陰で、水を与える。
息が絶え絶えのラッキーは、おいしそうに飲んだ。
そしてまた歩き始める。
無理やり引っ張る。
「シロちゃんに会いに行こうね、ハスの花を見ようね」
なんだかんだと声を掛ける。シロちゃんに会った。
ハスの花も見た。
あとは帰るだけ。
どろんこの場所で、抱き上げて移動させる。
まるでラッキーの身体が燃えているようだった。
帰宅してからも、苦しそうだった。
こんなの初めてだし、どうすればいいのか思案した。
そうだ、冷凍庫にアイスノンがあったはず。
それを布袋に入れて、首に装着した。
ラッキーの呼吸がやっと落ち着いた。
あしたから、もう少し遅い時間に行こう。
「ラッキーのお陰で元気です」
そのラッキーの健康も気遣ってやらねば。

コロカ感染者が拡大している。
「朝6時 せみしぐれ ありがとう」mizuhasu19.jpg


雨は降らねど

蒸し暑い一日だった。
32度との予報だったが、何度あったのだろう。
夕食の時の室温は31度もあった。
寒がりの暑がり。
朝、電話があった。
「おはようございます」
朝の電話では、そう言う。
誰だか分からなくても・・。
「あら、もう起きていたの?
今日のボンジョルノの会は、空が不安定だから、中止します・・ということ」
2週間ぶりの出会いを愉しみにしていたが、決断も大事だ。
会長はこういう決断を下すのだから、えらいなあと思う。
私だったら(どうしよう、どうしよう)と、一日迷うかも知れない。
案の定、雨は降らなかったが、蒸し暑い事この上なし。
太陽が出て、洗濯物は一杯。
「あ~あ」大きなため息が隣から聞こえた。
私も言いはしなかったが、あ~あだ。
起床が遅かったので、1時間遅れで今日は始まった。
真夏の太陽がギラギラしてきたので、自転車で買い物に行った。
「おう、めずらしいなあ、今日は自転車かい?」
「あまりの暑さに、もう歩けない」
しかし足が衰えるばかりなので、片道は歩く。
ふ~ふ~は~は~と、呼吸に意識を集中する。
午後は殆ど死んでいた。
こんなに「目的」もなく、ただ生き長らえているだけでいいのか?
ま、いっか! なんとか日々をこなしているから。
西洋朝顔が、毎朝たくさん咲く。涼しい色だが、もうこれ以上伸びられない。
朝顔のAIはどうするだろう?
「今年の夏は ? ありがとう  今朝の朝顔」asaiti19.jpg


今朝も雨だった

大降りの雨が小雨になった。
さては、晴れるか?
小雨は降り続いた。
何もしないのは、身体がなまるばかりだから、掃除機を持った。
心身一如で、身体だけでない。
頭もぼ~っとしている。
これではアカンと、掃除機を持つ手に力が入る。
雨が降って、予定のない日はやたらと眠い。
絵手紙を3枚描いて、投函する。
2か月も入院していた友達は、こんな事生まれて初めてのことです。と、ある。
何故?とは、聞けない。
しかしボツボツと前向きになりつつある。
こんな明るい文を読んでいるとほっとする。
3通の絵手紙を近くのポストに投函して、自転車で買い物に行く。
雨のせいか、コロナのせいか、物価は上昇している。

午後、息子一家が来た。
連れ合いが「夏用のマスクが出来上がったから、取りに来い」と電話したらしい。
夏用なので、カーテン生地の中に、フィルターを入れて作ってある。
私は不器用なので、人を喜ばすことは出来ない
午後になって夏の日差しになった。
(洗濯しようか? 止めとこか?)
随分迷った末、結局やめた。
雲行きが安定しない。
「ホームセンターで買いたいものがある。連れて行って・・」
爺の頼みで、みんな出かけた。
私はほっとして横になったが、すぐに帰って来た。
お土産に準備していた「きゅうり」と「ミニトマト」と「ピーマン」を袋に入れて渡した。
あっくんは「きゅうり」が好きで、塩を付けて食べようと言っていた。
狭い菜園の収穫は知れたもの。しかし嬉しい。
何か出来ていないかと、よく見たら、やっとゴーヤ第一号が生っていた。
きのう、牛糞を入れたばかりだ。
今年は果たして、ゴーヤは豊作になるか?
雨が多くて、緑色に活気がない。
みたらし団子を一本、お相伴に預かったら、腹が膨れて苦しい。
「元気でね 一度会いたい 古い友 ありがとう」
itiban15.jpg

初めまして・・

コロナでお休みしていた「女性のつどい」再開した。
4月に社協の係の人が、交替したのだが、声だけの挨拶だ。
今日は5か月ぶりの集いだ。
(新しくみつ池の係になった人、どんな人だろう?)
定刻より少し早く行って、和室の使用方法を教えて貰った。
「入り口のアルコールで、消毒して、体温を計って・・」
今までとは随分手間のかかることが必要になった。
定刻に社会福祉協議会から3人みえた。
みんなマスクをしているので、本当の顔は見えない。
素顔を見て、挨拶したかったのだが、マスクを掛けたままお互いに挨拶した。
「よろしくお願いします」
サロンの人は6人だった。
たくさんのチラシを貰った。
脳トレ用のパズルがたくさん。
ケアマネさんが、説明したのは「まちの認知症ガイドブック」だった。
それには、認知症チェックリストがあって、みんな「ああ、あるある。物忘れが多くなったわ」
「第一、やる気・根気がなくなったわ」
認知症寸前だ。
社協では、こういう人を少しでもなくそうと、少なくしようと力を入れている。
「高齢者支援」や「認知症カフェ」もやっている。
出来るなら、世話にはなりたくないが・・。
最近は、やたらと眠くて、ラッキーと寝て居る。
「随分たくさんの組織が出来たのですねえ?」
今日はお久しぶりの出会いなので、疲れないように1時間だけと、宣言した。
早い人は、クイズをやったり、パズルをやったりしていた。
1時間ご、お開きにした。
「まだコロナが増えつつあるので、来月の予定は立てられません。
その都度、連絡しますから」
「ありがとうございました」「お疲れさまでした」
あと、机や椅子を消毒液で拭いて「さよなら」にした。
朝からの雨は、止みそうにない。
午後は疲れて、寝入ってしまった。
「困っちゃったな この雨・・ ありがとう」bekobeko13.jpg

Go To キャンペーン

どうなっているの?
どうなるの?
先が見えません。
困りました。
ひび、コロナ感染者が増加している。
どうすればいいの?
手洗い・うがい・密にならない。

我が家で一番の元気者、ラッキー。
元気なのだが、すこうし歳とった。
時々立ち止まっては、歩かなくなる。
無理やり引っ張って、歩かせる。
「健康は足から」と確信している。
「あるこ、もう少し歩いて、白ちゃんに会おう!」
なだめすかして、歩かせる。
今日は帰宅後、風呂場へ連れて行く。
カットとシャンプー。
あのバリカンの音が嫌なようだが、私は必死でバリカンを動かせる。
なんとなくすっきりしたボディになった。
「はい、4500円頂ます!」
最後に鋭い犬歯で指を噛まれた。
これが「ありがとう」の挨拶か?
ラッキーが居るから、大きな声が出る。
ありがたい犬だ。
コロナで緊張状態が続いて、声が出にくい。
政府は「Go To キャンペーン」を目指している。
経済(お金)が、回らなくて、大変のようだ。
経済とコロナの収束は難問だ。

自転車で何やらぶつぶつ言いながら走っていく人。
マスクを掛けている。
独り言だったのか?
私の耳には「マスクを掛けないで、歩いている」と聞こえた。
誰も通っていない道で、息苦しいのでマスクは店内だけ掛ける。
周りに人も居ないし、自然な公園でもマスクを掛けるべきか?
これからの世の中、どうなるだろう。
「なるようにしか ならん ありがとう」hasu15.jpg

せみの羽化

スーパーで友達に会った。
今日の話は新鮮だった。
「セミがね、数日前に土から出て来て、木に登っているのに
なかなか誕生しないのよ。
どうしたのかしら?」
「きっと天候が不順だから、出るに出られないのかもよ。
でもね、あの羽化の瞬間は感動ものだわよ」
大雨が降ったり、強風だったりと最近の天候は安定しない。
それにしても「暑く」なった瞬間に、セミの鳴き声が一斉にする。
晴れて暑くなるのをどこで待っているのだろう。
ひとり「パルロード」を歩いていて「セッセッセッ」の合唱が始まると
まるでヒノキ舞台に立っているような気になる。
(暑くなるなあ!)と、覚悟する。
今日は次第に晴れて、洗濯物は乾いた。七月も半ば。
梅雨明け間近だ。
買い物帰りに近所の人に出会った。
歯医者へいっていたらしい。
「あなた、毎日何をしているの?」
「う~ん、午後はテレビ見てお昼寝しているわ!」
「駄目ダメ!!何かをしないとダメだよ。
私はこのコロナの好機にいろんな物を作ったわ!
孫のものも、自分のものも。
とにかく何かをしないとダメだよ」
彼女は苦労しただけに何でも出来る。
手先が器用で、アクセサリーも作って、いつも目新しいものを身に付けている。
またセンスがいいのだ。
私は「痛い所」をつかれて、心中穏やかではない。
しかし「やろう」という気は起らない。
まあ、花に関わるだけでいいや。
保育園生がママと一緒に花壇に居た。
私が手入れしている花壇の一角だ。
そこにはいろんな花を植えてある。
「ボク」はローズマリーに触っていた。
この花がいい香りがするのを、知っているのだろうか?
私と犬は「こんにちわ」と、声を掛けて通り抜けた。
「最低限のこと やっています ありがとう」 ギボーシgiboosi15.jpg




暮れた

雨の一日も暮れた。
寝床で静かな雨音を聞いていた。
自然の音は、穏やかだ。
穏やかな音が、大雨になった。
この大雨の中に、飛び込んでいく馬鹿が居る。
少し待てば、必ず小雨になる。
何十年も生きて来て、その自然の移ろいが分からないのか?
「止まない雨はない」「最高潮が過ぎたら、必ず静かになる」
ラッキーとの散歩で、大雨の中へ飛び込んだ連れ合い。
降り始めから、小降りになるまで、かなり降った。
今日も雨で、洗濯仕事はお休み。
うとうとしてから、買い物に出た。
帰り道、かなりの大雨に遭遇した。
「自然とともに生きる」「自然に生かされている」
まるで念仏のように、、反芻している。
一日中、ゴロゴロしてコロナの怖い話を聞く。
夕方の散歩で、カルガモ一家が畔に並んでいた。
六羽で、家族だろう。
そのうちに、犬を見つけて・・飛び去った。
カルガモは鳥にしては軽くない。
ひょっとしたら、田んぼの草取りをしていたのか?
合鴨はもう少し大きい。
無農薬で稲を育てるのに、合鴨を飼っている人が居る。
カルガモは畔で小学生の下校を見ていたのか?
夕方になってやっと太陽の光が、届いた。
明日は晴れるか?  今日の赤い夕顔akayuu14.jpg

昨日の晴れは恵みの太陽だった。
今日からまた雨が降り続く。
雨が多いし、コロナは収束しそうにないし・・暗い。
いろんな感情が沸き起こっては、いつまでもそれに捕まっている。
長靴を履いて、買い物に歩く。
どうも履き心地が悪い。
もう十何年愛用している。
花壇作業の時、雨の日の買い物の時、ラッキーとの散歩の時。
なんだか「かかと」が随分すり減っているようだ。
かかとの部分がバカッと開くのではないかとの不安。
愛用している長靴にも、そろそろお暇を出そうか?
歩いていたら、濡れないようにとか景色を眺めつつなので、長靴の不具合
を忘れている。
スーパーは相変わらず、混雑している。
(これでは密だわ!)
帰り、緩い登り坂を登って立ち止まる。
そこには花壇があって、今はひまわりが見事だ。
90歳に近いお爺さんが、毎日のように手入れしている。
今日の雨て、休息しているのだろう、居なかった。
すぐ近くの住宅に年取ったご夫婦が住んでいる。
ふたりで買い物に行っていたが、奥さんは足が弱く「一歩、いっぼ」の歩みだった。
「頑張って!」それ以来、ご主人がひとりで買い物に来ている。
たかだか200メートルの距離のスーパーだが。
歳を重ねて、足が弱くなって、外出不可能。たまにタクシーが止まっている。
自分の足で買い物に行けて、好きな物を買って来て、ぶ~ぶ~言いながら作る。
なんと有り難いことだろう。
雨は降るし、テレビ漬けになって子守歌を聞きながら、うとうと。
夕方、友達から電話あった。
(こんなに忙しい時間に誰からだろう?)
お喋りの好きな彼女からだった。
「カラオケやっている?あなたの愉しみの・・」
「カラオケはしばらくお休み。マイクからもコロナがうつるらしいわ。
あのコロナで死ぬには、ものすごく苦しいんだって。
それにしても今の子供達可愛そうねえ。
小さい時にこんな先の見えない災難にあって。
私たちも平和に過ごしていたのに、先が見えなくなったわね」
そして「電話がかかって来たから・・」と、私と話していた受話器を置いた。
携帯もそばにあったようだ。
この人の話は長いので、幸いだった。
「またね!」
あしたも雨。
「涼しい 寒いくらい ありがとう」amenohi13.jpg

バンザイの日

あ~、やっと太陽様がお出ましになった。
雨が多くて、湿ったものをずっと着ている。
たとえば「パジャマ」毎晩汗をかく。
風呂上がりにエアコンを「除湿」にして、涼しいのだが、汗をかく。
毎晩、積もり積もって、パジャマが重くなった。
今朝は次第に青空が見えてくるので、洗濯にとりかかった。
暑い時の汗は、すっきりしない。
スポーツをして思い切り、汗をかく場合とは違う汗だ。
先日、中学の女学生とバドミントンをやった。
ちゃんと自分のラケットとシャトルを使って、真面目にやれば
汗が出たかもしれない。
もうあんなチャンスは来ないだろう。
(昔、バドミントンという羽根つきをやった事がある)
それでいいとしよう。
今日は晴れても、かなり強風があったので、助かった。
やっときゅうりとゴーヤの支柱を立てたのに、また倒れた。
女のやる仕事ってこんなものだ。
どこか抜けている。力が入らないのだ。
スーパーで花束を買ってきて、玄関に活けた。
玄関が明るい。
また明日から雨が続くそうだ。
「困ったな 困ったな ありがとう」 鈴懸の実susukake9.jpg

てるてる坊主

大雨が降り始めて、一週間になる。
九州豪雨から一週間。
梅雨はまだ終わらない。

ナスときゅうりがよく採れるらしい。
あちこちから頂いて、毎日あれこれ手を変えて頂いている。
ナスもきゅうりも季節のもので、冷凍保存は無理だろう。
旬の今が一番おいしい。
今夜はマーボナス。

夕方の散歩で、小学校を経由した。
リヤカーがある。
きょろついたら、花壇リーダーのNさんが見えた。
雨が止んで、陽が照って、蒸し暑い。
そんな状況の中で、作業をしていた。
ご苦労さんとは言えなかった。
汗だくで、自ら進んでやっているのだ。
こんなコロナの時代に、家にこもっていてもしょうがないからか?
ワンワン吠えるラッキーの相手もした。
(馬鹿だなあ! こんなに蒸し暑いのに)
「早く帰って、シャワーを浴びて、一杯やるといいわ!」彼はお酒大好きなのだ。
「いや、まだ菜園へ行こうと思っている」まあなんと働き者だろう。
元気の素は、時々換気扇から匂ってくるニンニクのせいか?
換気扇のすぐ近くを丁度昼頃帰る。
それにしても「同い年」とは思えない?

活発な雨雲が、まだ居座っているそうだ。
「身の置き所 どこか ありがとう」masukuu9.jpg

太陽はまだかいな?

今日も雨。
何度も空を見上げるがやっぱり暗い。
汚れものがまた貯まりつつある。
大雨被害にあった人達は、どんな生活をしているのか?
贅沢は言うまい。

じっとしていても「しんどい」
午後は卓球に行った。
たまに汗を流さないと、ますます老ける。
いつものメンバーが参加していた。
しかし女性はお喋りばかり。
最近卓球を始めた人は、うろうろしていた。
相手がいなくては、ピンポン出来ない。
対戦相手が見つかって「お願いします」と言っていた。
お願いされた彼は快く受けた。
こういう「もっとやりたい」ひとは、上手になるのは早い。
いつまでも喋っている数人には声もかけない。
みんな無理しないように、ほどほどだ。
汗が飛んでいる人は、元気者。
「終わってから、バドミントンやるよ」私に声がかかる。
そんなつもりは全然なかったのに、結局中学の女の子の相手をした。
数年ぶりのバドミントンは、きつかった。
足は動かず(フットワーク)シャトルを打ち返せなかった。
「このシャトルはよくないわ!」
羽根が揃っていなかった。
高い位置に来たシャトルを見上げて、打ち返すのだが、その動作はしんどい。
そういえば最近は、高い位置のものを見上げることも少ない。
中学生の子の婆ちゃんが、カメラを向けて言う。
「やったわよ、やれたわよ・・の証拠写真撮って・・見せようね」
いやはや、あんなに好きだったバドミントンも遠ざかっていると、身体が動かない。
「私がやっているのを見て、孫がバドミントンを始めたんですよ」
少し自慢げに言ったが、彼のバドミントンは続いているだろうか?
今日は運動で汗をかいた。

朝まず朝顔を見る。
爽やかに咲いて、翌日は赤くなっている。
「野球 サッカーが 再開された 大丈夫かな ありがとう」asaao10.jpg

休養

普段、何もしていない人の休養ってどうするの?
朝から薄暗くて、やたらと眠い。
日ごろの疲れが「やすめ」と命令している?
テレビもラジオも大荒れの日本列島を報じる。
九州から、中部地方まで雨に泣かされる。
「気の毒に・・」
と見ている・聞いているだけ。
「ボランティア」で、片づけや掃除をしている人を「元気だな」「えらいなあ」と見ている。
被害に会った人達は、どんなに辛かろう。
飛騨川は決壊した。
まだ日曜日まで、こんな天気が続くそうだ。
夏の水不足を思えば、雨も大切なんだが、酷すぎる。

向こうで、手を振る人が居る。犬連れだ。
わかった。私の友達。
彼女が連れているのは「ももちゃん」
女の子なのに気が強い。まだ3歳だとか?
誰に出会っても、ワンワン吠えるラッキーがおとなしい。
うちのラッキーは12歳だから、若者に恋をした?
威勢のいい「ももちゃん」だが、ラッキーに対しては、ワンとも言わない。
老犬を労わっているのだろうか?
「さよなら」の段になって「わん」と言った。
最近のラッキーは寝てばかりいる。
「歳とったからなあ」
それにしてもこちらも歳とったから、眠くてしようがない。
しょうがないわねえ。
今日も一日、雨で籠っていた。
「いつになったら 太陽さん 還ってくる? ありがとう」rakki9.jpg


大荒れ

梅雨の末期の大雨は、かなり暴れたようだ。
庭の菜園のきゅうり・ゴーヤの支えが倒れていた。
これでは収穫は出来ない。
夕方になって、やっと立て直した。
昨夜か今朝かなり荒れたようだ。
私は寝入りばなだったのか、知らない。
買い物通りの歩道には、大木になった木の枝がかなり散らばっていた。
その珍しい木に着いた実を拾って帰った。
以前そこにはレタスがたくさん植えられていた。
今では鬱蒼とした雑木林。
畑も人の手が入らないと、見る見るうちに、ジャングルになる。
「木はやっかい物だ」庭木が大きくなりすぎて、困っている人が多い。
午前中、新聞を広げて、うとうとした。
しまった!と、思ったのは、いつもの買い物時間をとっくに過ぎていた。
買い物を午後にしたくないので、大股の急ぎ足で行った。
さすがに正午を過ぎた店内は人が少ない。
午後は昼寝とラッキーの散歩。
降るのか降らないのかうっとうしい空だ。
昼前に明るくなったので、急いで洗濯物を干した。
ありがたい事に、なんとか着れる程度に、乾いた。
(一時間でもいいから、太陽さん、お出ましになって!)
私の願いが天に届いたようだ。
しかしそのあとは、すっきりしない蒸し暑い一日になった。

まだ12日まで、不安定で危険な天気が続くそうだ。
そうそう今日のビッグリお目め。
右手から若い女性が颯爽と歩いてきた。
黒で占めている。
二の腕は肩から露出している。ニョキ・ニョキ。
パンツはショートで、大根足が丸見え。
出るところは、すべて出し、隠さねばならない箇所はしっかり隠している。
びっくりしたー。
若い彼女の肢体の美しい事。白いムキムキ肌はしっかり締まっている。
何をしているのだろう?
彼女は自分をもっともっとと磨いているのか?
街に出ても、きっと振り返る人が多いだろう。
黒いハイヒールで、颯爽と歩く姿に驚き、感心した。
美容関係の人か?
「今日も 美しい足を見た ありがとう」beronia5.jpg


今日も雨

朝から小雨。
梅雨らしく降り続いた。
こんな日は全くもーだ。
岐阜と愛知に「大雨警報」が出ている。
岐阜は山の中、川がたくさん流れている。
明日も明後日も、大雨に注意とのこと。
かなり蒸し暑い。
蒸し暑いのにマスクを掛けて買い物をする。
熱中症に注意! まだ梅雨明けにはならないようだ。
今日はさざ波のような出来事があった。
義妹から「コロナマスク」の絵手紙が送られてきた。ありがとう。
園芸仲間から、畑で育てた「きゅうり」とラベンダースティックのプレゼント。
上手に色合いもよろしく、作っている。
鼻先に持っていくと、ラベンダーの香りがする。
ここ数年、ラベンダースティック作りはしていない。
不器用な私は、細かい事は嫌いだ。
午後準備しておいた笹の葉に「七夕飾り」をした。
随分以前に準備していたが、雨が止んだら・・と思っていたが、止まなかった。
カーポートの下に、七夕の飾りがあるからね。
暗いので、しっかり目を開いてやって来てね!
ああ私は誰を待っているのだろう?
七夕様?
そうそう幼稚園から帰る子が、笹の葉の飾りを持っていた。
「七夕会をやったの?」
幼児もちゃんとマスクをしているので、大きな声でも会話は聞こえない。
小さい些細な出来事だが、ほっとする時もある。
大根足が2本、立っていた。
その辺りには小さな池があって、毎年カエルが卵を産む。
そこで生まれたオタマジャクシ・・カエルを捕まえようとしていた。
「アオカエル、雨カエルが居た?」
「はい」
女の子が二人、カエルを捕まえていたのか?
それにしても立派な足だった。
ひとりの娘が、短パンツ姿で、足が丸見えだったのだ。
ごめんね、エッチな婆さんで。
大雨の被害は甚大だ。
「七夕様 もう雨は要らない ありがとう」tanabata7.jpg


長雨

今日も一日降った、降った。
東海地方もかなり濡れた。
有り難いことには涼しかった。
色紙と笹を準備して、七夕の日に飾ろうとしたが、明日も雨らしい。
梅雨前線と線上降水帯に入っているそうだ。
この雨が止んだら、夏が来る。
しばらくこの雨は続きそうだが。
長靴を履いて買い物に行った。
「長靴、珍しいわね」「勇ましいでしょ?」
最近は長靴をはいた人を見かけない。
店の外で、しばらく振りに出会った人。
「やっぱり話をしないと体調が悪いわ!」「雨でコロナで、我慢の日々だもんね」
「今日はひとり暮らしの人を訪問して喋ったら、すっとしたわ」
彼女は数年前まで民生委員を務めた。困っている人の「相談」「傾聴」は今も続いている。

買い物の帰り、雨傘をさして大股で雨いていた。
(どうせ雨だし、急がなくてもいい)煙る景色を眺めながら歩いていた。
その眼前を長い物が、こっちも悠々と歩道を横切ろうとしている。
「あなたは蛇? それともウナギ?」
今日の涼しさでは、蛇は出られまい。
もうすぐ「土用の丑の日」だから、ウナギが出て来た?
すぐ向こうに愛知用水が流れている。
用水から大雨で流されて来たウナギが地上に出たのか?
蛇か、ウナギか、分別つかないまま、どうでもいいや・・・になった。
長靴で確かめたらよかったかな?
これは記録しておくに限ると、夜になっても忘れていなかった。
近くに人が居たら、声をかけて確かめてもらえたが。
幸か不幸か大雨の日、誰も居なかった。

大雨が降っても、朝顔が咲く。
今朝は大サービスの数が咲いた。
雨が降って、暗くて、何もしなくて、終日うとうとしていた。
まだしばらく大雨は止みそうにない。
「あなたも やりたくない派 ありがとう」bluu4.jpg



フットワーク

雨が多くて、乾いた地面は少ない。
今日はボンジョルノのある日で、出かけようと心積もりしていた。
早朝に郵便受けに入れたのだろう。
「ボンジョルノを支えて下さっているみなさまへ」
の書き出しで、今日の会は中止しますとあった。
敬老の家には参加者全員入れない。
コロナで。30人は入れるところは半分の15人とか?
自由参加ながらいつも15人以上集まる。
「愉しみ」にこの日を待っている人も居る。
さくらの木の下でならいいのだが、地面がべたべた。
そこで会長が決断したのだろう。
早いフットワークに驚いたり感激したり。
尻軽の人は、人生を人の2倍は生きられるだろう。
確か午前4時に、新聞配達のバイクの音がしていたから、その後か?

昨夜は「コロナ」の話を聞いた。
「山中教授」と「タモリ」そしてラグビーの「福岡」、女優の「石原さとみ」
コロナは絶滅しない。共存しかないようだ。
免疫力をつけるには「睡眠」「栄養」「運動」がいいとか?
それにしても「不安」は払拭できないので「ストレス」はどうしょうもない。
ストレスとコロナにうまく付き合って行ける人は、感染しても軽く終わるし
その免疫力のある血液を人に与えて、人助けも出来る。
まるで身体の中まで、あんなに映像に出来るものかと驚いた。
しかし難しい話だった。
1時間の番組だったので、予定のことが出来なくなった。
今日は日曜日、蒸し暑かった。
毎日のように、草が生える。
雑草は逞しい。
庭で採れた「ミニトマト」を使ったトマトアンを「まだら」のムニエルに掛けて食べた。
私の新作である。おつな味がした。
「明日は 月曜日 ありがとう」 ねじ花negi5.jpg


土曜日の雨

昨夜は雨音を枕に寝入った。
スタンドが明るいので、時計を見たら午前零時半。
寝入りばなにちょっと読書を・・との願い叶わず。
困ったお年寄りになった。
自分がやりたい事も出来ない。
また、マイナス思考だ。
しっかりマイナスに沈んでいたら、そのうちになんとかなるかも?
体重も減ったことだし、早くに浮き上がれるかも?
そんな期待は、しない方がいい。
あくまで「あるがまま」だ。
雨の止み間に買い物に出た。
自宅の花壇の手入れに余念のない人が居る。
「おはようございます」
真っ白になった頭をもたげて「おはよう。お買い物ですか?
雨がやって来ますよ」
慌てて、歩きを早くしてそれでも欲張りなのは、きょろきょろしている。
公共の一坪農園に今日は人が居ない。
当たり前だな、畑も野菜も昨夜来の雨でぬれている。
そして今にも泣き出しそうな空。
そのうちに小粒の雨が降り始めた。
歩幅を広くして、ピッチを上げた。
なんと姿勢のいい歩き方も素晴らしい、ご老人だろう?
そんな事、誰も見ていない。
自分が気にしているだけ。
少々の買い物をしてレジを通過する。
(そうだ、色紙は売っていないだろうな?)
そう思いつつ、100円コーナーを探したら、あったあった。
季節のものだから、あるだろうとは思っていた。
色紙を一束買って、るんるんで帰宅していた。
公園の端っこで、何やら傘を広げてゴソゴソしている人が居る。
誰だろう?何をしているのだろう? 覗き込んだら・・。
知り合いの女性で、バスの待ち時間が1時間30分もあるので、歩くことにしたが・・。
エネルギーが足りなくなって、いま補充していたの・・・という。
かなり遠方まで行っていたらしい。
「もう、車に乗せて貰わないと、どこへも行けなくなったわ」
「私も同じよ」お喋りしながらの帰り道。
「うちの隣の犬が老犬になって、夜ごと哀しそうな声でなくのよ。
その泣き声は切なかったわ。
延命治療もしたくないしで、結局安楽死を選んだらしいわ」
「人間にもそういう選択肢があるといいのにね」
「日本ではまだ駄目のようで、アメリカへ行って安楽死した人が居るようね」
「もっともこの女性は大きな病を抱えていたのでしょ?」
池江りか子さんは、白血病からもう水泳の練習を始めている」間もなく20歳の若さ。
「みんな自分の運命をしょっているのね! どうにもならない事ね」
分かれ道で、話は途切れた。
「またね!」「元気でね!」
今夜もかなり降っている。
「雨音もリズムがあって楽しいものだね!」
そして今夜も雨音が子守歌になるだろう。
暢気な事を言っているが、熊本・鹿児島では水の被害が大きい。
お気の毒だ。
コロナと水害、避難、思っただけでもぞっとする。
「今夜も 大雨 困ったな ありがとう」
miniaka4.jpg


大雨

大雨情報だ。
2年前の大雨災害、広島・岡山で大きな被害があった。
あれからもう2年経つ。
そして今夜も「大雨情報」が出た。

今朝は「濡れてもいいや」の覚悟で買い物に歩いた。
やはり途中から降り始めた。
(大降りになったら100均で、傘を買えばいいや)だったが、それは外れた。
「傘、持っている?」と問う友達に「濡れて溶けるわけでもないし、春雨しゃあ濡れて行こう・・で、いくわ」
パルロードの花を見ながら、撮りながら、帰宅した。
かなり濡れていた。
午後は、迷った末、卓球に行った。
たかが3か月、されど3か月のお休みはかなりこたえる。
いつものメンバーが汗を流す。
みんな足元が危うい。80歳、前後の男女ばかり。
「私はお喋りに来たのよ」堂々とそういう人も居る。
頭が真っ白のお爺さんで、卓球を始めた人が、毎回ちゃんと来ている。
定年して・・
失礼だが、私よりずっと年配かと思っていた。
みんな「歳」までは、ズウズウしくて聞けなかった。
しかし何かの弾みで「年齢」の話になった。
「私は昭和21年、生まれです。
「え~っ」みんな眼を丸くした。
「私より若い、いつつも若い!」「頭が白いのでもっと年配かと思っていた」
頭が真っ白なのは、私の方だ。
女性全員が驚く中、彼はにこにこしていた。
きっと大らかな人なのだろう。
「帰ったら、女房に今日の話をしよう!」と、言ったそうだ。
早めに卓球は打ち上げて、掃除に入った。
コロナの消毒は全員でやった。
「この作業は今までの片付けより、余分になったわね」
「大雨が降るそうだから、帰りましょ!」
「また、来週ね!」
帰宅したら玄関でラッキーが待っていた。
すぐに散歩に出かけたが、小学校花壇を見に行った。
昨日植えた花は、まだまだだが、こんなに雨が降るのなら「水やり」
しなくても良かったのになあ!
小学生の夏休みは今年は短いらしい。
どんな夏休みになるのだろう?beko3.jpg



燃えている

コロナは感染者は減らないどころか、東京では増えている。
「いま、ここ」を生きるしかない。

朝から絵手紙を2枚描いた。
昨日は息子の誕生日だった。
しかし今日「半夏生」を描いて出した。
「五十?歳」だったかな?
親もいい加減になって、息子の歳を数えられない。困った親だ。
駅前のポストに投函して、買い物に歩く。
一度外出したら、一度で全てをすませたい。
汗まみれになって、ナップをしょって帰宅してクタクタ。
午後3時からの小学校花壇に参加する。
今回はPTAの参加もあり、園芸部の十数人の小学生の参加もあって
助かった。
午後3時は暑い。
背中に太陽を背負っているようだった。
花の苗はたくさんあった。
コロナで、育ち過ぎた苗が多かった。
広い花壇は園芸かかりの先生が、耕運機で耕し、肥料を入れていた。
小学4・5・6年生に植え方を教えながら15分ほど、小学生と一緒に作業する。
小学生の会議があるとかで「ありがとうございました」と、教室へ去った。
16年生まれが3人と、若いお母さんたち。
「蛇が居た!」「みみずじゃあない?」と、大騒ぎする一幕もあった。
1時間も過ぎると、お喋りが始まった。
この時、私はすっぽり忘れていた。
(1時間経ったら、終わりの合図をする)約束を忘れていた。
ほぼ花壇が花で埋まって、お開きにした。
先生がお茶とお菓子を出してくれた。
みんなが帰ったあと、3人の高齢者がゆっくりお喋りをした。
「あら、もう5時だわよ」の声に驚いたが、帰ったらまだ一仕事あると思えば
腰が重い。
「今日は何にする?」今夜の献立は考えたくない。
あるもので「冬瓜汁」にした。
暑い夏に「冬」が付いた物を食べると、元気に夏を過ごせるそうだ。
「なんだ、冬瓜か・・」連れ合いはまずそうな顔をしたが。

散歩から帰ったラッキーは、水をがぶ飲みしたらしい。
今夜は大騒動になった。
始末はあしたする。
それにしても、身体が燃えている。
午後は太陽をいっぱい受けたからなあ!
「お疲れさま 花定植 ありがとう」minito29.jpg


Appendix

Categories Archives

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード