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フットワーク

雨が多くて、乾いた地面は少ない。
今日はボンジョルノのある日で、出かけようと心積もりしていた。
早朝に郵便受けに入れたのだろう。
「ボンジョルノを支えて下さっているみなさまへ」
の書き出しで、今日の会は中止しますとあった。
敬老の家には参加者全員入れない。
コロナで。30人は入れるところは半分の15人とか?
自由参加ながらいつも15人以上集まる。
「愉しみ」にこの日を待っている人も居る。
さくらの木の下でならいいのだが、地面がべたべた。
そこで会長が決断したのだろう。
早いフットワークに驚いたり感激したり。
尻軽の人は、人生を人の2倍は生きられるだろう。
確か午前4時に、新聞配達のバイクの音がしていたから、その後か?

昨夜は「コロナ」の話を聞いた。
「山中教授」と「タモリ」そしてラグビーの「福岡」、女優の「石原さとみ」
コロナは絶滅しない。共存しかないようだ。
免疫力をつけるには「睡眠」「栄養」「運動」がいいとか?
それにしても「不安」は払拭できないので「ストレス」はどうしょうもない。
ストレスとコロナにうまく付き合って行ける人は、感染しても軽く終わるし
その免疫力のある血液を人に与えて、人助けも出来る。
まるで身体の中まで、あんなに映像に出来るものかと驚いた。
しかし難しい話だった。
1時間の番組だったので、予定のことが出来なくなった。
今日は日曜日、蒸し暑かった。
毎日のように、草が生える。
雑草は逞しい。
庭で採れた「ミニトマト」を使ったトマトアンを「まだら」のムニエルに掛けて食べた。
私の新作である。おつな味がした。
「明日は 月曜日 ありがとう」 ねじ花negi5.jpg


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土曜日の雨

昨夜は雨音を枕に寝入った。
スタンドが明るいので、時計を見たら午前零時半。
寝入りばなにちょっと読書を・・との願い叶わず。
困ったお年寄りになった。
自分がやりたい事も出来ない。
また、マイナス思考だ。
しっかりマイナスに沈んでいたら、そのうちになんとかなるかも?
体重も減ったことだし、早くに浮き上がれるかも?
そんな期待は、しない方がいい。
あくまで「あるがまま」だ。
雨の止み間に買い物に出た。
自宅の花壇の手入れに余念のない人が居る。
「おはようございます」
真っ白になった頭をもたげて「おはよう。お買い物ですか?
雨がやって来ますよ」
慌てて、歩きを早くしてそれでも欲張りなのは、きょろきょろしている。
公共の一坪農園に今日は人が居ない。
当たり前だな、畑も野菜も昨夜来の雨でぬれている。
そして今にも泣き出しそうな空。
そのうちに小粒の雨が降り始めた。
歩幅を広くして、ピッチを上げた。
なんと姿勢のいい歩き方も素晴らしい、ご老人だろう?
そんな事、誰も見ていない。
自分が気にしているだけ。
少々の買い物をしてレジを通過する。
(そうだ、色紙は売っていないだろうな?)
そう思いつつ、100円コーナーを探したら、あったあった。
季節のものだから、あるだろうとは思っていた。
色紙を一束買って、るんるんで帰宅していた。
公園の端っこで、何やら傘を広げてゴソゴソしている人が居る。
誰だろう?何をしているのだろう? 覗き込んだら・・。
知り合いの女性で、バスの待ち時間が1時間30分もあるので、歩くことにしたが・・。
エネルギーが足りなくなって、いま補充していたの・・・という。
かなり遠方まで行っていたらしい。
「もう、車に乗せて貰わないと、どこへも行けなくなったわ」
「私も同じよ」お喋りしながらの帰り道。
「うちの隣の犬が老犬になって、夜ごと哀しそうな声でなくのよ。
その泣き声は切なかったわ。
延命治療もしたくないしで、結局安楽死を選んだらしいわ」
「人間にもそういう選択肢があるといいのにね」
「日本ではまだ駄目のようで、アメリカへ行って安楽死した人が居るようね」
「もっともこの女性は大きな病を抱えていたのでしょ?」
池江りか子さんは、白血病からもう水泳の練習を始めている」間もなく20歳の若さ。
「みんな自分の運命をしょっているのね! どうにもならない事ね」
分かれ道で、話は途切れた。
「またね!」「元気でね!」
今夜もかなり降っている。
「雨音もリズムがあって楽しいものだね!」
そして今夜も雨音が子守歌になるだろう。
暢気な事を言っているが、熊本・鹿児島では水の被害が大きい。
お気の毒だ。
コロナと水害、避難、思っただけでもぞっとする。
「今夜も 大雨 困ったな ありがとう」
miniaka4.jpg


大雨

大雨情報だ。
2年前の大雨災害、広島・岡山で大きな被害があった。
あれからもう2年経つ。
そして今夜も「大雨情報」が出た。

今朝は「濡れてもいいや」の覚悟で買い物に歩いた。
やはり途中から降り始めた。
(大降りになったら100均で、傘を買えばいいや)だったが、それは外れた。
「傘、持っている?」と問う友達に「濡れて溶けるわけでもないし、春雨しゃあ濡れて行こう・・で、いくわ」
パルロードの花を見ながら、撮りながら、帰宅した。
かなり濡れていた。
午後は、迷った末、卓球に行った。
たかが3か月、されど3か月のお休みはかなりこたえる。
いつものメンバーが汗を流す。
みんな足元が危うい。80歳、前後の男女ばかり。
「私はお喋りに来たのよ」堂々とそういう人も居る。
頭が真っ白のお爺さんで、卓球を始めた人が、毎回ちゃんと来ている。
定年して・・
失礼だが、私よりずっと年配かと思っていた。
みんな「歳」までは、ズウズウしくて聞けなかった。
しかし何かの弾みで「年齢」の話になった。
「私は昭和21年、生まれです。
「え~っ」みんな眼を丸くした。
「私より若い、いつつも若い!」「頭が白いのでもっと年配かと思っていた」
頭が真っ白なのは、私の方だ。
女性全員が驚く中、彼はにこにこしていた。
きっと大らかな人なのだろう。
「帰ったら、女房に今日の話をしよう!」と、言ったそうだ。
早めに卓球は打ち上げて、掃除に入った。
コロナの消毒は全員でやった。
「この作業は今までの片付けより、余分になったわね」
「大雨が降るそうだから、帰りましょ!」
「また、来週ね!」
帰宅したら玄関でラッキーが待っていた。
すぐに散歩に出かけたが、小学校花壇を見に行った。
昨日植えた花は、まだまだだが、こんなに雨が降るのなら「水やり」
しなくても良かったのになあ!
小学生の夏休みは今年は短いらしい。
どんな夏休みになるのだろう?beko3.jpg



燃えている

コロナは感染者は減らないどころか、東京では増えている。
「いま、ここ」を生きるしかない。

朝から絵手紙を2枚描いた。
昨日は息子の誕生日だった。
しかし今日「半夏生」を描いて出した。
「五十?歳」だったかな?
親もいい加減になって、息子の歳を数えられない。困った親だ。
駅前のポストに投函して、買い物に歩く。
一度外出したら、一度で全てをすませたい。
汗まみれになって、ナップをしょって帰宅してクタクタ。
午後3時からの小学校花壇に参加する。
今回はPTAの参加もあり、園芸部の十数人の小学生の参加もあって
助かった。
午後3時は暑い。
背中に太陽を背負っているようだった。
花の苗はたくさんあった。
コロナで、育ち過ぎた苗が多かった。
広い花壇は園芸かかりの先生が、耕運機で耕し、肥料を入れていた。
小学4・5・6年生に植え方を教えながら15分ほど、小学生と一緒に作業する。
小学生の会議があるとかで「ありがとうございました」と、教室へ去った。
16年生まれが3人と、若いお母さんたち。
「蛇が居た!」「みみずじゃあない?」と、大騒ぎする一幕もあった。
1時間も過ぎると、お喋りが始まった。
この時、私はすっぽり忘れていた。
(1時間経ったら、終わりの合図をする)約束を忘れていた。
ほぼ花壇が花で埋まって、お開きにした。
先生がお茶とお菓子を出してくれた。
みんなが帰ったあと、3人の高齢者がゆっくりお喋りをした。
「あら、もう5時だわよ」の声に驚いたが、帰ったらまだ一仕事あると思えば
腰が重い。
「今日は何にする?」今夜の献立は考えたくない。
あるもので「冬瓜汁」にした。
暑い夏に「冬」が付いた物を食べると、元気に夏を過ごせるそうだ。
「なんだ、冬瓜か・・」連れ合いはまずそうな顔をしたが。

散歩から帰ったラッキーは、水をがぶ飲みしたらしい。
今夜は大騒動になった。
始末はあしたする。
それにしても、身体が燃えている。
午後は太陽をいっぱい受けたからなあ!
「お疲れさま 花定植 ありがとう」minito29.jpg


超特急

東海道新幹線より早いリニア。
少し問題があって、予定通りには開通できないようだ。
それにしても、なんと早い!
のんびり屋の私には辛い。
時間に追われているようだ。
時間を追いかけるのにも足が遅すぎる。
コロナで世の中は急激に変化したように思うが、私の日常は変わらない。
テレワークの必要もないし、、ワクチンの治験をしてもいい。

ぼ~っと生きてるんじゃあないよ、と天の声。
今朝は暑さもなく、快い風があったので、自転車で走った。
数キロ先にある「文房具屋」である。
行きたくても、自転車なので、天候・気温に左右される。
今日は「よしっ」と気合が入った。
愛用の万年筆の替え芯があと一個になった。
私の愛用する万年筆は、日記・手紙とかなり使用頻度が高い。
あと「書き写しノート」にも使っている。
ボールペンを使っていた書き写しノートだが、ペンの走りが悪い。
やっぱり「万年筆」になった。
万年使えるらしいが、もうかなり使用してきた。
店に入って、まず聞いた。
「万年筆の替え芯はどこにありますか?」
広い店内を探すのは大変だ。
教えて貰って、2箱手に取った。
レジで「会員様ですか?」と聞かれた。
なんだかうろ覚えなので、いいえと返事した。
「会員様なら2割引き、ですがいいですか?」「はい」
400円の定価が付いていて、消費税を入れて、880円成り。
ここは3の日は三割引きだが、3の日に来れるかどうかわからない。
私もお金の事について、疎くなった。
帰宅して財布の中のカードを調べたら、なんた゛あったじゃない!
カードも増えて、見るのも点検もしない。
まだ図書カードまで入っていた。
万年筆の替え芯を2箱バッグに入れて、ルンルンで帰りに入った。
帰りは反対なので、緩い登坂になる。
(なんと、元気なんだろう?)自分に驚く。
ついでに還り道にあるスーパーへ寄って、夕食の買い物をした。
今日からレジ袋有料だが、ここはずっと以前から有料だった。
バッグの中にいつもレジ袋を畳んで入れてあるのでほっとした。
それにしても、ちょっと買い過ぎたようだ。
持参していた袋が、ギュウギュウ言っていた。
次回からもっと大きく丈夫な、マイバックを自転車に乗せておこう!
午後は疲れ果てて何も出来なかった、
連れ合いが大きくなりすぎた梅の木を、のこぎりで切っている。
かなり苦労している。
「電動のこぎりがあるのに、どしてそれを使わないの?」
ラッキーとの散歩の道々、ひょっとしたら「もの忘れ」「認知症?」とハラハラした。
帰宅したら、今日はお休みだったと言う隣のお兄さんが、助けてくれていた。
ありがたい。
庭木は無い方がいい。大きくなっても歳取ると手入れが出来なくなる。
今日はエネルギーをたくさん使った。
半夏生の日で、地方では、たこを食べるならわしがあるとか?
たくさんの足に例えて、野菜や稲がしっかり大地に根を張りますようにとの祈り・願い
で「たこ」を食べるとか?
「蒸し暑い 夜 風鈴も 静か ありがとう」 半夏生の花kesyoo17.jpg





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