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一日 暮れて

何が残った?
終日の雨。
こんな雨も必要なんだが、やっぱり暗い。
大雨情報が出ていた。
朝から眠い。たまらなく眠い。
時にはしっかり「今日は寝るぞ!」と横になるのがいい。
それが出来なくて、悶々とする。馬鹿丸出しだ。
そんな一生を送って来た。
今日は予定があったので、寝て居られなかった。
定期点検の日だ。
かかりつけ医へ行ったが、受診者は少なかった。
まだまだ収まりそうにない「コロナ」のせいかな?
頭真っ白で、最高齢に見える私の背筋は伸びている。
若い男性の背中が、丸く見えて気の毒。
大雨の中、出かけたので・・道路は川になっていた。
コートも靴もびしょ濡れになった。
すぐに呼ばれて、診察室へ。
「変わりないですかあ?」
「まあ、この歳になったらこんなものでしょう!」看護師さんは笑っていた。
あちこちの不調を訴えても、自力・自然治癒力に頼る。
しかし「こころ」だけはどうしようもない。
いつも詠子先生は言う。
「内臓はお元気ですよ」
「先生、頭がスカスカです、眠くてしょうがないです。
認知症ではないかと心配です」
「それだけ、反応が早く出来る人は大丈夫ですよ」
そしてほっとしたり、どうしようもない事にこだわっている自分に気づく。
窓口で支払いをして、薬を貰って「ありがとう」「お大事に・・」
雨の中、ついでだからとドラッグストアへ行く。
土曜日に来ていた息子が言った。
「アシナガ蜂が、2匹飛んでいるよ。気をつけるように・・」
射されたら、痛いだけではすまない。
救急車ものになるかも知れない。
そして昨日は、ブロックの隙間に蜂が巣作りしているらしい形跡を発見した。
ドラッグで、探すより聞くのが早いと「どこにあるの?」と聞いて、やっぱり探した。
薬もいろいろあるものだと感心する。
蜂、ごきぶり、コバエ、アリ、・・・殺虫剤も最近は害虫が多く強くなったので・・多い。
次は「あかのれん」で、靴を買った。
かかとがすり減った10年前の靴は、歩きにくくなった。
高価な上等の靴を欲しかったが、名古屋まで行かないとゲット出来ない。
安物で、一応納得した。
次はスーパーで食品を買った。
よく見ずに安いからと買った「調理済メバル」
調理する時によく見たら、消費期限の印はなく、前日の調理済みの印が目に入った。
なんだ、やっぱり安物には飛びつかないのがいいのだ。
午後はゴロゴロしていた。
雨はかなり降ったが、降り止まなかった。
ラッキーも高齢の域になったのか、ゴロゴロしている。
「おかあさん」と、一緒だね!

夕方、台所に立っていたら、電話が鳴る。
連れ合いが出たが「調子の悪いパソコンを直します」と、女性の声だったとか?
私のパソコンが調子悪くて、困っているのを知っている女性か?
早朝とか、台所に立つ時間帯の電話には「どきっ」とする。
今日は雨で暮れた。
「良く見る 感じる ありがとう」 ぶどう園suzu29.jpg



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た・す・け・て

「悪しきを 払うて 助け給え・・」
ある宗教の祈りの言葉だ。
幼いころから、聞きなれていてもう忘れない・・。
最近の私は、自分でも可笑しいと思う。
何事もせっせとひとりでやっているのに、顧たら何も出来ていない。
このブログもそうだ。
ちょっと間違えて、訂正したらもう可笑しくなっている。
パソコンの消費期限が切れて、別のを使うようになってから、思うように動かなくなった。
調子よく動いていたのだが、機嫌が悪くなった。
「正しく」訂正?するにも、意味の分からない単語の羅列。
順番が、順番通りに運ばない。
「たすけてー」なのだ。
日中、Nさんから電話があった。
「明日の花壇、延期するわ。
明日は大雨が降るらしい」
彼の言う通りだ、天気予報は明日は大雨らしい。
彼の決断は正しい。正しかったのだ。
もっとも明日のおてんと様は気移りして真夏になるかも?
最近の空もコロナも信用出来ない。
コロナは感染拡大している。

昨夜は「Zoom会話」をした。
顔を見て、会話が出来るので、楽しい・嬉しい。
「でも、やっぱり実物と顔を見ながら、話せるのがいい」
いろんな意見が出た。
しばらく「お休み」している間に、みんなしっかりして来た。

7月からまた世の中、大きく変わりそうだ。
「キャッシュレス決済」どうなる?どうする?

「経済」か? 「コロナ」の収束か? 窓辺で、nonohana29.jpg
風鈴が鳴っている。
「蒸し暑かった 梅雨末期 ありがとう」




鈍感

暑いような、涼しいような「はっきり」しない一日だった。
こんなに気温が定まらない日は、体調不良。
気圧の変動で、体調が狂いやすいらしい。
昨日の疲れもあるのかな?
明け方はかなりの雨が降った。
(もう少し、もうちょっと・・)と目をつむって雨脚を聞いていた。
見るのではなく、聴くのである。
自然の音もいいものだ。
のんびり出来る朝もいいものだ。
ラッキーは早朝から、2階へ行ったり、下に降りたりしていた。
結構、早起き犬だ。
今日の生活は、1時間のずれがあった。
起床が早くても、あの大雨ではとても散歩どころではなかった。
雨戸を開けて、まず雨の朝顔を見る。
あの大雨で咲くのを明日にしたらしい、咲いていなかった。
花を見ながらの買い物、癒しになる。
今日は「歯抜け婆さん」でなくて良かった!
昨日の歯医者さん、即断してくれてありがとうございます。
「また抜けたら、その時に考えましょう」
昼食にパンを食べる習慣だが、昨日の今日、注意深くゆっくりよく噛んで食べる。
別に急がなくてもいいんだよ、と自分に言い聞かせる。
午後は身体を休める。
時々、寝ぼけて「朝だ、起きなければ・・」と、はっとする事もある。
3時の散歩で、小学校校庭でサッカークラブの指導者の大きな声が聞こえた。
やる気があるから、大きな声になるのは幸いだと思う。
私もある時、息子のサッカークラブで、一緒にやった。
地域の顔役の人と出会った。
「最近は、わんちゃんと出会わないけど・・・」
「去年、亡くなりました。13歳でした」「うちのは今12歳・・」
「また飼いたいのですが・・」
亡くなった耳の大きな犬は「介護施設」に入るのに「もう飼えない」人から
バトンタッチしたワンコだった。
うちのラッキーもはっきりした事情は分からないが、どうもそういう運命の犬のようだ。
明日は月曜日。
快晴率100パーセントで、暑くなりそうだ。

今日もやり残しが多い。
まあ、許すとしよう!
「今夜は ズーム 愉しみ ありがとう」8sakkar.jpg

こんな日

こんな日もあるのだなあ。

昨夜、歯磨きをしていて歯がボロッと落ちた。
あ~、哀しい。
涙が出た。
歯が3本も減った。歯並は穴だらけ。
もっと歯を大事にすればよかったとは、あとの後悔。
そして今朝、歯医者に電話した。
そして11時予約で行った。
コロナ騒動でどうなっているのか、心配しながら。
「待合室に人が多かったら、車で待っていて下さい」
「私は、自転車ですから、外で待ちます」
ところが以外と歯の悪い人が多かった。
私は最年長の患者らしい。
うとうとする間もなく、診察室に呼ばれた。
診察室は以前より綺麗になっている。
飾り物も変わったものが全面にあって、眼を楽しませる。
久しぶりの歯医者さんで、緊張していた。
始めに血圧と血流を計った。
緊張のせいか、血圧はかなり高め。
歯の掃除から最後の歯茎への薬までスムースに行った。
「昨夜、歯がぽろっと落ちた時には涙が出ました。
また歯が減っていくと思ったら、哀しくて・・」
抜けた歯はまだ使えるからと、また差し込んでくれた。ありがたい。
終わってまた血圧を測ったが、平常に戻っていた。よかった。
途中、スーパーで買い物をして帰ったら、午後1時だった。
午後は一服して、3時にラッキー散歩に行った。
小学校の花壇を園芸担当の先生が綺麗に耕していた。
月末に花苗が来るので、植えることになっている。
学年菜園にはいろんな野菜が実っている。
今年は「パプリカ」が仲間入りした。
朝顔が鉢植えなので「水が欲しい」と、いっていた。
帰りの道の脇で畑を耕しているHさん。
野菜作りに余念がない。
「もってけ、もってけ」と、きゅうりと、ナスを頂いた。
毎度ありがとうございます。
午後4時、息子とみちが来た。
培養土がゼロになっていたので、買いに行った。
「婆ちゃんも行かないと、何をいくら買えばいいのかわからない」
ホームセンターへ行って、まずペットショップで子犬を見た。
可愛い犬達が居たが、みんないいお値段だ。
このコロナと梅雨の季節に、可愛い犬を家族にしましょうと、よく売れるようだ。
空になった部屋がいくつもあった。
それに驚いたのは、ペットコーナーが広くなったこと。
衣類からおもちゃ、シートまで天井に届くまで山積していた。
見るのも楽しいので、ついつい時間を超過した。
連れ合いは待っている間に2度もトイレに行ったらしい。
みち曰く「女って見るショッピングが楽しいのにねえ」
もっと花も見たかったが、3度目はなかった。
培養土と犬グッズを買って帰って、お喋りしていたら・・・もう夕方。
午後4時からの買い物で、夕食は7時半。
いつもなら午後5時には食べている。
なんだか、朝からバタバタした。
今夜の予定はもう諦めた。
みち、今日はありがとう。お疲れさん。
「また花作りが 出来る ありがとう」
yurichan26.jpg





蒸し蒸す

梅雨はこんなものだろう。
蒸して蒸されて、私は細くなる。
昨日も久しぶりの友に言われた。
「私もコロナ痩せしたけど、あなたも痩せたわね」
「コロナ太りで困っている人が多いのに、勿体ない話だよね。
太ったと言って欲しいわ!」
お互いに鎖骨の骨が「やせたぞー」を現している。
骨が見えるということは、しょうがないわね。
くやしかったら、頑張って太りましょ!」
そう言ってふたりで笑った。
この人との付き合いも長くなった。
バドミントンクラブに入って、一緒にやって来た。
この人はすぐに人の中に入ることが出来た。
ミニバドミントン会で「旅行」に誘ったら、すぐにオーケーだったし。
混浴露天風呂では大騒ぎして楽しんでいたし。
今にして思えば、この人には対人恐怖はみじんもなかった。
それにしても、昨日の出来事「やせたね」を思い出して、ヘルスメーターに
乗る気は全然しなくなった。
痩せて40キロ以下だったら、どこか悪いのでは?と、心配性の私は心配するだろう。
午後は、蒸し暑さに耐えかねて、卓球に行った。
言ってもお喋りしている。「よいしょっと。腰を下したら、根が生えるから・・・」
そう言いつつ腰を下ろして正座する。
まわりの人は驚いた。
「あなた、正座できるの?
みんな膝が痛くて、正座出来なくてつらいのに・・」
相当歩いているので、お陰様で足の不調はない。
1時間やって雷と大雨になって、止めた。
残った人で掃除ならぬ消毒をした。
「次亜鉛化酸素水」?知っている人は何をやるのも早い。
年よりがよたよたしていてるのを急かしもせずさっさっとやる。
有り難いことだ。
帰るころには大雨は止んで、陽が照り始めた。
小学生の下校にぶつかったら困るので、慌ててマスクをかけた。
横断歩道の向こう側に立っていた交通指導員さん、曰く。
「下校の子供に言われるのですよ。おじさんマスクは?と」
彼は笑って言った。
蒸し暑くて、みんなが不思議がる程、汗をかいた。
「ごんぎつね」のティーシャツに汗がにじんでいたようだ。
今日の汗は「さらっとした」汗か、脂っこい汗だったか?
ま、新陳代謝がよくなればそれでいい。
食後、隣の奥さんが来た。
敷地から水が漏れている事を知らせた。
すぐに下水道工事やと交渉したらしい。
最初の人は、26万円と見積もった。
あまりにも高いので、もう一軒と交渉した。そうしたら、すごく安い。
「え~っ」何事も一軒で落着せずに、セカンドオピニオンに相談するのがベターだ。
高額を覚悟していたが、安値で終わりそうなので、嬉しかったのだろう。
真正面を向いて「ありがとうございました」を何度も言われた。
「お互いさまです」
そのうち、我が家も世話を、掛けるかも?
いえいえ、実はもう「わんわん」のワンコが煩くて、迷惑をかけている。

「暑かった お喋りは 楽しい ありがとう」 今夕 咲いた 赤い夕顔yuu26.jpg


増える・溜まる

今週いっぱいは雨模様だ。
梅雨の末期の雨には注意しよう。
今日は長崎で大雨が降ったらしい。
千葉では震度5弱の地震があったそうだ。
安心してこの地球に立っていられない。
それでも前向きに生きている人も多い。
気弱な私は、びくびくしたり、カリカリしている。
増えたり、貯まったりするのは「お金」だけでいい。
もっとも何もしていない高齢者には何も貯まるはずはない。
「私たちは国家公務員なんだよ」と、胸を張って言う人も居るが。
「年金受給者」老後のたくわえは?
国の財政が破綻して、そのツケが若者にいく。
いくら紙幣を発行しても、ひとり10万円の特別給付金を貰っても・・どうやって収支決算をするのだろう?
そのうちにお金の値打ちを無にするのだろうか?
馬鹿な考え休むに似たり。
そうだ、身体も想いも棚の上に置いといて、一日「お休み」にしたらどうだろう?
女は起床した途端に、朝食は何にしようか?と考える。
今日は雨で洗濯休みにしたが、これも「休み」がない。
口が付いている生き物が3匹。
腹を空かして待っている。
「人のために、自分のために」出来ることはやろうと気ばかり焦る。
これが老化というものだ。
なかなか素直に受け入れられないが。
「あるがまま」に、しかない。
ぶつぶつ、仏仏・・言いながら。
蒸し暑い一日だった。

晴れ間の続いた数日で、ドクダミを乾燥させた。
数日前からお茶にして飲んでいる。
まだ効果は表れない。
夏が終わって、無事に乗り切れたと思えるか?
どくだみは「十薬」とも言う。
薬効は、ひとつだけでいい。
「やる気」「元気」が出る薬効があればいい。
「今年も続いた どくだみ収穫 ありがとう」boozu29.jpg



対策

いやあ、今日は蒸し暑かった。
水集のある日で、前夜に明日は出かけようと、準備していた。
それにしても朝から失敗をやらかした。
気持ちが萎えて、声が小さくなった。
「今日は水集があるので、出かけようと思うんだけど」
連れ合いの声が大きくなった。
「やめとけ!」一喝だ。
それに反抗する声は出なかった。
コロナはまだ増えているし、もう6か月も電車に乗っていない。
乗り物恐怖が出ている。
駅前で時々、電車を見るが・・人の頭が見えない。
やっぱ、みんな警戒していて、電車に乗る人は少ないようだ。
電車が目の前を通る、窓を凝視する。
(まだ、マナカの残金あったかなあ?)
空が怪しい。傘が必要かも?
しかし「やめとけ」の一括に従った。
ゆっくり、昨日と同じ今日が始まった。
10時30分、そろそろ始まるなあ。
12時、昼食はやっぱり12時半かな?
午後3時、そろそろ終わりの時間だ。
そうしながらも、日常がちゃんと過ぎていく。

今朝は2個も朝顔が咲いた。花菖蒲が一輪開花。
ラッキーとふたりで狭い庭を見ている。
庭の草も気になるが、無理しない。
雨模様の空が、カラりと晴れて暑くなった。
網戸から快い風が流れ込む。
テレビを点けて、横になったらすぐにウトウト。
これが快い。
学びもせずに、何もせずに。
この夏の対策をして、乗り越えましょう。
「熱中症対策」「コロナ対策」それと、もうひとつ、何だった?
「こころドキドキ カエルになった ありがとう」ohsyo24.jpg

真夏日

23日。
夏至から二日経った。
少し、一日が短くなったのかな?と夕日を見る。
今日は「ふみの日」
少し重荷になった。
もう止めようか?とたまに思う。
しかし私の元気を届けないと、心配をかける。
一年に一度も帰省しない私に、出来ることは「たより」くらいだ。
午前中に田舎の親戚に出したら、午後絵手紙がやって来た。
最近「絵手紙友達」になった人からだ。
彼女の絵と添え書きは楽しい。
性格が文字に出ている。
几帳面な字で、びっしりハガキに書き込んである。
定年退職して、主な仕事はお父さんの食事の支度らしい。
今日の絵は「招き猫」で、添え書きが面白い。
こんなひとときが「ほっ」とするひとときだ。
裏の奥さん宅からは、よく笑い声が聞こえる。
夜になって家族がほっとしたひとときなのだろう。
羨ましい、いい光景だと思う。
大きな声で笑うこともなくなった。
「雑事」が多くて、笑えない。
健康には感謝している。
ふたりと一匹の生活。
今日も暑かった。
「半バテ」かな?
コロナ疲れかな?
近所の奥さん曰く。
「あなた、元気ねえ」私は花の水やりをしていた。
「疲れるわあ! 息子が うちへ来て、テレワークしているのよ。
3度の食事に疲れるわ」
彼女は先週、検査入院から帰ったばかりなのだ。
「あなた、歩くのがいいわよ」私の決まり文句だ。
今日の夕日を見送った。
「もう咲いた 挿し芽したばかりの 松葉ボタン ありがとう」  100パーセント四つ葉yotuba22.jpg

一日分

日足が短くなったかな?
午後になって、太陽が見えた。
昨夕の日食は残念だった。
今日はあるが、明日は分からない。
太陽と風はありがたい。
厚手の洗濯物もちゃんと乾いた。
月曜日は一週間のはじまり、はじまり。
降り出した大粒の雨をおでこに受けて、自転車で走った。
今日の予定は「お米・5キロ」
自転車のハンドルが危うい。
押して歩く。
「お気を付けて!」
私の白髪が優しい言葉を素直に受ける。
「簡単に白髪が黒髪になるのよ。これこれを見て!」
簡単に黒髪になった彼女は、もう染めないという。
真っ白い頭の人が増えた。
「めんどくさいから」が、殆どだ。
午後はテレビ点けたり消したりだった。
胸で「もやもや」していたこと。
ラッキーのフードが少なくなっていた。
自転車でドラッグストアへ行く。

午前は人間様の主食を、午後はお犬様の主食を買った。

ご主人が80歳過ぎて、新車を買ったという人。
「病院へ行くのに必要だから」・・とのこと。
私はそんな話を「いいねえ、いいなあ」と聞いている。
帰宅して、自分がいかに自転車しかない荷物の重さを愚痴った。
元気だからこそ、それが出来るのだと思い直した。
今日は日記を三日分、書き写しノートは二日分書いた。
やり残しが多くなると、しんどい。
やまももの実が熟して、地面にいっぱい落果している。
「この頃の子供は、やまももなんて食べられるのを知らないのでは?」
ひとつつまんで食べたが、甘くはない。
「風鈴が 鳴っている かすかな風あり ありがとう」nanairo22.jpg


首長く・・

夜中から気になっていた。
(今日はみちが来る)
夜が明けて、10時ころかな?とその時間を待った。
結局、首を長くして待ったが、来なかった。
息子が「明日、みちをつれて培養土を買いに来るかな・・」
その一言が、ずっと期待で膨らんだ。
ところが、結局来なかった。残念!
「しんどい事は嫌!」だったのか「用事が出来たから・・」だったのか?
朝から期待と湿度の高さにへとへとしていた。
近所の奥さんに赤い大輪の松葉ボタンを、貰いに行った。
この湿気の多いのは、絶好の挿し芽時なのだ。
彼女はかなり増やしていた。
その時に言った。
「どうする?今日のボンジョルノに行く?」
「なんたか身体がだるいので、止めとこうかな?」
彼女はだるくて横になっていたようだ。
顔にそう書いてあった。
「私もやめとこかな?」
挿し芽用の花を貰って帰って、ばけつの水に漬けた。
こうすると、挿し芽が確実なのだ。

午後になっても、みちからは音沙汰なし。
ま、いっか。こちらも身体がしゃんとしないし・・。
午後1時過ぎ「よっこさあん、今日やりますよ~」
わざわざボンジョルノの会開催を会長が知らせに来てくれた。
わざわざお誘いがあって、行かないことはない。
3か月ぶりのみんなの顔も見たい。
少し身体を休めて・・出かけた。
お喋りするのにも体力が要る。

敬老の家には10名しか入れない。
外の桜の大木の下に、ティールームはセットしてあった。
風が程よくあって、木陰は気持ちよかった。
話は弾んだ。
今日は大判サービスで、コーヒープラスマンゴープリンだった。
マンゴープリンという物は、初めて口したので美味しかった。
「食欲がない」「味を感じない」等々言いながら、全て食べ切った。
ご馳走様。
人のお世話になって、しばし歳とコロナを忘れる。
ありがたいことだ。
「今日は夏至で昼間の時間が一番長いし、日食も見られるのよ」
ところが、その時間帯には雲が出て、結局日食は見られなかった。
五年後、日食の年になるそうだが、そこまで行けるか?
テレビで沖縄の日食を見た。
世の中の流れが速すぎて、とても「おいてけぼり」だ。
短時間でも、お喋りが何よりのご馳走だった。
「呼んでくれて 青葉の下 ありがとう」  どくだみ茶になったdokudami30.jpg


満艦飾

物干しざおが、満艦飾。
「しあわせの黄色いハンカチ」を思う。
私は洗濯婆さん。
来る日も来る日も、修行を積んでいる?
生きるという事は、日々の修行である・・と、聞いたがまだ実感できない。
気が多くて、洗濯物を干しながら、草を抜いている。
なんと貧乏性なんだろう?
急いでものんびりでも、一生は一生。
ああ、また硬い頭になった。

買い物は公園を経由して、花を見た。
「トキワヤマボーシ」が満開だ。
白い帽子をかむったような花が、青空に映える。
他県移動も解除されて、公園にも大勢居た。
買い物帰りに花ボラのNさんに会った。
「今日は大田川周辺で、花を植えていた」とのこと。
花の推進委員会が時々、メインに花の植え替えをしている。
「ご苦労様!」
昨日の事、私が思い付きで植えた花。そのプランターに花を増やしてくれて「ありがとう」と言った。
話がしばらく続いた。
「ご主人が、昼ごはんを待ってるんだろ?」で、さよならした。
帰宅したら息子が来ていた。
毎日交換するマスクの部品を連れ合いが頼んでいた。
それを持って来たのだ。
孫はもう大きくなったからか、金魚の糞にはならない。
婆としては寂しい。
そこで「培養土が欲しい」と頼んだら、明日みちを連れてくるから・・とのこと。
みちは重い物を運んでくれるので助かる。
コロナ騒ぎの昨今、何をしているのだろう?「花も十八 番茶も出頃」
かく言う私は何もしていない。
お昼寝で充電したあとは、ラッキーと散歩。
まだ昼間は長いはずなのに、すぐに夕方になる。
ぼ~っとしている時間が長すぎる!
かくして、今日も難なく暮れた。
「ま いっか これで  ありがとう」yamabo20.jpg


やだねっ!

昨夜から今朝、かなりの雨音がした。
金曜日の今朝、雨降りだと分かっているからか、ラッキーの起床は遅かった。
完全武装(雨に対して)で、出発したのに早々に帰宅した。
「雨が小やみになったら、また行く。とにかくウンチをしたので・・」
今日の雨も大降りになったり、霧雨になったり昔の梅雨とは随分違う。
昔は来る日も来る日も、しとしと雨で、雨の歌ばかりだった。今朝の雨は危険を感じる程の雨の降り方になった。
地球も変化するのが当たり前だろうが、ここ数年の変化は著しい。
地球も世の流れも変化するのに、変われない私が居る。

午前中の買い物の時、歩道にあるプランターの花は終わった。
花のないプランターは寂しい。
うちにある挿し芽用の花を持って行って、そこへ植えた、
花ボラのNさんがやって来て、眺めていた。
ところが、買い物からの帰りにそのプランターを見たら、花苗が増えていた。
(ちゃんと色合いを考えて植えたのに・・・)文句を言いたかったが、そこに彼は居ない。

特価品でテフロン加工のフライパンを売っていた。
うちのフライパンは、よくこびり付くようになった。
この辺りで、新しいのにしよう。
よく見ないで、買った。
隣に居た奥さんが聞く。
「そのフライパン、どこにありましたか?」
「え~と、この端っこにありますよ」
彼女も買ったのでは?
持ち帰って、さあ・・いざになって、火が付かない。
しまったと思った。以前にもこんな失敗をやらかした。
我が家の熱源はIH対応なので、駄目なのだ。
あの時も「安物はもう買わない!高くても、ちゃんと使えるものを」と、
覚悟したはずだった。
どうせ駄目だろうと、ダメモトで、そのフライパンを持って、
自転車でスーパーへ行った。
レジのお姉さんに「申し訳ないのですが・・」
「特価品で一度使ったものの交換はお断りします。
このフライパンの中にある丸い紙もないし・・」と、冷たくあしらわれた。
「一度も使ったことないし、もともと火が付かないのに使えないでしょ!」とは、言えなかった。
しかしもやもや考えるよりも、行動してみて良かった。
きっぱり諦められた。
500円ほどはドブへ捨てたと諦めた。
フライパンに土を入れて、花でも植えようか?
「忘れてもいい 大事に至らぬように ありがとう」  ブルーサルビアsarubi17.jpg




予報どおり

嬉しかったこと。
雨戸を開けたら、朝顔が目に飛び込んだ。
いつ咲くのだろうと、待ち遠しかった。
カメラを持って、早朝に飛び出して撮った。
写真は光(明るさの度合い)によって、色合いが違う。
薄い水色の朝顔に「お・は・よ」
園芸店で「朝顔」の札につられて買ったが「西洋朝顔」のようだ。
西洋朝顔は、元気な朝顔でよく咲く。
この夏が愉しみだ。

「午後からかなりの雨が降るでしょう」
ところが、午前中に降り始めた。
一度降り始めたら、もう止まない。
いそいで、洗濯物をカーポートの下へ移動する。
ところが、もう止まずに終日降った。
やる事は、たくさんある。
ただ気が乗らないだけ。
私の買い物時間を知っている近所の奥さん。
いそいで出て来た。
「また、そのうちに・・」
何十日も検査入院していたので、やつれている。
何も聞かなかった。
そのうちに、元気が戻って来る。
そしたらゆっくり話を聞こう!
11時は私の買い物時間だ。
保育園の前を通るのだが、雨降りなので園児は部屋の中。
ただ花壇に花が植えられたのを、見ながら歩く。
木曜日はバドミントンの日で、市民館・体育室から黄色い声が聞こえる。
(みんな元気だなあ)
私はやめて、もう何年になる?
とてもあんな激しいスポーツは出来ない。
買い物から帰宅したら、ちょうど正午だった。
午後は、いつものようにテレビを見る。
かわり映えのしないテレビを子守歌にしている。
午後はかなりの雨量の雨が降った。
空が真っ暗になった途端に、どっさり雨が降った。
明日も雨らしい。
しばらく絵手紙を描いていなかったので、6枚も描いた。
画材はいくらでもある。
先日貰ったビワをやっと描いた。
今夜から明日にかけて、かなりの雨が降るらしい。
seiyoo2 18
梅雨の雨 必要 過ぎないように ありがとう」





それなりに・・

♪ あじさいは 涙色 あじさいは 泣いている
  泣けない私の 涙かな
  今日も暑かった。
せっせとやっているつもりなのに、何も捗らない。
抱え込み過ぎかな?
泣きたいよ~。
「しんどい」と、喘いでいる。
買い物で友達に会った。
話を聞くと、私より酷い。
しかし表情はきつくなったが、やる事はやっている。
ご主人の気に入るように、従っている。
これは、この人の運命なのかも?
この人が元気で居られるのは、ご主人のお陰かも・・とふっと思った。
喧嘩したり、諦めたりしながら、長い道を歩いて行くのだろう?
昨日のたかだか1時間ちょっとの作業の疲れか?
それでも疲れが吹っ飛ぶ一瞬がある。
銀行の庭の隅にある「ヤマボーシ」の花。
花ビラが大きくて、真っ白ではなくて、思わずカメラを向けた。
スーパーで買った「アメリカンブルー」の鉢植えが元気ない。
この暑さに小さな鉢では、水も充分吸えない。
もう少し大きなプランターに植え替えた。
水をたっぷり与えた。
「ありがとう」と、夕方には元気になっていた。
アメリカンブルーは挿し芽が出来る。
今年は、たっぷり楽しめそうだ。
長いようで、短いいちにち。
今日も暮れた。
「動く足に 感謝 ありがとう」ginyama17.jpg


おかえり

おとといから、雨戸が開くようになった。
よかった。
向かいの隣の住人が留守になって、何日経ったのだろう。
「検査入院」と一言言って、何日も帰らなかった。
まだ彼女の顔を見ていないが、もう大丈夫のようだ。
近所の人が「ナップをしょって歩いていたわよ」
涙顔で知らせてくれた。
「よかったわねえ」「よかったー」
ひとつ胸のつかえが下りた、ありがとう。

午後3時、小学校花壇に居た。
いつものメンバーが、花抜きをした。
最優秀賞を貰った花壇も、花が終わればお疲れさんだ。
後期高齢者が3人と、若手が3人。
今年は担任から外れた先生がひとり。
「今年は自由ですから、花壇の何でもやりますよ」
心強い事を言って下さる。
作業用のユニフォームも素敵だ。
「この暑いのに、マスクは邪魔だ」と、まず外したのは私だった。
広い花壇で「密」はない。
生徒が下校していく。
「さようなら」「ありがとうございます」
くちぐちに挨拶して行くが、みんなマスクをしている。
こんな光景を初めて見たので、驚いた。
いつまでこんな規制が続くのだろうか?
「よっこさん、もうそろそろ・・」
そうだった。
私が「終わりにしましょ!」のかけ声を掛ける役だった。
1時間も作業をすれば、みんな相当に疲れていた。
先生も加わって、話をした。
夏のプールの水泳教室は、今年はないそうだ。
「くろたねそう」や紫陽花の話をして、解散した。
「陽が長くなったわね、もうすぐ夏至だね」
まだ一仕事出来るほど、太陽は高かった。
「お疲れさん ありがとう」
8supre13.jpg


超、暑かった。
超、明るかった。
超、忙しい朝になった。
「快晴」に恵まれて、洗濯物はよく乾いた。
自然のお恵み、ありがとう。
乾くだけでない、日光消毒にもなった。
カビが生えていたかもしれない、洗濯物。
長靴も洗った(手で)
傘も干した。
バタついているうちに、時間が超特急で進んだ。
周りの景色を見る間もない。

午後7時過ぎた。
どこかで草刈りをしている草刈り機の音がする。
この暑さでは、昼間は無理だろう。

今夕は「徳」があった。
ふたりの訪問客があった。
ひとりは「一坪農園」をやっている人。
「これ、貰って!」
差し出されたズッキーニは、頂き物とか。
鮮度最高で、買えば高価な「西洋キューり」?
もうひとつ、おずおずと袋に入った馬鈴薯も貰った。
「これ、うちの畑で採れたもの」これも鮮度一番、掘り立ての芋。
「ありがとう」
畑が育むが、愛の手がないと、収穫まで漕ぎつけない。
「明日は晴れて暑そうだね」
「1時間だけだよ。1時間経ったら、いつもの調子でストップを
かける役をして・・」「オーケー」
小学校花壇の咲き終わった花を全部抜く予定だ。
間を置いて、チャイムがまた鳴る。
「Hです!」
いやあ、立派な完熟のビワをいっぱい頂いた。
いつもラッキーとの散歩で「袋がけ」したビワを、チラチラみていた。
毎年のように「ボンジョルノ」の会に参加しては、貰っていた。
今日は玄関先まで、宅配してもらった。
「ありがとう」大きくよく熟れたビワは甘かった。
瞬く間に、たくさんの「徳」を頂いた。
暑くて、身の置き所がなくて、もだえていたが・・一気に吹き飛んだ。
「さあ 明日は 頑張るぞ ありがとう」azami4.jpg


蒸す

日曜日の今朝は少し涼しかった?
暑いのか、寒いのかさえ、身体がしっかり自覚しない。
「大雨情報」を聞きながら、寝入って・・目覚めた。
コロナ到来から始まって、今まで日常だったものが「変」になった。
従妹が言う。
「コロナと共に、友も心変わりした」と。
三密が駄目なので、きっと対話するのを避けているのだろう。
何十年も親しい友で居て、話が出来なくなったとは?
なんとなく「変」な雰囲気は感じるが。
コロナと共に失うものは多いかもしれない。
田舎では、お互いに訪問しあうことを避けているらしい。
困ったことになった。
もともと親しくつきあっている人が居ないのが幸いだ。
「おはよう」「こんにちわ」の挨拶は気持ちいいのでやっている。
先を越されることが多くなったが、私の白髪を見て挨拶してくれる人も居ろ。
池の亀を見に来た、爺ちゃんと孫だったり。
日曜日のせいか「亀」は、少なかった。
雨降りの日には出て来ないのか?

駅前のポストに絵手紙を投函した。
友達の娘さんが「絵手紙講座」を始めたらしい。
私は彼女のお母さんと、やりとりしていた。
活発なお母さんだったが、亡くなった。
顔も知らない娘さんから、絵手紙が来るようになった。
最初は「手作りマスク」。二度目は「顔彩」
なかなかアイディアがいい。
その返信に「あじさい」を描いて、投函した。
「下手がいい、下手でいい、下手こそいい」と、小池先生の言葉をもらって
書いた。お陰でその言葉どおり肩の力を抜いて、続いている。
二度目の絵手紙には、住所・氏名がなかったが・・すぐに誰だかわかった。
個性のある字は、しっかりインプットされた。

雨が降ったり止んだりで、定まらないお空。
これ幸いに、花の植え替えに励んでいる。
「むしむし 暮れた ありがとう」8siminn13.jpg


2,3日後に着くだろう。


土曜日の雨

昨日と同じ雨だった。
時々「どさっ」と降った。
(大雨災害か?) (避難は?)
気もぶけの私の心は騒ぐ。
こんな調子でここまで来た。
土曜日の梅雨の雨は、しとしとと、おしとやかではなかった。

夜明けが早くなって、早朝から犬が騒ぐ。
就寝タイムは、いつもと変わらない。
しかし寝床で、あれもこれもと思っているうちに大きく船を漕いでいる。
立ち直って、少し持ち直すが・・またどさっと横に倒れる。
そんな事を数回繰り返して、諦めて、手足を伸ばして横になる。
ラッキーが足元で寝ている。
寝息を聞いて安心して私も寝入る。
コロナ報道が早朝から始まる。
嫌だなと思いつつもNHKラジオを聞く。
時計替わりになる。
一段落して、昨日の日記と一首を思いのままに書く。
これが4日分も貯まると、さあ大変だ~。
家計簿のメモを見ながら、一生けん命に思い出す。
かなり疲れる。
老後は、ゆっくりのんぴりと思っていたが、そうは「とんや」が卸さない。
忘れ症が良くなって、自分で自分をいじめている。
まあ、しょうがないなと、庭の花に手を出す。
一輪挿しの花がすぐに咲き終わる。
それを差し替える。
ペチュニアの花がいい香りを放つのに・・今年気づいた。
裏の奥さんも、感心して言っていた。
「長く咲いて、いい香りを放って、お利口さんだね」と、言う。
昨日行った市民館の花壇に、バラの花が咲いていた。
今日はカメラを持って行って、バラを撮った。
解放された体育館からは、元気な卓球仲間の声が聞こえた。
午後は「辺見庸」さんの「緊急事態宣言の日々に」の思索を見た・聞いた。
途中、うとうとが入ったが「今」を受け入れるしかないと思う。
辺見さんは、不自由な身体になって、不自由な日々だろう。
だが「言の葉」は、力強かった。現実を受け入れていた。
8bibara13.jpg
無事是貴人 ありがとう」







進退

どうする?
進むか退くか?
コロナに降参したくはないが、進めない。
ある命を取り扱うのに困っている。
「トリセツ」は、自分で決めるもの。

今日は予定通り「卓球」に行った。
4か月ぶりである。
久しぶりの体育館は、どこか違う場所に立っている気分だった。
参加者は少なかった。
若い人は滴り落ちる汗をタオルで拭いていた。
私は充分、準備体操をして重いお尻をあげた。
「自慢じゃないけど、アキレス腱を切ったことがあるんだから」
準備体操して、お喋りをして立ち上がった。
椅子には間隔を開けるように、紙が貼ってある。
ゲームはシングルで、球はふたりに一個。
外れた球は、拾いに走る。
「ごめんなさい」相手に謝る。
ゲームが続かないのだ。
まだ調子が出ないうちに「お休みにしよう」
お茶を少し飲んで・・また少し動いた。
調子どころか、エンジンがかからないのだ。
「もう、やめよう」
誰かの言葉に、みんなガッテンした。
「さあ、消毒しよう! どうするの?」
ペーパーを消毒薬で濡らして、それで卓球台を吹く。
「コロナを残さないように、ちゃんと・・」かなり体力が要った。
「いつまでこんな事をしなければいけないのかなあ?」
みんなかなり疲れた顔をしていた。
コロナはどこに居るのだろう?
帰ろうとしたら、どやどやっと小学生がやって来た。
みんなマスクをしていた。
慌ててポケットからマスクを取り出して、装着した。
沖縄は梅雨が明けた。
「梅雨 紫陽花が 見事 ありがとう」8ajisai9.jpg


思うがままに・・

動けたらなあ・・と、思う。
それは欲張りというものだろう。
ただ思うだけ。
梅雨らしく、朝から雨が降り続いている。
祖母の命日だ。
亡くなったのは、私が小学四年生の時だった。
数えの72歳だった。
私はとっくに「ばあちゃん」の歳を追い越した。
伯母は(ばあちゃんの娘)は九十九歳だった。
亡き母は四十二歳。
人の寿命はお任せだ。
だが、ばあちゃんの家系は長寿の人が多い。
願わくば、辛いだろうが弟にも生きていて欲しい。
脳梗塞で「言語障害」になった。
ばあちゃんは花好きだった。
庭にはいつも花が咲いていた。
遺伝というわけではなかろうが、私も花が好き。
花は癒してくれる、
夕方、花壇担当の人から電話があった。
「明日の作業はやめにしよう!梅雨だし、どうも天気が悪そうだから・・」
咲き終わった花が、まだそのまま花壇にある。
それを全部抜いて、整地して新しい花苗を植え付ける。
花の好きな仲間たちは、愉しみにしている。
花を植えたり、お喋りしたりするのが好きなのだ。
今年の花壇は少し出遅れた。
コロナと休校のお陰である。
今日はほぼ終日の雨だった。
多分、明日も続くだろう。
それでは、明日も骨休めしよう!
庭の花菖蒲が楽しませてくれる。
ありがとう。
「アオチャーン 飛んで ・・ ありがとう」syobu10.jpg



梅雨入り

6月10日の今日、東海地方も梅雨入りした。
暑くなってマスクはしんどい。
「マウスシールド」が考案された。
「夏のマスク」人間は考える葦であるらしい。
他人と2メートル以上離れていたら、マスクを外してもいいと。
この暑さで「熱中症」の人も出ているらしい。
せめて医療機関の人たちに休んで貰いたい。

3日ほど前に同級生から便りが来た。
返事を書こうか?電話にしようか?と、迷っていた。
そして今朝、一気に3枚の便箋にだらだら取り留めのない事を書いた。
「私は花に癒されています」とあった。同感。
彼女は丹精込めた庭の花を撮って送って来る。
私はそれが出来ない。
それで文字だけ。
さっさっと「ふみ」を書いて、投函。
2日もあれば、着くだろう。
彼女の庭にある「コキア」「あじさい」を送って来た。
私は小学校花壇作業の声がかかっている。
今年初めて花壇コンクールに応募した、Gさん。
「努力賞」の栄に輝いた。
今年はコロナで、表彰式は出来ないからと「表彰状」と「花壇の写真」を送って
来たそうだ。
「努力賞って難しいのよ、この地区で貰った人って居ないのでは?」
彼女は大喜びしていた。
昨日は名古屋へ出かけたから・・と、チョコレートのお土産を頂いた。
これが今日の喜び。
昨日は花壇に彼女の姿が見えなくて、気になったが・・名古屋へ行っていたのだ。
元気で何より。
「梅雨になった チョコ noibara4.jpg
ありがとう」  野茨


川の流れのように・・

身を任せる。
この歌が好きで、何度口ずさんだことだろう。
しかし「私の心」からの歌にならない。
寂しさだけが残る。
今日も真夏日。
明日か明後日には梅雨に入るだろう。
いま四国に雨が降っているらしい。
大地はからからで「雨が欲しい」と言う人が多い。
プランターの花には、水やりするが、焼け石に水。
やがて梅雨入りしたら、今度は「晴れてほしい」になるだろう。
天邪鬼人間の私。

密にならないように、立ち話も短い。
マスクをして、独り言を言っている。
これって「老人」特有のもので、独り言でほっとする。
お喋りも大事で、喋れないストレスが積もる。
「話し言葉」「話し方」も忘れてしまいそうだ。
「今月も駄目らしいわよ」
昨夜電話があった。
「女性のつどい」のつどいがまだ開催できない。
社協の係の人に聞きに行ってくれた人からの電話だった。
「どうぞ」「部屋をつかってもいいですよ」とは言わなかったらしい。
口の中で、もごもごではっきりすっきり言わなかったとか。
それで、今月の「つどい」も止めましょうとのこと。
「あ~あ、私は時々喫茶店で喋っているけどね!」だって。
6月になっても駄目か !なんだか気抜けした。
まあ、コロナの収束のためなら、我慢しましょう。

道端に苗代いちごが赤くなっている。
時々つまんで食べるが、あまり甘くはない。
子供のころはもっと甘かったような。
甘い物に慣れ切ったので、いや歳取ったら甘味を感じなくなるものらしい。
チョコレートが甘くない。

今日は少し頑張って、庭木を思い切り切った。
風通しがよくなって、涼しくなる?
「今日は 花壇に いなかったけど 元気かな ありがとう」8ajisai9.jpg



今日も・・

コロナマスクを持って歩く。
ちびちゃんが、マスクしているのに!
婆の私をマスクの顔で見上げる。
こりゃあ、まずい・・と慌ててポケットから出して掛ける。
いろんな噂が大きく感染のスピードで、流れる。
「空気感染もあるんだって!」
空気もゆっくり吸えない。
空気はただで、腹いっぱい吸えると思っていたが、なんたることか!
小刻みのハアハアは苦しい。
この際「あるがままに」なろうとするが、なろうとしてなれるものではない。
コロナを受け入れるなんて無理。
世の中は変わるだろうと、覚悟はしているが逃げ腰だ。
逃げても逃げても、追っかけてくる。
さりとて、追っかける気にはならない。

毎日がこれといった事もしていないのに、矢のように早く過ぎる。
これが「歳を取る」という事。
いくらサプリメントで補おうとしても、若くはならない。

散歩から帰って、ラッキーのカットとシャンプーをした。
こう暑いと、汗をかくだろう?
汗をかいても、毛穴がないので、呼吸が激しい。
水をよく飲む。
散髪もなんどかやっているうちに、慣れた。
暴れなくなった。
ただ、頭部はやれない。
嫌がって、やらせて貰えない。
頭部には目がある、耳もある。
無理やりやっていて、怪我をしたらえらい事になる。
「この間も腹を切ったばかりだろ?」
そう、切腹といっても腹の皮をうすく少しだけ切った。
ラッキーは自然治癒力で、舐めて治した。
動物はえらいものだ。
教えたわけではないのに、ちゃんと負った傷を自らで治癒した。
一度は耳を二度目は腹を三度目は?
ラッキーも私も老体になった。

真夏日続きで、伸びそうだ。
夕方みたら「赤い夕顔」がひっそり一輪咲いていた。
夕顔はやっぱり「白」がいい。
日中の暑さを忘れさせるような「白」がいい。
今年は赤を購入したが、来年は「白」にしよう!
花菖蒲も彩りよく毎日楽しませてくれる。ありがとう。
近所の奥さんふたりは、まだ戻らない。寂しい。
「今日も無事 これ貴人 ありがとう」8yuu8.jpg

真夏

今日も暑かった。
真夏日が続く。やがてやって来る梅雨。
息苦しい。
大きく呼吸をする。深呼吸。
コロナで肺炎になったら、もっと苦しいのだろう。
や、だね。
日曜日の朝もいつもと同じ。
毎日同じで、変化に乏しい。
どこかを歩こうかと、一瞬思うが暑さに恐れをなして「やーめた」になる。
あかのれんにマットと、Tシャツを買いに行った。
「父の日」が第3日曜日らしい。「お父さんにプレゼントを」そんな貼り紙があちこちに貼ってある。
私のお父さんは、とっくにお星様になった。
何のプレゼントもしないうちに。56歳だった。
あかのれんを出て、自転車で走った。
次は食料品を買いに走る。
今夜は出来合いのコロッケだ。
♪今日もコロッケ 明日もコロッケ・・
昔、コロッケの歌があって歌ったが、歌詞を忘れた。

カラカラに乾いた「ドクダミ」を密閉容器に入れた。
どくだみの収穫は、花が終わってからという人も居る。
私は花の頃と、聞いたような気がして毎年花が咲くと、収穫している。
「十薬」が醸し出すあの独特のにおいが、十の病に効くと信じている。
どくだみと梅酒とで、夏を乗り越える。
ところが、今年はやっかいな病がやって来た。
三密でマスクは必需品になった。
この暑いのに、マスクをして買い物。
チラシに大きく印刷してある。
「店にはマスクをして入ってください」
風邪を引いても、マスクをした事がなかった。
この夏は、一番暑い夏になりそうだ。
「話下手 言わざる いいか! ありがとう」fuminohi4.jpg





あふれ出た

昨日から眼に入るマスク。
近くのスーパーに並んでいる。
「え~っ!」
「一週前から売り出されているよ」友達が言う。
買う気にもならないが、一応手にとって見る。
かなり安くはない。
「どうせ、メイドインチャイナだろう?」そこまで細かくは見なかった。
まだいつまで続くかわからないマスク生活。
子供達は親の手作りマスクをしている。
あべのマスクも届いたことだし、買う必要はない。
洗って何度でも使えるマスクはありがたい。
時々「ハーブ」をマスクの中に入れると爽やかなニオイがする。
最近は暑くなったので、ほぼマスクを外して歩いている。
コロナに感染しなくても、熱中症ダウンでも困る。
「笑顔」「笑顔」と心しているが、笑えない。

今日はさっぱりしましょうと「美容院」へ行った。
近所の奥さんが毛染めをしていた。
もう40年、ここで染めているという。
美人さんが、もっと若くもっと美人になる。
私はカットのみ。
頭が軽くなった。
真っ白の頭の中身は、すかすかの脳味噌。
大きな鏡に映る自分の顔を、不美人だとは思わない。

土曜日の散歩は公園まわり。
春の花が今を盛りと咲き誇る。
陽が傾いて、少し涼しくなったので、幼児とパパの組み合わせが多くいた。
公園から学校を巡って歩く。
久しぶりにグランドでは、サッカーの練習をしていた。
みんなの元気な姿をしばし見ていたら、後ろから「ワンワン」と、声を掛けられた。
あの犬は、何という種類だったか?
可愛い顔をしていた。
うちのラッキーも負けず劣らずに、ハンサム爺さん犬だ。
犬の寿命は12~20年という。
朝は早く、夜も早く、昼間は寝てばかりなので・・元気だ。
あ~、それにしても蒸し暑い。
「土曜日の夜 静かなり ありがとう」  トキワヤマボウシ8tatefuda6.jpg


最高

喜んでいる場合ではない。
今年最高の気温。多治見は、日本一暑かった。
今度は「熱中症」に注意!
お茶持参して、買い物に行くが、マスクは困る。
息苦しい。
それで私は殆どマスクはしない。
お店に入る時と、散歩で子供達のそばを歩く時だけ。
子供達はちゃんとマスクをしている。
田んぼの中の道では、人には会わないがとりあえず持って歩く。
一昨日の夕方、広場に何かが落ちていた。
よく見ると、マスクとその保存袋だった。
ちゃんと名前をしたためてある。ひらかなで女の子の名前だった。
きっと遊んでいて、落としたのだろう。
元気に遊ぶのに、マスクは邪魔だったろう?
「敬老の家」の庇の下に置いた。
そして昨日、そのマスクが入った袋はなかった。
きっと探して見つけて持ち帰ったのだろう。
持ち主が見つかってよかったー。

「金曜日の午後、何か月ぶりかの卓球に行くからね!
昨夜は貯まったストレスを吐き出すように言った。
そして当日の今日、最高の暑さになります・・・に恐れをなした。
体温は出がけに計って行かねばならない。
面倒くさい。
暑さとメンドくささで、やっぱり足は市民館へ向かわなかった。
そして裏でまだ茂っている「どくだみ」をハサミで収穫した。
少し前に干したどくだみは、よく乾いた。
ハサミで細かく切って、ざるに入れて、天日干しした。
今週はいいお天気が続きそうなので「十薬」は、たくさん収穫できる。
熱中症にならないように、どくだみ茶と梅酒で今夏も何とかすごそう。
入梅前の五月晴れ、ありがたい。
庭の花菖蒲が開花した。
そうそう「赤い夕顔」も、楚々と咲いている。
「駆け足で 陽が暮れる ありがとう」
暑かったー。暑いー。8hanasobu5.jpg



真夏日

中部はいつも暑い。
「名古屋は暑い」のが当たり前になった。
そして冬は特別に寒い。
今日も暑かった、真夏日だった。

夕方の散歩になって、やっとほっとする。
昨日と同じ場所で、昨日の幼児と親が楽しそうな声をあげている。
田んぼのそば。
今日もおたまじゃくしを採っているのか?
幼児のはしゃぐ声は、自然の中に溶け込む。
住宅もないし、田んぼだらけだし、たまに「ケリ」が鳴いている。
「キッキー・キッキー」「ツイッピーツイッピー」と啼いているのは?なに鳥だろう?
おもちゃもスマホゲームも関係なく、自然の中で自然な幼児を羨ましく眺める。
家に帰り着けば、やる事がある。
ほぼ100パーセント乾燥した「どくだみ」を竿から下す。
明日のことになるだろうが、これをカットして密封容器に入れる。
「どくだみ茶」
どくだみ茶飲んで、さわやかな汗を流したい。
今年の夏はどうなるだろう?
暑いので出かける時は、ペットボトルにお茶を持って歩く。
これからもっと暑くなる。
「ラッキーは 長々と 横になってばかり いいな ありがとう」
yoogi4.jpg


アラート

「アラートって何?」
新しい言葉が、次々に出てくる。
もう駄目だ~。
時代についていけない。
「老兵は死なず ただ消え去るのみ」
やだね。またマイナス思考だ。
このまま生きながらえるしかないだろう?
みんな知っている。
「自分を捨てない」
どうでもいいやと、投げ出さない。
みんな凄い、偉い!

ヤマボーシの花が咲き始めた。
銀行の庭園の隅っこで。
公園の端っこで。
色は少し形も少し違うが、名札がかかっている。
白い帽子を冠って、行きたいところもない。
今日は真夏日にこそならなかったが、暑かった。
ここしばらく暑さがつづきそうだ。
花と野菜の水やりは欠かせない。
今夜は庭のニラと大根の抜き菜を使った料理。
基礎体力・免疫力は不可欠だが、採れたての鮮度のいいものは・・何よりだ。

楽しそうな風景に出会った。
「げんごろうが居たよ!」子供の声が甲高い。
犬とそちらへ向かう。
子供が5人と大人が3人。
タモを持って騒いでいる。
「ねえ、カエルが居るの?」
「おたまじ゜ゃくし!」
「そうか、まだカエルになれないんだね!」
♪ おたまじゃくしは カエルの子 なまずの孫ではないわうな
  それが何より証拠には やがて手が出て足が出る
♪ カエルの歌が 聞こえてくるよ ゲゲゲゲ ゲゲゲゲ グワッグワッグワッ?
知らぬ間に昔の歌を歌っていた。
少し早めに生まれたカエルは、もう啼いている。
田んぼが、なくても啼いている。
それにしても蒸し暑い。
「花に水やったし あとは寝るだけの時間 ありがとう」himawa30.jpg

真夏日

今日は真夏日だった。
明日も真夏日になるらしい。
沖縄から四国まで、梅雨入りした。
東海地方も間もなく入るだろう。
「暑さ対策」をしっかりしましょう。
6月に入ったばかりだ。
今日はかかりつけ医へ点検に行った。
開店休業状態で、待合室には誰も居ない。
テレビの音だけがしていた、
「調子はいかがですか?」
「まあ、この歳だからこんなもんでしょう!」
医師の診察もすぐに終わった。
医院を出て、スーパーへ買い物に行く。
なんてことはない、ここも人が少ない。
密どころか、ガラガラ状態だ。
買い物して帰っても、昼までにまだ間があった。
うとうとして気が付いたら、テレビがひとり喋っていた。

ラッキーの散歩が終わって、即風呂場へ直行した。
真夏日の暑さと、ロングヘアはいかにも暑苦しい。
ペット用のバリカンで、思い切り毛を切った。
洗面器に一杯のラッキーの毛を・・収穫した。
ラッキーはおとなしく、カットしやすかった。
(明日こそ)と毎日思いながら、日の過ぎるのは早い。
この暑さの中、歩いてペットサロンに連れて行くのにも気後れしていた。
ならば・・私がやる・・・と、手慣れたものだ。
シャンプーもしたら、まっさらになった。
ただ、頭部は危険なので(暴れる)どうすればいいのか、考えている。
ラッキーはスマートになった。
ロン毛に付いて採れなかった草の実も取り除けた。
なんどもやっていたら、プロ級の腕前になるだろう。
連れ合いの頭は、もう何十年もチョッキン・チョッキンしている。
今日の一大事は、かかりつけ医と、ラッキーの散髪だった。

「真夏日の 汗は宝だ ビールがうまい ありがとう」yasai30.jpg





梅酒

去年の梅酒はとっくに無くなった。
それで「おばあちゃんの梅酒」を買ったり「チョーヤの梅酒」で凌いでいる。
なんだか甘たるっくて、飲んだ気がしない。
(食前酒だよ)と、自分に言い聞かせて飲んでいる。
さてはて百薬の長になっているかどうか?
数日前から店頭に、青梅が出始めた。
梅酒にするのは、青い元気なのがいい。
始めのスーパーでは、2割引きで売っていた。
安いのか、高いのかの判断も出来ない。
880円の二割引きで、買った。2袋。
一袋には多分、1キロ入っているのだろ?それで2キロ買った。
もっと真っ青な梅が欲しかったが、それしかないので・・仕方なくそれを買った。
それにしても今日の自転車は気の毒だった。
お米5キロブラス梅2キロプラス日常の食糧品。
自転車の前後につけて、歩いた。
ところが、もう少しで到着するところで、後ろの荷台の荷が落ちた。
自転車荷台の紐が外れたのだ。
あー情けない。
ちょっとだけの段差を下りたところ、道路の真ん中だった。
向こうから忙しそうに車が走って来る。
「ごめんなさあい」と、手と頭で合図して、落ちた荷物を乗せて、紐でくくる。
慌てている時は、ぎこちなくて、申し訳ないほど時間がかかった。
ぺタルでどこかを打ったらしい。
年を重ねるということは、こういうことなのだ。
午後は疲れ果てていたが、テレビをつけた。
ラッキーとの散歩のあと、もう一軒のスーパーへ走った。
青梅がいい値段で売っていた。
それと果実酒用の焼酎を一升買った。
これから2升の焼酎に3キロの梅を漬ける。
爽やかな夏になりますように。
6月1日。
新しい生活が始まった。
学校が始まった。
給食も始まったらしい。
「売り込みにねばる 若者 断るわたし ありがとう」
8etedoku1.jpg

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