FC2ブログ

Entries

あっちこっち

あっちこっち触ってみる。
やってみる。
たりたい事が、たまに出来ることもある。
出来た時は、嬉しい。
出来なかったことは、忘れる。
大したことない。
「生きるとはどういうことか?」の疑問に引っかからない。

しっかり生きている人(そう見える人)は、どんな心構えをしているのだろう?
今日は日曜日。
なんとなく過ぎた。
5月最後の日で、今年の5月は、印象に残らない。
早く過ぎたのか、遅かったのか、今年の5月も過ぎた。
そうそう、初体験の「オンライン」集談会は、残った。
便利な世の中がいいとは限らないが、みんなの顔が見えて、声が聞けたのがよかった。

困ったことは、向かいのご夫婦と、その隣の奥さんに随分会っていないということ。
向かいのご夫婦が帰って来る。
その前にリフォームをしなければ、車椅子生活は出来ない。
今日、リフォーム会社のふたりが、やって来ていた。
私は「ケアマネさんですか?」と、要らぬ問いを発した。
女の人は「K君と同級生です」と、名乗りをあげた。
K君は私の長男で、今年54歳になった。ということは彼女も54歳の熟年。
かすかに小学生の時の面影が残っている。
長男と同級生の彼女は、どんな道を歩いて来たのだろう?
そのうちにまた出会うだろう。
両親が車椅子生活の中へ、息子夫婦が入る。
大変だけど、何回りも大きな人間になるだろう。
夕食までにはまだ間があったので、緑地にある花壇に手を入れた。
ドーム菊・コスモス・ペチュニア。
たんと降ったと思った雨が、地面のうわべだけだった。
水をどうしようと迷ったが、夕食が待っていたのでやめた。
明日は雨らしいので、オーケーだ。
新しい生活が始まる。
6月1日。
「来月も 無事 よろしく お願いkamomi30.jpg
 ありがとう」  カモミール
スポンサーサイト



自粛

自粛しているうちに尻が重くなった。
コロナのせいにしておこう!
何が異常なのか、正常なのかもわからない。
今までが便利で都合のいい生活だった。
それがいいのか、悪いのかの分別も出来ない。

午後のテレビを見た。
12歳の息子が自死した人の話だった。
「自分がわからなくなった」
自分との折り合い?
自分が何者で、これからどこへ行くのかも分からなくなる時がある。
その人は親鸞に魅かれたそうだ。
ありがたい話を聞きながら、寝入っていた。

今日もどくだみの収穫をした。
少しずつ、やっていく。
「このどくだみで、何とかならないものか?」
昔からある薬草は、今年も一袋500円で売り出されるのか?

昨日、植え付けたポーチュラカがもう咲いている。
なんと元気でお利口さんな花だろう。
明日、フェンスにぶら下げるつもりだ。
午後、昼寝をしていたら、電話に起こされた。
「来月から卓球がやれるよ」
首を長くして、体育館使用許可が下りるのを待った。
何か月もやっていない卓球以前に、身体が萎えた。
やる気、出てこい。やる気、出てこい。
「SNS フレイル  ??? sutartisu30.jpg
ありがとう」

今日も快晴

「暑くなるぞ~」
夏日だった。
じっとしていても、何も始まらない。
伸びたきゅうりとゴーヤに支柱を立てた。
2~3本もあれば、充分収穫できる「きゅうり」と「ゴーヤ」
ゴーヤは店頭ではもう150円で売っている。
去年の夏も元気で暮らせたのは「ゴーヤ」のお陰と、信じている。
「信じるものは、みな救われる」のだ。
狭い庭にぎゅう詰めの野菜。
小松菜には黒い虫が、たんと付いていた。
虫と私が「おいしい」と食べている。共存・共食だ。
春野菜?夏野菜には、虫が付きやすい。
殺虫剤は使いたくない。
一段落したところで「げんきの郷」へ向かった。
午前11時発で、2台の自転車が走る。
坂の多いのが、難儀だが、下ったら上るのが道理だ。
げんきの郷は相変わらず「密」だ。
久しぶりなので、端から端まで歩いた。
絶えず、コロナに対する注意放送が続いた。
目的は「花苗」だったので、すぐに終わった。
「ポーチュラカ」を3色と、マリーゴールドを買った。
ついでに安くてお得な「スターチス」を一束勝って、玄関に活けた。
爽やかな色で、夏模様だ。
日中は暑いので、夕食が終わってプランターに植え付けた。
私の頭の中の色はなかったので、とりあえず我慢して3色買った。
今夏もフェンスにポーチュラカが咲く。
朝顔と夕顔は元気に伸び始めた。
明日はもう土曜日だ。早いなあ!
「行きはよいよい さわやか風 帰りはぺタルが重い ありがとう」  電動四輪dendo29.jpg


解除されたが・・

ほっとしたのも束の間。
ぼ~っとしているよりいいか!
コロナに感染した人が増えた。
これではまだまだ収束までいけそうにない。
ま、いいか!
生きているんだもん。
生かされているんだもん。

お向かいのご夫婦は、別々の病院に行っている。
ふたりとも「足腰」が、悪くなった。
杖をついて歩いていたが、車椅子になったらしい。
時々、長男夫婦が来て、窓を開ける。
風を通す。
帰ってきても、カビが生えていたら大変だ。
そんな彼らに声をかけても、どうしてあげようもない。
車椅子用の廊下を作りなおさないと・・と、ため息をついていたそうだ。
バリアフリーの建て方ではないので、これから介護保険でリニューアルするのだろう。
ここのご主人は、みんなの介護保険を使うのを嫌っていた。
今までも保険を使って、リハビリをすればいいのにと、思っていたが。
男の人の意地は硬くて「絶対に」頼ろうとしなかった。
救急車で病院へ運ばれるまで、車の運転は出来るので、買い物にも行っていた。
突然、夫婦ともども居なくなった。
そしてその一週間後に、その隣の奥さんも「検査入院」という名目で
突然消えた。もう一か月近くになるが、まだ帰って来ない。
新聞も断ったらしく、ここ数日ポストに入らない。
プランターに「夏に強い花」を植えた。私のアドバイスに従って。
からから天気が続くと、プランターの花は弱い。
それでたまに水やりに行くが、主の居ない花は元気がない。
「早く帰っておいでよー。寂しいよー」
彼女は終かつをやっていた。
私も思い切って、洋服ダンスに何十年もかかったままの洋服を2袋
ごみに出した。
なんだか、洋服ダンスが軽くなったと、喜んでいるような?
何もしないうちに、陽が暮れた。
田んぼが増えて、カエルが鳴いている。
びわの実が色づいてきた。
畔の生い茂った草をふたりががりで、枯らしていた。
「枯葉剤」を散布して数日経ったらたら、枯れ色になる。
やっぱり自然の色がいい。草刈り作業は大変だろうが・・。
足早に消毒ならぬ、枯らす薬を散布している場所を通りすぎた。
やがて、その畔の中も耕されて、田んぼになるのだろう。
コロナも強くなるだろう。強い薬が次第に増えていくのだから。
「♪ びわは 優しい 木の実だから おひに抱かれて 熟れている ありがとう」hanato28.jpg




やってみる

「後期高齢者が・・」
それを理由に尻込みすることが多い。
「歳を考えろ!」とも言われる。
にもかかわらず、やってみたい「気」がむくむくむずむずしていた。
失敗したら、迷惑かけたらどうしよう?
「ごめんね」で許してもらえばいい。
もうこんな歳だから、初体験をやってみたい。
どんなものか、体験してみたい。

そして今日になった。
水集の集談会の会場を借りられない。
ならば「Zoom」でやろうという事になった。
オンライン、ライン・スカイプ・・・の類である?
若い人に教えてもらって、何とか仲間に入れた。
その緊張はすごかった。
途中でバンザイするのではないか?マイナス思考の名人の頭の中は
いつも後ろ向き。
参加者は13名だった。
ひとりひとりの顔が見えて、声が聞けてよかった。
まさに4か月ぶりの顔にほっとした。
みんな頑張っている。
それがわかっただけでも、力になる。
「森田生活しています」と言う彼女。
「あるがままに」生きるしかないのに、それが出来ない。
ペット自慢になって、楽しかった。
うちのラッキーもちゃんと美容院へ行って、カットしてもらって、目が見えるように
しておけばよかった。
「ブッダ」の話も出て、瞑想しているとか?
みんな頑張っている。
それを思いつつ「コバエ」が湧いて、うるさいので「ドラッグストア」へ歩いた。
午後2時で、最高の暑さの中。
明日はもっと暑くなるそうだ。
寒さも暑さも南無阿弥陀仏。
今日はお誘い、ありがとう。
「初体験 Zoom ありがとう」  ガザニア9gazania14.jpg


後期です

後期高齢者です。
今日も動けました。
動けば、こころも動きます。
(ちょっと無理かな)
そう思いながら、やってみました。
電動アシストで、登坂下り坂を経て「農業屋」さんへ。
今日の目的は培養土と花苗でした。
やっとの想いでたどり着いた目的地に、目的の花はなかった。
きっと売り切れたのだろう。
安くていくらでも増やせて、元気でお利口な花。
会計で聞いたら「無かったですか?そのうちにまた入りますが・・」
そのうちまで、待てない。
仕方なく「朝顔」と「赤い夕顔」を買った。
培養土は14リットル入りを一袋。
それを荷台に乗せると、とても自転車には乗れない。
自転車はバランスを失って、倒れてしまう。
帰路は押して歩いた。
坂を上ったり下ったりしながらも、一歩ずつ前進する。
夏の花を今日植えたら、今夜から雨らしいので、確実に根付く。
それを見越しての遠出だったが、花苗のないのが残念だった。
帰りは全行程歩いた。
後ろで「邪魔、邪魔」と自転車のリンが鳴っている。
止まって後ろの人が行き過ぎるのを待った。
なんだ、知り合いの人だった。「あなただったの?」相手も驚いていた。
「お元気そうね、顔色もいいし」彼女は病院の栄養監視をしているらしい。
知らぬ間に友達になっていた。
「自転車の前後に荷物を乗せて乗るのは危ないわよね。
ついさっきも、自転車と荷物が倒れた人を起こしてあげたばかりよ」
「それが怖くて、ず~っと歩いて帰って来たのよ」
ふ~っ。
午後は朝・夕顔を植えて、フェンスに掛けるプランターに買ったばかりの培養土を入れた。
少し、夏模様が見えて来た。
「さあて この夏も花が咲くぞ~ ありがとう」  ケシの花9kesi9.jpg

解除

緊急事態宣言 全国で解除になった。
これから、新しい時代に適応していく。
もう過去には戻れない。
わかっちゃいるけど、大きな変化に順応できるか?
どうしようもない事に、無駄な時間を潰している。

今日も庭の掃除に励んだ。
いくらでも蔓延る「どくだみ」
少し頭を出しても、根こそぎとっている。
近所のお宅でもこの「どくだみ」が庭を占領している。
ここの奥さんは肩が痛い。
整形に数年通っているが、今は休んでいる。
コロナ騒動があっても、ここの整形外科医院は評判がいいので、
よく混み合っていてるそうだ。
幸い私は、身体の悲鳴を聞いても、医院へ行かない。
一度整形の薬を服用して「ムーンフェイス」になった。
それ以来、整形外科は敬遠している。
また何とか身体が動いているので、欲は言わない。
接骨院・整体院が増えて、患者も増えた。
駐車している車の台数を眺めながらあちこち、痛む人が多いことに驚く。
近所の奥さんは、今は我慢しているが、コロナが収まったらまた行くのだろう。
肩が痛くて、車の運転もすぐ近くまでしか行かない。
しかし毎日30分の「どくだみ抜き」が、功を奏して敷地の一辺をやっつけた。
今日が完了の日だった。
我が家に蔓延っている「どくだみ」を連れ合いが抜いている。
「やめて! どくだみ茶にするつもりだから・・」
白い花が咲いて、今が収穫の時期なのだ。
そのうちに、そのうちに・・お茶になるだろう。

今夜は、初体験の「Zoom」というものを教えてもらった。
いざとなったら「駄目だわ」になるかも知れないが、やってみるべし。
ありがとう。感謝です。
「テレビも 本も 見ない ありがとう」 田植え終了8tando25.jpg




ともに・・・

コロナウイルととともに、生きていく運命?
ウイルスはゼロにはならないらしい。
共存共栄? やだよー。
突然襲われたコロナウイルスは、あまりにも世界中に混沌をもたらした。
もう昨日は戻らない。
「生きているだけで、丸儲け」とは言えないが、前を向くしかない。
あまりにも突然の出来事で、今年の行事・予定は中止になった。

そんな状況なのに「同窓会名簿」の話が持ち上がった。
まず名簿作成の案内と、申し込み往復はがきが来た。
立て続けにまた来た。
同窓会会長の挨拶と、振込用紙が入っていた。
この歳になって「同窓会」もなかろう。
一応、目を通して・・・ごみ箱へポイした。
それから田舎の友達に、電話で聞いた。
「同窓会名簿、私買うわよ。明日にでも会費を振り込みに行くつもりよ」
それでは・・・。
私は思い直して、申し込みのはがきを今日だした。
それでも、まだ疑心暗鬼だ。
このコロナ騒動に乗じて、詐欺に会っているのではないか?
「密」にならないようにと、人との会話も減少した。
人間不信になるかも?
「身体を動かし無になろう?」
朝のうちに、庭の掃除をした。
あっという間に木も草も茂って、風通しが悪くなって、蜂も飛んでいる。
「蛇が出て来ませんように」これでは無は無理だ。
少し体を動かしたら、汗ばんだ。
畑のおじさんは、毎日畑に居る。
お元気で、赤銅色になっている。
いつも鍬を持って、耕したり草を取っている。
そうだ、畑でなく心を耕しているのだ。
コロナで心騒いでいるうちに、春野菜を収穫して・・次の野菜の準備をしている。
淡々と「体力がなくなった」と、言いながらも日々は続いている。
「今日も無事 過ぎた ありがとう」  キーウィの花8kiiui21.jpg



動作

動きを早くすると、一日たくさんの事をやれる。
早く動くと物事は早く片付く。
考える暇がないので、馬鹿な考えをしなくていい。
しかし・・それが出来なくなった。
(急がなくても、一日がかりでやればいい事だ)
(そんなに急いで、どこへ行く?)
いやあ、こんなの開きなおりと言う。
不要不急の外出は自粛するように。
そうなってから、ますます鈍くなった。
身体の動きと、おつむの回転。
「明日でいい事は、明日しよう!」

今日は「ふみの日」
昨日買った「どらえもん」の切手を使った。
土手に咲いている「あざみ」を描いた。
♪あざみの歌を歌いながら・・・。
今日は4通の絵手紙が旅に出た。
「お前の便りを、愉しみに待っているんだよ」
待っていると素直に言ってくれる人が居るから・・続く。
「わたしは元気ですよ」を伝えたくて、続いている。

午後のこころの時代では「禅」をやっていた。
身体を動かせて、無我になる。
そこには「自分が」「自分が」の「我」がない。
そんな境地に立ってみたい。
「誰が植えたか ベゴニヤの花 小花壇 ありがとう」  シャクヤク238syaku.jpg


「密にならないように」
ふるさとでは、お互いに訪問はしないらしい。
暗黙のうちに、お互いの身を思いやって、避けているらしい。
マスクは当たり前になってきた。
それにしても「眼」だけで「誰」だかわからない。
今朝もかなり親しく話かけられたが、相手が誰だかわからないまま。
この際だから、許してもらおう。
話もマスク越しでは、はっきり聞こえない。
不便で不自由なひびだ。
家の中では、マスクを外すが、会話がない。
たまにあってもお互いに耳が遠くなって、聞こえない。
大切・重要な話なら・・大きな声で何度でも言うだろう。
ラッキーのみ大きな声だ。
今朝も5時半に「ワンワン」吼えて困った。
近所に迷惑をかけている。
「犬の無駄吠えをさせないように」時々、広報紙に書いてある。
ラッキーは自由でいいなあ!
恰好とか迷惑なんて無い。
コロナ騒ぎと、二軒の住人が居なくなって・・寂しい。
何がどうなっているのか、確かめるすべもない。
自分が勝手に想像しているだけで、事実はわからない?
「密にならないように」しているうちに、人間関係はどうなるのだろう?
やっぱり独立・独歩しかないか!
「知らぬ間に みかんの花も 散り果てた ありがとう」9kaki17.jpg

何曜日?

毎日サンデーの年金生活者にとって、曜日は関係ない。
しかし朝、唱える。
「今日は21日で木曜日」
学校は新学期が始まったばかりで、登校する子等の姿が見える。
みんな大きな声で、楽しそう・嬉しそうだ。

緊急非常事態宣言がされている。
外出を自粛するように言われている中、我慢の尾が切れた。
「賭け麻雀」をやった人が居る。
きっと我慢我慢の日々で、ストレスが貯まっていたのだろう。
お偉い地位の人だから、大騒ぎになっている。
みんな「我慢」の日々だろう。
我慢にも限界があるという。にんげんだもの。
それにしても、しんどいなあ?
いつ宣言を解除するか、できるか? 経済はどうなる?
グローバル化した世界の中、地球規模でコロナの終息を待つ。

新しい電気スタンドを買った。
パタンキューの私はスタンドの明かりで、何ページ活字を読めるだろうか?
一生ものになりそうだ。
「新しき8yuukumo21.jpg
もの うれし ありがとう」

動いた!

なんだ、この気温は。
明日は寒くなるそうだ。
夏の高校野球は中止になった。
オリンピックは、延期になった。
今年の行事は「中止」が多い。
その裏で「泣く人」「笑う人」が居る。
コロナのせいだ。

今日は久しぶりに身体を動かせた。
以前から予約していた小学校花壇の手入れ。
月曜日から学校が再開された。
席も密にならないように、登下校も考えたらしい。
新1年生は、まだ学校に慣れていない。
広い教室を使っているらしい。
来月から給食が始まるらしいが、今までは先生がやっていたことを
自分でやる事になるらしい。
1年生にとって、慣らし運転だ。
小学校の花壇は広い。
またたく間に草がぼうぼう生えた。
見ただけで「もう、嫌」といいたいくらい。
スギナなびっしり生えて、蔓延っている。
「まだ咲いている花は花柄をとって・・」
「そんな事言ったって、そのうちに全部抜くのでしょ!」
私は独断でリーダーの言う事を聞かず、全ての花を抜き始めた。
「今年の花苗は、育ちが悪いそうだよ」
「だったら、庭にある花なんでも持ってきて、植えたらいいわ」
かなりの労働だった。
「これからの作業は1時間だけにしよう」
チューリップの球根を取り出していたら、結構時間がかかった。
園芸担当の先生が「お茶の準備をしてきます」と、職員室へ行った。
6人が密にならないように、隙間を大幅にとって座った。
みんなほっとした顔で、まずペットボトルのお茶を飲む。
それからお菓子をいただいた。
「こうしてこうやって、お喋りするのは久しぶりだね」
花壇にはまだ枯れ始めた花が残っている。
「今日はこれでおしまいにしよう」
少し、さっぱりした花壇に満足。
次回は6月になってからの作業だ。
お疲れさまでした。
「久しぶりに運動したわ!」
なまった身体は、明日 悲鳴をあげるかも?
「たまに喋るのも 楽しいね ありがとう」  レモンの花満開9lemonka9.jpg




電話

(明日にしよう!)
(夜、遅くの電話は失礼になる)
たかが電話一本で悩む。
そして忘れる。
同じ想いの義姉から電話がかかってきた。
いつも「げんきー?」から始まる。
「何しているかなあ?どうしているかなあ?」
なんども連れ合いに言ったそうだ。
「だったら電話すればいいじゃあないか!」
そしてかかって来た電話。
お互いに時々、掛け合っている。
「コロナからひと時、解放されたかったら、電話がいいよ」
友達が教えてくれて「そうだね」と、言ったものの相手の都合・自分の体調もある。
そんなこんなの理由をくっつけて、明日回しになっている。
義姉の声は元気だ。
「食事がおいしい。だから作るのを厭わない」
朝夕のワンコとの散歩。
家族4人の世帯を切り盛りしている。
義姉の元気の素は、よく食べよく動き、よく寝ることにあるようだ。
コロナ騒ぎが収まったら、動物園に行こうと、積極的だ。
さあ、今夜は田舎に電話しよう!
すぐそばで、ラッキーがいびきをかいて、寝ている。
私のお尻のうしろ。
「晴れてきて 暑くなった 初夏 ありがとう」9nyumu13.jpg

自分の足

昨日の新聞を今日切り抜いている。
目が疲れるので、一気には読めない。
「自分の足で立ってみる」
「じょうぶな頭とかしこい体」絵本作家五味さんは、著作
「じょうぶな頭とかしこい体」でいっている。
「自分の足で立ってみよう」
自分の足を見た。
最近、なんだかふらつく。足が重い。
歩いていない足は、すぐに疲れる。
しっかり足が地についた生き方をしなければ・・とは思うが・・。
80歳を超えると、杖を突いて歩いている人が目立つ。
やがて私も杖が必要になるのだろうな?

コロナが感染拡大して、新しい言葉が増えた。
とても覚えられない。
♪ 卯の花の 匂う垣根に ホトトギス はやも来啼きて
 しのび音漏らす 夏は来ぬ
そのホトトギスの鳴声をネットで見て聞いた。
次々と小鳥が出てきて、楽しいひとときだ。
近くの自然の中では見たこと・聞いた事がない。
雄は「特許許可局」きょっきょきょきょと大きな声で啼くそうだ。
ひょっとしたら、そのうちに会えるかもしれない。
夕方から雨になった。
「西から雨 かなり降るらしい9mugi17.jpg
 ありがとう」

暑い日

午前11時、奥池を目指した。
今日も奥池の花を見たくて出かけた。
今日は暑くなるぞとの予報だった。
奥池の掲示板には「カイツブリが生まれました」との情報が貼ってあった。
この鳥は大きな声で啼くのですぐにわかる。
今日はまだ幼くて、啼かずに潜りの練習をしていた。
4羽が仲良く・・私を見つけて遠ざかってしまった。
カメラを向けたが、ピントが合わないうちに、遠くへ行った。
とても小さな水鳥だ。
それに比べて「鵜」は大きかった。
一羽だけ、のんびりずっとそこに止まっていた。
今日は仲間は居なかった。
昼近くになると、さすがに暑くなった。
畑で働いていたおじさん連中の姿もなくなった。
夏日の日曜日・・人出が少し多くなった。
それにしても「コロナ」は重い。
「夕日が 沈む さようなら ありがとう」9uu17.jpg

雨の土曜日

朝から夜になっても雨は降り続く。
この雨がコロナを流してくれたらいいのになあ?
「この時代を生きる」と言いながらも、次第に気弱になった。
朗報はない。
雨が降るというのに、ラッキー野郎は、居間に2度もウンチをした。
大きなウンチを2度も。
ラッキーも老境に入ったのか、自制が出来なくなったのか?
これからが、思いやられる。
家族の一員だから、しょーがない。
「食べさせ過ぎ!」
「一日に一度でいいのに、2度もやっている!」
私の怒りが爆発する。
怒っても仕方ない。
あの可愛いつぶらな瞳で、じっと見られたら・・・この子のためなら・・と思うのだが。
散歩しながら、畑を見る。
いつ植えてもいいよ、という畑に、今日野菜苗が植えてあった。
その畑の主が向こうからやって来た。
「よく降りますねえ」
「野菜をたくさん植えましたね!」
「はい。学校のトマトもしっかり根付いている。もう安心だ」
学校の裏口から入って見た。
カゴメトマト・凜々子の札がかかっている。
学校が休みなので、畑のおじさんが植えたのだろう。
植物はその時期に植えないと、実らない。
今年の学校菜園のトマトも、夏には真っ赤に実るだろう。

いつも子供達で賑わっている「ちびっこ広場」に誰も居ない。
雨降りの日は、団地内の遊園地も閑散としている。
「巣ごもり騒音」「巣ごもり状態」には気をつけよう!

「雨の中 大股で 歩く ありがとう」9mini14.jpg

夕方

「まだ明るいうちに、歩いてきます」
歩いて買い物に行かなかったので、物足りない。
今日はラッキーのフードを買いに、自転車だった。
ドラッグストアで買うのだが、慣れている店で買うというだけ。
別の店と比較したらいいものを、思い込んだら一途だ。
ついでに隣にある「あかのれん」で、Tシャツを2枚買った。
「父の日」の広告が目に入る。
どこかのご夫婦は、カゴ一杯のプレゼントを買っていた。
下り坂を楽ちんに行ったが、帰りは息切れがした。
ちょっとした登坂のはずだが、息が切れた。

まだ明るい時間帯の住宅街はひっそりとしていた。
どこかで「赤ちゃん」の泣き声が聞こえただけ。
あれは、お風呂の中で泣いていた。
犬の鳴声もせず、散歩中の犬に2度会った。
「可愛いわね」
若いご主人はにっこりほほ笑んだ。
まだ田んぼ作りに精出している人が居た。
去年は休耕田だったから、今年はおいしいお米が収穫できるだろう。
どこの家からも明かりが漏れる時間になった。
しかし子供の声ひとつしない。
学校はいつから始まるのだろう?
長い休校だったね。
歴史始まって以来の、初めての体験だ。
いろんな体験を積み重ねて、人は大きくなる?

「夕方の散歩 静か ありがとう」akazera15.jpg

解除

午後6時からの総理大臣の記者会見を見た。
緊急非常事態宣言から、一か月。
なんだか、ほっとした。
しかし、これで終わったのかと言えばそうでもない。
「人間はウイルスと、生きている」らしい。
無菌室では生きられない。
「不要不急の外出を自粛する」
「三密を続ける」
「マスク」
これからの生活様式は変わってしまう。
新たな生活。
スピード感を早めていく。
のろまな高齢者はどうしよう?
コロナによって、世の中は急激に変化した。

♪ みかんの花が 咲いている
いい匂いだね、白い花だね。生りすぎだね。
大きな声で「みかんの花咲く丘」を歌おう。
「ひとつの節目 大きな節目 ありがとう」9tokonyan.jpg

解除

外出の自粛。
人通りは少ない。
朝、決心して手紙を書いた。
電話か手紙かラインで誰かと話しがしたい。
一昨日来た友達からの便りには、ちと痛いことが書いてあった・・。
それは当たり前の事で、いつも甘えていた。
私のマイナス思考は、ず~っとだからだ。
同感したり、謝ったり、力づけたりの手紙になった。
「秋になったら、もみじがりをしたいね!」
まだ歩けるうちに、口が立つうちに。
若草色の四つ葉のクローバーの絵柄の便箋。
(え~っと・・)
そうそう、まだ84円切手を貼ってなかったので、ひやっとした。
郵便局のポストに投函して、今日の私の大きな荷物を下した。
落ち込んでいる時は、声でわかるので・・・手紙にした。

これからは真夏日の日もあるし、熱中症に気を付けましょう。
ラッキーとの散歩の時は水を持って歩く。
一定の量を飲むと、もう飲まない。それで満足のようだ。
暑くなると、食べ物が痛みやすくなる。
食中毒に、気を付けましょう。
コロナの上に、もうひとつ抱え込むと・・高齢者はひどい目に会う。
夕刊に「スペインの113歳、コロナを克服」と、載っている。

明日、緊急非常事態が解除になるのだろうか?
「本当は 野の花のように 生きられるのです ありがとう」tanbo13.jpg






今日も晴れた

晴れて、暑かった。
じっとしていたら「ぼけ~っ」としている。
とにかく眠い。
そうだ、動こう!自転車で奥池を目指した。
そうそう親子がのんびり池の周りを歩いていた。
野茨があちらこちらで、白い花を咲かせている。
今、花壇の手入れをしたばかりです・・というような花々。

一周800メートルの池を一周しただけで満足。
日中は暑さが加わって、足が重だるい。
午後はパタンキュー。
学校はいつから始まるのだろう。
授業再開に向けて、先生も毎日出勤している。
そこへ花壇係のNさんが、やって来た。
「そろそろ花壇の手入れをしようかと思うんだけど・・」
そして一応彼が設定した作業日にオーケーした。
こんなに暑くなると、コロナもあると作業も大変だわ!
彼は「苗を買うより安くつくから」と、ホームセンターで花の種を買って来たそうだ。
あっと言う間に、草は伸びるし、スギナは蔓延るし。
梅酒用の焼酎と、氷砂糖を買って来た。
まだ「梅の実」は、売っていない。
そのうちに出回るだろう。
我が家の梅の木は、背高になったが、あまり実を付けてない。
まあしょうがないや!
先日買った「おばあちゃんの梅酒」を飲んでいるが、甘い事!
「ばたばたと 今日も暮れた ありがとう」  玉ねぎの収穫tama1.jpg




暑い

予報通り、今日は暑かった。
一週間の始まり~。
窓を開け放して、よどんだ空気と入れ替える。
一週間の始まりで、向こうにある保育園から園児の声がする。
幼児の声は甲高いので、元気をもらえる。
買い物の出がけにちょっと着込んだ。
「今日は暑いわよ。私もう汗だくだわ」汗っかきの帰り道の人が言う。
私の寒がりは、どうしようもない。
いつもの道を歩いていくが、誰にも会わない。
スーパーの中もいつもより客が少ない。
緊急事態宣言(外出自粛)が、31日まてに延長になった。
人は強い生き物だ。
何があろうが、淡々としている。
畑で働く人、花壇の手入れをしている人、ジョギングをしている若者。
みんな生き生きしている。
ふるさとの同級生から便りが来た。
「あなたはいつも後ろ向き。
私も投げやりになる時もあるけど・・
とにかく前を向いて、一緒に歩いていきましょう!」
ありがとう。
「ありがたきもの 友なり ありがとう」  ニオイバンマツリ9nihohi11.jpg

今年も母の日

母の日は忙しいお母さんを慰労する日なのか?解放する日なのか?
今回のウイルス騒ぎで、家族の食事を3度3度作らないといけなくなった。
もっとも現役のお宅の話だけど、しょうがないよなあ!
まあ、食べられるものがあるだけで充分だ。
太平洋戦争が勃発の年に生まれた私としては、贅沢な生活だと思う。
スーパーへ行けば、食料品の値段が、なんとどっさり上がっている。
まあ、国家公務員の生活だから、なんとか食べていける。
コロナで仕事出来ない人、失業した人は気の毒だ。

数日前に届いたカーネーション、元気がない。
私の「トリセツ」が悪かった。
太陽が好きな花だから、太陽に当てましょう・・
そのトリセツ通り、天気のいい日に外に出した。
ところが、風もかなり吹いていて、取り込んだ時は元気なくなっていた。
小雨降る中、もう少し大きな鉢に植え替えた。
何本か枝が折れている。
浅い植え方で、根がしっかりしていない。
あ~あ、息子からのプレゼントが・・。
ひょっとしたら?と、根のない枝を挿し芽する気持ちで植えたが
果たして、根が出るか?
母の日の一週間前に来たのに、母の日に元気なくして・・
泣けてくる。
ケーキ屋さんの前に人が並んでいる。
お母さんに甘いプレゼントをするのか?
私だったら、辛いものがいいけどなあ!
今夜は「辛いカレーライス」を作った。
こぬか雨が終日降った。
「これからどうなるのでしょうね?」
高齢者がふたり、ベンチで会話していた。
昨夜、息子から電話あって「ラインで話そう!」という事になって・・
お父さんのマスクをふたりが掛けて、動画で見て安心した。  500円で買ったカーネーション9car3.jpg


「マスクをふたつ ラインで見た ありがとう」


なんじゃもんじゃ

あいち健康の森へ行けば、なんじゃもんじゃの花盛りの季節になった。
繊細な細い花びらに「これはなんじゃ?」と、問いたい花だ。
小学校の体育館の裏に、大木になったこの花が咲いている。
遠景でこの花の開花を知ってから、もっと近寄りたいと目論んでいた。
そして今日。
ラッキーとの散歩の時に行った。
体育館の裏は、まるでゴミ捨て場のようだった。
要らないものを置いてあるのか、捨てているのか?
嫌がるラッキーのタズナを引っ張って、なんじゃもんじゃに近づいた。
そうだった。
ラッキーは短足なので、伸び放題の草が邪魔だったのだ。
「あとで気の付く、馬鹿の知恵」だ。
ラッキーを叱りつつ、なだめつつデジカメで撮ったなんじゃもんじゃ」
「そんなもんじゃ」あなあ!
たまに、小さな雨粒が落ちたが、すぐに止んだ。
一日が長くなったので、帰宅して歩きに行った。
足に力が入らない。
地域を一周して、公園を歩いて・・さあ夕食の支度だ。
はてさて、私は今日何をしていたのだろう?
「元気ですか わたしは・・コロナ病 ありがたくないね」
 なんじゃもんじゃを下から撮る9nan9.jpg

自粛

自粛している人が多いのか、あまり人間に遭遇しない。
みんなそれなりに自覚して、コロナを終息させたい。
外に居る人は、みんなマスク着用している。
なんだかこんな光景は生まれて初めてなので、不気味だ。
私はマスクは息苦しいので嫌いだが、そうも言っていられない。

今日はお米を買うので、自転車で買い物に行った。
車がないとほんと、不便だ。
車のない生活、もう4年目になるか?
体力がないので、帰りは自転車を押して帰る。
しかし自転車があってよかった。
自転車もなければ、ショッピングカートに頼るしかない。
バイクでバンバン走っていた奥様も、去年から循環バスに乗り換えた。
帰宅すると、もうヘロヘロで、昼食も進まない。
午後はパタンキューの生活だ。
先日撒いた種から芽が出た。
「時無し大根」「小松菜」
もっと考えて種まきをすればよかった。
どさっと今は双葉が出ている。
まだ間引きも出来ないほど、小さくて密だ。
毎朝の掃除の時に「ラッキー」がやってきて見ている。
窓を開けていると、廊下に座って・・観察?している。
「お母さんの野菜は、少しは大きくなったかな?」「・・・・」
ツタンカーメンのえんどうはもう収穫できるほど育った。
しかし来年用の種を大事にしたい。
ぼつぼつ庭の草取りをしたり、花を眺めたりしているうちに陽が暮れる。
ペチュニアの花がいい香りを放つ。今年初めて気づいた!
今日も一日よく風が吹いたので、土はカラカラ状態だ。
カーネーションを日当たりのいいところに置いていたら、元気がなくなってしまった。
しまった、大事な「お母さんありがとう」のカーネーションだ。
「十六夜月 出が9yasiro5.jpg
少し遅いが 今夜もいい月らしい ありがとう」   


ぼけっ!

ぼけっとした日々を送っている。
春霞がかかったような?頭。
それでも何とか間違わないように、目的本位にやれた。

5月5日は立夏。
今日は満月、昨夜は明るかった。
今朝は放射冷却で、少し寒かった。
5月7日の今日から、緊急非常事態の期限が切れるので・・始まるのかと思った。
思ったが、31日までに延長された。
大型連休が終わったが、外出自粛で、まだ緊張は続く。
そうでもなさそうだ。
ニュースを見ていると、解除で人が街にあふれている。

今朝の一番の予定。
郵便局だった。
3つのマスク入り袋を窓口に出した。
サイズと重量と厚みを計って、料金が出る。
一個は120円、もう一個は140円、もう一個は220円。
たかだかマスク一枚の違いで、こんなにも料金が違う。
「間違っていますよ!」なんて、言えない。言わない。
一応支払いをすませて、絵手紙用の切手をワンシート買う。
後ろから声を掛けられて、足元をみたら・・ここにも足の置き場の印があった。
「ありがとう」みんなマスクの顔なので、誰だかわからない。
郵便局の用事が終わって、かかりつけ医へ向かう。
なんと!
ここは開店休業状態だった。
待つこともなく、すぐに呼ばれて予審・診察へとスムースだった。
今日の診察で何かあるぞと思っていたら、血液検査だった。
先月に「来月は・・」と、言われていたのにすっぽり抜けていた。
ひと月もたてば、もう忘れても仕方ない。
私一人に看護師さんが、ふたりがかりでやった。
血液を採取して、ばんそうこうを貼るだけ。
終わって待合室のオルゴール時計を見た。
いつもなら、その音を聞きながら、待ちくたびれているのに、今日はもう終わり。
「ゆっくり買い物をする時間があるわ」
近くのスーパーで、買い物をした。
今朝のラジオが伝えていたが「このコロナストレスで、アルコール中毒の人が増える・・」
しかしついその売り場に立っていた。
「おばあちゃんの梅酒」というネームのものがあったので、買った。
自分の梅酒の味は毎年味わっている。
どこかのおばあちゃんが漬けた南高梅の梅酒。
帰宅して飲んでみたが、とても甘い、甘すぎる。
どこかの「おばあちゃん」は、甘い人間なのだろう?
ほんの少しの時間の外出だったが、疲れた。
「慣れなくて ごめんね 一生わんわんだわ ありがとう」
  レンゲ8renge7.jpg



雨と雷様

子供の日も過ぎた。
食べ残しの柏餅とわらび餅を今日食べた。
次第に胃袋は小さくなった。
「おふくろと胃袋と堪忍袋は大事にしろよ」と、昔から言い伝えられている。
胃袋も堪忍袋も小さくなった。
細かい雨の中、傘もささずに買い物に歩いた。
郵便局は今日もお休み。
連れ合いが苦労して作ったマスクが、人数分出来上がった。
それを「送れ」と、言う。
重量とかサイズで、送料が変わる。
明日はかかりつけ医の点検日だ。
今日のうちにと準備する。
大きな茶封筒を買ってきて、家族数のマスクを入れて、封をする。
長男のとこの4人分は、昨日取りに来た。
近いので、助かる。
ぼけ~っとした頭でも、想像も行動も出来る。
宛先をマジックで書いて、明日は局へ持ち込むだけ。
「このマスクが到着した頃、もう必要なくなっていたらいいのになあ」・・
しかしマスコミはまだ大騒動している。
私も混乱している。
夕方の散歩の帰り、近所の奥さんに会った。
「もう、ひとりで家に居たら、頭の中が変になりそうだわ」
真面目な顔で言う。
「私も同じよ、外へ出て景色を見たり歩いたりするのがいいかもね!」
隣組の向かい筋の奥さんふたりが、突然の入院・検査で戸惑っている。
「こんな時だから、見舞いに行くわけにもいかず・・」
しばらく立ち話をした。
雨の日は人に会う事もなく、悶々としている。
テレビをつけたら「コロナ」だらけだし。
本を開けば眠くなるし。
ならばと、昼寝を長めにする。
今日は振替休日で、明日から普段が始まる。
今年の普段は普段でない。
「非常事態」は5月31日までになった。

昨夕、息子から届いたカーネーション。
毎年、新品種が登場する。
今年のカーネーションも少し変わった色合いだ。
おまけとして「西洋パセリ」の種が一袋入っていた。
「ありがとう」
「雨よふれふれ コロナを流しておくれ ありがとう」8syon6.jpg


お雉山へ、とことこ

子供の日。
早朝に日の丸を出す。
緊急非常事態が、まだ続いて、5月末までになった。
いいにしろよくないにしろ、世の中は変わる。

私は相変わらずで、変わらない。
(今日はどこへ行こうか?)
そして足が向いたのは「おきじ山」
足が重いが、幸いに動く。
いつものコースを少し外れて、遠景を見に行った。
ウグイスが啼く。雉が啼く。
昔はそこに古窯があったという説明があったが、木が倒れて道を塞いでいたので
前に進むことはできなかった。
登り窯ではなかったらしい。
古い生活に使っただろう品々が、説明書きにあった。
踵を返して、おきじ山の展望台に立った。
展望台休憩所には数人が腰かけていて、「どうぞ」と隙間を作ってくれた。
「ありがとう。でも直行します」と、とんとん下った。
フジバカマの苗を株分けして、植えてある箇所もあった。
秋こなったら「アサギマダラ」がやって来る。
山を下りて、買い物して帰った。
昼時だったので、パンにかぶり付こうとしていたら、息子一家がやって来た。
「お父さんの作ったマスク」を貰いに来たのだ。
げんきの郷で買った昼ごはんを手に一杯持ってきた。
息子と嫁と孫。
「魚太郎の海鮮丼はおいしいよ」そう言いながら、孫がぱく付く。
「ちまきは売り切れてなかったけど、柏餅をどうぞ」
私もワンパック買って帰っていた。
いか焼きも、つきたての餅も、孫はよく食べる。まぐろのフライおいしかった。
まだ食べきれない「わらび餅」は、冷蔵庫の中。
それぞれに喋って、帰った。
休憩後、ラッキーと散歩する。9syobu5.jpg

ラッキーの切腹の傷跡は、化膿しているとか?
自然治癒力は、もう無理か? もう12歳だから?
今日はよく歩いた。
今度は古い窯のある場所へ行ってみたい。
「子供に 還る ありがとう。 菖蒲の花9tenbo5.jpg




雨音

「みどりの日」
雨が止んだ後の、緑はすがすがしかった。
寝床で聞く雨音は、土砂降りではない。
小雨の雨音は快い。
この雨が止んだら起きよう!
雨が止む前に起き上がった。
小雨に濡れながら、ゴミ集積所へ持って行った。
まだ早い時間なのに、もうたくさんのゴミが出ていた。
今日は両手に2個のごみを持って行った。
野菜くずや残飯は「ぼかす」のだが、剪定した木や抜いた草はゴミとして出す。
それと今回は、もう着ないだろう衣類を出した。
箪笥が重いと悲鳴を上げていた。
ものの片付けや、終末のおかたづけをしないと。
そう思いながらも、一日伸ばしになっている。
捨てられないものもあるし、いまいち決断しにくい。
とにかくこんな大騒動の時節だから、あせらないようにしよう。
コロナについても、いろんな意見が飛び交っている。
「惑わされないように、聞き流し」がいいようだ。
こんな時節だから、新しいことに取り組んでいる仲間も居る。
ただ怖がっていても、ますます怖くなる。
「一日一首」の短歌も寝入りがいいので、作れない。
そして翌朝、忘れないうちに書き記している。
「書き写しノート」「日記」と、やる事はたくさんあるのだがなあ。
ラッキーのお腹の傷口の心配もある。
まだ癒えていない。理容用のハサミは、よく切れすぎた。
傷口を舐めているラッキーに「ごめんね」を言うが、黙っている。
散歩の途中で水をたっぷり飲んだので、居間にたっぷりおしっこをもらしてくれた。
いつもなら、こちらの手が痛くなるほど、叩くのだが、それが出来ない。
罪びとのわたし。
今日は白い花が一斉に咲いた。
「ニセアカシヤ」「ヒトツバタゴ」「レモンの花」・・
春はいい。
「花を見ていたら 極楽 ありがとう」  ニセアカシヤ8nise4.jpg


昨日より少し

涼しかった。

「春眠暁を覚えず」で、覚えていても起き出したくない。
今日もコロナのニュースで始まる。
コロナに洗脳されて、あとの事は考えられない。
向かいの2軒は無人のまま、もう何日になるだろう?
仕方ないのに「寂しいな、寂しいな」が続く。
ポストに新聞が入っているお宅は、間もなく帰ってくるのだろう。
長くなるなら、配達をストップさせるだろう。
毎朝、見ている。今日も新聞がある。間もなく帰って来るだろうと。
それにしても突然に2軒とも留守になった。
そう、突然にやってくる。

一応、午前中の片付けが終わって・・休憩する。
うとうと・うとうと。
これではいかん!
しかしそのうたた寝が気持ちいい。
足が弱るぞ。体力が衰えるぞ。
天から声がする。
しょうがないなあ、少し歩くか!
自転車で公園まで行く。
小さなテントがひとつあった。
数人の人が身体を動かせていた。
私はまず花を見て、文字を読んだ。
草を取ったり花柄を摘んだりして、いつも花を咲かせていたい。
もしよろしかったら、お手伝いして下さいとの趣旨だった。
数本の雑草を抜いて、歩き始めた。
小さな木の橋で泣いている女の子。
それをなだめているお母さん。
「こんにちわ、どうしたの?」
ママが言った。
「あのね、この橋の下に亀が居るので、それをもっと見ようと首を入れたら
出なくなって・・」
橋げたの幅がちょっと狭かったようだ。
泣きながらも頭が、出られてよかった。
よく見れば、生まれて間もない子亀が浮かんで泳いでいた。
「うわ~、かわいい!」800メートルの池を一周して帰宅した。
ちょうど正午だった。
午後はただぼんやり、うとうとタイム。
短い散歩だったが、今日は動いた。
ラッキーとの散歩で、レモン園のレモンの花の観察をする。
蕾が一杯ついている。
次に小学校のレモンの木に会いに行く。
こちらも蕾が一杯だし、昨日より開花が進んでいる。
葉っぱが黄色い、肥料が必要だ。
花壇を見ていたら、雑草が増えている。
とても手に負えないくらいだが、少しだけ手を出した。
かくして今日も暮れた。
明日は雨になりそうだ。
「一日一笑 笑えるかな? ありがとう」9oku3.jpg

頑張らない

「明日出来ることは、明日にしよう」
そう言いながら、今出来ることをやっている。 
自分の可能性はわからない。
出来るのか、出来ないのか?やる気があうるのか無いのか。
時間は?
(今日はこれをしよう)と、決めても、ほぼ出来ないことが多い。
とにかくずぼらになった。
ごく自然に何事も片付くようになったら、しめたものだ。
足も心も弱ったのを感じる。
(歩こう、きょうこそは・・)
しかし次第に暑くなってきて「今日は真夏日」なんて聞くと、もう尻込みしている。
便りが3通溜まっている。
返信をと心は焦っているが、身は動かない。
「楽な方」に流れる。
コロナの仕業だ。
何かの誰かの「せい」にしていたら、少しは救われる。

スーパーで「カーネーション」を売っていた。
小さな鉢植えだが、お値段が手ごろだ。498円。
それを抱えて帰宅した。
自分へのご褒美だ。
そのうちに、息子からカーネーションが届くのが見えている。
少し高い位置にその鉢を置いて、ラッキーと散歩。
帰ったら、カーネーションの花が何個も折れて落ちていた。
(あー、勿体ない!」と、ガラスのコップに浮かべる。
せっかく自分のご褒美にと買った「母の日」
無い時間をひねり出して、絵手紙を描く。
明日、旅に出そう。

暑さと歳とコロナで、私の心身はめちゃくちゃになっている。
「今日は 真夏日 暑かった ありがとう」9haha2.jpg


Appendix

Categories Archives

Monthly Archives

Recent Trackbacks

Profile

yok3ko

FC2ブログへようこそ!

Extra

プロフィール

yok3ko

Author:yok3ko
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード