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自律神経

朝、起床前の頭が痛い。
今日もコロナ漬けか?
いやだなあと思っても、しょうがないのに、それがわかっているのに頭が痛い。
自律神経が乱れている。
漢方薬をもう長らく服用しているが、これは治らない。
この体質と性格は薬では治らないようだ。
それがわかっているのに、毎日服用している。
飲まなかったらもっと酷いことになりそうな気がして。
それでも時間が来れば、ちゃんと起床する。
ラッキーの散歩。
昨日の傷は大丈夫かなあ?
足が短いので、腹が地面に近い。
傷口からばい菌がはいらないか?
意外と元気で、今日はペロベロ舐めていなかった。
基礎体力があって、自然治癒力が旺盛なのだろう。
私が子供の頃は、転んで膝をすりむいたら「つばをつけとけ!」「ヨモギをすり込め」
それでちゃんと治っていた。
自然治癒力を頼るしかなかった。
よかった。ハサミの切り傷は大したことなくて。
庭の剪定をぼつぼつする。
春になったら「あっ」という間に新芽は伸びる。
マスクにハーブを挟んで入れるといい香りがするよ。
それを聞いてから、出かける時は庭のハーブをちぎって揉んで
マスクに挟む。
今日は買い物に歩くのに暑くて、帰り道はダウンしそうだった。
「白いチューリップ」を咲くのを見つけたので、カメラを持って歩いて撮った。
午後はもうダウンして、体力枯渇状態。
「散髪は暑くなってから・・」と、いう連れ合いの頭を今夜刈る。
今日はかり暑かった。
明日は5月1日。
毎日のように、顔を見る安倍首相。小池都知事。
トップリーダーは大変だ。
ゴールデンウィークが始まったが、外出自粛はつらい。
早くコロナを終息させるために、やれることはやろう。
「夏日かな あしたも暑そう ありがとう」 白いチューリップsiro30.jpg

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大型連休

関係ない。
外出自粛。
あ~あ。
出るのはため息ばかり。
それにしてもじっとしていられない性分。
日常雑事だけで、精一杯なのにまだ欲張る。
昨日の新聞に載っていたが、低い山ならいいとかで頂上には「密」の人が居た。
昨夜は息子とラインで話す。
お互いにマスクスタイル。
「元気」を確かめ合う。
それにしても通信があるので助かる。
嫌な事が耳に入るが、安心も得られる。
今日は友達を誘って、奥池まで歩いた。
彼女はひとり暮らしで、週に2度ディサービスに行っているらしい。
車で送迎してくれるし、行ったら遊びを準備してくれているのでありがたいと言う。
とりあえず池まで「歩く」ことにした。
ディサービスと家で過ごすことの多い彼女。
近所の変化に目を丸くしていた。
公園のレンガに腰かけて、いろいろ話した。
「子供が小さい時は、ここへよく連れてきたんだけどなあ」
もう何十年も前のことだ。
800メートルの池を一周するのは無理だと思った。
たったの800メートルだが、彼女には長すぎる。
池を眺め花を愛でて、時間はゆったり流れた。
「もう、そろそろ帰ろうか?」
お昼を過ぎていた。
足取りが重い。緩い坂だが、息切れしている。
「大丈夫?」何度も振り向く。
「大丈夫よ」彼女は歩く。
やっと、彼女の自宅が見える距離まで歩いてほっとした。
「また、誘ってね!」「また一緒に行こうね!」
今日の陽ざしは暑かった。

夕方のラッキーの散歩。
帰るなり、シャンプーとカットをした。
暑くなったので、長い毛がいかにもむさくるしい。
バリカンとハサミを使った。
散髪なら任しとけと、いわんばかりの私。
歳とともに勘も狂ったようだ。
「きゃん」と啼いた時は、すでに遅し。
お腹の皮膚にハサミが入っていた。
しかしラッキーは、うらみもつらみもせず・・ただ傷を舐めていた。
その音が長く続いた。
「ラッキー、ごめんな」
そのうちに゛音がしなくなった。
私が台所に立ったので、台所に来ていた。
ラッキーは手伝いに来ていたのだ。
「ラッキー、ごめんな」
自然治癒力で、ラッキーの傷は治癒するだろう。
次回のカットの時は「要注意」しよう!
「今日も 花を見て しあわせ ありがとう」9bora29.jpg

Zoom

なんだろう?
新時代になって、古い人間は困っている。
かたかな横文字、わかんない。
検索してまで、知ろうとしない。
このコロナ騒ぎで、新しい言葉が一杯出て来た。
この頭に入っていかない。
わからない、わからない・・と流す。
しかし引っかかるものもある。
Zoomという意味。
会って顔をみながらの会話が出来ない。
それならば・・と、若い頭脳は考えた。
「Zoom」で、やってみましょう。
なんどかラインで顔を見ながら話しをした事がある。
ラインもスカイプもZoomも同じようなものだと言う。
しかし高齢の頭には、ちんぷんかんぷんなのだ。
難しい事には、拒絶反応を起こす。
とりあえず、今日はこれをしようと決めた事をやった。
先日、裏の奥さんが「ご主人が元気なうちに・・あの木を切った方がいいわよ」
その木をノコギリで切った。
南天の木がいくらでも株を増やす。
南天は「難を転ず」で、災難除けの木だ。
始まりはそれで、大事にしていた南天の木だった。
小鳥が赤い実を食べて、落としたところに木が生えた。
もう手の付けようがないほど、庭には南天の木が生えて増えた。
きっと裏の奥さんもそれを心配しているのだろう?
数日前に言われたが、寒さもあって今日の作業になった。
軒丈ほどになった南天の木をせっせと切った。
(あと少し、あと少し)と、10本ほど切った。
そのうちに束ねてゴミとして出そう。

外を歩けば、みんなマスク。
このコロナウィルスはしばらく続きそうだ。
免疫力、付けよう!
「花に 癒されて 生きる ありがとう」9arissamu27.jpg

不器用

不器用なので、やれない事には手を出さない。
私に手先の作業は無理だ。
それにしても、目も弱くなった。
細かい仕事も無理。
無理・無理と何にも手を出さなくなった。
その代わり、連れ合いがやっているマスク作り。
木綿の布の買い出しから始まった。
「岡田もめん」「半田もめん」
あ~あ、いちいちネットで注文して、小さな物を大きな箱で配達してくる。
「申し訳ないですね。こんなに小さな・軽いものをいちいち配達してもらって・・」
宅配の彼女も、それが仕事だから、ニコニコ対応する。
「私は買ったのがあるから、あれだけでいい」
そして今日、初洗濯した。
すぐに乾く。
現在の状態では、マスク無しでは外を歩けない。
買い物に行っても「三日分」もの食料品は買えない。
この試練は贅沢三昧だった生活を見直すきっかけになるだろう。
さあ、昨日植えた野菜苗に水やりをしよう!
ツタンカーメンのえんどうの実が大きくなった。
よく強風が吹くので、つるが折れている。
夕方、テープで揺れないように工夫した。
ツタンカーメンの命を、来年に繋ごう!
「今日も暮れた 早い! ありがとう」9nasuhata27.jpg

中止・お休み

コロナは終息しない。
暗いことは書きたくない。
家に籠っている間に、若者たちは前進している。
じっとして居られない、エネルギーの塊。
もうこれでいいや・・諦めの人生?
諦めて、何もしないではすまない。
最近、気に病んでいるのはご近所のこと。
向かいの2軒に灯が付かない。
思っても考えても、どうしようもない。
私は私のやる事をしよう。私のやりたい事をしよう。
今日は風もなく、サイクリング日和。
菜園の準備が出来た。
自転車で30分。
「げんきの郷」へ行く。
野菜苗はやっぱりげんきの郷の苗がいい。
きゅうり・ミニトマト・サニーレタス・ピーマン。
それに加えて種も買った。
欲張りだ。
狭い庭にそんなに植えて、育つだろうか?
ところが、びっくり仰天したことがある。
「外出自粛」のはずが、ものすごい人波。
どこもかしこも、人であふれている。
いやあ、これには参った!参った!!
人酔いしないうちに、退散した。
帰りのエネルギーが必要なのだ。
久しぶりの遠出の買い物に疲れて、午睡した。
そのあと
野菜苗を植え付けた。
(明日の天気予報は、雨だったかな?)
きゅうりとゴーヤ用の支柱も立てた。
私の大作業が実を結ぶのはいつか?
その頃には、コロナも終息して・・深呼吸も出来るだろう。
いつもマスクでは、息をするのもつらい。
今日はよく頑張った!!
「日曜日の夜 風が出たようだ ありがとう」sato26.jpg

みどり

新緑が美しい。まぶしい。
しかし心に響かない。
家に籠るのは嫌。
足が弱くなった。
そうだ、今日はあそこへ行こう!いつもの全コースを歩かなくてもいい。
どうせ家の中で、ぼ~っとしているのなら・・・同じぼ~っとした頭で歩こう!
天気がいいので、布団を干して出かけた。
近くの畑で働いていたご近所さんに声をかけた。
「今日はおきじ山へ行きます。展望台で手を振りますから」
彼は笑っていた。
先日、親友を亡くしたばかりで、寂しくなったその後ろ姿が、いとしい。
今日の「おきじ山」コースは裏から歩いた。
あの道には「山吹」がたくさんあって、「おいでおいで」「いらっしゃい」をしている。
下り坂には「卯の花」も咲いていた。
下りたところに池があって、ほっとする。
風景が変わっていたのに驚いた。
一年ぶりのそのコースの向こうが、整地されている。
広い平たん地になっている。
聞くところによると、そこに大都市が出来るらしい。
400軒の住宅に保育園・学校・・それにつながるスーパー。
一大都市が生まれるそうだ。
病院も近いし、きっと住みやすい街になるだろう。
急坂をのぼりつめて、舗装道路に出る。
今回は初めてだが、舗装道路を歩いた。途中で右折して、展望台へ行った。
かすんでいたが、前に行った時より、緑が爽やかだった。
帰りは坂を下って、あかのれんへ寄った。
500円だった雨傘が壊れたので、1000円のを買った。
正午すぎて・・一時過ぎていた。
なんと足の重い事!
これが「鍛える」という事なのか!
午後は、休息タイム。
疲れていたら、横になればすぐに寝入れる。
午後3時過ぎにはラッキーとの散歩。
しまったと思ったのは、角を曲がって気づいた。
みんなマスクをしている。子供もちゃんとしている。
していない私は恥ずかしかった。
夕方、新聞の集金に見えた彼女はマスクをしている。
ならばこちらもと「マスク」を探したが、出てこない。
手作りの素敵なマスクをどこかに落としたのだろうか?
「はい、マスク」と、市販のマスクを差し出された。
「まずは集金を支払うのが、先だろう?」そうだった。
新聞代を支払って、諦め切れずにマスクを探した。
今日来ていた衣類の全てのポケット。
そして持ち歩いたナップと、エコバッグのポケット。
「あった、あった!!」ベストのポケットに入っていた。
あーよかった、700円もしたお気に入りのマスク。
なんども洗って、生涯使うつもりだ。
「卯の花が 咲いている もう夏だ ありがとう」  卯の花9uno25.jpg



悪循環

昨夜は眠れなかった。
不眠症かな?
不眠症で精神科へ長く通った友達の顔が浮かぶ。
今は元気にカラオケ三昧だが、このコロナ騒ぎに、籠っているようだ。
昨夜の私はなぜか昔の出来事が、次々に思い浮かんで・・どうしようもなかった。
寝られなくて死んだという話は聞いた事がないので、とにかく眼をつむる。
一時間ごとに目覚まし時計を見ている。
午前3時。バイクが一台走った。
午前4時、新聞配達やさんの音がする。
午前5時、お腹が痛くなって起きてトイレへ・・。
睡眠に入る前に布団の上で、ストレッチとマッサージをした。
布団の上で、ちょっとだけよと、ボールペン片手に本を開いた。
面白くもないのに、字面を追った。
大切なことは、覚えられない。
もう、寝ようか?と、横になったが、寝付けない。
全身が冷え切っている。
電気敷毛布を最高温度にする。
右に左にと、寝返るが寝付けない。
それで今朝の起床は早かった。と、いうより寝なかった、寝られなかった。
起きあがったら、朝の光がとても明るかった。
今日もコロナで明けて暮れるのか?頭が重い。
今朝は寒かった。
いくら動いても温まらなかった。
10時過ぎに、やっと生きた心地の気温になった。
チャイムの音。
出てみると、Nさんだった。
「もらいものだけど、貰って頂戴」と、たけのこと糠を差し出す。
先日、もう嫌と言うほど食べたたけのこづくし。
「うちもたくさんもらって困っているから、貰って!そしてついでに宮ちゃんにも・・」
と、もう一袋差し出した。
「いいわ、持っていくから・・」お喋りがしたかった。人の顔が見たかった。
持って行ったら「はい、交換よ」と、新玉ねぎをみっつもらった。
ご主人が「野菜ジュース」を作るからと、庭中野菜苗が植えてあった。
帰宅して、糠たっぷり入った鍋で、たけのこをゆでた。
今夜の食卓に、このたけのこが載った。
「いま、必要なのは、免疫力」ヨーグルトの宣伝チラシが入っていた。
「ここまで生きてきたという事は、ご先祖の誰も欠けなかったということ。
みんな免疫力があって、ウイルスに負けなかったということ」
そしてふたりで「ガッテン」した。
「外出自粛 買い物は三日に一度 質素に ありがとう」9remon21.jpg


昨日も今日も

寒かった~。
明日も寒いらしい。
おまけに雷も鳴るらしい。
「へそ」を取られないように、気をつけよう!
今日は何した?
そうそう「ふみの日」便りを5通描いて出した。
近くのポストまで歩いたが、ほんの少しの歩きだった。
正午に集配らしいので、その時刻に間に合わせた。
それにしても北西の風が冷たい。
誰も歩いていない。
まるで死んだような住宅街。
少し時間があったので、咲き終わった花壇の水仙を束ねた。
そうすれば、太陽がその束の葉に当たって、栄養になって・・来年も水仙の花が咲くらしい。
先日のテレビで知った。
束ねて丸めて、根っこに押し込む。
ただそれだけの事。
寒さとずるさで、買い物は省略した。
都知事は「買い物は三日に一度にしてほしい」と、言っている。
「あるもの」で間に合わせても、大丈夫だ。
コロナウイルスは終息しない。
まだ増えている。
連休明けに「すっきり終わり」宣言になって欲しいものだが。
夕方の散歩ワンを連れて、公園へ行く。
この公園には「ピンクの藤の花」が咲いている。
カメラをポケットに、わくわくしながら行った。
何と子供の多いこと。
サッカーをしている子、バスケットをしている子。
(これは、密だわ!)
花を見て、小学校へ行って花壇を見て・・帰る。
あまり歩いていないので、自宅で足踏みしよう。

「花は咲いても 見る人 いない ありがとう」9fuji23.jpg

寒い日

今日は寒かった。
お腹が痛むので、カイロを腹巻に入れた。
ほんとにカイロ様様だ。
食欲はあるが、味がわからない。
コロナウィルスの症状のようだ。
しかし熱は出ない。
「密」のところはスーパーだけ。
足元の足型は、2メートル間隔か
「ちょっとー。私たち後ろに並んでいるんだけど・・」
2メートルの間隔では、その隙間をゆったり歩ける。
知らなかったら、その間に並べる。
私は聞いて聞かぬふりして、隙間を通り過ぎた。
(何も、もっと優しく言えばいいのに。
みんなこんな状態の中に居るとヒステリックになるのかなあ?)
いそいでも急がなくても、時は待ってくれる。
帰りは大股でゆっくり歩く。
葉桜になった緑が、次第に濃くなっていく。
パルロードでは学校休みの子供が、両親と遊んでいる。
のどかな風景だ。
いらだってもしょうがないし、まあゆっくり行こう。
ケリが2羽「キッキッキッ」と、けたたましく啼く。
そろそろ子育ての時期か?
いつもその土手で警戒声を出している。
私もそうしながら、親に見守られながら・・育ったのだろう。
ありがとう。

近所の奥さんが「検査入院」している。
もう一週間になる。
「どこか悪くて?」
「かかりつけ医で数値が高かったので、検査入院して調べましょう」という事に
なったらしい。
なんだかホッとしたような、微妙な心持だ。
私と同い年だし。

今日は終日冷たい風が吹き抜けた。
「北西の風」に・・
どこかへ行く気にならなかった。
本でも読めばいいのに、字が見えにくくなって、とっつけない。
「ガーベラは真っ赤 ミニガーベラとあった ありがとう」8yamma21.jpg



早い超特急

しばらく新幹線に乗っていない。
ふるさとへも行っていない。
ここ2年近く、私の足はふるさとへ向かなかった。
そして今も。
ところが、外出自粛の要請が出て、電車にも乗っていない。

東京に住んでいる同級生から電話がかかった。
「あら、あなた。まだ生きていたの?」
私の中では遠くなった人だ。
こんなコロナ騒ぎで心乱れる時は、電話がいい・・と、姉さんが言ったそうだ。
コロナ騒ぎがおさまったら、会いましょうとの電話だった。
彼女の人生は波乱万丈だった。
しかし自分を見失わず、地に足を付けて歩いてきた。
彼女の長男と、うちの長男が同い年のはず。
もういい叔父さんになっている。
そのおじさんに先日、彼女の過去を少し話したそうだ。
「あなた、そんな事言わなくてもよかったのに・・」
彼女が息子を連れて我が家にやって来たのは、もう50年以上昔の話。
一泊して帰ったが、理由を言わなかったので、私の想像だけだった。
その後、長女・次女を出産して・・・離婚した。
「よかったね、女の子を産んでおいて。今になったら話し相手になるでしょ?」
事情はわからないが、きっと生母の力になってくれている。
「これからは、ボケないように気を付けなければ。
19年、私を癒してくれた老猫が居なくなって・・今はひとり暮らしよ」
彼女はかなり話した。
私はかなりきついことを言った。
もうこんな歳になったら、歯にキヌを着せなくていい。
30分くらい話したろうか?
「あなたも電話してね?」
そう、コロナ騒動のストレスを発散させようか?
「これから犬の散歩があるので、もう切るね!」
そう言って、電話を切った。
猫も居ない部屋で、毎日どんな暮らしをしているのだろうか?
我が家のご近所さんもどうしたのだろうか?
夜になっても明かりが点かず、真っ暗だ。
そんな時に回覧板が来た。
ボンジョルノの会長さんが「助け合い・支えあい・声かけをしましょう」と、力を込めて
言っていた。
「花をふた鉢 リッチな気分 ありがとう」9ameri20.jpg



雨の月曜日

一日置きに雨が降る。
「菜種梅雨」かな?
それにしても季節の巡りは早い。
菜の花畑では、今菜の花花盛り。
陽が照って、雨が降って・・の繰り返しが早すぎて、歳を取るのも早いような感じがする。
背は伸びないが、しわが毎日どっと増える。
白髪が抜けていく。
これが自然なのだ。
私は自然に逆らっている。
どうしても順応できない。
こんな高齢になって、逆らっても悪あがきにしかならない。
「検査入院」した友達はまだ帰らない。
郵便受けに何かが挟まっている。
健康体の人が突然「検査入院」とは、どうしたのだろう?

明け方の雨は、恐怖するほどだった。
午前中はかなり降った。
小降りになったので、買い物に行った。
食料品を売るスーパーはかなりの込み様だった。
超久しぶりの友達にあった。
「おひさしぶり~」
「誰にも会わないので、話出来なくてどうにかなりそう!」
「私もそうだよ、お店ででも誰にも会わないわ」
「なんとか乗り越えようね!」
「乗り越えたら、世の中変わるでしょうね」
向かい合って、長い話も出来なくて、お互いすぐに離れた。
レジでは足の置き場と、ビニールの仕切りをしているが、商品の売り場では
もっとお互い近づく。
「こんなやり方でいいのだろうか?」「さああ?」
まあ言われたように、やっているのだろう、それが無難だから。
私は自宅で自粛している。
ごろごろしたり、ぼ~っとしたり・・頭を使わない。
今夜は早めに台所に立った。
昨日もらったたけのこは「たけのこ寿司」「若竹煮」にした。
ぬかであく抜きをして、すぐに食べられるようにして・・くれた人。
(ありがとう、ありがとう)
昨夜、今夜とたけのこを腹いっぱい食べた。満足。
「雨が降る カビよ生えるな ありがとう」  小学校花壇9saiyu20.jpg


晴れた

二日降った雨は、早朝の強風で飛んで行った。
そして今日は快晴。
このコロナ騒ぎで、曜日がわからなくなった。
我が家の愛犬は、朝ドラのタイムになると、吠えて教えてくれる。
今月で満12歳になった。
そのせいか、最近は忘れることが多くなった。
犬にも認知症があるのだろうか?
飼い主が心もとなくなってきているのに、先にボケたらいかんよ!

買い物にはナップをしょって歩いた。
少しは身体を足を動かさないと、なまってしまう。
背中と片手に食料を持って、帰ったらくたくただった。
足が重くて、これは歳のせいかな?
午後、庭の隅にボカシを埋めた。
そうそう、今日のラッキーのウンチは緑色だった。
こんな事はじめてなので、びっくりしたなあ!
そして思い出した。
昨日、ラッキーは菜園を散歩した。
あっという間にドアから出て、どろんこの何も無い菜園をうろついていた。
分かった!あの時、庭に埋めたはずの菜っ葉類を食べたのだ。
ほんとに油断も隙もない奴だ。
昼過ぎに息子が来て、友達から貰ったというタケノコを持ってきた。
大きなタケノコで、採ってすぐにゆでたとの事。
「わさびで刺身にして食べるとおいしい」と、教えてくれた。
タケノコの刺身は初めてだ。
ちゃんとゆでてあり「どうぞ」と、言わんばかりのタケノコ。
(ありがたい! ありがとう!)
今年お初のたけのこだった。
連れ合いは息子に「こんな事態だから」、ポケモンを控えるように言っていた。
それでも「あいち健康の森」ではイベントをやっていたそうだ。
気を付けるに越したことはない。
コロナの終息は、まだしばらくかかりそうだ。
基礎体力、免疫力・自然治癒力で、何とか乗り越えよう。
「自分に 言い聞かせる 私は強い ありがとう」  アゲハ蝶の訪問ageha19.jpg

朗報と雷

今日も朝から雨。
かなり降っていた。
電話が鳴る。
「はい」
最近は詐欺にあわないように、自分から名乗らない。
「おはようございます・・」
嬉しそうな声が「また最優秀とったよ」だった。
小学校花壇の手入れをしているリーダーからだった。
「大丈夫だとは思っていたが・・」それが大丈夫だった。
「新しい園芸クラブの先生のために、がんばろー」そう言っていた願いがかなった。
今年は何につけても、予定通りに進めない。
市の「花壇コンクール」は、予定通りにやったらしい。
発表は5月の市の広報紙に載る。
「よかったねえ、あなたのお陰だよ」
毎日のように夕方に花壇に居て、手入れをしていた。
今日はじっくり、その最優秀賞に輝いた花々を見た。
その花たちを見ながらの通学は、5月になってからだ。
夕方まで大雨が降った。
まるで「落ちた」かと思うような大きな雷が鳴った。何度も。
これは地球の一大事だ!
陽が沈みそうになって、太陽がやっと顔を出した。
庭のプランターに花の植え替えをした。
花はいくらでも増える。種で、根で。
そのうちに開花したら、見事になるだろう。
ただし「チューリップ」は、散った。
寒暖の差が大きかったが、楽しませてくれた。ありがとう。
「おめでとう 連続8回の最優秀賞 花壇 ありがとう」  小学校花壇siro11.jpg



夕方の散歩のとき、おでこに一粒水滴が落ちた。
スズメのおしっこではない。
雲行きが怪しい。
そのうちにざっと、ひとまとめで雨になった。
今日は金曜日だった。
障碍者施設の人たちも、家路を急いでいた。
「野菜工場」の労働者も大きなバスで帰って行った。
後ろを振り向くと、ハスキー犬が2匹やって来る。
慌てて、ラッキーと方向を変える。
ラッキーは必ず吠える。

近所の一人暮らしのお宅の雨戸が開かない。
(どうしたのだろう?)
2軒向こうの奥さんに聞きに行った。
「検査入院しますから・・そう伝えておいて」だったそうだ。
昨日もおとといも元気な姿を見た。
何を検査するのだろう。
向かいのご夫婦も、もう10日になるが、帰って来ない。
お隣に夜になっても灯が点かないと寂しいものだ。
テレビをつけても「コロナ」の話ばかり。
今夜も「記者会見?」「緊急要請?」があるらしい。
しょうがないが、やっぱり不安だ。
上に立つ人も大変だな。
やっぱり平凡で、質素な生活がいい。
プランターに「ベゴニア」の花を植える。
ミニバラの花を植える。
この雨は天の恵みで、ありがたい。
しっかり根付くだろう。
「春だ 花だ ありがとう」8hanabi16.jpg




バタバタ

バタついている。
板についていない。
気持ちはうわの空。
まるで宇宙を旅行?
さまよっている?
ふ、ふ、ふ。
何かをしなければ、筋力が衰える。
この際だから、おうちの中でストレッチか、スクワットをしましょう!
テレビがそう呼びかける。
私は今日は「歩く」ことにした。
奥池公園が好きになった。
手入れがよく行き届いた花壇が素晴らしい。
じっくり見て、それから池を一周する。
ウォーキングする人、ジョギングする人、人が絶えない。
かるがもも、亀もいっぱい居た。
それで満足する。

朝いちばんに、トウの立った野菜を全部抜いた。
次に何かを育てるのに、畑をまっさらにしたい。
天気がいいので、朝に倒した植物は、夕方にはショボンとなるだろう。
予想通りだった。
夕方になって、スコップで穴を掘って、それらを埋め込む。
そのうちに、野菜の種をまく。
「ゴーヤ」かな?「四季大根」かな?
なんとか予定が立ちそうなので、よかった。

ふるさとの同級生から、ふるさとの山の写真が送られてきた。
一昨日寒くて、山が真っ白になった絵だった。
そして彼女が丹精込めて咲かせた「ラナンキュラス」が入っていた。
ありがとう。
「これは 地球の 一大事 ありがとう」8oku16.jpg

困った!

世の中、大変な事態になった。
「前を向いて」歩けなくなった。
しかしとにかく、この大波を乗り越えよう!
その次のことは、乗り越えてから・・考えよう。

神頼みならぬ、今日は15日なので、いつもの氏神参りに行った。
手洗い場も、さい銭箱の大鈴にも「コロナに触らないで」の貼り紙がずっとある。
柏手を打つ人もいない。
もっとも今日の神社には私ひとりだった。
境内のしだれさくらも、殆ど散っている。
「恒例の四月のまつり」も中止になった。
(どうかコロナが早く終息しますように)
勝手なお願いを神様はお聞き届け下さるか?

おや?
気づいたのは、人の少ないこと。
駅前にもスーパーにも人影はまばらだった。
走る電車に人は見えなかった。
「外出を控えるように」と、言われていながら・・出かけた私。

午後ののんびりした時間帯。
チャイムが鳴る。
出てみたら「葬儀社」の人だった。
「家族葬」についてかなり話した。
いざになって、息子たちを慌てさせないように・・説明会の誘いだった。
卵をワンパックプレゼント、マスクの作り方教えます・・・。
この際だから、利用者が多くなるかも?
冠婚葬祭をやっています、互助会に入りませんか?
いいかげんに聞き流した。
庭の花をほめて行った。
次にチャイムが鳴った。
立ち上がったら、見覚えのある顔が立っていた。
出ると「保育園の園長」だった。
「今年はもうこの行事はなくなったのでは?」
「今年は9月から始めるように予定しています。
ご協力お願いします」
保育園児との年4回の交流会についてだった。
学校は休校だが、保育園は働く両親のために、開園しているとのことだった。
一応、手渡された予定表を見ながら・・カレンダーに書き込んだ。
無事に9月に「はじめまして」の交流が出来るかな?
今日は温かだった。
もう目の前を蚊が飛んでいる。
この夏が思いやられそうだ。
「落ち着け おちつけ ありがとう」9kusa.jpg

なんとかならないか?

♪ そのうちなんとか なるだろう
無責任時代の流行歌にこんなのがあった。
しかし日増しにウイルス感染者は増える。
マスコミは恐怖を煽るような話が多い。
そのうえ、もっとひどい「にせ医者」も出ているそうだ。
世の中の何を信じたらいいのか?
私のように「自分」を受け入れられない人間が不安と恐怖のどつぼで
もがいている。
不安や恐怖にさいなまれてきたので、心身ともにコチコチだ。
それにも増して、今日の北西の強風は「花冷え」?
頭の血のめぐりも悪い。
「ひとつ事」のみに思考が向かうので、悪循環だ。
明日は暖かくなるとの予報にほっとしている。
何かをしなければ「生きているあかし」がゼロ。
気が付いたら絵手紙を描いて出している。
今日は3人に。
何もしないのに、お腹は正直だ。
時間が来ればちゃんとすく。
「基礎体力を作って、免疫力を付けなければ・・」食べる。
花の季節で、土も肥料も準備しているが、手が出ない。
眼鏡をかけて「眼鏡はどこだ」と探している連れ合い。
こんな緊急事態の時に、認知症へ走らないで!
ああ、今日も暗くなった。
明るい事、楽しい事をと努めていたのだが、もうしわけない。
「寒い時は 鍋がいい 手抜きするには 鍋がいい ありがとう」  白いチューリップ9siro11.jpg

落ちつけず

今日も雨。
昨日も降った。
さくらトンネルの下は、花びらのじゅうたん。
誰も歩かない。
私とラッキーだけが、雨のじゅうたんの上を歩く。
月曜日とて小学校は休校。
それでも先生が登校しているらしい。
駐車場に車が並んでいた。

終日、雨は止まずどこへも行かなかった。
今夜は出来合いのカレーライスですます。

あれもこれも「やめ」「中止」
今夜は暴風雨になるそうだ。
明日も寒いらしい。
嵐がこのうっとうしい「もの」を吹き飛ばしてくれないかな?
「人に出会わず 雨のいちにち ありがとう」9ete13.jpg

おおあたり

最近の天気予報はよく当たる。
「昼前から雨が降り出します」その通りになった。
そしてその雨はずっと降り続いている。
雨降りは寒い。コロナはうんざり。

11時、買い物時間。
角の花壇で数人が草取りしていた。
新年度の環境部の人らしい。
しばらく話をした。
同じ地区に住んでいながらも、会話することは殆どない。
「この役を引き受けて、やっと花壇を知りました」
それから始まって「コロナマスク」の作り方の話。
休みになったので、明日から孫を預かることになって・・明日の食事の心配をしている婆ちゃん。
話しながらも、手は動いている。
草の中に生えていた花、忘れな草・ノースボール・ビオラなどが生き生きしてきた。
そんな様子を横目に、買い物に行った。
今日はポストに絵手紙を2枚。
「コロナにまけるな」
外出禁止までとはいかないが、スーパーにはかなりの買い物客が来ていた。
ウイルス感染者は、日を追って増えている。
病気をもっている人は感染しやすいと聞いた。
基礎体力、免疫力が大事だろう。
しばらく音沙汰のない人は、元気かな?
買い物の帰りに出会った人は「マスクの配給より、研究費を・・」と、言っていた。
うちの「マスク」は、いつ出来上がる?
願わくば、コロナが来る前に。
肺炎になる前に・・。
「今年のさくら ころな色 ありがとう」tonneru11.jpg



土曜日の朝

今朝は気温が低かった。
しばらく長あるきしていないので、決心した。
(今日こそ歩こう!)
11時に出発して「御岳山」へ向かった。
土曜日だし、学校は休校だし、天気はいいし・・・で人が多かった。
特に若い人が多かった。
若者、若い家族連れ、私のような高齢者は居なかった。
加木屋緑地公園には「山吹き」が咲き始めていた。
しだれ桜はもう散り始めていた。
ウッドチップを敷き詰めたカントリーロードでは、若いランナーが走っていた。
上ったり下ったりの起伏の多い道、息を切らして走っていた。
若い人はいいなあ! 整備されたいいロードがあって。
家族連れも多かったが、私が歩くコースを行く人はいなかった。
「こんにちわ」の挨拶を交わすこともなかった。
展望台から、しばらく遠くを眺めていた。
今日は瀬戸の山並みが見えたが、御嶽山はかすんで見えなかった。
展望台を下ったところに湿地帯がある。
子供がタモを持って、遊んでいた。
メダカか何かの幼虫が生息しているのか?
来月には「ほたる」になるヤゴ?を放流するそうだ。
そして蛍が光る季節になったら「ほたる観察会」もあるそうだ。
そのあたりの広場には、子供たちが大勢いた。
やっぱり家に閉じこもるのは嫌だよね。

スーパーで買い物をして帰ったら、とっくに正午を過ぎていた。
「何もなかったので餅を焼いて食べたよ」と、連れ合いが申しました。
午後は「こころの時代」を見ながら横になった。
しらぬ間にうとうとして、話半分以上聞こえなかった。
ラッキーとの散歩で、市民館のコースを歩いた。
情報が知りたかった。
昨日の県知事の話で、使用期限がまた伸びていた。
しっかり早くコロナウイルスに終息してもらわないと、活躍出来ない。
「なんだか コロナに負けそう ありがたくない」9fuki11.jpg

北風の日

朝から寒かった。
何枚着ても寒かった。
こんな日はこたつに潜ってごろ寝していたい。
うちには、こたつが無い。
こたつ布団をセットすればいいのに、それをしない。
お陰で掃除機をかけやすい。
(今日は何をしよう?)
何をするにも北風が冷たい。
頭の記録を見ると、もう2か月も美容院へ行っていない。
風の止み間に、美容院へ行った。
「営業中」の札がかかっているのに、ドアには鍵がしてあった。
自宅の玄関のチャイムを鳴らす。
「今日は予約がないものだから、休業にしようかなと思っていた」そう言いながら
お店のドアの鍵を外してくれた。
最近は予約制にしたようだ。
誰も来ない美容院で、カットをしてもらった。
「頭、軽くなったでしょ?」
白髪がかなり長くなりすぎて、目に余っていた。
カットした髪の毛は3センチはあった。
「あー、頭が軽くなったわ」
寒いので、どうしても頭に帽子の私は、きれいになってもすぐぺちゃんこになってしまう。
しかしもう我慢の限度だと行ってよかった。
「白髪ても、ちゃんとすると綺麗だ」「ヤマンバのようになりたくないので・・」
義妹から便りがあった。
「けんかをしながら過ごしています。どこも同じかな?
早くコロナが終息するといいね」
今日の愛知県知事の記者会見「緊急事態宣言」で「みっつの密」が強化された。
福祉協議会から「密をさけて外出しましょう」のチラシが入った。

夕方の散歩は寒かった。
子供たちは元気に遊んでいた。
里山公園では、ひとつの軍団が、ふたつになった。
遊びの内容の話のもつれで、別れたのだろう。
ひとつの軍団が、反対の方向へ移動していた。
男気のある「坊主」は、大きな声で叫んだ。
「欲望が・・」そこのところ「欲望」のみが耳に入った。
こんな小学生低学年?でも「欲望」という言葉を知っているのかと、感心した。
学校でその言葉を学んだのか?
家庭で両親の対話から覚えたのか?
なんだか、自分の欲望も見いだせない私には、新鮮な言葉に聞こえた。
子供も仲間と仲良くするのも、ひと苦労だろうな?
この長い休校に、うんざりしているだろうな?

今日は風の冷たいいちにちだった。
「明日も寒い 動かないともっと寒い ありがとう」9nano10.jpg

菜の花

今日の暖かさで、一斉に咲いた。黄色。
散歩道にある菜の花畑の主は、最近あまり見えない。
電動4輪車で畑まで、来ていたのだが。
そしてぼつぼつ草を取って、畑が出来ている。
ところどころに鶏糞も入った。
最近見た主は、よちよち歩いて畑へ行っていた。
ところがなかなか前進できなくて「うちからここまで1時間かかった」と、道の端っこに座っていた。
菜の花は咲いている。
去年のこぼれ種から芽が出て、それに花が咲いている。
その菜の花を指して「菜種が採れるかな?」と、言った。
去年、遠くで働いていた息子が、来年は帰って来る・・と嬉しそうに語っていたが。
今年は帰らなかった。
畑を手伝うか、引き継いでもらいたかったろう。
近くの「野菜工場」は、大々的にオープンした。
午後4時半にはお迎えの大型バスが迎えに来る。
バスの中は見えづらいので、満車かガラガラか分からない。
どんな野菜を育てているのか興味があるが・・そのうちに聞こえてくるだろう?
菜の花は我が庭にもいっぱい咲いている。
種をとるも良し、眺めるも良しだ。
花は荒れたり縮こまった自分を癒してくれる。

市民館へ情報を聞きに行ったら「使用禁止」が長くなっていた。
4月から新年度という事を忘れていた。
館長が体調悪くて休んでいる・・と思っていたら・・・館長交代だった。
世の中は着々と進んでいるのに、それを忘れていた。
今夜のお月さんは、どんな顔をしているだろう?
「のんびり歩く 深呼吸して あせるな ありがとう」9tiyuu9.jpg

お釈迦さまの日

昨日は「コロナ緊急事態宣言」がされた。
ウイルスは拡大して、まだ増え続けている。
毎日、そのニュースを聞きながら、滅入っている。
道行く人もスーパーにいる人も、みんなマスクをしている。
慣れない光景に異常を感じる。
そうなのだ、今世界は異常なのだ。

今夜はスーパームーンが見られるとかで、明るいニュースだ。
太陽が西に沈んだので、外へ出たが・・まだまだのようだ。
太陽が沈むのと、月が出るのがほぼ同時かと思っていた。
これは、自然の宇宙のあるがままだ。
ところが、最近人為のあるがままもある。
これも自然の成り行きか?と、見ている。
私のような小心者にとって、変化には追いつけない。受け入れられない。
少しだけちょっと、無理?をした。

ラッキーのシャンプーとカット。
ラッキーの毛がピカピカになった。
心なしか、飼い犬がゴージャスに見える。
「さあ 今夜のお月さんに 挨拶しよう ありがとう」  石楠花9syaku4.jpg

小銭バラマキ

定期点検の日で、かかりつけ医へ出かけた。
(もう、いいのに・・) 習慣になっている。
薬が少なくなっていてる。
ところが、医院の待合室を見てびっくりした。
誰も居ない。
「今日は休診ですか?」
「やっていますよ」
そのうちに数人やってきて、ほっとした。
予審があって「変わりないですか?」と聞く。
「歳とるとこんなもんでしょうね」自分のアホをさらけ出す。
予審が終わって、即、詠子先生の診察を受ける。
心臓はしっかり動いているようだ。
「先生、最高に落ち込んでいます」
「子供たちも学校が休校で、外へ出られないとなると、ストレスが溜まるでしょうね!」
そうだ、自分のことばかり考えていた。
いつもの薬を処方してもらって・・会計へ。
薬の量が多い割に、安い。
医療保険は1割負担で助かる。
先日、胃の手術をした人も言っていた。
「医療費が1割負担なもんで、助かったです」
私はいつも支払いの時に「小銭入れ」も出す。
細かいはした金を出すのに便利なのだ。
ところが今日は大チョンボした。
小銭入れの財布が全開で、中の小銭が全部、カウンターにこぼれた。
それを拾って財布に入れて、薬を持参していたエコバックにいれてー。
(あ、またやったー)財布のチャックが全開で、今度は床に「ジャラジャラ」落ちた。
なんと頓馬なのだろう?情けなく床に9nemo6.jpg
こぼれた小銭を拾う。
カウンターの向こう側から、看護師さんが出てきて、一緒に拾ってくれた。
寒いので、指先が硬くなっていたようだ。
「すみません」
それと、歳を重ねると何事につけスムースにいかなくなる。
今日はしみじみと年齢を感じた。
昨日は「80歳なんて、とても見えない。お若いわあ」と言われたばかりなのにね!
「変化が多い 時間の流れが速い ありがとう」  ネモフィラ

入学式

コロナ拡大の中、小学校では縮小して入学式をやった。
買い物帰りにぴかぴかの1年生と、父兄に会った。
さくらをバックに写真を撮っていた。
コロナ騒ぎはとりあえず置いといて「入学式」は、その子の人生において大きな出来事だ。
一生の思い出アルバムだ。

ラッキーとの散歩で疲れた。
「わんわん」吼える犬を叱りながら、前進した。
小学校の校門の近くに数台の車が止まっていた。
車から、家族連れが下りてきて、さくらトンネルの下で写真を撮っていた。
新しい制服、新しいランドセルがピカピカだ。
背広姿のパパもいつもより男前だ。
いつものコースを歩いて、自宅近くまで戻った。
そこでおお喋りがあった。
実は今朝、向かいに救急車が来た。
車に乗って行ったのは、てっきり「足・腰が痛い」とこぼしていた奥さんかと思ったら・・。
ご主人だった。
朝から立ち上がれなかったそうだ。
息子の嫁がかいがいしく動いている。
「お父さんは、まだ帰ってこなかったの?」
もう夕方に近かった。
整形の医者に診察してもらって、マッサージしたら「立てた」と言う。
しかし今夜は病院で様子をみるらしい。
奥さんは「ショートスティ」に送られて行った。
いやあ、後期高齢になると、いつ何が起きても不思議はないが、そのいつが突然にやって来る。
朝から様子をうかがって、夕方になって「具合」を聞いた。

そのあと、先日のプライドの人が出てきて「許せない」と言う。
かなりしっかりした口調で激しく言っていた。
私に言っても仕方ないのに・・と思いつつ、黙って聞いていた。
高齢になると「ごみ」ひとつ出すのにも苦労するのだと知った。
彼女はネットで黄色い網を買って・・今朝は自宅のゴミをその網の下に置いてあった。
「私が買ったので、私のものです」
これからは自分がやり易いようにやっていくしかないだろう。
夕方の風が冷たくなった。
食事の支度もあるので、帰宅した。
彼女は自分の意見をもっと聞いていてほしかったのだろう?
私の身体は冷え切っていた。
いい加減にしないと、つきあいもしんどい。
話を聞くのも暗い話は、ご免こうむりたい。
私ってきっと冷たい人間なのだ。
つきあいもいい加減なとこで、切り捨てないと自分が傷つく。
ラッキーは散歩で喉が渇いたのか、水をガブガブ飲んだ。
そして夜になって「おもらし」をした。
「今日は寒の日 朝夕冷える ありがとう」9siki6.jpg

ライン

ラインで顔を見ましょう。
会話の出来ない弟は、遠くに住んでいる。
「ちょっと行ってきます」と、行ける距離ではない。
兄夫婦とも随分会っていない。
同じ県内に住んでいても、歳を取ると「その気」が失せる。
田舎の弟は介護ベッドで、日々寝ているのだろうか?
せめて「ライン」を使って、顔を見たい。
その想いは募るが、どうしようもない。
同居している甥に電話をして、ラインにつなごうとするがうまく繋がらない。
スマホにも固定電話にも、
もうどうしようもない。
諦める。
おばさんは、面倒だな、と思っているかもしれない。

田舎の同級生の眼の調子も芳しくないようだ。
眼がしくしく痛むという。
「私を元気付けに来て!」と言うが、無理だ。
コロナウイルスが怖いわけではない。
自分の感情・行動に自信がなくなった。
なんせ数え年で、80歳だ。
今日もいちにち暮れた。
日常の雑事をやった。それだけで充分だ。
今日は日曜日だったということさえ、忘れていた。
障碍者施設も、野菜工場もお休みだった。
今日は55年と一日になった?
♪ 忘れてしまいたい事や どうしようもない事に 包まれたときに
  男は酒を飲むのでしょう・・・?
河島英五の「酒と泪と 男と女」
「どうなるの さくらは散りゆく ありがとう」
暗い話になってしまった。  買い物ロードの芝桜siba2.jpg



55年

歴史は長い。
東海市は市政施行から去年50年になった。
小学校は40年過ぎた。
そして私たちの歴史は55年経った。
よう、がんばったなあ! お互いに。
「これからもよろしく」はなかった。
家でじっとしていたら、変になりそう。
そこで歩いた。
犬も歩けば棒に当たる。
まず「館長」さんに会った。
花に水やりをしていた。
友達を訪ねたが留守だった。
角の友達は家族で、自転車の修理をしていた。
親・子・孫と仲良し家族だ。
「奥池」まではそう遠くはないのでお気に入りのコースだ。
ここの花壇は手入れが行き届いていて、見事だ。
花好きの人たちの憩いの場かもしれない。
公園には今日は人が多かった。
お花見をしている家族もいた。
一斉に花見の季節到来で、さくらをご馳走を楽しんでいるようだった。
いつもの場所にいつもの男性が、三脚を立てて待っている。
「今日は来ましたか?」「まだ、見えないです」カワセミを狙ってているのだ。
散歩中の友達に会った。
彼女はスマホを買って、一生懸命操作を習っていた。
「息子が外国に転勤で、どうしても必要になったので、でもあまり使っていない」とのことだった。
世の中がグローバル化して、人間は世界中を駆け巡っている。
「グローバルもほどほどでいいわね。
今回のコロナにしても、大変だわ」
そんな話をしながら、私は池を一周した。
「私、もう一周するから、バイバイね」
少し遠いがスーパーまで足をのばして、買い物をして帰った。
午後はパタンキューだった。
「赤飯 鯛 ありがとう」  あった、白いチューリップsiroi4.jpg

今日は・・

雨は止んだ。風も止んだ。
しかし、気温は低い。
暖房を入れて、一息つく。
なんてことはない。
朝の忙しさは、日ごと募る。
それは身体がうごかなくなったからだ。
やる気がなくなって、目的が見えなくなったからだ。
仕方ない。
(しょうがない)でやっている。それでいいのだ。
気分はそのままに、やっていくしかない。
こんな状態を卒業できるのは、命尽きるとき。
今日は保育園で入園式をやっていた。
質素なものだ。
来週の月曜日には小学校の入学式があるらしい。
質素にやる・・と言っていた。
コロナ騒ぎで、時間潰しも出来ない。
心騒いで落ち着けない。
いっそのこと外がいい。
幸い午後は「小学校花壇の手入れ」の予定が入っていた。
午後1時に出かけたら、もうみんな作業をしていた。
「ご苦労さんです」そう言いながら、みんなの輪の中に入っていく。
「草取りと、花柄摘みかな?」
手と口を動かせながら、みんなせっせと動く。
支援会長の館長は体調が思わしくなくて、検査中。
なんだか、力が抜ける。
同い年の人が不調だと、私も不調になる。
赤いチューリップが、予定より早く開花した。
「花壇コンクール」の審査が来週ある。
チューリップは一週間近く咲くが、散り際はよろしくない。
赤も黄色も見ているうちに開花した。
今日は温かだった。
月曜日に入学式があるそうだ。
「新しい1年生です」
数人列を作って先生に従って歩いて行った。
コロナ騒ぎで、卒業式も入学式も静かにやるらしい。
椅子も間隔を開けて、並べるそうだ。
新しい「教頭先生」が挨拶に見えた。
「・・しんたろうです。よろしく」「まさか、石原ではないでしょうね?」「うわっ!お若い!!」
若干43歳の教頭さんだ。
「私の体力は1時間が限度だよ」と、言いながらも2時間も作業した。
お喋りして帰ったら午後4時だった。
どっちへ向いても、さくらは満開だ。
明日は土曜日、晴れる。
「お疲れさま 花はいい ありがとう」  庭の老木8tubomi3.jpg





寒い四月

花冷えというのだろうか?
今日は「北西の風」が吹きまくった。古くなった雨戸が大騒ぎして
うるさいので、ある物でつっかいにした。
二階の住民は、強風のため雨戸がうるさくて、昼寝できなかったと
のたまう。

強風の中、買い物に歩いた。
歩き始めて100歩のところで、友達に会った。
ぎっくり腰になって、接骨院へ通っているとのこと。
なかなか良くならないとぼやいていた。
ひとり暮らしをしているので、そろそろと家の片付けを始めたらしい。
「「歳とって無理は禁物だよ」
「それでもね、ひとりでやらないといけない事ばかりよ」
寒いのに池の傍で立ち話。
短めにして、歩き始めた。
池のほとりの向こうから「ひょこたん、ひょこたん」と歩いて来る人が居る。
(誰だろう?)
近づいてやっと気づいた。
「どうしたの?足が痛いの?」
「そうなのよ、以前から痛くなって・・整形の先生が歩きなさいと言うので歩いているんだけど
なかなかですわ」
「あなたとこのご主人、随分丸く穏やかになったわね!」
「ところがそうではないのよ。胃がん全摘手術のあと、ますます難しくなってきてね。
いちにち何度も食べるものだから、食べ物に関してはうるさいのよ。
一週間の食事献立のプランを立てて、それに従っているけど、まずいとか硬いとか文句たらだらなのよ」
「そりゃあ大変だね、あなたがバテないように、大事にしてね」
それから少し歩いたところで「お喋り仲間」にあった。
「館長が言っていたわ、今月もお喋りサロンは無理だろうって!」
「お喋りが出来なくて寂しいわね」
「寂しいけれど我慢しましょう!」
そしてやっとひとりで歩けるようになった。
カワセミの鳴き声がしたようだったが、姿は見えなかった。
頭上で「ツイッピー、ツイッピー」と啼く小鳥、あれは何鳥だったかな?」

お喋りしたので、買い物して帰ったら午後30分だった。
近くの緑地の桜が満開だ。
今年のさくらは、寂しい。
「吹き残した風 まだ 吹いている ありがとう」saita2.jpg

四月です

4月1日。
やっと4月になったが、3月はさんざんだったなあ。
予定表はパツ印で真っ黒ケ。
結局3月は何もしなかった。
そして4月になった。
今月も見通しがつかない。
予定に追いかけられるのも嫌だが、予定がキャンセルも哀しい。
それに今日も雨。
この雨はもう一週間続いている。
腐りやすい心身にはカビが生えたようだ。
(みんな何しているのだろう?)
人の事が気にかかる。
自分は?と言えば、無目的のだらだら生活をした。
コロナの終息が見えないので、予定は立たない。
ただ日常生活は堅持している。
買い物とラッキーとの散歩は、私のメイン歩きだ。

夕方、大型の車が2台、向かいに停まっていた。
横っ腹の文字を読んだら「介護用品・・」が読めた。
向かいの奥さんはほぼ毎日のようにディサービスに行っている。
今日は介護用品が入る日だったようだ。
「足・腰が痛くてね!」
先日、そんな会話をした。
まだ歩いてお迎えの車に乗って・・行っていた。
今日はかなりの介護用品が入ったようだ。
そして思い出した。
義妹がガンになった時も、この介護ベッドを市から借りていた。
弟もついでに介護ベッドを借りた。
寝起きがしやすいらしい。
義妹は亡くなったので、すぐに返したのだろう。
弟はその介護ベッドで寝ている。
私は時どき「動かないかん。太陽に当たったがいいよ」と、動きを遠隔操作するのだが、
やっているかどうかが問題である。
あと何年になるかわからないが、命は続く。
そして義妹には、もっと優しくすればよかったと後悔ばかりだ。

雨がもう一週間、降っている。
動かない分、要らん事を思う。
花壇に植えた菜の花が、それなりに咲いている。ありがとう。
「時代は 動く ありがとう」
8nano28.jpg

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