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春雨ジャー

買い物の時間から、雨が降り出した。
そして今も降り続いている。
「春雨じゃ~、濡れて行こう」という訳にもいかない。
時々、思い出したように大粒の雨になると、傘を開く。
スーパーでは店の入り口に「消毒薬をおいてある。
私は消毒するのを忘れたが、店を出る段になちって気づいた。
小学生の女の子がふたり、丁寧に手指にすりこんて゜いた。

買い物道路「パルロード」にあるオオシマ桜がかなり開花した。
自然愛好家は、ちょっとした自然の移ろいもちゃんと記録しているらしい。
桜の開花日、シモクレンの開花日・・。
80歳過ぎても、その人の目は輝いている。
しっかり自然を観察している眼だ。
今日は土曜日とウイルスが重なって、人通りは少ない。
小学校は閑散としていた。
終業式と卒業式があっと言う間に過ぎた。
雨の中、ラッキーと散歩に行ったが・・誰も居なかった。
「ボンジョルノ」の会長が、やって来た。
「市長の要請」により、1日のサロンは中止します。
その中止はいつまで続くのかわからない。
このウイルスが終息するまで、落ち着けないだろう。
「明日は 日曜日 今日は雨だった ありがとう」  オオシマサクラ8oosima29.jpg
 
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28日金曜日

あと一日ある。
今年の2月は一日多い。
得したような損したような変な気分だ。
この今年の2月28日を有意義に過ごせたか?
新型コロナウイルスで、世界中は大騒ぎしている。
終息を待つしかない。
安倍首相が言った。
「終息するまで、学校の休業を要請します」
あれよ、あれよと言っている間に事は運んだ。
それで、今日は3学期の終業式になったようだ。
学年最後の日で、小学生も中学生も持ちきれないほどの荷物を持って
帰っていた。
何度も途中休憩しながら少しずつ前進下校していた。
たまたま下校時に出会ったので「大変だね」になった。
小学生に聞いた。
「学校へ行っている方がいい。
どこへも出られないし・・」だった。
北海道は「非常事態宣言」をした。
午後は(閉鎖かな?)と、思いつつ、市民館へ行った。
ところが「同好会」はよかった。
卓球のように好きで参加し、楽しんでいる輩は使用してもいい。
「来週も卓球に来るのだよ!」
「卓球しているような元気な人には、ウィルスも寄り付かないだろう」
「家でストレスを貯めるより、お喋りしましょ」なのだ。
元気なお爺さん・お婆さん達は「寒い、寒い」と言いながらも卓球で身体をほぐした。

スーパーに行ったら、桃の花が目に止まった。
そうだ、大騒ぎをしているが「ひなまつり」はもうすぐだ。
せめて「♪お花を あげましょ 桃の花」と、歌いたい。
不要・不急の外出を控えるために「お米」も買い込んだ。

明日は土曜日。
あれからもう1週間になる。
先週の土曜日は「マンダラ」の話があった。
「マンダラに生きる」番組。
「胎蔵マンダラ」「金剛界曼荼羅」
むつかしい内容だが、マンダラの世界に入りたいものだ。
「曇って 寒くなって 芯から冷える まだ冬8sidare27.jpg
 ありがとう」

風の寒さよ~

立春~早春賦へとは、なかなかスムースに行かず。
今日は冷たい北風が吹いた。
今日は27日の木曜日だよ、と言い聞かせる。
とりあえず今日の予定をカレンダーで確かめる。
何の予定も無い日。
こんな日はのんびりした気分になるが、だらけてしまう。
(ま、いっか!)と、昼寝もする。
風は冷たくても、ガラス超しの太陽は暖かい。ありがたいほど暖かい。

「このマスク作ってもらったのよ」
かっこいいマスクをしている友人。
マスクをしている人の顔は見づらくて、一瞬?と誰だか推理する。
当たったら、まだ私の勘は大丈夫だと安心する。
マスクの品不足で、ドラッグストアでは「売り切れ」の札が立っていた。
テレビで「マスクの作り方」をやっていたらしい。
「お店の中で、コンコンとかハクションをしたら白い眼で見られるから・・
それに私自身の防衛にもなるから・・」
友達はそう言っていたが、私はどうもマスクをすると息苦しくてかないません!

かかりつけ医から帰宅途中の人が、ぼやいていた。
「コロナのお陰で、医院は満員だったわ」
「私はアルコールで消毒するから大丈夫!」吞兵衛さんの言う事はこれだけ。
昼間、電話があった。
社協の彼女からだった。、
「サロンは3月はお休みにします。みんなに知らせてください」
市内にはサロンがかなりある。
電話連絡も大変だろうな。
夕方、小学校から電話が入った。
「感謝の会を中止します。まことに申し訳ないのですが・・」
「いえいえこんな状況の時に、そんな感謝なんていらないですよ」
感謝される人たちは、小学校でボランティアをしている人たちだ。
「さいわい学校のふれあい行事は、すべて終わっているのでよかったです」
「卒業式もありますから大変ですねえ」
散歩の時に、毎日のように音楽室から聞こえてくる卒業式の歌。
今日は聞こえなかった。
今日の風は冷たく、心まで冷え冷えした。
「風の寒さ 細身に応える ありがとう」  自然大好き友達の庭8sanya27.jpg

雨のち晴れ

昨夜来の雨は今朝は止んでいた。
白梅は散り果てて、地面に雪が降っような景色だった。
雨が止んだら風が吹く。
この風は、春一番なのかな?木枯らしなのかな?
水曜日の朝。
二日分の洗濯をして、掃除にとりかかる。
風が吹いたので、気持ちよく乾いた。
久しぶりに青空を見た。
買い物に行って、大きなりんごが3個で500円だったので、買った。
前回作ったりんごジャムは食べ尽した。
それでたまには手間暇かけようと、決心した。
何もしない手は、老いていくばかり。
午後は3個のりんごジャムに取り組んだ。
量を増やすためにサツマイモを入れた。
午後のテレビもあの問題を取り上げて、その話ばかりなので
耳を開いて、手を動かせた。
うまい具合にりんごジャムは出来上がった。
その鍋で、夕食にはシチューを作った。
玉ねぎが時によっては、ものすごく安い。
5個で百円の時に買ったのだろう?
台所でころころしている。
もっと使わなければ減らないと、昨日から一個ずつ使っている。
明日はハンバーグか、カレーライスか?

今日は予定があったが「ストップ」がかかって、動けなかった。
雨上がりに庭の草を取った。
「草はまだ短いうちに・・」根が張っていないので、抜きやすい。
「普段と違う この異様さ 不気味 いやな感覚 ありがとう?」8hato21.jpg


いそがしい

そんなはずはないでしょ?
いくら急いでも、時間には追いつけない。
それでも動く。
午後からの小学校花壇の手入れに行くために。

2通の絵手紙に、文をしたためて投函する。
瞬く間に切手は激減していく。
郵便局で63円切手をワンシート買う。
「どれがいいですか?」
記念切手はいろいろ発行されるようになった。
一番目新しい「グリーン」切手を買う。
どうせ出す切手なら、目新しくて、ほっとする切手がいい。
歳を取って何も出来なくなったと嘆く私に息子は言った。
「お母さんには絵手紙があるでしょ?」
そうだ、私には絵手紙がある。絵手紙しかない。

午後の予定に合わせて、時間は流れる。
午後1時、小学校花壇に行ったら、もうみんな来ていた。
同い年の4人と、若いお母さんがひとり。計5人で花壇の手入れをした。
雑草を抜いて、花柄をつむ。
寒さのために育たない花もある。
1時間半、花と草に取り組んだ。
次回は卒業式前に手入れをしようという事になった。
男性2人は、実生から花を育てる。
花苗を買えば早いのに、種をまいてからである。
それも前年に採取した花の種を使うのだ。
それで、花の色をしっかり分別していたらしいのだが、あちゃこちゃになって「赤い花」
のつもりの苗から紫の花が咲いたりしたそうだ。
花壇ボランティアをする人も増えないし、引退するわけにはいかない。
4人は後期高齢者だ。
帰宅してラッキーと散歩に行った。
菜の花のこぼれ種から芽が出ていた。
その苗を掘って帰って、近くの花壇に植えた。
今夜は雨が降るとかで、水やりは要らない。

そうそう昼食の時間に、大阪の同級生から電話があった。
昼食が終わって・・掛けたのだろう。
今年の同級会は、彼が引き受けていた。
しかし膝の手術が入って、今はリハビリ中らしい。
あと一週間もすれば、退院でしょうと言った。
「でもね、無理は禁物だよ。ゆっくり完全によくしてから・・でいいんだよ」そう私は言ったが。
早く・・歩けるうちに、やって欲しいという人も居るようだ。
時間は流れる。
急いでも、ゆっくりしてても、時は流れる。
そして変化もあるだろうが、どうでもいい。

変な「新型コロナウィルス」で、どうなるだろう?
「花が咲く 愉しみに待つ ありがとう」  散歩道に咲く菜の花8nanoha25.jpg




振替休日

公共のものは今日はお休みだった。
近くの保育園も昨日・今日はお休み。(土曜日はやっている)
振替休日とかで閑散としている。
高齢化したこの地区では、子供の声も聞こえない。
私も休日が欲しい!
ゆったり温泉につかりたい。
贅沢だろうか?
まだ動けるうちに。
義姉に電話した。
「元気~?」
姉の声はいつも元気だ。
「私って何も考えないから、元気なのよ!」
どうせ、考えてもロクな事を思わない。
「食べるものはおいしいし、作るのが好きだから・・きっと長生きするわよ」
羨しいような性格だ。
「何もしなくても一日、一日が過ぎていくし・・」「さくらが咲いたら、お花見に行こうね!」
桜の開花が待ち遠しい。
我が家の近くで河津さくらが咲いている。
ごご薬局へ化粧品を買いに行った。
以前あったドラッグストアが、閉店して何年になるだろう?
かれこれ5年以上か、そのお店が頼りだったのに、化粧品がなくなって
新しい薬局へ行った。
店内は閑散としていた。
化粧品もたくさんあり過ぎて、高齢の私には何がどうなっているのか分からない。
店員さんに聞いた。
「粉おしろいが欲しいんですけど、さっぱりわからなくて・・」
中身の粉白粉とケースが別売りになっていた。
なんとか訳のわからない字で、説明している。
チンプンかんぷんの文字だ。
私が握っていた化粧品はコーセー。
「あのう、資生堂も他の化粧品もありますが・・」
「どうせ、有名メーカー品は高いのでしょ?」
「そんなに変わらないですが・・」
化粧品を買って、ケースを買ったら・・8千円を出た。
せいぜい5000円止まりかと思っていたので、驚いた。
財布の中には7000円しかない。
「お金が足りないから、少し返品しようかな?」
レジの女性はじっと待っていた。
「あ、そうそう。私のへそくりがあったわ」
いざの時のために、テレホンカードに挟んである一万円札を思い出した。
辛うじて、それで化粧品代は間に合った。
あ~超久しぶりに化粧品なんか買ったものだから、冷や汗ものだ゜った。
先日、ラッキーとの散歩で見つけた「河津さくら」を撮ろうとカメラを持っていた。
少し遠回りして、そのさくらを撮った。
帰宅して買ったばかりの化粧品の「とりせつ」の小さな文字を天眼鏡で
見ながら、ケースの中に収めた。
3連休も終わった。
今日は快晴で、太陽の暖かさが身にしみた。
「太陽さん ありがとう」  河津さくら8kawa24.jpg





寒かった

今日の天皇誕生日は寒かった~。
室温はまあまあだったが、外の風が強くて冷たかった。
今日の「ふみの日」に合わせて、準備した絵手紙5枚。
ちゃんと切手を貼って投函した。
ところで、気が付いたら84円切手も同じところにある。
ワンシート10枚だから、もう数枚使っている。
たまに封書で便りを出すこともあるが、こんなに出したかなあと首をかしげる。
同じ図柄なので、間違えたかもしれない。
金額のみ違うので、次回からはしっかり料金を見て貼って、確かめよう。
午前中の投函だったから、もう汽車に揺られて旅をしているだろう。
私の「元気です」便りは、今月も続いた。

午後は暖かな太陽が暖めてくれた。
靴下を脱いで、足裏の日光欲をさせる。
しかし夜になれば、足腰は氷のように冷たくなる。
湯船につかって、やっと生きた心地がする。
令和天皇様は還暦になられたらしい。
「もう・・」ではなくて「まだまだ」です。
義兄から法事の連絡あったらしい。
長兄は一生、家をしょってやっていかないといけないので偉いことだ。
この寒さに誰も負けませんように、祈るのみ。
草やドクダミの根がしつこい。
スコップで、少しずつ取り除くのみ。
庭に緑が増えた、さあ草取りの季節だ。
「火曜日 小学校花壇の手入れ ありがとう」8ten23.jpg

3連休

3連休の初日は暮れた。
午後は予報通り、雨になった。
かなり降ったようだ。
ホットカーペットと電気ストーブで暮らした。
買い物に出る前に、エネルギーを詰め込んだ。
昨日送られてきた、菓子類のすべての味見をした。
コーヒーを飲みながら・・。
11時前に出発する。
公園の花壇を見て、ミツマタが咲いているのを確かめて・・。
雨模様の公園には人は少ない。
親子がぶらんこで遊んでいた。
父親はふたりの子供の背中を押していた。
その一組の親子だけだった。
市民館へ通じる階段を上って、池を見たら・・今日はカモたちもお休みか?居なかった。
ひたすらさっさっと前進してスーパーへ。
店内も閑散としていた。
ひたすら「食べることのみ」に専心の私。
どうでもよくなって、あまり考えもなしに食材をかごの中へ入れる。
庭の菜園には少しだが、食材はある。
大根とルッコラと小松菜。
随分助けられている。
今夕も大根を抜いて、2品作った。
大根葉にちりめんじゃこと揚げを入れて、からいりする。
大根の根の方は、すりおろしてサーモンムニエルに乗せる。
ルッコラはサラダに入れる。
これで充分、高齢者の食事。
これにチーズをふたキレずつ支給する。
夕方になって、やっと太陽にお目にかかった。

「ラッキーの お腹 具合悪い 困ったな」8e22.jpg

変化

今日は快晴、ルンルン日和。
女性の集いに出かけたら、早い人が居て、もう準備万端だった。
「今日はお休み届けの人が多いから、このまま雑談しましょう」
そこへ社協から係の人が来た。
今日の予定は「新年度のサロンカレンダー」作り。
まだ旧年度のいのししが居るのに、もうネズミの絵だ。
その絵に色を塗って、飾りつける。
早めに仕上げて、お茶の準備をする。
ほぼみんなのカレンダーが出来上がった頃合いを
見計らってお茶とチョコレートで一服した。
「このお茶、おいしいわね。どこで買ったの」
「そこのスーパーで特価品で買ったものよ」
そう言われたら、このお茶を少し濃いめに淹れたらおいしかった。
雑談して時間になったので「おしまい」にした。
午前中はそれで終わり。

午後は疲れて横になった。疲れが取れたので、買い物に歩いた。
ラッキーとの散歩の時間、午後3時。
帰宅したら田舎の従妹から、どっさり珍しいものが種々入った宅配便。
「柿、たくさん出来たから送るからな」と、言われたのに「そんなに食べれんからいい・・」と、返事
したのに・・。
相当の体力と頭を使っただろう90歳の従妹。ありがとう。
お礼の電話を、と思っていた矢先に同級生から電話が。
何だか声が暗い。
「私の白内障の手術、うまくいかなかったようだわ」「え~っ」
「今、最高に落ち込んでいる」
一週間、目薬を入れ眼帯をしたまま、様子を見るらしい。
困ったことになった。
頼りにしていた友達だから、私のショックは大きい。
なるようになると、軽い口は叩けなくなった。
「最後は 祈るしかないか ありがとう」8king.jpg

ぼけたよ

一日、カラだ。
それでは行ける時に行こうと、美容院へ行った。
2か月ぶりかな?
真っ白なおつむが、さっぱりした。
今日は少し気温が緩む。
それでも外出するのに、帽子を冠った。
無意識のうちに帽子に手が届いて、気が付いたら頭に帽子だ。
緩んでも、まだ風は冷たい。
食料品を買いに歩いた。
午後は人出が少ない。
買い物から帰って、すぐにラッキー散歩。
ゆったりと歩く。
景色と空気に春を感じる。
警察の車が慌ただしく走っていく。
こんな田舎で何事があったの?
事件か事故か?
そうそう、最近見えない友達を訪ねた。
ゆったりした彼女は間をおいて「はあい」と出てきた。
また小さくなった。
「お父さんが、ボケてしまった」
ついこの間まで「畑」をやっていた人だ。
先日もその畑を散歩がてらに見た。
玉ねぎが元気に育っている。
かなりの玉ねぎが収穫できるだろうと、安堵したばかり。
しかし最近、ちょっとした事故を起こしたらしい。
でこぼこの車で、畑へ通勤していたが。
それがショックだったのだろう。
(まだ大丈夫!)足が弱ったので、ちょっとだけの距離ならと運転していた。
車を手放したら、畑へ行けない。畑がなくなったら「生きがい」がなくなると、車を離さなかった。
彼女自身も「あっちが痛い、こっちも痛い。背も低くなった」と、嘆く。
どう言えばいいのか、時刻を見た。
間もなく正午だ。
「ごめん、もう帰らなければ、主人が待っているから」そう言って立ち上がった。
部屋の向こうから、ご主人の気配が聞こえたし・・。
あと一か月で、87歳になるというご主人。
歳を取るということは哀しく、肉体的にも大変にことである。
最近、それをつくづく感じるようになって、さりとて「仲良く」「元気」は絵に
描いた餅のようで、空々しい。
昨日、散歩道をかえたら「河津さくら」が咲いていた。
「ひとつ椅子 私の後ろで ラッキーが ありがとう」  沈丁花が咲いた8jin.jpg




雨水

立春は過ぎた。
雨水は今日。
今日は晴れたが、寒かった。
昨日1年生と遊んだ仲間にたまたま・・会った。
「疲れたねえ」これが本音だ。
「今年限り、もう終わりにしたいわ」
と、私が言ったら「やめることはいつでも出来る。やめたら、もうみんなとの繋がりが
なくなってしまうよ。
社会とつながらなくて、つまらなくない?」
そう言われたら、そだねになる。
「疲れたら疲れたまま、それでいいのよ」
まるであるがままを友達に教えてもらっている。
スーパーへの行きも帰りも喋りながらの道中だった。
「疲れたら休めばいいのよ」これは全員一致だった。
午後は横になって休息した。
陽だまりの中で、太陽をいっぱい浴びた。
ビタミンDが採れたかな?
午後3時、ラッキーの散歩の時間。
いつもの時刻にいつもの道を歩く。
いつもの畑でいつもの人たちが働いている。
なんの不思議もない。
平和な田舎道だ。
午後、庭にぼかしを埋めた。
まだ小さなミミズが、たくさん出てきた。
さて、この畑に次ぎは何を植えようか?
向こうから音が近づいてくる。
いつもの散歩時間に、ちゃんと歩いているおじさん。
ラジオを聴きながら歩いている。
世の中は大騒ぎしている。
どういう風が吹いて、おさまるのか?
すべて「おまかせ」します。
「短い一日が 過ぎた ありがとう」  庭のフキノトウ8fuki.jpg

一年生と

氷こそ張っていなかったが、相当に寒かった。
(億劫だな)
そう思いつつ、定刻に小学校へ行った。
今日は1年生と「お正月遊び」をした。
希望通り「おてだま」の欄に名前があった。
Kさんと、ふたりで「おてだま」係を担当した。
あとは「おはじき」「コマ回し」「けん玉」
午前中の3・4時間目の授業にそれをした。
私たちは1年生と4回、講師になった。
一回終わるごとに「つかれるなあ」と、顔を見合わせた。
なんたって1年生の先生なんだから、教えるのに大きな声を出し、気配りもする。
私はとにかくほめた。
「5回出来たら、次は6回できるように努力しましょう!」
たった2個のお手玉だが、やり方次第で、いくらでも楽しめる。
お手玉係のKさんは、教えるのがとてもうまい。
私は助手的存在だった。
4チームの1年生相手で、約2時間、声を枯らして一緒に遊んだ。
時々、担当外の先生方がやってきて、見て、写真を撮った。
1年生担任の先生は、疲れた顔をして、講師の先生にお任せだった。
泣く子も居たし、喧嘩する子も居たり・・学校の先生の出番もあった。
子供の「やる気」が出せたら、もう大丈夫だ。
「見て!みて!」と、何度も上手にやっていた。
「自宅にお手玉があったら、おうちでやったら・・もっと上手になるよ」
「ありがとうございました」
みんなのありがとうに「こちらこそ一緒に遊んでもらって、ありがとうございました」
12時過ぎに正月遊びは終わった。
校長室で、ボランティアさん達は反省会をした。
雪がチラつく一日だった。
午後は疲れて、ぼ~っとしていた。
疲れていたが「鍋」を食べたかったので、自転車で買い物に走った。
時間があったので「絵手紙」を描いた。
椿とフキノトウ。
疲れていても、出来るものだなあ!
「庭の小松菜 しゃぶしゃぶと 食べる ありがとう」  寒あやめ8kan.jpg


寒くなる

明日は寒の戻りらしい。
ひょっとしたら「初雪」になるかも?
♪ 早春賦 は、まだ遠いようだ。
楚々として咲いていた、あちこちの梅花は散りつつある。
なのに明日は雪と風予報。
ぶるるっ!!
今日も寒かったが、月曜日は週の始まり。
自転車でドラッグへ、ラッキーのフードを買いに走った。
広い店内に客は少ない。
「お詫び」の貼り紙がある個所もあったが、何が売り切れたのだろう?
自転車で走って、スーパーへ行く。
ここは月曜日には商品が安くなるので、客が多い。
寒いので足が重い。靴のせいかもしれない。
何もやる気がしないのは、困ったことだ。
「日常の茶飯事は、修行」と、言い聞かせる。
新型コロナウィルスは、不気味だ。
「庭のフキノトウ わかみどり8ume.jpg
 ありがとう」 我が家の白梅 もう散った


雨の日曜日

雨音を聞いていた。
眼は覚めていたが、雨音が単調で快かった。
「無」になろうと念仏を唱えたが、無にはなれなかった。
それでいいのだ、仕方ない。
雨が降るのに、掃除機をかける。
掃除ロボットを使えばいいのに、自分の運動のためだ。
困った「かくあるべし」だ。
11時に買い物に出た。
日曜日のスーパーは混み合っていた。
大して買うものもないのに、人に会いたくて出かける。
居た!居た! 友達が居た。
しばらり振りの人だった。
彼女も喜んだ。手を取り合ったら、彼女の手の暖かいこと!
「あなたの手、冷たいわね」
「そう、こころも冷たいからなのよ」
背中に食品を背負って帰宅したら「のど自慢」が始まっていた。

午後2時からの「ボンジョルノ」に行った。
いつものメンバーが揃っていた。
1時間近く、お喋りをして、早めに出た。
人の悪口を言う人が居て、それに乗って悪口を始めた人もいる。
私は犬の散歩が気になっていたので、早退した。
その時に友達から「食べごろの八朔、貰い物だけど・・」
「いつも貰ってばかりで悪いわ!」
「私は貰い物しかあげれないのよ」
そう言われて、気軽に受け取った。
帰宅して夕食までに、ぼんやりする時間があったので、ピールに取り掛かった。
毎年のように作っているのに、分量を忘れている。
1時間かかって仕上げた。
まだ暖かいピールを、八朔をくれた友達宅へ届けた。
ほんの少しだけどと渡す。ほんとにいつも貰ってばかりの私だ。
出来上がったピールを少し、仏壇に供えて、私の許可を得て、連れ合いが食べた。
「あとくちが、苦いわ!」
「それじゃあ、お抹茶に合うかもね」
一昨年作のピールは、ずっと冷蔵庫の中だったので、歯が折れるほと、硬くなっていた。
ラッキーも一生懸命に噛んだそうだ。
「やめて!ラッキーの歯が折れたら、治療できない!」
出来たものは、長期保存しないがいい。
最近、ご主人を亡くした人が言っていた。
「ついつい買い込み過ぎて、冷凍庫の中は一杯よ」
これから「ひとり」で、片づけていくのだろう?
昔人間は、食べ物を捨てることが出来ない。
食べ物を大切にし過ぎて、やっぱり捨てることになる。
あ~、勿体ないと言いながら。
今夜は霧が深かった。遠くが見えない。
昨日、白内障の手術をした同級生は、この霧がどう見えただろう?
明日から寒くなるそうだ。
「お陰様で ありがとう」7bonbai.jpg


十五日

今年の2月は29日まである。
15日は月の真ん中ではない。
老化が始まった頭で、考える。
今年はオリンピックのある閏歳で、2月は29日まである。
もうひとつ、あの祭日は何だろう?カレンダーの赤い文字を見ながら思う。
しかしそれを確かめようとはしない。
あ~、歳取ったなあ!
昨日同級生から便りがあった。
藪椿の絵手紙だった。
その手紙によると、今日白内障の手術を受けるそうだ。
もう手術は終わっただろう。
そんな年頃になった。
便りをもらってすぐに電話した。
「先輩として、アドバイスを・・」
2週間後にもう一方の眼の白内障手術を受けるらしい。
一か月以内に両目の手術をすると、安上がりとか?
(今頃は手術台の上か)
たったの10分で手術が終わるそうだ。
私が受けた時より医術の進歩が目覚しいようだ。

今日は何をしていた?
そうそう15日の氏神参りに行って、高い境内から街を見下ろしていた。
こんな時はゆったりした時間が流れる。
帰りにスーパーでサカキを買った。
それを友達が見て「私はサカキの苗を買って、プランターに植えているわよ」
そうか、今度どこかの園芸店で眼に入ったら買おう。
「じか植えがいいわよ」とのアドバイス。
そのスーパーでお米を20キロも買っている人が居た。
「ふたりの生活なのに「たくさん買ったわね!」彼女は笑っていた。
なぜか?は聞かなかったし、言わなかった。
今日も一日、雲が多くて、やっと夕方になって太陽が見えた。
土曜日の「こころの時代」亡き中村哲さんのインタビューだった。
そのテレビを消して、自治会の花壇の手入れをした。
暖かくなって、雨が多くて、手入れ次第で花が咲く。
「なんだか 億劫 困ったな ありがとう」siro9.jpg


暖かい雨

昨日と今日の暖かさは、春本番をおもわせる。
一日いちにち春が来る。
毎日、同じ日々を送っていると、変化が少ない。
感じることも同じ。
改めようと思っても、すぐに逆戻りする。
来週は逆戻りで寒くなるそうだ。

あれこれ思っても、実行できない。
それでも今朝は、義姉に電話した。
「元気ですか?」
たまにの電話に義姉は大喜びしてくれた。
「桜が咲いたら、一緒に花見しようね!」
「近場でいいから、会ってお喋りをしようね」
義姉はとても元気だ。
回りの人が「ぼけた」と言うが、話はしっかり通じる。
「我が家からは御嶽山も伊吹山も見えるのよ。
平地だから、買い物にも散歩にも苦労しなくていいし。
ここが一番いいわ」
自分が住んでいるところに満足している。
短い電話のあと、買い物に出かけた。
スーパーの店内では、知り合いに出会わなかった。
帰り道、ご近所の人に出会った。
「お久しぶり~」なので、話が弾む。
「特に買い物はないんだけれど、こうして歩いていたら誰かに会うでしょ?
会えば、話ができるでしょ。ひとりではお喋りできない」
かなり会話して、帰り道になった。
もう少し行ったところで、卓球仲間に会った。
「あなた、風邪を引いていたらしいけど、もう大丈夫?」
正月に遠くから息子一家が3泊でやって来たらしい。
「いつも体調が崩れるのは、正月前から過ぎまで・・」
きっと気や心を使ったからだろう。
まだ正月に使った布団もそのままだと言う。
「ぼつぼつ、片づけるといいわよ。あせらないでね」
もう少し進んだところで、いつもしゃきっとした奥様に出会った。
遠くて顔が判別できなかったが、雰囲気から手を挙げた。
やっぱり私の感は当たっていた。
彼女は近づいてきて、話始めた。
歳を取ったら、明るい色に努めるといいと、テレビでやっていたよ・・との事。
明るい色のベレー帽を冠っていた。
「この帽子ね、娘が結婚する前に買ってくれたものなのよ。
もう50数年になるわ」
上手に着こなして、上手に手入れして、大事にしているのだ。
「あら、ご主人さまが待ってらっしゃる」と、解放された。
帰宅したら、午後1時に近かった。
随分長い買い物だった。
みんな知り合いに会ったら、お互いに話したい事があるのだ。
ほんのちょっとした些細な事だけど。
それが「生きる」「生きている」証なのだろう。
午後は卓球に行って、固まった身体をほぐした。
仲間が居ればこその「生きがい」なのだ。
終わって、外に出たら小学生の下校時間だった。
「土、日の連休だ!」
楽しそうに2日間の休みの話をしながら下校して行った。
雨になったが、大降りでなくてよかった。
「雨になって 洗濯物は 乾かず ありがとう」2014fuki2.jpg




春のような

桜の開花予報か?
早咲きの桜が膨らんでいる。
雨が多くなった。
昨夜も、気づいたら・・雨音だった。
一晩降った。
静かな雨だった。
今日は曇りから快晴へ。
なんと、暖かい日だったろう。
3月下旬の気温だったらしい。
夜になっても暖房は必要なし。
来週はまた冬に逆戻りのようだ。

今日は保育園児との交流会があった。
「お別れ会」で、今年度最後の交流だった。
園児たちが全員で、歌を歌った。リズム感のある歌だった。
お返しに11人のボランティアは「鬼のぱんつ」を歌った。
仲間のひとりが「赤鬼・青鬼」のお面を持ってきた。
全員がお面を付けて、歌った。
「♪ 鬼のパンツは いいパンツ 強いぞ~ 強いぞ~」
動作も交えて、歌った。
そのあと、各教室へ移動して、園児と一緒に遊んだ。
粘土細工・コマ回し・・・
一緒に給食を食べた。
「ゆかり」を混ぜたごはんを2度もお代わりしている子もいた。
デザートは缶詰の桃。
今年度の園児との交流会は終わった。
帰宅したら、どっと疲れが出た。
私は老人会には入っていない。
今日、初めて参加した人も言っていた。
「こういう催しには参加しますが、老人会には入りません!」きっぱり言った。
明日は老人会の総会があるそうだ。

暖かいので、今夜はバーバー床屋を開店しようかな?
「遊んでくれて ありがとう」sake.jpg

なんだか・・

寒さと歳のせいか、身体が重い。
今日はかかりつけ医で、点検があった。
ここに住まって50数年になるが、あちこちで工事が目立つ。
「水道管の入れ替えをしています」
「樹木の剪定をしますので、通行止めになります」
そうだろう。
古くなって壊れた物は、入れ替える。
人間の身体はそういう訳にはいかないので「薬」で調整する。
しかし長くなると「もう、どうでもいいや!」と、投げやりになる。
身体のあちこちが痛くなれば、それを訴えて少しでも「楽」になる。
今日の私は「肩の凝り」だった。
少しでも緩和させようと、カイロを貼ったが一皮むけた。
お恥ずかしいが背中を先生に見てもらった。
「肌の傷は、ほぼなおっていてますよ、今度からカイロを貼るときは衣類2枚の上に貼りなさい」
とのアドバイスがあった。
この歳になれば、こういう心身の状態にもなるらしい。
私だけではない。
いつもの薬をもらって「お大事に」で・・終わり。
帰路、スーパーで食料品を買って帰る。
太いネギを売っていたので、一束買った。根深? 
肉と一緒に煮たら、甘くておいしかった。
次回はトースターで素焼きしてみよう。
帰り道で「ヨーク」に会った。
このヨークシャーテリヤは小さくてかわいかった。
うちのももう少し小さいと可愛いのだがなあ!
飼い主さんは、若い男性で、私の細くなった眼を見て柔らかい表情になった。
そう言えば、さっきのスーパーで「ラッキー君のおばちゃん」と、声を掛けられた。
毎日のように、散歩で出会うが、うちの「わんわん」吠え続ける犬が居るので会話できない。
午後は疲れて、テレビもつまらなくて・・しばしうとうとだった。
「やっぱり寒い 明日は雨かも? ありがとう」matu7.jpg

建国

昔は何と言っていた?
私は若いので、今日の祝日をもっと昔はどう呼んでいたのか知らない。
今は「建国記念日」
最近は世の中の動きが早くなった。
私の思考はストップしたまま。
♪ 雲にそびえる 高千穂の?だったの? テンチョウセツ?
朝いちばんに日章旗を上げる。午前7時前。
寒風で旗がくるくる巻きになる、それを直しては・・またからまる。
今日もまだ寒かった。
「毎年、2月11日には、よっこさんチで梅見をしましょうね」
そう言った姉も歳をとった。
今はひとりで、背高になった白梅を見上げている。
「セイタカアワダチソウ」芥川賞受賞作だったかな?
もっと背の低い時から、剪定していたら、こんなにも高くならなかったのになあ!
咲き終わったら、思い切り切ろう!
花が終わって、取りあげていたチューリップの球根。
ネットにいれてぶら下げていたら、芽が出ている。
さあ、いそがなくっちゃあ!
プランターに培養土を入れて、小さくなったチューリップの球根を埋める。
はてさて、開花までこぎつけるか?

毎日、ふたりがかりで、犬の散歩をしている家族がいる。
もう愛犬は歩けないのだ。
「最後までちゃんと面倒を見てあげてね!」
なんて殊勝な事を言った私。
犬の二か所に布をかけて、持ち上げるようにして歩かせている?
犬は、時々地面に足を付けているのか?
近づいたら、うちの犬が容赦なく吠えるので遠目で見ている。
それにしても、犬の命も大切だが、大変だなあ!

「パソコンで 苦労してます ありがとう」tubaki18.jpg

氷つく

今朝の気温もマイナスた゜った。
外バケツに碓氷が張っていた。
指で押したら、すぐに割れた。
この酷寒が苦手だ。
新聞には、御在所の樹氷が載っていた。
もう一度、見たいとは思うが、あの寒さに絶えないとみられない。
一緒に赤星山の樹氷を見た従弟ももう亡くなった。

寒さのせいで、気分が落ち込む人が多い。
「もうどうなってもいい」と、投げやりに言う人も居る。
自分の気持ち次第で、暖かくなるはずもなし、
気分が高揚するわけでもないし。
「昨日もこの場所で、会ったわね」
昨日は彼女は、ふたり連れだった。
いつもマスクをしているが、その瞳で分かるようになった。
元気に自転車をこいでやって来る若者?
実はおばさんだった。
私に「お元気ですね、歩いて買い物ですか?」と言う。
「あなたこそ!どこの若者かと思ったよ!」
この寒さはいつまで続くのだろう?
自治会の花壇に水やりをしている人。
「あなた、花苗を買って来たの?」
「そう、会の会費が余っていたので、3軒回って、一番安いところで買いました」
「あと少しでお勤めが終りね!」
自治会の役目は3月までで、もう時期の役員は決まっているらしい。
よく頑張って花を咲かせてくれてありがとう。
「そう言ってくれる人が居るから、ありがたいです」
ノースボールと勿忘草が加わっていた。
今日も寒い、寒いで暮れた。
「初雪 一瞬だったが 降った ありがとう」kaji7.jpg




もっと、もっと

寒くなるそうだ。
うちの気象予報士の予報。
ここ数日の寒さは、並みではない。
「暖冬」で、ひび安楽に過ごしていた。
立春過ぎての寒波は、厳しい。
枝先で 震える梅は 雪の色 やっと開いて 香り始めに  よっこ

日曜日で、予定通り出かけるつもりだった。
「おっとストップ」がかかって、お出かけはやめた。
実は寒さで決断しにくかった。
ごめんなさい、まことさんのお話しが聞けなかった。
迷って迷って、結局は橋を渡らない。
こんな状態だった、私の人生。
時間はたっぷりあったが、あれもこれもやらなかった。
実行したのは、お昼寝。
昼寝時間を少し削って「りんごジャム」を作った。
上出来とは言えないが、何とか食べれそうだ。
こんな寒い日曜日には、みんな何をしているのだろう?
買い物帰りに、真昼の散歩をしている人に出会ったが「寒いから、もう帰ろうか」だった。
夕方のラッキーとの散歩も、寒かった~。
「野菜工場」が、着々と進んでいる。
今春にオープンするのだろう。
何か、どこかで暖かい話題はないだろうか?
寒くても、陽が暮れた。
「毎日 畑で働く 人たち 凄いなあ ありがとう」tabi15.jpg

元気印

恒例の「健康ふれあいの集い」があった。
朝から寒い。
迷ったが、出かけた。
土曜日、家に居てもやる事はあっても、寒さにかこつけて、やりたくない。
「楽しく暮らさないと、生きる意味がない」そんな運勢だった。
とにかく時間ぎりぎりに市民館へ行った。
赤い服を着て行ったので「元気印」と、言われた。
元気はなくても、赤い服は元気そうに見える。
土曜日で昨日よりはましな気温で、大勢集まった。
開会のあいさつがあって、始まった。
珍しい器具が体育室にあった。
「ボリタリング?」新しい言葉はなかなか頭に入らない。
子供たちが列を作って、順番にそれに挑戦した。
腕力と脚力が必要だ。
大人もそれに挑戦して、短時間で・・一周できた。
身が軽い。
太っちょのおじさんは、何度か落ちてリタイヤした。
私はその周りを(私も、やりたいなあ)と、うろついたが諦めた。
高齢者は誰も名乗りをあげなかった。
その次は「パプリカ」の歌に合わせて、踊った。
先生が教えてくれるのだが、すぐに忘れる。
とにかく無茶苦茶に身体を動かした。それだけで気持ちいい。
休憩ご、ビンゴゲームがあった。
例年通り、みんな数字に取り組む。
われこそは・・・特別賞をもらおうと狙っている。
早くに「ビンゴ」になった人3人に商品券が与えられた。
「頑張ろうね」と、隣の小学生に言ったら「これは頑張りようがないや、ただ運だけだよ」
左の椅子に座っていた男性が、私のビンゴ用紙を見つめてくれていた。
「あ、この数字、今言ってましたよ」「ありがとう」
お陰様で早くに「ビンゴ」になった。
商品は袋一杯のスィーツとレモンだ。
何の欲もなかったのに、ありがたい事だ。
帰りの手土産に大根と、レモン2個をもらった。
大根は毎年のように、お百姓さんから「規格外」のものをもらうらしい。

帰りはちょうど昼で、寒さも和らいでいた。
帰宅して早速「レモンケーキ」をいただいた。
レモンの絞り汁がたっぷり入っていて、おいしかった。
この行事に携わった人たち、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

「すべて 流れていく ありがとう」keeki1.jpg



氷ついた

外のばけつに分厚い氷が張った。
指で押したが、びくともしなかった。
かなりの分厚さだった。
こんなに寒いのは今冬初めてだ。
昨日は風もあったが、今日は風が吹かないのに寒い。
室温は5度からあがらなかった。
寒い寒い朝だった。
少し緩んだところで「手紙」を書いた。
友達から3枚の便せんの便りがあった。
私もと、3枚書いた。
封書用の切手がなかったので、郵便局で買った。
最近はカラフルな色とりどりの切手が発売されている。
それにしても、封書の手紙は、しばらく振りだ。
おばあさんの書く手紙は、明るくない。
しょうがないか!
生きているだけで、丸儲けか!
100円ショップで便せんと封筒を買った。
さてこれがゼロになるまで、かなり間がありそうだ。
午後は卓球に行った。
いつものメンバーと新顔がふたつ。
寒くても、寒いから・・身体を動かそうとやって来る。
しかしいくら動いても、喋っても温まらない。
あすは、ここで「健康フェスティバル」がある。
体操して遊んで、後半はビンゴゲームをする。
もう商品は玄関先に並んでいる。
「明日はおいでよ!」
私はどうしようか?と思案中。
明日も寒いそうだ。
「今日も 元気で ありがとう」nanohana4.jpg

氷のような・・

予報は当たった。
昨日の午後から次第に気温は下がった。
今日はものすごい寒気に包まれた。
まるで「冷蔵庫」の中だ。
カイロの世話になっている。
肩こり解消のために、カイロを背中に貼ったら、みじめな結果になった。
今度は痛くなった。
肩・首の凝りは解消しない。
姑が言っていた。
「あんたの肩こりは、灰にならんと治らん!」その通りだ。

諦めているが、つらい。
「昔のくらし」の小学校の行事は昨日で、よかったなー。
風もかなりあって、つめた~い。
いくら部屋を暖めても、ぬくもらない。
「やっぱり灯油ストーブの方が暖かいよね」
灯油を買って、空になったら容器に灯油を入れる。
それが億劫になったので、すべて電気の力に頼っている。
電気だろうが、灯油だろうが、地球温暖化にかかわる。
地球環境を壊している犯人だ。

義妹から電話があった。
「元気?いつも絵手紙ありがとね!」
そう、たった一本の電話。それがとても嬉しい。
元気の電話なら、なお更だ。
そのたった一本の電話をなかなか掛けられない。
昨夜は息子から電話があって、嬉しかった。
寒い時に、とてもほんわかする。
昨日は同級生から封書の便りがあった。
(今日こそ)返信を書こうと思いながら、書けなかった。
寒さにかこつけて、書かなかった。
身体も心も動かない。
いつものロードであの男性に会えるかな?と、期待していた。が・・会えなかった。
一日2万歩を目指しているスリムな男性に、明日は会えるか?
マッチ一本火事のもと、火の用心 カチカチ・・
夜回りしていた昔の青年団の人は、毎晩夜中に夜回りに来ていた。
「ご苦労様です」母は必ずそう言っていた。
昨日の小学校の「火起こし」では、マッチ使用しなかった。
「ああ 寒い しようがない ありがとう」2014fuki4.jpg


寒の戻り

午後から明日にかけて、もの凄い寒さになるそうだ。
風の冷たさは相変わらず。
今日は小学校へ行った。
3年生と「昔のくらし」のお勉強をした。
担任の先生は女ながら、てきぱきと物事を運んだ。
あまりにもしっかり者で、たじたじしたが、あれでよかった。
8人のボランティアが、火起こしから・・「餅焼き」まで見ていた。
時々、見るにみかねて、手出しもした。
七輪が10個で、誰がどの七輪の担当か、もう決まっていた。
てきぱきの先生が、前もって決めていたのだろう。
火加減次第で、黒くなった餅もあったが「火はさみ」で、こげた部分をこすり取った。
「餅は腹ぺこの人に焼かせ! 魚は大名に焼かせといってな・・」
昔の話をあちこちで伝える人も居た。
今年の火種はマッチは使わず「チャッカマン」だった。
教えられた通りにやっていって、おいしいお餅が焼きあがった。
その餅に砂糖醤油・きな粉をまぶして・・グループごとに座って食べた。
まず「手を合わせ・・いただきます」を全員でやってから試食が始まった。
砂糖醤油ときな粉をまぶしたお餅はおいしかった。
自宅で、たき火はできない。
子供の火遊びは見たことがない。
「けがをさせないように」「やけどをしないように」気を付けた。
小さな切り餅を一個ずつ、みんなゆっくり食べていた。
(そうだ)と、気づいて昔の暮らしの話の一端になれば、と持って行った物をみんなに披露した。
「みんな、洗濯板を知っている?」そう言いながら、洗濯板と固形石鹸を出して
汚れものを洗う恰好をする。
「洗濯板は今の洗濯機だよ」なんて言いながら。
そして豆まきに使った木製の一合マス。
「これで、炊くお米を計っていました」
「それでは私も・・」と、Hさんも持参したものを持ってきた。
分銅を付けて図るはかり。昔の黒電話。大きな古い計算機・五合マス。
彼は話上手で、みんな納得していた。楽しそうに聞いていた。
お餅一個を食べ終えて、外の作業のおかたづけ。
そして最後の「ご挨拶」みんなシナリオ通りによく話ができました。
何度も「ありがとうございました」と、言われてニコニコ顔をしていた。
今日の小学生との「昔のくらし」少々気になっていて重かったが、無事に終わってほっとした。
ひとつ努めを終えて、少し肩の荷が下りた。

「今日のお餅は 格別に おいしかった ありがとう」syogo4.jpg


早春賦

春が来た。
♪ 春が来た 春が来た どこに来た・・
♪ 春は名のみの 風の寒さよ~
谷の鶯 歌はおもへど・・
今朝のラジオでリスナーさんの喜びの声が聞こえた。
「鶯の初鳴きが聞こえましたよ。しっかりホーホケキョと聞こえました」
嬉しい便りだ。
この地はまだ寒いので、まだまだだろう。
初鳴きを聞いたら、身震いするほど心が喜ぶ。
(あー、やっと本当の春が来た)と。
自然は破壊されつつあるが、まだ雑木もあるので、あのあたりで鳴くだろう。
2月4日 火曜日 立春。
買い物に行ったら、今日は大勢の人と会話になった。
昔ボランティアをしていた人に出会った。
「歩数のトータルをしようと思って、市民館へ向かっているの」とのこと。
健康診査の調査に参加して、貰ったという万歩計。
それを市民館の機械に充てると、今までの歩数が出るそうだ。
「歩くことが必要だと分かっていても、なかなか歩けないものよね」
少し喋って、彼女は目的地へ向かった。

買い物の帰り道、同じ時刻に同じ顔に会う。
慣れでつい会釈をしたら、彼は近づいてきて言った。
「私は毎日、2万歩を日課にしています」
「そりゃあ、歩きすぎですよ」
「いいえ、暖かくなったら山へ行こうと思っています。
足を鍛えておかないと、とても登山は無理です。
山は平たんではない。暖かくなったら、山へいくつもりです。」
「いいですねえ」
彼の眼は輝いていた。
私の顔をしっかり見て、自分の方が若いと悟ったようだ。
夢や目的は「若さ」ではない。
彼の情熱は伝わってきた。
「じゃあ、また」
と別れた途端に、引き返してきて言った。
「もうひとつ。一生懸命に歩いて、あっと言う間に息絶えたい」
そう、生きている限り、「死」は避けられない」
長患いは嫌だ。
彼の言うようにそうなりたいが、私は根性なしだ。

午後4時の約束に少し遅れて、小学校へ行った。
仲間がもうちゃんと明日の準備をしてくれていた。
明日は「昔のくらし」の授業に昔人間が参加する。
はてさて、どういう事になりますやら?

今夜は一晩外に吊るした「めざし」を焼いて、大根おろしで食べた。
昨夜の鬼は、ひいらぎ南天のトゲが目に刺さって「いわし」を食べずに
帰ったようで。
くわばら、くわばら!!
「まだ寒い 立春の 今日 ありがとう」


戻った

節分、豆まき。

鬼は心の中にいる。
ならわし通り、ヒイラギ南天にイワシをさして・・玄関先につるした。
明日はそのイワシを焼いて食べる。
もう何年やって来ただろう?
今週は寒いらしい。

風呂に入って、電気敷毛布で寝るのが最高の幸せ。
湯船につかって、やっと人心地がする。
パソコンが言うことを聞いてくれない。
ただし、夜だけ取り組んでいる。
日中はそれなりに用事があって、なかなか片付かない。
「思うようにならないのが、世の中」
「気になることは、いっぱいある」
しょうがない。
寒いので、縮こまっている。
今夜は大豆を80個食べるのは、無理だ。
ラッキーは13個食べた。tabi20.jpg

「今日も 暮れた ありがとう」   ふる~い写真

快晴の日曜日

今朝も目覚めた。
老人の早朝覚醒かなあ。まだ4時。
起きても寒いし暗いしで、ふとんから抜け出せない。
資源回収の日で、やがては起きる。
一輪車に乗せた、資源の山、寒くても思い切って集積所へ運ぶ。
男性がふたり立っていて手伝ってくれた。
見慣れない顔で、最近この土地に住みついたのか?
何事も時間内の早めに終えると気持ちいいものだ。
午前8時からの「音楽の泉」、9時からの「日曜討論」
何をやっても「ながら」なので、耳に残らない。
そのうちに「お暇」が出たら、ゆっくり聞くことにしている。
午前中は、気にかかっていた事を実行した。
「暖かい日になるでしょう」に気をよくして「それならば・・」と、自転車ですっ飛ぶ。
行く道の途中にある友達を訪問した。
いつ行っても留守が多いが、今日は「はあい」と、返事があった。
昨日刈ったばかりと言う、頭はさっぱりしていた。
「土曜日と日曜日は、家に居ることに努めている」とのこと。
ひとり暮らしだが、息子たちが母親を連れだしている。
「昨日は、梅見に行ったのよ、まだ少し早かったけどね!」
用事があったので「またね」で、早めに切り上げた。
「げんきの郷」まで自転車で20分あまりかかる。
車の往来の少ない通りを選んで走る。
道程には枯草と林とまだ冬の畑が続く。
「げんきの郷」が見えるころから、車が満車状態だった。
「すくすくヶ丘」を目指した。
そこで「知多半島産」のものを買った。
二か所に送りものをする。
しばらく宅急便と縁がなかったので、何度も字を間違えた。
「いいですよ、どうせ打ち込みしますから」そう言いながら、荷造りをする男性。
時々ため息が出る。
「すみませんねえ、厄介をおかけします」
「いいえ」そう言ってから、彼の態度が柔らかくなった。
私の文字は間違いが多くて、乱雑だった。
帰宅して送り状を見ながら気づいた。
彼が間違いを書き直した文字はしっかりしている。
さすがに若者の文字は、男文字は力がはいっているなあ、と感心した。
ふたくちの送りものをして、やっと肩の荷が下りた。
ほっとしてあちこちをうろついた。
どこも人が多くて「大入り満員」の盛況だった。
帰宅したら午後1時を回っていた。
2時からの「ボンジョルノ」に参加した。
「今日の勉強会」は、みんながこの地へ住みついてからの話だった。
去年で市制50年、ここへ根を生やして50年だった。
「愛知用水」の話に力が籠っていた。
佐布里池(調整池)から、半田のミツカン酢までの話だった。
昔の人は、全財産をはたいてでも、必要なこと、これからの半島の未来を見据えていた。
「世界銀行」からお金を借りて、用水はできたそうだ。
土地はあっても水がないと、農業も工業も成り立たない。
ボンジョルノの会長は、よく調べている。
「今日はここまでにしておきます」
自転車で遠方まで行って、疲れていたが・・参加してよかった。
陽が長くなったが、やれる事は少ない。また明日のことにしよう!
「よかった 少し気持ちが 軽くなった ありがとう」yu1.jpg

寒が戻る

今日は寒かった。
肩こり3日目。
肩こりと仲良しになろうとするが、無理だ。
朝の着替えの時に「貼るカイロ」を肌着につける。
カイロのお陰で少し忘れている時もある。
高齢になって肩が痛くて、車の運転も出来なくなったご近所さん。
治療に通っているが「よくなった」兆候は見られない。
私の場合は、お金を出してまでよくなろうという意欲はない。
それほど「たまらない痛さ」はないからだろう。

はてさて今日は土曜日だ。
午前中に氏神様のお参りと買い物をした。
スーパーに行っても、知り合いが来ていない。寒いからか、調子が悪いからか?
買い物通り「バルロート」を歩くと、ヒヨドリが赤い実を食べて、飛び立つ。
そのうちに大軍でやって来ると、あっという間に赤い実はなくなる。
時々、小型犬と行きかう。
私の買い物帰りと、犬の散歩の時間が同じのようだ。
深い空の青さを見上げながら、歩く。
小鳥の声に耳を傾ける。
それが私にとって、自由時間になる。

午後は、庭の片付け。
明日の資源回収の準備をする。
あさってのゴミ出しの準備もする。
足元に束ねた「木の枝」がふたつあった。
上を見つつ、洗濯物を取り入れようとしていた。
足元に何があるのか、見ていなかった。
あっという間に躓いて、前のめりに倒れた。
しまった・・・後悔は先に立たずだ。
しかし幸いに、倒れこんだ木の枝で顔を傷つけることはなかった。
木の枝の束に顔を突っ込んでいたら、美人台無しになるところだった。
まだ身軽さ、とっさの時の判断ができていた。よかった~。
ゴミになる束は、歩かない場所に移動させた。
ついでに「やる気」のあるうちに「ぼかし」を埋めた。
野菜くずなどが蓋つきバケツに一杯になっていた。
このぼかしが肥料になるのだから、ありがたいことだ。
今日から2月だ。
辰っちゃんが、田舎から送ってくれたお米を食べ始めた。
まだお礼をしていない。
夕方は忙しい。
今日は寒かった。
近所の人の姿は見えない。猫が一匹のろのろと歩いて行った。
さあ、写真の取り込みを何度でもやってみよう!
まだブログに入れない。
「何度でも 何度でも ありがとう」siro11.jpg




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