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大晦日の風

こんなものだろう。
年末の大晦日の今日は終日風が吹いた。
風がなかったら、もっと体温もあがっただろう。
体感温度は、低かった。
3日分の洗濯物を干した。
強風に煽られて、しっかり止めてあるのに、洗濯物はいざったり、重なったりした。
さあ、これから洗濯物を畳もう(午後7時)
何をやってもおくらばせになった。
私だけではない。
何をやっても時間がかかる・・と、ぼやいている人が多い。
もっとも後期高齢者だが。
大晦日の今日、珍しい人と出会った。
彼女は膝が痛いらしい。
「こんな歳になったら、誰でもどこかが傷くなっているでしょうね」
氏神様へ今年最後のお参りに行ってきたそうだ。
そして初詣にも行くという。
「神だのみ」「神任せ」私ならどうだろう?
「助けてー」かも?
お任せしますなんて、手を合せているが、イザになったら?
最後の買い物に自転車で行ったが、帰りは押して帰る。
風がきつくて、倒されそうだった。
この年末になって「怪我」はないだろう?
午後5時、年越しそばを食べた。
「だし袋」というものが最近、沢山出て来て、便利をしている。
あれもこれもと思っているうちに、陽が暮れた。
今年ももうすぐ終わる。
また来年!
「無事是貴人」
今日の夕空yu.jpg
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お月さんはわらってる

今朝のラジオが喋っていた。
「昨夜の三日月と金星はすばらしかった」
三日月のそばで寄り添うように、金星は輝いていたらしい。
見たかったなあ!
今日からお月さんは次第に大きくなっていくらしい。
自然・宇宙は本当に規則正しく動いている。
♪ 月曜日 ニコニコニコニコ笑ってる
  お月さんは・・こんな歌あったような?
やっぱり今日は月曜日だ。
ゴミ出しに二度も歩いた
重くなった布団を2枚出した。
それにその他のごみ、いくらでもある。

朝からの雨は、ずっと降り続いた。
洗濯はお休みで、余った時間に、うとうとした。
連れ合いは忙しい人間で、雨の中、買い物に歩いて行った。
「雨が止んだら」行くつもりで、たまには朝寝もしたい。
しかしすっかりしっかり眼が覚めてしまった。
(私も・・)とナップをしょって傘さして出かけた。
本当に車のないことは不便である。
車がある時は有難味を感じなかった。
雨の中、歩いて買い物の人はほぼ居ない。
いつも空いているスーパーは今日は混雑していた。
あれも、これもと、カゴに入れている。今日は財布の紐が緩む日。

午後、息子からの電話で「アッシー君」をしてくれるとの事で助かったー。
みんなそれぞれに用があって、顔を合わせるのは正月だけ。
「そんなに買い込んで、どうなるの?」
「一日雨 あといちにち ありがとう」ao2.jpg
 




日曜日

また日曜日が巡って来た。
世の中は冬休み、正月休みに入った。
人間以外の動物は、休みなし。
年中無休で、餌を探している。
自力で生きている動物は、健気だ。
いつも買い物に歩く、池の道。
鴨類の多い事!
列を作って、遊泳したり、潜って餌を探したり。
「一日が少しは長くなったのかなあ」なんて言わない。
自分の口すすぎのために、一日中、働いている。
たまには、全員で合唱したりもしている。
いい風景だ。
池のフェンスにもたれて、じっと見ている。
スーパーへ行ったら、物凄い混雑。
少ししか買わない(今日のエサだけ)のに、長い列に並んで
イライラする程、順番を待つ。
寒くなって、痛くなるところが増えた。お助けカイロが有難い。
歯医者で「肩が凝ってね、頭まで痛い」と、こぼしたら「さっ」と、カイロを買って来て
くれた友がいた。
ありがたい友達だ。
買い物通りに接骨院・整体・鍼灸とずらっと整形の医院が並んでいる。
(どの程度治るのだろうか?料金は?)そして駐車場の車の台数を数えている。
もう少し、我慢しようか?貼り薬で間に合わせて。
毎日、同じことを思っている。
その道を通り過ぎると、忘れている。
かくして私の午前中のお仕事は無事終わった。
今日は何した?
ふとんカバーの洗濯をした。
庭の大根を抜いて、葉っぱを食べた。
「夕方 ao1.jpg
カラスが鳴く 烏合の サミット ありがとう」

ただ歩く

歩くだけだが、目に入るものが多い。
歩いていたら、声がかかる。
「来年もよろしくね!」の声になった。
つい先日まで銀杏の大木が黄色い衣装を纏っていた。
昨日の強風で、散り果てた。
周りの公園や建物に散らばっている。
また強風が吹いたら、どこかへ飛んでいくだろう。
春になったら、緑の芽を出す。
しかし困ったこともある。
買い物通りにあった「ナンキンハゼ」は全部なくなった。
舗装した道が盛り上がって危険。
冬になれば、落ち葉の掃除が大変と、街路樹はなくなった。
そのかわりに、夏は木陰がなくて暑い。
秋には綺麗な色に紅葉していたのに、秋色が見られない。
「自由は不自由」「美は醜」

スーパーへ行けば「そんなに食べるの?」と言うほど、食糧品を買い込んでいる。
私は「今日はこれだけ」と決めたら、余分の買い物はしない。
消費期限が切れて、捨てるのは勿体ない。
この差は、お金の有る無しにかかわりあり?
生活のために、働いていた時代は過ぎて、年金暮らし。
大きなお金はないが「あるだけ生活」をこころしている。
「ネットバンキング」とか「ポイント」には縁遠い。

今日のラッキーとの散歩で、新しい看板が立っているので眼に付いた。
「ハピネス ファーム 東海」
え~、やっぱりあの大がかりな建造物は「ファーム」だったのか。
数え切れない程の温室が建った。
遠くからしか見えないが、見学してもいい・・の許可が出たら、見たい。
それにしてもあんなに大がかりな温室では、大量の石油が必要だろう。
「地球温暖化」防止のために、地球を汚さないようにしましょうと度々、会議しているようだが。
明日も寒そうだ。
「紅葉の落ち葉 庭いっぱい 残った紅葉 ありがとう」ede1.jpg




木枯らし

昨夜はかなり雨が降った。
明け方は、強風が吹いた。
起きたら、庭先のもみじがほぼ散り果てていた。
最後の紅葉を・・と、カメラを構えたが、何故か写っていなかった。
少しだけ、残ったもみじもオツなものである。
「散る紅葉 残るもみじも 散るもみじ」
ほぼ終日強風が吹いた。
風が強いので、寒かった。
家の中の埃を全部吹き出してくれたらいいのになあ!
買い物に歩いたら、汗をかきかき帰ってくる人が居た。
「風が強いですねえ」に対して、私は「寒いですねえ」だった。
太っちょの彼女は汗かきで、帰り道では汗になっている。
私はそんな人を羨ましく思う。
いくら歩いても、ますます冷えていくだけ。
「こんなに汗をかきました」おでこの汗をぬぐっている。
きっとこの人は血の巡り方がいいのだろう。

それでも昼間は太陽が出て、ありがたかった。
テレビもバカバカしい番組で、何度も聞かされる。
それでも子守唄になる。
ラッキーとの散歩の時間までゆっくりする。
あー今日も目的場所の掃除出来なかった。

「こんにちわ、今日も会えたね」と、言う友達。
「今ね、耳鼻科へ行ってきたのよ。耳が痛くて、これは正月までに行かないと
正月休みになるから」
それで耳の医者へ行ったが、耳くそをとっただけと言う。
耳が痛いと頭まで痛くなるものだ。
「きっと疲れすぎだよ」
「大掃除は主人が大まかにやっているけど・・。
歩きなさいと言われたわ」
そうなんだ。歩くのが億劫になってきて、殆ど外へ出ない。
「スーパーが近くだから、何度でも通えばいいわ。お喋りしたい人に会えば
もっと幸いだし」
寒いと高齢者は歩きたくない。
「あなたは歩いて買い物?」「そうだよ、私の仕事だから」
犬との散歩も仕事というより、ストレス解消にいい。
冬の雲は、あっという間に形を変える。
クジラになったり、小鳥になったりする。
風のきつい日には小鳥の姿は少ない。
遊園地を巡れば、子ども達が遊んでいる。
「こどもは風のこ」
「実家から みかん届く ありがとう」manr4.jpg











とりせつ

最近、新聞の広告欄で「とりせつ」の文字がよく眼に入る。
もっとも大きな文字だから、目に入って当たり前だ。
「男のとりせつ」「女のとりせつ」
「とりせつって何?」と、先月聞いた覚えたばかりだ。
物を購入すると入っている「取扱い説明書」
文字が小さすぎて、読めない。
壊れた時に苦労する。年寄りの困ったこと。
世間知らずは、知らないままに生きている。

「「あなたとこ、今夜何にする?」
「春巻きにすることにしたわ。
あのね、昨夜は出来合いのおでんだったのよ。
あれはいいわ、あたためるだけの手間でいいから・・」
「それじゃあ、私も・・」とおでん売り場へ行った。
毎日のように買い物に行って、出会う人。
かなり気心も知れて来て、大丈夫!
息子同士が同級生で、サッカーの選手だった。
なんだかんだと気になることも多いが、このお喋りが楽しい。
ほっとするひとときなのだ。
今日の掃除を決めていた「ハーモニカ」置き場、出来なかった。
「明日もある あさってもある ありがとう」nka1.jpg

冬眠

長いあいだ、11月から3月まで「冬眠」宣言をしていた。
寒い時期の外出には時間がかかる。
私は寒がりなので「カイロ」を何個も準備する。
持つのから貼るのまで、そして足の裏にまでペタペタ貼る。
寒さでトイレが近くなるので、その準備も必要不可欠なのだ。
困った体質だ。これは父親似かもしれない。
父はかなりの歳まで、しもやけが出来ていたようだ。
もっとも56歳までの父だった。

水集は「冬眠」宣言した。
今朝は寒かったし、昨日の自転車の転倒で、予期不安がある。
ほんの小さな出来事を気にするのは「針小棒大」と言うのだった?
天気がいいので、連れ合いがふとんを干すぞと騒いでいる。
客用の布団である。
昔、打ち直した綿のふとんはとても重い。
若い時は、少しも重いとは思わなかったのだ。
最近は、軽い布団、たとえば羽毛布団とか化繊入りの布団とか
さすがに、真綿とか絹のふとんは我が家には無い。
「軽い物・安い物」を買い込んで、押入れは100パーセント以上
詰め込まれている。
その布団を出して、太陽に当てる。
「悪かったわねえ、こんなに重い布団を客に出していたなんて・・」
そこで、明日のごみ出しに「粗大ごみ」のレッテルを貼って、一応2枚出す。
そのうちに次々出すつもりだ。
布団干しが終わって、ほっとした。
今日は床の間の掃除をした。
一年に一度だけの、床の間掃除。
私のものが山と積んである。
読みたくて、そのうちに読もうと積読だけになった。
最近は、すぐに睡魔に襲われるので、読む気はあっても、読み進めない。
「読書恐怖」かも?
前向いて進めないのは、本からの知識が全然入ってこないからだろう。
床の間の掛け軸ももう随分長くかけている。
「西国巡り」を満願した舅が作ってくれたものだ。
私達が四国88カ所巡りした「納経帳」も床の間においてある。
本がいくらあろうが、プリント用紙がいくらあろうが、目を通せない。
わた埃の中に抜けた白髪もまじっている。
いやだなあ、と思うがこれも致し方がない。自然に逆らえない。
埃を払って、掃除機で吸い取って・・。
そのうちに義姉から「元気?」の電話がかかってきた。
「みんなが元気で有難いわね!」何度も繰り返し言った。
「正月になったら、また一緒に熱田さんへお参りに行こうね!」「うん、行く行く」
あっと言う間に昼になった。
午後2時半に、布団を取りこんだ。
「今日は快晴で太陽がいっぱい。ふとん干すには絶好の日和で
ありがたいなあ」
連れ合いが珍しい事を言っていた。
「掃除疲れ しnka4.jpg
ないように 程々がいい ありがとう」  明日は雨か、飛行機雲が消えない。


冬休み

今日から冬休みに入った。
保育園はまだやっている。
園児の声が聞こえてくる。
大人には冬休みはない。
年金生活になると、毎日がお休みで贅沢だが味気ない。
曜日も時間もすっ飛んでいる。
余程しっかりしていないと・・流されてしまう。
大掃除は省く、にしたがポイントの綿ほこりは何とかしたい。
やらなければとは思うが、なかなか手が出ない。
日常茶飯事をやるだけで精いっぱいだ。
おまけに犬も同居しているので、毛ホコリが凄い。

午前中に「赤のれん」に買い物に行った。
ちょっとだけよ、のつもりだったが・・時間がかかった。
まず製品・値段・サイズ。
枕と布団カバーと枕カバーと割烹着とあったかズボン。
八千円が飛んで行った。
2,3流品を覚悟で買う。
近くの店はここしかない。
大きな荷物を自転車の前カゴと後ろに乗せて、歩いた。
ずっと歩けばよかったのに、とっくに昼は過ぎたし、ちょっとあせっていた。
後ろから中学生が自転車で、歩いて付いてくるのを知らなかった。
気が付いて「ごめんなさい」彼女は私を抜いて自転車に乗った。
「私も・・」と、自転車に乗ろうとした途端にバランスが崩れた。
たくさんの荷物を乗せた自転車は、向こう側に倒れた。
あっという間だったのか、スローモーションだったのか、仰天した。
幸いに怪我はなかった。
あっという間の出来事は、かなり心身に応える。
脳ミソが頭の中を移動したようだった。
そのショックのまま、自転車を引いて帰宅した。
あれからハンドルがふらつく。
午後の買い物には歩いた。
「とり肉のフライ」と「ショートケーキ」を買った。
高齢になっても「せめてもの」慰めだ。
来年もクリスマスはやって来る。
「運動不足 身体が重い ありがとう」susu.jpg

登り坂を登りきった所で、自転車に乗ろうとした。

晴れ

晴れたが寒い。
ネックウォーマーで、首を守る。
グッズはいっぱいある。
とにかく自分のことは、自分で守る。
さあ、やっと本格的に晴れた。
月曜日から嬉しい。
庭のもみじが、昨夜の雨でしっとりしている。
寒い時に赤い色は暖かい。
落ち葉には目を瞑る。
この寒いのに、大根の葉が大きくなった。
土の中の大根は、まだ手首ほどもない。
畑のすみで元気に成長している「ルッコラ」をつまんで、食べて見る。
元気を貰えそうだ。
蒔かない種も芽生えた、ありがとう。
ハーブのレモングラスが元気だ。
一度、フレッシュティーにして出したら「苗が欲しい」と言われて
先日渡したが、育つだろうか?

今日は「ふみの日」で、昨日絵を描いて、今日宛先を書いて7通出した。
まだ旅の途中だろう。
ついでに絵手紙用の切手をワンシート買った。
「星の王子様」は、次回から使う。
賀状をやめてから、楽なった。
あくせく急がなくてもいい。
なのに何故か、あせっている。
風がなくて、空気が淀んでいた。
明日から学校は冬休みなので、子供たちの声はいきいきしている。
「こんにちわ」の声が明るい。
「今日も 暮れた 長くなったか? ありがとう」susu3.jpg


また雨

夕方から雨が降り出した。
日中も降りそうで、降らなかった。
少々の洗濯物を外に出していたので、空ばかり見ていた。
楓の落葉を掃除した。
まだもみじは、見られる。
逆光で見ると、とても綺麗だ。
これで風がきつく吹くと、あちこちへと飛んで行く。
昨日は公園の落ち葉を拾い集めている人がいた。
(何に使うのだろう?)
火を燃やしたらいけない条例になっている。
散歩の時、ラッキーは喜ぶ。
プラタナスの枯葉の音が楽しいのか、わざと潜りこむ。
かさこそと軽やかな音がする。
私は歌う。
♪ プラタナスの散る音に 振り返る
   振り返ってみても そこにはただ風が 吹いているだけ~
プラタナスの木は大きいが、葉っぱも大きい。

雨がぽつりぽつりの時、新聞の集金に来た。
「12月には少し早めに集金させて頂きますから」
「はい、わかりました」
で、数日前から代金をこぶくろに入れて待っていた。
しかし、ちょっと待てよ、だった。
家計簿の新聞代を点検したら、10月には10円高く、11月には10円安くなっている。
こぶくろにクエッションマークを書いて、どちらが本当の値段か聞いた。
「新聞代はそのままなんですが、書き写しノートは10月から10円高くなりました」
そこで2冊買っているので、20円追加して新聞代を支払った。
そうなんだ、消費税を忘れていた。
「来年もよろしくお願いします」で、別れた。
ところが、しばらくしてチャイムが鳴った。彼女が立っていた。
「すみません、代金を貰っていながら、ノートを渡すのを忘れていました」
この年末の夕方の忙しい時間帯、仕方ないよ。
「それにしてもよく思い出しましたね!」

夕食が終わって、ほっとしたところに、カーペットが濡れているのに気付いた。
ラッキーの仕業だ。
寒くなったので、我慢出来なかったのか?
しっかり言い聞かせたが、犬にはどこまで通じるものか?
(悪かったです、ごめんなさい)のつもりか、すり寄って来る。
外はしっかり雨になった。ラッキーのお湿りはいつ完全乾燥するだろうか?
今夜は柚子風呂と、かぼちゃしるこにした。
かくして我が家の、冬至は過ぎて行く。
「あしたから 昼が長くなる? ありがとう」wan2.jpg


ウエット

はっきりしない空は、まるで私のようだ。
今日もしっかり湿度が高かった。

そろそろ正月用の頭にしようかなと、美容院へ行った。
先客が居て、よく喋る人だった。
まるで私は、傾聴していた。
聞くのも疲れる。
長い人生の一コマ・ひとこまをつぶさに話す。
「なんだか、今年は全然エンジンがかからない。
何もやりたくない」が主だった。
私のカットが早くに終わったので、ほっとした。

帰宅したらまだ昼までに間があるので、自転車で買い物に走った。
スーパーには正月用品や、食品が所せましと並んでいる。
腰の曲がったお婆さん、お爺さんが目立つ。
そんな親に付き添って、買い物に付き合っている娘さんも多かった。
私は出来たばかりのピカピカ頭で、背筋も伸びる。

明日はまた雨予報だ。
暗くなって遠くで「どんどん」の音。冬花火か?
「何もなくて ありがとう」wan5.jpg


昨夜、午前、午後

「大切な自分の時間」に追い立てられている。
「先生、息切れがするのですが・・?」
「大丈夫ですよ、内臓は・・」
先日の医師との対話である。
内臓は丈夫なのに、心臓は小さい。
昨夜は連れ合いのババー床屋をやった。
「寒いから今夜は駄目」が、続いてやっとすっきりした所で家計簿のメモ
を見たら、何と53日振りの屋根の葺き替えだった。
今日はちと忙しかった。こころを亡くしていた。
昨日買い集めた「クリスマス・グッズ」
「女性のつどい」があった。
歌詞をホワイトボードに書いた。2曲ともクリスマスの歌。
「今日はクリスマス会だね」誰かが大きな声で言った。
やがて社協から、係りの女性がみえた。
「今日は今年最後のサロンだから、予定変更があってもいいですか?」
「いいですよ、いいですよ」
ラジオ体操、歌(きよしこの夜・ジングルベル)を歌って、始まった。
そこへ「おみやげ(京都のそばポーロ)」を持って来た人が、店開きした。
みんな「おいしい、おいしい」「京都のお土産、おいしいね」食べ始めた。
お湯を沸かせて、ほうじ茶に仕上げて、紙コップに注ぐ。
私の予定では、スティックコーヒーを紙コップに入れて、数種類の駄菓子を
ほおばりながら、今年最後の雑談をするつもりだったが。
熱いお茶でお腹の中まで、ほかほかしてきた。
さて「つどい」の頭の体操を始める。
今日は紙皿のリースと、色紙を細工してツリーを作った。
私は不器用なので、簡単な方のリースを作って、あとはみんなの出来具合を見て回った。
なかなか時間が気になったが、30分超過した。
「ごめんなさい。遅くなってしまいました」社協の人に謝った。
彼女は笑って最後までつきあった。
「いいお年を・・」市民館の前で、来年の参加の約束をする。
午後1時から、小学校の花壇に居た。
今日はPTAのお母さん達も助っ人で来てくれて、はかどった。
10人で、パンジー・ビオラ・ノースボール・ストック・矢車草・・など定植した。
午後は風も出て、鼻水が落ちた。
「もう私の体力の限界だよ」と、言うのに「もう少し、もう少し」とリーダーは頑張った。
そして次回、来年の花植えの日も決めて、解散した。
ここでも「いいお年を」「風邪を引かないようにね」と、老体の4人を労わってくれた。
「また来年、よろしくお願いします」
「よく 動けたな ありがとう」sato3.jpg





おしめり

ここ三日間、はっきりすっきりしない空だった。
洗濯物が、気持ちよく乾かない。
「あとの湿気は体温で乾かせばいい」

太陽が出ないと、寂しい。
元気を貰えない。

今日は自転車で買い物に行った。
余計なことと思いながら、あしたのサロンを楽しくしようと思いついた。
はてさてどんなことになりますやら?
今まで、みんなの手間ヒマに甘えて、何もしなかった。
明日はあしたの風が吹く。。。ケーセラセラ。

庭の紅葉がまだ綺麗だ。
それでも朝になったら、庭・道路いっぱいに散っている。
風が吹いたら風が蹴散らしてくれるだろうと思う。
思うが気になるので、もみじのような両手でかき集めて、ゴミ箱へ運ぶ。
「明日もここで会おうね」と、言った友達に会えなかった。
そして帰りに近所の友に会った。
「寒いので゜暖かいものを食べてきたわ!これから買い物に行くの」
彼女とはいつもその場所で偶然に会う。
そして彼女はいつも言う。
「お昼を食べて来たのよ」満腹・満足の表情だ。
私はマイペースにはなれない。
午後も太陽が出なくて、寂しい空だった。
「ラッキーは いびき掻いて 寝ている ありがとう」sato2.jpg



あと14日

♪あと いくつ寝ると お正月?
今の子供たちはこの歌、知っているのだろうか?
保育園からは大きな声が聞こえてくる。
しかし「あといくつ」は聞こえてこない。
クリスマスがまず先に来る。
サンタさんからのプレゼントが楽しみだろう。
それにしても、子供の頃のような「楽しみ」はない。
「孫たち」が、お年玉を待っている。

そろそろ園のお帰りの時間に「汽車」の歌が聞こえていた。
サンタさんは汽車に乗ってやってくるのだろう?
今日もしとしと雨だった。
雨が降ってもそんなに寒くはない。
買い物に歩いたら、あちらこちらで、工事中。
「電気工事」や「道路工事」
来年になったら新しい街になるだろう。
ダンプカーやトーエネックの車が行きかう。
そうでなくても年末は車が多い。
スーパーに行けば、人の混雑でかごがこっつんこして「ごめんなさい」
「あなた、今夜の献立は何にするの?」
「我が家は牡蛎と豆腐の鍋よ。簡単なもので温まれたらいいでしょ?」
彼女のお宅では何を作るのかな?
50歳くらいの娘さんと一緒だったから、やっぱり鍋かな?
「このコーナーにかぼちゃサラダがあって買ったら、おいしかったわよ。
クリーミィでおいしかった。でも、今日は無いわね」
「明日もまた元気で、会いましょう」と、さよならした。
午後は世の中騒がしくて、盛りだくさんのニュースに辟易した。
何度も同じニュースを聞かされると、もう結構!と言いたくなる。
雨をいっぱい含んだ雲が動かない。
明日は晴れる。
「しっかり 大地は 潤った ありがとう」sato1.jpg




暖かい雨

一日の雨にうんざりしたり、のんびりしたりだった。
雨の中「お喋りサロン」に参加した。
相変らず、お喋りに来る人が多い。
今日の手作りパンは、もちもち食感のおいしいパンだった。
近所の奥さんが、行きたいと言うので誘ったが「雨で寒いから・」と、断られた。
もうこれで何度断られたかな?
ひとり暮らしになったら外に出るのがいいと、自ら言って居たが。
「きっとその気がないのよ」「そうかなあ」
雨の中、足早に市民館へ行った。
仲間がもう来ていて、最初に焼けたパンとコーヒーが空になっていた。
3人でお喋り1時間。
そのあと、かかりつけ医の診察日だったので、行った。
待合室は患者が少なく、すぐに呼ばれた。
いつもの予診で、血圧も正常だと聞いてほっとした。
昨夜はこの医院のホームページを覗いて行ったので、話題があった。
「あのう、ストレスが多くて、先生の言われるこころ声って・・聞こえないのですが・・」
「そうでしょうね、生きているのだから、欲はたくさんあるし、・・それでいいのですよ」
そうかあ!「こころの声」は聞けないがそれでいいのだ。と、納得した。
迷い迷って藪の中か!
帰りにスーパーで買い物をして両手に荷物・傘をさして帰った。
午後は雨音を聞きながら、テレビ浸けだった。
「雨が降る 暖かい雨 ありがとう」uri4.jpg





穏やか

日々穏やかに、無事に過ぎていくのが何よりだ。
「南海トラフ大地震」が30年以内にやって来るという。
「知らぬが仏」だと思うが、情報化社会になって、気の小さい私を心配させる。
今日は風もなく、穏やかに暮れた。
ひとつ嬉しいことがあった。
買い物ドーロで、知り合いの人に会った。
彼女は何ぞや?だが、話は合う。
「あなたの顔色、とてもよくなったわ」
「それは昨夜のクリスマス会で飲んだアルコールが、まだ残っているせいでしょう」
久しぶりに会った彼女はよく喋った。
何かの調査をしているらしい。
一度、首にぶら下げた身分証明書を見せられたが、私は興味ないので、ほぼ見なかった。
そのうち、認知症予備軍になったら、私も証明書を首にぶら下げることになるのだろう。
何度も「顔色がとてもいい」と言われて、素直に嬉しかった。
「冬は1時間、夏は30分、太陽と仲良くしているのよ。
太陽から元気を貰っているのよ」
もう昼時だったので「また、どこかでお会いしましょう」と、別れた。
彼女のご主人も自宅でパソコンお宅なのだそうだ。
月曜日。
私は今日も空を見上げて、小鳥を撮っていた。
機嫌がいいのは、昨夜取り組んだ「漢字」の間違いを正すという問題だった。
何も難しい事に取り組まなくなったら、ますます頭が衰える。
ストップさせることは出来るかも?
10問中、9問出来たのだから、大したものだ。
中難度とあった。
小さな喜びを増やして行こう!
「先施の訓え まず こんにちわ ありがとう」uri3.jpg





クリスマス会

日曜日が巡って来た。
一週間は早い、早すぎる。
歳を重ねるとこんなものだろう、とは思うがほんとに早い。
郵便局で小遣いを下ろして、氏神様へお参りする。
なんとなく車が多い、スーパーに入れば人が多い。
当たり前だった、日曜日だ。
午後は道路の掃除をした。
落ち葉がぎょうさん、枯れた芝にしがみついている。
手袋をして、ホーキでは間に合わないので、手で落ち葉をかき集めた。

午後3時からボンジョルノのクリスマス会が始まった。
少し、早くに行って、少し手伝った。
ボランティアでやってくれている人達は、忙しかったろう。
メインは豚汁だった。
菓子・ケーキ・果物・・とテーブルに並んだ。
二間続きの部屋は満員だった。「すみません」と言いながら、自分の席に座る。
準備万端だった。
ビンゴゲームの景品も盛りだくさん並んでいた。
3時から会は始まった。会長の挨拶から、女性世話役の人達のハンドベルの演奏。
♪ きよし この夜 星はひかり~
サンタさん、トナカイさん、お姫様の行進。
サプライズで、Nさんが、フラダンスを披露した。
身体はてかいが、とても柔らかくて、みんなうっとり見とれていた。
「お父さん、しっかり見ててよ!」奥さんがご主人に声かけて、見ることを促す。
そのあと「豚汁」が配られて来て、お喋りしながら食事になった。
そのあと、ビンゴゲームが始まって、最高の商品はシクラメンの大株だった。
あとは「ビオラ」と「バンジー」が色とりどりで、どれを貰ってもいい。
司会者の「次はハーモニカです」
私が赤い帽子を被って、ハモニカ持って立ち上がり、何かひとこと、ふたこと喋った。
「喜びの歌」「きよしこの夜」「ジングルベル」の3曲を吹いた。
この歌を知っている人は、歌ってくれた。
このあともクイズや懐メロのあてっこ、をしてみんなで歌った。
最後は、ハンドベルの人達で「花は咲く」を合奏してみんなで歌った。
楽しく短いクリスマス会だった。
「また、来年も」の掛け声大きく、お開きになった。
外に出たら、陽が沈んで、ひんやり冷たい空気になっていた。
「みなさん 楽しいひとときを ありがとう」jin1.jpg


寒い朝

雨戸を開けたら、向かいの瓦屋根が白かった。
(霜が下りたんだな)寒い一日が始まった。
土曜日の朝。
(今日は何をしよう、どこへ行こう)
予定の無い「働かざる者」は、こう考える。
毎日同じことの繰り返しだが、これでいいのだ・・と思う気持ちが優先する。
同じことをしていても、一日はあっという間に過ぎる。
わが家にはうひとりの家族が居て、手間?がかかる。
「今日は、ワクチン接種の日だな」
車がないので、歩いて動物医院へ行く。
何種混合だったか、混合ワクチンは一年に一度だけで事足りる。
バトンタッチして私は買い物に出る。
最近、みついけに居る「かわせみ」に時々出会う。
悔しいがカメラを出して、ピント合わせしている間にもう見えなくなっている。
かわせみは早い。
それでも出会えた日は満足している。
「あ~しあわせの青い鳥に会えた」
スーパーで今夜の食料品の買い入れ。
食費を無駄遣いしないようにしている。
家計を預かる主婦は、ゆとりの金銭を食糧品代で勝負している。
午後はゴロンと横になって「こころの時代」を見ていたが、知らぬ間に寝ていた。
気が付いて、座って見たのは「健康寿命」の講和だった。
会場に座っている人達は、みんな60歳以上の人達。
健康に長生きするための話をしていた。
うとうとしていたら、息子が来ていた。
連れ合いかと思って、よくよく顔を見たら息子だった。
健康の森を2時間、ポケモン追っかけていたそうだ。
「何か食べさせて!」と、そこにあった手間いらずの「カップめん」を作った。
そのうちに3時になって、息子は帰り・・私は犬との散歩に出た。
元気な子供はグランドでサッカーの試合をしていた。
この寒いのに大人は大勢で、応援していた。
ご苦労様。
「寒くて 夜が長い ありがとう」oti3.jpg

楽しく生きなきゃあ!

桜が満開の日だった。
満開の桜の木の下で、私達はお花見をしていた。
アルコールも入って、心地よかった。
こんな時は、みんな羽目を外して、陽気である。
ある人が大きな声で言った。
「楽しく生きなきゃあね」みんな同感だ。
そして冬になって、木枯らしが吹く。
桜の葉っぱは、ほぼ散り果てた。
「生きる自信がありません」そう言う人が出てきた。
私も生きる自信なんてない。
季節は移り変わって、また春が来る。
それをじっと待っているだけ。

昨日、急いでいてガラスのコップを落とした。
壊れるものは、あっと言う間だ。
床に落ちたコップは見事に割れた。
手を切らないように、小さくなったカケラは濡れティッシュで拭き取った。
いつもバタバタしている女には「ゆとり」がない。
今日は100円ショップで110円だして、似たコップを買った。
「形あるもの、いつかは滅す」
そのコップを新聞紙にくるんで、ビニールの袋に入れてくれた店員さん、ありがとう。
スーパーへ行った。
今日の食料品を買って、レジを通り抜けた。
エコバックにそれを詰めた。
もう12時だ、どうしてこんなに遅くなったのだろう?
店内で友達に会ったので、喋っていた。
「空しいわ、いつまでこんな状態が続くのかしら?」
彼女は少々、大げさだ。いつもは明るいのに今日は落ち込んでいる。
正午を過ぎていたので、話半分にした。
外に出て、かなり歩いた所で、気が付いた。
(あの110円のコップ、カウンターの端っこに置いて・・・エコバックに入れるのを忘れてた)
慌てて踵を返して、またスーパーに行った。
そして自分が並んだレジに並んだ。
私の番になったので「あのう、ガラスのコップを忘れたのですが・・」
レジの女の子はさっと、そばの袋から出して、渡してくれた。
「ありがとう」
最近はこんな事が多い。
午後は卓球に行こうと、焦っていたからかも?
卓球というより、お喋り会のような集まりだが、楽しい。
「寒さが募って 紅葉が赤い ありがとう」 うちの庭のもみじmomi1.jpg




お抹茶の日

風がきつかった。
そのぶん、体感温度は低かった。
今日はお抹茶の日だと、思い出した。
毎日同じ生活を繰り返していたら、約束ごとを忘れている。
ちゃんと朝になったら、カレンダーの予定を見るのだよ。
その見ることさえ忘れている。
曖昧になった。
10時約束の時間に間に合うように急いだ。
「いらっしゃいませ。四人様」
お饅頭と抹茶で話が弾んだ。
そのうちに、施設に入所している人達がどっと来た。
「私達は外の日の当たる場所へ移動しましょ」
風はあったが、そんなに冷たくない。
目の前の銀杏の葉が、面白いように飛んで行く。
「この風で、銀杏は今日丸裸になるわね!」
黄色い葉は見事に上手に飛んで行く。
「金色の ちいさき鳥の 形して 銀杏散るなり 夕日の丘に」
庭園には、正月用のか、寄せ植えがたくさん置いてあった。
センスのいい人がやったのだろう、色合い背の高さがよかった。
冬の花は花もちがいいから、随分鑑賞できるだろう。
約1時間、外の座席でお喋りした。
「さよなら」して帰宅したたら、昼までに間がある
自転車でラッキーのフードを買いに走った。
ついでにスーパーに寄った。
豚汁の具材を買った。
ここでは、牛蒡も一本物から、半分のやら、ささがきにしたのやら・・種類が多かった。
店員さんも愛想よく「いらっしゃい」と、全員が声出して、応じていた。
少ししか買わないのに、気持ちいいものだ。
外に出たら、強風で自転車がひっくり返っていた。
自転車に乗って、私もひっくり返ったら、大変だと・・自転車を押して歩いた。
午後はお休みしている間に、テレビがひとり喋っていた。
「世の中は 動いている 雲が流れる ありがとう」nosuri1.jpg

平々凡々

平凡がしあわせなのだろう。
しかし私は満足できない。
何かをやりたい。
体力・気力がないことを口実に実行しない。
今朝は暖かだった。
霧が出ている地方もあるようで、暖かいからだろう。
足にしもやけが、できたがそのうちにこの暖かさなら治るだろう。
本当はぼ~っと過ごしたい。
今朝も休憩時間にコーヒーをいれた。
新聞を開いた。
まだ読み進まないうちに、コーヒーがこぼれた。
うとうとした瞬間に、チラシの上、食卓の上、食卓の下はコーヒーの海になった。
慌てて布巾や雑巾で何とか片付けたが、ラッキーはおいしそうに床のコーヒーを舐めていた。
あ~あ、またやってしまった!
いつも緊張は嫌だが、緩んでしまうとこんな事になる。
こんな事してられない。
だから、ナップに必需品を詰め込んで歩いた。
いつものコース、加木屋緑地公園を目指した。
小学校のそばの道を歩いたら、先生の大きな声が聞こえた。
もう少し歩いたら、楽器に合わせて歌を歌っていた。
私の知らない歌だった。
やがて公園に入る。
カサコソと落ち葉が歌う、私の歩きに合わせて。
このコースを歩くのに殆ど人に合わなかった。
遠くに杖をついたお婆さんが、歩いている蔭が見えた。
ウッドチップのふかふかのカントリーロードを走る人は居ない。
咲き終わった「フジバカマ」はこれからどうするのだろう?
高校の横の道を歩いたら、先生らしき人が壁際に立っていた。
朝のラジオで先生の過激な労働の話をしていた。
ひょっとしたら、あの先生は疲れすぎて、ストレスが溜まっていたのかも?
それともタバコを吸っていたのか?
学校の周りは人けをはばかるような所はない。
どっち向いても緑の景色で、人家はない。
御岳山頂上からの景色はいいが、御嶽山は遠く霞んで見えなかった。
帰りにスーパーで買い物して帰ったら疲れた。
ラッキーとの散歩も入れて、12800歩歩いていた。
「平凡で それでいい ありがとう」nosuri4.jpg

暖かい日

暖かいから、あそこへ行こう、と、いう予定はない。
予定のない日はのんびりいちにちを過ごす。
のんびり読書でもは、さらさら無い。
読書は眼が疲れる。眼が疲れるということは、身体も疲れる。
本を読んでも頭に入って来ない。
脳ミソのシワが激減したのだろう?
しょうがない。
こんがらがっていた脳内も、しずかに落ち着いたのだろう。
諦めというか、悟りというものに到達したのか?

火曜日の今日は暖かだった。
時々雲が出たが、気温は暖かだった。
これで、電気料金は助かる。
今は競争社会で、電気とガス会社はせめぎ合っている。
「ひとつに纏め」たら、格安になるから」と、勧誘する。
地球環境のために、温暖化ガスを排出しないように、と言われている。
日本は電力のために、石炭を大量に使っているらしい。
太陽光とか風力ではとても賄えないらしい。
さりとて、昔の「たきぎ」の燃料ではとても賄えない。
「昔はよかった」は、今は昔の老人のたわごとだ。
「早寝、早起き」の習慣は身体のためにいいし、生活のリズムとして自然体だ。
しかし昔には戻れない。
三交代制の会社もあって、夜勤がある。
今日は火曜日、私は何をしていたのだろう?
ラッキーと散歩に歩いて、無人販売で「かぶら」を買った」
帰宅してすぐひとつは漬物に、ひとつは煮物にした。
柔らかくて、年寄り向けのかぶだ。
げんきの郷の「ほっけ」の干物おいしい。
あれもこれもと思っているうちに、何もしないまま日が暮れた。
hosikaki1.jpg
暖かい日 ありがとう」





苦労か努力か

昨夜から、突然パソコンの機嫌が悪くなった。
全然前に進まない。バックもしない。
あせった。
私の愉しみがなくなってしまう。
私のパソコンの先生は、連れ合いだけ。
高齢だし、独学で学んだパソコンなので、治療方法をしらない。
何かあると「いくらお金を出してもいいから、元に戻してほしい」が出る。
そのうち、ひと晩寝たら・・機嫌を直すだろうと「あんき」に構えていた。
しかし一晩寝ても、動かない。
昨日から今日、我が家は大騒動だった。
エアコンの掃除が、カーテンの修理になってしまった。
今朝も寒かったが、エアコンは動かない。
掃除して暖風が出るどころではなかった。
しかし記憶はまだあった。
(そうだ、2階に電気ストーブがあるはず。)捨てた記憶はない。
浴室での事故が多いから、ストーブをつけよう。で、随分以前に買ったものだ。
そのストーブと電気カーペットで寒さを凌いだ。
今日も朝からエアコンと奮闘している連れ合い。
カーテンの枠もカーテンレールもやり直し。
上を向いてやる仕事は疲れる。
まだまだ時間がかかりそうなので、買い物に行った。
帰宅したら何とか「さま」になっていて、カーテンがぶら下がっていた。
壊れたついでに、レースのカーテンを洗濯した。
外から部屋全部が見えるので、雨戸を一枚残したまま、なんとか我慢した。
夜になって、自由時間になった。ほっ。
さて、パソコンの前に座ったが、カーソルが動かない。
あっちこっちを動かしまわって、どこのボタンをどうやったのか・・動いた。
おお、奇跡だ。ありがとう。
これで私の愉しみはまだ続く。
「不思議だな 意味も知らず なんとかなった ありがとう」 木になるかぼちゃjiku2.jpg



暖かい日曜日

朝は冷え込んだ。
霜が下りたところもあるようだ。
その代わり、日中は暖かくて、動きたくなるような日和だった。
「げんきの郷」へカレンダーを貰いに行った。
毎年年末になると、お得意様にカレンダーのプレゼントと抽選のお知らせが来る。
見慣れたカレンダーが見やすい。
無くならないうちに、出かけた。
風があったり寒かったり、気が乗らないと、私の自転車は動かない。
出かける前に室内の掃除をしながら気づいた。
エアコンの調子が悪い。
暖かい風が出ない。
そうだ、掃除をしなければ・・でも、これは男の仕事だよ。
声が聞こえて、やっとやって来た男。
「おれがやる」
しかしエアコンが動く前に、脚立に乗ってやっていたが、ふらついたらしい。
カーテンに捕まって、古くなったカーテンごと着地した。
こんな事になるなら、エアコン掃除やさんに頼めばよかったと後悔した。
それから大変な大忙しの一日になった。
私は1時間の予定で「げんきの郷」へ。
大勢のサンタさん、子供動物園、大勢の買い物客。
花苗を買って、早々に帰宅した。
暖かくて、動きやすい日だった。
「暖かさ ありがとう」jiku5.jpg

反省会

「12月7日、反省会をやります。
万障お繰り合わせの上、お出かけ下さい」
そんな連絡が入ったのは、いつのことやら?
忘れてしまいそうなので即カレンダーに書き込んだ。
小学校花壇の作業をして、市内の花壇コンクールで
7回連続して、最優秀賞を頂戴した。
「反省会をやろう」
「祝賀会でしょ?」
そして当日。
薄暗くなって、駅前のネオンが輝く頃6時。
「夜の街ってこんなに綺麗だったの?」
一年に一度だけ、夜歩き・夜遊びをする私の眼は輝く。
「来年はどうなるのか」は、分からない。
「西安」に集まったのは、先生ふたりと6人の協力隊。
乾杯して、次々運ばれてくる料理に舌鼓を打つ。
アルコールが回るほどに口が軽くなって、話が弾む。
料理はよかったが、改造した店内は不満足だった。
足を伸ばせない、折り畳んで、テーブルの下、畳めない人は足を伸ばす。
それにしても足が痛くなってきて、何度も右へ左へと座りなおした。
みんな食欲が旺盛。
「これからは体力・気力・筋力だよ。よっこさんもっと食べなくっちゃあ」と、言われるが。
狭い胃はもうこれ以上受け付けないという、限界がある。
飲める人は、舌がもつれる程飲んで満足していた。
「来年も頑張って大賞を貰いましょう」と、かけ声だけは大きい。
それにしても来年になったら、ひとつ歳を取る。
花の好きな人は種を蒔いて、育てている。
だから花に関しては詳しい。
3時間の間、飲んで食べた。
外に出たら、夜風が冷たかった。
「飲み放題・喰い放題というのより、一品ずつの注文の方が安上がりかもなあ?」
「あなたは、雰囲気がいいのでしょ?少々高くついても・・」
9時過ぎた住宅街を大きな声で、会話しながら・・帰った。
楽しいひとときは、早い。
「来年も やるの? 花壇作業 ありがとう」jiku3.jpg

真冬なみ

昨日も今日も寒かった。
明日も寒いらしい。
地球温暖化のせいだろう?いや、冷却化しているかも?
地球規模で、自然は破壊されつつある。
あとは宇宙へ移住しようか?
今年か来年には、大地震に襲われるのだろうか?
毎日のように、地震・津波の報道がある。
小心者に恐怖というプレゼントをしているようだ。
どこもかしこも、クリスマス一色になってきた。
クリスマスの日には「にわかサンタ」になろうか?
赤い帽子を準備している。
何かをやらねばと、毛糸の帽子を編み始めた。
テキトーニだから、サイズも不揃い。
今日の卓球でみんな素敵な帽子を冠っていた。
「自分で編んだの?」「これは買ったの」
それぞれに色合いもデザインも違うが、似合っている。
私の帽子はいつ完成し、頭に乗ることになるだろう?
今が今冬いちばんの寒さになるかも?
日本海側では雪が降っているらしい。
卓球で身体を動かせているのに、次第に寒くなった。
ラケットを持つ手が、かじかんできた。
「次第に気温が下がって来たわね」
「雪が降るかも?」
早々に片付けをして帰路についた。
帰宅したら、ラッキーの散歩の準備をしている。
「夕方は私の当番だから・・・行く」
コートを着たラッキーを連れて、出かけたもののラッキーは用足しをすると、もうイヤイヤして
歩かない。
「帰ろうか?」嬉しそうに、後戻りして今日の散歩は短かった。
この冷え込みで、もみじに色が付いた。
「寒くって 寒くって こごえそう 大袈裟? ありがとう」ten3.jpg

冬だなあ!

毎朝、朝がやって来る。
ああまだ生きていると思う。
「自然とともに生きる。生かされている」
今日も予定はない。
予定がないということは楽だ。
しかし毎日同じことの繰り返しで、これでいいのかなあ、と思う。
時間を無駄遣いしているような気になることもある。
昨夜もこんな事では、イカン。と、新聞の日曜版に取り組んだ。
漢字は全然駄目だし、クロスワードパズルも思いつかない。
こんな事していたら、ぼけてしまう、困ったどうしようと、あせる。
哀しくなった、あんなに漢字が好きで、すらすら書いていたのにと嘆く。
スーパーへ行けば、知らぬ間に物価値上がり。
消費税の2パーセントは痛い。
風は冷たくて、完全武装だ。
ラッキーの足もなんとか少しよくなった。
しかしあまり動かない。
今日の散歩も「もう帰る」と言い出すかと思ったが、いつものコースを
いつものようにちゃんと完歩した。
七本松の角の無人販売で、みかんを一袋買った。
9個入って、100円だ。
まだ味見をしていない。
秋の紅葉はもうすぐ落ち葉になる。
「真冬なみの 寒さ ありがとう」ten2.jpg



冬風

こんなのを木枯らしと言うのだろう。
昨日の風、今日の風、少し違う。
それにしても冷たい。
みついけにカモ達が来た。
池の隅っこで啼く鴨は、毛色が違っていた。
あの鴨は何鴨か、つがいで二羽、向こうへすいすい行った。
カメラを持って来なかったのが残念だった。

百円ショップに寄った。
100円のものが、110円になった。10点買ったら、1100円也だ。
ついつい100円くらいのものなら、と手が出てしまう。
いつ編みあがるか分からないが、毛糸を買う。
30枚も入った画仙紙ハガキを買う。
もう画仙紙ハガキは残り少なくなったので、栄まで買いに行こうと思いつつ行かない。
寒さと往復の足代思うと高くつく。
少し絵手紙熱もさめたようだ。

ラッキーは小さな犬ながら元気である。
今朝、お父さんに足を踏まれたそうだ。
びっこを引いて歩くのは痛々しい。
今日の散歩の途中で「もう、いや!」表現をしたので帰った。
歳取って少しお利口さんになった。
襖の隙間を狭くして、部屋に入りにくくしているが・・最近は入れるようになった。
「こつ」を覚えたのだろう。
少し前までは、襖の前で「わんわん」吠えていた。
それがある時、少し遠くから走ってきて、その勢いで襖の戸が開いた。
まだ最近の出来事なので、身に付くまで私は拍手喝采して褒めている。
助走をつけて・・・なんとお利口さんなんだろう。
足の痛みは数日で「自然治癒」するだろう。
散歩からの帰りに「ツルウメモドキ」の殻がはじけて、中の赤い実が見えるようになっている。
こうなるのを待っていた。
足の痛いラッキーを早々に連れ帰った。
「もう一仕事!」と、鋏を持って出かける。
ウメモドキが沢山生るところを知っている。
一目散にそこへ行ったら、まだ誰の手も付いていない。
「ラッキー」と、蔓を切って、輪にする。
こんな時が夢中になれる。
無我夢中。
ふたつ作って、ひとつを市民館へ持って行く。
市民館の人は「どこへ飾ろうか?」と、思案していた。
誰かが私より先にリースを作って、飾ってあった。
小さなリースは玄関のドアに付けた。
寒いのに夕方はもっと寒くなる。
鼻水をすすりながらの作業だった。
「ひとつ 出来た ありがとう」ten4.jpg

つめたい風

寒いいちにちだった。
もうこれ以上、暖かくならない、なれない。
ほんとの冬はこれからだ。
家族が3人になって忙しい。
毎日の掃除機かけ。
犬の毛と私の白髪がよく目立つ。
何故か見えないはずの小さな物が眼に入る。
やだね。
これほど、細かい事に気が付くようになったら、大物になれるかも?
風が冷たいが、窓を全開してハタキをかける。
綺麗になったような「気」がするのは、自己満足?
今年も大掃除は省こう。
花をいっぱい咲かせて、誤魔化そう!それがいい。
今日もミニシクラメンをふたつ買ってきて、植え付けた。
冷え込むので、少しずつしかやれない。
先日、培養土を買いに行った時「孫」が手伝ってくれた。
「今度、花の植え方を教えるから、おいで」
「婆ちゃんは玄関先に花があると、嬉しくなるのよ。
歩く時も、よその玄関先に眼をやるの。綺麗だな・・と感心して見るのよ」
土を買って来てくれたお蔭で、手を汚して花が咲くのを待っている。
道の角にあるプランター、最近は手入れをしていない。
百日草はもう咲き終わった。
そこに季節の花を植えていたご主人は、体調が悪いらしい。
ただそこに花があるだけで、私は癒されていた。
見渡すと、かのご主人の塀に所せましと言わんばかりに、花が咲いていた。
その鉢もプランターも綺麗に片づけている。
そのうちにそういう時期が来るのだろう。
出来るうちに、出来ることをやっていこう。
「寒さのせいか 小鳥が居ない 冬眠? ありがとう」turu3.jpg
 


月曜日の雨

ほぼ終日の雨。
いよいよ師走に入って、やる事がいっぱいあるのに。
今日は諦めた。
そして休養日にした。
しかしじっとしているのもしんどい。
天邪鬼だ。
昨日は、大活躍したから、いいやと言い聞かせる。
そして朝からテレビに釘付け。
「卒婚」の話題が盛り上がっていた。
子供が巣立っていくとき。
連れ合いの停年退職の時。
この時期に真剣に考えるらしい。
夫婦がお互いを思いやる時、ほんとの夫婦になれるのだろう?
体力の衰えや、先が見えないとき、気分が沈む。
自分の好きなことに、打ち込める人はしあわせだ。
ささやかでいい、夢が欲しい。
雨が降るのにじっとして居られなくて、重い掃除機を操縦する。
傘をさして、昨日行けなかった氏神参りに行く。
買い物をして帰宅。
帰宅したら、お昼だ。
たまに薄い陽が射すが、すぐに曇る。
ご近所で改装・外装していた家、そろそろ完成らしい。
かなり大きな音がしていた。
庭の花を移植したいが、小雨が降り続いた。
早く夜が来た。
「今日は ゴミ出し しただけ ありがとう」botan1.jpg

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