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今日も

冷えた。
昨日より寒かった。
まだ霜は降りないが、背中を暖かくする丈の長いものを着重ねた。
カイロを買いに行こうと思いながらも、思うだけ。
自転車で行くほど遠い所は後回しになる。
どうしても迫られたら、走るだろう。

昨夕、たっぷり水をやった庭はしっかり湿っている。
そうだ、あの開いた場所へ種を蒔いてみよう。
狭いが蒔いたら何か変化があるだろう。
春菊と小松菜。
大きく伸びた月桂樹は、布団干すと、陰をつくる。
思い切りきったが、まだ何本も生えている。
とりあえず「影」は少なくなっただろう。
(これは男仕事だ、うちには男はいない!)ぶつぶつ言いながら切った。
これが都合悪く、耳の遠いはずの連れ合いに聞こえたようだ。
「言えば、やるのに・・」
天気がいいと、気持ちよく快調に事は運ぶ。
布団干しも2日にあげず。
夕方には疲れて、のびている。

昨日から辰っちゃんが送ってくれた手作り味噌を味わっている。
田舎の味噌は、彼女の味噌はおいしい。
しっかり彼女の「愛」を味わっている、ありがとう。
こんなに天気がいいから、どこかへ出かけようか?
結局、午前中でエネルギーは切れて、午後は横になる。
「歳取ったら、昼寝も必要なのよ」
自分に言い聞かせている。
あ~、楽な方へ流されていく~。
「気が 入らず ありがとう」mura1.jpg
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冷えた

予報通り、今朝は震えた。
室温は15度。最低気温予報は5度と言っていた。
寒くなるぞ~と、聞いただけで、もう寒い。
昨夜は始めて足元にアンカを入れて寝た。
暖かく寝られた。
靴下を履いて、アンカで足と腰を温めた。
もっと寒くなると、敷き毛布になるだろう。
「伊吹山に初冠雪がありました」
朝のラジオが言っている。
そして夕刊には紅葉した山のてっぺんが、白くなった写真が載っている。
田舎へ帰省する時は、いつもこの山を見あげる。
新幹線はもっとゆっくり走ればいいのに・・と残念がる。
今年は一度も帰省しなかった。
「今年、もう一度会いたい」と、同級生が言う。
急に寒くなって、その気はさらさら無くなった。
お互いにけん制しあって、手紙も電話もしない。
しかし今日決意して、3枚の便箋に思いの丈を書いて出した。
何を書いたのか、すっかり忘れたが、そのうちに音があるだろう。

水曜日、何の予定もない。
しかし気温が低く、風が冷たいので、歩くことはしなかった。
歩いて買い物往復と、ラッキーとの散歩だけ。
斜め向かいのお家をリニューアルしていたが、間もなく完成のようだ。
娘一家と同居するとの事。
しばらく奥さん一人暮らしだった。
まるでマンションのように、立派になった家。
間取りも壁もすっかり変えた。
屋根にはソーラーが沢山並んだ。
電化生活になるのだろう。
ご主人が亡くなって、4年になるかなあ!
雨戸を閉めていたら、宵の明星が綺麗だった。
すぐそばに寄り添っていた星は、木星か?
明日も快晴だろう、夕日は見なかったが、星が輝いていた。
「今日は 便り一通 出すyu4.jpg
 ありがとう」


忘却とは・・

忘れ去ることなり。忘れ得ずして、忘却を誓うこころの哀しさよ。
最近は忘却が多くなって、困っている。
昨日は時間が足りなかった。
何をしていたのだろうと、一日中・・振りかえっていた。
そうだ、思いついて「パパイヤ」の検索をしていた。
かなり細かい説明があった。
そうか、そうなのかあ。
そして夕方の散歩で「パパイヤ」の青い実をしっかり見た。
食べ方、料理の仕方、薬にもなる葉、化粧にも使える?
しかしあんなに沢山のパパイヤを育てて、おじさんはどうするのだろう?
今度、出会ったら話を聞いてみよう。
「人間、いずれは死ぬのだから・・」と、鍬をふっていたおじさんは、私より若そうだ。
かなりあちこちの畑を借りて、農作物を作っている。

今日は「お喋りサロン」に行った。
ゴマがいっぱい入ったパンはおいしかった。
もちむぎ粉やバターの入ったパンは、高級な小麦粉で作るらしい。
いつものメンバーの顔が見えた。
お喋りは1時間。
次はかかりつけ医の点検日だった。
インフルエンザの予防注射も終わったのか、待合室は空いていた。
昨夜、この医院のホームページを読んで出かけたので、話が出来た。
「いかがですか?落ち着きましたか?」
先月も「落ち込んでいます」と、言った舌がまだ乾かない。
「でも表情が明るくなりましたよ。お元気そうな顔です」
私は自分を「悪い」と主観で見ている。
こころはコロコロ転がる。
支払いをすませて帰ろうとした。
入口に座っているふたり。
しかしどこかで見覚えのある眼が私を見ている。
近所の老夫婦だった。
「風邪を引いたの?」
「ここが痛くて・・」奥さんが、腰や背中に手をやる。
待合室でお喋りも出来ない。
「お大事に・・」と、言って外へ出た。
それにしても、誰だか見分けが出来ないほど、やつれて見えた。
ふたり共、80代後半の歳だ。
長生きも大変だなと思いながら、自分達を顧みたら、あと少しでふたりとも80代
に突入する。
夜、ラインを使って従姉妹と話をする。
久しぶりの会話だ。従姉妹は犬3匹・猫3匹飼っている。
忙しい忙しいと言いながら、6人の家族の世話をしている。
パソコン会話で、顔がよく見える。
「私は、よし姉によく似ているなあ! 何かになるのかなあ!」
「ふたりの婆ちゃんは、同じでしょ」
今から食事の支度をすると言うので、電話を切った。
わが家は5時に晩ご飯で、寝るまでに間があり過ぎて、何かを口にする。
太りそうだと思いながら、食欲を我慢出来ない。
「明日は 寒くなるぞ ありがとう」  パパイヤの実papa1.jpg


冬至はまだかいな

日暮れが早くなった。
時間割を早めに進めているのだが、どうしても起床が遅くなる。
「もうちょっと、もうちょっと」と、布団から出られない。
今朝はごみ出しがあったので、早めに起きた。
6時10分だった。ラジオがニュースを報じていた。
そんなに寒くない朝だった。
しかしタイムテーブル通りに捗らなかった。
そして急ぎに急いで朝ドラにやっと間に合った。

何故そんなに急ぐ。
「南吉記念館」の観覧券のうら「この一分も我が一生の一分だ 時計を見つつ思いたるかな」
南吉の短歌である。そんなに時間を大切に生きた人が、早世した。
私の場合は、年寄りの冷や水で気が焦っているだけ。
しょうがないのに。
午前中は、気に掛かっていながら、実行出来なかった事に挑戦した。
そんなに大げさな事ではない。
田舎の友達から送ってくれた野菜や果物。
「姉さんからだと思って、食べてね」
そしてみかんや里芋を毎日よばれている。
「伊予美人」と銘打った里芋は特においしい。
その礼状を書いた。
「おいで、泊まって頂戴」と、言われるが「寒さ・冷え症」にかこつけてやんわりノーしている。
そんなに悩む事ではなかった。
ペンは軽く走って30分足らずで、封をして切手貼って終わり。
気になっていたことが、ひとつ片付いた。

午後はテレビを点けたまま、横になっていたら「記者会見」があった。
セクハラとか?・・ハラとか?
難しい事は聞き流す、耳栓する。
知らなくても大したことない。
ひとりごと、寝言を言って居る間に夜になった。
「しょうがないや 開き直る ありがとう」bai1.jpg


まつり

まるでプレゼントされたような好日だった。
今日は私の誕生日。亡き母の命日。
コミュニティの「ふれあいまつり」
ふれあいまつりでは、餅と豚汁と綿菓子のプレゼントがあった。
餅の列は長く続いた。
終りがないくらい長蛇の列だった。
そんな中には入れない。
まず公園に並んだ、お店を見て歩いた。
あじさいさんの「みたらし団子」がおいしいので買った。
そして隣で売っているクッキーを5袋。
施設で作っている。
それを買って、市民館の体育室へ入る。
午前は小学校の金管クラブの演奏が目的だった。
33名のクラブ員は先生の大きな指揮に合わせて、合奏する。
毎日の散歩で聞いているが、舞台の上では緊張するだろう。
音楽の先生は、身体全部を使った大きなゼスチャーで指揮した。
トランペットもトロンボーンも太鼓もよく合っていた。
金管の演奏が終わって、帰宅した。
もう昼近かった。
お昼に団子を3本も食べた。
秋になって何でもよく食べられるようになった。
それもおいしいのだ、これでは体重が増える。
プログラムを何度も見ていたら、これからコーラスがある。
まだ間に合う、行って聞いてこよう・・と飛びだした。
友達が出演している。先週の日曜日にも聞いたが、歌は何度聞いてもいい。
結局、4曲歌った。
ところが、隣に座っていた人が知った人なので困った。
最前列に座っていた。始まっているのに話かけてくる。
「ご主人は元気?」「何してる?」「子供さんは何人?」
「黙って!」といいたいのを我慢して、知らんふりをしていた。
そのうちに悟ったのか、話かけてこなかった。
帽子をまぶかに冠っているので、誰の横だか知らずに座ったのだ。
最前列を目指して、座ったのに、とんだお邪魔虫だった。
コーラスが終わると「もう、帰る!」と、席を立った。
あれからフラダンス子供・大人があって・・抽選会があったはずだ。
外に出たら「お役目ご苦労さん」の人達が疲れた顔でぼ~っとしていた。
その足でスーパーへ買い物に行って、帰ったらラッキーとの散歩。
今日はのんびりする暇がなかった。
ガラケーの携帯電話が一万歩を表示していた。
「睡魔が 早く襲ってきて 短歌 作れず ありがとう」bai3.jpg





さんさん

太陽がさんさんとふり注ぐ。
こんな日を無駄に過ごしては勿体ない。
ふとんをたくさん干す。
冬はホコリが目立つ。
家のホコリで、じんましんになる事もあると言う。
そう言えば、最近あちこちが痒い。
箪笥の上を拭いた。かなり綿ぼこりが溜まっていた。
家の中で、犬を飼っていると、ホコリとゴミだらけだ。
散歩の時に、草の実を付けて帰る。
綺麗好きの人は犬は飼えないだろう。
うちの犬は、毛が伸びるし、よく抜ける。
私の白髪もよく抜けて、白い毛がよく目立つ。
目がよく見えないはずなのに、何故か白い毛がよく眼に付く。
そんなマイナスの事を考えているより、外に出よう!
ナップをしょって「加木屋緑地公園」を歩く。誰も居ない。
誰にも出会わなかった。
展望台で、男性が一人遠くを眺めていた。
足元にはどんぐりの実が、敷き詰めたように落ちていた。
「ここがお雉山の頂上です」との看板あった。
今まで気が付かなかった。
誰も居ない60メートル足らずの山は、静かだった。
もうアサギマダラの蝶は来ないが、フジバカマは咲いている。
静かな山だ。
帰りに昨日行けなかった氏神参りをした。
まあまあの時間に帰宅できた。
午後は「こころの時代」で、芸術家が自由な生き様を話していた。
とても羨ましい生き方だ。
自然の中で、自然体で生きている。
甲斐駒ヶ岳のふもと、川の流れの音にも耳を澄ます。
しかし残念ながら、いつものように眠気に襲われた。
「太陽がいっぱい 緑もいっぱい ありがとう」sant1.jpg



予定

頭の中に、予定表はない。
それでしばしば予定を忘れている。
昨夜になって今日の予定を、カレンダーに記してあるので慌てた。
予定のための準備がいる。
「女性のつどい」があった。
一応、責任者になっている。
もうひとりの責任者は数日前に「私お休みするから、お願いね」と、頼まれていた。
両肩にずしりと重いものが乗っかった。
9時に市民館へ出かけて、会場準備・ラジカセ(ラジオ体操のため)の準備をしているうちに
「歌詞」を書くのを忘れていた。
今回は何の歌にしようかな?とまだ決まっていなかった。
実は「ハーブティ」を試飲して貰おうと、やかんでお湯を湧かしていた。
コップも揃えていた。
歌詞のことをすっかり忘れて、あたふたしていたら「社協」の人が見えた。
あわてて「ふるさと」に決めて書いた。
みかんの差し入れもあって、賑やかになった。
体操・歌・ピンポン・脳トレ・・お喋り。
みんな楽しくゆったりと過ごした。
「また、来月ね!」

午後は少し休憩してから、卓球に行った。
いつものメンバーが揃っていた。
「喋ってばかり居ないで、手を動かそうよ」
「午前と午後は無理だから、第三金曜日は卓球は休むわ」
なんて言いながら、やっぱり一週間に一度はスポーツで心身を動かせたい。
回を重ねる度に、知らなかった人とも会話が出来るようになった。
少しは上達したかも?
私の卓球はバドミントン式だと笑われる。
クセはもう治らない。
市民館は日曜日には「ふれあいまつり」があるので、忙しそうだった。
「遊んでくれて ありがとう」  ドーム菊dom1.jpg




よっこらしょ

今日から寒くなった。
十二単と言われるほど、着込んでいる。
まだカイロを使用していないので・・まだましということか!
それにしても北西の風は冷たい。
人はいくら寒くても、働いている。
「こんなに寒いのに、畑仕事は無理ですよsamu1.jpg

、もう止めなさい」
そう声を掛けるのだが「家に居てもなあ」と、言って居る。
「家に居ては、身体がなまってしまう」と言う。
電動四輪車で、広い畑を維持している人。
もう無理かも知れないと、思うが・・夏草が背丈以上になった土地を人に頼んで
耕して貰った。

午前中は近くの「のんびり村」でお抹茶を頂いた。
もみじ饅頭はおいしかった。
ここの集合住宅に住んでいる人が、先立って手伝いをしている。
ずっと若い私達は「すみません」
窯に火が入った。ビザを焼くとのこと。
焼き上がりは12時と聞いたが、みんなそれぞれに用事があるので11時まで喋る。
「ボランティア募集」の貼り紙が壁にあった。
介護、食事の世話、掃除などだろう。
帰宅して、自転車で買い物に走る。
軽いので吹き飛ばされそうになった。
危ない、危ない。

レモンの会の人達は、今日はレモンケーキを焼きに行った。
オーブンが6台もある公民館へ移動して焼く。
今回は550個とか言っていたが、人気があって早くに売り切れる。
一日仕事で、疲れただろう。
今年は市制50年と、令和元年で「ふれあいまつり」も盛大にやるらしい。
「きてねー」「うん、いく」
楽しいことには、参加したい。
そうそう、散歩の時にそこの畑におじさんが居た。
慌てて行って「この珍しい植物は何ですか?」
「パパイヤです。知りませんか?」
「そうですか、何せまだ短い人生ですから・・。いえ、先が短いですから・・
このまま青いのを食べるのですか?」
「いえ、熟れて赤くなるのですが、もう寒くなったのでこのままです。
煮て食べるくらいでしょうかね」
へ~え、青いパパイヤの味は、どんな味覚なんだろう?
ずっと抱いていた疑問が解けて、肩の荷が下りた。
「今夜は 暖かくして・・ ありがとう」



歩く

風邪も何となく収まった。
生活に変化が欲しい。
じっとしていたくない。
(どこへ行こうか?)

歩く準備をして歩き始めた。
新しく買った靴はどうも足に馴染まない。
やっぱりかかとがすり減って、少し歩きづらいが慣れた靴がいい。
大股で歩いていたら、向こうから友達がやって来る。
「どこへ行くの?」
「うん、奥池へ」
彼女は「娘が来ているから、手荷物を持たせたいから・・」と、レジ袋に一杯の
何かを持っていた。
「いいわねえ、娘が居ると・・」
ないものねだりは、してもしょうがないのにね。
奥池へ行くまでにもうひとりの友達を訪問した。
「これから母と、ちよっと出かけるので・・」
息子が対応してくれた。
少し認知が入っているからという事を言った。
「わかってる」と、眼で合図した。
「それじゃあ、お母さんによろしく」
もう少し行った所に公園があった。
地主が住民のために、公園の土地を貸していたらしい。
不動産の財産を兄弟で分割するのか、売ることになった。
しかし市が買い上げられなくて、不動産屋のものとなった。
戸建ての家が4軒建っている、あと一軒の余地がある。
あっという間の出来事だ。

奥池公園入口の花壇は、手入れがよく行き届いている。
新しい春の花苗が色取りよく並んでいた。
池には「コバン」と「カイツブリ」が、つがいで遊んでいた。
小鳥が鳴く。
あの鳴き方はキツツキ科の鳥だろう。
絶え間なくクチバシで木を叩く音がする。

池を一周して、スーパーへ向かった。
帰宅の予定時間より少し遅くなった。
一万二千ぽ歩いていた。

寒さの襲来は、明日になったらしい。
「美しいものを見て 夢中になる ありがとう」ooku3.jpg


今日まで

「このボカボカ陽気は今日までです」それを聞いて、背筋がぞくっとした。
昨日は、背中にカイロを貼っていた。
寒いっと思ったとたんに、私の身体は冷えるようだ。
それにしても今日は暖かだった。

午後に予定が入っていたので、早めの買い物に出た。
「あなた、今日は早いわね!」
時々スーパーで出会う友人。
「あなたも・・」彼女は6人の食事の支度をしている。
偉いなあと思う。
私はふたりだけの家事ながら、とても重い。
帰り道で、卓球友達に会って、喋った。
うちの近くのご主人が亡くなったそうだ。
つい先日まで、囲碁やペタンクをやっていた。
「ここに住まって、50年。一緒にやってきた人が、亡くなるということは寂しいわね」
そこへうちの近所の奥さんがやって来た。
「もう昼ごはん食べたんだけど、明日のパンが無いので買いにいくの・・」
この人はひとり住まいだから、出会った人といつまでも話をしたいらしい。
スーパーへ行くのも、誰かに会える、会ったら喋ろうという魂胆がある。
ペラペラ話は続く。
「私、午後に用事があるので失礼するわ!」
そして帰宅。
早めの昼食を食べて・・時計を眺めている。
どうせ時間が気になるのなら、出かけよう!
花壇に花の植え付け日だった。
「今度、花の植え付けをする時に教えてね。やりたいから・・」そう伝えておいた。
そして今日の午後だと知って、出かけた
花壇係りの彼女はもう来ていて、花苗を彩りよく並べていた。
ここまで進んでいたら、もう半分出来上がっているようなものだ。
「よおし、植え付けるよ」
助っ人も来て、4人でやった。
「こういう事をする時は、大勢でやるに限る」なんて言いながら。
パンジーとプリムラが行儀よく並んだ。
あとは根が付いて、株が大きくなったら・・立派な花がさく。
「花はいいわねえ」しきりに言う彼女。
一応、終わって帰り支度した。
「あのね、うちの婆ちゃん亡くなったの・・」
友達がしんみり言う。
「そりゃあ大変だったわね。まだ心が落ち着かないでしょ?」
「そう、そうなのよ」
婆ちゃんの歳を聞かれていつも「ひゃくさい、ひゃくさい」と言っていたご主人。
今日はなんだか、いつもの表情が見られず、かたくなな動きだった。
お悔み申し上げます。
「小春日和 花植え ありがとう」paru4.jpg




備忘録

忘れないようにメモする。
忘れても、思い出せるようにメモする。
メモ帳が一杯ある。
利用していないようだ。
なのに、時々無料で頂く。
くれる物は、拒否しない。
バッグの中には、手帳を始め、手の平に入るサイズのメモ帳がある。
折角のいただき物は、いつまでも消耗しない。
7~8年前に、印刷所の見学に行った。
広報を作っていた。そこで翌年からの5年カレンダーを貰った。
お土産である。
しかしその時、私の思ったこと。
(このカレンダーが終わるまで、私は生きていられるだろうか?)
あれから8年、生きながら得た。
自分の命は、自分で決められないが、意外と元気で生きられるものだと感心している。
その印刷所で「全員集合」の写真を撮った。
みんなどこかでボランティアをしている人ばかりだ。
大きな写真は、いまだに飾ってあるが、みなさんお元気だろうか?
先日のボンジョルノで、会長が発言していた。ぼやいていた。
「お上からのお達しで、ヤレヤレと言うけれど、無償でやって何の見返りもない。
せめて心ばかりの何かがあったら励みになるのだが・・」
人は歳を取って、やれなくなる。やりたくなくなる。
次の世代にバトンするのは難しいようだ。
人とは関わりながら生きていきたいが・・。
「どうしましょう?」
向こうの山に竹藪があった。
機械が入ってみるみるうちに、見る影もなくなった。
どういう風になっていくのか、自然を壊して人工的な何になるのだろう?
毎日の散歩で、工事現場を見に行く。
働き盛りの男衆がせっせと働いている。
今日も流れて行った。
「少し 楽になった ありがとう」kooji1.jpg






日曜日

早いもので、また日曜日が巡って来た。
平々凡々で幸いである。
幸いだと思えることは、最高の生き方だと思う。
実は腹黒の私の腹は、煮えくりかえって居るかもしれない。
しかしこれは、主観であって、なかなか客観視は出来ない。
2・3日前から風邪気味。
朝からティッシュが無いと、不安で、割烹着の左ポケットには必ず、鼻紙を入れるようにしている。
右ポケットにはハンドタオル。
そのうちに、鼻の下が痛くなるだろう。
風邪を引いて、寝込んだことはない。

今日は予定があった。
行っても行かなくてもいい行事だが・・行って見た。
加木屋市民館の「ふれあいまつり」だった。
友達がコーラスで出るはず。
卓球の友達は生け花を展示しているらしい。
お喋り仲間が、ペーパークラフトのカゴと、押し花を出していた。
聞いて、見て、みんなに会えるのを期待して出かけた。
準備した客用椅子は空いていたので、どの角度からでも見えた。
まずコーラスで12人の女性が「うぐいす」の声で歌った、
どこかで聞き覚えのある歌だった。
数曲歌って、舞台を下りた。
もう舞台に向って座らない、目的の歌は聞いた。
市民館で学んでいる講座の人達が、作品をたくさん展示してあった。
外に出たら、果物を安く売って居た。柿を4個100円で買った。
搗きたての餅をふるまわれた。柔らかくて、おいしかった。

帰りにドッグフードを買った。
人間用のお米も無くなっていたので、夕方になって自転車で走った。
いつも昼間の買い物の私は驚いた。
若い男性が群がって「ポケモン」をやっている。
夕方の散歩をする人。
子犬のサミットか、可愛い子犬がいっぱい居て、
お母さん同士が夕方のお喋りをしている。

夕方の買い物通りを見るのは初めてだ。
夕日が沈みそうな時間帯だった。
「今日の日よ さようなら また会う日まで・・」
「バタバタしながら 祝賀パレード も見た ありがとう」matu1.jpg




穏やか

風もなく穏やかな一日だった。
冷えこんだが、その分日中は暖かかった。
今朝は何をしよう?そうだ「山姥」のように髪振り乱していては女が下がる。
いつでも「ヨーイドン」出来るように、顔の額縁を整えておきたい。
お喋りが続いて、途切れたところで出来上がった。
いくら寒くても、帽子を冠るまい。
折角きれいになった頭だ。
買い物に歩いて、行ったが・・なんだか、みんなが私の頭を見ているような感じ。
いつも帽子の私だからか?
気恥ずかしい気分だ。
自画自賛している。
今日がいちばん綺麗な日だ。
立冬から一日経った。

午後6時から「即位を祝う「国民祭典」があった。
「今日も暮れた 夕日を見る間が なかった ありがとう」  ホーキ草dom3.jpg

毎日快晴

今日も晴れた。
放射冷却で、朝は寒い。
金曜日の朝。
いつもの通り、時計は進み、いつもの通りに私は動く。
そして休憩の時間に新聞を開き、ウトウトする。
(こんな事していたら、陽が暮れてしまう)
眼をさまして、3人に出す手紙の準備をする。
漢字を忘れないようにと、始めた手紙だが、かれこれ40年経った。
40年のうちに、忘れた漢字はたくさんある。
しょうがないや、で気安く続いている。
しょうがないやで、諦められない自分の性格も続いている。

午後は、卓球に行った。
みんな元気そうに見える。
大きな声で「肩から始まって、今は背中が傷む。首が回らない。
明日から旅行に出かけるのに・・」
「そんな状態でも行くの?」
「3回忌」があるので、どうしても・・」
私は心痛む。
義妹が亡くなったのに、もう1年以上行っていない。
そして何の便りも寄越さない弟の心配をしている。
「ヨーイドン」出来ない。
一日一日寒くなった。
今日は暦通り風は冷たかった。立冬だもん。
みんなと話をしていると、少しの間雑念から離れられる。

庭の菜園に古い種を蒔いていたら、何とか芽が出た。
「鼻水 風邪niwa.jpg
かな 困ったな ありがとう」

小春日和

今日も暖かい日だった。
洗濯物・ふとん干しと主婦は忙しい。
晴れると心穏やかに過ごせる。
体力勝負の日々だが、これは避けて通れない。
買い物、犬の世話、庭の草取りと、いくらでもやる事はある。
意識して動くようにしている。
じっとしていても日は暮れるが、身体が生っている。
今日は予定があったので、予定通り動いた。
郵便局で、会費を納入した。
加木屋緑地へ急いで行って、掲示板の説明を撮った。
フジバカマは咲いているが、もうアサギマダラは飛んで居ない。
男性がひとり居た。
自然観察をしているのか?立ったり座ったりしている。
声を掛けた。
「今日はもう居ないようですね。11月になって寒くなってきたので、どこかへ
旅に出たのでしょうね?」
彼は口数が少ないが「そうでしょうね」と返事があった。
この辺りの自然にも人の手が入って、池が出来、小屋が建ち、花が増えた。
スーパーへ寄って買い物をする。
毎日のように、新商品が出ている。
主婦が楽なように、簡単に出来るように、いろいろ考案しているのだろう?
「おでん」だって、あたためればいいだけの物が一杯出回っている。
「主婦の手抜き用でも、活用しないとやってられないわ」
「ただしね、手や頭を使わないと、認知症になり易いそうよ」
午後はテレビ浸け。
昨日浸けた漬物はおいしい。
自画自賛だ。
白菜・きゅうり・塩昆布・塩こうじ・砂糖・酢を適量入れた。
今夜は連れ合いが「お好み焼き」を作ると言うので任せた。
材料が殆どひとつの袋に入っている。
「作り方」を読めば、簡単に出来る。
その割にはおいしかった。
便利になった世の中で、なおかつ文句を言いながら・・・やっている人も居る。
「今夜も至福 ふとん干した ありがとう」moji1.jpg



快晴続く

朝は冷え込むが、日中は暖かい。
今日も空をず~~っと見回したが、雲ひとつない。
こんな日は忙しい。
「快晴です。洗濯日和です」と、尻を叩かれているような気になる。
そろそろ夏物をしまおうか、ゴミにして出そうかと迷っている。
夏になって夏物を出すが、一度も袖を通さないものが多い。
めんどくさいので、いっそゴミとして出したら、手間が省ける。
そんな事を思いながら、夏物のシャツを何枚も洗った。
風があったので、適当に乾いた。
(今日はどこへ行こう?)風があると、自転車は無理。
あれこれやって、買い物の時間になった。
100円ショップで、防寒グッズを買う。
レッグウォーマー・ネックウォーマーそしてヘヤーバンド。
寒がりなので、少しでも暖かく過ごしたい。
消費税値上げで、3点で330円にもなった。
これだけの値段で、冬を暖かく過ごせると思うと嬉しい。

午後3時の散歩の時間。
草ぼうぼうで、もう畑を止めたのかと思っていたふたつの畑。
今日は珍しくご夫婦で畑に居た。
かなり綺麗になっていた。
「主人がもう畑を止めると言うけど、手伝うからと私も出て来たの。
やっぱり動かないと駄目よね」細身の奥さんはせっせと動いていた。
「この夏は暑かったので、草も根腐れして助かったわ」
停年したら、畑をやると断言したご主人ももう80歳を越えた。
以前見た時は、ぷくぷくに膨れていた。
それが今日は割とスリムになっていたが、畑で監督をしていた。
動かぬ物を動かせるのは、大変だ。
まず自分が率先して、やっていくに限る。
「うちも何もやりませんよ。引きこもり状態です」

いつもの場所にいつものアオサギが居た。
まるで待っていたかのように。
「あおちゃん」と声を掛ける私を認めてくれたのか?
少し先をチョンチョンしながら歩いて行く。飛び立たない。
向こうから白い犬が来る。
出会えばうちのラッキーは必ず吠える。
田圃の畔を歩いて、出会うのを避けた。
あのアオサギはどうしたのだろう?後ろを振り返らなかった。
きっと明日も会えるだろう。
「快晴 5日 秋だ ありがとう」yuriko2.jpg

気にかかる

「気」になることはいっぱいある。
頭の中で整理出来ない。
「取りあえず」今日は歯医者へ行った。
数日前から、歯が痛む。
治療は諦めたが、痛いのは我慢出来ない。
電話して出かけた。
駐車場には車が満車で、私の自転車を人数に入れたら・・10人余り。
最近は「歯医者さんは、儲からないらしい」との噂。
それでも大勢の治療をすれば、かなりの収入もあるだろう?
他人の財布の中身の心配はご無用。
待合室で随分待った。
週刊誌を開いて見ていたが、何度も落とした。
やっと呼ばれて、あわてて診察室へ行った。
「今日はこちらでお願いします」奥の別室に入った。
私の緊張症は限りなく、続くので「もっと楽に」と、言われる。
しばらく歯医者に行ってなかったので、レントゲンから始まった。
それから歯の点検。
治療というより、一時しのぎの詰め物。
細かいことは院長先生の奥さん、副院長がやった。
彼女を何度見ても、別人のように見える。
「ほんとうに奥さん?」「そうですよ」
随分若くなった。
以前は髪振り乱して、働いていた。
よくよく見れば、髪をカットして真っ黒に染めているようだ。
真っ白の自分の頭を想像して、髪の色ひとつで、こんなに若く見えるものかと感心した。
「痛くなったら、またいらして下さい」そう言われた。
あまり丁寧に治療しても、歯肉は衰えるし、歳だからしょうがないというところがあるようだ。
点検した結果の記録をもらった。
どの点にも「バツ」が入っている。
レントゲンと詰め物代と手数料で1000円足らず。
「こんなに少なくていいのですか?」と、言いながら1000円札を出した。
「痛くなったらいらして下さい」と、言われた。
今までは次回の予約をして帰ったものだが。
今日は半日、歯医者で暮らした。
空には雲一つなかった、快晴日。
「歯痛が治まった ありがとう」  健康の森・薬草園yaku1.jpg



空気が冷たい

今朝のゴミ出しは、6時過ぎ。
東の空は次第に明るくなっている。
太陽はまだ出ない。
それにしても毎朝「さむっ」と感じるようになった。
雲ひとつない空は、寒さを強調しているかのようだ。
さあ、今日も快晴だ。
洗濯物をたっぷりする。
北西の風が程よく吹いて、タオルケットは乾いた。
さて、今日は何をしましょう?
新聞の運勢とテレビ欄を見ておわり。
歩いて買い物に行く。
池の向こうで待ち伏せしている人が居る。誰だろう?
真っ赤のコートを着ている。
向こうから声が掛かったので、わかった。
この人はやせ形で、シワが目立つ。
しばらく見ないうちに、シワが深くなった。
「どこへ行くの?」「うん、買い物に」
「私も一緒に行く!」お喋りがしたかったのだろう。
彼女はひとり得意になって話続けた。
私は「相槌」を打つ、傾聴する。
真っ赤なコートは際立って、スーパーの店内で見応えがあった。
そして昨日の友達の話を思い出した。
「主人がね、人混みの中ででも白い頭はよく目立つので助かる」と、言ったそうだ。
「助かる」に大笑いした。
ユーモアのあるご主人だ。
同い年で、頭の白さも同じ。
あ~あ、自然に逆らわず、あるがままに白くなった。
今日の風は割と強く、冷たかった。
ラッキーは暖かい場所へ移動する。
太陽の当たる場所、電気カーペットの点いているところ。
太陽が移動すると、ラッキーも太陽の陽射しのyaku3.jpg
中へ動いている。
「あけび」の味見をした。
昔懐かしい素朴な甘さだ。
その皮と芋と人参のかき揚げをした。
「やっぱり苦い」と言う人。
「苦さは百薬の長」と言っても「まずい顔」をしている。
3連休も終わった、関係ないけど。
「冬至はまだかいな? 日暮れが早い ありがとう」

気力・体力・実行力

昨日落として探し回っていたら、電話があった。
もう無くなったものと、諦めていた。
それでは折角、拾ってくれた人、連絡をくれた人に申し訳ない。
(明日、また行こう!)と、決めていた。

家事が一段落したところで、自転車で昨日と同じコースを走った。
昨日より少し早い時間帯だったので、すれ違う車も少なく、空気が澄んでいた。
ところが10時半に到着したら、駐車場は満車だった。
こちらは「駐輪場」なので、すけすけだった。
まんず最初に「げんきの郷」のインフォメーション室へ行って、事の成り行きを話した。
若い女性が応対してくれて、すぐに私のカードは見つかった。
カードには電話番号もカード番号もないのに、不思議だ。
電話は来るし、カードもすぐ見つかる。
こんな「不思議」が、これからいっぱい私を混乱させるだろう。
今日は健康の森(薬草園)へ行った。
昨日、行きたかったところだ。
ハーブを見て、香りを楽しんだ。
そこから管理棟へ歩いて、アイスを食べた。
昨日と同じチーズが入った木苺アイス。
今日は「リレーマラソン」当日で、物凄い人だかりだった。
子供から中年のおじさん・外国人もタスキをかけて走っていた。
途中に「給水所」も設けてあった。
かなり大きな行事らしく、沿道で応援する人達もいた。
ゴール近くには大勢の応援団が待ち受けていた。
爽やかな小春日和で、ゆうゆうとのんびりと走る人もいて、勝敗に
こだわらないゲームのようだった。
自転車で行ったのだから、自転車で帰る。
昨日より自転車は軽く感じた。

午後2時、敬老の家で催されている「ボンジョルノ」に顔を出す。
世の中の甘いも酸いも噛み分けた人は、大きな声で話していた。
私は何も知らないので、黙って座っていた。
世の中の出来事を知らない、ということは、対人恐怖に繋がるかも?
話に乗れないのだ。
「さあ そろそろ 食事の 準備だ ありがとう」yaku2.jpg





今日はどちらへ

快晴が続くと、うずうずする。
予定していた「御在所」は、登山となると無理だと断念した。
山の紅葉を見たかったが、意外と簡単に諦めた。
そして一段落したところで、決心が付いた。
(今日は健康の森にしよう)
電動アシスト自転車は、往復するのにぎりぎりのバッテリー残量。
バッテリーがなくなっても動くだろう?
バッテリーのせいか、歳のせいか・・以外と自転車が重くなった。
登り下りの坂道がいくつか続く。
「あいち健康の森」に自転車を置いて、公園の大通りを一周する。
明日は「マラソン駅伝」があるらしくて、準備したり、コースで走り込んでいる人達が多かった。
久しぶりの公園は、そろそろ色づき始めていた。
家族連れが多かった。
ウォーキング5キロコースを歩く馬力はない。
「薬草園」にも行きたかったが・・。
パン屋でパンを買って・・あとは一路帰り道。
もう昼近かったので、昼食を食べている家族で椅子は満杯だった。
「魚太郎の海鮮丼」は人気があるので、食事処は移動したらしい。
あっちもこっちも見たかったが「オレも行く」と連れ合いが道連れだった。
その道連れが急かせる。
「帰りの体力も必要だから」
全部のエネルギーを使い果たさないようにと、気を使っている。
お陰様で12時半には帰り着いた。
ところが、夕方になって電話が鳴る。
「はい!」
「げんきの郷ですが・・」
あー、またやらかした。
パンを買う時、カードを催促されて、いっぱいあるカードの中から「げんきの郷」
を探し出した。
その時に返却されたカードを落としたらしい。
計算機は合計計算をしてくれるが、あとは自分で支払うシステムになっていた。
始めての事で教えて貰いながら、やっとお釣りまで行った。
1000円札を食べて、小銭入れに10円入れて、ボタン?を押すとお釣りを吐き出した。
合計610円で、今までは店員さんがやっていたのを、客がやるようになったらしい。
さあ、大変だ。
「出来ない」「知らない」では、生きていけない世の中になってきた。
ポイントカードは、明日にでも引き取りに行こう。
老体にムチ打って。
「少しずつ 色づく景色 ありがとう」kae5.jpg


秋まつり

ao.jpg
東海市が誕生して、50年になる。
それで今年度はたくさんの催しがあったようだ。
私は何にも参加しなかった。
明日と明後日は「秋まつり」がある。
会場はあちこちに散在していて、シャトルバスで移動する。
11月に入ってすぐの大きな行事だ。
「プログラムは?」
「ない、ない」と大騒ぎして、広報に挟んだままのプログラムを見つけた。
何てことはない、市の広報も殆ど見ていない。
それでは「あるものも無い」になってしまう。
いろいろな行事に首を突っ込んで、自転車で走っていたのはもう昔話か!
行事も世の中も様変わりした。
プレゼントの花苗が欲しくて、10時に会場へ走ったこともあった。
ところが、今日の卓球仲間の話を聞いていると、明日のまつりに行くそうだ。
「食べに行くのよ!」「電車に乗って?」
露天もたくさん並ぶ。
それを目指して行くのだろう。
「元気だねえ」驚いて、感心した。
私より高齢の人3人。
人の波だろう、明日も快晴らしい。
「来年は見られるかどうか?見納めかもしれないから」だって。
確かにフットワークよろしく、気軽・身軽にどこへでも出かける人は元気だ。
私は考える。
人混みの中で気分が悪くなったら、どうしよう?
みんなに付いて行けなかったらどうしよう?
出かける前から疲れる。
どうして「楽しい」ことだけに、とらわれないのだろう?

花金で百合の花を2束買って来た。
外のバケツで水切りをしていたら、検針の人が見えた。
「電気の検針に来ました!」
窓辺に居たラッキーは、わんわん吠える。
「はあ電気ですか?うちの犬は元気すぎて、ごめんなさい。
ご苦労様です」
そんなヒトコマもあったなあ!
「穏やかに 晴れた 氏神様 ありがとう」

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