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大雨注意報

雨が降りそうなので、傘を持って買い物に出た。
昨日は快晴になったのに、また雨だ。
スーパーの雨傘立に傘を置いて、中に入った。
最近は「詰め放題」販売をしている。
今日は「玉ねぎ」だった。

雨は降らなかった。
降るかな?降らないだろうな?
台風20号は温帯低気圧になった。
しかし大雨注意報が出ている。
午後3時、小学校花壇へ出かけた。
長靴をはいて勇んで出かけた。
(雨が降らないうちに・・)しかし空は雨模様。
青いいつも使っている雨傘を探したが・・・無い。
そこでやっと気が付いた。
(スーパーのカサタテだ!)
明日、忘れ物を取りに行こう!
100均で買った小さなビニール傘を持って出かけた。
土曜日に「スマイル発表会」があるので、来賓に花壇も見て貰いたい。
そこで、草や咲き終わった花を抜いた。
「もう、そろそろ限界だよ」私の体力は1時間だ。
リーダーは鼻歌を歌いながら、手を休めない。
6人の作業にも体力限界がある。
そろそろみんな疲れが出たのか「もう終わりだよ」と、言ったら、片付けになった。
東屋でお茶をよばれながら、お喋りをした。
問題はこれからの学校支援のあり方。学校とコミュニティの関わり。
「作業すると、何日も疲れが取れなくて・・」
「そろそろ引退の年頃ね!」
「健康寿命は78歳というから、私達の年齢ではもう引退の歳ね!」
「しかし辞めたら、誰が引き継ぐの?」
そんな問題が話合われたが、結局どうすればいいのかわからない。
みんな歳を取る。
歳をとったら、作業は辛くなる。
花壇コンクールで、7連覇したそうだ。
「お祝いをしましょう」12月の初めに。これにはみんな賛成だった。
「雨が降り出した もう止まない ありがとう」siri1.jpg
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晴れた

二日間、ぐずついたり大泣きした空は晴れた。
三日分の洗濯物を干して、畳んだ。
忙しいという想いは、身体が動かなくなったという事。
それに頭の回転も悪くなった。
あ~あ、ため息の日々である。

午前10時から、ボンジョルノの世話役さんが活躍している。
今日はボンジョルノの「お抹茶の会」があった。
いつも顔を出しているので、今日も遅ればせに行った。
いつものメンバーが出そろっていた。
「家庭にある要らないもの」を出し合って、安く売りさばいていた。
家庭用品・おもちゃ・・たくさん並んでいた。
若いお母さんは、たくさん買い込んで、千円札を出していた。
若い家庭では、買えない高価な出し物もあった。
降り続いた雨も止んで、地面もなんとかブルーシートお座敷になっていた。
「お抹茶の会」のせいもあってか、若い人はあまり来なかった。
いつも出席する高齢者が多かった。
申し訳ないなと、思いながら・・こういう企画を立てて実行に移してくれた会長に
感謝だ。
昼食後、自転車で買い物からの帰り、ふっと花壇を見た。
午前中は花があったのかどうか?
買い物帰りにボンジョルノの集まりをした「花壇」に、花は一本もなかった。
会が終わって、世話役の人達で、抜いたのだろう。
市の花壇コンクールに応募した。
「きっと努力賞は貰えると思う」が、外れた。
しかし2色のマリーゴールドが、花をいっぱい付けて・・見事に咲いた。
ラッキーとの散歩で、いつも楽しみにしている「実」がある。
プールのフェンスに絡まった「あけび」がいくつも生っている。
少しずつ大きくなって、色が出始めた。
きっと誰もそこにあけびがある事を知らないだろう。
「日暮れが早く 夕焼け 見なかった ありがとう」siri3.jpg

あじフェス

カレンダーにふたつの予定が書きこんである。
「ごみ袋」そう、一年に一度の市からのごみ袋配布の日。
降りだしそうな空の下、自転車で突っ走った。
自転車での交通事故も多いらしい。
昨日の、詐欺の話でいっぱいいろんな事を聞いた。
忘れ症は多いが、少しは残っているようだ。
ハンドルを持つ手に力が入る。
配布は市民館でやっていた。
次々訪れる人を上手にさばいていた。
「はい、去年と同じでいいです」
家族人数で大体大・小の袋の枚数は決まっている。
ごみ袋といえどもかなり重い。
帰りの自転車のハンドルが安定しなかった。
ごみ袋を自宅に届けて「あじフェス」に行った。
ずっと雨が多いので、今日のまつりは中止になったかも?
なんの、なんの・・玄関を入ると人でいっぱいだった。
ここは、障がい者の施設で、年に一度のこのまつりは賑わう。
食堂では「カレーライスセット」に人気があって、満員だった。
私はいつもの「だんご」を買う。
だんごと、クッキーと、フルーツポンチと、スイートポテト。
どれもおいしかった。
カラオケ会場や、迷路コーナー、小物づくり・・
外は雨だが、中は嘘のように明るく賑やかだった。
帰宅してまず食べたのは「だんご」。
ここのだんごはおいしい。
身体を動かせば、ふたつの事が出来た。
「まだ雨が降る 明日天気になあれ ありがとう」kama1.jpg


ほぼ一日雨だった。
無情の雨だ。
急に寒くなった。

あれこれ、昨日の日記も付けていたら、遅くなった。
雨が降りだすのが分かっているのに、自転車で走った。
市民館へ。
「女性のつどい」がある日だ。
私が一番と思って飛び込んだが、先客が居た。
「消費生活センター」の人だった。女性がふたり。
今日は「詐欺」の話だった。
沢山のチラシと、トラブルの話をした。
・架空請求ハガキ  インターネット通販  点検商法  マルチ商法  多重債務
電気通信サービス・・  インターネット  迷惑メール  ネット詐欺  スマホ  SNS  
いやあ、頭に刺激どころではない。
まるで恐怖の世界だ。
消費生活センターの彼女は、ずっとその話をやってきたのだろう。
かなり詳しいが、聞き入る参加者には難し過ぎた。
しきりにあくびをしたり、うとうとする人が多かった。
約1時間は喋った。
そして最後にみんなで歌を歌いましょう・・と替え歌を歌った。
「断り上手になる歌」♪
いらないものは、いらないと断り上手になりましょう♪
年金生活では、日々の生活で精いっぱい。
今日の「詐欺」の話、私には難しかった。
物に溢れた現代を無事に上手に生き抜くには「人を見たら、泥棒と思え」か。
なんか殺伐とした世になった。
「午後から また雨 困ったな」  ぶどう園rim3.jpg


秋寒

なんだか、朝冷え込むようになった。
夏物をおしまいして、冬物を出す。
これ、来年も着られるかなあ?
新しく買っても、着るチャンスはあるのかなあ?
自分の事で精いっぱいで、人がいまはどんな服装しているのか知らない。
「あかのれん」から2割引きの宣伝ハガキが来ていた。
バッグの隅に入れた。

駅前周辺の整備をするらしい。
何軒か立ち退きをした。
どんな道路になるのだろう。
みるみるうちに平地に雑草が生えた。
よく見ると「ワレモコウ」がある。
欲しかったが、ずかずかと荒れ地に入れない。
みんなが駅前道路を急いで歩いて行く。
電車に乗り遅れないようにと。
駅前ポストに便りを投函して、他所の庭を眺めながら歩く。
最近はめずらしい花が増えた。
しかし、昔からある花に和む。
先日の祝日に日章旗を揚げていたお宅。
足が前に進みにくい奥さんを連れたご主人が、近くのスーパーへ行って居た。
後ろから「がんばってー」奥さんに声をかけた。
あれ以来、店で出会うと頭を下げられた。
最近は奥さんの姿は見えない。
その代わりに自転車の練習をしているご主人を見た。
最近はすいすいと背筋まっすぐ、自転車が走っている。
「こんにちわー」
今日は声を掛けられた。
もう一か所のスーパーへ行っているのか?
頭は白いが、まっすぐの姿勢は若々しく見える。
きっと向こうも私をそう見ているだろう。(同い年くらいかな?)
今度の祝日に、日の丸が出るかどうか?
「秋雨に 明日は晴れてと 願うのみ ありがとう」rim1.jpg

秋の空

もくもくの入道雲はもう見られない。
うっすらたなびく秋雲になった。
いつものクセで、空を見上げながら歩く。
前を歩く人、12個入りのトイレットペーパーを両手に、背中には食糧品を運んで居る。
「元気だねえ」と、いつも彼女に声を掛ける。
そうしたら、道で出会った知り合いが私に「元気そうだねえ」と、言う。
「この人、毎日のように駅前のポストに絵手紙を投函しているのよ」と、連れだった
人に語った。
実は、今はその気になれなくて、何もしていないのよ・・と言いたいが口をつぐんだ。
暗い話は止そう!
連れだった人が「今年ね、5年生の孫からすいかの絵手紙を貰って・・まだ飾ってあるのよ」
嬉しそうに、孫からの絵手紙を褒めていた。
ここで私は「ひとくされ」
「下手でいいのよ。邪気のない絵がいいのよ。
上手に描こうとか、幼児の絵は楽しいでしょ?」
「でもね、最近無感動になって、何を見ても感動しなくてね」
「困ったものだわ、私もそうなのよ」
別れ道で名前も知らない人と「サヨナラ」した。

動物病院に行って居たラッキーは元気になった。
あともう少し。元気なラッキーに付いて行けなくなった。

小学校から幼児と親が下校している。
「今日は何があったのですか?」
「就学児前の検診がありました」
「もう、一年生になるのですか?早いですねえ」
このお母さん、このハイムの団地に入居した時は、お腹が大きかった。
大きなお腹で、保育園へ迎えに行って居た。
それで忘れられない人なのだ。
みんな大きく成長している。
時の流れの速さに驚く。
「なんだかんだと 今日も暮れた ありがとう」rim4.jpg






青空

台風情報がずっと続く。
自然災害は怖い。押しとどめられない。
激甚災害。

ラッキーのお腹の具合も悪い。
薬を食べさせているが、一向に回復の兆しはみえない。
たまりかねて、連れ合いが動物病院へ連れて行った。
歩いて行くしかない。車の有り難さを思っても仕方ないが・・。無いものはない。
私はそれをツユ知らず「お喋りカフェ」で、1時間喋った。
帰宅してもまだ鍵が掛かったままなので、これは病院だな・・と、病院へ向かった。
途中で、出会った。
道路で立ち話もそこそこに、私は買物に歩く。
ラッキー達は家に向かった。
私が帰宅するなり、あれもこれもと・・無口な口から飛びだした。
「レントゲンを撮って、点滴を打って、血液検査をして・・」
薬を貰って、それを飲ませる方法を考えていた。
よくならないと、手術になるという。
「延命治療はしないよ」「そうだね」

ラッキーと散歩で外出している時に、教頭先生がみえたそうだ。
「スマイル発表会」の招待状を持って来たそうだ。
学校支援をしている人達を招待したのだ。
毎日、金管クラブの生演奏を聞いている。
聞きながら(いつ、発表会があるのだろう?)と、いつも思っていた。
これでほっとした。
早速、カレンダーに日時を書きこんだ。
わざわざ我が家まで、招待状を持ってきて下さった
教頭先生、ありがとう。
「冷え込んだ 慌てて冬物の準備 ありがとう」kama2.jpg


笑えない

電動自転車で、転んだ。
膝と肘を擦りむいた。
ジーンズに血が染みついている。
若いつもりで、登り坂で自転車に乗った。
バランスがとれなくて、自転車と共に老人が転んだ。
きょろきょろ辺りを見回したが、幸いに誰もいなかった。
「笑い者」になりたくなかったのだ。
「わたしゃ、看護師じゃないから、手当は自分でやって!」
若いつもりでも、歳には負ける。
注意一秒、怪我一生。
そして雨の降る今日、血のついたジーンズを洗った。
AB型の血は流れた、とれたようだ。しかし乾かない。
老人は、私の連れ合い。

今日はほぼ一日雨だった。
買い物に歩いていて、友達に会った。
雨の中で、しばらくお喋りした。
「大きな台風で、ひとり暮らしは怖かったわ。
しかしこの地を離れる事は到底出来ないわ」
そうだろうな、家族は多いに限る・・・と台風後、そんな事を言っていた。
「若い人と話が合わないし。考え方も違うし」
そうだろうな、時代は流れていく。
流れて流されて・・・行き付くところにたどり着く。

ラッキーの腹具合はよくならない。
胃腸薬ビオフェルミンをひき肉に入れて、食べさせている。
早くよくなれ!
「実るほど こうべを垂れる 稲穂かな」

「電気カーペット 初使用 ありがとう」kaii4.jpg




快晴

昨日、台風見舞いの電話があった。
四国の方は、台風被害はなかったそうだ。
それでは、わたしもと。
4人に電話をかけた。
「入間市」に住んでいる彼は、入間川がずっと向こうの方だから
大丈夫と、元気な声だった。
草加市に住んでいる義妹は、ダブルパンチにびっくりしたとの事だった。
未だ、台風はこれから・・という時に、地震があった。
田舎の友達は「今年は一度は帰省するでしょ?」と、誘う。
暑さにかまけて、仏事に一度も行かなかった。
息子には突風と地震で大丈夫かと言ったら「うちは大丈夫」とのことでほっとした。
竜巻だったのか、突風だったのか、家がめちゃくちゃになっていた。
若くても、年寄りでもまた初めから「やり直し」は、なかなか難しい。
「災害保険」に入ろうか?」とも考えるが、この古い家ではなあ!
今年の台風も、気象も異常だった。
それにしても、ラッキーがひとつあった。
市の花壇コンクールで「保育園・小中学校の部」で、また最優秀賞をもらった。
「お祝いをしようよ!」
リーダーが私に言う。私の声はよほど大きいらしい。
仲間に私から提案したら?ということらしい。
リーダーはお酒が好きなのだ。
飲んで、お喋りが楽しいのだ。
今日も散歩の帰りは、花壇をしばし眺めた。
「最高だわ」

「吹き返しの風 かなり吹いた ありがとう」kaii2.jpg




台風の日

不思議なもので、朝になったら目が覚める。
「明日はゆっくり寝られるね!」昨日、主婦が語っていた。
それを思い出しながら、目を瞑っていた。
寝すぎたら、どこかが痛くなる。
腰だったり、背中だったり。
思いきって起床した。
時計を見ないが、ラジオをつける。
朝からずっと台風状況を報じていた。
9時過ぎに、またラジオをつけたら「山カフェ」をやって居た。
土曜日8~10時までの山番組だ。
ラジオをつけて「山カフェ」を聞いて、やっと今日が土曜日だと気づいた。
台風で雨はかなり降った。風はそよ風程度の風だった。
各地で被害が出ている。
外を歩いたのは、ラッキーの散歩の時だけ。
その頃から風が強くなって、傘は役立たなかった。
一日中、家に籠っていた犬と人間。
うとうと、うとうと。
昼寝していたら従姉妹から見舞いの電話が来た。
こういう心遣いが嬉しい、有難い。
「動かないのでお腹が空かない」と、言いながら、昼にはパン、夜は「味噌煮込みうどん」
を食べた。
腹具合の悪いラッキーは、断食。
「自然の猛威 こわい ありがとう」sia1.jpg


また・・

台風19号。
物凄い台風らしい。
自然災害はどうしようもないのか?
防災対策は最低ながら、やったが。

じっとしていても、台風は来る。
スーパーへ買い物に行った。
店内は満員だった。
「なんで、こんなに金曜日なのに混むの?」
店を出て、知らない人から声をかけられた。
「ほんとに台風が来るのかしら?こんなに静かなのに・・」
「そうですねえ、日本がすっぽり入るくらい大きな台風だから、風か雨は
来るでしょうね」
「明日は休業します、の貼り紙がありましたね!」
「ああ、それでお店は混雑していたのですね」
私は貼り紙が目に入らなかった。
ふたりは、静かな空を見上げた。素敵な帽子を冠った人だった。
柔らかい笑顔の彼女と、右・左へとサヨナラした。
まるで台風とは無関係のような空を見上げながら・・帰宅した。
午後は、一番遅れて・・卓球に行った。
やっぱり一週間に一度はスポーツで身体を動かせたい。
今日は若い人と練習した。
彼女は若いだけに上達が早い。
対戦するのに、私は力一杯出した。
時々、彼女は失敗した。
私のおでこから汗が流れ落ちた。
「いやあ、卓球でこんなに汗をかいたのは初めてだわ!
上手になったね」
彼女は嬉しそうにほほ笑んだ。
一週間に一度の、出会い。
今夜は台風が暴れて眠れない?
「蒸し暑い 我慢 ありがとう」un2.jpg

朝は寒い程。
日中は台風の影響でか、蒸し暑かった。
起床して目を丸くした。
大きな「落し物」が居間に転がっている。
やだあ、ラッキーの仕業だ。
朝から大騒動だった。
躾けが出来ていなくて、もうすでに遅し。
ラッキーの失敗は、大きな顔して言える。
人間だって老化してくると失敗が多くなる。
ああ、情けない。

今日はお抹茶の日で出かける。
狭い喫茶なので、外にあつらえてくれたテーブルに座る。
施設に入所・入居している人達が連れだって、やってきて中は賑わっている。
外で外気を吸って、大きな声で喋る。
世間知らずの私は、聞き役だ。
他の人達は、苦労してきたので、よく喋る。
大きな声で元気だ。
黒にんにくの話になった。
「私ね、ちょっと異常かしら?朝から身体が火照っているわ。
血圧が高いのかしら?黒にんにくのお蔭かしら?」
あちらこちらから、黒にんにくを買い占めて来て、毎日食べているらしい。
それもじっとしていられない性分なので、自転車で行くらしい。
数年前までは、病人だった人だ。
彼女の場合、好循環になっているようだ。
よく動くから、体調がいい。
先日も弘法参りで、9キロも歩いたらしい。
なんとお元気なのだろう。

ノーベル賞の吉野彰さん、大らかな大きな人柄のようだ。
台風は大型で、猛烈らしい。
被害がありませんように。
「せみの季節は 終わった ありがとう」un4.jpg





快晴

どこまでもどこまでも、青空だった。
「日本晴れですね」
「雲、ひとつありませんね」
こんなに広い空を飛んでみたい!
いつも散歩の時に、そこに居るシラサギ。
呼んでも来ないが、いつもそこに居る。
まるで待っていてくれるように、その場所に居る。
ところが、近くで工事が始まった。
「宅地造成」とあるが、かなり広い面積だ。
ダンプカーが何台か、行き交う。
土を積んで、どこかへ持って行く。
何度も何度も。
田舎の農道を大きな顔をして走っている。
土埃を立てて、走って行く。
私とラッキーは道路の端で、小さく待つ。
その向こうにシラサギがいる。
(今日はどうかな?居るのかな?)
目を凝らして見る。刈り取りの終わった田圃の向こうに立っていた。
時々、前進して何かを咥えて食べている。
飛び立つ気配はない。
歩いていたら、突然足元から「アオサギ」が飛び立った。
夏の暑さで汚れたのか、なんだか冴えない色の羽根だった。

おめでとう・・・ノーベル化学賞 吉野さん。
19号台風が不気味だ。
「不安だらけ 大型台風 有難くない」un3.jpg


曇り

照れば暑い。
しかし一日中雲があると、うっとうしい。
なんとお天気屋なのだろう。
最近は晴れることが少ない。
晴れたら晴れたで気がもめるだろう。
(どこかへ行きたい)
足に力が入らなくて、不安。
その不安を払拭したいという気持ちもある。
しかしこの所、にわか雨が降る。
傘を手離せない。

10月にはいろいろある。
また3連休になる。
トリエンナーレが今日から再会された。
また台風がきている。
スポーツ界も賑わっている。
しかし乗れない。
「かわいいね わんわん ありがとう」un1.jpg


日が暮れた

すっきりしない一日だった。
昨日出したハガキにプラス2円切手を貼った。
超過分を払い戻してはくれない。
どーしても1円切手は手元に無かった。
それを思い出して、今日はまず郵便局へ行った。
窓口に10円玉ひとつ置いて「一円切手を10枚下さい」と、言った。
窓口の女の子は、ちょっと驚いたようだが「昨日、一円切手がなくて2円切手貼って出したのよ」
こういう料金の値上がりの時は混乱してしまう。
カードで買えば5パーセント還元してくれるとか?
これからはスマホの時代だと言われても、困ってしまう。
時代遅れの高齢者は、困ってしまう。

保育園の運動会は明日ある。
今日は最後のリハーサルをしていた。
「明日は、見にこよう!」日曜日に、園の周りの草刈をプロがやっていた。

午後は何していた?
テレビ番組を何度も見て、何度もチャンネルを回すが・・つまらない。
もっと身体を動かさないと、ぼれてしまうと思うのだが。
昨日のハーモニカの発表会。
プログラムに名前は載っていたが、出演出来なかった91歳のおじいさん。
どんな生き方をしてきたのだろう?
出演者も吹き方のテクニックが上手だった。
何かに打ち込んで、やっている人はお元気だ。若々しい。
今日は月曜日だった。
「刈り入れが 始まった ありがとう」  しあわせ村sia4.jpg

発表会

誰だったか、誰かから「ハーモニカ」の情報を聞いた。
「行く」
即答した。
「行きたい」と言っていた人は「孫の運動会に行ってくたくたに疲れた。
明日は行けない!」と、前夜電話があった。
それでも、一人で行こう!と決心は固かった。

11時過ぎの電車で目的地へ行った。
「ふつう」しか止まらない駅だ。
随分行って居なかった「しあわせ村」は、随分変わっていた。
しあわせ村の木が茂って、公園の中から、高台にいらっしゃる「大仏様」は見えない。
なんだか見えていた、見つめられていた大仏さまが、見えないと寂しいものだ。
午後1時からホールで「秋のミニコンサート」が始まった。
どんなグループが、どんな曲を吹くのか興味があった。
知った顔が居るか、どうかも?
一番前の椅子に座った。
観客は出演する人とその関係者と、私のような野次馬だった。
出演者は高齢者が多くて、しかししっかり基礎から練習したのかうまかった。
「この人は身体が弱くて、力強くは吹けませんが・・」
司会者が出演者の状態を説明する。
ハーモニカは小さくて、持ち運びをしやすいので、便利な楽器だ。
みっちり2時間あまり、いろんな歌を聞いて、口ずさんだ。
冷房の効いた部屋で、嬉しいひとときだった。
帰り道、駅から振り向いて見上げると、大仏様はしっかり見えた。ありがとう。
「しあわせ村」は、いいところだが、少し遠すぎる。
もう少し若かった頃は「ママチャリ」で、行っていたのだがなあ!
歳を食うと、とてもそんな気持ちになれない。
緑が茂って木陰が多くてありがとう。
「少しずつ 秋が来る ありがとう」  細井平洲先生の教えsia5.jpg





さむっ!

今朝は寒いくらいだった。
一枚、着重ねて・・朝が始まった。
知らぬ間に土曜日になっていた。
昨日、種まきをした大根にしっかり水やりをした。
「夏大根」は固い。
確かに、半切のものを買うが包丁入れるのに堅い。
包丁が滑って、手を切らないように気を付ける。
不思議なことに、料理嫌いの私が、手を切らない。
包丁が切れないのは分かるが、研ぎもしない。
ズボラをしている。
これから寒くなると、困る。
秋の土曜日は、行事が多い。
「まつり」今日と明日は繁華街は賑わっただろう。
「運動会」どこからか、スピーカーの音が聞こえる。
朝の寒さが一変して、買い物時間帯には暑くなった。
ひょこひょこ歩く。
午後は「こころの時代」を見ながら、寝入ってしまった。
しまったと思ったら、もう終わりの音楽が流れていた。
ラジオ番組を長年やった「ドリアン助川」さんだった。
もっと真剣に聞いて、こころの肥やしにすればよかった。
後悔 先に立たず。
「しらさぎが いつもそこに居る あsusu1.jpg
りがとう」

毎日が日曜日

涼しくなった。
毎日、予定のない日々を暮していると、変化が欲しくなる。
「天邪鬼」だ。
午前中は買い物をして、おわり。
午後は昼寝をして、愛犬と散歩に行っておわり。
それから、夕食の支度。
時間をかけて作って、食べたら  おわり。
何と申しましょうか?
決して、優雅な生活ではない。
午後卓球に行って、たくさんの会話をした。
みんなお婆さんとお爺さんばかりの集まりだ。
病気の話、人の噂・・・
女の話は終わりがない。制限時間があるから助かる。
お互いに耳が遠くなっているので、同じことを言ったり聞いたりしている。
「私ね、耳が遠くなって困っているの」
そう言う人が何人も居た。
(私だけではなかったのだ)
仕方ないが、声も大きくなっている。
それでいいのだと思う。
元気のない時は、声は小さくなる。
「歳、相応です」「加齢のせいです」医者へ行けば、そう言われる。
これは仕方のないことだ。
身体の部品を交換できるなら、耳も目も頭も交換したい。
それでも卓球をやっている人達は元気だ。
「足が丈夫でありがたい」
「卓球を仲間とやれて嬉しい」
帰宅してラッキーと散歩に行く。
風が冷たくなって、ティーシャツ一枚だけでは寒くなった。
しらたまの 歯に沁みとおる 秋の夜の酒は 静かに飲むべかりけり?
「ひとりでは無理 みんなの中がいい ありがとう」hikan3.jpg

時々、にわか雨

すっきり晴れない空。
時々思い出したように、にわか雨が降った。
雨音が聞こえる程の大粒の雨。
午前中、何度かそんな雨が降った。
やっと空が明るくなってきたので、買い物に出た。
公園では幼稚園の運動会。
パラソルの花が咲いている。
あの大雨の時、どうしたのだろう?
知人が言った。
「一時、中断してやむのを待っていたのよ」
彼女は園児の婆ちゃん。
「うちはこれから始まるのよ」
確か孫が3人居たから、総領の運動会か?
幼い子は幼い運動会で可愛かったろう。
1日も昨日も行けなかった氏神参りに行った。
そして最近はあまり通らない小道を歩いた。
数か月、その道を歩かなかっただけなのに、随分様子が変わっていた。
古い家が新しい平屋になっていた。
昔、牛舎だったところに立派な家が建っていた。
ティー字路にあった物置小屋は、跡形もなく消えていた。
あ~ほんの数か月の間に、身近の世の中はこんなにも変化した。
有為転変は 世の習い 逆らえず
「歩数計 お休みで 今日の歩数不明 ありがとう」  キャベツ畑dote2.jpg

想いだしつつ

昨日はやっとこさで、帰宅した。
疲れが残っていたので、身体が熱い。
今日は予定があった。
「ラッキーをペットサロンに連れていく日」
何時だったか、電話しようとサロンのカードを見たら、ちゃんと時間を書いてあった。
有難い事だ。
あの予約した時も暑くて、ぼ~っとしていた。
ラッキーを連れて行ったので、その日にカットして欲しかったが、予約で詰まっていた。
そして結局、2週間後の今日になった。
「出来上がり次第、お電話します」
先生は、そう言ったので暑い11時に帰宅した。
それから自転車で買い物。
昨日は食糧品の購入がなかったので「ありあわせ」だった。
今日はたくさん買い込んだ。
午後、うとうとしていたら、電話が鳴った。
「出来上がりましたか?」「はい、終わりました」
午後2時だった。
ベットサロンへ受け取りに行った。
なんと、部屋には3匹のヨークシャーテリヤが居た。
ヨークが今、流行っているのだろうか?
かなり高価な犬だが、うちのラッキーは「ただ」「血統書付」
先生ところのヨークは小ぶりで、オンナの子。
ラッキーと鼻を突き合わせて、尻尾を振っている。
可愛いヨークだ。
もう一匹のヨークは、これからカットが始まるのだろうか?
診察台?の上で、おとなしくしていた。
ラッキーも珍しく吠えることもなく「サヨナラ」した。
くるくる目玉が見えなくなる程、毛が伸びていたが、さっぱりした顔をしている。
消費税があがって、可愛くなったものの、金喰い犬だなと思う。

「水曜日 蒸し暑い ありがとう」hikan5.jpg

癒されに・・

昨日は暑かった。
今日も暑くなるとの予報だった。
しかし「この時」を逃すと、もう見られない「今年の彼岸花」
よ~いどんするのに勇気がいった。
もしも、が多いのだ。
もしも熱中症になったら?
そういう事を思っていたら、限りなく深いどつぼにはいりこむ。
それでもよ~いどん出来たのは、私の願いが天に通じたから?
半田口で電車を下りて、歩く。
ボランティアのおじさんに頭を下げたら、教えてくれた。
「行きは木陰があるから、こちらを歩いた方がいいですよ」
教えられたとおり、行ったら木陰で涼しかった。
なんといっても、今日も真夏だ。去年は涼しかった?
11時、ちょうど。
彼岸花まつり中で、かなり賑わっていた。
台風情報もあるし、今日しかない・・だった。
真っ赤な絨毯がず~っと敷き詰められていた。
土手を歩くので、四方八方からの風が快い。
ずっとずっと「矢勝川」を遡って、やっと向こう岸に渡る橋があった。
イベントは快晴に恵まれて、賑わっていた。
南吉記念館の前では、小学生がお弁当を開いていた。
「うわっ、おいしそう」みんなそれぞれの弁当はおいしそうだった。
「童話の森」をいつものようにひとり歩いて、記念館には入らなかった。
私の限界だ。
地元のおばさん達が、店を出して昼時なので、よく売れていた。
帰り道は、ただ暑くて、長かった。
街道にあるお地蔵さんに、手を合せているのを見ていた地元のおばさんが居た。
私に話かけてかなり長話になった。
「よく出かけられましたね!」高齢の私を労わる言葉だった。
「彼岸花のリーダーが一生懸命すぎて、亡くなられたのですよ。
ボランティアもほどほどにしないとね!
ボランティアをやっている人達も高齢になると、大変ですね!」
「シルバー人材センターを利用して、お金はかかるけれど・・次に続く人は居なくなるでしょうね」
彼女と話がよく合った。
彼女も何かのボランティアをしているようだった。
「地元です、またいらして下さい」
私のごんぎつねのティーシャツを見ながら、おっしゃった。
暑くて、足に力が入らなくて、ふらふらで帰宅した。
今日も真夏日だったらしい。
「慣れるまで 消費税 困っちゃうな ありがとう」hikan2.jpg



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