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まだ暑く

この暑さはまだ続きそうだ。
すっきり「秋」へは移り変わらない自然の営み。
朝から「眠いなあ」「疲れたなあ」が続く。
それでも予定通り動くように努めている。
今日は「お喋りサロン」の日。
暑さにめげず、自転車ですっ飛ぶ。
毎回変わらず、サロンは熱気でムンムンしていた。
いつもの仲間とお喋りする。
ここで「元気」を貰う。
ここの市民館館長が淹れたコーヒーはおいしい。
ボランティアさんが焼いたパンがおいしい。
所々のテーブルに顔見知りの人が見える。
毎回、行っては飲んで食べて喋って帰る私達は常連さんになった。
大きな顔をして座っている。
研修室もフロアも満席だった。
体育館にはアイスコーヒーが運ばれた。
中ではカーテンを閉めて、光と風を防いでいるバドミントンをやっている。
(若いっていいなあ!)といつも思う。
何十年もやったバドミントンならなおさらだ。
1時間程、お喋りして腰をあげた。
「また来月、ここでね!」
「元気で居るんだよ」
今日は敬老を祝して、後期高齢者にキャンデーの詰め合わせを
プレゼントされた。
ありがとう。
今日も日中は暑くて、何も出来ない。
ひたすら横になっていたが、近所の工事が金属を切る音で賑わった。
「工事、ご挨拶」で、菓子折りを頂いて、もうお腹に入ったので、文句は言えない。
3時半にラッキーと散歩に行ったが、まだ暑くラッキーはグロッキー状態。
犬も人間もいつまでも続く、真夏日に身を持て余している。
「日暮れが 早くなった ありがとう」susu2.jpg



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旗日

3連休の3日目は「敬老の日」だった。
私の頭は混乱している。
台風15号から2週続きの3連休??
台風から一週間。
千葉は混乱している。

それにしても今日も暑かった。
「暑い」くらいで、落ち込んで居られない。
みんなそれなりに我慢し、頑張っている。

朝いちばんに「日の丸」を揚げた。
買い物通りに面した家にも、いつも祝日には日章旗が揚がっていた。
ところが・・・最近は揚がらなくなった。
スーパーまで歩いても、数百メートルにあるお家。
酷暑になる前には、ご夫婦で買い物に行って居た。
ところが、奥さんの足が前に出なくなって・・数歩歩いては立ち止まり・・大息をついていた。
「大丈夫ですかあ。ゆっくり歩くと歩けますよ」
それ以後、あのご夫婦を見かけなくなった。
最近はご主人が忙しそうに、ひとりで必需品を買っている。
そんな後ろ姿を時々見かける。
(この暑さもあるからなあ!)
その方のお家には必ず、日の丸がはためいていたが、もう見えない。
そうなんだよなあ、世の中は動いているんだよなあ!
歳とっても日の丸が出なくなっても、仕方がないんだ。
わが家は太陽が沈む時間に、日章旗を下ろした。
「せめて・・」
いちびきの簡単赤飯を買って、ふたりで祝った。
お店で出会った人が教えてくれた。
「赤飯炊かなくてもいいわよ。向こうにパックに詰めて売っているから・・それで充分よ」
「敬老の日か 敬老されるはずもなし ありがとう」susu4.jpg

まだまだ。。

3連休と言われても、私には関係ない。
何の祝い事かと頭をひねる。
世の流れに乗れなくなった。
「時代遅れ」のばあさまになった。
朝夕の風は優しくなった。
日中の太陽の厳しさは変わらない。
今日は一体何度あったのだろう。
この暑いのに、オリンピックマラソン選手の選考のための「マラソン大会」があった。
何もしなくても「暑い」のに、走る人は勇気があるなあと感心する。
見るというよりラジオで聞いていたが、とても長時間は無理だ。
途中で買い物に出た。
暑いので「自転車」で走った。
日曜日のスーパーは混んでいた。
今夜は「ソーメン」と決めていたので、あとはかき揚げを買った。

午後はボンジョルノへ行く。
いつものメンバーが揃った。
「今日はお勉強をします」
会長が準備した資料を見ながら、説明していく。
数の増減だった。
外国との対比もあった。
増えたもの・・・介護施設。コンビニ・・詐欺。
減ったもの・・・何だったかな?
その程度のお勉強だ。
それにしてもよく調べている。
会長はアンテナを張り巡らせているのだろう。
来月の予定も言って居た。
これからは高齢者が増えて、行事ひとつするのにも参加者が少なくなるだろう。
80歳代の人の「避難訓練」も大変になるだろう。
「ひきこもり」の人も居るだろうし。
今日は「敬老」して貰って「おはぎ」を頂いた。
みんなの顔を見渡したら、みんな後期高齢者ばかりだった。
「なごやかに 暑くても ありがとう」mon6.jpg


ぐうたらの言い訳

「今日は少し楽ですねえ」そんな会話があった。午前中のことだ。
土曜日の今日のみ、少し暑さは和らいだ。
早朝の気温は24度だった。
たったの「2度」「3度」の高低で、こんなにも生きやすいものかと感心する。
なかなかしっかり降らない雨。地面はカラからだ。
「雨が降ったら、草取りしよう」とは、思うだけ。
困った婆様だ。
しかし久しぶりに出会った婆様は、小さくなっていた。
若かりし頃は美人だったろうと思われる顔は、シワの中。
きっと大病をしたのだろう。
隣組のうち、ふたりがディサービスに通所している。
「寂しいわねえ」
残された隣人は言う。
今日は「敬老の日」のお祝いを届けてくれた。
軽いものがいいだろうと「商品券」
今日貰って、今日使用した人も多かったようだ。
年寄りになると「あした」が確約できない。
私も早くに「カイロ」でも買っておこうかな?
この真夏のような暑さで、カイロあるかなあ?
買い物で歩いていたら、突然見慣れない光景が。
よく見たら「鉄塔」に青いスカートをはかせて中で作業していた。
「点検」していたのだろう。
昨日の13日の金曜日、やっぱり厄日だった。

「虫の音が 涼しさを プレゼント してくれる ありがとう」mon2.jpg







秋が来た

今日の涼しさは嘘のようだ。
毎朝見る温度計は、26度だった。
暑い時は28度で、エアコンを即座に点けた。
たったの2度違うだけで、こんなにも呼吸がしやすいのかと驚く。
秋の虫も種類は知らないが、よく鳴く。
朝、夕、夜。
オツなのは風呂場で聞く、虫の音。
癒される。

夏の疲れが残った身体は重い。
しかしいつまでも「夏休み」をしているわけにもいかぬ。
身体がなまってしまう。
「そろそろ出ておいでよ」卓球仲間から声がかかる。
先週も休んだ。
休んだ日に、私を訪ねてきた人が居るそうだ。
「昔一緒に卓球をやった人」が、娘に連れられて来たという。
すぐ近くにある「介護施設」で、生活しているらしい。
卓球を休まず続けて行って居たら、そのうち会えるだろう。
「ねえ、今日は百回笑った?」
長生きの秘訣は笑う事らしい。
「笑いの種」なんてあるのだろうか? 
久しぶりに行った卓球同好会は、大賑わっていた。
先輩に手ほどきを受けた。
(今さら、うまくはなれないし、上達しなくてもいい)
と思う反面、上手な人と対等にゲームをしたいという欲もある。
まあせいぜい怪我をしないように、男性の手ほどきを受けよう。
午後3時半、おわり。
掃除してドアを開け放したら、すくそこに「ワレモコウ」が咲いていた。
「あ~、ワレモコウだ」と叫んだら、若い女性がキョトンとしていた。
今の若い人は、植物の名を知らないのだろうか?
久しぶりの運動だったので、ちとしんどかった。
しかし行ってやって良かったと満足している。
「ひきこもり」で昼寝もいいが、毎日は考え直そう。
今夜は仲秋の名月らしい。
スーパーでだんごを買って来て、すすきの穂と萩の花を活けた。
しかし、月は雲隠れで、月旅行どころではない。

「仲間が居て 楽しめて ありがとう」tori2.jpg

虫の音

今朝は秋だった。
あ~やっと涼しくなった。
厳しい夏だった。

そう感じたのは、ひとときだった。
私の喜びは「ひととき」だった。
のんびり村へお喋りに行った。
ひと月会わなかった仲間達は、元気だった。
よかった。
「お抹茶の日」で、狭い店は満員だった。
それで、外野に出て、木陰で喋る。
やっぱり「暑さ」より「しゃべり」がいい。
「これ、どうぞ」と、ひとり1本ずつゴーヤを貰う。
(さて、ゴーヤ料理何にしましょうか?)
約1時間喋って「さよなら」した。
この暑さでは何も出来ない。
午後は座っていても、寝ていた。
お喋りも疲れる。
それにしても「千葉」の人達は大変な不便・苦労をしている。
電気が来ないと困ってしまう。
「早寝早起き」にしても「熱帯夜」では眠れない。

身体を動かせることも大事。
お口を動かせることも大事。
ましてや「頭」は動かない。
「無事是貴人 ありがとう」nira1.jpg

記録更新

新記録。
今年の暑さも台風も「初めての経験」だと言う。
記録が更新されている。
いつまで続く?

午後雨が降った。
雷が鳴った。
ずっと続くかと思ったが、犬との散歩の時間にはポツリポツリになった。
雨傘を広げたり、畳んだりした。
下校の時間帯で、小学生が一斉に帰ってくる。
いろんな色の雨傘が開いていた。
登校の時間に、雨が降っていたのかな?
水曜日の朝。
花壇コンクールの予備審査は終わったかな?
二次審査まで残ったかな?
「絶対にまた最優秀賞だから・・」
私は大風呂敷を広げて、太鼓判を押している。
そろそろ花壇の引退も頭の隅にある。
「しかし、次にやる人が居ない・・」と、リーダーは困っている。
ボランティアという、無料でしんどいことは避ける人が多い。
それに歳とともに、あちこちに不具合が生じてくる。
自分の身体を持て余しているのに、余分のことには手を出さない。
草刈り隊も少なくなった。
いつまでも長く伸びた草が威張っている。
先生の仕事は沢山あって、草刈どころではないらしい。
みんな「忙しい」のだ。
後期高齢者のみ、ではない。
この暑さでバテ気味の人も多い。
雷が鳴って雨が降ったので、少しだけ涼しくなった。
その気になって「公園」を一周してきた。
誰も居ない公園と思っていた。
しかし暗いところに人影があった。
よく見なかったが、高校生の男女のようだった。
ああ、いい季節だね! 蚊に刺されるよ!
「まだ続く この暑さ ありがとう」lemo2.jpg

36.6度

今日も暑かった。
猛暑日だった。
こんなに暑いのに、人は・世の中は・・早い。
もっとゆっくりしてもいいのに、何故か急かされてのんびり出来ない。
「そんなに急いで どこへ行く」昔の車に対しての、注意ことばだった。
人間だって、行き付くところはみんな同じなのに。
香山リカさんが書いていた。
「昔は電車や飛行機に乗ったら、ゆっくり出来たのに。
現代はゆっくり疲れも取れなくなった」
ネットの時代は人を休ませない、何かがある。

台風で停電した地区。
信号は動かない。
冷房も、電気器具も照明も・・えらいことになっている。
冷房をしているこの部屋だって、かなり暑い。
暑い、暑いとぼやいている。
普段の日常の「ありがたみ」を忘れている。
海水温の上昇により、台風はもっと増えるだろうと、識者が言う。
「自然に服従」するのもしんどい。
「冷麦食べて 腹を冷やそう ありがとう」  いちじく畑の「鳥」おどしtori1.jpg




最高!!

今日が最高に暑かった。
あしたもあさっても暑いそうだ。
台風一過。
15号台風は、神奈川・千葉・栃木を通った。
かなりの被害を残して・・。
東海は静かだった。
雨もかなり降り「注意報」が出ていた風も吹くだろうと、覚悟していたが・・
肩すかしを食った。
これは幸いな肩すかしだ。
しかし暑さは昨日より凄い。
涼しいうちに買い物を・・と早めに出かけたが、大して変わりなし。
スーパーの中だけ涼しかった。
そのせいか、スーパーの中で何度もすれ違う人も居た。
(ああ、この人も涼んでいる)

午後はもう動けない。
熱中症にならないように、冷房の中で横になる。
「ラクちん」ではない。苦痛なのだが、仕方ない。
暑い時には暑さに服従するしかない。
千葉市付近に上陸した台風は、首都圏を混乱させて・・・去った。
台風のあとは、また猛暑がつづくらしい。
「涼しく なあれ もう少し ありがとう」 土曜日作業した小学校花壇gou2.jpg

白露

しらつゆが降りるころ。
ところがどっこい、それどころじゃあない。
今日の暑かったこと。
予定はあったが、全部キャンセル。
「熱中症情報は危険」
私は尻込みしている。今から逃げている。
「もう歳だから」「暑いから」「しんどいから」
いくらでも言い訳は付く。

今日の暑さに昨日の作業の疲れもあって、動けない。
なんとか一日をやりすごした。
それにしても本日の気温は、35.7度あったらしい。
明日はもっと高温になるらしい。
散歩の時、ラッキーはエンストを起こした。
散歩紐を引っ張っても、地面にへばり付いて動こうとしない。
帰宅してからも荒い呼吸が続いた。
ラッキーに従っていてよかった。
無理やり歩かせていたら、犬が熱中症になっていた。
ラッキーは素直でよかった。
台風15号で、明日は混乱しそうだ。

暑かったが、先日の植物を見に行った。
畑のおじさんはいなかったので、聞けなかった。
「あれはマンゴーではないか?」と言う人も居る。
まだ実は青くて、どんな色になるのか楽しみだ。
地球は熱帯化している、確かに。
寒いのも嫌いだが、こんなに暑いのも困る。
「白露 普通がいい ありがとう」gou1.jpg

暑さのピーク

まだまだかな?
この暑さはまだ続くのかな?
台風15号は日本を狙っている!
まだ熱帯夜が続くようだ。
日中は35度の猛暑。

今日午後4時から、小学校の花壇へ行く。
あと数日で花壇コンクールの審査がある。
何の予定も無いと、ぼ~っと生きている。
予定が入ると「気」になる。
参加するために、体調を整えて、予定の時間に合わせて動く。
午後は台風が来ているので、庭の木を切る。
のこぎりでごしごし・・思うように切れない。
とにかく木の芯までこぎつけたら、何とかなる。
あとは力で倒す。
ブロック塀すれすれに植えたので、そのまま大きくなった。
植樹する時は、少し先を想像して植えるといい。
強風で大きく揺れると、隣の壁を叩くことになる。
家の中にいると、その音が何倍にも聞こえる。
切って纏めて・・・暑い。一束だけ、ゴミに出せるようにしたが・・。
こんな事してられない、まだ体力を温存しておかないといかん。

学校へ行けば、凄い人。
サッカーの試合をする子。応援する親。監督も。
何のどこの試合だろうと思いながら作業した。
カラフルな色と柄のユニホームが、小学生のサッカー熱そのままだ。
「今日の作業は?」
リーダーに聞いて、順次やっていく。
1時間半の作業で、花壇は見違えるようになった。
「もう、終わり」いつも私は作業の終わりを告げる。
「もう少し、もう少し」と、精出す人も居て疲れる。
帰りの足の重いこと!
サッカーの試合はまだ続いていた。
「あとは 結果を待つのみ ありがとう」lemo3.jpg

熱中症避難

「今日は何度あった?」
「大同小異、大きく変わらず」
「32.9度、らしいわ」
「明日も33度の予報よ」
残暑が厳しい。「熱中症情報に従いましょう」
台風が来ている。
台風の前後は猛暑になるようだ。
やっぱり変だ。
昨夜の雷の様子。
まるで天井ではなくて、お天道様が落ちて来そうな恐怖だった。
そのお空が今日はかっかと燃えていた。
朝は「涼しいな、秋だな」と、一息ついたのだが。
無人販売で買って来たゴーヤ、我が家で採れたゴーヤが待っている。
午後は久しぶりに卓球に行くつもりだった。
8月は「おやすみ」になっていたので、メンバーの元気な顔が見たかった。
少しだけ休んでからと、ちょっと横になったらもうおしまいだ。
次第に気温が高くなって、もう休もうになった。
どうせ休むなら「ひとつだけ」やっておこうと立ち上がった。
午後2時前。
今日は汗をかきかき「ゴーヤの佃煮」を作った。
これがあれば、いざの時の手抜きする助っ人になる。
佃煮も漬物もゴーヤ。
お昼のジュースも牛乳とゴーヤ。
わが家はゴーヤに支えられている。
あまり生らなくなったゴーヤを抜いて、次の段どりをしなければ・・。
今日、散歩の時に珍しい植物をしっかり見た。
大きくなった木には花が咲き、実がなっている。
どーも南国のフルーツのようだ。
何本も植えてあって、私よりずっと高い。
こんど、おじさんが畑に来たら、聞いてみよう。
ひとつ楽しみが増えた。これからどうなっていくのか、見守って居よう!
「手を出した 汗が出た ありがとう」man1.jpg
man2.jpg

見たこともない植物が育ち、実を付け・・もう日本は熱帯かもしれない。


ゴーヤの漬物

丁度、食べごろになった。
古くなった漬物よりおいしい。
材料  ゴーヤ  500グラム
     氷砂糖  200グラム
     しょうゆ  200cc
酢      90cc
     塩     小さじ1
     さきいか  適量
作り方は超簡単です。
ゴーヤを縦に切り、種を出し、5ミリほどの厚さに切る。
合せ調味料の中に入れる。
さきいかは鋏で食べやすいサイズに切る。
いかから出しが出るので、一袋くらい入れる。
容器に入れて、密閉して冷蔵庫で、3~5日したら食べられる。
割りと長期保存できます。
私はこの分量の二分の一作ります。
よろしく、お試しあれ。
ゴーヤの保存方法として、スライスしたゴーヤを小分けして冷凍する。
解凍してミキサーにかけ、ジュースにして飲む。

今日も蒸し暑かった。
それにしても明け方の大雨と、雷には閉口した。
あんなに凄い雷は生まれて初めての経験だ。
まるで空が落ちて来そうな音と威力と圧力だった。
家がガタガタ揺れて鳴った。
早くどっかへ行けと願っても、ずっと同じところで鳴りつづけた。
この雷も異常気象のひとつだろう。
「初物の梨 甘いかな? ありがとう」  ゴーヤの花 raky3.jpg
ありがとう」


水曜日

「今日は水曜日だよ」
自分に再三、言い聞かせている。
第一水曜日は、不燃ごみ出しの日。
昨日から出している人がいた。
規則違反だ。
そのゴミ袋は、収集されずに残っていた。
夕方、どうしてなのか見たら、中にスプレー缶が入っていた。
スプレー缶の出し方が、替わったらしい。
誰が出したゴミなのか、持って帰ってもらわねば困る。
ゴミ収集車は、違反したゴミは持ち帰らない。
それにしても高齢者が増えると、ごみひとつにしても・ややこしくて出し方を間違う。
みんなが間違えて、ゴミが散乱するようになったら「ゴミは宝の山」なんて言ってられない。

夕方のラッキーとの散歩。
かなり風が優しくなった。
家に籠ってエアコンをつけているより、田圃の道が気持ちいい。
私の散歩道は、田圃が連なる。
虫だか、鳥の声もする。
「あなたは秋の虫ですか?小鳥さんですか?」
そのうちに私と会話が出来るようになるだろう。
そのうちに草刈り機の爆音が始まった。
それは小学校からだった。
あの生い茂った草が、どんなに小ざっぱりしているだろうと、覗きに行った。
見慣れた姿を目指して行ったら、一緒に花壇作業をしている館長だった。
「いやあ、大変ですわ!花壇の草取りの方がよほど楽ですわ」そう言った。
無理もない、男といえども私と同い年。
「今日が草刈の日でしたか?」
「なかなかボランティアで集まる人は少なくなって・・」
こんな暑い夏に、高齢者の労働は無理に近い。
あと数人の若い人の姿があったが、きっと先生だろう。
一時は「シルバー人材センター」に草刈をお任せしていたのだが。
数年前には「熱中症」で、倒れた人も出た。
公園の草も伸び放題だ。
そのうちに涼しくなったら、さっぱりするだろう。
「ご苦労様」そう声を掛けて、ラッキーと帰ったが。
今夜はくたくたに疲れて、早めに就寝するだろう。
ただ生きている、ただ歩いているだけでも「しんどい」のにね。
黒雲が垂れ込めて、ポツポツ雨が降り出した。
「とちら向いても 大変だあ ありがとう」raky5.jpg



おかしい

笑える可笑しさではない。
首をかしげる「おかしさ」だ。
何てことはない。
頭内のエネルギー源が足りないのだろう?
空想家の私は、また悪いクセが始まった。
現実を見ないで、いやなことばかりを空想している。
あ~あ、出るのはため息ばかりなりけり。

それにしても今日も暑かった。
台風が「ふたつ」やって来ているらしい。
災害の注意、訓練。
あ~あ、マスコミがはやしたてる。
不安が募るばかりで、イザの時のための準備はおろそかだ。
毎日のように「いや」な事ばかり耳にしていると、マヒして不感症になっている。
確かに地球の温暖化は、人間を強くした?
いくらでも伸びて止まない雑草は強くなった。
毎日覗く花壇に毎日新しい草が生えている。
不思議なことに、今年は「省エネ」を叫ばない。
むしろ熱中症にならないように、夜中にも冷房を点けましょうとのこと。
今日電気の検針に来た。
今月はよく使ったので、来月料金を支払うが12000円。
原子力発電・太陽光発電・水力発電・・・電気は有り余っているのか?
有り余るほどの「もの」に囲まれて、満足なのだろうか?
わが家の犬は「おねだり」をして・・・太った。ころころしている。
従姉妹から便りが来た。「年老いていく身体。弱り目のたたり目にならないようにな」
私より5つ若い。
種を蒔いたら、収穫が多すぎて、返事が間に合わない。ごめん!
「今日も無事 貴人なり ありがとう」koo1.jpg



真夏日

今日も暑かった。
夜も暑くて、ぐっすり眠れない。
婆の「ぐち」「ぐち」
不安の裏にある「欲望」はなんだろう?
それが見えない。
歳ばかり取って、気づきがない。
家も人間も古くなってガタが来た。
雨が降れば、樋から落ちる滝のような水。
わが家の樋がそうだが、先日の雨の時違う所で滝の音。
裏口から、覗いたら、裏の奥さんところだった。
わが家よりまだ新しいのに、樋に詰まったものは何だろう?
全ての庭木を取り払ったのに、木の葉ではない。
報せていいものか?どうか思案している。
いやあ、家も人間も古くなると大変だ。
そう言えば、安物の本立てにあった同人誌。
捨てるに捨てられず、大切に保存してあったものがあった。
かれこれ20年昔「仲間で同人誌を作ろう」という話になった。
私は勧められるままに「ひとつ返事」で、はいと言った。
編集長は若い男性で「ざっくばらん」誌は、丁寧に製本されていた。
その同人誌は、いつの間にか消えた。
編集長の仕事(本職)が、忙しくなったのだろう?
音沙汰が無くなって、今頃になって気になっている。
「ひとりふたりと消えていくのね、寂しいわ」ハーモニカ友達が
先日の便りに書いてあった。彼女もひとり暮らしになった。
わが家はふたりと一匹だが・・。
仲間に絵手紙を出したが、戻って来た。
「仕事から帰って、ポストに手紙があると疲れが吹っ飛ぶようよ」
たまに、喜んでもらおうと、便りを出すのだが・・戻って来るようでは何かあったのだろう?
「寂しい」「さみしい」と、これから秋になると寂しさが募るだろう。
今日から学校が始まった。
女の子がにこにこしながら「こんにちわ」と、挨拶した。
小学校のスローガンは「えがお」だ。
夜になって「ゴーヤの漬物」をした。
しばらく漬物は、間に合いそうだ。
「風が 優しい 稲の穂が 揺れる ありがとう」  くろべえは、ずっとひとりtuyu3.jpg



おついたち

9月になった。
今夏は待ち焦がれていた。
身も心も焼けつくような暑さだった。
老体にはかなり応えた。
しかし9月の声を聞いて、朝夕は涼しくなった。
それが「挨拶言葉」になった。
明るい顔をして「まだ日中は暑いですが・・」になった。
ぼけ~っと過ごしていたら、もう9月になっていた。
買い物に歩いていたら、ずっと向こうで氏神様が「おいで、おいで!」をしている。
そうだった。今日はおついたちだった。
何十年も習慣になった事でも、忘れている。
これも歳のせいにしとこう。
誰も居ない、神社の境内。
私ひとりのための神社。
買い物をして帰宅したら正午近かった。
台風でそのままだった道路の掃除をする。
背中に太陽が暑い。まだ夏だ。
庭掃除をちょっとして、ちよっと横たわって・・「ボンジョルノ」へ行く。
「支え合いの会」は、4年目を進んでいる。
今日は100円コーヒーの客が驚くほど多かった。
2か所の地区から「様子」を見に来たらしい。
地元の人たちは大きな声で、喋る、喋る。
お互いに耳も遠くなったせいもあるのだろう。
「あそこのコーヒーがおいしい」とか「モーニングにたくさんの付け合せがある」とか。
「私はコーヒーの味がわかりません」と言う人も居て、私と同じだと相槌を打った。
今日の世話役の人は忙しかっただろう。
ご苦労様、お疲れ様でした。

今日は防災の日。
「自宅避難」避難場所がない人に・・
今月は防災月間になる。
「世の中も 自然も わたしも 微妙に 揺れる ありがとう」  2度咲きの「にほひばんまつり」maturi1.jpg



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