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まだ暑く

9月は今日で終わり、10月が来る。
それにしてもこの真夏の暑さは、どうにもならない。

昨夜、まとめて電話をした。
そのうちに、そのうちに・・が伸び伸びになって、ながのご無沙汰になった。
ひとりは義姉。
私より5つ先輩だ。
昔話に花が咲く。
「行ったり、来たりで楽しかったねえ」
「子供たちも従姉妹と一緒に育ってくれてありがとうね!」
子供たちが大きくならない時もあちこちウロウロした。
大きくなったら夫婦4組であちこち旅行に行った。
義姉は「ありがとね」と、しきりに言う。「こちらこそ」
「まだまだ、先があるよ」

もうひとり、田舎の従姉妹に電話した。
私は名前を告げると、まず言った。
「立山へ行ったよ。8人で、車椅子を持って・・」「え~っ、ほんとう?」
ほんとう?とは、聞かなかった。
「私ね、8月で90歳になりました。
市からはお祝いとして、9000円振り込まれとったわ」
「おめでとう」と、言いながらなんと元気なんだろうと驚く。
90歳になって車椅子持参で立山に立つ。
羨ましいような元気だが、2年前までは痛い足をいたわりながら夫を、自宅介抱した。
夫が亡くなって「どうにかして、この足をなおしたい」と懇願し行動した。
「まかしとけ」という医師に出会って、手術し・・どうにか歩けるようになった。
そしてよくなった足で立山に立った。
そして「長生き」の水も飲んだそうだ。
バスの中では、嬉しくて泣いてばかり居たそうだ。
同行した甥や姪が「おばちゃん、次はどこへ行こうか?」
なんと素敵な老後だろう。
私は老後の心配で、押しつぶされそうだ。
明日から消費税が10パーセントになる。
いろいろ分からない事ばかりだが、成り行きに任せよう。
「今日の暑さ 34度 あ~あ~ ありがとう」uri5.jpg

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おわり

NHKの朝ドラ「なつぞら」が終わった。
何だか楽しみが減った。
起床時に(今日はなっちゃん、どうなるのかな)と、ふっと思っていた。
主人公の力強い生き方を感心しながら見ていた。
今日は日曜日で、テレビは点けなかった。
その代わり、早めに起床したのでラジオをつけた。
落合恵子の童話の時間だった。6時15分。
童話のはしりの紹介だけだが、楽しい。
今日はモグラのお父さんにとって、いかにメガネが大切かの話だった。
今の私に重なる。
見えにくいメガネがふたつある。
あっちにしたり、こっちにしたり交換するが・・やっぱり見えにくい。
歳はとりたくない。モグラのお父さんも困っていた。

日曜日とて予定はない。
日常茶飯事をぼとぼとやって行く。
少し涼しくなったので、冷房は要らない。
午後になっ陽射しがあって、すごく暑くなった。
彼岸花は寒さに会って、開花するそうだ。
今年の夏は暑く、いつまでも続くので、開花が遅れているとか?
この暑さでは、ヨーイドン出来ない。
「虫の音 涼しさを運んでくる  ありがとう」  カラスウリuri1.jpg

今日は・・

早朝は気温も低く、快適だった。
こんなに爽やかな時間帯に、散歩しているご夫婦がいらっしゃる。
ひとり歩きの人も居る。
朝いちばんの真っ新な空気を吸って歩くのは気持ちいいだろうな?
そう思うが、自分には無理、無理。
起床したら、犬も家事も待っている。
今日はどんな日になるのだろう?
毎日おなじ事の繰り返しだが、要領よくはならず、好きにもなれない。
「人生は雑事の積み重ねである」・・三重野。
その雑事を省くわけにはいかないだろう。
ああでもない、こうでもないと・・次々と想いは湧いてくる。
しかしどうしようもない。
ほっとした時間を、しばしうとうとしながら過ごした。
そして買い物に出るのだが、いつも同じ時間帯になる。
出るのだから「ついで」にと、新聞代を持って行く。
線路の向こうの半田街道沿いに「販売店」はある。
いつもの集金日を過ぎているので、ひょっとしたらうちが留守の時に
見えたのかもしれないと思った。
ドアを開けると、いつもの彼女が居た。
「ひょっとしたら留守の時に集金に見えたのかもと、持って来ました」
彼女は大喜びだった。
室内を見渡せば、かなり広い。
「この部屋で、ミニコミ紙を作っているのですか?」
「はい、そうです。でも私じゃあなくて彼女です」
と、若い女性を紹介した。
「いつも素敵なミニ新聞ですね」若い彼女は嬉しそうな表情だった。
9月分の新聞代と、書き写しノート代を払った。
「あのう、来月から消費税の関係で書き写しノートは110円になります」
「新聞代は値上がりしないのでしたね?」「はい」
スーパーで買い物をして、帰ったら、昼前になった。
太陽はまだかなりきつい。
雲の多い日だったが、やっぱり暑い。
散歩の時間帯には風も吹いて、楽になった。
畑の一番奥にあった竹藪がもう無い。
毎日、工事をしている。
何が出来るのか、楽しみにその道を歩く。
10年程前までは、お父さんがその田圃を耕していた。
一反以上はあるかなり広い畑だ。
お父さんがガンで亡くなって・・次第に荒れ果てた。
時代も風景も変わって行く。仕方ないよね。
「つくつくほうし蝉 まだ鳴く ありがとう」fuyoo3.jpg






夏バテ気味

「やっと涼しくなったわね」
「どうも、夏ばてしたらしいわ。疲れが取れないの」
高齢のおんな同士、こんな会話から始まる。
今日はぼお~っとした顔で買い物に出た。
いつもそうだが、はっきりすっきりする事はない。
保育園の前の横断歩道。
乳母車に乗った未満児を先生が押して歩く。
「こんにちわ~」
車は3台くらいだったか?
先生が大きな声で挨拶する。
11時近くなので「こんにちわ」だった。
ぼお~っとした声を張り上げて「こんにちわ」と返す。
これで淀んでいた気持ちが晴れる。
スーパーまで狭い道を歩く。
出会った人に挨拶をする。頭を下げるだけだが、気持ちいい。
角の銀行では建物の化粧をしていた。
今日は枠組みを取り外して、すっきりしていた。
(今日は金曜日だよ!)
時々、忘れている。
正午近くになると、さすがに笑顔が消える。
足が前に出ない。
太陽の陽射しは厳しい。
午後は久しぶりに、卓球に行った。
仲間が待っていた。
よく休む私は、いつも初心者・新人である。
「家にじっとしているよりは、暑くてもここへ来て、喋っている方がいい」
しかし体育館も暑かった。
「冷房が欲しいわねえ」
「こんなに蒸し暑いと、熱中症にならないように・・休憩をたっぶりとりましょう」
かくして、卓球で汗を流すことはない。
久しぶりにスポーツして、全身を動かせたので、明日は筋肉痛が出るかも?
「花金だね 小学生が 土手を帰る ありがとう」gann1.jpg

ドキドキ・ハラハラ

若いということは、よく胸が騒ぐものだ。
高齢になってもまだ続いている。
これは、体力のなさゆえだろう。
「心ときめく」のではなくて「心臓が高鳴る」
「不整脈なのよ」と言う人が居る。
長年、使ったのでツケが来たのだ。

それでも「心ときめく」こともある。
やってみたい、やりたい、やろう・・と前に向いた時、ときめく。
散歩に歩くと、あちこちで彼岸花が咲いている。
強い花で、毎年増えているようだ。
この花が咲くと、心ときめく。
晴れた日に矢勝川を歩こう!
南吉さんに会いに行こう!
ゴンに会いに行こう!

今日も真夏日だった。
「彼岸明け 夏は去らない この暑さ ありがとう」sira3.jpg

涼しい

今朝は驚くほど、涼しかった。
出かけるのに何事もはかどった。
「さっさっ」
出勤時と退社時にしか止まらない、電車が止まる。
その特急にゆっくり乗ったが、満員だった。
若い子はみんな「スマホ」をやっている。
「ちよっとごめんなさい。足元が危ないから・・」
女の子の横をすり抜けて、電車の中に入った。
捕まるものがあるということは、安心である。

水集に行った。
今日の参加者は11人。
これが嬉しいことなのか、哀しいことなのかは分からないが
取りあえず、司会者にとっては賑やかなのがいい。

帰りの電車、特急に乗れた。
大きな外人がふたり、3人分の席に座っている。
どこへ旅行に行くのか、大きな荷物がふたつずつ。
大きな声で話している。
大きな停車駅から乗り込んだ、女の子。
小ぶりだが、高校生のようだ。「ここ、いいですか?」
うんもスンも言わないのに、私の横の隙間に滑り込んだ。
大きなおばさんのとなりに座って「スマホ」に夢中。
やっぱり腰をおろして、安定した方がスマホ、扱いやすいのだろう?
小さなお尻だった。

帰宅したら、カップ麺が待っていた。
「昼に食べたら、すごくうまかった」そうだ。
それで、夕食はお湯を沸かすだけで、3分間待つだけのカップ麺。
イザの時のためにと、買い置きしておいたカップ麺の消費期限を1年以上も過ぎている。
それを「おいしい、おいしい」と、頂いた。
「電気が来なかったら、何も出来ないからなあ!」
「ありがたいことだ!」

今日の天気を見たら、31度もあったそうだ。
朝晩の気温と昼間の気温差が大きいので、気を付けましょう。とのこと。
「暑いはずだ 真夏日だ ありがとう」kabo4.jpg

温暖化

地球が温暖化している。
このままいけば、砂漠になる。
なんとかしようと、知恵を絞っている。
若い女性が、叫んでくれた。
経済の儲け主義より、自然を返せ!だ。
しかし世の中は、よきにしろ悪しきにしろ変化が著しい。
大きな波にもまれて、なんとか「生きて」いる。

「レントゲン検査は義務なの?」
移り変わりが早くて、どれが今の法なのか知らない。
「検査を受ける人が少なくなったらしいわ」
「医者も多くなって、競争が激しいんだって!」
午前中、レントゲン検査に行った。
集まった人は少ない。
すぐに順番が回って来た。
今でも「肺病」という病はあるのだろうか?
帰宅して、すぐにかかりつけ医の診察日なので、出かけた。
ここも人が少ない。
私の前にふたりの男性が、受診した。
「血圧」の人と「糖尿病の人」
先生は大きな声で、喋っていた。まる聞こえだ。
「ちゃんと食事をしていますか?
野菜をたっぷり食べていますか?
奥さんが手料理をしていますか?」
糖尿病の人にはこう言っていた。
「食べられることは、元気な証拠です。
しかし好きなものを好きなだけ腹一杯食べていたら、ますます血糖値があがりますよ」
そして私の番になった。
「先生、わたしは100歳までも生きたくありません!」
先生のひとりごと欄には「長生き」について書いてある。
「血液検査の結果はいいし、心臓はしっかり動いているし、大丈夫ですよ」
しかし帰宅したら「健康診査課」から茶封筒が届いた。
「要医療」とある。眼科の先生の診断だ。
これでは「悪いとこ探し」みたいだ。
「もう、結構」と言いたいところだが、困ったことだ。
またひとつ心配が増えた。
こんな小さな心臓では、大らかには生きられない。
今朝の空は真っ青で秋の空だった。
「暑かったり 涼しかったり 彼岸過ぎ ありがとう」kabo5.jpg

♪どんぐりころころ

夜になって虫の音が賑やかになった。
17号台風が崩れて去った。
今回の台風では長崎の停電が多かったようだ。
まだ千葉は完全復旧ではない。
この暑さの中、電気のない生活は考えられない。
台風で飛ばされた屋根、ブルーシートが貼ってある。
そこへ無情の雨。
3連休は終わった。

雨も風も収まって、また真夏の太陽に戻った。
「ふみの日」の便りを5人に出す。
私がやっているささやかな繋がり。
餅米はある、アンコは出来合いのがある。
いつでも「その気」になれば、おはぎが出来る。
そこがそれ「気」が出ない。
せめてお彼岸には「花」をと、一束買って来て活け替える。
1週間のうちに、水を一度替えても腐るものらしい。
異様なあの匂いが鼻をつく。
生活臭というのか、いろんな匂いが鼻に付く。

午後3時、ラッキーと散歩に出る。
「ちびっこ広場」に父親と女の子が居た。
「どんぐりころころ」を唄っていた。
その歌に私も加わった。
そういえば17号台風の落し物、どんぐりがいっぱい落ちていた。
広場にどんぐりの大木があったのだ。
なんだか「どんぐり」で、親子と繋がれたようでうきうきした。

真っ赤な太陽を見ながら、ひとり散歩。
釣りビン落としのように、落日は早い。
しかし美しい。
ほっとするひとときだ。
「明日も 天気になあれ ありがとう」kabo3.jpg



空がすっぽり雲に覆われている。
雲だらけで、青空はない。
今にも降りだしそうで、降らなかった。
今日は地域の防災訓練があった。
やっぱり他の予定を作って、行かなかった。
小学校からは大きなマイクを通った声が聞こえて来た。
(どんな人が参加しているのだろう?)
高齢化したこの地域も若い人達が支えている。
連れ合いも私も今年から「や~めた」になった。
多分、参加した人は今年度の自治会の役員が多かっただろう。
私は美容院で、さっぱりした。
帰宅して歩いて買い物に行ったが、今日は日曜日だった。
スーパーは混雑していた。
帰りに池のほとりを歩いていたら「こんにちわ」
ふたりが声を合せるように挨拶した。
下の一坪農園では、ふたりの男性が畑仕事をしていた。
里芋の葉っぱが元気だが、芋の出来はどうなのか?
「こんにちわ」には「こんにちわ」で返す。
たったひとことの挨拶だが、嬉しい!
お盆が過ぎて、すぐに秋彼岸で、物価は高騰。
10月から消費税もあがる。
ティッシュやトイレットペーパー・お米を買い込む人の姿がちらほら。
まあ、何とかなるだろう!
「明日は ふみの日 ありがとう」akaimi.jpg

雨のちくもり

寝間で雨の音を聞いた。
かなり降っている。台風の前触れの雨か?
(さあ、あしたこそやるぞー)
乾燥した土は固い。
雨のあとは耕しやすい。
毎日、畑に出て畑仕事をしている近所の人を見ている。
「今日は何の収穫ですか?」
「ちゃまめ」「?」
お茶にするのかと思ったら、煮て食べる豆らしい。
実家が農業だったから、若かりし頃は手伝ったので、かすかに覚えて居る。
ゴマは収穫したあとで、もう影も形もなかった。
「いやあ、自家製のゴマはおいしいけど・・面倒ですわ!」
実家でもゴマを育てていたが、どんな風にしたのか、すっかり忘れた。
「昨日、頂いたすくなかぼちゃ、おいしかったです」
「あ、そうですか。よかった」
かぼちゃには草刈り機の歯型が付いているが、大丈夫。
さっぱりしたお味だ。
そんな彼の農作業を見て、私もエンジンを掛けなければと昨夕思った。
庭の片隅にある狭い菜園は、私の愉しみのひとつだ。
午前・午後と、かかってどうにか予定通り出来た。
ゴーヤの蔓を根元から切り、伸び伸びた蔓を細かく切る。
今年豊作だった「ミニトマト」もありがとうと根から抜いた。
スコップで穴を掘って、それらを埋めこんだ。
ばけつに溜まっていたボカシも埋める。
これで菜園はすっきりした。
あとは種まき?
明日は大雨になるやも?
地域の「防災訓練」がある。
「なせばなる ありがとう」goya2.jpg





「想い出の会」

随分涼しくなった。
それでも相変らず、バタついている。
ひとつの「目的」のために、いくつもを省く。
そしてお出かけも飛び出し。
ひと月に一度の「女性のつどい」の日だ。
大量の荷物が市民館に運びこまれている。
「今日は何があるのでしょうか?」
それも私達が使用する和室に入って行く。
さっさっと段取りよろしく、いろんな機材が並んだ。
一体、何が始まるのだろう?
社協の担当者がふたりに説明してくれた。
「サロン」に参加を続けて、介護保険を受ける人が減ったという地区のデータ
を見せてくれた。
ああ、どこの市町村にも高齢者が多くて・・どうしましょうと頭をひねっているようだ。
それで当市でも、いろいろやり始めた。
今日のメニューは大幅に変更だった。
ラジオ体操も、歌も脳トレもなかった。
「想い出の会」と印刷された表紙の中身は、歌詞だった。
白い幕には、昭和30年代の懐かしい話題が・・
「ああ、あの頃は私小学生だったわ!」
懐かしさに眼を輝かせて、画面に見入る人が多かった。
男性が2名、交代で、ネットで得た知識を披露した。
そして言葉のやり取りをキーボードで叩き、もうひとつり画面に大文字で
表示された。
それは何であるのか知らなかったが、友達が教えてくれたが・・忘れた。
「速記なんとか?」
耳の遠い人には有難い現代の便利優れものだ。
古い歌も歌った。
九ちゃんの「上を向いて歩こう」は、いい。
参加したみんなは昔話に花を咲かせた。
みんな満足して帰った。

帰宅してすぐに自転車で買い物に走った。
すれ違う卓球仲間が声をかける。
「今日の卓球はどうする?」
「休むわ!」
やっぱり私の体力は半日というか数時間。
買い物で出会った坂さんは、今日のことを大喜んでいた。
「いゃー、今日は行ってよかったわ!こんなに楽しいこと始めてだわ」
「私もつどいに行き始めて、数年になるけれど、こういうことは始めてよ。
またやって貰えるように話しておくね!」
坂さんは、こんなに楽しいことがあったと、孫にも話そう・・と大はしゃぎだった。
社協の彼女に楽しかったとのお礼を、と思いながら時間が過ぎてしまった。
働いている人は私より忙しいだろうしなあ!
午後は卓球は、休みうとうとした。
午後3時、散歩に出たら「ポツポツ」雨が降りはじめた。
台風17号の始まりか?
保育園から帰る幼児が「ワンちゃんが濡れるよ!」と、自分も雨に濡れているのに
可愛いことを言う。
3連休はどうなる?
「秋彼岸 まだ暑い ありがとう」susu3.jpg




また台風17号

ゆっくり秋がやって来た。
真昼はさすがに「暑い」が、朝夕は凌ぎやすい。
夕食後には、今日の歩数は少ないから歩きに行こう。
そういう気持ちになる。
たまに・・だが。
一週間に一度くらいかな?
日暮れが早くなったので、もう太陽は沈んでいる。
残照が美しい。
小高い山なみと、飛行機雲の航跡がくっきりと残っている。
ひとりで、公園を一周する。
少年野球チームがまだ練習している。
まだ球が見えるのかな?
時々会う、近所の奥さんと出会う。
「来ていたの?続けようね!」
そう言って、握手して歩いて行った。
夕方の空気は昼間の暑さとは違って、爽やかだ。
ほんの少しの散歩だったが、知り合い3人に出会った。
この出会い、お喋りも大切なのを知っている。
暗くなった。
猫が恋をしている。
まだ暑いにもかかわらず、恋は時と場所を選ばない。
大らかだ。

少しずつ、ゴーヤの片付けをしている。
菜園作りも天候や体力と相談しながら・・やっていく。
「畑仕事も、えらくなりましたね!」
86歳のHさんが笑いながら言う。
もうかなり大きく育った白菜の苗を定植していた。
「絶対に無理はご法度ですよ」
「よきにしろ 悪しきにしろ 世の中 動いている ありがとう」gota1.jpg

秋かな?

急に涼しくなると、また心配である。
またいつもの天邪鬼。
(冬は寒いから、やだなあ!)
(このいい季節がいつまでも続くといいんだがなあ!)
異常気象だったこの夏の暑さは特別だった。
日記を見たら、去年もかなり暑かった。
気温と年齢は比例しているようだ。

昨夜は田舎の同級生から長電話がかかってきた。
「たまには声を聞きたくて・・」そこから始まった。
大阪に住む同級生が、彼岸に故郷へ行くと言う。
それで私にも声がかかっていた。
私はすっかりその返事を忘れていた。
「ごめん、ごめん」から始まった。
「まだこんなに暑いのに、とても旅行は出来ないわ」
それから始まって「オリンピックの同窓会」の話に及んだ。
東京在住の同窓の人達はやる気満々だとか?
同窓会も同級会もしばらくご遠慮します。
「生きているうちに、何度でも会いましょう」との、彼女の強い想いが伝わってくる。
「暑かったら、もう少し先にして、紅葉を見に帰ってらっしゃいよ」
いくつになっても「ふるさと」は、いいものだ。

今日は曇って涼しかったので、今日こそとペット美容院へ電話した。
まだ2週間先の予約。
ペットブームで込み合っているらしい。
ラッキーは毛が伸びて「おめめ」が見えにくくなった。
みんなが「可愛いいね」と言ってくれるのに「ワンワン吠える。
可愛いのだが、困る。

今日は冷房無しで過ごした。
庭のゴーヤを片付けようと思うのだが、思うだけ。
手と足が出ない。
秋の虫が涼しさを呼ぶ。
「川柳を」「短歌を」と、気はあせっているのだが、知らぬ間にラッキーにつられて
寝入っている。
ラッキーの寝息はとても穏やかで、癒される。
「歩き過ぎた 一万ぽ ありがとう」  フジバカマtama2.jpg





まだ暑く

この暑さはまだ続きそうだ。
すっきり「秋」へは移り変わらない自然の営み。
朝から「眠いなあ」「疲れたなあ」が続く。
それでも予定通り動くように努めている。
今日は「お喋りサロン」の日。
暑さにめげず、自転車ですっ飛ぶ。
毎回変わらず、サロンは熱気でムンムンしていた。
いつもの仲間とお喋りする。
ここで「元気」を貰う。
ここの市民館館長が淹れたコーヒーはおいしい。
ボランティアさんが焼いたパンがおいしい。
所々のテーブルに顔見知りの人が見える。
毎回、行っては飲んで食べて喋って帰る私達は常連さんになった。
大きな顔をして座っている。
研修室もフロアも満席だった。
体育館にはアイスコーヒーが運ばれた。
中ではカーテンを閉めて、光と風を防いでいるバドミントンをやっている。
(若いっていいなあ!)といつも思う。
何十年もやったバドミントンならなおさらだ。
1時間程、お喋りして腰をあげた。
「また来月、ここでね!」
「元気で居るんだよ」
今日は敬老を祝して、後期高齢者にキャンデーの詰め合わせを
プレゼントされた。
ありがとう。
今日も日中は暑くて、何も出来ない。
ひたすら横になっていたが、近所の工事が金属を切る音で賑わった。
「工事、ご挨拶」で、菓子折りを頂いて、もうお腹に入ったので、文句は言えない。
3時半にラッキーと散歩に行ったが、まだ暑くラッキーはグロッキー状態。
犬も人間もいつまでも続く、真夏日に身を持て余している。
「日暮れが 早くなった ありがとう」susu2.jpg



旗日

3連休の3日目は「敬老の日」だった。
私の頭は混乱している。
台風15号から2週続きの3連休??
台風から一週間。
千葉は混乱している。

それにしても今日も暑かった。
「暑い」くらいで、落ち込んで居られない。
みんなそれなりに我慢し、頑張っている。

朝いちばんに「日の丸」を揚げた。
買い物通りに面した家にも、いつも祝日には日章旗が揚がっていた。
ところが・・・最近は揚がらなくなった。
スーパーまで歩いても、数百メートルにあるお家。
酷暑になる前には、ご夫婦で買い物に行って居た。
ところが、奥さんの足が前に出なくなって・・数歩歩いては立ち止まり・・大息をついていた。
「大丈夫ですかあ。ゆっくり歩くと歩けますよ」
それ以後、あのご夫婦を見かけなくなった。
最近はご主人が忙しそうに、ひとりで必需品を買っている。
そんな後ろ姿を時々見かける。
(この暑さもあるからなあ!)
その方のお家には必ず、日の丸がはためいていたが、もう見えない。
そうなんだよなあ、世の中は動いているんだよなあ!
歳とっても日の丸が出なくなっても、仕方がないんだ。
わが家は太陽が沈む時間に、日章旗を下ろした。
「せめて・・」
いちびきの簡単赤飯を買って、ふたりで祝った。
お店で出会った人が教えてくれた。
「赤飯炊かなくてもいいわよ。向こうにパックに詰めて売っているから・・それで充分よ」
「敬老の日か 敬老されるはずもなし ありがとう」susu4.jpg

まだまだ。。

3連休と言われても、私には関係ない。
何の祝い事かと頭をひねる。
世の流れに乗れなくなった。
「時代遅れ」のばあさまになった。
朝夕の風は優しくなった。
日中の太陽の厳しさは変わらない。
今日は一体何度あったのだろう。
この暑いのに、オリンピックマラソン選手の選考のための「マラソン大会」があった。
何もしなくても「暑い」のに、走る人は勇気があるなあと感心する。
見るというよりラジオで聞いていたが、とても長時間は無理だ。
途中で買い物に出た。
暑いので「自転車」で走った。
日曜日のスーパーは混んでいた。
今夜は「ソーメン」と決めていたので、あとはかき揚げを買った。

午後はボンジョルノへ行く。
いつものメンバーが揃った。
「今日はお勉強をします」
会長が準備した資料を見ながら、説明していく。
数の増減だった。
外国との対比もあった。
増えたもの・・・介護施設。コンビニ・・詐欺。
減ったもの・・・何だったかな?
その程度のお勉強だ。
それにしてもよく調べている。
会長はアンテナを張り巡らせているのだろう。
来月の予定も言って居た。
これからは高齢者が増えて、行事ひとつするのにも参加者が少なくなるだろう。
80歳代の人の「避難訓練」も大変になるだろう。
「ひきこもり」の人も居るだろうし。
今日は「敬老」して貰って「おはぎ」を頂いた。
みんなの顔を見渡したら、みんな後期高齢者ばかりだった。
「なごやかに 暑くても ありがとう」mon6.jpg


ぐうたらの言い訳

「今日は少し楽ですねえ」そんな会話があった。午前中のことだ。
土曜日の今日のみ、少し暑さは和らいだ。
早朝の気温は24度だった。
たったの「2度」「3度」の高低で、こんなにも生きやすいものかと感心する。
なかなかしっかり降らない雨。地面はカラからだ。
「雨が降ったら、草取りしよう」とは、思うだけ。
困った婆様だ。
しかし久しぶりに出会った婆様は、小さくなっていた。
若かりし頃は美人だったろうと思われる顔は、シワの中。
きっと大病をしたのだろう。
隣組のうち、ふたりがディサービスに通所している。
「寂しいわねえ」
残された隣人は言う。
今日は「敬老の日」のお祝いを届けてくれた。
軽いものがいいだろうと「商品券」
今日貰って、今日使用した人も多かったようだ。
年寄りになると「あした」が確約できない。
私も早くに「カイロ」でも買っておこうかな?
この真夏のような暑さで、カイロあるかなあ?
買い物で歩いていたら、突然見慣れない光景が。
よく見たら「鉄塔」に青いスカートをはかせて中で作業していた。
「点検」していたのだろう。
昨日の13日の金曜日、やっぱり厄日だった。

「虫の音が 涼しさを プレゼント してくれる ありがとう」mon2.jpg







秋が来た

今日の涼しさは嘘のようだ。
毎朝見る温度計は、26度だった。
暑い時は28度で、エアコンを即座に点けた。
たったの2度違うだけで、こんなにも呼吸がしやすいのかと驚く。
秋の虫も種類は知らないが、よく鳴く。
朝、夕、夜。
オツなのは風呂場で聞く、虫の音。
癒される。

夏の疲れが残った身体は重い。
しかしいつまでも「夏休み」をしているわけにもいかぬ。
身体がなまってしまう。
「そろそろ出ておいでよ」卓球仲間から声がかかる。
先週も休んだ。
休んだ日に、私を訪ねてきた人が居るそうだ。
「昔一緒に卓球をやった人」が、娘に連れられて来たという。
すぐ近くにある「介護施設」で、生活しているらしい。
卓球を休まず続けて行って居たら、そのうち会えるだろう。
「ねえ、今日は百回笑った?」
長生きの秘訣は笑う事らしい。
「笑いの種」なんてあるのだろうか? 
久しぶりに行った卓球同好会は、大賑わっていた。
先輩に手ほどきを受けた。
(今さら、うまくはなれないし、上達しなくてもいい)
と思う反面、上手な人と対等にゲームをしたいという欲もある。
まあせいぜい怪我をしないように、男性の手ほどきを受けよう。
午後3時半、おわり。
掃除してドアを開け放したら、すくそこに「ワレモコウ」が咲いていた。
「あ~、ワレモコウだ」と叫んだら、若い女性がキョトンとしていた。
今の若い人は、植物の名を知らないのだろうか?
久しぶりの運動だったので、ちとしんどかった。
しかし行ってやって良かったと満足している。
「ひきこもり」で昼寝もいいが、毎日は考え直そう。
今夜は仲秋の名月らしい。
スーパーでだんごを買って来て、すすきの穂と萩の花を活けた。
しかし、月は雲隠れで、月旅行どころではない。

「仲間が居て 楽しめて ありがとう」tori2.jpg

虫の音

今朝は秋だった。
あ~やっと涼しくなった。
厳しい夏だった。

そう感じたのは、ひとときだった。
私の喜びは「ひととき」だった。
のんびり村へお喋りに行った。
ひと月会わなかった仲間達は、元気だった。
よかった。
「お抹茶の日」で、狭い店は満員だった。
それで、外野に出て、木陰で喋る。
やっぱり「暑さ」より「しゃべり」がいい。
「これ、どうぞ」と、ひとり1本ずつゴーヤを貰う。
(さて、ゴーヤ料理何にしましょうか?)
約1時間喋って「さよなら」した。
この暑さでは何も出来ない。
午後は座っていても、寝ていた。
お喋りも疲れる。
それにしても「千葉」の人達は大変な不便・苦労をしている。
電気が来ないと困ってしまう。
「早寝早起き」にしても「熱帯夜」では眠れない。

身体を動かせることも大事。
お口を動かせることも大事。
ましてや「頭」は動かない。
「無事是貴人 ありがとう」nira1.jpg

記録更新

新記録。
今年の暑さも台風も「初めての経験」だと言う。
記録が更新されている。
いつまで続く?

午後雨が降った。
雷が鳴った。
ずっと続くかと思ったが、犬との散歩の時間にはポツリポツリになった。
雨傘を広げたり、畳んだりした。
下校の時間帯で、小学生が一斉に帰ってくる。
いろんな色の雨傘が開いていた。
登校の時間に、雨が降っていたのかな?
水曜日の朝。
花壇コンクールの予備審査は終わったかな?
二次審査まで残ったかな?
「絶対にまた最優秀賞だから・・」
私は大風呂敷を広げて、太鼓判を押している。
そろそろ花壇の引退も頭の隅にある。
「しかし、次にやる人が居ない・・」と、リーダーは困っている。
ボランティアという、無料でしんどいことは避ける人が多い。
それに歳とともに、あちこちに不具合が生じてくる。
自分の身体を持て余しているのに、余分のことには手を出さない。
草刈り隊も少なくなった。
いつまでも長く伸びた草が威張っている。
先生の仕事は沢山あって、草刈どころではないらしい。
みんな「忙しい」のだ。
後期高齢者のみ、ではない。
この暑さでバテ気味の人も多い。
雷が鳴って雨が降ったので、少しだけ涼しくなった。
その気になって「公園」を一周してきた。
誰も居ない公園と思っていた。
しかし暗いところに人影があった。
よく見なかったが、高校生の男女のようだった。
ああ、いい季節だね! 蚊に刺されるよ!
「まだ続く この暑さ ありがとう」lemo2.jpg

36.6度

今日も暑かった。
猛暑日だった。
こんなに暑いのに、人は・世の中は・・早い。
もっとゆっくりしてもいいのに、何故か急かされてのんびり出来ない。
「そんなに急いで どこへ行く」昔の車に対しての、注意ことばだった。
人間だって、行き付くところはみんな同じなのに。
香山リカさんが書いていた。
「昔は電車や飛行機に乗ったら、ゆっくり出来たのに。
現代はゆっくり疲れも取れなくなった」
ネットの時代は人を休ませない、何かがある。

台風で停電した地区。
信号は動かない。
冷房も、電気器具も照明も・・えらいことになっている。
冷房をしているこの部屋だって、かなり暑い。
暑い、暑いとぼやいている。
普段の日常の「ありがたみ」を忘れている。
海水温の上昇により、台風はもっと増えるだろうと、識者が言う。
「自然に服従」するのもしんどい。
「冷麦食べて 腹を冷やそう ありがとう」  いちじく畑の「鳥」おどしtori1.jpg




最高!!

今日が最高に暑かった。
あしたもあさっても暑いそうだ。
台風一過。
15号台風は、神奈川・千葉・栃木を通った。
かなりの被害を残して・・。
東海は静かだった。
雨もかなり降り「注意報」が出ていた風も吹くだろうと、覚悟していたが・・
肩すかしを食った。
これは幸いな肩すかしだ。
しかし暑さは昨日より凄い。
涼しいうちに買い物を・・と早めに出かけたが、大して変わりなし。
スーパーの中だけ涼しかった。
そのせいか、スーパーの中で何度もすれ違う人も居た。
(ああ、この人も涼んでいる)

午後はもう動けない。
熱中症にならないように、冷房の中で横になる。
「ラクちん」ではない。苦痛なのだが、仕方ない。
暑い時には暑さに服従するしかない。
千葉市付近に上陸した台風は、首都圏を混乱させて・・・去った。
台風のあとは、また猛暑がつづくらしい。
「涼しく なあれ もう少し ありがとう」 土曜日作業した小学校花壇gou2.jpg

白露

しらつゆが降りるころ。
ところがどっこい、それどころじゃあない。
今日の暑かったこと。
予定はあったが、全部キャンセル。
「熱中症情報は危険」
私は尻込みしている。今から逃げている。
「もう歳だから」「暑いから」「しんどいから」
いくらでも言い訳は付く。

今日の暑さに昨日の作業の疲れもあって、動けない。
なんとか一日をやりすごした。
それにしても本日の気温は、35.7度あったらしい。
明日はもっと高温になるらしい。
散歩の時、ラッキーはエンストを起こした。
散歩紐を引っ張っても、地面にへばり付いて動こうとしない。
帰宅してからも荒い呼吸が続いた。
ラッキーに従っていてよかった。
無理やり歩かせていたら、犬が熱中症になっていた。
ラッキーは素直でよかった。
台風15号で、明日は混乱しそうだ。

暑かったが、先日の植物を見に行った。
畑のおじさんはいなかったので、聞けなかった。
「あれはマンゴーではないか?」と言う人も居る。
まだ実は青くて、どんな色になるのか楽しみだ。
地球は熱帯化している、確かに。
寒いのも嫌いだが、こんなに暑いのも困る。
「白露 普通がいい ありがとう」gou1.jpg

暑さのピーク

まだまだかな?
この暑さはまだ続くのかな?
台風15号は日本を狙っている!
まだ熱帯夜が続くようだ。
日中は35度の猛暑。

今日午後4時から、小学校の花壇へ行く。
あと数日で花壇コンクールの審査がある。
何の予定も無いと、ぼ~っと生きている。
予定が入ると「気」になる。
参加するために、体調を整えて、予定の時間に合わせて動く。
午後は台風が来ているので、庭の木を切る。
のこぎりでごしごし・・思うように切れない。
とにかく木の芯までこぎつけたら、何とかなる。
あとは力で倒す。
ブロック塀すれすれに植えたので、そのまま大きくなった。
植樹する時は、少し先を想像して植えるといい。
強風で大きく揺れると、隣の壁を叩くことになる。
家の中にいると、その音が何倍にも聞こえる。
切って纏めて・・・暑い。一束だけ、ゴミに出せるようにしたが・・。
こんな事してられない、まだ体力を温存しておかないといかん。

学校へ行けば、凄い人。
サッカーの試合をする子。応援する親。監督も。
何のどこの試合だろうと思いながら作業した。
カラフルな色と柄のユニホームが、小学生のサッカー熱そのままだ。
「今日の作業は?」
リーダーに聞いて、順次やっていく。
1時間半の作業で、花壇は見違えるようになった。
「もう、終わり」いつも私は作業の終わりを告げる。
「もう少し、もう少し」と、精出す人も居て疲れる。
帰りの足の重いこと!
サッカーの試合はまだ続いていた。
「あとは 結果を待つのみ ありがとう」lemo3.jpg

熱中症避難

「今日は何度あった?」
「大同小異、大きく変わらず」
「32.9度、らしいわ」
「明日も33度の予報よ」
残暑が厳しい。「熱中症情報に従いましょう」
台風が来ている。
台風の前後は猛暑になるようだ。
やっぱり変だ。
昨夜の雷の様子。
まるで天井ではなくて、お天道様が落ちて来そうな恐怖だった。
そのお空が今日はかっかと燃えていた。
朝は「涼しいな、秋だな」と、一息ついたのだが。
無人販売で買って来たゴーヤ、我が家で採れたゴーヤが待っている。
午後は久しぶりに卓球に行くつもりだった。
8月は「おやすみ」になっていたので、メンバーの元気な顔が見たかった。
少しだけ休んでからと、ちょっと横になったらもうおしまいだ。
次第に気温が高くなって、もう休もうになった。
どうせ休むなら「ひとつだけ」やっておこうと立ち上がった。
午後2時前。
今日は汗をかきかき「ゴーヤの佃煮」を作った。
これがあれば、いざの時の手抜きする助っ人になる。
佃煮も漬物もゴーヤ。
お昼のジュースも牛乳とゴーヤ。
わが家はゴーヤに支えられている。
あまり生らなくなったゴーヤを抜いて、次の段どりをしなければ・・。
今日、散歩の時に珍しい植物をしっかり見た。
大きくなった木には花が咲き、実がなっている。
どーも南国のフルーツのようだ。
何本も植えてあって、私よりずっと高い。
こんど、おじさんが畑に来たら、聞いてみよう。
ひとつ楽しみが増えた。これからどうなっていくのか、見守って居よう!
「手を出した 汗が出た ありがとう」man1.jpg
man2.jpg

見たこともない植物が育ち、実を付け・・もう日本は熱帯かもしれない。


ゴーヤの漬物

丁度、食べごろになった。
古くなった漬物よりおいしい。
材料  ゴーヤ  500グラム
     氷砂糖  200グラム
     しょうゆ  200cc
酢      90cc
     塩     小さじ1
     さきいか  適量
作り方は超簡単です。
ゴーヤを縦に切り、種を出し、5ミリほどの厚さに切る。
合せ調味料の中に入れる。
さきいかは鋏で食べやすいサイズに切る。
いかから出しが出るので、一袋くらい入れる。
容器に入れて、密閉して冷蔵庫で、3~5日したら食べられる。
割りと長期保存できます。
私はこの分量の二分の一作ります。
よろしく、お試しあれ。
ゴーヤの保存方法として、スライスしたゴーヤを小分けして冷凍する。
解凍してミキサーにかけ、ジュースにして飲む。

今日も蒸し暑かった。
それにしても明け方の大雨と、雷には閉口した。
あんなに凄い雷は生まれて初めての経験だ。
まるで空が落ちて来そうな音と威力と圧力だった。
家がガタガタ揺れて鳴った。
早くどっかへ行けと願っても、ずっと同じところで鳴りつづけた。
この雷も異常気象のひとつだろう。
「初物の梨 甘いかな? ありがとう」  ゴーヤの花 raky3.jpg
ありがとう」


水曜日

「今日は水曜日だよ」
自分に再三、言い聞かせている。
第一水曜日は、不燃ごみ出しの日。
昨日から出している人がいた。
規則違反だ。
そのゴミ袋は、収集されずに残っていた。
夕方、どうしてなのか見たら、中にスプレー缶が入っていた。
スプレー缶の出し方が、替わったらしい。
誰が出したゴミなのか、持って帰ってもらわねば困る。
ゴミ収集車は、違反したゴミは持ち帰らない。
それにしても高齢者が増えると、ごみひとつにしても・ややこしくて出し方を間違う。
みんなが間違えて、ゴミが散乱するようになったら「ゴミは宝の山」なんて言ってられない。

夕方のラッキーとの散歩。
かなり風が優しくなった。
家に籠ってエアコンをつけているより、田圃の道が気持ちいい。
私の散歩道は、田圃が連なる。
虫だか、鳥の声もする。
「あなたは秋の虫ですか?小鳥さんですか?」
そのうちに私と会話が出来るようになるだろう。
そのうちに草刈り機の爆音が始まった。
それは小学校からだった。
あの生い茂った草が、どんなに小ざっぱりしているだろうと、覗きに行った。
見慣れた姿を目指して行ったら、一緒に花壇作業をしている館長だった。
「いやあ、大変ですわ!花壇の草取りの方がよほど楽ですわ」そう言った。
無理もない、男といえども私と同い年。
「今日が草刈の日でしたか?」
「なかなかボランティアで集まる人は少なくなって・・」
こんな暑い夏に、高齢者の労働は無理に近い。
あと数人の若い人の姿があったが、きっと先生だろう。
一時は「シルバー人材センター」に草刈をお任せしていたのだが。
数年前には「熱中症」で、倒れた人も出た。
公園の草も伸び放題だ。
そのうちに涼しくなったら、さっぱりするだろう。
「ご苦労様」そう声を掛けて、ラッキーと帰ったが。
今夜はくたくたに疲れて、早めに就寝するだろう。
ただ生きている、ただ歩いているだけでも「しんどい」のにね。
黒雲が垂れ込めて、ポツポツ雨が降り出した。
「とちら向いても 大変だあ ありがとう」raky5.jpg



おかしい

笑える可笑しさではない。
首をかしげる「おかしさ」だ。
何てことはない。
頭内のエネルギー源が足りないのだろう?
空想家の私は、また悪いクセが始まった。
現実を見ないで、いやなことばかりを空想している。
あ~あ、出るのはため息ばかりなりけり。

それにしても今日も暑かった。
台風が「ふたつ」やって来ているらしい。
災害の注意、訓練。
あ~あ、マスコミがはやしたてる。
不安が募るばかりで、イザの時のための準備はおろそかだ。
毎日のように「いや」な事ばかり耳にしていると、マヒして不感症になっている。
確かに地球の温暖化は、人間を強くした?
いくらでも伸びて止まない雑草は強くなった。
毎日覗く花壇に毎日新しい草が生えている。
不思議なことに、今年は「省エネ」を叫ばない。
むしろ熱中症にならないように、夜中にも冷房を点けましょうとのこと。
今日電気の検針に来た。
今月はよく使ったので、来月料金を支払うが12000円。
原子力発電・太陽光発電・水力発電・・・電気は有り余っているのか?
有り余るほどの「もの」に囲まれて、満足なのだろうか?
わが家の犬は「おねだり」をして・・・太った。ころころしている。
従姉妹から便りが来た。「年老いていく身体。弱り目のたたり目にならないようにな」
私より5つ若い。
種を蒔いたら、収穫が多すぎて、返事が間に合わない。ごめん!
「今日も無事 貴人なり ありがとう」koo1.jpg



真夏日

今日も暑かった。
夜も暑くて、ぐっすり眠れない。
婆の「ぐち」「ぐち」
不安の裏にある「欲望」はなんだろう?
それが見えない。
歳ばかり取って、気づきがない。
家も人間も古くなってガタが来た。
雨が降れば、樋から落ちる滝のような水。
わが家の樋がそうだが、先日の雨の時違う所で滝の音。
裏口から、覗いたら、裏の奥さんところだった。
わが家よりまだ新しいのに、樋に詰まったものは何だろう?
全ての庭木を取り払ったのに、木の葉ではない。
報せていいものか?どうか思案している。
いやあ、家も人間も古くなると大変だ。
そう言えば、安物の本立てにあった同人誌。
捨てるに捨てられず、大切に保存してあったものがあった。
かれこれ20年昔「仲間で同人誌を作ろう」という話になった。
私は勧められるままに「ひとつ返事」で、はいと言った。
編集長は若い男性で「ざっくばらん」誌は、丁寧に製本されていた。
その同人誌は、いつの間にか消えた。
編集長の仕事(本職)が、忙しくなったのだろう?
音沙汰が無くなって、今頃になって気になっている。
「ひとりふたりと消えていくのね、寂しいわ」ハーモニカ友達が
先日の便りに書いてあった。彼女もひとり暮らしになった。
わが家はふたりと一匹だが・・。
仲間に絵手紙を出したが、戻って来た。
「仕事から帰って、ポストに手紙があると疲れが吹っ飛ぶようよ」
たまに、喜んでもらおうと、便りを出すのだが・・戻って来るようでは何かあったのだろう?
「寂しい」「さみしい」と、これから秋になると寂しさが募るだろう。
今日から学校が始まった。
女の子がにこにこしながら「こんにちわ」と、挨拶した。
小学校のスローガンは「えがお」だ。
夜になって「ゴーヤの漬物」をした。
しばらく漬物は、間に合いそうだ。
「風が 優しい 稲の穂が 揺れる ありがとう」  くろべえは、ずっとひとりtuyu3.jpg



おついたち

9月になった。
今夏は待ち焦がれていた。
身も心も焼けつくような暑さだった。
老体にはかなり応えた。
しかし9月の声を聞いて、朝夕は涼しくなった。
それが「挨拶言葉」になった。
明るい顔をして「まだ日中は暑いですが・・」になった。
ぼけ~っと過ごしていたら、もう9月になっていた。
買い物に歩いていたら、ずっと向こうで氏神様が「おいで、おいで!」をしている。
そうだった。今日はおついたちだった。
何十年も習慣になった事でも、忘れている。
これも歳のせいにしとこう。
誰も居ない、神社の境内。
私ひとりのための神社。
買い物をして帰宅したら正午近かった。
台風でそのままだった道路の掃除をする。
背中に太陽が暑い。まだ夏だ。
庭掃除をちょっとして、ちよっと横たわって・・「ボンジョルノ」へ行く。
「支え合いの会」は、4年目を進んでいる。
今日は100円コーヒーの客が驚くほど多かった。
2か所の地区から「様子」を見に来たらしい。
地元の人たちは大きな声で、喋る、喋る。
お互いに耳も遠くなったせいもあるのだろう。
「あそこのコーヒーがおいしい」とか「モーニングにたくさんの付け合せがある」とか。
「私はコーヒーの味がわかりません」と言う人も居て、私と同じだと相槌を打った。
今日の世話役の人は忙しかっただろう。
ご苦労様、お疲れ様でした。

今日は防災の日。
「自宅避難」避難場所がない人に・・
今月は防災月間になる。
「世の中も 自然も わたしも 微妙に 揺れる ありがとう」  2度咲きの「にほひばんまつり」maturi1.jpg



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