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むしむし

買い物に出かける時間帯から雨になった。
自転車で走りながら、友達が言った。
「もう降り出したけど、今日は雨になるのかしら?」
「これから降り出した雨は、ずっと降り続くでしょう!」
「やだねえ」
大雨予報がずっと続いている。
すたこら歩いてスーパーへいつもの買い物に行く。
いつどこですれちがったのか、近所の奥さんが居た。
「特別に買う物もないけれど、散歩がてらに出て来たのよ」「私も・・」
そして私のカゴの中に、きゅうりのまとめ売り(7本入りで250円)を見つけて
「私も買おう」と、一袋手に持っていた。
「そうそう、タマゴも・・」日曜日は卵が安い。
「うちはあまり卵食べないので、6個入りを時々買うのよ」
彼女はひとり暮らしだが、タマゴは貴重な蛋白源だ。
そしてそこで気が付いた。
「悪いけど、あとで清算するからカゴに入れさせて」「いいわよ」
500円以上のものを買わないと、タマゴを売ってもらえないのだ。
私は10個入りを買ったことがないので、昔・・そんな噂を聞いた覚えがある。
清算してカウンターで、今日の買い物をレジ袋に詰める。
彼女は自分の分の金額の計算をしている。
紙と鉛筆を持って、これがこうだから・・と。
小銭入れからいくばくかを取り出して・・数えている。
消費税が外税になっているのでやっかいだ。
「足りないわ!100円借りるね!」
「いつでもいいのよ」
「いいえ、こういう事はちゃんときっちりしないといけないのよ」
彼女はタマゴときゅうりをナップに詰め込んだ。
おしゃべりしながら、帰る。
彼女のお宅に着いた。「ちょっと待ってね!」
彼女は100円玉一個を持って来るだろうと思っていたが、そうではなかった。
「古くなった計算機だけど、まだ使えるから」と、計算機で計算を始めた。
ほとんどあっけにとられてしかし、彼女が納得するまで待った。
結局、100円玉を手渡されて帰宅。
帰宅してからも、何故?と納得がいかない。
レジで貰ったレシートの裏に、何度も間違いないかと計算した。
カウンターで手渡された小銭がいくらだったのか、しっかり覚えて居ない。
ほんと、いい加減になってきた。
多分、間違いがあったとしても100円以内だろう。
「いいよ、いいよ」で、もうこんな買い方はすまい・・と後悔した。
蒸暑さも手伝って、彼女が納得いくまで計算表を見せに行こうかとも思ったが、やめた。
こんな小さな事だが、大きな事件になるやもしれず。
くわばら、くわばら。
「いい加減に 気を付けよう ありがとう」kikyo1.jpg





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花壇

「午前9時から、この花の苗を植えますので、よろしくお願いします」
昨日、自治会の人からそう頼まれた。
二日続きの花壇である。
整地された花壇には、数かごの花苗が出そろっていた。
(ふつかもいくら好きな花でも、体力があるかなあ?)
昨日の大雨の予報が、外れたのが想定外だった。かなり疲れた。
今日も雨予報だったが、降りそうだが降らなかった。
午前9時に花壇に行ったら、7名の環境部の人達がもう植えはじめていた。
老いも若きも居た。
マリーゴールド、サルビア、ダリヤ。
「これだけしか来ていませんが、また来ますから・・」
空白の部分もあるが、みんなせっせとよく働く。
「とにかく植え付ければ、花は咲くのだから、少々
曲がっていようが植え付けましょう!」
私は私流の勝手な、いい加減な植え方を伝える。
雨は降らないが、汗が流れる。
部長さんが、ジュースを準備していた。
「今日はお疲れ様でした。
冷たくして飲もうと、凍らせたジュースはこちんこちんですから、持ち帰って
解凍させてから飲んでください」
植えたばかりの花達に水やりをして、帰宅。
1時間もかかっていなかった。
大勢の手があるということは助かる。
買い物は自転車で走った。
パルロードのノーゼンカズラがもう散り始めた。
午後も身の置き所がないほど・・蒸暑かった。
ラッキーは散歩から帰って、シャンプーする。
今はピカピカで、犬臭さはない。kikyo3.jpg

「多勢は 早い ありがとう」

大雨から晴れ

昨夜は台風3号になった嵐が暴れた。
今日はゆっくりしよう。
しかし予定があった。
「金曜日、午後3時半。小学校花壇に集合」
そういう予定を一週間前に聞いて、カレンダーに記入していた。
今日は台風のため、まだ雨が降るだろう。
私のハラサンニョウだった。
午後は卓球に行こうと、予定していた。
ところが、次第に空が明るくなってきて、午後3時には晴れた。
私の腹つもりは大幅に変更になった。
長靴をはいて、とことこ出かけた。
小学校花壇はかなり広い。
今日はPTAのお母さん方の参加があって助かった。
後期高齢者4人では、とても追っ付かない。
生徒が描いた「花壇」の図形に従って、花苗を並べ
植え付けた。
汗が眼にしみる。
煙でなく、涙でなく・・汗が眼を狙ったように染み入る。
痛いので、何度も汗をぬぐったが、汗は収まらなかった。
午後は蒸し暑くて、予定外の作業になったしで疲れた。
館長いわく。
「よっこさん、午後も雨だと思っていたでしょう?
実は私は晴れ男なんですよ」そう言って、笑った。
3時半から5時まで頑張った。
しかし花苗を全て植えられなかった。
「また、次回に・・」「もう、次回は無しだよ」
実は園芸クラブの先生が、転任になった。
3月まで担任を持たない先生だったので、花苗を植えるだけでよかった。
その先生を引き継いだ先生は、3年生担任である。
時間がないのか、あまり花壇に関われない。
花壇の草を採って、平らにして、牛糞を混ぜ込んで・・まず花壇つくりから始まる。
これは計算外だった。
PTAのお母さん方には少し、早めに帰って貰った。
「塾もあるだろうし、夕食の支度もあるだろうし・・」
そして結局、4人が残って・・・後片付けをして帰った。
今日の作業の足跡を残そうと、食後カメラを持って花壇を撮りに行った。
根付いたら、株が大きくなったら、きっと素晴らしい花が咲くだろう。
「ふ~っ、 あ~あ  汗が流れた ありがとう」yuhi2.jpg


忘れ物

少し、歩数が増えた。
郵便局で振り込みをして・・・。
局員さんの「保険」の勧誘を聞く。
「これから・・怪我や病気になる事もあるだろうし、住まっている家の修理もあるかもしれません。
是非、保険に・・」
「いいえ、全て流れにお任せします」と、大きな事を言った。
気の小さい私が、これからどうなるのだろうとの心配は苦である。
その苦をどうしようもなくて、友連れにしている。
しかしたまには大きな事を言ってみるのもすかっとする。
郵便局を出て、大股に歩いた。100メートルほどかな。
傘を持って歩いている人を見て気づいた。
「しまった!郵便局へ傘を忘れて来た。
後戻りしよう!」
傘を持った人に聞こえただろう、私の大きなひとりごと。
「行きはよいよい、帰りは恐い」で、帰りに雨に会うかもしれない。
大雨情報が出ている。
傘をしっかり持って、スーパーへ行った。
雨模様の午前中の店内は空いていた。
いつもなら、持って行った傘は傘立てに置くのだが、さっきの事があるので、腕に掛けた。
まだ雨に濡れていない傘なので、気にならない。
昨日の分の買い物もして、背中と片手に持って家路へ。
帰りつかないうちに、雨が降り出した。
傘を広げた。
その時からずっと雨が降っている。
梅雨の雨なのか、台風の雨なのか?
「ああ、今日は雨だから水やりしなくて助かるわ!」
「そんな事言わずに、傘をさして水やりしたら?」
ああ、へそ曲がりがほざいている。
今夜は荒れそうだ。
「浄土真宗 まるわかり本」読みたいが読めない。
難しい本を開くと、眠気に襲われる。
これって「読書恐怖」?
「自然法爾」で自然体で行こう。
眠くなったら寝る・・・それでよろしい。
「雨だれの音 賑やか也 ありがとう」
  レモンの赤ちゃんlemo1.jpg

雨、降らず

「降るかもなあ」
傘を持たないで飛びだした。
空はすっきりしないし蒸し暑い。
時間にゆとりがあるはずだったが、特急が行ってしまった。
なんだ、電車の時刻が改正されたのか?
時刻表は50分だった。
私の頭の中の時刻表は56分だった。
残念だったが、もう「待って!」の体力はない。
一度だけ「特急電車」に待って貰ったことがあるが、あの時は若かった。
お蔭でホームで珍しい人に出会った。
彼女は上手に着物を着こなして、髪もアップに自分で仕上げたとか?
これから「岐阜」へ行くと言う。
「鵜飼を楽しみに行くの?」「そう」
だったが、この人私よりずっと若くて、舌も滑らかだ。
電車が来るまで喋って、乗ったら私は座席に座り、彼女は立ったまま
友達らしき人と喋っていた。
なんと素敵な生き方をしているのだろうと、着物の柄を眺めていた。
「金山」で下りる時に何度も手を振っていた。
私は名古屋で下りたが、いつもより少し遅い。
「G20」で名古屋のロッカーも閉鎖らしい。
不気味だなと、思いつつ地下鉄に乗って・・目的地へ。
地下鉄を下りたら、大きな荷物を肩にした人が急ぎ足で前を行く。
声をかけようかと顔を見たが、見知らないような顔。
学習センターの会場で、出会った人はやっぱり30年前の彼だった。
今日は派遣講師として来て下さったのだ。
退職して2年になるという。
「何もしないのが苦痛」だと、言っていた。
間もなく定刻になって会が始まった。
彼はかなり学びをして、身体に沁み込んでいる。
しかし早口には閉口した。
早口で私の耳が遠くて、話がチンプンカンプンだった(もうしわけないが)
いっぱいいっぱい、私達に学びを伝えたかったのだろう。
それでも「もう一度聞きたい」と言う人も居た。
「悪のたきつけ」にご注意! 先輩から教わった諺らしい。
今日は雨に降られないうちに、帰宅できた。
激辛のカレーライスが今夜の夕食だった。(出来合い)
始めての台風が産まれて、荒れている。
「ひとつずつ 少しずつ ありがとう」ike1.jpg

テロ

いつ、どこで、何があっても不思議でない時代。
嫌だなーと思うが、仕方ない。
事件、事故のゼロの日はない。
私の心も定まらないのに、文句言えない。
定めなくても「無」になればいいのにそれも無理。

今日は「赤のれん」に行って見た。
切り売りの布地のコーナーがある。
それを買って、枕カバーを作ろうかとも思った。
私のミシンは古すぎて動かない。
手縫いでもいいやと、一応その布地を手にした。
あちこちキョロキョロしていたら、なんと出来上がった枕カバーを
売っている。
これがいいわ、針に糸を通す苦労もいらないし、肩こりもしない。
大き目の枕カバーは「大は小を兼ねる」で、持って来いだ。
レジで、店員が値札を見て言った。
そして即、走り出そうとした。
「もっと安いのがあります。100円です」
私はそれを止めた。
「少し高くてもいいのよ。この夏に利用出来たらそれでいいの」
店員は、あっさり諦めた。
そして思った(私のような客は少ないだろうなあ)
どうせ「赤のれん」には高価で、値打ちのあるものは置いていない。
今までは古くて穴の開いた枕カバーだった。
今夜は新しいカバーで、楽しい夢を見よう!

ラッキーとの散歩の時、巣立ちするのだろうツバメが数羽電線の上で飛び交っている。
「じっとしているんだよ」ラッキーに言い聞かせて、カメラを構える。
コンデジをズームにして、ピントを合わせるのに一苦労する。
言い聞かせても、ラッキーはじっとしていない。
やっと辛うじて、2羽だけとらえた。
自転車で帰宅するどこかの主婦が、ピョコッと頭を下げて私とツバメの間を
通り過ぎた。
全部で5羽は居たろうなあ!5人兄弟か?
今日も暑かった。
週末には梅雨が戻ってくるようだ。
「できるか、できないか?じゃあなくて、やるか、やらないか?」だって。
「ここで生まれた つばめさん ありがとう」ike3.jpg

若者たち

♪ 君の行く道は 果てしなく遠い
  だのに何故 歯をくいしばり
  君は行くのか そんなにしてまで

昨日のハーモニカ演奏会の休憩に入る前に、この歌を全員で歌ったらしい。
私の好きな歌だ。
「休憩になったら、トイレが混みあうから歌の前にトイレに行くわ!」
隣席の友が言う。
「それじゃあ、私も」と、連れションになった。
友達は足が悪くて、杖を頼りに歩く。
トイレから帰ったら、休憩に入っていた。
歌えなかった「若者たち」を朝から大声で歌った。
何だか疲れていると、大きな声が出ない。
月曜日、今週も始まった。

ワンの食糧がゼロ。
こりゃあ大変、されど暑い。
最近オープンしたドラッグストアへ行って見た。
かなり広い。
いろんな物を売っている。
ワンの食料品も種類が多い。
2キロ入りで、700円あまり。
何日、持つだろう?
夕方、涼しくなったので、庭の草を引いた。
蚊が集団で攻撃してきsion1.jpg
た。
蚊もアルコール入りの血がおいしいのだろうか?

地震の多い事!
今朝の地震ニュースを報じている最中「緊急地震速報」があった。
不気味だなあ!
「いちにち ひとつ ありがとう」

演奏会

ハーモニカの演奏会の入場整理券が送られてきた。
ハーモニカ友達が、発信者だ。
今はもうどこにも属していない私は、そういう行事に縁遠くなった。
縁遠くなったハーモニカだが、昔の友達が自分の身辺のことも、書き添えて
行事をしらせてくれる。
なんだか身も心も重くて、決心するのに時間がかかった。
電話をくれた友達もいた。
「それじあ、行けたら現地でお会いしましょう」になっていた。
時間はたっぷりあったので、今日の「ふみの日」の表紙をしたためた。
演奏会場は12時オープンなので、正午前の電車に乗った。
幸い急行電車が来たので、それに乗った。
それにしても電車の空席が多い。
目的地の駅で下車したが、なんとこの街も大幅に改造が進んでいる。
駅近くの町役場もホールも真新しい。
そこのホールで演奏会が催された。
去年も一昨年も台風に見舞われて、演奏会は流れた。
そして今日は3年目の演奏会、
独奏する人も、サークルの人もみんな上手だ。
3年間、腕?舌?喉を鍛えてきたのだろう。
みんなお上手で、非の打ち所がなかった。
「85歳のだれそれさんです。曲目は愛の賛歌」
吹きはじめの音を掴めなかったらしい。
「頑張れ!頑張れ!」のかけ声が観客席から聞こえた。
そのうちに、出だしの音を掴めたらしい。
よかった、よかった。
85歳にして「愛の賛歌」を唄う人って素晴らしい。
うたいあげて、大拍手だった。
演奏会最後は有名ゲストの登場で、聞きごたえのある演奏だった。
帰りは同じ駅で下りる人と一緒した。
彼女は膠原病で、あちこちが不具合らしい。
それでも意欲は旺盛だ、一昨日痛みがきつくて起床できなかったが・・・今朝は起きられたから
来たとのこと。
杖なしでは歩けない。
ご主人が駅まで迎えに来るとの事。
(疲れたなあ)
そう思いながらも、彼女に刺激されて、最後まで聞いた。
やってみないと、自分の下手さ、可能性がわからないものだ。
自宅近くまで帰りついて気づいた。
私は一日中「ふみの日」便りを持ち歩いていたのだ。
少し向こうのポストまで、わざわざ足を延ばして投函した。
「ご一緒出来て よかったわ ありがとう」  ♪ 今では指輪もまわるほど ・・くちなしの花lemo3.jpg





夏至

夏に至る日。
梅雨はいつ開ける?
それにしても晴天が続く。
有難いことだ。
時々、にわか雨は降るものの大したことはない。

スーパーに黄色くなった(完熟)梅があった。
思わず、手に取った。
多分、最後の梅だろう?
これは梅干し用の梅だ。
しかし私は梅酒用に買った。
どこかの奥さんが、ホワイトリカーを抱えて店員に聞いている。
「こんなに要らないのだけど、半量は売らないの?」
私も一升入りの紙パックを抱えて聞いている。
聞きながら「どこにも半量(五合入り)のホワイトリカーは売っていないわね!」になった。
「この梅は何キロ入っているのかしら?」
店員さんは身軽く、量ってきて、言った。
「一キロ入っています」
それを抱えて、レジへ」
梅とホワイトリカーは予定外の買い物だった。
今日は夏至で「夏バテしないように、梅酒でも飲むか!」
大気が不安定で、こころウロウロだ。
今朝は長野で揺れがあったらしい。
私のように気弱人間にとって、心臓がどうかなりそうだ。
明日は「ふみの日」で、絵手紙を5枚描く。紫陽花とあざみの花。
「白い花が 多い ありがとう」  ヤマボーシlemo2.jpg

大丈夫かな?

容量以上の異物が頭に入ったようだ。
朝から眠くてしょうがない。
しかし予定が入っていた。
相棒から電話があった。
「少し、遅れるかも知れないけど・・・ごめんね」「いいわよ」
午前中は「女性のつどい」があった。
細々と続いている。
定時に社協から担当の女性が来た。
彼女の笑顔はいつもいい。
ラジオ体操をして、歌を歌った。
ハーモニカで「夏の思い出」
オカリナで「浜千鳥」
終わって相棒がそっと教えてくれた。
「ここの部分、抜けていたわよ!」
なるほど、一行書き忘れている。
「あら、ほんとうに。
こんなもんだわ!」私はそう言って、苦笑いした。
それにしても仲間達は抜けた部分もちゃんと歌ってくれた。ありがとう。
そのあとボーリングをして、脳トレをした。
この脳トレが難しかった。
部品を集めて、熟語にするやつ。
全然わからなかった。
「難し過ぎるわ」と悲鳴をあげる人が殆どだった。
この難問はネットで「認知症予防」欄から、引っ張り出したようだ。
「予防どころか、少し遅かったわ」と、笑った。
この文字は何と読むのでしょう。
とても読めるようなものではない。
「家守」「井守」だけは読めた。
頭を使うと結構疲れるものだ。

午後は、身体を動かせに、卓球に行った。
白内障の手術でしばらく休んでいた男性が「やっぱり身体は動かさないと
不調だわ!」今日は無理をせずに、サーブの練習をやっていた。
心身一如だ。
今日も蒸し暑いいちにちだった。
「こんなもんだ 忘れるということ ありがとう」  アオサギgura3.jpg



真夏日

連日の真夏日にうんざり。
してもしょうがないか!

折角の今日を何かしよう!
白髪が伸びてきたので「美容院」へ行く。
カットして貰ったら、頭が軽くなった。
軽くなったついでに、買い物に歩いた。
動いている方が楽かもしれない。
じっとしていたら「要らぬ」ことに思考が発展していく。
停年退職して、責任がなくなって楽になったという人も居る。
そうだろうな、家族・家庭を世帯主として養っていかねばならぬ。
時代は流れて「かくあるべし」観念はそがれつつあるようだ。
(もう、自由になっていいんだよ)
ところが、戦前生まれの人にはそれが通じにくい。
近所の10世帯のうち、5世帯が「おひとりさま」になった。
私にはそのおひとり様は耐えられないだろう。
この地区で「絆」「助け合い」の会が産まれた。
満4年になる。
もうすぐ「流しソーメン」の行事がある。
高齢者ばかりで運営しているが、ソーメンを流す竹を貰って来て、切って、節を取り除くとのこと。
若い親子に好評らしい。
あーまた現実離れして、空想の世界をさまよっていた。
困ったお婆さんだ。

今夜はあまりにも暑いので「ソーメン」にした。
買い置きし過ぎて「コクゾウムシ」が湧いている。
それを取り除きながら、なんとかソーメンが出来た。
貧乏性というか、いざの時の非常用のつもりで特価ものを買い込むのは止めよう?
ところが、今朝も地震のニュース。
今日は岐阜が揺れて、震度は3とか?
くわばら、クワバラ!!
「冷房機器の 出番か 暑い ありがとう」gura4.jpg








地震

昨夜、新潟・山形に大きな地震があった。
夜10時のラジオを点けていたら、突然の緊急音。続いた。
それからずっと地震の報道が続いた。
災害は忘れないうちにやって来る。

昨日は蒸し暑かった。
今日は真夏日になった。
風はあるが暑い。
こんなに気温が高くなる前に、歩いた。
久しく歩いていないので、筋肉が少なくなったようだ。
近くの公園についたのは、午前11時。
手入れの行き届いた花壇をゆっくり見る。
これが私の趣味というか癒しのひととき。
池の周りを一周する。
かいつぶりとアオサギが居た。
木陰があるし、池の周りなので少し涼しい。いつもは「ひとり」なのだが
数人が散歩したり、走っていた。
帰りに「美濃犬」に出会った。
私の友達の家のワンで、真昼間にも散歩させるらしい。
一日さんどの散歩の習慣らしい。
「暑いですねえ」「暑いですねえ」
ご主人がオーム返しに言って、額の汗を拭いた。
買い物をして帰宅したら12時半だった。
夕方の「今日・明日の天気・気温」を見ていたら、なんと30度もあったらしい。
一万二千歩も歩いていた。
そりゃあ、疲れるはずだわ!
歳のせいもあるけど。
疲れると機嫌が悪くなる私のクセ。
今夜こそ早く寝ようと思いながら、実行できず。
疲れすぎても寝られないものだ。

昨夜の月は赤くて大きくて、真ん丸だった。
誰かに言って、誰かと一緒に見たかったが、叶わず。
明日も暑くなりそうだ。
熱中症に注意しよう。
「ラッキー野郎 興奮して おもらし ありがとう」  グラジョラスgura1.jpg



音なし

私は争いを好まない。
少々がまんの子であっても・・争わない。
そう努めている。
「反逆児」と自ら称して、言いたい事を言っている人もいる。
ちょっと危険だ。
大きくなれば「戦争」

音が少なくなった。
音信不通。
出さないのに便りを待っても、来ないのが当たり前だ。
義妹から、昨日来た。
「のんびり暮らしています。
質問①収穫した梅はどうしましたか?
質問②アボガドの食べ方を教えて!」
質問を受けた便りは始めてだ。
早速、今日返信を出した。
質問①の答え 1キロの梅は梅シロップに浸けてあります。
②はアボガドの料理法、知りません!
絵手紙には紫陽花を描いたのだが、とてもあじさいには見えない。
「あじさいのつもり」と添え書きをした。
今回は返信が早くて、驚くだろうな?
後期高齢者になった兄弟夫婦「のんびり」「ゆっくり」でいいんだよね!

午前中は市民館主催の「お喋りサロン」に行った。
いつもの仲間が四人揃ってお喋り。
地元産の人は何でもよく知っている。
私はただ黙って聞いているだけだ。
今日は「お喋りサロン」の記念日だとかで、パンとクッキーが袋いっぱい。
ありがとうございます。
午後は蒸し暑くなって、身体を持て余した。
(こんな状態で梅雨を越せるのだろうか?)
ああ、またまだ起こらないことを心配している。
「サマーフェスティバル 来月のいつだった? ありがとう」ageha1.jpg



風鈴

午前のお仕事をまあまあで終わりとする。
15日に行けなかった氏神様へお参りに行く。
忘れていたわけではないが、やって来た事をやらないともやもやが積もる。
もう「茅の輪くぐり」の神事が終わったのか、そんな気配はなかった。
近くの公園の池にホタルの幼虫を放流したそうだ。
少し遅くなったが、まだホタルは光っているだろうか?
ホタルの光は夜しか見られないので、残念だ。
夜道は遠い。

神社からスーパーへ行って買い物して帰る。
毎日おなじ事の繰り返しだ。
これが歩けなくなったら困るだろうな?
玄関先の木の股で鳩が鳴いている。
どうもそこに巣を作る予定らしい。
早朝から枕元で「クック、クックル」と鳴いている鳩だろうか?
そのうちに巣作りの材料を運んでくるだろう?
五月の連休に産まれた「むくどり」は屋根の角だったので・・賑やかだった。
家も古くなると、巣を作るのに隙間が多くなって、絶好の場所なのだろう。
鳩が狙っている木の枝も、そのうちに剪定しないとなあ!
午後うとうとしていたら、爽やかな風に乗って「風鈴」の音が快い。
2個ぶら下げてあるので、音色が違ってそれがいい。
裏庭で「ハンゲショウ」の花が咲いている。
お隣さんから忍び込んで来て、いくらでも増える野草だ。
花も元気なのが何よりだ。
気弱になっているので、自然の音・花が癒してくれる。
今日も暮れた。
「型にはまらず 自由 ありがとう」  ハンゲショウageha2.jpg

サンデー

変化なし。
「朝ドラ」がない。
毎日同じことの繰り返し。
雨から曇、やがて晴れた。
かなり風が強かった。
日曜日、やることがあってもやりたくない。

午後、ボンジョルノへ100円コーヒーを飲みに行った。
「ごめんね、花苗を植える日を間違えて・・」
「いいのよ、気が付いたらもう植えてあったから・・助かったわ!」
そんな対話がまずあった。
なんだか今日も客が多い。
客というよりお喋りしたい人が集まっている。
みんな顔見知り。
地域の絆・助け合いの会だ。
90歳になる恵子ちゃんは元気だ。
家事は嫁さんがしてくれるので、好きな事だけやっていればいい。
好きな事だけと言っても、体力・気力がないと出来ない。
いつもよく笑う。
その笑いが彼女をますます元気にしている。
人が多く集まれば、人の噂や愚痴もでる。
人の心はどうしようもない。
心はどうしようもないが、投げられた罵声には腹が立つ。
腹を立てたまま、道路にはみ出したラベンダーを切る。
明日のゴミだしに出す。
ハーブの香りが手に残っていて、時々指を鼻に持って行く。
ハーブは癒してくれる。
有難い香り花だ。
「おばちゃん、私ねハーブにはまったわ。
これからいろいろなハーブを育てていくわ」
ボンジョルノへボランティアで来ている女性が言う。
夕方花壇に行って、さし芽をしていたら・・・声がかかった。
「自治会の花壇に29日に花苗を植えます。お願いします」
自分の手で植えて、育って花咲くのが嬉しい。
それにしても「体力」がなくなったと、仲間達がぼやいていた。
「無理をしないように・・」人にそう言いながら、自分を戒めている。
ああなかなか「自分らしく」は、むつかしい。
「おいしいコーヒー ありがとう」  メロウセージ(ハーブの一種)havu1.jpg


おはなし

昔むかしお爺さんと、お婆さんが居ました。
の昔話ではない。
「今日、今」の話だ。

大阪から講師を呼んで、講和を聞いた。
講師の彼は80歳。
80年の歴史が身体に入っている。
それにしても、何と若々しい身体・表情だったろう。
話も柔軟で、それでいいのです。だった。
長年煩悶してきて、まだ苦しんでいるそのままでいいと言う。
人生長かった分、苦労も人並みではなかったろうと窺える。
知らないうちにここまで生きて来て、これからもこのままでしょう。
暗い事は言わない。
はっきりした口調で大きな声は、心に響く。
みんな「これでいいんだ、このまま行こう」と、ほっとした事だろう?
一期一会の人にお会い出来て、よかった。
この感動をいつまでも保存しておきたいが・・
心は動く、流れていく。
先生、ありがとうございました。
真っ黒い頭の先生の横に真っ白が座って、記念撮影した。
「ありがとうございました」

帰りは土砂降りの雨に出会って、これも自然と濡れながら夜道を歩いた。
家々の窓の明かりが、生きているを証明している。
帰宅したら「濡れて寒いだろ?風呂が沸いているぞ」と影から声がした。
ありがたい。
ラッキーは肌摺り寄せて来た、可愛いやつ。
今日はハーモニカの練習はお休み。
一度やってみたかったピアノと合奏出来て、しあわせ。「ふるさと」
ピアノ担当はピアノ教師で、音階を合せて下さった。ありがとう。
「よかった よかった ありがとう」  サフランモドキbiwaa3.jpg



蒸す

蒸暑かった。
「いちにちひとつ」やろう。
そんな淡い約束を自分としている。
それで今日は、溜まった「残飯」をぼかした「ぼかし」を畑に埋めた。
かなりの異臭がするが、すぐに土を被せるので大丈夫。
いっときの我慢でいい。
これが野菜を育ててくれる。
ゴミ出すのに、少しですむ。
ミニトマトもゴーヤもよく伸びている。
スナップ豌豆を食べながら、ふっと思い出した。
あちらこちらの畑では、今は豆の最盛期のようだが、うちの「ツタンカーメン」はどうなったのだろう?
長年続いたツタンカーメンの命は絶えたのか?
あー、私としたことが!
情けないほど、物忘れが多くなった。
(そうだ、大丈夫だ。確かにエンドウを収穫して、紙袋に収穫日を書いて、保存しているはず)
ここまでたどり着くのに、時間がかかった。
大丈夫、来年もツタンカーメンご飯が食べられるはず。
ツタンカーメン王が食したかもしれないあのエンドウ、大丈夫。
じっとしていたら、眠くなる。
手紙を2通書いて、郵便局へ行った。そして切手をワンシート買った。
「この切手はシールではないのですが・・」
「シールって?」
「切手の裏側に糊をつけて・・」
「ああ、昔風のやり方で?」
国土緑化運動の切手で、愛知の植物がいっぱい。
いろいろな切手を使っているが、友達もそれなりに気を使っていて、いろいろな切手で来る。
昨日来たハガキ、50円ハガキに2円切手を貼って・・・来た。驚いたなあ!
よくもまあ無事で。
午後は久しぶりに卓球に行って、身体をほぐした。
明日はお出かけの予定だが、荒れそうだ。
「動けて 有難い ありがとう」syob1.jpg

爽やか

「洗濯日和」の予報通り、今日はすっきりと晴れた。
洗濯物が気持ちよく乾いた。
雨も適量降って、ありがたい。
今日は28度だったらしい。
窓を開けていたら、快い風が流れ込む。
10時「お抹茶」を頂きに「ちゃら」に行った。
いつものメンバーが、元気を貰いに集まった。
喫茶店の中より戸外が気持ちいいので、自然の風の中で
お抹茶を頂いた。
おいしいお饅頭だった。
そこでの1時間のお喋りが何よりの「元気の素」だ。
「ぼけるかも知れない、なんて考えないの!
私は大丈夫!と、おもっていなさい」
ボケ不安の私に、友達はいつもそう言う。

昨夜、引出しから仏教の小冊子が出てきた。
それを連れ合いに言ったら「親鸞」のコピーをまとめたものが出された。
「読んでみる?」
「いいわ!」
信仰心が無くて、苦しんでいるわが身。
斉藤先生の「強く生きる」もまだ完読できていない。
あーあ、やっぱり「どうでもよしこ」だ。
「ビワが たくさん 食卓の上 ありがとう」biwaa1.jpg

豪雨

昨夜はかなりの大雨だった。
豪雨というくらい降った。
雨音が絶えなかった。
そんな大雨の音がしているのに、寝入った。
寝入れなくて、薬を頼っている人も多いというのに。
私の睡眠薬は「本」だ。
見えにくくなったメガネをずらしながら見る文字は読みづらい。
読書より絵手紙の方が、楽だ。
今日は貰ったビワと半夏生を描いた。
さて、誰に出そうか?
郵便やさんが、故郷の同級生からの便りを届けてくれた。
大阪に住む同級生が帰省するので、お食事会をするつもり・・とあった。
「きっと病気と薬と認知症の話になるでしょう」とあった。
みんなで集まって話せば、楽しく笑える。
「私もそういう事が再々あるわ」とかで。
同感・共感できる。
散歩の時間。
ラッキーと農道を歩く。
昨日は蕗畑に3台の車が停まって、作業していたので、その道を通らなかった。
今日はその道を通って、昨日の作業の様子を伺った。
温室栽培の蕗は、柔らかくておいしいのだろう。
その隣にある「ぶどう園」
毎日、作業をしている。
たわわに実ったブドウは、次第に実が大きくなっていく。
気をつけなければいけないのは、蛇。
田圃の水を飲みに来るのだろうか?
大きな黒い蛇に出くわして「ギャッ」と、逃げた。
蛇も驚いて、尻尾を巻いて?草の中へ逃げて行った。
気を付けなければいけないのは「毒蛇」だ。
帰宅して庭木を切った。
束ねて、明日のゴミの日に出す。
木も草も大きくなるのは早い。
老体は追いつけない。
「アイコトマト おいしい ありがとう」budo1.jpg

何もない

何も無いのもいいものだ。
しかし身体がなまって来る。
動かせることにした。
一週間に一度のハタキをかける。
窓ガラスを水拭きする。
身体が暖かい?熱でもある?
こんなに動いても私は、暑くなることは少ない。
お米が無い。
5キロのお米を買うために自転車で買い物に行く。
暑くならないうちに、早めに出かけたが・・いつもの帰宅時間になった。
そうそう、角地のNさんと出会って、彼の花を鑑賞しながら話した。
もう萩の花が咲いている。
ダリヤがもう咲いている。
「持って帰る?」「描く暇がないから、またにします」

午後はにわか雨になって、大慌てで洗濯物・ドクダミを取りこむ。
夕方になって太陽が出た。
早く乾燥させたいドクダミをまた太陽の中に出したが、気持ちだけだった。
ラッキーとの散歩で、大きなビワの実を沢山貰った。ありがとう。
甘くておいしくて、食後のフルーツにした。
絵手紙に描こう!
そうだ、ハーモニカの友達から便りが来た。
入院して半年たった今、やっと元気が戻ってきたとのこと。
「ひとりくらし」になって、心細かったろう。
ハーモニカの演奏会のお誘いだった。
入場整理券が2枚も入っていた。
「わたしにはこれしかない・・」と、またハーモニカに取り組んでいるとのこと。
聞きに行くから、頑張ってね!

敬老の家の花壇に花が植わった。
花苗を植える時には、声を掛けてね!と、言ったつりだったのに。
大量のことをする時は、猫の手があった方がいい。
花の植え付けに参加出来なくて、残念。
それで、夕方になって挿し芽していたベゴニアの花を持って行って
違う花壇に植え付けた。
そしてついさっきビワと一緒にコスモスを貰った、そのコスモスを花壇の後ろに植えた。
秋が楽しみ。
「これでおしまい 何も残らず ありがとう」bwa1.jpg








「そのうちに雨が来るでしょうね」
黒雲を見上げながら交わした朝の挨拶。
ところが、それから5分もしないうちに、大粒の雨が降りはじめた。
鏡のような池の水面に大きな輪が出来る。
次第に輪の数が多くなって、傘なしでは歩けなくなった。
あちらこちらの庭先・公園に咲くあじさいの花が生きている。
スーパーの前の交差点では、車の長い列が出来ている。
濡れないようにと、地下駐車場に潜りこみたい車ばかり。
店頭のいつもその場所で出会う友達は、いつもピンクの帽子をかむっている。
よく似合っている。
「不思議と買い物の、時間帯が同じなのね!場所も・・」「そうなんだね」
混雑しているスーパーでは、お互いに人の顔をしっかり見ない。
私の顔の傷に気付かれなくて良かった。
帰りはもっと激しい雨になった。
二日分の洗濯物は全然乾かなかった。
気温も20度で、風もなく「寒さ」を感じる10日だった。

夕食後、のんびりタイム。
隣人の帰宅は6時30分で、間もなく帰るだろうと・・外に出て見た。
今日は太陽を拝めなかった。
せめて「夕日を」見送ろうと道路に立った。
隣人が帰って来た。
「夕日を見ようと外に出たら、まだあんなに高いところに太陽が・・」
夏至は今月の22日だ。
真っ赤な太陽ではなかったが、真ん丸で・・今日の太陽が見られてよかった。
「なわしろbudo3.jpg
いちごが 熟れた ありがとう」



よく

すずしい雨

起床した時から雨だった。
梅雨だからしょうがない。
洗濯しなくていい分、助かる~。
室内犬が居るので、とりあえず掃除機をかける。
掃除機がおわって(今日は何かひとつやろう)
去年漬けた梅酒の梅がある。
酒はもう無いが、梅で梅ジャムを作った。
焼酎は腐らないので、大したものだ。
消毒用として利用できる。

雨は止まない。
小降りになったところで、歩いて買い物に行く。
景色がかすんで見える。
日曜日の午前中のスーパーは雨のせいか、いつもより空いていた。
必要なものだけ買った。
玄関の花は必需品だ。
百合とスターチスの組み合わせ花束を買った。

午後3時、寒いくらいの気温だ。
ラッキーと歩く。
聞き慣れた小鳥の鳴き声がするが、鳥の名を思い出せない。
帰り道で珍しい光景に出会った、ラッキーだった。
アゲハ蝶が3羽、はねを休ませている。
まさか、三角関係ではないだろう?
雨の夕暮の蝶は、まだ夜の蝶ではない。
こんな雨の日は挿し芽の絶好日和。
ポーチュラカを挿した。
すぐに根が下りるだろう。
いつもレトルトカレーのお世話になっているが、今日は丹精込めて作った。
辛口ルーを使ったら、もの凄く辛いカレーが出来た。
氷水をがぶがぶ飲んだ。
「喉が渇く」年頃になったし、今夜は水分補給をしっかりしなければカラカラになるだろう。
今日の怪我。
買い物に出がけに、時計が少し遅れているのを思い出した。
背伸びして、時計を取り外した途端に、顔面に落ちた。
(えらいこっちゃ!)おでこと、鼻の下をこすって落下した。
鏡を見たら、鼻の下・唇の上から血が出ている。
こんな顔でも、買い物にいかなくっちゃあ!
テッシュとハンカチで、傷を隠しながら・・・買い物した。
幸い、知った人に出会わなくてよかった。
「注意一生、怪我一秒」
「梅雨の雨 黒雲が動く ありがとう」soyoo3.jpg






涼しい

涼しかった。
梅雨に入って、もっとしとしとが続くのかと覚悟していた。
コミュニティで「健康ウォーク」の行事があった。
参加するつもりだったが、起床が遅く全てが遅くなって・・・行けなかった。
午前9時集合は、きつい。
しかしもっと遅い時間帯なら暑くなる。
きっと若い親子が「消防署」まで歩いたのだろう。
雨のち晴れの朝は、忙しい。
まだ半乾きのどくだみを、カーポートの下に出す。あと一息で、完全乾燥。
思いついて「風鈴」を出す。
先日浸けた梅シロップ、もう水が上がっている。
甘党の連れ合いが、待ち切れなくて・・広口瓶を大きく揺する。
密閉したつもりの瓶の口から、甘いエキスが出るらしい。
ラッキーがおいしそうに舐める。
瓶の口、床。少しだが、こぼれているようだ。
ラッキーも甘党のようだ。
私は辛党なので、甘い物を欲しいとは思わない。
今日はゆっくり「おひさしぶり」の人に絵手紙を出して、スーパーで買い物。
今日、買わなくてもいいものまで買って、エコバッグふたつ満杯。
カウンターで同じく買い過ぎたと、持って帰れるかな、と呟いている奥さんが居た。
「食べれなくなった」と、言いながらも腹に入って行くから不思議だ。
背中と片手に荷物を持って、暑い帰り道だった。
それもそのはず「砂糖」「牛乳」「果物」欲の底には限りがない。
朝の行事に参加しなかったので、夕方の散歩でラッキーと消防署まで歩いた。
割りと爽やかな風が吹いていたので・・歩けた。
「雨のち 晴れ ありがとう」  公園に咲くヤマボーシbwa3.jpg



大雨注意報・かみなり

朝は降っていなかった雨が、掃除の時間にはかなり降りはじめた。
買い物時間には、外を歩けないほど激しくなった。
(買い物は午後にしよう)しかし午後になって、もっと激しくなった。
樋から落ちる雨音、たまにはいいなあと聞いていた。
こんな自然の音を久しぶりに聞いた。
2階の樋から、カーポートの屋根に落ちる。かなり派手な音。
うるさいくらいで、ご近所様に悪いなあとも思った。
「大雨注意報」が、報じられている。
わが街も。
走る車も無い。
こんな日にはのんびりするに限る。
しかし相変わらず、何かに急き立てられる。
「2025年には高齢者が増えます」
「人生100年時代を生きるには、2千万円必要です」
とっくに借金だらけの国の財政はどうなるの?
「そんなの自然の流れに任せておけばいいのよ」私の友達が言う。
そんな先の事を心配したってどうしようもないでしょ!今を生きるのよ!
そう言われれば、そうなんだけどねえ。
雨の音がしばらく止んだ。きっと浅い眠りに入っていたのだろう。
雷もなった。空が真っ暗だった。
「東海地方梅雨入り」
ao2.jpg
梅雨入り 雨降り ありがとう」

今、ここ

今日の気温は32度?
真夏日じゃん!

保育園児との交流会があったので、出かけた。
園児全員の前で、爺ちゃん・婆ちゃん10人が自己紹介する。
私ひとり、老人会に入っていない。
そんな事もあってもう10年以上にもなるので「辞めたい」と言ったが
辞めさせてもらえない。
私が一番若いという意志もあってずるずる続いている。
10年以上前に「老人会」の会長をしていた人が「保育園へ行ってくれないか?」
あの頃の私は、「イエスマン」だった。
それなのに元老人会会長夫婦は、とっくに来なくなった。
「お婆ちゃんのおうちは保育園の裏側にあります。
みんなの声がよく聞こえますよ。今日は一緒に遊んで下さい」と、挨拶した。
なんと、92歳のお爺ちゃんは今年度も来ていた。
「施設に入れましたか?」
前回の交流会で、お爺ちゃんは施設に申し込んであると言っていた。
四階建ての介護施設は、4月オープンでまだ入れるかどうか分からないと言っていた。
今日、お爺ちゃんの姿を見てほっとした。
「入れたのですが、食事の味付けがまだ口に合わなくて・・」そう言っていたが
そのうちに慣らされるだろう。
保育園の組み分けは自分の主張を通した。
「去年はチューリップ組で年少組でした。
今年は年少さんは年中に一年あがってバラ組です。私もパラ組に行きたいです。
みんなの成長を見たいのです」
園児達が大合唱を聞かせてくれた。何の歌だったか、忘れた。
こんな調子でバラ組の28人と遊んだ。
折り紙、ままごと、給食。
給食の時、横に座った子の名前を憶えたいと必死だ。
「けんご」くんと「ゆうき」くん。
あっちからもこっちからも精いっぱいの声が飛んできて、聞こえず
応えられず、婆ちゃんはただにこにこしていた。
12時半、サヨナラして家に帰る。
いやあ、賑やかなのも疲れる、この程度が限界かな?
午後3時、小学校の花壇で、花抜きをした。
いつものメンバーと頑張る。
やるしかないのだ。
花壇いっぱいの花がみるみるうちに、消えていった。
園芸クラブの子ども達が、花壇に関わった。
リヤカーを引いて、咲き終わった花をゴミ捨て場へ持って行った。
助かる~。
約2時間頑張って、冷たいアイス最中をよばれた。
暑くなった身体は、燃えるようだ。
燃えるような身体で、夕食の支度をした。
「明日は雨 今日の作業で よかった ありがとう」kihana2.jpg




uumen.jpg
狭い庭にも春が来た。
一番元気なのが「どくだみ」で、抜いても抜いても・・芽が出てくる。
根気よく小さいうちに、抜いている。
どくだみは「草除け」にいいと言われているが、育てたい野菜が育たない。
春が来て、植物はどんどん育つ。
買い物通りで、剪定した庭木を束ねている人が居た。
「さっぱりしましたね。我が家では紫陽花の木が茂って・・私も
剪定しなければ・・」
「紫陽花は花が終わったら、剪定すると大きくなりませんよ」
いい事を聞いた。
午後、思い切った。
まず紫陽花を切る。
繁りすぎて、風通しが悪い。
花芽が付いていないのに、いくらでも枝葉が増える。
数本ある紫陽花の花がついていないのを切った。
紫陽花はまるで裸木になった。
それから、玄関先で大きな顔をしている「ランタナ」
これもいくらでも延びる、種が落ちて、いくらでも育つ。
まるで敵のように小さいうちに抜いていく。
この花には「トゲ」があるので痛い。
花は可愛いのだが、大きすぎるのも困る。
昼間の太陽で乾かして、夕方になって束ねた。
明日はゴミ出しの日だ。
向かいのご主人が数日かかって、屋根より高くなった庭木を切って束ねた。
「歳を取ると何事をするのも大変ですわ」と、ぼやいていた。
今日、私はその「大変さ」を体験した。
スーパーで売っていた「にちにちそう」3色を植え付けた。
こんなに暑いと、根付いて育つかな?
「今日も 元気で ありがとう」

かかりつけ

かかりつけ医の点検日だった。
火曜日は空いているので助かる。
すぐに予診室に呼び込まれて、血圧と血流の検査。
そして診察室に呼ばれる。
昨夜、ここのホームページを見ていたので、話題があった。
詠子先生は3人の息子さんを育てあげて、ほっとしている。
しかしまだ親離れ・子離れは出来ていない。
いいじゃん!
いずれ巣立っていくのだから、それに親子関係がばっちりしている。
いつものように聴診器で、心臓の音を聞いておわり。
いつもの薬を貰って帰る。
あ、そうそう待合室で「花ボラの会」の人に出会った。
彼女は80歳をとっくに超えているはずだが、しっかりしている。
「今年も花の会の旅行に一緒に行きましょうね!」
去年も一昨年も一緒に行った。
「花ボラを始めて、もう18年になります」
一年に一度しか出会わないのに、私を覚えてくれている。
長く生きると、いろんな事をよく知っている。
私は人生の先輩から・・知らない事を学びたい。
昔の人の知恵が詰まっている話を聞きたい。
「お大事に・・」お互いにそう言って別れた。
医院で出会うのも何かの縁だ。
今日は梅酒を浸けた。
地元産の梅が安かったので「南高梅」ではない。
そして我が家にも梅が生った。
連れ合いが高くなった枝先から、苦労して梅を収穫した。
量ってみたら、なんと1キロもあった。
これは、焼酎と砂糖だけのシロップ浸けだ。
夏には飲めるようになるだろう。
今日のお仕事はこれで終わり。
「愚痴っても 軽くならない こころ ありがとう」umee2.jpg

始まり

今週が始まった。
なんと「早い」のだろう。
いつもの時刻に起床して、いつものように一日が始まる。
同じような毎日だが、全く同じ日は無い。
一日が過ぎて、一日を思い出すのも難しい。
早すぎるのだ。
少し、コマメに掃除したら、何とホコリの多い家だろうと感心する。
もっとマメに掃除すればいいのに。
「チリも積もれば山となる」はずだがなあ。
おついたちにも2日にも行けなかった氏神様へ今日行った。
誰の姿も無かった。

お昼に近くの竹藪で切り倒した竹を貰って来た。
細い竹で、野菜の支柱に絶好なのだ。
ゴーヤがすくすく伸びて、それの支柱に欲しかったのだ。
ついでに「ネット」も張った。
ついでに雑草のように繁って来た「どくだみ」を鋏で切って・・干した。
快晴が続くらしいので「どくだみ茶」にしようか?
昨日、初耳の「入浴剤」もいいなあ!
「我が家では入浴剤として、使っています!
アトピーにいいらしいですよ。血行がよくなるらしいですよ」
飲んでも良し、風呂に入れても良し・・・なんだね。
どくだみが庭中に蔓延って、困っている。
「欲しい人が居たら、採りに来て!差し上げるから」
何もしていないようだが、一日があっと言う間に暮れた。
そうそう日記が溜まっていたので「四日分」書いた。
書き写しノート、3日分溜まっていたが、2日にした。
無理は禁物。
「暑い 行動鈍い 動ける ありがとう」kihana1.jpg

やる事

日曜日は、予定が詰まっていた。
休養日にしたいなどと、言ってられない。
なんと私は自分に甘いのだろう。
人には厳しい。
朝8時からの緑地の掃除に出る。
「まだ早いわよ、8時からの掃除だよ」
「早く出た方が、気持ちいいから・・」
私が受け持って、花育てをしている花壇の草をとる。
チガヤが嫌という程、伸びる。根から抜き取るのは難しいので、花鋏で切る。
咲き終わった花を引き抜く。
そのうちにひとりふたりと増えた。
高齢になって作業が出来ない人も多くなった。
もう「代理」は出せない。
高齢で、ひとり暮らしの人が多くなった。
私の動きを見て「元気だねえ」と、言ってくれる。
どうせしなければならない義務は、さっさと終わらせたい。

午後の電車に乗って、義兄のうちへ行った。
亡きおじいさんの33回忌である。
夫婦二人とも、80歳過ぎた後期高齢者。
仏壇の掃除も、床の間の掛け軸も今日のためにピカピカだった。
「南無阿弥陀仏」の6文字の掛け軸。
床の間には菊とリンドウの花が、凛と活けてある。
午後3時、林しょう寺の和尚さんが見えた。
お経をあげる前に、かなりお話をされた。
そしてお経は丁寧で長かった。
途中休憩して、また続けた。
こ一時間以上かかった。そして仏の話、お説教というものか?
この世は「縁」によって成り立っていること。
長時間座って足が痛いと感じるのも、普段は意識していないが「足」があるから。
ここにこうして、おじいさんの法事に大勢集まったのも、ずっと繋がっているエニシです。
和尚さんは訥々と語られた。
全てを覚えておこうと思ったが、殆ど忘れてしまった。
みんなで「お経、正信偈」をあげる場面もあった。
法事が終わって、夕食になった。
12人のおお所帯を義姉は切り盛りした。
ボケたと言いながら、やる事は凄い。
「明るいうちに帰る」と言い張る連れ合いに連れられて帰宅。
小雨が降っていたが、小雨の中を突っ走った。
今日のふたつの予定は無事に終わった、ホッ。
「そのまま そのまま しびれたまま ありがとう」  近くに出来た太陽光発電所dokai2.jpg

チガヤ

勘違い

間違いでなく、勘違いをした。
回覧板には確かに「9時」に開会式とあった?
運動会へお誘いの回覧板を見ながら・・・カレンダーにメモした。
「運動会 6月1日 9時開会式」
それに合わせて、朝が始まった。
そして9時前には家を出た。
お茶とカメラを忘れずに。
ところが、学校から音楽が聞こえてくる。
その歌に合わせて、日章旗・コミュニティ旗・校旗があがったらしい。
今年も私は遅刻した。
こそこそと列の最後尾に並んだ。
運動会で是非とも開会式に参加したかった。
殆ど小学生と、役員さんらしい中に入って、開会式模様を見た。
ストレッチもした。
閉会して競技が始まった。
来賓席へ行って、プログラムをもらった。
参加者の中で私が最高齢と胸を張っていたが、そうでもなかった。
「あら、よかったわ。
同い年の人がもうひとり居て・・」
館長が来賓席に居たので、お互いに手を取って喜んだ。
「もう若い人の時代です。何事も若い人にやって貰いたいけれど・・」
なり手、やり手が居ないと嘆く。
「パン食い競争にまた来ます」と、一応帰宅した。
10時過ぎの太陽はじりじりと厳しくなった。
11時前に再度、小学校へ行く。
「小学校へ来ても、先生も参加者も知らない人ばかりになって淋しいわ」
「あら前任の校長先生がみえているわよ」
立って子供たちの競技を見ていた先生が、踵を返した。
「もう帰るらしいわ」
今年の3月で停年退職した校長には、まだ別れの挨拶をしていなかった。
先生は私を見つけて「あらあ、よっこさん。明るい色の服ですねえ」
「目立つように明るくしました」
真っ黄色のポロシャツを褒めてくれた。
この先生がこの小学校へ来て5年間、小学校は明るくなった。
次の用事があるのか、いつものお喋りはしないまま「さよなら」した。
11時「ぱん食い競争」に出る人は、並び始めた。
小学生全員と、参加者はかなり居た。
ぱん食いでは、クリームパンに喰いついていた。
そのパンを持って帰って、お昼にした。
午後のリレーと、閉会式に出ようと思ったが叶わなかった。
次第に気温が上がって、とても出られなかった。
ラッキーとの散歩の帰り道で、若い男性が声をかけた。
「かまきらねが優勝しましたよ!」「よかったですねえ!」
私は、ぱん食いに出場しただけで、何の得点にも貢献していないが・・ありがとう、よかったね!
「お疲れ様でした!」お互いに、笑顔がいいね!
「声かけあって いいねえ 笑顔になる ありがとう」dokai1.jpg

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