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あした

蒸暑かったが、雨は降らなかった。
あしたは、小学校とコミュニティの合同運動会がある。
天気はよさそうだ。
熱中症になる程の高温にはならないだろう。
きっと「運動会日和」の天気だろう。
夕食後、どんな様子か見に行った。
テントが準備してあった。
小学生の座席にも、テントの準備がしてあった。
テントの無い年もあった。
今年は特別の暑さなので、特別の対応をしたようだ。
先生たちがせっせと準備していた。
そのど真ん中を肩で風切って、校内の様子を眺める。
「ご苦労様です」
毎年やっている事なのだが、親愛なる先生がふたりも居なくなって・・寂しい。
午後は卓球に参加して、身体を動かせた。
久しぶりの卓球の腕は衰えていた。
とても上級の人には、対戦をお願い出来なかった。
「来週は、卓球というものを教えて下さい」
ひとつ若い男性にお願した。
「今、やっている対戦相手は、私より50も若いのです」
「それでも負けていませんね!」
私の隣の卓球台では、おいしい話をしている。
「精進料理より焼肉を食べるだろうなあ。
私は寿司が好きだから、寿司をお供えして欲しいわ」
あ~あ、こっちの世の話と、あっちの世の話が盛り上がっていた。
少し身体を動かせて、あとは殆どお喋りしている高齢者たち。
そのお喋りの話題も、すぐ近い未来の話。
しょうがないなあ。
「明日は、運動会だから、パン食い競争に参加するわ。
これは自由参加だから、みんな運動会に行こう!」
誰も首を縦に振らない。
哀しいがラッキーは他人を見るような眼で私を見る。
「明日は晴れる 運動会だ ありがとう」kihana3.jpg



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すっきり五月

足早に五月は去りそうだ。
あといちにちになった。
令和になって、10連休もあって、水道管の工事もあって・・暑さ・寒さもあって
変化の多い月だった。
「爽やかな五月晴れ、これが春だ」は感じなかった。

そして今月最後の大仕事をした。
仕事というより大きな予定だった。
ラッキーの美容院だ。
随分前に予約して、今日やっとその日になった。
「以前は・・8ヶ月ぶりですねえ」
ベットサロンの先生が、感心したように言う。
やっと夏らしくなって、思い切り短くカットしてもらった。
「まるでライオン丸のようだ」と、のそのそ歩くラッキーを見ていた。
「短めに・・・」の要望通り、超短くカットして貰った。
「まるで、別人のようだね。真っ裸だ!」
ライオンの毛は短くなって、他所の犬のようになった。
ラッキーもしばらく美容院に居たので、帰宅しても我が家という感覚を
すぐには取り戻せないようだった。
「ふとっちょ」が「やせ」になった。
毛足は10センチ以上はあったろう。
ラッキーを預けて、帰宅途中にミニダックスに会った。
午後3時近くだった。
「ダックスは毛が伸びないのですか?」
「いえ、2ヶ月に一度はカットに行きます!」
「え~~っ!」
腹の部分の毛が地面をこするらしい。
ダックスも短足なので、それに太っていたので・・そうなるだろう。
「今日は割と涼しいので、こんな時間の散歩です」
犬が居なかったら、散歩もしないだろうなあ!
癒されるものがあって嬉しい。
今日の予定は無事完了した。
「さっぱりした顔 ありがとう」wan1.jpg

涼しい

昨日は雨だった。
その分、気温は低かった。
今日は午後から晴れた。
それにしてもなんと爽やかだったろう。
晴れを見越して「電気敷き毛布」を洗った。
「洗える」という表示があったので、安心して洗った。
冬は汗をかかないので、洗う必要はなかったかもしれない。
一応、冬から夏への「けじめ」を付けた。

爽やかさは自然の風で感じる。
家族が増えた「ケリ」が5羽、鳴いている。
「キーキー」
「大丈夫だよ。キーキー」
カメラを構える私に、羽根を開いて見せるのだが・・迷カメラマンは
捉えられない。
毎日、出会って「キーキー」お互いに鳴いていると、慣れるのだろうか?
つばめが地面すれすれに飛んで行く。
小学校では、「赤勝て!」「白勝て!」と、運動会の応援の練習をしている。
こんなに爽やかだと、熱中症の心配はいらないだろう。

今日は爽やかだから、じっとりねっとり汗ばまなかった。
「ペチュニアって いいにほひ ありがとう」bee2.jpg

まるでシーソー

真夏日が数日続いた。
今日は昨日より10度近くも低温。
まるで「シーソー」に乗っているようだ。
「寒さ」を感じて、一枚重ね着する。
終日の雨は、慈雨だった。
カラカラ天気に大地は「雨ほしい」と言っていた。
今夜はカエルも喜んでいるだろう。
♪かえるの歌が 聞こえて来るよ~
下校時の小学生が、田圃を覗き込んでいる。
水を張っていたが、まだ田植えはしていない。
私の足元から、雨蛙がのそのそと動き始めた。
田圃の真ん中を目指して、逃げていく?
「あ、かえるがかえる泳ぎして向こうへ行く・・」
「それって、平泳ぎだよ」
小学生が笑いながら教えてくれた。
そうだ、カエル泳ぎではなくて、平泳ぎと言うのだよね!
通学路が田圃の横を通っているので、自然観察をしながら下校している。
おたまじゃくしの手足が全部揃ったら・・賑やかになるだろうね。
黒雲の下の大雨は止まなかった。
買い物にも歩けなかった。
家の中で「足踏み」をした。
今夜は「チキンラーメン」にした。
買って置いた(期限切れではない?)このラーメンを始めて食べた。
簡単で、おいしかった。
明日は晴れ。
「雨もまた良し ありがとう」  小学校のプール・準備万端hebi4.jpg


暑さ変わらず

真夏並みの暑さは、今日まで。
それを聞いただけでほっとした。
近所の高齢者もかなり参っている。
郵便局に用事があったので、出かけた。
用事が終わって、いつもの通りを歩く。
その道筋には素晴らしい花壇がある。
今日はそこの奥さんが手入れをしていたので、話かけた。
「いつも綺麗に手入れされていますね!
いつもこの通りを愉しみに見に来ています」
花いっぱいの花壇の中に、野菜も植わっている。
奥さんは優しい笑顔で、相打ちを打った。
「今日も暑いので、ここまでにします」
動いていた手を止めた。
もう11時に近い時刻だ。
午後はもっと暑くなるので、午前中の私はそこまで。
何もやる気が起こらないズボラ。
これも修行と、やっていく。
今夕は古いそうめんが出て来たので、それに挑戦した。
なんと「コクゾウムシ」}らしき虫がところどころ食べている。
うかつにも「密閉容器」に入れてなかった。
虫は洗えばなんとかなる。
冷水で洗って流した。
長いはずの麺が、超短めになっていた。
それでも食べるものがほかに無いと、食べられるものだ。
虫に先を越されたが、捨てるには勿体ない。
これからはいくら安くても「無くなってから・・買う」にしよう。
勿体ないを知っている時代を生きて、ありがたい?
「今日も 真夏日 生きている ありがとう」 ランタナtan2.jpg

日曜日

五月二十六日の日曜日も暑かった。
北海道で39.5度にもなったそうだ。
アメリカからトランプ大統領が来ているから、大歓迎なのか?
熱気がムンムンしている。

来週の土曜日は運動会だ。
オープン参加の「パン食い競争」に出ようと予定している。
毎年、参加者が増えて、毎年パンを増やすのだが・・・足りない。
今年は何百個を準備する?
園児も小学生も一般も、ほぼみんなそれには参加するようだ。
今夕には集まりがあって、運動会に向けての準備が着々と進んでいる。
それにしてもこの暑さは、月曜日で終息するのか?
暑さに慣れない身体には、この真夏日は辛い。
夏に備えて「あせをかく」ことをしていれば、何とかなるらしい。
それにしても急激にやって来た暑さに、じっとしていても汗が流れている。
午前中の涼しい時間に「赤のれん」に行った。
カーテンが破れたので、買うつもりで行った。
探してもなくて、店員に聞いたら「うちにはカーテンを置いていません」
ディスカウント店が無くなって、不便している。
ここは都会の田舎だ。
まあ、贅沢できなくて幸いかな?
この暑さの中、向かいのご主人は剪定している。
「きんもくせい」が雨どいより高くなった。
背高脚立で、うまくスマートに仕上げた。
「木も歳取ると大変ですわ!」彼はいくら汗をかいただろう?
その汗が、動いて出る汗は宝だよ。
昨日撮った小鳥は「こちどり」かも?
「ゴーヤの ツルが 伸びる伸びる ありがとう」  青いレモンがみっつcono2.jpg




言うまいと・・

思えど今日の暑さかな。
土曜日の午前。
少し、ゆったりした気分。
もう屋内工事やさんは来ない。
大急ぎで掃除をしなくてもいい。
ゆとりが出来たので、先日絵手紙をもらった友に絵手紙を出した。
彼女は山が好きで、東北の山にも春が来たとあった。
日々の忙しさの中で、わざわざ筆をとって・・・有難い。
東北へ移住してから、こころにゆとりができたのだろうと、ほっとしている。

ポストとスーパーとラッキーの散歩で一日が暮れた。
決して快適ではなかったが、これも仕方なし。
横になっても縦になっていても、暑さに変わりはないが、寝ている時が一番ラクダ。
こう暑くては、公園巡りも出来ない。
それでも学校のグランドでは、若い子がサッカーをしていた。
コーチはほどよい声音で指導していた。
しばらく元気な子を見ていた。
(うちの子もやっていたなあ!)と、昔を思い出す。
しかし昔はこんな暑さはなかった?
(記憶にございません)だけかも。
夕方の農道には変化がある。
田植えをしているおじさん。
ぶどう畑で、摘果をしているお兄さん。
向こうの竹藪で、耕運機が動いている。
荒れ地がやがて、何になるのだろう?
畑の角地に先日から数人の作業員が何かをやっている。
ここには何か建物でも建つのか?
しいたけ工場か?
毎日、変化があるが決して楽しくはない。
緑の自然が壊れていく、悲鳴が聞こえそうだ。
「ざるそばがおいしいよ」
友達が再三、言うので・・・今日やっと「ざるそば」にした。
暑い時は、口当たりのいものが何よりいい。

散歩中に珍しい小鳥に出会った。
鳴き声も「セキレイ」とは違う。
鳥図鑑で調べるのも、ネットで検索するのも名前が分からないので・・
人の掲示板に「教えて下さい」と、書きこんだ。
勿論、花や鳥に詳しい人の掲示板だ。
あー「ずぼら」な私でも、可愛いくりくり目玉の小鳥に出会えて嬉しい。
いつも「上を向いて歩いて」いるご褒美か?

「寝るより楽はなかりけり」
今夜は疲れた身体を癒したいので、早めに寝よう。
「いくら水やりしても 乾く ありがとう」cono1.jpg







あっちっち、あっちっち!!

今日も真夏日。
「土曜日も日曜日ももっと暑くなるそうですよ」
「とにかく熱中症にならないようにしようね!」
隣へ回覧板を持って行った時の会話だ。
隣の彼は会社から帰ったばかりの時刻。
帰宅時間を見計らって、回覧板を持って行き、ひとことふたこと会話する。
背中にナップをしょったまま、水やりをしていた。
風もあって気温も高いと大地はカラカラ状態だ。
まず冷たいビールを飲む前に、花に水やりとは感心だ。
回覧板も「あっても無きが如し」で。
地域の行事のお知らせだけ。
高齢になった近所の人達は参加しない。
「読んでから回すから、読んどいてね」と言っても
「ああ、みたみた」と回覧板の中身を見ようとしない。
「どうせ、行事には参加しないのだから、何があろうと読まない」
連れ合いはつれないものだ。

水道管工事は今日で終わった。
まるまる五日、若くて技術のある会社のエースだから、ひとりでやりこなした。
人が家に来ている、働いていると思えば・・昼寝も出来なかった。
躾けが行き届いた好青年で、笑顔がよかった。
ひとつ事に熱中して、予定より早くに出来上がった。
今日の暑さは「並み」ではなかった。
「ご苦労様 ありがとうございました」  アオサギwan2.jpg

あつい

真夏日だ、やっぱり。
明け方はひゃっとした。
ふとんの上で寝ていたラッキーは、ふとんに潜りこんできた。
明け方は気温が低くなったようだ。
起床したら、もう息つく暇がない程、動く。
その動きも鈍くなってきて、焦っている。
午前9時には、工事やさんが来る。
それまでに片付けておきたい。
洗濯、掃除ついでに玄関先の鉢花の置き替え。
春は一足飛びだ。
何日開花しているのか、一週間も楽しませたら・・元気なくなる花達。
元気で簡単で長く咲く花を選んでいるが。
次々と花から元気を貰うので、苦労とは思わない。
こう暑くなっては、昼間の作業は無理だ。
今日は「ふみの日」
先週の土曜日に栄で買って来た「絵手紙用ハガキ」が100枚。
昨夜、やる気を起こして5枚描いた。
庭に咲いている「どくだみ」と「ほたるぶくろ」があったので、それを描いた。
今朝、短い「元気ですか?」を描いて、ポストへ。
今月も続いたと、ほっとする。
そしてついでに切手をワンシート買う。
「次の切手の発売日は・・」と局員さんが言ったが、とりあえず見た目すっきりの切手を買った。
度々買うので、新しい絵柄のが手に入らなくても仕方ない。
暑くなるというので、早めに買い物に出たが、それなりに暑かった。
夕方になって、小学校花壇の手入れのあとを撮りに行った。
先日の作業で植えた花に「水やり」を忘れていた。
植えたら・・水やりが鉄則なんだが。
あれから二日。
「アリッサム」の花は枯れ枯れになっていた。
慌てて、ジョーロでたっぷり水やりしたが・・根付いてほしい。
運動会は6月1日。
あちこちの学校で「熱中症」の情報が流れている。
暑い、それにしても明日はもっと暑くなるらしい。
「明日で 工事は終わるかも? ありがとう」hota1.jpg
hota3.jpg




真夏日が来る

週末は真夏日になるそうだ。
まだ五月だと言うのにもう真夏だ。
「熱中症に注意しましょう!」と言っている。
特に高齢者は・・でしょう。
予定を変更して、今日は家に居た。
家に居るとやる事が多い。
多すぎて、結局はやらない。
やらなくても何となく過ぎていく、生きている。
庭の草は気になるが、多すぎて手が出せない。
今日も暑いと言う。
昨日の花壇作業の疲れが出ている。
ボランティアもそろそろのお年頃かな?
何もしなくなったら、人生面白くない。
討ち死にしようか?それくらいの決心が要るようだ。

今日も工事やさんは9時に来た。
時間は正確だ。午前9時から午後4時まで。
若い彼は厳守している。融通はない。きっちりした仕事は「ゆとり」に通じる。
ちゃんと挨拶をして、今日の仕事の内容を語り・・・黙々と昼まで働く。
「お昼にします」
正午にはちゃんと一言伝えて、どこかへお昼を取りに行く。
始めはそういう細かいことが分からなくて「お昼を準備しましょうか?」だった。
月、火、水と3日目になれば大分慣れてきた。
床下に潜りこんで、パイプを通している。
彼の帰り際に言った。
「お疲れ様でした。身体が柔らかくないと、床下には潜りこめませんねえ。
大変な仕事だから、若い時にしかできない。
うちの主人はもう歳だから、何もやれない。
若いうちにせっせと稼ぐといいわ。」
彼の動きは柔らかくて、笑顔もいい。
テレビタレントの誰かに似ているのだが、その「誰か?」を思い出せない。
食後、裏の奥さんと喋った。
彼女のエネルギーには舌を巻く。
昨日も今日もほぼ1日、花壇の手入れをしている。
その力はチョコから出ていると言う。
チョコをチョコチョコ食べて、肝臓にエネルギーを蓄えて・・・動くのだと言う。
私より痩せで、年上のはずだが「やる気」があり過ぎて「もう止めないと、疲れが
どっとでるよ!」と、忠告するのだが・・
工事やさんが帰ったので、どんなになったのか見たら・・コンクリートにいくつも穴が開いていた。
新しいパイプが床下を這っている。
「お疲れ様 丁寧な仕事 ありがとう」biwa4.jpg





今日も始まる。
身体も気も重い。
しかし「動かないと何も始まらない」
午前中、したい事があった。
明け方のかなりの豪雨に恐れをなして休もうか?ともおもったが、「~したい」が
次第に強くなって、自転車ですっ飛んだ。
かぎや市民館で一ヶ月に一度しかない「お喋りサロン」に参加した。
席を取って、友達が待ってくれていた。
とっくにコーヒーを飲み干し手作りパンも食べ終わっていた。
「ごめんなさい」と椅子に座って、ホットコーヒーと炭入りのパンをいただいた。
そこへメディアスラジオの女性が取材に来た。
何故か私にマイクが向いている。
きっと白髪に魅かれたのだろう。
「いつごろからここへ来られるようになりましたか?」
「さあ・・・もう3年くらい前からかなあ?」
「何がきっかけでしょうか?」
「友達がここで、パンを焼いています。
ここは楽しいです。みんなから元気を貰っています」
そうしたら、メディアスのバンフと、今日のインタビューの放送日時と
ボールペンが入った封筒を手渡された。
私だけひょんな事からひょんなインタビューに応えて、お礼など貰って悪いわあ・・
と思って、テーブルの真ん中に置いたが「あなたのものよ」と、誰も手を出さなかった。
結局私のものになった。
ボールペンはありがたい。

6月1日「小学校とコミュニティの合同運動会」
運動会に向けて、花壇の手入れに行った。
午後3時半、暑くはなかった。
取りあえず草を抜き、枯れた花を抜き、花柄を摘んだ。
今日は総勢6人の作業だった。
「みみず」に大騒ぎする若い女性。
「みみずは土を耕してくれる大事な生き物だよ」
運動会には国旗をはじめコミュニティ・小学校の旗が揚がる。
国旗掲揚台の辺りを念入りに手入れする。
「おい、そろそろお前さんの声がかかる時間だよ」と、「終わり」の催促
を促すNさん。
私はいつも「1時間だけの体力だから、1時間だけよ」と言っている。
なのに今日もやり過ぎた。
終わってお茶と最中アイスと揚げ饅頭を頂きながら、お喋りした。
「最近の運動会は、午前中だけの学校が多くなったらしいです」
熱中症対策と、少子化らしい。
運動会が無事に笑って終わりますように。
綺麗になった花壇を眺めながら、後期高齢者4人は、次の花壇に向けて
話を勧めた。
「なんだか、疲れたなあ。この坂がしんどい」
帰宅したら工事やさんはもう帰ったあとだった。
ラッキーのワンワンと、工事の機械音が応える。
「今日も 元気で ありがとう」  ここは私の花壇sato2.jpg

西から雨

屋久島で大雨が降った。
今はどの辺に雨雲が居座っているのだろう?
今夜か明日にはこちらに到達するらしい。
「雨が降らず、ダムの貯水率ゼロの所に一杯ふればいいのに」
次第に西から雨はやって来ているらしい。

今日から、給水管の工事が始まった。
一週間の予定だ。
台所の水栓がしっかり閉まらなくなって、困っていた。
そこへチラシがポストにあった。
このまま放って置いたら、水漏れで水道料金が跳ね上がる。
パッキンを取り換えればいいと簡単に考えていた。
しかし簡単に考えていたが、一応電話してみた。
「すぐに・・」というわけにはいかなかった。
修理注文が多かったらしい。
そしてやっと順番が来て、一応下見に来た。
何故水栓が閉まらないのか、検査して修理見積もり料金をあげた。
何でも古くなったら劣化するのは知っている。
この家を建てて、38年になる。
かなり劣化が進んでいるだろう。
今日、修理に来たお兄さんに言ったら「せいぜい7年の寿命ですよ。
随分、お得をしていますよ」とのことだった。へ~っ!!
人間の血管だって、生きていたら狭くなる。
動脈硬化、コレステロール・・薬でなんとかしている。
昔の建物の水道管は鉄だった。
鉄は地中で腐る。
仕方なく「お願い」して、工事にとりかかったわけ。
朝9時から始まった工事は、午後4時半まで続いた。
慣れない修理は疲れる。ラッキーはワンワン吠える。
他人が家に入るということは、緊張する。
午後4時半に「また、あした」と帰ったあと、今日の工事の跡を見た。
ああなんという主婦だろう。
台所の下のなんたる様! ホコリとくちゃくちゃの調味料や洗剤が全部
キルトの布の上に並んでいた。
(この家には主婦は居るのかな!)と、思われたことだろう。
お恥ずかしい次第です。
どうでもいいや、どうせ先が見えないし・・の日々だった。
今日、雑な自分だと痛感した。
「丁寧な仕事 きたない台所をsato4.jpg
 ありがとう」

日曜日

今日は日曜日だよ、と言い聞かせる自分に。
昨日、出かけたので、なんだか今日が月曜日の感覚だ。
私の自覚が足りなくなって、感覚も鈍った。
連れ合いが「今日は豆腐やさんが来なかったぞ」と言う。
月曜日の夕方、トーフ―とやって来る。
その時刻に犬と散歩中なので、連れ合いが買う。
(ボケたのかな?)ドキッとする。
冗談にしては、真剣な口調だ。
「今日は日曜日だよ」

老いたれば、疲れるものだ。
たったの数時間のお出かけなのに「疲れた」
時間がフル活動している。
私は怪我しないように、足元を見ながら、ゆっくり歩く。
それにしても都会人はなんと、セカセカ足が速いのだろう?
人にぶつからないように、迷路のような箇所を徘徊しながら、目的地へ行く。
あー、街中は嫌だと、つくづく思う。
午後はボンジョルノへ100円コーヒーを飲みに行く。
喫茶の開店時間より遅れて行ったら「今日はよっこさん来ないけど
どうしたのだろう?」
みんな心配していたそうだ。
常連の私が居ないと、心配してくれる、ありがたい事だ。
80歳以上の人が多い。
仕方ないが、繰り返し同じことを言い、聞く。
やがて私もそうなるだろう。
ご主人を亡くして、まるまる太った人は90歳。
とても元気で、かくしゃくとしている。
「グランドゴルフの大会は23日だったかねえ?」
閉店時間より早く「さよなら」した。
「犬の散歩があるから・・・」と。
世話役の人の片付け時間を頭に入れている。
ラッキーと散歩。
あちらこちらの田圃で田植えが始まっていた。
世代交代なのか、今年の田植えは若い人達でやっていた。
「東、向いて、太陽を拝んで西向いたら、もう陽が沈んでいる」と、ぼやいていたご主人。
もう息子達に家督を譲ったのだろう?
若い家族に声をかけられなかった。
田圃の横の農道では蛇が、もがいていた。
草刈りをしていたので、草刈り機で切られたのだろう。
蛇を意図して切ったのか、知らずに蛇が切られたのか、定かではない。
よくよく見たら、腹のあたりが赤っぼい。
「マムシ?」「毒蛇?」
半分に切られた蛇は、もがいていた、命はまだあったが・・。
これから蛇との遭遇も多くなるだろう。
なにせ、散歩道は田圃の中の道だから。
蛇は強い生き物だと感じた。「マムシ酒」は、よく効く。
「暑いような 爽やかな時もあり ありがとう」biwa2.jpg

今日は・・

都会に久しぶりに出た婆さんは疲れた。
人の多い事!
建物が増えて、目印がなくなったこと!
金山駅に下り立った瞬間、異次元の世界に居た。
私の都会行きは、いつも同じコースを、そそくさと行って帰るだけのお出かけなのだ。
土曜日とあって街は人間で溢れていた。
そんな中、強風が吹き抜けて行く。
なんと気持ちいい風だろう。
地下鉄で栄へ行ったが、いつものところに出ようとしたが・・迷ってしまった。
たかが栄、されど栄だった。
結局人通りがないが、案内嬢が居たので聞いた。
「ここは地下2階ですよ。そこのエスカレーターを登って行って下さい」
動く階段で助かったが、これが歩く階段だったら大変なメに会うところだった。
新しい道がたくさん出来ていて、いつもの所を歩くつもりが全然
違うとこを歩いていた。
そして栄にある「書道」の店へ・・。
画仙紙ハガキが欲しかったのだ。全部、使い果たして100円しょっぷのハガキ
を使っていた。
滲みがないので面白くない。
そこでひと箱、画仙紙ハガキを買った。
たったひと箱のハガキのせいか、男店員は無愛想だった。
新栄の目的地へは午後1時前に着。
今日は「お話を聴く会」があった。
真っ赤の服を着た講師が、ゼスチャーを織り交ぜながら素晴らしい
お話をした。
あと、質疑応答。3時間の講和だった。
時間が足りなかったが、またの機会もあるだろう。
すごくエネルギッシュな女性で、てきぱきと質問に答えた。
赤い服から溢れ出すような元気を、聴衆に与えた。
ありがとうございました。
彼女も私もまだ若いから、また会えるような気がする。
お疲れ様でした。
スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
「何よりの ご馳走は 会話 ありがとう」  バンマツリshiro1.jpg

つどい

後期高齢者が、2025年を境にどっと増えるらしい。
体力・気力は個性があって、それぞれだと思う。
「生かされているいのち」と言いながら「認知症を減らす」ことにこれから取り組むらしい。
矛盾している。
数年前からあちこちに増えた「サロン」
そこの「つどい」が今日あった。
認知症予防のための「楽しみ」をみんなでやっていく。
「今日は仏画をお持ちしました。ぬり絵です」
社協の彼女が丁寧に説明する。
仏画が2枚、配布された。
薄い印刷の仏画をなぞって、色を付ける。
線が細くて見づらい。
どこかのサロンて゜やって、好評だったらしい。
「仏教・仏像」の説明と写真が載った本を持ってきていた。
その説明文を音読して、聞かせてくれる人。
「五劫」の気が遠くなりそうな長い間、考え続けて頭が、でかくなった
「五劫思ユイ阿弥陀仏」と「虚空蔵菩薩半跏像」の2枚が仕上がった。
絵手紙の要領で、ごく簡単に仕上げた。
他の人は大まじめに取り組んで、丁寧にやるので
時間切れとなった。
「塗り残しのある人は、自宅で仕上げて下さい」

2枚の仏画をどうしよう?
壁に貼って、見守って貰おう!
一生懸命は疲れる。
午後は卓球に行くつもりだったが、身体が動かなかった。
「今日は 仏画と 出会った ありがとう」shiro2.jpg

五月晴れ

5月も半ばを過ぎた。
今日の風は爽やかだった。
木曜日の午前。
窓を開けて、新聞を開く。
暗いニュースが多い。
買い物に出る。
今日は忘れないように、メモをして行った。
沢山の品目を頭に書くだけでは、無理になった。
メモしものを財布に入れて、出かける。
暑くなりそうなので、早めに出かけた。
いつもと様子が違う。
出会う人、いつもの顔と違う。
店内で品定めをしている人も、知らない人ばかり。
自転車のハンドルがふらつくほどの買い物をした。
「お気をつけて!」後ろから友達が言った。
ああ、私もそう言われる程の年齢になったのかと・・つくづく思う。
Nさんチの花壇に見とれて、いつもそこで立ち止まる。
「持って帰るか?」「うん、頂戴!」
絵手紙用にと、かすみ草・スターチス・クロタネ草をもらった。
彼は花苗は買わず、殆ど実生から育てる。
「安上がりだから」といつも笑って言う。
「あ!」嬉しいことに蒔いた種が芽を出した。
なかなか芽出ししなかった「ゴーヤ」だ。
夕方、散歩から帰ってラッキーの洗濯をした。
犬臭かったのが、いい香りの犬になった。
「おりこうさんでした ありがとう」sanae2.jpg

 快晴

昨日の豪雨は嘘のように晴れた。

この時ぞとばかりに洗濯物は満艦飾。
ラッキーを美容室へ連れて行こうと、電話したら・・駄目だった。
「今日は一人でやって居るし、ただ今7匹も居ます。様子を見てまた電話します」
一日、その折り返し電話を待った。
買い物にも出かけないで。
電話が来たのは夕方だった。
「予約が詰まっていますので、30日になります」
「え~っ」
今日のうちに長くなった毛をカットして貰おうと思っていたのに。
毛が伸びすぎて、可愛い眼が見えない。
ラッキーにしても、私の顔が見にくいだろう?
あと半月も待たないと、駄目なのか?
自宅にラッキー専用のバリカンがあるが、頭の部分は怖い。
一度、耳を切って大変な目に合わせた。
これで眼に怪我をさせたら、もっと可愛そう。
それで極力、専門士にお任せになったのだが、予約が半月も向こうではなあ!
予定は狂った。
昨夜は、連れ合いの頭を刈った。日記を見たら、50日ぶりの床屋だった。
なんだかんだと、文句の多い客だが、早くて綺麗な仕上げに満足だろう?
大雨が降って、太陽がかんかん照って・・芽が出ない。
毎日、蒔いた種が芽を出すのを眺めている。
これが今の愉しみ。
「時々 便りあり 閉めは ごきげんよう ありがとう」sion3.jpg



雨で暮れた

朝から雨だった。
朝の途中から降りはじめた雨は、そのごずっと降った。
洗濯ものは乾かなかった。
昨夜電話した、田舎では雨はあまり降らないそうだ。
「節水」とか?花や野菜の水やりが大変だって!
夜の電話はほっとしたひと時なので、長話になった。
それは、私の優しさだと言う。
「聞いてあげる」ひとり暮らしの従姉妹との通話だった。
私の知らない田舎の話、をこと細かく教えてくれた。
都会の私は何も報告することはない。
日々「しんどい自分と付き合っている」なんて、90歳の人には言えない。
傘をさして買い物に歩いた。
花屋のシャッターが下りている。
そうだ、火曜日は定休日だった。
スーパーに入ったが、知らない人が多くなった。
でもどこかで出会った人。
毎日のようにスーパー通いをしていたら、顔見知りも出来る。
帰りはパルロードを歩く。
三輪車の幼い女の子に「こんにちわ」
天然パーマと、補聴器がまず目に入った。
こんなに小さいのに耳が遠いのか?
お母さんが、三輪車の幼子に声かけをしている。
「可愛いですね!」
誰も居ない公園ロードは、静かで和やかだ。
信号交差点の向こうで、軽く手を振っている人がいる。
「あ、ゆりちゃんのお婆ちゃんだ」
彼女はパルロードを歩くのを日課にしている。
「もう一緒に帰るわ!」
まだ歩数が足りないのに、私と帰ることになった。
いろんな事を話しながら、歩いて分かれ道で「またね」だった。
「さようなら」より「またね」が好きになった。
午前中に降りはじめた雨は、午後には豪雨になった。
雨の音を聞くのもいいものだ。
雨どいから落ちる「ぽたっ、ぼたっ」の単調な雨音がいい。
今日は小学校花壇の手入れだったが「中止」の連絡が入った。
昨日、買って来て植え付けた花達は、今日の慈雨に根付くだろう。
「雨さん ありがとう」tanbo2.jpg





暑い

暑かった。
暑さにめげず、自転車で走った。
どうしても花苗が欲しかった。
昨日買えなかった「ポーチュラカ」の苗。
今日はげんきの郷へ向かった。
花苗、野菜苗、鉢物、切り花。
人が多い。ご夫婦で「どっちにしようか?」と相談している。
さすがにカーネーションの姿は少なく、紫陽花のてんこ盛りだった。
品種改良?というのか改悪といいたい、昔ながらの紫陽花は少なくなった。
さし芽でいくらでも増える「ローズゼラニューム」の値段を見た。
私と同じく知らない人も、値段を見て驚いた。
いくらでも簡単に増えて、役に立つハーブだ。
「うん、この匂い。蚊が逃げていくわ!これは役に立つ・・」ハーブの香りにほっとしていた。
春になって野菜や花を育てる人が大勢居てよかった。
「花はどこで咲いても花、人を憩わせる」

午後、買って来た花苗を植え付ける。
今年の夏も安泰だ。
昨日・今日は大気が不安定で、あちこちで、大雨が降っている。
災害が出ませんように。
「夕方の買い物 出会った人と 長話 ありがとう」tanbo4.jpg




暑いです

3連休ならぬ3夏日。
涼し過ぎから夏日になった。
身体がやっと付いてくる。
日曜日とて、予定なし。
こんな日はのんびりできそうだが、実は危険なのだ。
要らぬことを考えてしまう。
じっとしていられぬ性分で、やっぱり決心した。
(花苗を買って来よう! 丈夫で利口でいくらでる増やせるアレ)
先日の飲み会で、館長が言っていた。
「ポーチュラカを買って来ましたよ、挿し芽をして花壇に持って行こうと
思っています」
「へえ~っ、もうそんな準備をしているのですか?」
同い年でも考えること、やる事は早い。
せめて自宅のフェンスに毎年咲かせているポーチュラカを・・。
近くの「農業や」へ行った。午前11時。
いくら探しても欲しい花苗はなかった。
野菜苗が植え時とみえて沢山あった。
やっと目的を見つけて出かけたのに、売り切れでは、どっと疲れが出た。
午後は「こまつな」「葉大根」の種まきをした。
そうそう、朝いちばんに長男が「カーネーション」を持って来た。
「お父さんにポケモンのプレゼントを持って来た」と思ったが、今日はあにはからんや・・
私に用事だったのだ。
大の男が花をぶら下げて来るなんて、思いもしなかった。
今日の「あっ」と「ほっ」としたひとときだった。
ありがとう。
「すずめの子」と「ムクドリ」の子が生まれた。
賑やかに鳴いている。
カラスが狙っている、注意!!
「今日も暑かった 疲れた~ ありがとう」tanbo3.jpg

予定

予定は時々消滅する。
予定は未定なのだ。
今日の予定は実行できた。
真っ白い頭にパーマをかけた。
白くなって、頭のことが気になるようになった。
白髪が長々と伸びた人を見ては、私は一ヶ月に一度の割でカットに行こう!
そう決心したが、実行は?
少し先に何かの予定があると、気分が悪くても出かけるが。
気分と相談していたら、いつの事やら・・になるので、今日は飛びだした。
ところが運悪く、美容室には先客がふたりも居た。
「終わったら、電話するから・・それから出かけて来て?」
「ううん、私待っている!」
やっと決心して出かけたのに、一度自宅に戻ったら・・もう辞めたになりかねない。
9時半に出かけて、帰宅したら正午過ぎていた。
先客とお喋りしたり、週刊誌を読んだり、うとうとしたり・・。
気が付けば私ひとりになっていた。
「ごめんねえ、すみません」「私が待つわ、と言ったのよ」
家にいたらあれもこれもと気がもめるが、待つという時間もいいものだと感じた。

昼過ぎ、友から便りを貰っていたので・・「スイカズラ」を描いて出した。
「令和 第一号 平和な時代でありますように」
弟にも出した。失語症の弟とは、もう会話出来ない。
だが「読むこと」は出来るのかな?
この気温の激しい高低差に、膝が微妙だ。
しかし動かないでいてもよくならないだろうと、動く。
プランターにパセリの種まきをする。夢育て。nin.jpg

友達から貰ったたくさんの「つる菜」の何粒かを蒔く。
石灰を撒いて、培養土を入れる。
昨日収穫した「にんにく」を束ねて、日陰に吊るす。
明日の資源回収の準備をする。
そして夕食の準備。
なかなか本を読む時間がない。
読書恐怖になったのか?
今日も暑かった。
午後になって買い物に歩いたら、額に汗がにじんだ。
私に汗は珍しい。
「次のカットは ラッキーだ ありがとう」

日々是好日

夏日だ。
明日も暑いらしい。
寒いのも嫌だが、暑いのも困る。
「熱中症にならないように、水分補給を」
「アルコールを沢山飲んだ翌日は熱中症になりやすい」
これからは熱中症に注意の季節になる。
今日は暑かった。
「暑くなるので早くに買い物に来た」と言う人。
「これからが大変だね、一日中スーパーに立っているわけにもいかず・・」
午前中はそれで過ぎた。
午後2時からが大変だった。
「水漏れ」を修理して貰おうと、今日がその約束の日だった。
ジャスト・タイムで、その会社の車が停まった。
ラッキーが吠え続ける。
会話が出来ないので、私が連れて公園へ行った。
暑い日、暑い時間帯で人影は少ない。
今日は卓球に行くつもりで準備していたが、残念になった。
犬連れの私を見て「どうしたの?」と友が言う。
「今日は卓球に行くつもりだったけど、修理やさんが来たので、
子守りならぬ犬守りなのよ」「犬守りかあ」と、笑った。
有り余る時間だが、ラッキーとふたり連れではつまらない。
私は公園のベンチに腰かけて、ラッキーは暑いからか腹這いになる。
ぼ~っとしていたら近くの幼稚園から子と親が帰って来た。
連休明けの幼稚園、子供たちは元気に公園で遊ぶ。
ママ達はお喋りの花を咲かせている。
あ~、あんなに若い時代もあったのだなあ、としみじみと親子の姿を見ていた。
時間を潰すのも一苦労だ。
携帯電話もデジカメも持たずに、家を飛び出したので時間もわからない。

あっちこっちうろうろして、様子を伺ったら車が無かったので、帰宅した。
ところが「費用の見積もり」をするために、ちょっとだけ帰ったらしい。
ツタンカーメンの蔓の始末をしていたら、白い車が停まった。
見積書を持って再度来たらしい。
またラッキーを連れて、そとへ出た。
今度は花壇の水やりをしたり、みかんの花の香りを楽しみながらうろついた。
足がだるくなって時々、座り込んだ。
頃合いを見て、車がなかったので・・家に入った。
水道の蛇口の水漏れが続いていたので、パッキンを替えればいいと安気に思っていた。
ところが、それどころではなかった。
ウン十万円の見積もりだ。
家も古くなると、それなりにガタがくる。
人間も古くなって・・歳相応になった。
なんとか今日も生かされた。
それにしても暑かった~。
「修理 よろしく お願いします ありがとう」siyon1.jpg




女四人

今日は木曜日で「お抹茶の会」の日だった。
一ヶ月に一度、茶碗一杯の抹茶を飲む。
友達4人、これを愉しみに集まる。
施設の中にある喫茶店は賑わう。
曇ってはいたが、寒くは無かったので、外にしつらえたテーブルに座った。
さくらの花のような「和菓子」が運ばれた。
すぐお抹茶が来た。
弾むお喋り「冷めるよ!」
気が付いたら、もう片付けの時間だった。
なんと1時間15分も話に花が咲いていた。
お茶の先生がわざわざ私達に挨拶した。
「いつもありがとうございます」
介護施設の一画にある喫茶店だから、いろんな人の姿が見える。
立ちあがって、歩き始めたら・・なんじゃもんじゃの花は咲き終わっていた。
帰宅して午後の買い物は身体が重いので、自転車でスーパーへ走った。
正午近い時間で、後期高齢者が多くなった。
シルバーカーをやっと押して、帰って行くご老人。
やがて私も行く道と、見ている。
「駄目だよ、しっかり将来を見据えて、ボケたらどうしようなんて、考えない!」
ついさっき友達から言われた言葉だ。
陽が傾いてから、庭のにんにくを全部引き抜いた。
にんにくは肥料食いと聞いて、肥料をやりすぎたのか葉っぱは立派だ。
「友達って ありがたいな ありがとう」nobara3.jpg



元気かな?

連休も明けたというのに、音沙汰なし。
なんだか寂しい。
気にかかる。
便りが2通来た。
返事を描こうと思っているのに、忙しい。
気ばかりあせって、筆がすすまない。
言い訳はいくらでも出来る。
私の元気を心配して、便りを寄越したのにごめんなさい。
同級生からは「オダマキ」の花が印刷されたハガキだ。
去年「オダマキ」の種を買って、蒔いておいたら・・今、咲いたとか。
彼女には「来年」が見えたのだ。
オダマキを検索してみたら「キンポーゲ科」に属する花らしい。
山野草なのだろう。
あちこちで見かける。
同級生が亡くなったとの知らせも書いてあった。
数年前の同級会で、会った人だ。
この歳になったら、そういう訃報が多くなる。
「お迎えが来た」と、喜んでいいのか?
これも自然の流れにお任せするしかないだろう。
今日はどんな自然の中で、過ごしたのだった?
指の皮膚がガサガサになる程、土に親しんだ。
昨日、息子から届いたカーネーションの中に「パセリ」の種が同封してあった。
昼間のテレビで「パセリ」の料理を作っていた。
さあ、パセリの種を蒔こう!
夕方になってツタンカーメンエンドウの収穫をした。
ツタンカーメン王の時代から、繋がっている命を、来年のために少し
残しておこう!
「今日は 昨日より暖かい ありがとう」  オダマキの花nobara2.jpg

点検の日

終日、今日は寒かった。
昨夕のにわか大雨が寒気を連れてきたようだ。
今日は身体の点検日で「かかりつけ医」へ行った。
連休明けで、どんなに混んでいるだろうと、ひやひやものだった。
ところが意外と空いていた。
待つ間も少しで、予備室に入った。
血圧は低い。
医院へ行く前に、コーヒーを飲んでいてうたた寝をした。
コップに半分以上のコーヒーをこぼした。
濡れた床をラッキーがおいしそうに舐めていた。
あ~あ、また失敗した。
昨夜は遅くなったので、今朝は眠くてたまらなかった。
「眠かったら、寝ればいいのに・・」昨夜、友達から言われた。
脳を休ませてばかりいたら、認知症にならないかと心配なのだ。
やっぱりどこかで「ブレーキ」をかけているので、生き苦しい。
コーヒーをこぼした床を雑巾で拭いて・・出かけたというわけ。
それで血圧も低かったのだろう。
私よりひとつ早いご夫婦の話が、聞くともなく聞こえてくる。
詠子先生の大きな声がカーテン越しに聞こえる。
最後の緩和ケアの話まで・・。
今は大変な時代だ。
私の名前が呼ばれて、順番が来た。
「今日は寒いですねえ」私の寒がりを知っているのでまずそう言った。
この寒暖の差の大きさで、心身の調子が狂う。
「今日は医院のホームページを読んでくるのを忘れていました」
帰宅して開いてみたら「空気をよむ」のことを、院長が書いてあった。
空気を読むのは難しい。
しかしこれが人間関係には必要なのだ。
逃げて通れない。
スーパーで買い物して、帰り道途上でお喋りしたら、昼過ぎた。
午後は何もしていないのに、時間が流れた。
「歳を取ると、体力がなくなるので時間の流れが早いなあ!」
「あしたにしよう、あすにしよう」と、あと回しが多くなって・・。
同い年の同級生がぼやいていた。
「人のために何かをすると、生きがいを感じられるのだがなあ!」
「わかっちゃ居るけど・・」
まあ、せいぜい花育てをしよう!
夜、昨夜貰った、上等のどら焼きを食べた。
和菓子の老舗のものだけに、おいしかった。ありがとう先生。
「カーネーション 着いたよ ありがとう」cyo1.jpg



5月6日

振替休日。
午後6時半、集合。
ところがその時刻前に大雨になった。
前日には東京方面で大雨にヒョウが降ったらしい。
真っ黒な雲が頭上にある。
大雨はやがて、川になった。
遠くで雷の音もする。
その時、私は桜の大木の下で、雨を除けていた。
傘をさしていたが、役に立たない。
そのうちに「携帯」が鳴って、車で迎えに行くからそこで待ってて・・とのこと。
ここで待ち合わせしていた彼女も大雨の中、やって来た。
やがて車がやってきた。
祝賀会は中華料理店であった。
小学校花壇が、今回も「最優秀賞」に輝いて、もう連続5回目になる。
そのお祝いと、転勤した園芸の先生の送別会を兼ねた会だった。
「飲み放題」で、のんべえさんには嬉しいお店だ。
9人の大所帯で、賑やかだった。
輪がふたつになって、向こうの話は聞けなかったが、満足できる程
喋り、聞いた。
飲み放題なので、ビール、日本酒と次々お代わりして飲んでいた。
舌がもつれ顔が真っ赤だよ。
時計を見たら、10時近い。
みんな慌てて帰り支度をした。
転勤したA先生から、みんなに一袋ずつプレゼントがあった。
「ありがとう」の文字入りどら焼きだ。
「また、最優秀になったら・・・呼ぶからね!」
外に出たら、あの大雨は嘘のように止んでいた。
少し、生活のリズムが狂った。
しかし楽しいひとときだった。
「みんな!koikoi.jpg
 よかったね ありがとう」

端午の節句

5月5日。
♪ 柱の傷は おととしの 五月五日の 背比べ?
♪ 屋根より高い こいのぼり 大きなまごいは おとうさん
風があって、鯉幟は気持ちよさそうに大空を泳いでいた。
新築なった建売住宅には、3軒鯉幟が泳いでいた。
五月ってこんな気候だったかな?
昔の事は思い出せない。
私のtau6.jpg
子供の頃の「こどもの日」はあったのかなあ!
田舎は何でも旧暦でやったから、6月の子供の日だったような気がする。
「林へ行って、柴を取って来い!」
その柴を団子の両サイドに当てて、蒸す。
あの柴は「サルトリイバラ」の葉だった。
あの柴餅はおいしかったなあ!
今でも田舎ではやっているのかなあ?子供の日の柴餅。
子供の日に寄せて、昔昔の柴餅を思い出した。
現代は「柏餅」と「ちまき」がよく売れている。
今日はゆっくり子供の日。
夕方の散歩で、よもぎが眼に入った。
(そうだ、しょうぶ湯の日なのにしょうぷを買い忘れた)というよりしょうぶ代をけちった。
そうだ、よもぎ湯がいい。
菖蒲とヨモギを束にして、売っていたのに、今はヨモギがない。
よもぎだけでいい。よもぎを頭に巻いて、香りを楽しむ。
無病息災を願う。
それがいい。それでいい。
10連休は長いと思っていたが、あと一日になった。
「明日は月曜日だよ ありがとう」






みどりの日

今日も休日、みどりの日。
「今日はみどりの日だから、緑を楽しんで来ます」
いつも通る道で、いつもの農夫に会う。
「行ってらっしゃい!」
とことこ歩いて、小高い丘を目指す。
時刻は11時。
緑が生い茂ってきて眼に爽やかだ。
「ガサッ!」どきっ。
こんなに暖かいと蛇の心配がある。
「マムシに注意」の立て看板が並んでいる。
そこは梅林だ。
まだ収穫していない梅がびっしりなって居る。
その梅の泥棒除けの注意書きか?
(さあ、歩くぞ!)
遊歩道とクロスカントリー用の道が、ほぼ平行して並んでいる。
緑が爽やかで、空気もおいしいのに誰とも会わない。
休日というのに人影はない。
ひとりで緑を独占しているようで、申し訳ない。
「加木屋緑地公園」は、私の借り切りのようだった。
そこへ若い男性数人が、喋りながら走ってきた。
「こんにちわ」が爽やかだった。
ウグイスの鳴き声に合わせて、私も鳴く。
私専用のウグイスのようだった。
帰りにスーパーに寄って買い物する。
正午の合図があった。
帰り道の足の重かったこと!
両手に荷物では、仕方ない。
午後、死に行く人に寄り添う医者が、アナウンサーと対談をしていた。
「人間らしく」「その人らしい」最後を迎えさせたいとの思いから。
なんと仏様のような温顔をされている医師だった。
ラッキーとの散歩を合計して、一万三千歩歩いていた。
まだエネルギーがあったので、菜園の「にんにく」を掘り起こした。
なんと、葉っぱは巨大だが、球根は可愛い。
にんにくは肥料食いだと、聞いていたのでせっせと施肥したら、こんな風になった。
きゅうり苗やゴーヤを大きく育てたいので、早めのにんにく収穫となった。
あ~、いつまで経っても上等の物は採れない。
ま、いっか!
「みどり爽やか みどりの日 ありがとう」  にんにくの葉mita4.jpg


八十八夜

「茶摘み」の88夜も過ぎた。
ハーモニカでこの歌を謡いながら、孫のことを思い出す。
孫がまだ幼かった頃、この歌が好きで、ふたりで歌いながら「ちよん、ちょん」をした。
五月のいつが八十八夜になるのか、うちのカレンダーには載っていない。
友達が「読んでみる?」と、くれた冊子は五月号でお茶特集だった。
そこでやっと、八十八夜が何日になるのか知った。
「立春から数えて、八十八日目」
暗算してみたら、やっぱり5月2日だった。

今日「憲法記念日」の予定は無し。
しかしどうしても調べたいことがあったので、自転車で走った。
奥池公園にある「貼り紙」だ。
頭に叩き込んだつもりが、すぐに忘れる。
今日はしっかりメモしてきた。
細井平洲先生の訓え
「先施の心」(せんしのこころ)
先施とは自分から先に行うということです。
相手からの働きかけを待つのではなくて、自分の方から
相手に働きかけていく心持が大切ですよ、ということです。
自分から進んで働きかけることによって、相手の心を動かすのです。
と、平洲先生はつねづね説かれました。
・・・    細井平洲先生は、東海市が生んだ偉大な人物で「記念館」もある。
そこで電話が鳴った。
「みちが来ると言う、すぐ帰って来い」だった。
帰宅して待って待って・・やっとみちが来て、念願の園芸用品を買いに行った。
培養土5袋あったらしばらく花育てを愉しめるだろう。
予定は少し変更になったが、満足の日だった。
かくして令和の初「憲法記念日」は、過ぎた。
「時間はあるのに 何も出来ない 情けなさ ありがとう」sion2.jpg


暇があっても動く

「国民の休日」でお休み。
日の丸を出そうかどうしょうか、と思っているうちに一日が暮れた。
いつも行くスーパーには入口に日章旗があった。
今まではその日章旗が眼に入らなかった。
いや最近から出すようになったようだ。
風が割とあった。この風の抵抗を計算していた。
どこへ行くにも自転車の私は、風がきついと走れない。
「今日の風は暖かい」と、聞いて出かけることにした。
連休に入っていたのだ。
毎年、野菜の植え付けはレ連休中だった。
(今年でさいご)毎年、そう思いながら続いている。
今年の季節の変わり目は、暑かったり寒かったりだった。
整地していたので、時期を逃さないようにしたい。
「げんきの郷」に自転車を置いて、まず健康の森へ行った。
まだ午前中の人垣はそれほどでもなかった。
ゆっくり息を吸って、ゆっくり歩く。
健康の森を花桃の郷にしようと、沢山植樹した花桃の花はもう終わっていた。
プラザの中の「科学館」では、若い親子連れがいろんな遊びをしていた。
公園の中には次第にカラフルなテントが増えた。
暑いので木陰で「アイス」を食べた。
ナンジャモンジャ(ひとつばたご)の繊細な白が満開だった。
「げんきの郷」で、野菜苗を数本買って、緩い坂を登ったり下ったりで帰宅。
「ふ~っ」午後1時を過ぎていた。
ラッキーとの散歩から帰って、農作業にとりかかった。
なんせ、いつまでも新米農婦だから、やる事がざつい。
それでも今年もちゃんと、やれました。
バンザイだ。
「動けば なんとかなる ありがとう」  健康の森・芝生広場midori1.jpg

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