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平成から令和へ

今日のテレビは大騒ぎだ。
時代の急激な流れを見ているようだ。
平成天皇の退位のお言葉。
30年間、よくやられた。
美智子皇后様はもっと素晴らしかった。
よく付いていかれた。
今後は、おふたりごゆっくりなさって下さいと言いたい。

朝からの雨。
ほぼ一日降った、降った。
絵手紙を描いて「平成最後」の消印になるように・・投函した。
急いで描いたので「冷和」になった。
筆で消すのもしゃくだから、間違いの箇所にはんこをおした。
受け取った人は「よっこさんらしい」と、ほほ笑むだろう?
買い物にはドタ靴をはいて出かけたら、びしょ濡れになった。
帰ったら、どっと疲れが出た。
♪雨が止んだら・・やりたい事があったが・・・止まなかった。
隣の住人は「昨日、種を蒔いておいて良かった~」と、雨降りを
喜んでいた。
庭で生まれたのか、雨蛙が嬉しそうに鳴く。
♪ カエルの歌が 聞こえてくるよ ~
 ドレミファ ミレド ミファソラ kami1.jpg
ソファミ
平成の時代は、戦争もなくよかった。
しかし時代は急速に変化した。
明日から「令和」の世になる。
平和な時代でありますように。
「大きな変化 雨が降る ありがとう」



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何もない日

「昭和」の日だった。
いつ誰がそんな名前に決めたのか?
昭和天皇の誕生日だった?
昔は「天皇誕生日」だった?
昨夜、準備した日章旗を揚げる。
雨予報だったが、日中2、3粒落ちただけの雨量だった。
なんだか目まぐるしく、世の中は変化している。
私にはうっとうしい。
年齢が多くなると、体力がなくなる分・・忙しくなる。
あんなに沢山のことがやれていたのに・・出来なくなった。
「若さを買えるなら、いくらでもお金を惜しまないけどね」と友達が言って居た。
今になってつくづくその言葉に同感する。
その友は今、一週間に二日、デイサービスに行って居る。
ひとりで自宅に居るよりいいだろう?
「急速な高齢化時代」が来ているらしい。
私の両親は早くに亡くなった。
「子孝行」してくれているのか?
なんだか「やる気」がなくなった。
エネルギーが枯渇したようだ。
これではいけないと、思うのだが・・・どうしようもない。
無理はしない。
明日は平成最後の日。
令和は穏やかな年代でありますように。
「穏やかに 暮れた ありがとう」han3.jpg

晴れだ

寒いので昨夜は電気敷き毛布のお世話になった。
もぐり込んでくるラッキーの身体もあったかいのだが、ふとんに入ったり
出たりするので、安定しない。
今日は10連休の二日目。
片付け仕事が終わって、新聞の大文字だけを見て・・
さて、今日はどこへ行こうか?と、思案する。
決めかねているうちに、11時になった。
この時間からなら、あそこしかない。

「奥池公園」へ行った。
ここはいつも静かだ、
公園の入り口で、男性にあった。
(どこかで、お会いした顔だけど・・)
向こうもそう思ったのか、私の顔をまじまじと見て「こんにちわ」と、言った。
確かにどこかで、会った眼だった。
時々この公園へ行っては、誰かと会話するので、出会った人と再会することもあろう。
今日もここの花壇は素晴らしかった。
毎日、手入れをしているようだ。
東海市出身の「細井平洲」さんが言われたそうだ。
「?」
忘れた、メモすればよかった!後悔。
とてもいい言葉だったんだけどなあ。
その事柄を掲示板に貼ってあった。
とことこ「かわせみ」に会いたくて、一周したが、今日は居なかった。
また、出かけます!
帰り道で、中山さんに会った。
「今日は平成最後の墓参りに行って、ここの理髪店で散髪。
平成最後のだよ」と、平成に力を込めて言った。
「あれもこれもやりたいが、やれなくなったわ」と、ぼやく。
彼は御年81歳になる。
平成と令和の境目。cyo2.jpg

「晴れて とことこ ありがとう」


うわっ大型

大型連休の一日目。
なんと今日は寒かったことか!
もう春の肌着をやっと出したのに、この寒さ。
「いっぱい重ね着をすればいい」と、真冬のものを羽織る。
そして首にはネックウォーマー。
「寒い、寒い」と、まだ首巻をして買い物に行ったら友達に笑われた。
「これ、あなたはまだ真冬ねえ」首巻を指して言われた。
この寒暖差が大きいのに、こたえる。

昨日のこと。
「花金」で、いつも行くスーパーでは、金曜日は花が安くなる。
暑いくらいの日もあって、生け花は2週間も持たない。
2束買って550円だ。
帰り道に電線工事をしいてる箇所があった。
狭い道で、道路にガードマンが立っていた。
「工事中ですが、通ってもいいですか?」との合図をした。
「どうぞ」と合図して、花束が眼に入ったらしい。
「綺麗な花ですねえ」
「ええ、この花はカーラー、これはスターチス、これはカーネーション。
もうすぐ母の日が来ます。このカーネーションをお母さんにプレゼントすると
喜ばれますよ、今は紫陽花のプレゼントも多くなりましたが・・」
「実は母は、もう居ないのです」中年の人だったが。
「それでは奥さんにプレゼントすると、大喜びされますよ」
彼は「へ~っ」という表情で「花はいいですねえ」とひとこと。
裏の奥さんも花が好きで、暇さえあれば、庭の花と遊んでいる。
「花はいいわねえ、いつまでも花の中に居たいわ!」
今年の花壇も花いっぱい咲かせている。
「花は癒しだわ。人間関係は難しい」
今日は一日風が吹いて、午後は凄い風になった。
ラッキーとの散歩で、農道を歩いて、飛ばされそうになった。
今日、ラッキーはフィラリアの予防注射で、体重は4・65キロあったらしい。
私は40キロ。
冷たい風だった。
「グリンピース 豆ごはん ありがとう」  桃色の藤popi2.jpg



暑い?涼しい?

雲が多い午前中だった。
洗濯物は減らない。
冬物を片付けたい。
とにかく洗って、雨が降っても濡れない所に干した。
そのうちに風が吹きはじめた。
そのうちに太陽が顔を出した。
買い物に出かける頃には「晴れた」
広報が早めに配布されて(5月1日号)に学校花壇の部で
みついけ小学校が最優秀と載っていた。
支援隊長からの伝達は「お祝いをしよう。いつがいいか?」だった。
連休は関係なしの後期高齢者ばかり。
転勤した園芸部の先生は若い。
「5日か6日?」「どちらも空いています」

午後は卓球に行った。冴えない顔色の人が居た。
「ピロリ菌」が居て、薬を飲んで・・結果待ちらしい。
足の静脈が出て、気になるので・・手術した人いわく。
「それで死ぬことはありません、と言われたけど・・まだ数年は生きたい
ので自分から手術をお願いした」とのこと。
来月から卓球やります、と言っていた。
卓球同好会は、連休は関係なし。
明日は土曜日、寒くなるらしい。
「遊んでくれて ありがとう」  田中さんが精出している花壇のネモフィラsiro2.jpg

汗が出る

昨日は雨だった。
しかし寒くはなかった。
蒸暑くて「冷房」が欲しかった。
今日は反転して晴れたが、蒸し暑かった。
買い物をして帰るまでに、額に汗が出た。
ガーゼハンカチで、汗をぬぐった。
この冷え症の私が汗をかくなんて珍しい。
スポーツもやっていないのに。
雨のあとで、大地がしっかり湿っているので「これ、さいわい」と、花壇に精出した。
レモングラスをまた植え替えた。
思うように、すくすく伸びずやきもきしていた。
一株が3株に増えていた。
植物は元気だ。
植物に触っていると、元気を貰う。
大きくなり過ぎて、レモングラスの成長を遮っていたカモミールを抜く。
それを地区の花壇に持って行って・・植え付けた。
この花は元気で、いくらでも成長し、子孫をいっぱい残す。
「どこで咲いても、花は花。花を見てほっとする」
水やりをして、そこまで。
午後3時。
「カゴメトマト・りりこを配布します」のお知らせがあった。
出かけたらもう大勢の人が集まっていた。
「ワンポットに4本の苗があります」
しかし集まった人数はポット数の倍以上。
係りの人は「ひとり4本のはずでしたが、人数が多いので、2本ずつにします」
誰も文句は言わない。
みんなに平等に、ただの物を分けるにはそれしかない。
長い列が出来て、しばらく待って・・・配られた。
「ありがとう」
男性は停年退職して畑を始めた人が多い。
太陽と土と仲良しになれば、楽しみが出来る。
楽しければ、精出せる・・元気で居られる。
私の方式でいけば、そういう事になる。
トマト集合場所へ、友達が私に持ってきてくれたもの。
「これ、つる菜の種だけど。蒔いてみて。
一晩、水に浸してから蒔くのよ」
まだ庭の菜園の準備は出来ていない。
しかしこの湿気と気温の高さがあれば、すぐに芽生えるだろう。
10連休も休めそうにない。
「動けば 花が咲く ありがとう」  うつぎ属うつき゜(卯の花とも言う)siro5.jpg






雨の中へ

降り出した雨に、躊躇はなかった。
今日は一ヶ月に一度の「顔合わせ」
自転車で駅まですっ飛んだ。
今日は司会を仰せつかっていた。
早朝覚醒は、毎日経験するが「年寄りの」で諦めている。
早朝なので、布団の中でマッサージやストレッチやマインドコントロール?をしている。
今朝はいつもよりもっと早く目覚めた。
なんと気の小さいオバンだろう?
特急電車に乗ると、早く行けてゆっくり準備出来る。
高齢になると「あわてる」ことは、疲れる。
時間にゆとりを持つことが大事だなあ、と最近つくづく思う。
疲れていると、人の話も耳に届かない。
「司会者は話を繋ぐだけでいい」と、言われていても、少しは自分も出したい。
「自我」ではなく・・優しい言葉を。
(今日は何人集まるだろう?)机を並べながら考える。
11人の参加で、ほっとした。
大勢集まると沢山の話が聞ける。
「無駄なことなんて無い」
三重から来られた女性に「あっ」と驚いた。
なんと「宝塚のヅカガール」の出で立ちだった。
女性の歳は言えないが、私より九つも上だ。
女性も人間も歳ではない。
「諦め上手」なのも「ネットマージャン」を面白くやっているのも若さの秘訣か?
昼食を挟んで、午後3時まで「介護体験」を聞いたり・・この会のこれからの展望を
話し合った。
世の中変われば、自分もすこうし変わらないとね!
昨日、種まきした「ゴーヤ」今日の雨がしっかり降ったので
すぐに芽が出るだろう?
「ありがとうを いっぱい ありがとうこ゜ざいました」  石楠花okuu4.jpg

あと一週間

「ふみの日」の今日、切手をワンシート買った。
最近はハガキを出すチャンスは少なくなったが、それでも減っている。
「平成最後の四月」なんて書き添えたものもあった。
ふみの日便りは、まだ汽車の旅をしているだろう。
「ねばならぬ」「やり続けたい」で、昨日は迫られていたので疲れた。
心も右往左往しているから、疲れる。
今日は何をしていたのか、一万ぽも歩いていた。
暑いのか寒いのか分からない気温はしんどい。
朝から横になりたかったが、亡くなった伯母の言葉を思い出した。
「しんどい時こそ、動くように努めているよ」
一日、昼寝の時間以外に横にならなかった。
やれば動けるものだ。
買い物の帰り、もうすぐ自宅という所で近所の奥さん方に会った。
「よっこさんは元気だわ。
背中と両手に荷物を持って歩けるのだから」
荷物はそんなに重くなかったし、片手の荷物は「バラの鉢植え」だった。
ミニバラは手入れがよければ、何年も咲き継ぐ。

嬉しい電話があった。
学校支援で花壇手入れをしているが、市内の学校関係花壇の部で
「最優秀賞」をまた頂いた。
これで「五連覇」になる。
花壇統括のNさんと、女性で同い年の人から嬉しい電話が入った。
私は口癖のように言っていた。
「絶対に最優秀賞だわよ」
願いというより、確信していた。
今年の花壇は最高だよ。
「最優秀賞をもらったら、転勤した園芸部の先生と乾杯しよう!」
それがみんなの「ありがとう」「おめでとう」「先生、さようなら」なのだ。
「嬉しい電話 ありがとう」  奥池の花壇okuu2.jpg

夏日

暑かった。
寒がりの私でも汗をかいた。
だらだらと一日を過ごすのは勿体ない。
天気がいいので、歩くことにした。
歩くということはお金をかけずに、ゆっくり景色を見られる。
時々立ち止まっては、花の香りをむさぼる。
公園の花を見たかったら、ここぞ・・と、行ったのは奥池公園。
途中、友達を訪問して元気な顔を見る。
今回は自転車で行ったので、彼女を散歩に連れ出すのは無理だった。
もう彼女は自転車に乗らない。
帰りに遠回りして、スーパーへ行く予定で、自転車だった。
奥池の花壇を眺めていたら、男性がやって来た。
「あのう、ここの花壇をやっている人ですか?」
「いいえ、私は公園の中の方をやっています」
公園の中も整備するのは大変だろう。
植樹した木も多いが、自然を活用した雑木林も多い。
さあ、歩くぞ。一周800メートルの公園。
餌付けしたらしい水鳥が居る。のんびりしている。
カメラを固定して、チャンスを待っている人がひとり居た。
眼の前を「カワセミ」が何度か飛んだ。
シアワセの青い鳥「カワセミ」は青い宝石。
残念ながら、カメラは間に合わなかった。
いちにち、ここに居たら・・・きっと撮れる、シアワセをゲットできるのになあ。
スーパーへ向かう途中で、卓球仲間に会う。
「玉ねぎ、持って行かない?今の玉ねぎは甘くておいしいよ」
「ごめんね、うちの主人は玉ねぎが大嫌いなの・・」
「しょうがないなあ」
この人は定年後、畑づくりに精出している・・。
地球を何回もまわったという程、よく走った人生だ。
午後、少し休んで明日の「ふみの日」の絵手紙を描く。
何を描こうか?と、悩むが止めようとは思わない。
私が生きている証のようなものだ。
ラッキーとの散歩で、市長の自宅の前を通った。
広い屋敷にログハウス、木がうっそうと茂っている。
夕食後、絵手紙に「お元気ですか?」と、宛先をしたためた。
書き終った勢いで、ポストまで歩いた。
「行ってらっしゃい」集配の午後5時30分を過ぎていたので、明日の消印になる。
平成最後の「ふみの日」だ。
「これで 終わり 今日のわたし ありがとう」okuu5.jpg

まつり

氏神様のまつり当日のこと。
まつりとて、ちっとも嬉しくはない。
なんだか遠い国の出来事のような感覚だ。
朝からぼ~っとしていた。
こどもみこしが、巡行するらしいので、待った。
いつ来るのか時間は知らない。
10時ころから、道路に出たり、出発点・終点の敬老の家あたりをうろついた。
「わっしょい、わっしょい」の威勢のいい掛け声が聞こえたのは、11時頃だったか?
途中休憩していたらしい。
大人も子供も疲れる。
やっと来た「こどもみこし」の賽銭箱にお賽銭を入れる。
ポテトチップスのお返しがあった。
それを片手に持って、近所からお賽銭を持って出てきた人達とお喋りする。
まつりというのに、氏神さまがいらっしゃる神社へは行かなかった。
午後の予定があった。
どうも身体がだるいので、迷っていた。
誰かと約束したわけでもない。
しかし想いと行動は伴わなかった。
電車に飛び乗って、5分そこそこで下車する。
芸術劇場で「ウィンドアンサンブルの演奏会」があった。
無料という事で足が向いた。
演奏者も指揮者も精いっぱいだった。
指揮者は全身で演奏していた。
その背中を見ながら、ここまで来るのに大変だったろうと想像する。
途中休憩をとりながら、2時間余りの演奏会だった。
この劇場はまだ新しくて、音響効果がよくて、耳にふたをすることはなかった。
ただ聴衆は少なくて、席の三分の二ほども埋まっていなかった。
聞くのも疲れる。
尻軽くはなれない。
「沢山の 曲の演奏 ありがとう」bota3.jpg


今日も快晴

今日も快晴。
11時前に出発した。
平坦な道は歩きたくない。
起伏のある丘を目指す。

かぎや緑地公園へ向かった。
あの満開の「山吹」をもう一度見たかった。
やまぶき色の黄金とまでは欲張らない。
今日は足の向くまま目的もなく歩いた。
(急がなくてもいいんだよ)
そんな自分の気の向くまま前進した。
田舎道はどこまでも続く。
舗装した道が途切れる。
畑が途切れたところで、でこぼこ道になる。
草ぼうぼう。
歩いて行ったら、高いところに池があった。
池のそこに人が居た。(釣りでもしているのか?)
彼が近づいてきた。「釣りですか?」
「早く来たつもりなのに、もう無い」池の向こうは藪だ。
彼は「たけのこ掘り」に来たのだが、手にはわらびを一握りゲットしていた。
「柔らかそうですねえ」
「太くて、きっと柔らかいでしょうよ」彼はわらびを見せて笑った。
彼が居た方向へ向かった。
この道はどこへ続くのだろう?
藪の中、薄暗い道、もうたけのこもわらびの取り残しもなかった。
進んで行ったら、湿地があり池もあった。
高い木の枝でウグイスが鳴いている。
誰も居ない、何もない場所、自然がいっぱい。
満足だった。
そのうちに機械の音が聞こえてくる。
どんどん前進する。
低いが山に囲まれた盆地に、ぶどう園があった。
畑を耕す音らしかった。
ぶどう畑は温室になっていた。
私は時々行く「御岳山(みたけさん)」を裏側から見ていたのだ。
舗装した道路、登り坂。足が前に出ない。
看板が立っていた。
「これより先、通行禁止」はやかわファームと、記されていた。
私は裏側から入ったので、看板はなかった。
どこへ出るのだろうとワクワクしながら前進したら、かぎや緑地公園に出た。
展望台へ向かう。
「ヤッホー、ヤッホー」女性の声。
ご夫婦で初めて、この道を歩いたらしい。
かなりのご夫婦だが、ヤッホーの若さに感激した。
こだまは応えなかった。
展望台の前は広々とした下界だから。。
少しずつだが、公園に変化がある。
池を作り、ホタルを放つそうだ。
帰りに近くの氏神様の横を通る。
明日は「かぎやまつり」だ。
「よう歩いた 一万五千歩 ありがとう」bota2.jpg



春だ

今日も暮れた。
「歳月人を待たず」
暖かくなって、昨夜は暖房なしで寝られた。
朝からバタバタする。
午前9じに家を出て、市民館へ行く。
一ヶ月に一度の「女性のつどい」があった。
今日は何人集まるだろう?
長机を並べながら、せめて10人になるといいなあ。と思った。
幸いに私の願いは叶って、10人ブラス社協の人とで11人になった。
京都のお土産「八橋」を持参した人、スティックコーヒーを持って来た人と
まるで申し合わせたようにシアワセなひとときだった。
今日の進行は社協の女性にお任せした。
彼女は若くて、はきはきしていて・・気持ちよく予定通り進行した。
「都道府県ビンゴ」「脳トレ」どれも刺激になった。
みんなで、あれだこれだと声に出して解答をみんなに伝え、答えられた。
11時過ぎに終わりにした。
どこかに出かけるのに、みんなお洒落をする。
自宅で籠っているのより、楽しい。
こうして細々と続いている。
午後は卓球に行った。
どうせ昼寝の時間だ、身体を動かそう!
行ってもお喋りが多くて「お尻に根が生えた!」と言われる。
卓球の仲間は80歳に近い人が多くて、病気の話が多い。
いろいろな検査や手術の話を聞きながら「私は検査は受けないぞ!」の意志を強くした。
去年ご主人を亡くした人がいろんな事をやっている。
「細川たかし、五代夏子が来るのよ。
私、チケットを買ったわ」
「そんなに歌が好きなの?」
「たったの2時間だれど、夢を見るのよ!」
「夢ねえ、私も見たいわ!」
彼女の目はキラキラ輝いていた。
その目で夢を見るのか?いいなあ!
2時間近く、ピンポンとお喋りをして帰宅した。
今日は腰が落ち着かなかった。
「あさり ありがとう」  アイリス・山吹・ルッコラcyu5.jpg



木曜日だよ

一週間はあっと言う間に過ぎる。
一週間の半ば、木曜日を忘れることがある。
(今日は木曜日だよ)
(今日は予定がなかったかなあ?)
たまに予定があるので、カレンダーを見る。
その気があっても忘れていたら・・・欠席になる。
それで、一週間にまるまる予定を入れている人もいる。
私は疲れやすいので、たまに・・がいい。
今朝は忙しかった。ひとりで、ラッキーの散歩、洗濯、掃除、買い物とあせった。
それでも何とかやりこなして、正午に帰宅。
ところが、玄関の鍵が開いている。
一泊同級会に参加の連れ合いが、ひとあし先に帰っていた。
そしてまた日常が戻った。
午後、暑いほどの太陽を浴びながら、庭仕事をした。
夏野菜の準備だ。
いくらでもはびこる「ドクダミ」を根気よく抜く。
抜いても抜いても、すぐに芽を出すが・・どちらが先に根負けするか?
そして残飯のボカシを埋める。
みみずが元気よく土を耕してくれている。
みみずの居る畑がいいらしい。
体力のまだあるうちに、切り上げた。
そして横になる。
頭の先でテレビが「オリンピックの入場券を手に入れるには・・」を話していた。
私には関係ないわ、と切る。
オリンビック同級会はどうなるだろう? 元気だったら、参加する。
午後3時、ラッキーとの散歩の途中、見慣れない光景を見た。
あれは猫だった?
フルスピードで、走り去った。
「猫ちゃん」と、声掛けしたが・・一目散にやぶの中へ。
その跡に残されたものは何?
もぐらではなし、イタチだった?
長く細いのは、まだ生まれたて?
腹が動いている、呼吸をしている。
この生き物を猫が獲物にしていたのか?
猫は肉食動物だった?
その息も絶え絶えの生き物をどうする事も出来なかった。
ラッキーはその光景を見たが、吠えなかった。
後ろ髪を引かれながら、散歩を続けた。
生きるために、一生懸命の生き物もいる。
一生懸命に生きていても、不意の出来事に命を落とすこともある。
「生きるか?死ぬるか?」の自然界の哀しみを見た。
「寒くても 暑くても 蛇の生殺し ありがとう」cyu3.jpg




ハズレ

予報が外れて、朝から雨。
途中曇ったが、午後また本降りになった。
この雨は、木の芽を起こすのに大切な雨。
さくらは満開を過ぎて、葉っぱが出ている。
下はさくらの花びらの絨毯。
今日はほっと出来る日。
雨降りなので、あれもこれも出来ない。
諦め上手。

午後、連れ合いは同級会に出かけた。
80歳を越えて、まだ集まれる。
キャンセルした人もあったが、仕方ない。
いつ何時、何が起こっても仕方のない年齢だ。
より安く楽しくやりましょうと、そういう算段で大変のようだった。
私は関係なしの部外者なので、ただ聞くだけ。
健康保険証を持参すると、高齢なので割引があるらしい。
歳とるといい事もあるのだ。
会席料理は「ヘルシーご膳」とか?
同級生が集まって、久しぶりの再会を喜んだり、病気・薬の披露をしたりだろう。

今夜はひとりと一匹。
鼠に引かれないように、しっかり鍵をかけて寝よう!
「今日も 一日 ありがとう」  ペチュニアmatu4.jpg

午前と午後

晴れて快晴。
午前中は「お喋りカフェ」に行った。
カフェは今日は超満員の大入りで・・仲間の姿が見えない。
いつも席を取って待ってくれているはずなのに。
それで、知り合いの友達と会話した。
この人も私も耳が遠い。
大きな声で話し、聞くときは立ち上がって彼女に耳を近づける。
なんと不自由なんだろう。耳が遠いということは。
今から手話の勉強も無理だし。
会話している途中、いつもの仲間が私を探し当てた。
「あまりにも多い人なので、車の中で空くのを待っていたのよ」とのこと。
そこでまた話が弾む。
そろそろお開き(閉店)の時間なので、潮が引くようにみんな立ち上がった。
「さようなら、気を付けてね」お互いに。
午後1時、小学校の花壇に居た。
午後は暑くなって、ひと肌脱ぐ人も居た。
いつものメンバー7人で、花壇作業をする。
始まって1時間も経過すると、口数が少なくなった。
いつも私が「もう限界だわ、やめようよ」と悲鳴を上げるのだが
今日は男性から悲鳴があがった。
一応、片付けて・・東屋でお喋りする。
みんな陽に焼けて、健康色だ。
これからの花壇改革に向けて、園芸係りの先生と話を詰める。
4時まで授業担任の先生を待ってからだったので、帰宅したら5時になっていた。
午前・午後・・・やったー。
「これで 精一杯 疲れたな ありがとう」matu1.jpg



雨のち晴れ

昨夜の雨はかなり降った。
明け方に風が出た。
かなりの強風だった。
寝床で眼を開いたら、真昼のような明るさだ。
太陽のお出ましが早くなった。
午前6時だというのに、とても明るい。
昨夜の雨は、地球の汚れを全部洗い落したようだ。
まっさらな地球に太陽がまぶしい。
起きたくないが、起床時間だ。
家事雑事をやって休憩して、買い物に出る。
15日は連れ合いの小遣いの日、氏神様のお参りとやる事はある。
買い物をして帰宅したら正午だった。
午後はもう動けない。
いや横になる前にあれだけはやっておこう!
長靴を履いて、花壇に行く。
何故か花壇の一画に花がない。
ペチュニアとカモミールを植える。見ている間に草は生えて伸びる。
その伸び放題の草も少し採る。
(もう体力の限界)と、帰って、横になる。
太陽が暖かい。
午後3時で、ラッキーと散歩する。
田舎の農道に赤い車?なんだろう?何事があったのだろう?
「消防署」の文字がデカデカと眼に入った。
ボヤ騒ぎでもあったのか?
いつものコースに赤い車は不気味だ。
子育てがはじまったのか、ケリが騒がしい。
「危険だよ、犬が通るよ~」と、お互いに伝えているのだ。
これからしばらくこのケリのけたたましい鳴き声が聞ける。
夕方になって、定植した花苗に水やりに行った。
一日中吹いた風は、夕方になって静かになった。
「元気だよ~ ありがとう」matu3.jpg

休養日

日曜日は、安息日。
働いてはいけない。
そんな法律が出来ないかなあ!
今朝も「日曜討論」で、いじめについてやっていた。
働き方改革とか、なんだかんだと政治やさんはいい方向へと
法律を定めて下さるが、果たして効果はあるのか?

雨の予報が出ていたので、外出は控えた。
最低限の食料の買い出しには行った。
「おまんま」の材料がなくなったら「赤マンマ」で代用して、その辺りの草を
採ってきて「おままごと」でもするか?
あ~あ、口が付いている動物はやっかいだ。
しかし「健康は口から」なのだ。
ここまで生き延びてきたのも、戦後の食糧難の時代の飢えを知っているからだろう。
今や食糧難どころか、食べ過ぎて胃腸薬や肥満の原因になっている。
不思議な現象だが、事実なのだ。
家に居たら、口が寂しくて・・ついつい家にあるものを食べている。
これではいけないと思うのだが、止められない。セーブが出来ない。
思うことと、やる事は別。
午後の雨を期待して、自治会花壇に花苗を植えこんだ。
家にあるこぼれ種から出た花苗。
やっと夕方になってポツポツと雨らしきものが落ち始めた。
よかったー。
水やりに行こうかどうしようかと・・迷っていた。
今夜は雨が降り続くだろう。
「静かに雨 花散らす また来年 ありがとう」fuki1.jpg


しんどいね

暑くも寒くもないいい季節なのに、しゃんとしない。
花は満開で、元気なんだがなあ!
朝からそんなに寒くはないのに、身体が冷える。
エンジンがかかりにくい。
朝ドラが終わって、ずっと座って居たい気持ち。
「えいやっ」と、気合を入れて立ち上がる。
コーヒータイムに、今日はどうして過ごそうかと考える。
贅沢な勿体ない話だ。
「働かざる者、食うべからず」なのに、腹一杯以上喰らっている。
11時、活動開始の時間。
今日は加木屋緑地公園を目指す。
途中で出会った人は「前に向かって進めないから、もう帰っている」とのこと。
本当は展望台へ行きたかったのにとのこと。
サヨナラして、私は前に進む。
いつもと少しコースを変えて進んだら、ヤマブキの道があった。
満開のヤマブキがずっと続いている。
そこを下りきったら、池があって一周歩く。
「カワセミ」が居ないかと、眼を凝らしたが見えなかった。
ウグイスが啼いている。
私の口笛に応答してくれる。
登りの坂道にさしかかる。
「がさごそ」・・蛇かな?
藪から出て来たのは、人間だった。
それもたけのこの収穫をしていたらしい。
展望台でしばし遠景を見る。
御嶽山は見えなかったが、瀬戸の山脈がぼんやり見えた。
空を見、小鳥を探していたら、さっきの男性が指さす。「キジが居ます」
その方向を見ると「キジ」が居た。
カメラは間に合わなかった。
「ケーン、ケーン」とキジの恋の季節だ。
黒柴を連れたお母さんが「花吹雪ですねえ」と言う。
そう、私は花吹雪の中に居た主役だ。
帰路、スーパーに寄った。
元気のない友が買い物に来ていた。
「先日テレビで、パルロードのシバザクラが放映されていたので、見に行こうと
思うのだけど、足が・・」動かないと嘆く。
「一歩、一歩・・前進するのよ!」
しかし買い物して帰る私の足も重くなった。
今日はちょっと無理しすぎた。一万5000歩。
「この変化の多い 自然 前向いて ありがとう」fuki2.jpg


温度差激しく

sin1.jpg
夕方、お出かけの友が言う。
「ねえ、今日って暖かいの?寒いの?」
「さあ、夕方になると寒くなるでしょう?」
陽が沈むと急に気温が下がる。
友は会食に誘われて、お出かけ。
「私はこれから、夕食の支度よ」「頑張っておいしい物、作ってね!」
友がこれからどこへ行くのか、向こうで料亭のマイクロバスが待っていた。
ラッキーとの散歩の時、学校の花壇をいつも見る。
後姿が、友にそっくりだったので・・追っかけたらその当人だった。
「今年の花壇は、最高よ!」
ふたりで花壇を眺める。
ふたりとも花壇に関わっている。
「来週の火曜日に花壇の手入れをします。
よろしく」
との伝言があった。
暖かいのか、寒いのか分からない季節。
身体が困惑している。
「自律神経が乱れているそうよ」
不調の人が多い。
「そうなんだよね、しょうがないのよねえ」
言ってもどうしようもないのに、誰かに言いたい。
同感した人も、きっと同じ状態なのだろう。
午後の卓球で、2Lサイズの写真を見せられた。
整列した男女は10人ほど。
「同級会があってね、この人が一番若いはず」
81歳の同級会は楽しかったろう。
写真と一筆を大きな角封筒に入れて、糊で封をしている。
プリンターが壊れたので、新しいのを買っての作業だったらしい。
81歳になっても彼は元気に卓球をしている。
「よっこさんの打ち方はバドミントン、卓球は球の上にラケットを・・」
何度教えられても、クセは直らない。
なんだかんだと、それなりにみんな元気だ。
「花吹雪 犬は下見る わたしは頭上 ありがとう」

風が冷たい

花冷えだ。
満開の桜は、チラチラ散ってはいるが、まだ見られる。
「散る桜 残る桜も 散るさくら」
今年のさくらも、長くみられる。
まだこの寒さなのだ。

近くの介護施設へお抹茶を頂きに行った。
今日は満席で、大賑わいだった。
私達4人は、外に出た。
日当たりのいい場所に、テーブルと椅子がある。
そこでお喋りをした。
「外に出て、お喋りするのがいいのよ、何よりいいのよ」
姑さんをディサービスに送り出すようになった彼女が言う。
「家にじっとして居たら、話相手も居ないし、身体も動かさないから・・
でもね、ディに行くようになって、よく話をするようになったし、元気になったわ」
回復することもあるようだ。
施設の住人も次々、抹茶を頂きに来た。
外は少し寒かったが、陽があるので、花も満開なので・・お喋りが弾んだ。
約1時間お喋りをして「サヨナラ」した。
私の体力は半日。
庭の草も気になるが、今日は風が冷たくて出来ない。
そろそろ満開を過ぎ、一週間楽しませてくれたチューリップも終わりだ。
明日も晴れるか?
「冷たい風 いつまで居座る 春まで・・sin2.jpg
 ありがとう」  小学校花壇

雨の日

昨夜は台風のような強風だった。
そして明け方から雨の音になった。
それにしても昨日も今日も寒かったなあ!
自律神経は大乱れ。
降りはじめた雨は終日降った。
スーパーで会ったおばさんは喜んでいた。
「うちは農家なので、この雨で大助かりです。
からから天気が続きましたからねえ」
「うちは庭の花の水やりが省けて助かります。
ジョーロで水やるのより、自然のシャワーが何よりですね」
見知らぬおばさんと、顔を合わせて「よかったね」だった。
黒い雨雲はなかなか去らず、空を覆って大雨になった。
明日は晴れて、洗濯日和になるそうだ。
スーパーからの帰り、美人さんに「こんにちわ」と声を掛けられた。
後ろを振り返れば、小学一年生が下校してくる。
一年生のみまだ学校給食は無いらしい。
母親はピカピカの一年生の帰りを道路に出て、待っていたのだ。
学校に慣れるまで、緊張するだろうなあ! 親子とも。
午後3時。雨が止まない。
ラッキーに即席仕立ての合羽を着せて・・散歩に行く。
尻込みする彼に声を掛けながら「用足し」が終わるまで歩いた。
太っちょになったラッキー、重いぞ、重いぞ、今日こそ体重を。
今まで軽々と二階を往復していたが、太り過ぎか?歳か?
そのせいで、腹を打ったのか、下りに躓いたのか、ヘルスメーター
を出してきて測った。
何度はかっても・・変わりなし。
もっと重いと確信していたが、毛が伸びたせいもあるようだ。まるでライオンのようだ。
暖かくなったら美容室へ連れて行こう!
「3キロ以内に・・」と、獣医師が言ったが、今日は5キロあった。
ダイエット用のドッグフードあるよ、と聞いたのでそのうちに買いに行こう。
人間も歳をとると、動きが鈍くなるが、犬もそうなんだ。
ラッキーは活発に動くが、もう中年真っ盛りなのだ。
なんだかんだと雨の日も暮れた。
「ラッキーさまさま ありがとう。  大根の花kon1.jpg


この寒さ

お釈迦様の誕生日も過ぎ、四月も中旬になろうとしているのに・・この寒さ。
いくら着重ねても寒い。
洗濯物を干す指が冷たい。
北風が頬を凍らす。
取りあえず、主婦業最低限をやって行く。
今日はかかりつけ医の点検日。
医院の駐車場はガラガラで車は無い。
ひゃっとした。
(今日はひょっとしたら休診日?)
玄関の引き戸を開けて、待合室を見る。
誰も座っていない。
一応、受付を済ませて、待合室の長椅子に腰を下ろす。
待つまでもなく、診察室に呼ばれた。
血圧は正常。ちゃんと脈もある。
先生との対面。
4週間に一度の対面だ。
「先生、とにかく寒いです。
歳を取るとこんなものでしょうか?足腰が冷えて、どうしようもないのです。
血液の循環がよくなる薬は無いものでしょうか?」
「今日は寒いですよ、明日も寒いそうです」
先生は笑って言った「ラジオ体操をやるといいわ」
ラジオ体操は、毎日やっている。
あとは「おチャケか?」それは言わなかった。
「先生、どうも頭が可笑しいのです。先生の紹介状を持って
長寿医療センターへ行こうかと思うのですが・・」医療センターには「ものわすれ科」がある。
「大丈夫です。それだけちゃんと受け答えが出来ていれば、認知症にはなりません!」
「お大事に」の声に送られて、帰宅した。
午後は太陽の中でぬくぬくしながら、同級生からの写真をじ~っと眺めていた。
あの極寒の中、旅行したのだ。
びわ湖も彦根のさくらも開花していなかった。
「もう少し、わたしと付き合ってね!」
「私こそ、お願い!」
小学生から高校卒業まで、ず~っと一緒だった私達。
老境になっても、まだ続いている。
癌を患った彼女は健気に生きている。
涙が出そうになった。
不安と心配の日々だろうが、私を震い絶たせてくれている。
まるであべこべなのはわかっている。

昨日のラッキーと今日のラッキー。
階段の上り下りをさせないように、バリアを張った。
多分、足は短く太っちょになったラッキーは、階段の角で腹を打ったのだろう。
「脳梗塞?」「点滴?」
そこまで考えたが、もう少し見守ることにした。
今朝は食欲もあるし、声も出た。
時々ふらつくが、しょうがないで、見守る。
そんな状態のラッキーだが、狂犬病の予防注射を受けに行った。
生きているから、義務も果たす?

かくして今日も慌ただしく、ゆっくりと過ぎ去った。

そうそう土曜日に買った「甘夏柑」で、ピールを作った。
「まだ さくらは残る ありがとう」kon4.jpg

春は忙しい。
4日は保育園の入園式。
5日の金曜日は小学校の入学式。
8日の今日は幼稚園の入園式があった。
ところで、孫の入学式はもう終わったのかな?
近くの物や事は眼にし、耳に伝わるが少し遠いと疎くなる。
今日8日はお釈迦様の誕生日でもある。

今朝は気温も高く、気持ちよく起床できた。
「ラッキー、お母さん起きるからね」
ひと撫でし声をかけて「えいやっ」と起きた。そのうちにラッキーも起きて来て
「おはよう」をする。(スキンシップ)
突然異変が起きたのは、散歩から帰ってのことだった。
私は朝食の支度で、台所で忙しい。
そのうちに散歩から帰ったラッキーの様子がおかしい。
2、3歩進んでは転ぶ。
(脳梗塞?)(骨折?)(老化現象)
あまりにも突然の出来事だったので、ドギモを抜かれた。
ラッキーに何かがあったら、生きていけない!そんな想いが脳裏をかすめる。
獣医さんに診てもらおうか?様子をみていようか?
食欲はあるので、様子を見ることにした。
何たって獣医さん宅まで、車がないので・・抱っこしかない。
心配しながら、一日が過ぎた。ラッキーの食欲はあるので、少しは救いである。
明日は狂犬病予防注射の日だ。
体調が悪かったら、やめとこう。
犬の寿命は知らないが、ラッキーは11歳。
ヨークシャーテリアは平均寿命は何年だろう?
高齢者が高齢犬の世話も大変なのがわかった。
ハラハラドキドキするのは心臓に悪い。
夕方には何とか落ち着いた。
身体を動かそうと、庭の畑に取り組んだ。
畳みで2~3枚の広さだ。
いくらでも元気などくだみが生えてきた。
この根絶は無理だが、スコップで根っこから取り除く努力をした。
そしてボカシを埋めた。
これで、夏野菜の準備は出来た。
きゅうり・ゴーヤ・ミニトマトを植えるつもりだ。
同級生から先日の旅行の写真が送られてきた。
彼女のやる事は早い。いつも感心する。
私の出来ない事を同級生の彼女は気軽にやれる。
「また会いたいね」と、書いてあった。
明日は寒くなるそうだ。
かかりつけ医のホームページを訪問した。
明日は定期点検の日だ。
「風 花散らし 春は 終わりか kon3.jpg
ありがとう」

毎日花見

さくらはまだ満開だ。
今日もお花見をした。
近くの施設で「春まつり」があった。
友達と約束して、10時にそこへ行った。
かなりの人波だ。
露天で食べ物や手作り品、野菜・花・3袋1000円のものを売っていた。
舞台もあって、賑やかに太鼓の音や踊りが披露されていた。
「脳トレ」で、手足を動かせて、脳を刺激する運動もやっていた。
3人のお婆さんが、舞台で指導者のかけ声で、手足を動かせていた。
そうそう「そばコーナー」や「ラーメンコーナー」もあった。
ちっちゃな喫茶店は満席で、立つ人は居なかった。
そこに腰を下ろして、お喋りをしたかったが諦めた。
みたらし団子を2本買って帰った。
お喋りをする場所がなかったので、早く帰宅した。
歩いて買い物に行けた。
午後は、近くの敬老の家で「ボンジョルノ」があるというので行った。
先週の日曜日には「はなまつり」があったので、今日は無しだろうと思っていた。
「今日はボンジョルノがあるよ」
と教えられたので、出かけた。
しかし参加者は少なくて、8人と、世話役の人だけだった。
ここで喋って、笑って・・ひとときを過ごす。
夕方のラッキー散歩は、連れ合いが行ってくれた。
「すんません!」
どこもかしこも、さくらは満開で、日本は賑わっただろう。
今年のさくらを堪能した。
「花見 平和 しあわせ あyamamomo4.jpg
りがとう」  うちのさくらボケ

満開続く

さくらは散り始めたものの、まだまだ見頃だ。
片付けが終わって、休憩して・・今日はどうしようか?と迷った。
こんなに天気がいいのに、じっとしているのは勿体ない。
ナップに必需品を詰め込んで、自転車で走る?
近所の人に「お買い物ですか?」と聞かれたら「サイクリングに行って来ます」
「お気をつけて・・」「ありがとう」
今日は東へ向かった。
自転車で30分。
健康の森の駐輪場着11時25分。
健康の森を「花桃の郷」にしましょうと3年ほど前から植樹が始まった。
その花桃は全部記念樹らしい。
「結婚」「卒業」「入学」「出産」と記念が多い。
それぞれに育って、可愛い花を付けていた。
プラザの前で、ポケモンを追っかけていた息子とばったり。
同級会にここで宿泊する連れ合いは、最後の詰めでプラザに来ていた。
こんな時は携帯電話は便利だ。
話はとんとん拍子に進んで、息子一家と一緒にうどんを食べた。
老舗のうどん屋へ行った。
混みあっていて、名前を書いてしばらく外で待った。
待ったかいがあって、うどんはおいしかった。

自転車で行ったので、自転車で帰宅したが、げんきの郷で買い物をしたのが
余分でかなり応えた。
「歳を考えろ!」ちょっと無理をした。
帰宅したら、義妹作のパンが届いていた。
彼女の作るパンは美味しくて、あごが落ちる。
先日の一緒に見たさくらの余韻がまだ残っている。
ありがとう。
「さくら さくら まだ 花見する ありがとう」  あいち健康の森ken1.jpg



満開

♪ さくら さくら 弥生の空は 見渡す限り
霞か 雲か においぞ いずる 
さくら さくら 見にゆうかん ~
今日は満開だ。
これで風でも吹いたら、散り果ててしまうだろう。
今日は小学校の入学式だった。
ぴかぴかのランドセルは見なかったが、この暖かく
さくら満開のトンネルをくぐって、入学式に向かった1年生は
輝いていただろうな?
今朝は腰を据えて、絵手紙を描いた。
一緒に旅をした友達に出した。
5通。
「寒かった」が思い出だ。
午後は2週間ぶりに卓球に行って、身体を動かせた。
身体を動かすと気持ちいい。お喋りをするとすっとする。
夜、先日の旅友達から電話があった。
「ちょっとだけ」と、受話器を取ったら・・なんとまあ彼女の話の長いこと。
私の今夜の予定は、少し削った。
「満開 さくら ありがとう」en9.jpg

思い出

そう遠くはない、昨日の思い出に浸っている。
なんてことはない。
昨日、一昨日の旅の思い出は「寒かった」のひとことに尽きる。
もっと疲労困憊するかと思ったが、それ程でもない。
基礎体力があるからだろうか?
「足が・・」「腰が・・」「肩が・・」みんなどこかが不調らしい。
私は気力が不調なだけ。
みんな傷だらけの人生を生きている。
私ひとりだけ「嫌だ」と、逃げるわけにもいかず。
見て聞いていたら、辛いのは私ひとりではない事がわかった。
「共感」「受容」と言うのだろうか?
それにしても、どこへ行っても人の多い事!
自宅に帰ってほっとした。
みどりがたっぷりある。小鳥の鳴き声も聞こえる。
なんといってものんびりできる。
わがままも出来る。
しかし今日は何をしたのだろう?
保育園の入園式を見た。
式に間に合うように、真っ赤のチューリップが開花している。
両親に連れられて、かわいいなあ!
両親は若い!!ごもっともだ。
そろそろ「こいのぼり」が姿を見せた。
あと一ヶ月で子供の日だ。
午後、昼寝していたらチャイムの音。
ラッキーが大騒ぎ「わんわん」
保育園の園長先生だった。
「今年もよろしくお願いします」と、園児との交流予定を持って来た。
「いやあ、先生。もう10年もやっているので卒業したいのですが・・」
「今年もお願いします」
私より年上の人ばかりが、頑張っている。
もうひ孫の居る人も多い。
そろそろ世代交代して、若手のご老人が参加するといいのになあ。
散歩の時に、若い園児と母親に会った。
「チューリップさんですか?」
「ううん、レンゲ組」
毎年年少さんはチューリップ組と決まっていた。
今年の年少組はチューリップとレンゲ組があるらしい。
「年少さんの園児が増えたのかなあ」
「はじめまして」の交流会で、わかるだろう。
さくらは今日が満開のようだ。
一昨日・昨日の寒さと、今日の春風は全く調子が狂う。
「寒さ去って ぬくうなった ありがたい」en2.jpg




よいこらしょっと

2日間、留守にした。
久しぶりの旅?だった。
旅をみんなに公表したのは、前日のついたち。
「明日、留守にするから・・」
「どこへ行くんだ?」
「うん、ちょっと京都へ」
なんと京都は近かった。
のぞみで、35分の距離にあった。

同級生7人で、さくらを見に行った。
「彦根のさくらを見にいきましょう」
誘われたのは、いつだったか?
曖昧な返事をした。
いざになったら「ドタキャン」のつもりだった。
しかし今回はひとりの人が体調不良で、キャンセルしたと聞いた。
どうしても行かねば、の気持ちを維持した。
ところが、厳しい寒さの予報だ。
京都駅で四国から出て来る人達と合流した。
そして京都生活が60年と言う同級生の案内で、何とか彦根の「かんぽの宿」
にたどり着いた。
びわ湖に向かい合った部屋は「オーシャンビュー」と言うらしい。
「まるで海のようだね」
3階の部屋から、湖は広かった。
白波が立っていた。
さくらの蕾は固くて、花見どころではない。
「これは花見どころではないわね」
寒がりの私はもう帰りたかった。
みんなピチピチ元気で、とても高齢にはみえない。
夜の会席料理はおいしかった。
しかし完食は胃が小さくなったのか、無理だった。
ふたり、ビールを注文しての乾杯だった。
食前酒の白桃酒はうまかった。
次次出て来る、料理に舌鼓を打ちながらも・・まんぷくは苦しい。
話が弾んだ。
ゆっくり夜は流れた。
大浴場の薬湯もよかった。
薬湯袋を嗅いでみたら、よもぎと他の薬草の匂いがした。
そうだ、彦根は伊吹山に近く、伊吹山には薬草園があったとか?
信長か家康の時代に、薬草園で薬を作ったそうだ。
伊吹もぐさは有名だ。
真夜中に嵐が来た。
物凄い雨と、それを叩きつける風の音が続いた。
翌日も気温は上がらず、今日の予定がなかなか決まらなかった。
結局「彦根城」を見たいという人の声に押されて、歩いていける距離ならと
みんなで歩き始めた。
しかし相変わらず寒い。
足の弱い人何人か居た。
私の足は、普段の生活で鍛えられていて、よく動く。
結局、お堀の辺りでお城を見上げて、満足した。
とても坂を登って、お城のすぐ近くまで行く元気はなかった。
昨夜は、眠れなかった人も居て、高齢者には無理だ。
さくらは一分は咲いていただろうか?
次は二条城を目指した。
現地に行って見て驚いた。
なんと「最後尾」の札を持ち上げているおじさんは入口からずっと離れた
ところに立っていた。
「こりゃあ、とても駄目だ、もう帰ろう」と、来た道を戻って・・京都駅へ。
なんだかんだの二日間だったが、無事に名古屋と四国へとサヨナラした。
京都の人は「暖かくなったら、またいらして下さい」と、言って居た。
宇治では平等院と、お茶やの多いのに感心したり。(昨日)
今日は遠くに彦根城と、二条城を眺めて、一応思い出が出来た。
とにかく寒い二日間だった。
明日から暖かくなって、さくらは満開になるらしい。
寒さも風もさくらの開花も、自然のなせる業、しょうがない。
「お~い 二日間 ありがとう」dan2.jpg









月曜日にね

先週、電話連絡があった。
「月曜日の1時から・・」
小学校花壇の手入れだ。
「パスします」とは言えない。
4人とも同じ16年生まれ。
男女の差はあるが、体力の差はそんなにないだろう?と、タカをくくっている。
午前中はあたふたと午後の予定に向けて動いた。
新年号が11時半に発表されると聞いていたので、その時間にテレビの
前に居られるように、氏神参りもそこそこに。
午後1時、小学校花壇に居た。
今日はフルメンバーで精出した。
新しく赴任して来た「校長」と「校務主任」が挨拶に見えた。
「自己紹介を・・」
館長から挨拶を手短に始めた。
次は私の番で、帽子を取った。
「真っ白のよっこです。みんな同い年なので、それ相応の年ですが、頑張っています」
若い!校長も主任も若い。歳こそ聞きそびれたが、そのうちに打ち解けられるようになったら
いずれわかるだろう。
花壇作業は2時間近くやった。
終わってお茶を飲んで、喋っていたら曇ってきて寒くなった。
「寒い、もう帰ろう!」
にわか雨が降りはじめた。
かえろ、かえろで、みんな冷え込んだので急いで帰路に着いた。
そして薄暗くなって、カメラを持って小学校の夜桜を見に行った。
少し向こうの花壇をまた見に行く。
光が少なくて、うまく撮れなかったが、満足の一日だった。
dan1.jpg
花壇作業 ありがとう」

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